電気シェーバーおすすめ14選【2021】タイプ別にご紹介

更新日:2021.05.10

電気シェーバーのイメージ

身だしなみのアイテムとして人気の電気シェーバー。 ブラウン・パナソニック・フィリップスなどからさまざまな機種が発売されており、各メーカーの違いや性能の差も多く、どれを選んでいいのかわからない方も多いはず。電気シェーバーはひげが濃く「深剃りをしたい」、敏感肌で「肌の負担を抑えたい」など、ご自身の肌質や悩みに合わせて選ぶことが必要です。

ここでは、電気シェーバーの基本的な選び方や、深剃り向け・敏感肌向けのおすすめ電気シェーバー、コスパの良い電気シェーバーをご紹介します。


電気シェーバーの選び方

駆動方式で選ぶ

駆動方式とは内刃の動き方のことです。電気シェーバーの駆動方式は、左右に往復する「往復式」、回転する「回転式」、内刃がらせん状に回転する「ロータリー式」と大きく3種類に分かれています。この駆動方式は、肌質を基準に電気シェーバーを選ぶ上で重要なポイントなのでチェックしましょう。

往復式

電気シェーバーの選び方 駆動方式 往復式

往復式は網状の外刃でひげを立たせて、左右に往復する内刃でひげを剃る方式。内刃が高速で激しく往復するため、使用時の動作音が大きくなりがちです。濃いひげや太いひげの方はもちろん、細いひげからくせひげなどもしっかりと深剃りすることができます。

高速で振動する電気シェーバー本体を上下に動かしながらシェービングするため肌の摩擦が強く、ひげが薄い方にはあまり向いていません。その分、パワーが強くまとめてひげを剃れるので、ひげの濃い方のシェービング時間の短縮や時間がない朝に使用するのにぴったりです。

往復式は刃の枚数が多くなるほど価格は上がりますが、その分接地面が増えることで往復回数が減り肌への負担が少なくなります。深剃りをしながらも肌の負担を抑えたい方は、なるべく外刃の枚数が多い電気シェーバーを選びましょう。

回転式

電気シェーバーの選び方 駆動方式 回転式

回転式は外刃が円形で、中で内刃が回転運動することによりひげを剃ります。もみあげなどの剃りたくない箇所の剃り分けが難しい反面、外刃の面積が大きく広範囲にひげが剃れるため剃り残しを防ぎます。

また、1度に広範囲のひげを剃れるので何度も肌をこする必要がなく、摩擦が減ることで肌の負担やシェービング後のヒリヒリ感などを軽減。外刃の枚数は1枚から3枚まで発売されており、ひげを剃る範囲は刃の枚数の多さに比例します。

動作音が比較的静かなことや、オイル差しが不要でメンテナンスが簡単であることも特徴です。本体を回しながらシェービングするので敏感肌や乾燥肌の方以外にも、ひげが薄かったりまばらに生えていたりして、シェービングで剃る際、肌にダメージを与えやすい方にもおすすめです。

ロータリー式

電気シェーバーの選び方 駆動方式 ロータリー式

見た目は往復式に似ていますが、ロータリー式の駆動方式は外刃でひげをとらえ、らせん状の内刃が外刃の内側で回転します。往復式と回転式の特徴をあわせ持っており、回転式同様に動作音が比較的静かなことが特徴。

内刃の回転方向が一定で刃を強く押し付けてしまうと肌にダメージを与えてしまうので、ゆっくりと上下に本体をすべらせるようにしましょう。スピーディーにシェービングできるようになるまで時間がかかりますが、肌当たりがなめらかで剃り味はシャープなため、T字カミソリに近い感覚で使えます。

深剃り派?敏感肌派?肌質で選ぶ

電気シェーバーの選び方 肌質で選ぶ

電気シェーバーを選ぶうえで1番のポイントは肌質です。いくら性能が高い電気シェーバーを選んでも、肌に合わなかった場合、肌を傷つけてしまうおそれや剃り心地に満足しないこともあります。電気シェーバー選びは肌質のほかにひげの濃さ・生え方・密度などの考慮が必要ですが、まずは肌質を基準に選びましょう。

深剃り派

ひげが濃く、朝剃っても夕方にはひげが生えてきてしまう方や、ひげにくせがある方などは深剃り派とされます。深剃り派には、1度にまとめてしっかりシェービングできる往復式の5枚刃電気シェーバーや、カミソリのような剃り味が特徴のロータリー式がおすすめです。

