ドラッグストアで買えるリキッドファンデーションのおすすめ 肌悩み別にピッタリなアイテムを紹介
更新日:2026.07.30

ドラッグストアで手軽に購入できるリキッドファンデーション。保湿・カバー力・崩れにくさなど機能性に優れた製品が多く、デイリーメイクのベースとして幅広い層に支持されています。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ドラッグストアで買えるリキッドファンデーションのおすすめを紹介。肌悩み別の選び方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
リキッドファンデーションの特徴

リキッドファンデーションは、水分や油分、粉体をバランスよく配合した液状タイプのファンデーションです。肌への密着度が高く、メイク直しの手間を減らしたい方にピッタリ。ツヤ感のあるモノからマットタイプまで仕上がりのバリエーションが豊富で、自分にあったカラーを選びやすいのがポイントです。
高いカバー力と保湿力を持ちあわせたアイテムが多いのが特徴。使う量をコントロールしやすく、薄付きからしっかりカバーまで調整できて便利です。また、スポンジやブラシを使って塗り、最後にフェイスパウダーを重ねると崩れを防げて安心です。
パウダーファンデーションやクッションファンデーションとの違い

ファンデーションは、種類によって仕上がりや質感が異なります。なかでもリキッドタイプは水分と油分を含んでおり、しっとりとしたツヤ感のある肌に仕上げるアイテム。肌への密着性が高く、シミや毛穴などをカバーしやすいのが魅力です。
一方、パウダーファンデーションは、油分が少なくサラッと仕上がり、皮脂による化粧崩れが気になる方でも使いやすいのがポイント。また、クッションファンデーションはスポンジにリキッドを含ませており、手を汚さず手軽に塗れて便利です。肌質や好みに合わせて使い分けてみてください。
自分に合うリキッドファンデーションの選び方
ツヤ肌・マット肌など仕上がりで選ぶ
画像提供:資生堂
なりたいイメージを先に決めておくのが、肌をきれいに見せるための第一歩。仕上がりにはツヤやマットなど大きく分けて4種類があります。ちゅるんとしたみずみずしい印象を目指すならツヤタイプ、なめらかな陶器肌を演出するならマットタイプが適しています。
自然で上品な雰囲気に整えたい場合は、中間的なセミツヤタイプやセミマットタイプがおすすめ。また、リキッドファンデーションは塗り方で仕上がりを調整できるのが魅力。薄く塗ってナチュラルに仕上げたり、パウダーを重ねてマット感を高めたりと工夫してみてください。
カバー力で選ぶ

リキッドファンデーションはカバー力の調節がしやすく、重ね塗りもスムーズ。多量を塗ると厚塗り感が出やすいため、顔全体には薄めに広げるよう意識してみてください。肌悩みをしっかり隠したい場合は、硬めのテクスチャーを採用した高密着な製品をチェックしてみましょう。
透明感のある素肌のような印象に仕上げたい場合は、薄づきのアイテムがおすすめ。さらにカバー力を補いたいときには、化粧下地と組み合わせてファンデーション自体を薄く塗る手法も効果的です。ブラシを使って塗ると均一にカバーしやすいので、メイクツールの活用も検討してみてください。
肌質で選ぶ

自分の肌に合わせた使い心地を見極めることは、メイクにおいて欠かせないポイントです。乾燥しやすい方は、保湿成分を豊富に含んだ製品をチェック。皮脂が多くテカリが気になる方は、皮脂吸着パウダーを配合したサラッとしたモノを選ぶと崩れるのを防げます。
部位ごとに状態が異なる混合肌の方は、保湿力に優れたモノを選びつつ、テカリやすい部分のみパウダーを重ねる使い分けが効果的。刺激を抑えたい敏感肌の方は、ミネラルタイプも要チェック。きれいな状態を保つためにも、肌質を把握しておきましょう。
崩れにくさで選ぶ

