アイライナーのおすすめ 初心者でも使いやすいモノや落ちにくいアイテムも紹介
更新日:2026.04.26

シャープなラインで目元の印象を際立たせるアイライナー。くっきりと発色して目のフレームを強調するモノや、自然な陰影を演出できるタイプなどがあります。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、アイライナーのおすすめを紹介。選びのポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
アイライナーの効果は?使うメリットとは

アイライナーは、目の縦幅や横幅が強調され、目力アップやデカ目効果が期待できるアイテム。存在感のある目元に仕上げたい方におすすめです。
引く太さや色、角度や長さによってクール・かわいらしい・ミステリアスなど印象をコントロール可能。メイクの仕上がりを左右する大事なアイテムです。
また、近年は黒や茶色でラインを引くだけでなく、下まぶたメイク(アンダーアイメイク)への活用もトレンド。涙袋の影を描いて立体感を出したり、粘膜の色に近いライナーで粘膜を拡張して見せたりすることで、中顔面を短縮して小顔に見せる効果も狙えます。
目の形を補正したい方はもちろん、なりたい雰囲気に合わせて色や質感を使い分けることで、メイクの完成度を一気に高めることができます。
アイライナーの選び方
アイライナーの種類は主に3種類
リキッドアイライナー

リキッドアイライナーは、ペン先が筆やフェルトの形状になっているアイテムです。クリアな発色のモノが多く、くっきりとしたシャープなラインを描けます。筆の寝かせ方や力の入れ方を変えることで、極細から太めまで線の太さを調節しやすいのが魅力です。
速乾性やウォータープルーフ仕様のモノが多く、皮脂・汗・擦れに強いため、ヨレにくくにじみにくいのが特徴。発色がよくメイクした感が出やすいため、ナチュラルな印象に仕上げたい方には向かない場合もあります。目元の存在感をアップさせたい方におすすめです。
筆のコントロールが必要で慣れが求められますが、使いこなせば自分好みの目元を演出できます。安定感のあるフェルトタイプは太いラインを描きやすく、筆タイプは繊細な調整が可能。自分の技術や好みにあわせて選んでみてください。
ペンシルアイライナー

ペンシルアイライナーは、繰り出し式と鉛筆式の2種類があります。クリーミーでとろけるような描き心地で、やわらかい雰囲気に仕上げられるのが魅力です。描いた直後にぼかしやすいので、粘膜ラインや地雷ラインを描くのにも適しています。
まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるのにも使いやすいのが特徴。リキッドタイプと比べると、失敗しても比較的調整しやすいので、メイク初心者の方でも挑戦しやすい傾向があります。
皮脂や涙でにじみやすいため、ウォータープルーフ処方のアイテムがおすすめ。なお、使い続けるとペン先が丸くなるほか、細い線を描くにはテクニックが必要になることも覚えておきましょう。
ジェルアイライナー

ジェルアイライナーは肌への密着力が高く、汗や涙などでにじみにくいモノが多いのが特徴です。繰り出し式のペンシルタイプと、容器入りでブラシを使うポット・ジャータイプの2種類に分かれます。
描いた直後であれば、綿棒や指を使ってぼかしやすいのが魅力。ただし、ペンシルタイプは芯がやわらかいため、力を入れると折れやすい点に注意が必要です。密着力が高いぶん乾くと修正しにくくなるので、手早く仕上げてみてください。
メイク持ちを左右する耐久性をチェック
涙・汗・水に強い“ウォータープルーフ”

ウォータープルーフのアイライナーは、汗や涙によるメイク崩れに強く、きれいなラインをキープしやすいのが特徴。レジャーシーンはもちろん、長時間の仕事やスポーツの際などメイク直しをしにくいときにもおすすめです。
皮脂や擦れに強いわけではない点は留意しておきましょう。高い耐久性を備えつつ、お湯で落とせるタイプも展開されているので、クレンジングのしやすさもあわせてチェックしてみてください。
皮脂・擦れに強い“スマッジプルーフ”

