【2026年】シャワーヘッドのおすすめ 節水・美容効果があるモノなどタイプ別に紹介
更新日:2026.04.26

日々のバスタイムを快適にするシャワーヘッド。マイクロバブルによる洗浄力や、節水効果を兼ね備えた製品が注目されています。しかし、製品によって水圧や機能などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、シャワーヘッドのおすすめを紹介。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
シャワーヘッドを付け替えるメリットとは?

付け替える製品のスペックによっても変わりますが、シャワーヘッドのメリットには美容効果や節水効果、塩素除去や水圧アップなどが挙げられます。
たとえば、マイクロバブルやナノバブルを発生させるモノは、毛穴の奥の汚れまで洗い流せるといわれているのが魅力。水道水の残留塩素を除去すると謳われる浄水機能搭載のモデルなら、肌や髪へのダメージを抑えられます。
また、少ない水量でシャワーの勢いをキープするモデルだと、節水や水圧アップの効果が期待できるのがポイント。手元ストップボタンがあるとこまめに止水可能なので、水道代やガス代の節約にもつながります。
シャワーヘッドの交換方法とは?購入前に取り付けできるか確認しよう

シャワーヘッドは、ヘッド部分とホース部分のつなぎ目を回して取り外すことができれば基本的に交換可能です。自宅のシャワーホースが、TOTOやLIXIL、SANEI、カクダイなどであれば市販されている多くのシャワーヘッドを取り付けられます。
ただし、ホース一体型のシャワーを使用しているときは、シャワーヘッドだけでなくホースも交換が必要です。また、バランス釜の場合は、止水ボタンを搭載しているような一部のシャワーヘッドが取り付けられないケースがあるため、注意しておきましょう。
シャワーヘッドの選び方
シャワーヘッドのタイプは主に4つ
水道代の節約が目的なら“節水タイプ”

水道代を節約したい場合には、「節水タイプ」のシャワーヘッドがおすすめ。水の出る穴を小さく、または少なくして水圧をアップする仕組みが採用されています。使用する水量を減らせるのが魅力です。
また、手元に止水ボタンを備えているモデルも便利。こまめにシャワーから出る水をストップして出しっぱなしにしないようにすれば、より節水効果が期待できます。
美容効果を求めるなら“マイクロバブル・ウルトラファインバブルタイプ”

美容効果を求める方は、「マイクロバブル(ファインバブル)」や「ナノバブル(ウルトラファインバブル)」を発生させるシャワーヘッドがおすすめです。マイクロバブルとは直径1μm以上100μm未満の微細な泡で、ナノバブルとはさらに細かい1μm未満の泡のこと。いずれも頭皮の毛穴の奥の汚れなどを吸着して、洗い流せるといわれています。
また、浴槽にナノバブルのシャワーヘッドを入れることでシルキーバスとなり、保温・保湿効果も期待できるのがメリットです。
水圧が弱い家庭には“水圧アップタイプ”

現在使っているシャワーの水圧を改善したい場合は「水圧アップタイプ」のシャワーヘッドがおすすめ。集合住宅の上層階では水圧が低くなりやすく、十分な水圧が得られない場合があります。
水圧アップタイプは、水が出る穴を小さめにすることで水量を抑えつつ勢いを強める仕組みを採用。シャワーヘッドを交換するだけで水圧改善を簡単に図れるのがメリットです。
肌や髪への刺激を軽減したいなら“浄水・塩素除去タイプ”

肌が弱い方には「浄水・塩素除去タイプ」のシャワーヘッドを導入するのがおすすめです。本体に亜硫酸カルシウムや活性炭などを含んだカートリッジを内蔵。水道水に含まれている塩素をある程度除去できるといわれています。
ただし、月1回から数ヶ月に1回程度でカートリッジ交換が必要なモノが多いので、購入後にランニングコストがかかる点は留意しておきましょう。
重さや持ちやすさをチェック

シャワーヘッドを購入する際は、本体重量にこだわって選ぶのがおすすめです。基本的に片手で持つことが多いので、重量があると手に負担がかかってしまいます。
一般的なシャワーヘッドの重量は、200〜300gほど。軽さを求めるのであれば、200g以下のモデルを選んでみてください。また、製品ごとに持ち手の形状が異なります。握りやすく柄がカーブしたデザインのモノや滑りにくい凹凸加工が施されたモノもあるので、重量とあわせてチェックしておきましょう。
水圧調整ができる“水流切り替え機能”をチェック