美しい仕上がりを長時間保つには、肌質にあった処方を選ぶことが大切です。テカリが気になる方には、皮脂崩れ防止と表記された製品を要チェック。粉吹きなどを防ぎたい方は、保湿成分を含んで肌に密着するモノを選ぶと、きれいな状態を保ちやすくなります。
単体で選ぶだけでなく、化粧下地やパウダーとの組み合わせで崩れにくさを高める手段も有効。少量のファンデーションを取り、スポンジでたたき込む塗り方もおすすめです。仕上げ用のミストを取り入れると、より密着力を高められます。
ドラッグストアで選びやすいリキッドファンデーションの人気メーカー・ブランド
MAYBELLINE NEW YORK(メイベリン ニューヨーク)

メイベリンニューヨークは、日本ロレアルが展開するグローバルメイクアップブランド。プチプラながら高品質なアイテムを幅広く揃えているのが魅力です。
同ブランドのフィットミー リキッド ファンデーションシリーズは肌に溶け込むようになじみ、さらさら素肌感を演出する人気アイテム。しっかり密着し、テカりにくいため、夜まできれいな仕上がりが続くのが特徴です。
MAQuillAGE(マキアージュ)

マキアージュは、資生堂が展開するトータルメイクアップブランド。独自のセラムファースト技術により、美容液でファンデーション成分をミクロレベルで包み込む処方を採用しています。
同ブランドのエッセンスリキッド EXなどの美容液ファンデは、つけている間中美容液が肌にふれ続け、使うたびに肌を美しく導きます。毛穴や色ムラをしっかりカバーしながら、みずみずしい使い心地で長時間崩れにくいのが魅力です。
KATE(ケイト)

KATEは、カネボウ化粧品が展開するグローバルメイクアップブランド。プチプラながら高品質なアイテムが豊富に揃っており、トレンドを取り入れたラインナップが魅力です。
リキッドファンデーションでは、さらりとした質感に変化してテカリや乾燥崩れを防ぐタイプや、ハイカバーでツヤ仕上げのタイプなど、さまざまな仕上がりの製品を展開。ニーズに合わせて選べるのが特徴です。
CEZANNE(セザンヌ)

セザンヌは、キャンメイクと同じ井田ラボラトリーズが展開する人気ブランド。安い価格帯で、プチプラとは思えないほど高品質なアイテムを揃えているのが魅力です。
リキッドファンデーションをはじめとするベースメイクは、カバー力や密着性に優れています。コスパを重視する方におすすめです。
ちふれ

ちふれは、全成分と配合分量を0.01%単位まで開示する透明性の高いブランド。「つねにお客様目線」を貫き、安心して使える製品づくりに取り組んでいます。
リキッドファンデーションは、肌へのやさしさとカバー力を両立。プチプラながら品質にこだわりぬいており、顧客が満足できる製品を提供することを大切にしています。詰め替え用を展開し、経済的に使い続けられるのも魅力です。
崩れにくさ重視のリキッドファンデーションのおすすめ
日本ロレアル「メイベリンニューヨーク SPステイ ルミマット リキッドファンデーション」

リアルスキンフィルム処方で肌と一体化するように密着するリキッドファンデーション。軽い微粒子が超うす膜を形成し、30時間崩れにくい(※)サラッとしたマットな仕上がりが続くのが特徴です。
ナイアシンアミドなど保湿成分を配合し、崩れにくさと肌への配慮をしっかり両立しているのもポイント。毛穴やくすみをぼかして透明感のある肌印象に整えます。
※ メイベリンニューヨーク調べ。個人差があります。
レブロン「カラーステイ ロングウェア メイクアップ」

独自のアダプティフレックス処方を採用したリキッドファンデーション。皮膚の動きに合わせてしなやかに伸び、崩れにくいセミマットな仕上がりをキープするのが特徴です。
薄膜ながら色ムラや毛穴をカバーし、厚塗り感なく均一な肌印象に整えます。また、ビタミンE誘導体を配合したオイルフリー処方を採用。崩れにくさを重視する方におすすめです。
花王「SOFINA(ソフィーナ)プリマヴィスタ ナチュラルグロウ ラスティング リキッド」