スマッジプルーフは、皮脂による崩れやにじみ、擦れに強い処方。油分への耐性があるため、脂性肌の方や、汗ばむ季節のメイク崩れが気になる方におすすめです。
汗や水に強いウォータープルーフとは機能が異なるため、自分の悩みにあわせて選び分けるのがポイント。両方の機能を備えたダブルプルーフ処方なら、さまざまなシーンに対応できて便利です。お湯で落とせるタイプもあるので、クレンジングの負担を軽減したい方はチェックしてみてください。
雰囲気や仕上がりにつながる色をチェック
画像提供:D-Neeコスメティック
アイライナーの色は、なりたい印象にあわせて選ぶのが基本です。ブラックだと目元をくっきり引き締めてクールに、ブラウンだとナチュラルでやわらかい雰囲気に仕上がります。理想のメイクに合わせて使い分けてみてください。
粘膜ラインには肌なじみのよいピンクやレッドがおすすめ。血色感を与えつつ、デカ目に見せてくれます。雰囲気を変えたいなら、華やかさをプラスできるラメライナーも取り入れてみてください。
近年、アイシャドウ・アイライン・アイブロウの色味やトーンを合わせるメイクが人気。抜け感やこなれた雰囲気を演出したい方は、統一感も意識して選んでみてください。
ペン先の細さをチェック

ペン先の細さも仕上がりを左右する重要なポイントです。ペン先が太すぎるとラインが目立ちすぎて不自然な仕上がりになり、メイクのバランスが崩れてしまうことも。一方で、細すぎると描くときの安定感がなく、初心者の方には扱いにくい場合があります。
目頭切開ラインや下まつげを描きたいなら、リキッドの極細タイプがおすすめ。特に0.01mm前後の極細筆タイプは、繊細なラインを描くのに向いています。
ラクに落としたいなら“お湯落ちタイプ”をチェック

アイライナーを選ぶ際、オフのしやすさも大事なポイント。お湯落ちタイプのアイライナーはフィルムタイプとも呼ばれ、38〜40℃前後のお湯で簡単にオフできる点が魅力です。
皮脂や汗には強いのに、落とすときはお湯でふやかして剥がれやすいのが特徴。クレンジングの手間を減らしたい方に適しています。フィルムタイプのなかには、お湯と洗顔料で落とせるモノもラインナップされています。
なお、アイライナーが落ちにくい場合は、クレンジングの前にポイントメイクリムーバーを使うのもおすすめ。クレンジング時の擦りすぎを防ぎ、メイクオフをラクにしてくれます。
リキッドアイライナーのおすすめ
伊勢半「ヒロインメイク プライムリキッドアイライナー リッチキープ」

「リキッドコントロール機能」を採用したアイライナー。液の出を調整する「アジャスター」により、目頭から目尻までかすれず濃密なラインを描きやすいのが特徴。絶妙なコシ筆先0.1mmの細めの筆は、細部まで狙い通りに仕上げやすいのが魅力です。
スーパー(※)ウォータープルーフ処方で、涙・汗・皮脂・擦れに強く美しいラインを長時間保てるのがポイント。加えて、伸縮性の高い密着成分をダブル配合しています。速乾タイプでにじみにくく、お湯で簡単にオフできるため日常使いにおすすめです。
※ ヒロインメイク筆ペンライナー内で。
D-UP「シルキーリキッドアイライナー」

しなやかな筆先で、なめらかに描けるリキッドアイライナー。コシのある極細0.1mmの筆は筆圧をコントロールしやすく、太いラインも細いラインも表現できます。筆の液含みがよいため、目尻までかすれずにアイラインを引けるのが魅力です。
特殊ポリマーが肌に密着してアイラインの表面をコーティングするため、にじみにくいのが特徴。水・汗に強いウォータープルーフ処方です。また、5種類の美容液成分を配合しています。
msh「ラブ・ライナー リキッドアイライナー R5」

独自の比率でブレンドした筆を採用したリキッドアイライナー。まぶたに合ったやわらかさとコシのバランスを実現しています。
アルミボトルの重みにより手元のブレを防げるのが特徴。色味は王道のブラック、ブラウンからトレンドを抑えたモカグレージュやロゼブラウンまで展開しており、好みやメイクに合わせて選べます。
リフィルに対応。また、極細筆タイプもラインナップしています。
カネボウ「KATE スーパーシャープライナーEX4.0」