「水流切り替え機能」とは、柄に付いたレバーやヘッドのハンドルでシャワーの水圧を調節できる機能のこと。洗顔時や子どもに使うときは弱めの水流、頭皮の汚れなどをしっかり洗い流したい場合は強めの水流などと状況に応じて使い分けられるのが魅力です。
なかには、強い水圧により肩や背中などに刺激を与え、体をケアするモードが備わったモデルもあります。
好きな向きに変えられる“角度調節機能”があると便利
画像提供:アラミック
シャワーを浴びる際に両手を使用したい方は、角度調節機能を備えたシャワーヘッドがおすすめ。シャワーを出す角度が上下や左右などに変更できるモデルであれば、浴びたい位置に細かく動かせます。
洗髪時にシャンプーを素早く洗い流したい場合はもちろん、小さな子どもと一緒に入浴する際やお風呂掃除を行う際にも便利です。また、シャワーをフックにかけたまま水が出る角度を調節してペットの体を洗うことができます。
止水ボタンがあるとこまめに水を止められる

止水ボタンは、手元の操作だけで簡単に水流を出し止めできる機能です。こまめにシャワーを止められるため、節水効果を高められるのが魅力。特に介護時の入浴介助やペットの入浴など、蛇口の操作が難しい場面で役立ちます。
ただし、ボタンがない製品と比較して故障しやすい傾向がある点には注意が必要。また、流量制限機能とあわせて使うとさらに効果的です。自分の使用環境や目的に応じて、使いやすいモノを選んでみてください。
お手入れのしやすさをチェック

衛生面や製品の耐久性を維持するためにも、お手入れのしやすさをチェック。散水穴には水垢などの汚れが溜まりやすいため、細かく分解できる構造かを確認しましょう。取り外しが簡単なモデルなら、日々の掃除の手間を減らせて便利です。
ホース分離型はヘッドのみを交換できるため、メンテナンス性に優れています。水勢の低下や目詰まりが見られた場合は、交換を検討するのがおすすめ。寿命は8〜10年が目安ですが、衛生面を考慮すると5年ほどで見直すのがポイントです。
価格をチェック

価格は搭載機能や素材によって異なります。手頃な価格帯は、節水や水流切り替えなどの基本機能を備えたモデルが中心です。中価格帯になると、美容効果が期待できる微細な泡を発生させるタイプが多く登場します。
高価格帯のモデルは、高性能なバブル発生機能や複数の水流モードを備え、用途や好みに合わせて使えるのが魅力。必要な機能と予算のバランスを考慮して選ぶのがおすすめです。
シャワーヘッドの人気メーカー・ブランド
リファ(ReFa)

リファは、ファインバブル技術を活用したシャワーヘッドを展開する美容機器ブランドです。ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2種類の泡を独自の構造で生成し、毛穴の奥まで優しく洗えます。
肌への負担を抑えた設計で、美容意識の高い方におすすめ。頭皮や髪のお手入れにも使いやすく、部位に合わせた水流モードを搭載したモデルが多数ラインナップされています。
ミラブル(Mirable)

ミラブルは、ウルトラファインバブルを搭載したシャワーヘッドを展開する人気ブランドです。独自のトルネード方式により、毛穴よりも小さな超微細気泡を毎秒約2,000回転の高速うず流で安定的に生成します。
毎日のバスタイムで効率よく肌や頭皮をケアしたい方などにおすすめです。年代や肌質に合わせた複数のモデルを展開しており、節水効果も期待できます。
サンエイ(SANEI)

サンエイは、水まわり用品を幅広く手がけるメーカーです。レイニーシリーズをはじめとするシャワーヘッドを豊富にラインナップしており、節水性に優れています。
浄水機能を搭載した製品では、塩素を除去し肌や髪への優しさを追求。極細穴によるやわらかな水流や手元ストップボタンなど、使い勝手にこだわった機能も充実しています。コストを抑えながら快適なシャワータイムを求める方におすすめです。
アラミック(Arromic)