独自のオイルブロック処方で汗・皮脂による崩れを抑え、テカリに見えない自然なツヤ肌(※1)をキープするリキッドファンデーション。10時間の色持ちデータを取得済み(※2)で、夕方まで崩れにくい仕上がりが続くのが特徴です。
アスナロ枝エキスとヒアルロン酸Naを配合で、毛穴をつるんとカバー。SPF31・PA+++の紫外線ケア機能も備え、無香料なのも魅力のひとつです。日中の崩れが気になる方におすすめです。
※1 メイクアップ効果による
※2 花王調べ。効果には個人差があります。
コーセー「FASIO(ファシオ)エアリーステイ リキッド 415 ヘルシーオークル」

ウォータープルーフ・皮脂プルーフ・タッチプルーフの3重プルーフ機能で崩れにくいリキッドファンデーション。フェザーフィット成分が肌になじんで薄膜を形成し、粉感ゼロのセミマット仕上がりが続くのが特徴です。
さらさらオイルを高配合した処方で、重ねづけも自然にまとまるのが魅力。SPF30・PA+++の紫外線ケア機能を備えています。汗・皮脂による崩れが気になる方におすすめです。
乾燥肌向けリキッドファンデーションのおすすめ
資生堂「MAJOLICA MAJORCA(マジョリカ マジョルカ)ミルキーラッピングファンデ」

なめらかなクリームがピタッと密着する、乾燥肌向けリキッドファンデーション。毛穴の黒ずみやニキビあとなど気になる部分をカバーし、ツヤ感ミルキー肌へ仕上げます。厚塗り感のないナチュラルな仕上がりが魅力です。
保湿エッセンス成分とテカリ防止パウダーを配合。SPF30・PA+++で紫外線対策にも対応しています。毛穴やニキビあとが気になる乾燥肌の方におすすめのアイテムです。
資生堂「MAQuillAGE(マキアージュ)エッセンスリキッド EX」

美容液でファンデ成分を包み込む独自のセラムファースト技術を搭載したリキッドファンデーション。つけている間、美容液が肌にふれ続けるため、みずみずしい使い心地が続きます。
浸透型うるおい美容液が肌にうるおいを届け、なめらかな状態を保ちやすいのが特徴。ポアレスラスティング処方で毛穴をカバーしながらつやのある仕上がりが続きます。SPF50+・PA++++に対応。乾燥が気になる方におすすめのアイテムです。
伊勢半「キスミーフェルム セラムカバーリキッドファンデ」

高密着とうるおいを両立した、美容液生まれのリキッドファンデーション。イソステアリン酸デキストリンとイソマルトの組み合わせ(※)で均一な薄膜が肌にピタッと密着し、テカリ・ヨレ・くすみによる崩れを防ぎます。
ナノサイズのモイストカプセルを配合し、美容液パックのようなみずみずしいつけ心地が続くのが魅力。高カバーながら厚膜感がなく、毛穴もシミも目立ちにくいつるんとした仕上がりを保ちやすい、乾燥が気になる方におすすめのアイテムです。
※ 保湿・密着成分
コーセー「ESPRIQUE(エスプリーク)ラスティング セラム リキッド」

体温に反応して化粧膜が強固になるラスティング成分EXを配合した、美容液ファンデーション。温度応答性ポリマーが肌の上でピタッと密着し、皮脂崩れ・乾燥感・ヨレ・毛穴落ち・くすみを抑えやすい設計です。
美容液配合で、なめらかな美容液タッチの使い心地が広がるのが魅力。微細カバーピグメントが薄膜でも毛穴や色ムラを均一にカバーし、ほのかなつやのある仕上がりをキープします。乾燥が気になる方におすすめのアイテムです。
毛穴カバー向けリキッドファンデーションのおすすめ
カネボウ「KATE(ケイト)バーチャルスキンメイカー」

