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枕カバーのおすすめ 摩擦を抑えやすいシルクやサテン生地など素材ごとの特徴も紹介

更新日:2026.08.22

枕カバーのイメージ

快適な睡眠環境を整えるうえで欠かせない枕カバー。素材や機能によって肌触りや吸湿性が異なり、睡眠の質にも影響を与えるアイテムです。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、枕カバーのおすすめを紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

枕カバーの役割とは?1枚で足りる?

枕カバーの役割とは?1枚で足りる?

毎日使う枕カバーには、枕本体を汗や皮脂から保護する働きがあります。カバーを使わずにいると、菌やダニの繁殖を招き、皮膚トラブルの原因につながります。また、睡眠中の髪や肌への摩擦を減らして負担をやわらげるなど、美容の観点からも重要なアイテムです。

枕カバーを清潔に保つには、週に1回から2回交換するのが基本。洗い替えを含めて、少なくとも2枚以上は用意しておきましょう。さらに、肌荒れなど、雨など天候の問題で乾かない場合も想定して、3枚以上備えておくと安心です。

枕カバーの選び方

素材や織り方で選ぶ

シルク

枕カバーの選び方 素材や織り方で選ぶ シルク画像提供:太陽

シルクは、繊維表面が極めてなめらかで摩擦係数の低い素材です。寝返りの際に髪へかかる摩擦を大幅に軽減でき、切れ毛や寝ぐせの防止につながります。さらに、水分を吸い取りすぎず、髪のうるおいを保ちやすいのが魅力です。

枕カバーを選ぶ際は、素材のよさを十分に得られる100%シルクのモノを探してみてください。静電気が起きにくく、髪の広がりやダメージを抑えられます。ただし、手洗いや専用洗剤が必要なケースも多いため、購入前にメンテナンス方法を確認しておきましょう。

綿(コットン)

枕カバーの選び方 素材や織り方で選ぶ 綿(コットン)画像提供:小栗

綿やコットンは、天然繊維ならではのやわらかい肌触りが魅力の素材です。チクチクしにくいため、敏感肌の方や赤ちゃんにも向いています。吸湿性に優れ、寝汗をかいてムレにくいのがポイント。夏は汗を吸収し、冬は保温性を発揮してオールシーズン心地良く使えます。

洗濯機で気軽に手入れを行えて、清潔さを保ちやすいのもメリット。手頃な価格で入手できる傾向にあるのも魅力です。しかし、汗を吸収したあとにやや乾きにくい点には注意しましょう。摩擦によって肌荒れや抜け毛につながる場合もあるため、体質にあうか慎重に選んでみてください。

リネン(麻)

枕カバーの選び方 素材や織り方で選ぶ リネン(麻)画像提供:フランスベッド

リネン(麻)は涼しい天然素材として知られ、肌に触れるとひんやりとした感触を味わえます。吸湿性や速乾性にも優れ、寝汗をかいてもムレにくくさらっとした寝心地が続くのがポイント。夏の季節や寝汗をかきやすい方に向いています。

水に濡れると強度が増すため、繰り返し洗濯しても傷みにくく長く清潔に使えます。シワになりやすく高温で縮む場合があるので、洗濯の際は短時間の脱水と日陰干しを試してみてください。品質を担保するなら「麻100%」や「リネン100%」といった素材表示を確認して選ぶのがおすすめです。

タオル地

枕カバーの選び方 素材や織り方で選ぶ タオル地画像提供:生毛工房

タオル地は、ループ状に織られたパイルならではのやわらかい肌触りが特徴です。吸水性と吸湿性に優れ、寝汗をしっかり吸収します。汗をかきやすい季節の利用にピッタリ。綿だけで作られたモノは肌への刺激が少なく、敏感肌の方にもおすすめです。

普段から枕にタオルを巻いて寝る習慣がある方にも使いやすいのが魅力。生地が薄すぎるとへたりやすいので、適度な厚みがあるモノを選ぶと安心です。化学繊維が含まれると速乾性が高まるものの、吸水性が劣る点には注意しましょう。パイルが長すぎると爪が引っかかる場合もあるため、気をつけて選んでみてください。

サテン

枕カバーの選び方 素材や織り方で選ぶ サテン画像提供:生毛工房

サテンは特定の素材名ではなく、糸の交差を最小限に抑えてなめらかさを引き出す織り方の名称です。凹凸が少ないことで、ツルツルとした肌触りと光沢が生まれます。肌との摩擦を少なく抑えられるため、寝返りによる髪へのダメージや寝ぐせを防ぎたい方にピッタリです。