アラミックは、家庭用シャワーヘッドを中心に、節水・増圧機能を搭載したモデルを多く展開しているメーカーです。精密な散水板により約50〜70%の節水効果を実現しながら、しっかりと水圧をキープできます。
ソフト水流とハード水流の切り替えや角度調整機能など、用途に合わせて使い分けられる工夫が魅力。節水しながら快適な浴び心地を求める方におすすめです。
ビックカメラの販売員から選びのワンポイント
ビックカメラ 新宿西口店
リフォームコーナー担当 小西 陽平
日々ご案内していてお客様から1番お問い合わせをいただく要望は節水機能です。
しかし…実は今販売されている商品は程度の差はありますが、ほぼ節水シャワーヘッドなのです!
では、次に選ぶポイントはどこなのか?ー私はウルトラファインバブルをおすすめしております。
目には見えない毛穴よりも細かい泡で、従来のシャワーでは落としきれなかった汚れを落とすだけではありません。実はお肌の保湿、保温も期待ができます!
角質まで水分が届きやすくなることでお肌の保湿に。浴槽に入れれば微細な泡が「シルキーバス」をつくることができ温浴効果も高まります。
実際に使ってみるまでは私も半信半疑でした。実際に使ってみたとき、今までと違うお肌のしっとり加減に感動しました。
ファインバブル機能付きのシャワーヘッドもお買い求めしやすいお値段の商品が増えてきています。
1度交換したらなかなか交換しないシャワーヘッドだからこそ、節水・美容を両立できるファインバブルシャワーヘッドがおすすめです!
店頭で実際にお試しいただける商品もご用意しておりますので、シャワーヘッド選びでお悩みのお客様、ぜひ新宿西口店にお越しください!
お客様のご来店を心よりお待ちしております。
節水シャワーヘッドのおすすめ
アラミック「シルクシャワーシリーズ03 高節水」SSS-03

おすすめポイント:節水率50〜70%(※)で水道代とガス代を大幅削減
節水率50〜70%(※)を実現する高性能シャワーヘッド。手元のストップスイッチで通水・止水を簡単に切り替えられ、低水圧でもしっかり止水できるのが特徴です。流量調節機能により、用途に合わせた水流を選択できます。
節水しながら増圧効果を感じられるので、マンション上階や水圧の低い環境でも使いやすいのがポイント。工具不要で取り付け可能で、4種のアダプターを付属しているため、ほとんどのメーカーに対応します。水道代とガス代を節約したい方におすすめのモデルです。
※ソフト水流切り替え時
SANEI「RAINY STOP」NS313-80XA-WA2

おすすめポイント:ナチュラルに手にフィットするグリップ部を搭載
密集度が高く、なめらかな肌触りの浴び心地を体感できるシャワーヘッドです。シンプルかつモダンなデザインを採用しているのが特徴。ステンレス板にはスピン加工が施されているため、高級感のあるデザインを実現しています。
また、節水率が約50%(※)なのも魅力のひとつ。加えて、「STOPボタン」を備えておりボタン1つでシャワーを止められるので、節水だけでなくガス代も節約できます。
※ 測定条件:吐水力0.6〜0.65N時の流量を従来最適流量10L/minと比較(建築物エネルギー消費性能基準に基づく)。また、ストップボタン付きのモノはボタン併用時。
MTG「ReFa FINE BUBBLE U+」RS-DE

おすすめポイント:ファインバブルで毛穴汚れまでやさしく洗い流す
微細なファインバブルを含むシャワーヘッド。毛穴よりも小さな泡が、肌のキメや頭皮の毛穴の奥まで入り込むのが特徴です。
ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレートの4つの水流を搭載。部位ごとに使い分けできます。手元の止水ボタンで簡単に水を止められ、ミストモード使用時には最大約49%の節水が可能。毎日のシャワーで美肌ケアと節水を両立したい方におすすめのモデルです。
タカギ「キモチイイバブルシャワピタ」JSB024BM

おすすめポイント:約40%の節水を実現する(※)超微細泡シャワー
微細なウルトラファインバブルを発生させる節水シャワーヘッド。8枚と5枚のフィンが水を旋回させ、約0.0002mmの気泡を含んだ優しい肌あたりのシャワーを実現します。約40%の節水効果があり(※)、光熱費の節約にもつながるのが魅力です。
手元でバブルシャワーと止水の切り替えが可能で、使い勝手も良好。軽量コンパクトな設計を採用し、工具不要で取り付けられます。節水と快適性を両立したい方におすすめのモデルです。
※ タカギ製品JS115(2018販売品)と比較
カクダイ「リラックスシャワー」356-903-S