敏感肌派

肌が乾燥しがちな方、いつもシェービング後にカミソリ負けが起きて肌がヒリヒリしてしまう方は、敏感肌といえます。そんな敏感肌の方は、摩擦を抑えて肌への負担が少ない回転式の電気シェーバーを選びましょう。肌が強くないけど深剃りしたいという方は、ロータリー式を選ぶとダメージを抑えながらしっかり剃ることができます。

電源タイプで選ぶ

電気シェーバーの選び方 電源タイプで選ぶ

電気シェーバーの電源タイプは、「充電交流式」「充電式」「乾電池式」の3種類あります。常にフルパワーでシェービングをしたいなら充電交流式、お風呂剃りには充電式、旅行や置き場所を取りたくないのであれば乾電池式がおすすめです。使用シーンや用途に合わせて選びましょう。

充電交流式

充電交流式は、コンセントに充電コードを挿し、充電しながら使用できる電源タイプです。水やクリームを使わないドライ剃りのみの電気シェーバーに採用されることがほとんど。充電切れの心配がなく、常にフルパワーで剃れるのが特徴です。

充電式

充電式は充電交流式と異なり、使用前の充電が必要。使用中の感電を防ぐ目的として、防水設計の電気シェーバーは充電式が多く採用されているので、お風呂剃りやシェービングフォーム・ジェルなどを使用したい方におすすめです。

電池式

バッテリーを搭載しない、比較的安価なモデルは電池式を採用しています。乾電池の種類によってパワーが変動するので、高出力のアルカリ電池などを使用するのがおすすめ。コンパクトなモデルが多く、旅行用や出張用などに活躍します。

洗浄方法で選ぶ

電気シェーバーの選び方 洗浄方法で選ぶ

電気シェーバーは使い続けていると皮脂やひげクズなどが溜まって、不快な臭いが発生したり、菌が繁殖してニキビや肌荒れの原因になったりすることもあります。最低でも週に1度は、付属のブラシなどで刃や電気シェーバー本体の汚れを落とす必要があります。

こまめなメンテナンスが苦手な方には、電気シェーバー本体を置くだけで洗浄・乾燥してくれるうえに充電機能もついた「全自動洗浄機付きモデル」がおすすめです。基本的に各メーカーの最上位モデルなので価格は少し高くなりますが、付属の洗浄台と専用洗浄液を使って皮脂やひげクズを洗い流し、乾燥させるメンテナンスがボタンひとつで完了します。

また、低価格でも比較的ラクにお手入れできるのは、本体を丸ごと水洗いできるモデル。洗浄後は菌の繁殖を抑えるため刃を必ず乾燥させてからシェーバー本体に装着させる必要がありますが、ブラシなどは使わずに本体を水洗いするだけなのでメンテナンスは簡単です。

防水の有無で選ぶ

電気シェーバーの選び方 防水の有無で選ぶ

電気シェーバーはカミソリと違い、ジェルやフォームがなくても手軽にひげを剃ることができるのが特徴。しかし、水気のある状態で電気シェーバーを使いたいという方は、防水機能付きの電気シェーバーがおすすめです。

シェービングフォームやジェルを使用すると、乾燥やシェービング後のヒリヒリ感などを抑え、肌をいたわりながらひげ剃りができるため、肌がとても敏感な方は駆動式とあわせて防水の有無もチェックしておくと安心。本体を丸ごと水洗いできる電気シェーバーがほとんどなので、お手入れのしやすさも含め、根強い人気があります。

電気シェーバーの人気メーカー

パナソニック(Panasonic)

電気シェーバーの人気メーカー パナソニック(Panasonic)

大手電機メーカーの「パナソニック」。人気シリーズ「ラムダッシュ」は、リニアモーター駆動式で内刃を高速に往復させ、すばやく深剃りできるのが特徴です。低振動設計で、肌への刺激を軽減できるのも魅力。「30°鋭角ナノエッジ内刃」を搭載し、硬いひげもしっかり剃れます。

また、5枚刃モデルは、3枚刃よりもヘッドが広く、肌への圧力を軽減。摩擦を軽減する「スムースローラー」は、肌に優しい剃り心地を実現します。

フィリップス(Philips)

電気シェーバーの人気メーカー フィリップス(Philips)