シルクに似た上品な質感でありながら、比較的手頃な価格で手に入るのが魅力。繊細な構造によって、引っ張りに弱い点には注意しましょう。ポリエステル製は熱がこもりやすいので、吸湿性に優れた綿サテンを選ぶと快適に使えます。

肌触りをチェック

枕カバーの選び方 肌触りをチェック画像提供:篠原化学

枕カバーは顔や頭が直接触れる性質上、睡眠の快適さを左右する大切なアイテムです。人は就寝中に何度も寝返りを打つとされており、布との摩擦が肌や髪へダメージを与える原因になります。なるべく肌への負担が少ない、やさしい素材を選ぶことが大切です。

さらりとした感触が好みなら、リネンや綿を選ぶと心地良く眠れます。また、ふんわりとした柔らかさを求める方には、綿のタオル地やガーゼ生地がピッタリ。髪や肌への摩擦を抑えたい方は、なめらかなシルクを中心に検討してみてください。

通気性のよさをチェック

枕カバーの選び方 通気性のよさをチェック

睡眠中の頭部は熱がこもりやすく、通気性のよい素材を選ぶとムレや寝汗を抑えられます。通気性だけでなく、吸湿性や速乾性もあわせて確認しておくと、優れた睡眠の質を保ちやすくなります。枕カバーの生地を変えるだけでも、寝汗の不快感を改善できます。

季節にあわせて素材を使い分けるのも上手な選び方です。汗をかきやすい夏は、麻や綿のガーゼを選ぶとさらりとした心地良さを味わえます。一方、冬はフランネルやニット地など、保温性に優れた素材を選ぶと快適に眠れます。

サイズや形状をチェック

枕カバーの選び方 サイズや形状をチェック

使用している寝具の大きさに合っていないと、快適に眠れない原因になります。枕本体の大きさをきちんと測っておくのが基本です。カバーを外した枕を平らに伸ばし、端から端までを計測しましょう。本体の長さより、2〜3cmほど余裕のあるサイズを選ぶとピッタリ収まります。なお、枕によっては専用形状のカバーがあるモノもあります。

着脱の方式によっても使い勝手が変わるのが特徴です。あわせてカバーの形も確認しておきましょう。ファスナー式は生地がずれにくく、しっかりと固定できるのがポイントです。また、封筒式は横から折り込んで整えるだけなので、頻繁に洗濯したい方に向いています。

お手入れや着脱のしやすさをチェック

枕カバーの選び方 お手入れや着脱のしやすさをチェック

枕カバーは頭皮の皮脂や汗などで汚れやすいアイテムです。清潔に保つにはこまめな洗濯が欠かせません。購入前に洗濯表示を確認し、洗濯機で手軽に洗える素材を選ぶと安心です。洗い替え用として2〜3枚常備しておくと、乾燥待ちのストレスを減らせます。

手軽に洗いたい場合は綿や麻のほか、乾きやすいガーゼやタオル地が向いています。一方、シルクは手洗いが必要になる製品も多く、少し手間がかかるのが特徴です。こまめに洗うのが面倒に感じる方は、着脱が簡単な封筒式のカバーを選んでみてください。

枕カバーのおすすめ|髪や肌の摩擦が気になる方向け

ユノキ「シルク100% 枕カバー」DMXBXY43

ユノキ「シルク100% 枕カバー」DMXBXY43

6Aランクのシルクを表面に採用した枕カバー。なめらかな肌触りで就寝中の摩擦を抑え、髪や肌のケアに配慮した設計です。裏面には吸湿・放湿性に優れた表面シルク100%、裏面テンセル100%を組み合わせ、快適な眠りをサポートします。

通気性がよく、夏は涼しくて冬はあたたかい四季対応の仕様です。ファスナーのない封筒式で、髪や肌に引っかかる心配が少ないのも魅力。洗濯機でのお手入れにも対応しており、清潔に使い続けやすい設計です。

敏感肌の方や、寝ている間の髪・肌ケアにこだわりたい方にとくにおすすめのアイテムです。

太陽「ヒツジのいらないシルクカバー」HTSILK-001C-CG

太陽「ヒツジのいらないシルクカバー」HTSILK-001C-CG

シルク100%の表面とテンセル100%の裏面を備えた、リバーシブル仕様のシルク枕カバーです。なめらかな肌触りで、髪や素肌への摩擦に配慮した設計。艶やかで上質な光沢感も魅力です。