おすすめポイント:節水効果も期待できる
シンプルなデザインで機能性を備えたシャワーヘッドです。メタル噴板に穴径約0.3mmの噴射口を261個配置した独自の散水面を採用。心地良い肌あたりを感じることが可能です。
低水圧に対応しているため、チョロチョロと水が出るようなシャワーに悩んでいる家庭に重宝します。加えて、約30%(※)の節水効果が謳われているのもメリットです。
※ メーカー比
マイクロバブル・ウルトラファインバブルシャワーヘッドのおすすめ
パナソニック「ファインバブルシャワーヘッド ファインベール」EH-SH50-S

おすすめポイント:微細な気泡で頭皮ケアと髪のツヤを高める
スッキリとした洗い心地を実現するファインバブルシャワーヘッド。「プレシャンプーモード」による予洗いと、ファインバブルを含んだ「ヘアケアモード」による洗浄で、手軽に髪をケアできるのが魅力です。搭載されている5つのモードを適切に使い分けることで、頭皮にたまりやすい皮脂からファンデーションまで、しっかりと洗い流せるとされています。
また、高い節水効果が期待できるのもポイント。既存のシャワーヘッドから本製品に切り替えることで、トータルで約26%節水できる(※)のも魅力。日々の入浴で気軽にヘアケアを行いたい方におすすめのモデルです。
※【試験方法】
・被験者男女5名ずつが全モードを使用し、実際の水の使用量を計測するという手法で、積算流量計を用いることで、数値を出す。
・最適流量によるパナソニックグループ従来シャワー(メタルシャワーヘッドGVM8310)(流量:10L/分)との比較。パナソニックグループ従来シャワー(メタルシャワーヘッドGVM8310)を通常通り使用し、全時間でのシャワーの全使用水量を計測。
・ファインベールを各モード(プレシャンプー、ヘアケア、ボディケア、ミスト)で同様に使用し、全時間(全モード)でのシャワーの全使用水量を計測。(各モード流量:プレシャンプー8L/分、ヘアケア9L/分、ボディケア9L/分、ミスト4L/分)
・これにより、比較して節水率を算出する。
・パナソニック調べ
・お客様の使用状況によっては節水効果が異なります。
MTG「ReFa FINE BUBBLE DIA 120」RS-AN

おすすめポイント:2つの微細な泡が毛穴汚れを洗い流す
2つの微細な泡を生成するシャワーヘッド。ウルトラファインバブルとマイクロバブルが毛穴の奥まで届き、優しく洗えるのが特徴です。
4つの水流モードを搭載しており、用途に合わせて選べます。ミストでボディを包み込んだり、ポイントジェットで頭皮に爽快感を与えたりと多彩な使い方が可能です。
一時止水ボタンでこまめに水を止められ、節水効果も期待できます。ダイアルを回すだけでモード切り替えができ、快適なバスタイムを過ごしたい方におすすめのモデルです。
SCIENCE「ミラブルzero」FBSMZTSCCSC

おすすめポイント:異なる3種類の水流を切り替えられる
3つの水流を切り替えられるシャワーヘッド。しっかり洗浄できる「リングストレート」、ねじれた水流により洗浄力を高めた「スプラッシュストレート」、細かい水流の「トルネードミスト」を使用可能です。
各水流は「ウルトラファインバブル」という小さな泡を多く含んでいるため、体の細かいところまでキレイに洗い流せます。
MYTREX「ナノバブルシャワーヘッド マイクロカレント HIHO FINE BUBBLE+e」MT-HFE23SL

おすすめポイント:肌が敏感な方や小さな子どもも安心して使いやすい
塩素除去機能も備わった高性能なシャワーヘッドです。ヘッドに専用の浄水カートリッジを取り付ければ、残留塩素を約98.5%(※)除去すると謳われているのがポイント。髪や肌へのダメージを軽減してくれます。
また、微弱電流のマイクロカレントが搭載されているので、肌にハリやツヤを与えるのが魅力。加えて、ナノバブルが毛穴の奥の汚れを洗い流してくれます。
※ 総ろ過能力:約4,080L。使用するにつれ、除去能力は徐々に低下します。
SANEI「ウルトラファインバブルシャワーヘッド」NS3136-81XA-CDP