「KATE専用混毛」を採用したリキッドアイライナー。液含みのよさとコシを両立しています。
ウォータープルーフとスマッジプルーフを兼ね備えているのが特徴。汗や皮脂に強いうえ、お湯オフに対応しています。
指先がフィットしやすい6角形のボディを実現。また、リフィル付け替え式で繰り返し使えます。
イミュ「dejavu(デジャヴュ)ラスティンファイン ショート筆リキッド」

筆丈5mmのショート筆を採用したリキッドアイライナー。筆先が短くしなりにくいため、細いアイラインを安定して描けるのが特徴です。高配合された「ラインキープ剤」が撥水フィルムを形成。皮脂・汗・涙・こすれに強く、きれいなラインをキープします(※)。
お湯でふやけるフィルムタイプなので、ラクにメイクオフしたい方におすすめ。カラーはディープブラック・ミディアムブラウン・ブラックブラウンの3色を展開しています。
※ 効果には個人差があります
井田ラボラトリーズ「セザンヌ 描くふたえアイライナー」

影に見える薄い色合いで、二重ラインや涙袋に自然な立体感を加えるアイライナー。二重ラインをなぞれば、陰影によって目元をくっきり大きく見せられます。涙袋の陰になる部分をなぞると涙袋が強調され、ぷっくりとした仕上がりになります。ほかにも口角ラインを描いたり、リキッドアイブロウとしても使ったりと使い勝手のよさがポイントです。
皮脂やこすれに強い処方。また、お湯オフに対応しています。影用ブラウン・グレージュ・ピンクの3色を展開しており、メイクのトーンや好みに合わせて選べるのも魅力。さまざまな部位に使いたい方にもおすすめです。
日本ロレアル「メイベリン ハイパーシャープ ライナー R」

「手ブレ吸収ブラシ」を採用したリキッドアイライナーです。0.01mmの極細筆で目のキワまでラインを引きやすいのが特徴。絶妙なコシのある筆が手元のブレを軽減し、細いラインも太いラインにも対応します。
汗や涙に強いウォータープルーフタイプで、にじみにくい処方。通常の洗顔料で落とせるため、クレンジングによる摩擦を軽減できるのもポイント。初めてアイライナーを使う方にもおすすめです。
井田ラボラトリーズ「セザンヌ ブレぴたライナー」

ブレにくさにこだわった、ショート筆を採用したアイライナーです。筆先がしなり過ぎず目元にフィットしやすいため、ラインがブレにくいのが特徴。目尻の細かい部分もきれいに描きやすい仕様です。
ウォータープルーフ処方で、水・汗・涙に強いのが魅力。皮脂やこすれにも強いと謳っています。また、ヒアルロン酸Na・センブリエキス・オリゴペプチド-41といった美容保湿成分を配合しているのもポイントです。
ペンシルアイライナーのおすすめ
井田ラボラトリーズ「CANMAKE(キャンメイク)クリーミータッチライナー」

1.5mmの細芯を採用したペンシルアイライナー。とろけるような描き心地で、目尻のラインもまつ毛のすき間埋めもスムーズに仕上げられます。くっきりとした濃密発色が魅力。1度乾いて密着すれば落ちにくいのがポイントです。
繰り出しタイプで使いやすく、ディープブラックやフォギープラムなど、豊富なカラーを展開しています。初めてペンシルアイライナーを使う方にもおすすめです。
イミュ「dejavu(デジャヴュ)ラスティンファインE 極細クリームペンシル」

なめらかな描き心地を実現した、繰り出し式のペンシルアイライナーです。直径1.5mmの極細芯を採用し、まつげの間や目のキワなど細かい部分も、テクニック要らずで描きやすいのが特徴。「ルースピグメント処方」により、肌あたりがやさしくなめらかに描けるのが魅力です。
密着成分を配合し、アイラインをしっかりコート。皮脂や汗、涙に強いと謳っています。スーパーウォータープルーフタイプで、にじみにくいのもポイントです。リアルブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・アッシュベージュなどを展開しています。
カネボウ「KATE レアフィットジェルペンシルN」