1939年以来、回転式シェーバーをつくり続ける「フィリップス」。「スーパーリフト&カット」技術により、刃が肌に接触するのを防ぎます。多方向に動く3つのヘッドを搭載し、顎まわりや肌の凹凸にもフィット。肌をいたわりながら深剃りできるのが魅力です。

また、「自動研磨システム」が備わっているのも特徴。回転するたびに内刃が磨かれるので、切れ味が長く持続します。

ブラウン(BRAUN)

電気シェーバーの人気メーカー ブラウン(BRAUN)

ドイツの先進テクノロジーを活かした「ブラウン」のシェーバーは、往復式が主流。多彩なトリマー刃と網刃が多方向に生えたひげや寝たひげ、くせひげなども逃さず捕えて深剃りします。少ないストロークで剃れるので、肌への刺激を軽減できるのも魅力です。

100%ウォータープルーフで、お風呂剃りや丸洗いにも対応。除菌ケアもできる「アルコール洗浄システム」を搭載したモデルも人気があります。

日立(HITACHI)

電気シェーバーの人気メーカー 日立(HITACHI)

世界で初めてドラムレザー刃搭載のロータリー式シェーバーを世に送り出した「日立」。ロータリー式では、ロータリー刃に加え、往復式トリマーも搭載した「ロータリージーソード」シリーズが人気です。長いひげを起こしてから、網刃がひげを逃さず挟みこみ、しっかり深剃りします。

親水性の高い光触媒を内刃にコーティング。水で洗うと、刃に付着した汚れが浮いて落としやすく、お手入れがしやすいのも魅力です。

IZUMI(イズミ)

電気シェーバーの人気メーカー IZUMI(泉精器)

長野県に本社があり、家電製品などを製造・販売する「IZUMI」。IZUMIの電気シェーバーは、コストパフォーマンスがよいと評判です。大容量リチウムイオンバッテリーの搭載が大きな特徴で、1日約3分間の使用なら、およそ4週間充電が持つとされています。

刃には、高い耐久性と切れ味が持続する「ステンレス刃」を使用。刃の交換頻度を抑えられるのも魅力です。

深剃り向けのおすすめシェーバー

パナソニック「ラムダッシュ」ES-CLV9FX-S

パナソニック「ラムダッシュ」ES-CLV9FX-S

寝たひげやくせひげもしっかり深剃りする5枚刃の電気シェーバーです。フィニッシュ刃・くせひげリフト刃・スリムコームスリット刃の3種5枚の外刃を搭載。センサーがパワーを制御してくれるため、敏感肌の方や肌をいたわりたい方にもおすすめです。

1分間に14000ストロークのリニアモーター駆動で、剃り始めから終わりまでパワーをキープ。防水仕様なのでウェットシェービングもできます。音波洗浄モードを使えば、皮脂やひげクズの水洗いもできる便利な1台です。

ブラウン「シリーズ9」9395CC-V

ブラウン「シリーズ9」9395CC-V

11度のシェービングでやさしく深剃りしてくれる電気シェーバーです。毎分1万回の音波振動テクノロジーがスムーズな剃り心地を実現。900種類の網目があるディープキャッチ網刃と、トリマー刃がさまざまなひげをカットします。

付属のアルコール洗浄システムは、シェーバーをセットすると汚れに合わせてクリーニング。除菌洗浄もできるので、清潔さが気になる方にもおすすめです。さらに、同時に充電も行ってくれるため、バッテリー切れの心配がありません。度

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ブラウン「シリーズ5」50-B1000S

ブラウン「シリーズ5」50-B1000S

肌の凹凸に密着してアゴの下などの剃り残しを減らす「3連密着ブレード」と、肌にやさしい深剃りをおこなう「ディープキャッチ網刃」で美しく剃り上げる電気シェーバーです。100%防水設計のためお風呂場での使用はもちろん、ジェルやシェービングフォームも使えます。

網刃を外すことなくひげくずを洗い流せる「クイック洗浄システム」を搭載しているため、使用後のお手入れも簡単。満充電で約50分連続使用できる点も魅力です。

日立「ROTARY G-SWORD(ローターリージーソード)」RM-LX9

日立「ROTARY G-SWORD(ローターリージーソード)」RM-LX9

高い強度と鋭い切れ味が魅力の「YSSヤスキハガネ」を採用した電気シェーバーです。ロータリー刃と往復式トリマーが、くせひげや寝たひげをしっかりキャッチ。鋭い切れ味で剃り上げます。