おすすめポイント:散水板を外してお手入れできる
リングを回すだけで散水板が取り外せるシャワーヘッドです。散水板を清潔に保ちたい方にピッタリ。定期的なお手入れにかかる手間を軽減可能です。
また、約6,100万個/mlの「ウルトラファインバブル」を発生させられるのもポイント。微細な気泡によって、毛穴の奥の汚れをしっかりと洗い流せる効果が期待できます。
水圧アップシャワーヘッドのおすすめ
SANEI「アジャストシャワーメタル」PS3032-80XA-GP

おすすめポイント:ボタン1つで水量調整と止水を簡単操作
水量の勢いと止水を簡単にコントロールできるシャワーヘッド。やや強めの肌あたりが特徴。低水圧にも対応し、勢いのあるシャワーを実現します。
節水率は50%(※1)で、年間約17,300円のガス代と約7,800円の水道代を節約できるのもポイントです(※2)。手でシャワー板を回すだけで簡単に外せるため、お手入れもラク。工具不要で取り付けられ、水圧アップと節水を両立したい方におすすめです。
※1測定条件:吐水力0.6〜0.65N時の流量を従来最適流量10L/minと比較(ボタン併用時・建築物エネルギー消費性能基準に基づく)
※2試算条件(節約金額):節湯水栓のエコ効果算出適用数値及び効果の例より算出(2025年8月)
TOTO「シャワーヘッド(低水圧用)」THY731

おすすめポイント:水圧改善を図れるお手頃モデル
低水圧に対応したシャワーヘッドです。水圧が低い家庭でも、シャワーヘッドを取り替えるだけで勢いのある水流が期待できます。取り付けは簡単ですが、使用しているメーカーによって別売りのアダプターが必要な場合がある点は留意しておきましょう。
また、比較的リーズナブルな価格で購入できるので、水圧が気になる方はチェックしてみてください。
アラミック「シルクシャワーシリーズ06 強水流」SSS-06

おすすめポイント:二層散水板でしっかりした浴び心地を実現
強水流用に設計された二層散水板を採用したシャワーヘッドです。しっかりした水圧で、さっぱりとした浴び心地を得やすいのが特徴。手元のストップスイッチにより、低水圧環境でも止水が可能です。
節水率は50〜70%で、流量調節機能も搭載。鏡面散水板は汚れが付きにくく落としやすいため、清潔な状態をキープできます。マンション上階や水圧が低い家庭で、しっかりした水流を求める方におすすめのモデルです。
カクダイ「超低水圧シャワーヘッド」356-907

おすすめポイント:低水圧環境でもシャワーが快適に使える
貯湯式電気温水器の低い水圧に対応するシャワーヘッドです。水圧0.03〜0.09MPa、流量2.5L/分以上の条件で使用でき、貯湯式電気温水器専用として設計されています。吐水穴外周径40mmで、低水圧でもしっかりとした浴び心地を得やすいのが魅力です。
ABS樹脂とステンレスを組み合わせた耐久性のある素材を採用。アダプター付きで、既存のシャワーホースに取り付けやすいおすすめのモデルです。
SANEI「低水圧用ストップシャワーヘッド」PS323B-81XA-MW2

おすすめポイント:少し強めの水圧でしっかりと洗える
低水圧用に設計されているシャワーヘッド。肌あたりは少し強めで、しっかりと水圧を感じたい方にピッタリです。止水ボタンを備えているのがメリット。ボタンを押すだけでシャワーをストップして節水可能です。
また、比較的リーズナブルな価格で購入できるのも特徴のひとつ。コスパを重視する方にも適しています。
浄水・塩素除去シャワーヘッドのおすすめ
MTG「ReFa FINE BUBBLE PURE」RS-AM-02B