吸湿性と通気性に優れたシルク素材が、就寝中に頭部にこもる熱を発散しやすい環境を整えます。シルク面とテンセル面をリバーシブルで使い分けられるため、季節や気分に合わせた寝心地を楽しめます。

43×63cm枕に対応するファスナータイプ。髪や肌への配慮を大切にした寝具を探している方におすすめのモデルです。

西川「newmine ピローケース」PJ03609673700

西川「newmine ピローケース」PJ03609673700

寝ている間にうるおいをケアできるピローケース。繊維にうるおい成分のビタミンEを配合し、体温や摩擦に反応して成分を放出する仕組みを採用しています。肌や髪のケアをサポートする、「newmine」シリーズならではのアイテムです。

綿65%・レーヨン20%・再生繊維のセルロース15%を使用したサテン生地を採用。なめらかな肌ざわりです。90×45cmの封筒式で、自宅の洗濯機での手入れにも対応しています。就寝中に肌と髪のセルフケアを取り入れたい方におすすめです。

ユノキ「シルク枕カバー サンリオキャラクターズ ハローキティ スイートドリーム」JP-ZT01

ユノキ「シルク枕カバー サンリオキャラクターズ ハローキティ スイートドリーム」JP-ZT01

セル100%で、吸湿・放湿性にも優れた設計になっています。

封筒式のため金具やファスナーがなく、就寝中の肌や髪への配慮が行き届いています。吸湿性・放湿性・通気性を備え、オールシーズン快適に使えます。家庭での洗濯にも対応しており、衛生的に保ちやすいのもポイントです。

日本標準サイズの43×63cmで枕にピッタリフィット。かわいいキャラクターデザインの枕カバーを探している方はもちろん、ギフトにもおすすめのモデルです。

リムネ「NAGARERU まくらカバー LIMNE」2000193773321

リムネ「NAGARERU まくらカバー LIMNE」2000193773321

睡眠中にケアをサポートする特殊ケア繊維を使用したまくらカバー。機能性ウェアで注目される特殊ケア繊維を枕カバーに取り入れた設計で、頭から肩まで接触する片面全体に採用しています。通気性に優れたメッシュ生地となめらかなシルキータッチ生地を組み合わせ、就寝中の肌ざわりとムレにくさに配慮した仕様です。

ポリエステル100%素材で、家庭での丸洗いが可能。洗濯後も機能が持続しやすいため、清潔な状態を保ちやすいのも魅力です。首や肩のコンディションが気になる方や、睡眠の質にこだわりたい方におすすめのモデルです。

枕カバーのおすすめ|通気性や涼しさを重視する方向け

カルクス「首と肩を癒す枕カバー CALQS」

カルクス「首と肩を癒す枕カバー CALQS」

今使っている枕に重ねるだけで温熱機能を加えられる枕カバーです。温熱機構Relawarmを搭載し、首を33〜45℃の4段階でじんわりとあたためます。寝る前の首・肩ケアをサポートしたい方におすすめのアイテムです。

温熱機構部分と枕カバーは取り外しができ、洗濯機で丸洗いできるのもポイント。電源はUSB-A接続でコンセントとモバイルバッテリーの両方に対応しているため、さまざまな環境で使いやすい設計です。枕を替えずに就寝時の首・肩ケアを取り入れたい方にピッタリです。

太陽「ヒツジのいらない枕カバー ーアイス・ブレイク爽涼ー」

太陽「ヒツジのいらない枕カバー ーアイス・ブレイク爽涼ー」

独自の接触冷感素材を搭載した冷感枕カバーです。表面生地には、冷感繊維と極密繊維を編み込んだ「アイスドレープファイバーTM」を採用。Q-max値0.46W/cm²のひんやり感と、ぷるんとした極上の触感を同時に味わえます。

中材は通気性と弾力性を兼ね備えた素材を使用し、熱やムレを逃しやすい設計です。吸湿速乾性も備わっており、洗濯機での丸洗いにも対応。いつでも清潔に保ちやすいのも魅力です。

暑い季節に快適な睡眠環境を整えたい方におすすめのアイテムです。

ハート「本麻枕カバー」

ハート「本麻枕カバー」

無漂白・無染色の麻100%(リネン、ラミー)を使用した、天然素材にこだわった枕カバー。リネン50%・ラミー50%のブレンド素材で、通気性と吸水性に優れたさらっとした使い心地が楽しめます。素材本来のよさをそのまま活かした仕立てです。