とろけるような描き心地と速乾性を両立したジェルペンシルアイライナーです。わずか10秒でまぶたに密着する速乾性が特徴。目の形を問わず色移りしにくい仕様です。
汗・水・涙に強いウォータープルーフと、皮脂やこすれに強いスマッジプルーフの2つの処方を採用。号泣してもにじみにくい耐久性を有しています。ブラックや抜け感のあるカラーまで、カラーラインナップが豊富な点も魅力です。速乾でヨレにくいアイライナーを求める方はチェックしてみてください。
msh「ラブ・ライナー ペンシルアイライナー」

細いラインから太めのアイラインまで描きやすいペンシルアイライナー。1.1mmの楕円芯を採用し、目のキワまで美しく仕上げられます。繰り戻し可能。独自開発の容器設計により、折れにくさがアップしている(※)と謳っています。
クリーミーな描き心地ながらにじみにくい独自処方を実現。また、美容液成分を15種類配合しています。ペンシルアイライナーを初めて使用する方にもおすすめです。
※ リニューアル前との比較。折れにくさとは、一定条件下での筆記における耐性。
エリザベス「ビボ アイフル アイライナーA」

鉛筆タイプのシンプルなアイライナー。するすると描きやすくくっきり発色するのが特徴です。
カラーラインナップは6色。6 ホワイトは下まぶたに入れて白目拡張したり、目頭に入れてハイライトにしたりするのがおすすめです。7 パーリィピンクは、涙袋を描くのにピッタリなカラー。目元のニュアンスを変えられます。扱いやすいペンシルアイライナーを探している方にもおすすめです。
コーセー「Visee(ヴィセ)リシェ ブラウンズ クリーミィペンシル」

体温でとろけるワックスを配合したペンシルアイライナー。なめらかな描き心地で、まつ毛の隙間の埋め込みから繊細なはねあげラインまで対応します。
汗や水、涙に強いウォータープルーフタイプで、長時間きれいな状態をキープしやすいのが特徴。肌なじみのよいブラウン系カラーで、抜け感がありながらも印象的な目元を演出できるのがポイントです。削らずに使える繰り出しタイプのため、手軽に使用できます。
伊勢半「KiSS(キス)ソフトムースライナー」

やわらかな発色で、目元を自然に引き立てるペンシルアイライナー。ブライトパールが光を拡散。輪郭が肌になじみながら、シアーな発色で目力をナチュラルにアップできます。抜け感を演出しつつ目元をふんわりと締めたい方におすすめです。
涙・汗・水・擦れに強い処方。パンテノール・シルク・ヒアルロン酸・カモミラエキスといった、うるおい成分も配合しています。ナッティモカ・チェリーボンボンなど4色を展開。やわらかな色合いのアイライナーを探している方はチェックしてみてください。
D-UP「エアクリームペンシル」

ホイップのようなふわとろ質感のペンシルアイライナー。まつげの隙間や肌の凹凸にひっかかりにくく、なめらかに描けるのが魅力です。極細の楕円芯を採用しています。
水・皮脂・汗に強いスーパーウォータープルーフ処方(※)で、落ちにくいのが魅力。速乾タイプでまばたきをしてもまぶたにつきにくく、快適に使いやすい仕様です。ソイラテブラウンなどのカラーを展開。特に、ピーチブラウンは粘膜カラーにピッタリなカラーです。
※ ディーアップ アイライナーにおいて
ジェルアイライナーのおすすめ
井田ラボラトリーズ「セザンヌ ジェルアイライナー」

オイルリッチ処方で、なめらかな描き心地が魅力のジェルアイライナー。高密着で水・汗・涙に強いウォータープルーフタイプです。乾く前にぼかせば、アイシャドウとしても使えます。
ブラウンブラック・バーガンディー・ピンクベージュなどのカラーをラインナップ。メイクの幅を広げたい方にもおすすめのアイテムです。
資生堂「INTEGRATE(インテグレート)スナイプジェルライナー N」

まぶたに密着してにじみにくいペンシルタイプのジェルアイライナーです。「シンクロリキッドジェル処方」により、なめらかな描き心地を実現。描いた瞬間からまぶたに密着し、美しい仕上がりを長時間キープできると謳っています。
リフィル交換に対応。目元を印象的に仕上げたい方におすすめのアイテムです。
エテュセ「ラスティング ジェルライナー」