おすすめポイント:2種類の「ファインバブル」で毛穴の奥の汚れまで洗浄できる
2種類の微細な泡「ファインバブル」で、毛穴の奥まで洗浄できるシャワーヘッド。毛穴汚れへの吸着と浮上を繰り返す「ウルトラファインバブル」と、毛穴に詰まり固まった汚れに吸着する「マイクロバブル」により、さまざまな毛穴汚れの除去に期待できます。
別売りのカートリッジを装着することで、塩素を低減できるのもポイントです。カートリッジ内の亜硫酸カルシウムが、瞬時に塩素と反応。さらに、高分子化合物を組み合わせた繊維フィルターにより、微細な汚れまで絡め取れるなど浄水能力に優れているのが魅力です。髪はもちろん、肌への優しさも考えて水質にこだわりたい方に適しています。
三菱ケミカルクリンスイ「浄水ウルトラファインバブルシャワーヘッド」SM302-WT

おすすめポイント:残留塩素を除去して微細な泡で洗える
微細な泡で肌や髪を包むシャワーヘッド。独自構造の散水板から約2900万個/mlのウルトラファインバブルが発生し(※)、肌の汚れを優しく洗い流せるのが魅力です。また、内蔵した浄水カートリッジにより、残留塩素を除去できると謳われています。
約38%の節水性能を備え、手元の一時止水ボタンで簡単に流水のオン・オフが可能。コストを抑えつつ、快適に使えるおすすめのモデルです。
※1 平均粒径0.09μm 流水:10L/min。試験水:超純水(水温25℃) 計測器Nanosight NS300を用いて第三者機関にてFBIA規格に則り計測。
※2 当社SY102比
東レ「トレビーノ浄水シャワー」RS54

おすすめポイント:好みの水流を選べる
水道水の残留塩素が気になる方や肌が敏感な方などにピッタリなシャワーヘッドです。安全性の高い活性炭のカートリッジで、塩素・カビ臭(2-MIB)・農薬(CAT)を除去できると謳われています(※)。
また、「シャワーモード」・「ダブルモード」・「ストレートモード」の3段階から水流を選べるのも特徴。加えて、浄水と原水の切り替えが可能なため、用途に合わせて原水を使えばカートリッジのムダ使いも防げます。
※ 水道水質基準上限の濃度およびRO水の試験水(温水)で試験し、各物質の浄水能力を項目毎に計測しております。
水生活製作所「除塩素シャワー JOWERsilk(ジョワーシルク)」JS214

おすすめポイント:細い水流で優しく洗える塩素除去モデル
活性炭の膜ろ過方式カートリッジを使用しで、残留塩素を除去すると謳われているシャワーヘッドです。絹糸のような細い水流が特徴で、楕円形の散水板により優しい肌あたりを実現します。
約20%の節湯効果があるとされており、水道光熱費の節約にも役立つおすすめのモデルです。(※)
※節湯効果はお住まいの地域や使用環境等により個人差があります。
SANEI「浄水切替シャワーヘッド」NS7964-80XA-MW2

おすすめポイント:浄水と原水を使い分けられる
浄水・原水の切り替え機能を搭載したシャワーヘッド。入浴時など残留塩素が気になる場合は浄水を、掃除の際は原水を使うことで、カートリッジの消耗を抑えられます。
シャワー板を取り外せるため、お手入れが簡単。節水率30%で水道代やガス代の節約にもつながります(※)。3種類のアダプターを付属し、幅広い混合栓に対応可能。肌や髪への優しさを求める方におすすめのモデルです。
※測定条件:吐水力0.6〜0.65N時の流量を従来最適流量10L/minと比較(建築物エネルギー消費性能基準に基づく)
手軽に購入できる安いシャワーヘッドのおすすめ
SANEI「RAINY BASIC」NS310-80XA

おすすめポイント:勢いとなめらかさにこだわったレイニーシリーズ
浴び心地を追求してつくられたシャワーヘッド。薄いステンレス板に、直径約0.3mmの穴を227個配置した設計で、やわらかな肌あたりとしっかりと洗い流せる勢いを両立させているのが特徴です。
約40%(※)の節水効果が期待できるのも嬉しいポイント。また、シャワー板は取り外し可能なので、お手入れがしやすい仕様です。カラーは3色展開しているため、好みや浴室の雰囲気に合わせて選べます。
※ 測定条件:吐水力0.6〜0.65N時の流量を従来最適流量10L/minと比較(建築物エネルギー消費性能基準に基づく)。また、ストップボタン付きのモノはボタン併用時。
トレードワン「ミストシャワーヘッドシルキーリフレッシュ」60172