麻ならではの速乾性により、汗をかいてもムレにくく快適さを保ちやすいのがポイント。使い込むほどに繊維が柔らかくなり、肌へのなじみが増していくのも魅力です。レギュラー用35×55cm・ラージ用43×63cmの2サイズを展開しており、寝苦しさを感じやすい方におすすめです。

カルクス「ベーシックシリーズ 専用枕カバー」

カルクス「ベーシックシリーズ 専用枕カバー」

ベーシックシリーズの枕形状にピッタリフィットするよう設計された専用枕カバー。コットンタイプと冷感タイプの2種類があり、使うシーンや季節に合わせて選べます。コットンタイプは綿78%を使用しており、オールシーズン対応で肌なじみのよい素材感が特徴です。

冷感タイプはナイロン76%・ポリウレタン24%の冷感素材を使用しており、暑い季節の睡眠をサポートします。カラーはコットンタイプがダークグレー・ライトピンク・ライトグレーの3色展開で、好みに合わせて選択可能。洗い替え用として追加購入もできるため、清潔な状態を保ちやすく、毎日枕を快適に使いたい方におすすめです。

田村駒「アイスマックスPREMIUM 枕パッド」PPADH

田村駒「アイスマックスPREMIUM 枕パッド」PPADH

寝返りのたびにひんやりとした冷感を感じやすい、夏向け接触冷感枕パッド。超高分子量ポリエチレン繊維と特殊冷感繊維を組み合わせた高機能素材「ICEMAX®」を採用しています。吸熱と放熱を繰り返す疎水性の特性が、体の動きに合わせてひんやり感を持続させます。

吸放湿性に優れた素材設計で、汗ばむ季節でもべたつきを感じにくく、さらさらとした寝心地が続くのが特徴です。扇風機や送風機を組み合わせると、ひんやり感がさらに高まります。暑さやムレで眠りにくい夜が続く夏の就寝時に役立つアイテムで、快眠を求める方におすすめです。

枕カバーのおすすめ|着脱しやすいモデル

生毛工房「今治タオル のびのびピローケース」UM_K42_PT

生毛工房「今治タオル のびのびピローケース」UM_K42_PT

今治タオル認定の伸縮素材を使ったピローケース。綿97%・ポリウレタン3%の生地がよく伸び、枕への着脱をスムーズに行えます。ファスナーや金具を使わない筒型の設計で、肌あたりも快適です。

今治タオルならではの吸水性を備え、寝ている間の汗を素早く吸収します。通気性にも配慮した設計で、オールシーズン心地良く使えるのが魅力。日本製の品質にこだわって作られたアイテムです。

タオル素材の肌触りで快適な眠りを求める方や、着脱しやすい枕カバーを探している方におすすめです。

小栗「入眠スイッチ くるんと巻くだけまくらカバー MAKURUMI(マクルミ)」NS631003_96

小栗「入眠スイッチ くるんと巻くだけまくらカバー MAKURUMI(マクルミ)」NS631003_96

くるんと巻くだけで眠りを整える枕カバー。

まくらカバーをくるんと巻くというシンプルな動作を毎晩繰り返すことで、心と体を自然に入眠モードへ切り替えやすくする入眠儀式を提案するアイテムです。ふんわりやわらかな綿100%パイル生地で、肌あたりのよさと吸湿性を兼ね備えています。

サイズは63×100cmで扱いやすい設計。グレー・アイボリー・ピンク・サックスの4色展開で、好みのカラーを選べます。毎晩のルーティンを整えたい方や、寝つきにくさが気になる方におすすめの枕カバーです。

モリシタ「のびのび枕カバー Ask Doctors」100309001070012

モリシタ「のびのび枕カバー Ask Doctors」100309001070012

プラチナ加工による抗菌・防臭機能を備えた伸縮素材の枕カバー。表面はやわらかな綿100%のタオル生地で、吸水性にも配慮した肌ざわりのよい仕上がりです。筒状ののびのびタイプで、枕への着脱もスムーズに行えます。

サイズは約34×57cmで、35×50cmと43×63cmの枕に対応したフリーサイズ設計。ピンク・ブルー・アイボリーの3色を用意しています。好みに合わせて選べます。