すっと溶け込むようなテクスチャーが魅力のジェルライナー。なめらかな描き心地で、目元を自然に際立たせられます。ウォータープルーフとスマッジプルーフを兼ね備え、汗や擦れに強いのが魅力です。
スクワランやホホバ油などのトリートメント成分を配合。繰り出し式で使いやすく、ナチュラルな印象に仕上げたい方におすすめです。特に、09 ヘーゼルチャイはチャイを思わせる淡いラテカラーで、色素薄い系メイクにも使いやすい色味です。
伊勢半「ヒロインメイク ロングステイ シャープジェルライナーN」

速乾処方のジェルアイライナー。美しいラインを素早く定着させる仕様です。涙や汗に強いウォータープルーフで、にじみを防ぎます。
やわらかいジェル芯で肌あたりがよく、繊細なラインもスルスル描きやすいのが特徴。まつ毛のキワにそってまつ毛の隙間を埋めるように描くことで、くっきりとした目元に仕上げられます。また、ヒアルロン酸やパンテノールといった、4種類の美容液成分を配合しています。
資生堂「MAJOLICA MAJORCA(マジョリカ マジョルカ)ラインマニア」

粘膜に引いて目の印象を広げられるジェルアイライナー。PK777ピンクブロンズは低彩度カラーで、大人でも使いやすいのが魅力です。アイラインはもちろん、下まぶたのキワに引いて粘膜ラインとして使うのにもピッタリです。
ウォータープルーフ処方で、にじみにくいのが魅力。付け替え用のカートリッジもあります。
コーセー「Visee(ヴィセ)リシェ メルティシャープ ジェルライナー」