おすすめポイント:ミスト機能搭載のコスパ良好モデル
「ミストモード」・「マルチモード」・「シャワーモード」の3つの水流を用途に合わせて切り替えられる便利なシャワーヘッド。ミストモードを使えば、プレミアムナノバブルによる洗浄効果と最大約60%(※)の節水効果が期待できます。
また、手元止水ボタンにより、通水と止水をワンタッチでコントロールできる仕様で、出しっぱなしなどのムダを防げるのもメリット。比較的お手頃な価格で手に入れられるのも嬉しいポイントです。
※ ミストモードを使用した場合。第三者検査機関調べ。
アラミック「シルクタッチシャワー2」STA-2B

おすすめポイント:極細高速水流で優しい肌あたりと約50%の節水を実現(※)
優しい肌あたりと高い節水性を両立したシャワーヘッド。ステンレス精密散水板に0.28mmの穴を250個設けることで、極細高速水流を実現しています。
散水板だけで最大約50%の節水効果を発揮(※)。増圧機能により、マンション上層階など水圧が低い環境でも快適な勢いをキープできます。工具不要で取り付けられ、4種のアダプターが付属。節水と快適さを求める方に適したモデルです。
※従来シャワーと比較。アラミック社比
カクダイ「節水シャワーヘッド」356-400-C

おすすめポイント:節水効果30%で毎日の水道代を抑えられる(※)
アダプター付きで取り付けやすいシャワーヘッド。30%の節水効果(※)により、毎日のバスタイムで水道代を抑えられるのが魅力です。吐水穴の外周径は38mmで、適度な水圧を保ちながら快適に使えます。
ABS樹脂を採用し、軽量で扱いやすいのもポイント。手軽に節水を始めたい方におすすめのモデルです。
※カクダイ社比
SANEI「ボディケアストップシャワーヘッド」PS3235-80XA-MW2

おすすめポイント:手元ストップボタンで手軽に節水
手元のストップボタンでこまめに止水でき、ムダを減らせるシャワーヘッドです。ノーマル水流とジェット水流の2種類を使い分けられるのが特徴。節水率40%を実現し、年間約20,100円の節約が見込めます。(※)
工具不要で簡単に取り付けられるため、初めて交換する方でも安心。手頃な価格でコストを抑えたい方にも適しています。
※節水率の測定条件:吐水力0.6〜0.65N時の流量を従来最適流量10L/minと比較(ボタン併用時・建築物エネルギー消費性能基準に基づく)
節約金額の試算条件:節湯水栓のエコ効果算出適用数値及び効果の例より算出(2025年8月)
シャワーヘッドの売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでのシャワーヘッドの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
シャワーヘッドのよくある質問
Q.シャワーヘッドはどれでも交換できる?
Q.シャワーヘッドの寿命は?
使い方や水質、メンテナンスの有無によっても前後しますが、使用開始から5年が経過するとトラブルが起こりやすくなるのが特徴です。
水漏れや水圧の低下、穴の詰まりなどの劣化サインが見られたら、寿命を待たずに交換を検討してみてください。また、ホース部分は本体よりも寿命が短く、先に劣化してしまうことも多いため注意が必要です。
Q.シャワーヘッドは掃除した方がいい?
放置するとカビや雑菌が繁殖したり、水流が悪くなったりする原因になります。
掃除の頻度は、月1回が目安です。クエン酸や重曹を使ってつけ置き洗いをするのがおすすめです。
担当者からひとこと
頭皮洗浄に適した水圧の強いタイプや、肌への刺激を抑える塩素除去モデルなど種類はさまざま。美容への関心が高い方には、きめ細かい泡が発生するマイクロバブル搭載製品も注目されているのでおすすめです。ぜひ本記事を参考に、予算や目的に合った製品を探してみてください。














































































































国内ではG1/2という規格が多く、主要メーカーであれば、そのまま取り付けられるケースがよくあります。
規格が異なる場合でも、アダプターを使えば交換可能。ただし、一部のタイプはホースから外せないこともあるため、事前にメーカーや品番をチェックしておくと安心です。