プラチナ加工で枕を衛生的に保ちやすく、毎日清潔に使いたい方におすすめのアイテムです。

小栗「枕カバー ワンタッチタイプ シンカーパイル」MNP6303_76

小栗「枕カバー ワンタッチタイプ シンカーパイル」MNP6303_76

ワンタッチで着脱できるシンカーパイル素材の枕カバー。枕にかぶせるだけで簡単に装着できる筒形タイプで、毎日の着け替えをスムーズに行えます。

パイル部分に綿100%を採用しており、タオルのようにふんわりとしたやさしい肌触りが魅力です。シンカー織り構造を採用しているため、使用中にパイルが抜けにくく、長く清潔に使いやすい設計です。

ストレッチ素材により、35×50〜43×63cmサイズの枕をはじめ、さまざまな形状の枕にもしっかりとフィットします。洗濯機で丸洗いでき衛生的に保ちやすく、肌触りにこだわりたい方におすすめのアイテムです。

枕カバーのおすすめ|コスパのよいモデル

小栗「メリーナイト ダブルボーダー」FF16112-93

小栗「メリーナイト ダブルボーダー」FF16112-93

裏表なく使えるダブルボーダー柄の枕カバー。ポリエステル100%素材で速乾性があり、綿素材と比べ洗濯後に乾きやすい仕様です。シワになりにくいイージーケア素材のため、洗い替えのたびにアイロン不要でそのまま使えます。

ファスナー式の開閉部で枕の出し入れがスムーズ。丸洗いでき、洗濯機にも対応しています。約43×63cmのスタンダードサイズに対応しており、オールシーズン使えます。

寝具のケアを手軽に済ませたい方や、乾きにくい梅雨時期に洗い替え用を探している方におすすめのアイテムです。

小栗「メリーナイト ドット」FF16118-16

小栗「メリーナイト ドット」FF16118-16

綿100%のサラリとした肌触りが魅力のドット柄枕カバー。平織り生地ならではの吸水性のよさが特徴で、季節を問わず心地良く使えます。かわいいドット柄は裏表どちらからでも楽しめる両面プリントを採用しており、気分で向きを変えることも可能です。

開口部はファスナー式で、枕の出し入れがしやすい設計です。約43×63cmサイズで一般的な枕に対応し、スッキリとしたフィット感があります。洗濯機洗いに対応しているため清潔に保ちやすく、毎日の寝具ケアを重視する方にもおすすめのアイテムです。

イケヒコ 2925109

イケヒコ 2925109

無農薬栽培のオーガニックコットンを使用したまくらカバー。化学肥料不使用のコットンを採用し、肌への配慮にこだわった設計です。綿本来のなめらかな肌ざわりを日々の眠りで楽しめます。

サイズは35×50cmと43×63cmの2種類を展開。ピンク・ベージュ・ネイビーなどカラーバリエーションも充実しており、好みや寝室の雰囲気に合わせてコーディネートできます。

洗濯機で丸洗いできるため、使い続けるなかで清潔に保ちやすいのも魅力のひとつ。シンプルなデザインで、寝室のインテリアにもなじみやすく、素肌にやさしい寝具を探している方におすすめのアイテムです。

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枕カバーのよくある質問

枕カバーはタオルで代用してもいい?

A. 枕カバーはフェイスタオルやバスタオルで代用可能です。手持ちのモノですぐに対応できるほか、吸水性が高く肌触りが柔らかいため、手軽に清潔を保てるのが魅力。一時的な使用や急を要するときには便利です。

専用カバーに比べると寝返りでズレやすく、頭の位置が不安定になりやすい点には注意が必要です。ズレが気になる方は、枕全体を包めるバスタオルを使うか、巻き方を工夫してみてください。毎日使う場合は、速乾性の高い素材を選ぶと洗濯もしやすく安心です。

枕カバーの交換頻度はどれくらい?

A. 枕カバーの交換頻度は、週1〜2回が目安です。寝具のなかでも頭や顔が直接触れるため、一晩で寝汗や皮脂などの汚れが付着します。清潔にこだわる方や肌トラブルを防ぎたい方は、さらにこまめに交換するのがおすすめです。

汗をかきやすい夏場や梅雨の時期などは、洗濯の回数を増やすと安心です。毎日洗うのが難しい場合でも、最低でも週に1回は洗うようにしてみてください。また、黄ばみや破れが目立ち始めたら、新しいモノへの買い替えを検討しましょう。

担当者からひとこと

枕カバーは、コットンやシルク、マイクロファイバーなどさまざまな素材があり、肌触りや洗濯のしやすさも製品によって異なります。サイズやデザイン、機能性を総合的に考慮して選ぶと、より快適な睡眠環境を実現できます。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを見つけてみてください。

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