毛穴・凹凸をカバーしながら透明感を引き出すリキッドファンデーション。独自のバーチャルスキンフィルム処方で、ハイカバー弾力膜が肌のキメや凹凸に密着。着色剤を抑えたピュア発色で、毛穴や色ムラのカバーを目指せます。
水溶性コラーゲンとヒアルロン酸Naを配合し、経時でもうるおい感が持続するのが特徴。SPF30・PA+++のUVケア効果も兼ね備えており、デイリー使いにもピッタリ。毛穴や凹凸が気になる方におすすめです。
資生堂「INTEGRATE(インテグレート)プロフィニッシュリキッド N」

光を拡散して毛穴の凹凸をぼかす、ポアレススキンパウダーを配合したリキッドファンデーション。プロ技再現テクノロジーにより、指で伸ばすだけで毛穴・色ムラのカバーを目指せます。厚塗り感のないナチュツヤ仕上がりが特徴です。
ダブルヒアルロン酸とCICA成分を配合し、うるおいを保ちながら使えるのもポイント。SPF38・PA+++のUVケア効果も兼ね備えており、毛穴カバーとつや感を求める方におすすめです。
花王「Primavista(プリマヴィスタ)ステイグロウ リキッド」

カバー層・セミツヤ層の2層構造膜を形成し、独自のトライアングルキープ処方でカバーとヨレ防止、さらにテカリも防ぐリキッドファンデーション。毛穴や色ムラを緻密にカバーしつつ、厚塗り感のないセミツヤ仕上がりを目指せます。ヨレにくくテカりにくいのも魅力です。
耐皮脂グロウオイルがツヤを与えながらテカリを抑えやすく、ヨレへの配慮も兼ね備えた設計。保湿成分のアスナロ枝エキスを配合し、SPF22・PA+++のUVケア効果も備えています。毛穴カバーとツヤ感を求める方におすすめです。
カネボウ「KATE(ケイト)エアリーチェンジリキッド」

みずみずしいテクスチャーが肌の上でサラッとした質感に変化するエアリーチェンジリキッド技術搭載のリキッドファンデーション。毛穴や凹凸をカバーしつつ、テカリや乾燥崩れを防ぐ極軽仕上がりが1日持続するのが特徴です。
くすみのない色設計で肌を自然にトーンアップ(※)しやすく、時間が経っても明るさをキープしやすいのもポイント。SPF30・PA+++のUVケア効果を備えており、毛穴カバーと軽やかな仕上がりを求める方におすすめです。
※ メイクアップ効果による
ナチュラル仕上がりのリキッドファンデーションのおすすめ
カネボウ「media(メディア)ブライトアップリキッド」

明るさアップパウダー配合で、透明感のあるナチュラル仕上がりを目指せるリキッドファンデーション。みずみずしくなめらかに伸びて、ムラなく肌にフィットします。シミ・くすみ・毛穴のカバーにも配慮した設計です。
毛穴・凹凸カバーパウダーと皮脂吸着パウダーを配合し、時間が経っても崩れにくい仕上がりをサポートします。無香料処方でSPF18・PA++対応。デイリーメイクでナチュラルな肌印象を大切にする方におすすめです。
ちふれ化粧品「UV リキッド ファンデーション」

下地もパウダーも不要で使える、ウォータープルーフタイプのリキッドファンデーション。水・汗・皮脂に強く、崩れにくいベースメイクをサポートします。SPF35・PA+++対応で、紫外線ケアを1本でまかなえるのが魅力です。
ヒアルロン酸・トレハロースといった保湿成分を配合し、うるおいをキープしながらサラッとした使い心地を実現。デイリーメイクをシンプルに整えたい方におすすめです。
井田ラボラトリーズ「セザンヌ ラスティングカバーファンデーション」

テカリ防止パウダーとソフトフォーカス効果のあるゲルを組み合わせた、崩れにくさにこだわったリキッドファンデーション。ウォータープルーフタイプで水・汗に強く、時間が経っても仕上がりをキープしやすいのが魅力です。
ソフトフォーカス効果のあるゲルが毛穴の凹凸を光でぼかし、薄付きでも肌悩みのカバーをサポート。SPF50+・PA+++対応で紫外線対策にも役立ちます。5種の保湿成分配合で、うるおいをキープしながら使いたい方におすすめです。
常盤薬品「excel(エクセル)スキンティントセラム」