高トルクの「サイクロイドエンジン」と「トルクコントローラー」が、ひげの濃さを検知して回転数を調整。前後左右に可動するヘッドが、あご下や頬にしっかり密着します。

パナソニック「ラムダッシュ」ES-CLV5F-K

パナソニック「ラムダッシュ」ES-CLV5F-K

ヘッドがあらゆる方向に動く「5Dアクティブサスペンション」を採用した電気シェーバーです。顔の表面にしっかりフィットしながらも、肌あたりがよいなめらかな剃り心地を実現。パワーが落ちないリニアモーターで、ひげが濃い部分もしっかり剃り上げます。

急速充電に対応しているので、万が一充電がなくなっても3分の充電で約1回のシェービングが可能。充電しながらシェービングもできるため、忙しい朝でも安心です。

敏感肌向けのおすすめシェーバー

パナソニック「スキンケアシェーバー」ES-MT21-H

パナソニック「スキンケアシェーバー」ES-MT21-H

シェービングとスキンケアができる1台2役の電気シェーバーです。プラスからマイナス電極に向かって水の流れを発生させる「電気浸透流」を利用し、角質層まで保湿成分をアプローチ。化粧水や乳液の成分を奥まで届けます。

センサーがひげの濃さを1秒間に約200回検知することで、最適なパワーに調整。敏感肌の方でも安心です。左右にスイングするヘッドが、肌にしっかりフィット。さらに、温感機能で心地よい肌のお手入れも可能です。

フィリップス「S9000プレステージ」SP9860/14

フィリップス「S9000プレステージ」SP9860/14

好みに合わせて運転モードを切り換えられる充電式の電気シェーバー。「センシティブ」「ノーマル」「ハイスピード」の3段階から設定できます。皮膚が敏感な部分はより優しく、ひげの生えやすい顎の部分はしっかり剃れるのが魅力です。回転式の3つのシェーバーヘッドは、8方向130°に動かすことが可能。顔の凹凸にフィットし、剃り残しを防ぎます。

ヘッドに微細なメタルビーズをコーティングし、肌とシェーバーとの摩擦を軽減できるのも嬉しいポイント。ウェット剃りにも対応しているので、ジェルやフォームを使ってお風呂でもシェービングできます。加えて、「ワイヤレス充電パッド」を搭載。充電コードを差す必要がなく、本体を置くだけで手軽に充電できるのもメリットです。

フィリップス「S7000シリーズ」S7930/16

フィリップス「S7000シリーズ」S7930/16

肌への優しさと深剃りを両立する充電式の電動シェーバーです。回転式の「ジェントルプレシジョン刃」を搭載。深剃りする際に、肌が引っ張られるなどの不快感を軽減します。丸みのあるガラス状の粒子をヘッドのリング部にコーティングし、肌との摩擦を低減できるのもメリットです。多方向に動く3つのヘッドが肌の凹凸に密着し、剃り残しを防ぎます。ヘッドを押し付けなくても肌にフィットするので、負担がかかりにくいのもポイント。ウェット&ドライ設計のため、敏感肌用のシェービングジェルなどを使って剃ることも可能です。

さらに、「フィリップスメンズグルーミングアプリ」と連携すれば、シェービングガイドや肌の悩みなどに合わせたアドバイスを受けられます。シェービングの正しい方法を習得したい方にもおすすめです。

【1万円以下】コスパの良いおすすめシェーバー

ブラウン「シリーズ3」300s-B

ブラウン「シリーズ3」300s-B

お風呂でも使える充電・交流式の電動シェーバー。IPX7基準の防水仕様で、水に濡れる環境でもひげのお手入れができます。丸洗いもできるので、お手入れが簡単です。2枚の網刃と1枚のトリマー刃による「3カットシステム」を搭載。900パターンもの網目が、多方向に生えたひげを残さずキャッチして深剃りします。

S字型トリマー刃が、くせひげも捕えてカット。刃が上下に動いて肌の凹凸にフィットし、剃り残しを防げるのもメリットです。また、「8倍速充電」機能を搭載。わずか5分間ほどでシェービング1回分の充電ができます。時間がない朝でも、サッと使えて便利です。