1.5mmの極細芯で、繊細なラインを描けるジェルアイライナー。スムースタッチのオイルを含んでおり、まぶたの引っ掛かりを抑えてなめらかに線を引けます。とろけるような描き心地が魅力です。
ウォータープルーフとスマッジプルーフのダブル処方で、汗や水、皮脂に強くにじみにくいのがポイント。加えて、美容液成分として、コラーゲンEXとスクワランを配合しています。
アイライナーの売れ筋ランキング
アイライナーにまつわるQ&A
美白ケアに命を懸ける、ブルベ夏顔タイプフレッシュの乾燥肌。
アイライナーをうまく引くコツを教えてください
どのタイプのアイライナーが合うかわからない
大体の方向性としては、シャープなラインを描きたいならリキッドアイライナー、やわらかい雰囲気を演出したいならペンシルアイライナー、舞台用などくっきりかつ耐久性重視ならジェルライナーといった感じです。
なお、まつ毛の隙間を埋める、粘膜ライン用のアイテムをお探しであれば、ぼかしやすいペンシルタイプがおすすめ。目頭切開ラインや下まつげを描きたいなら細いリキッドタイプがピッタリです。
日常使いで落ちにくいモノを探しているならリキッドタイプで問題ないと思います。メイクの幅を広げたいなら、下まぶたメイク用のアイライナーを1本持っておくのも手ですよ。
ウォータープルーフでもアイライナーがにじんだり消えたりします……
まずは、アイラインを引く前に目元をティッシュやパウダーでしっかり押さえましょう。ここがポイントなのですが、 アイラインを引いて乾いてからパウダーアイシャドウを重ねます。フィックス効果を発揮し、よれたりにじんだりしにくくなります。このとき、強く塗るとアイラインが薄くなるうえ、色素沈着の原因になるので注意です。
なお、アイラインの上からアイシャドウを重ねることで、線のくっきり感がいい感じにぼかされてややナチュラルに仕上がります。目元をキツく見せたくない方にもピッタリのテクニックですよ。
もう1つ消えにくくするコツとしては、目尻の三角ゾーンぎりぎりに描かないことです。涙やまばたきによって油分が溜まりやすく、落ちやすくなります。
どうしても目元がキツくなってしまいます
ぼかす以外だと、アイシャドウをアイライナー代わりにするのも1つの手です。アイシャドウの締め色でラインを作ってあげると自然な仕上がりになりますよ。
ほかには、涙袋や二重の陰用ライナーを使ってみるのはいかがでしょうか?通常のアイライナーよりも発色自体は淡いものの、陰影は演出できます。目元がキツく見える原因は多々ありますが、すっぴん風メイクに挑戦したい方や特にパキッとした色味・発色が合わないと感じる方におすすめですよ。
せっかくアイラインを描いても見えなくなります……
目を開けたまま鏡を覗き、目尻が見える位置にアイラインを引きます。目の形に合わせて引くと、アイラインが目立ちにくくなるので注意です。
アイラインを引いたら次は目を閉じて、アイラインと目のキワとの隙間を埋めてつなげます。目頭の方まで描こうとすると、目を伏せたりまばたきしたりした瞬間に真っ黒なんてことも……。どうしても目頭まで引きたい場合は、アイシャドウで代用してみると自然に仕上げられますよ。
まつ毛の隙間が埋められない
インライン、上手に埋めるの難しいですよね。まずは、鏡を顔より低い位置に置いて鏡を伏し目がちに覗き込んでみてください。その状態でまぶたをやさしく持ち上げて、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるように点を書きましょう。
それでもうまくいかない場合は無理にアイライナーで埋めようとはせず、アイシャドウで代用するのがおすすめ。また、マスカラをしたあとに気になる箇所にだけピンポイントで描く方法もあります。
アイライナーを引いたら下まぶたについちゃった!
マスカラほどではないですが、アイライナーも乾かないうちに強くまばたきをすると下まぶたに付着する可能性があります。乾くまで待つか、強くまばたきしないように気をつけてみてください。どうしても待ちきれない方は、パウダーアイシャドウをブラシにとってやさしくポンポンと重ねるのでも問題ないです。
カラーアイライナーの使い方がわからない……
色味によっても入れ方は変わるかなと思います。バーガンディやネイビー、パープルは通常のアイラインと同様に使っても違和感は少ないと思います。テラコッタやカーキなどは目尻にほんのちょっとだけ入れてみると取り入れやすいですよ。
イエローやホワイトはダブルラインとして入れてもおしゃれ。いつも通りにアイラインを引いたすぐ上の部分に細く引きます。あとは、下まぶたにアクセントカラーとして入れるのもおすすめですよ。カラーアイライナーを取り入れるときは、アイシャドウやマスカラの色味も計算して楽しんでみてくださいね。
アイライナーもパーソナルカラーを意識した方がいい?
パーソナルカラーを意識してアイライナーを選ぶメリットは、白目や瞳がクリアに見えやすいこと。加えて、肌なじみがよいのもメリットかと思います。
ただ、アイシャドウや眉毛の色と親和性が高くない色味のモノだと、アイライナーそのものが浮いて見えてしまうリスクが高いです。パーソナルカラーは必ず守らなければいけないルールではないので、使いたい色やなりたい雰囲気に合ったモノを使うのでよいと思いますよ!
何色がいいか迷ってしまったときに、パーソナルカラーに合わせて選ぶくらいの感覚でもよいかもしれません。
アイライナーが液漏れしたり出にくかったりします
リキッドアイライナーに関しては、基本は横向きで保存する方が無難です。立てて保存すると液漏れしやすかったり、液の消耗が早まったりする場合があります。
また、アイシャドウやファンデーションにより、目詰まりや油膜が張って描けなくなっていることも。ペン先を拭き取ったり削ったりしてもうまく描けない場合には、使い切っている場合もあるので買い替えを検討してみてください。
担当者からひとこと
アイライナーには、リキッドやペンシル、ジェルなどさまざまなタイプがあります。描きたいラインの太さやなりたい雰囲気にあわせて、自分好みのモノを選ぶのが重要です。また、水や汗に強いウォータープルーフタイプなら、美しい仕上がりを長時間キープできます。ぜひ本記事を参考に、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。



































































慣れていないと線がガタついたり、まつ毛に弾かれて変な場所に描いてしまったりする可能性があります。まず、アイシャドウの締め色を使ってガイドラインを引いてみてください。そのガイドに沿ってアイライナーを引くと失敗しにくくなります。その際、腕が震えるようなら机に肘をついて安定させるのがおすすめです。
アイラインが太くなってしまいがちでお悩みであれば、目尻から目頭に向かって描いてみてください。余計な力が入りにくく、私は描きやすかったです!合う・合わないはあると思いますので、いろんな引き方に挑戦してみてくださいね。