美容液を配合し、スキンケア感覚で使えるリキッドファンデーション。なめらかなテクスチャーが肌にすっとなじみ、厚塗り感なく素肌と一体化するようにフィットします。化粧下地なしでも使えるのが魅力です。
ミラーボール型パウダーが光を多方向に拡散し、透明感のある自然なツヤ肌の仕上がりを目指せます。4種のセラミドとソウハクヒエキスを配合し、うるおいをキープしやすい設計。SPF28・PA++のUVカット効果があるのもメリットです。
ハイカバーなリキッドファンデーションのおすすめ
日本ロレアル「メイベリン ニューヨーク フィットミー リキッドファンデーション R」

夜までテカりにくい、セミマットな仕上がりをキープするリキッドファンデーション。エアロジェルがうるおい感を保ちながら油分をコントロールするため、崩れにくさと軽い使い心地を両立しています。
SPF22のUVカット効果を備え、ノンコメドジェニックテスト済み(※)で肌への負担が気になる方も使いやすい処方。毛穴や色ムラのカバー力を重視する方におすすめです。
※ すべての方にコメド(ニキビのもと)が発生しないというわけではありません。
資生堂「dプログラム 薬用 スキンケアファンデーション(リキッド)」

2種の薬用有効成分を配合し、ファンデーションをつけながらニキビ・肌荒れを防げる薬用リキッドファンデーション。スキンケア成分配合でうるおいを守りながら、化粧崩れしにくくカバーし続けるのが特徴です。肌の凹凸にフィットしてなめらかな仕上がりをキープします。
紫外線吸収剤不使用でSPF20・PA++のUVカット効果も備えています。パラベン・アルコール・鉱物油フリーの設計です。
コーセー「ESPRIQUE(エスプリーク)エクラ 明るさ持続 BB リキッド UV」

美容液・化粧下地・ファンデーションの3役を1本でこなすBBリキッド。明るさ持続処方で、厚塗り感なく色ムラや毛穴をカバーしながら、つけたての明るいツヤ仕上がりをキープします。
真珠プロテイン・コラーゲン・スクワランの美容液成分配合で、日中もうるおいケアができるのが特徴。SPF45・PA++++の紫外線カット効果も備え、汗にも崩れにくい仕上がりが続きます。時短メイクでしっかりカバーしたい方におすすめです。
リキッドファンデーションの売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでのリキッドファンデーションの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
リキッドファンデーションのよくある質問
リキッドファンデーションをきれいに仕上げるコツが知りたい!
リキッドファンデーションの適量が知りたい!
顔のパーツごとに塗る量を変えるのも、厚塗り感や老けた印象を避けるコツ。両頬は少し多めにし、皮脂が出やすい額や鼻などのTゾーンは少なめに薄く伸ばします。シミやクマなどの気になる部分は、全体のメイク終了後に少量を重ねづけするのがおすすめです。
リキッドファンデーションを塗る際、パウダーは使った方がいい?
仕上がりや好みによって、パウダーを使う箇所を分けるのがポイント。ツヤ感を残したい場合や肌の乾燥が気になるときは、額や鼻といった皮脂が出やすい部分にしぼって使ってみてください。
担当者からひとこと
リキッドファンデーションは、乾燥肌・脂性肌・混合肌など肌質や、カバーしたい肌悩みによって、適した製品が異なります。仕上がりのツヤ感やマット感も製品ごとに差があるため、自分の肌状態や好みに合わせて選ぶことが重要。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。


















































































シミやクマが気になる箇所は、スポンジなどでトントンとたたき込むようになじませるのがおすすめ。仕上げに何もついていないスポンジで小鼻を押さえ、ティッシュで液を軽くオフするとメイク持ちがアップします。乾燥肌の方は乳液を少し混ぜて使う方法も効果的です。