日用品まとめ買い

【2026年】女性向け電気シェーバーのおすすめ16選 顔・からだ・デリケートゾーンもおまかせ!

更新日:2026.05.20

女性向け電気シェーバーのイメージ

ムダ毛を自宅で手軽にケアできる女性用電気シェーバー。剛毛から産毛まで処理しやすく、剃り跡が目立ちにくいつるつるの肌を目指せます。製品によって設計が異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、女性用電気シェーバーのおすすめを紹介。選び方もあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

女性向け電気シェーバーの選び方

1.処理したい部位

ボディ用|足・腕・脇など

女性向け電気シェーバーの選び方 1.処理したい部位 ボディ用|足・腕・脇など画像提供:ブラウン

ボディ用は、足や腕など1度に処理できる面積の広いモデルを選ぶのがおすすめです。広範囲の産毛・太い毛もしっかりと処理できる設計が採用され、肌に沿わせるだけでスムーズにケアできます。

カーブや凹凸のある脇を処理したい方には、肌に密着しやすい丸みのある刃がピッタリ。また、頻繁に使用するなら、水洗いができる耐久性の高いモデルを選んでみてください。刃への毛の詰まりやすさも軽減できます。

フェイス用|顔

女性向け電気シェーバーの選び方 1.処理したい部位 フェイス用|顔

眉毛や顔の産毛などに使用する場合は、フェイス用の電気シェーバーを使います。フェイス用の電気シェーバーは細く短いため、小回りが利きやすいのが特徴。指毛など狭い範囲の毛の処理にも便利です。

また、コームやブラシなどのアタッチメントが付いているモノを選ぶと、眉毛を整えるのにも役立ちます。外出先のメイクルームなどで素早くケアしたい場合は、メイクの上からでも使用できるか確認しておきましょう。

VIO用|デリケートゾーン

女性向け電気シェーバーの選び方 1.処理したい部位 VIO用|デリケートゾーン

VIO用やデリケートゾーン向け電気シェーバーは、ガード構造により薄い肌を傷付けにくいのがポイント。毛の量や長さに対応し、肌あたりよく整えられるモデルを選ぶと安心です。つるつるに仕上げたい方は、毛流れに沿って丁寧に剃ってみてください。

効率よく処理するには、部位にあわせてヘッドを使い分けるのがおすすめ。比較的範囲が広いVラインには、ヘッドが大きめな製品が向いています。一方で、狭く見えにくいIラインには、ヘッドが小さくカーブしたタイプを活用しましょう。

2.肌への負担

女性向け電気シェーバーの選び方 2.肌への負担

肌への負担は、網目やガードで刃を覆った構造の電気シェーバーを選ぶと軽減できます。刃が肌に直接触れない設計なのが魅力です。カミソリのように角質を一緒に削ってしまう心配が少なく、敏感肌の方にも適したタイプです。

ただし、同じ箇所に何度もあてると肌へダメージを与える原因になります。力を入れず、毛流れに沿って優しく使用してみてください。さらに、処理後にしっかり保湿すると、乾燥や炎症のリスクを抑えやすくなります。

3.電源タイプ

女性向け電気シェーバーの選び方 3.電源タイプ画像提供:ロゼンスター

電気シェーバーの電源には、コンセントへ挿して使用する交流式と、乾電池を入れて使う電池式、そしてバッテリーを内蔵した充電式の3種類があります。使用シーンに合わせて自分に合ったモノを選びましょう。

たとえば、自宅で使う場合は、ランニングコストも本体価格も比較的リーズナブルな交流式のモノがおすすめ。一方、化粧ポーチなどに入れて持ち運ぶ場合は、コードレスで使えて取り回しがよい電池式や充電式のモノがおすすめです。

4.防水性能

女性向け電気シェーバーの選び方 4.防水性能

お風呂で使用する場合は、防水性能の確認がポイント。水深1mで30分耐水するIPX7基準など、完全防水のモデルがおすすめです。石鹸を使った泡剃りに対応し、肌への負担を和らげながら全身をケアできます。

本体を丸ごと水洗いできる製品なら、使用後の毛や皮脂を水で洗い流せてお手入れが簡単。ムダ毛をきれいに落としやすく、衛生的な状態に保ちやすいのが魅力です。なお、防水対応箇所や防水性能はモデルによって異なるため、事前に確認しておきましょう。