パナソニック「ラムダッシュ」ES-LT2A

パナソニック「ラムダッシュ」ES-LT2A

効率的に深剃りできる電動シェーバー。上下・前後・左右に動くヘッドが肌の凹凸に密着するうえに、切れ味のよい30°鋭角の刃が硬いひげも根元からカットします。リニアモーター高速駆動により刃が素早く動き、濃いひげも短時間で剃り上げられるのも魅力です。刃が緩やかなアーク型で、肌への刺激を抑えながら深剃りできるのもポイント。

さらに、「ヒゲセンサー」が、ひげの濃さに合わせてモーターのパワーを調節します。ひげの薄い部分の肌への負担を軽減できるうえ、電力の無駄を省けるのもメリットです。加えて、「シャープトリマー」を搭載。45°の鋭角刃で、長めのひげなどをシェービング前にカットできます。左右のもみあげの長さを揃えたいときなどにも最適です。

フィリップス「3000シリーズ」S3232/52

フィリップス「3000シリーズ」S3232/52

1万円以下でありながらウェットシェービングにも対応した電気シェーバーです。自動研磨システム搭載で、シャープな剃り味をキープ。もみあげや口ひげのトリミングに便利なポップアップトリマーも備わっています。

ヘッドが5方向に可動し、顔の曲面に沿って密着。あごや首などの剃り残しを低減できるのが特徴です。また、滑りにくいゴム製グリップで、正確なシェービングができます。ヘッドはワンタッチで開く仕様なのでメンテナンスが簡単です。

日立「S-blade(エスブレード)」RMH-F470B

日立「S-blade(エスブレード)」RMH-F470B

優れた切れ味と耐久性を兼ね備えた「ステンレス4枚刃」を搭載した電気シェーバー。シェービングフォームなどを使った、いわゆる「泡剃り」にも対応するモデルです。ヘッドは左右に8°、前後に12°、上下に2.5mm動いて肌にフィットしやすい「新3Dヘッド」を採用。

IPX7基準の防水構造のため、風呂場での使用や水洗いにも対応しています。このほか、出張や旅行に便利な「シェーバーケース」、持ち運ぶ際の誤作動を防ぐ「スイッチロック」付きです。

IZUMI IZF-V530

IZUMI IZF-V530

しっかり握れる細身のボディに、操作しやすい大型のボタンを備えたベーシックモデル。ひげの密度を問わず使うことができる3枚刃タイプです。内刃が独立して交互に駆動することで振動を抑える「低騒音」設計のため、夜間や早朝も安心。

剃りにくいもみあげやくせひげに対応する「ポップアップキャッチトリマー」も付いています。また、IPX7基準の防水設計のため、お風呂場での使用や水洗いも可能です。

ブラウン「モバイルシェーバー」M-90

ブラウン「モバイルシェーバー」M-90

外出先で手軽に使える乾電池式の電動シェーバー。旅行先で使いたい方はもちろん、持ち運んでこまめにひげを手入れしたい方にもおすすめです。シェーバーの側面にはキワゾリ刃を搭載し、剃り残りの長いひげやもみあげのトリミングも可能です。「マルチパターン網刃」が備わっており、20パターンの編目で向きの違うくせひげもしっかり捕えて根本からカットします。

ヘッドは、顔の凹凸に合わせて上下に浮き沈みしながら肌に密着。幅のある網刃で、効率よく深剃りできるのもポイントです。持ち運び時などに刃をしっかり保護する「ツイスト式キャップ」が付いているのもメリット。シェービング時には、延長ハンドルとしても使用できます。

注意点 替え刃の交換目安

注意点 替え刃の交換目安

電気シェーバーの外刃・内刃は消耗品のため、定期的な刃の交換が必要です。交換時期を過ぎた刃を使用し続けると剃り味が鈍くなってしまい、何度も刃を肌に当ててひげを剃る必要があったり、蓄積された汚れや外刃の破れた箇所から発生したサビが肌のトラブルの原因になったりする恐れもあります。

刃の交換目安は毎日約3分間使用した場合、およそ1年〜2年と言われています。なお、シェーバーの使用時間が長ければ長いほど刃の寿命が短くなるので注意しましょう。ひげの濃い方はメーカーの交換時期よりも短く、半年〜1年前後で交換するのがおすすめです。

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担当者からひとこと

カミソリのように顔を濡らす必要がなく、必要なときにサッとひげを剃れる電気シェーバー。置いておくだけで充電できるモノや、洗浄機能付きの充電器など、さまざまなモデルがあるのが魅力のひとつです。ぜひこの記事を参考に、自分に合ったモデルをみつけてみてください。

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