5.重さ・携帯性

女性向け電気シェーバーの選び方 5.重さ・携帯性

電気シェーバーは部位によっては長い時間使用するため、腕や手首が疲れにくい軽量なモデルがおすすめです。特にボディ用の電気シェーバーは重く大きくなる傾向があるため、電池やバッテリーを含めて約100〜200gを目安に選びましょう。

また、軽量でコンパクトなモノは旅行先などにも手軽に持ち運べます。外出先でも使用したい場合は、化粧ポーチなどに入るコンパクトなサイズの電気シェーバーがおすすめです。

6.アタッチメント

女性向け電気シェーバーの選び方 6.アタッチメント

アタッチメントが豊富なモデルは、1台で幅広く使えるのが魅力です。ボディ用の幅広刃や顔用の細幅刃を付け替えるだけで、脚や腕から眉毛までスムーズにお手入れできます。複数の器具を買い揃える手間とコストを削減できて便利です。

VIO用には、トリマー刃とネット刃の2段階で仕上げるタイプも。ケアする部位の凹凸やカーブにあわせたモノを選ぶと、肌への負担を軽減できると謳っています。全身をお手入れしたい方には、3〜4種類が付属するマルチタイプもおすすめです。

女性向け電気シェーバーのおすすめ

パナソニック「マユ&フェイスシェーバー」ER-GM30(フェイス・眉)

パナソニック「マユ&フェイスシェーバー」ER-GM30(フェイス・眉)

眉毛はもちろん、産毛のカットにも使用できる電気シェーバーです。幅広の刃で広範囲が剃りやすい「ウブ毛用刃」を搭載しているのが特徴。刃先が丸いため、肌に優しくカットできます。

眉の際まで整えられる小幅の「マユ用刃」を同梱。刃の溝が広いので、太い眉毛にも対応します。また、眉の長さを整えられる約6・8mmの「A マユコーム」、約2・約4mmの「B マユコーム」を付属。また、スタイリッシュかつコンパクトなデザインなので、持ち運んで使いたい方にもおすすめです。

>>この商品のレビューを見る

パナソニック「フェイスフェリエ」ES-WF63(フェイス・眉)

パナソニック「フェイスフェリエ」ES-WF63(フェイス・眉)

約0.12mmの薄刃で、肌に優しい電気シェーバー。丸い刃先で肌に触れにくく、細かい産毛も根元からカット。密着スイングヘッドが肌の凹凸に合わせて動き、剃り残しを防ぎます。水なしで使えるため、メイクの上からでも手軽にケアできるのが魅力です。

マユカバーとマユコームを付属。コンパクトサイズで収納ポーチも付いているため、持ち運びにも便利です。顔周りのお手入れを、ひとつで済ませたい方はチェックしてみてください。

>>この商品のレビューを見る

コイズミ「フェイスシェーバー&ノーズケア」KLC-0851(フェイス・眉・鼻)

コイズミ「フェイスシェーバー&ノーズケア」KLC-0851(フェイス・眉・鼻)

フェイス・眉・鼻のケアを1台でこなせる、4WAY対応のフェイスシェーバー。薄型ロングヘッドを採用しており、軽くなでるだけで産毛をなめらかに処理できます。

スリムヘッドが鼻の穴にフィットし、気になる鼻毛も丁寧にカット可能。マユコームは2mmと4mmの2段階で、好みの長さに調整できるのが魅力です。アタッチメントは水洗い可能でお手入れも簡単。つるすべ肌を目指す方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

MTG「ReFa(リファ)SKIM SHAVER(スキムシェーバー) 」REAE02A(フェイス・眉)

MTG「ReFa(リファ)SKIM SHAVER(スキムシェーバー) 」REAE02A(フェイス・眉)

メイクの上からでも使えるフェイスシェーバーです。内刃をスリット入りのガードで覆う2重構造により、刃が直接肌に触れず産毛をカット。肌を傷つけることなく、なめらかな仕上がりを実現します。

回転収納式のアタッチメントを採用しているため、フタがいらずコンパクトに持ち運べるのもポイント。LEDリングを搭載しており、細く短い産毛も照らして剃り残しを防ぎやすい設計です。肌負担を抑えながら手軽にお手入れしたい方にもおすすめです。

>>この商品のレビューを見る

パナソニック「アイブロウ スムースピック」ES-EF10(眉・フェイス)

パナソニック「アイブロウ スムースピック」ES-EF10(眉・フェイス)

なぞるだけで眉を整えられる電動眉毛抜き。ヘッドの両側が肌を押さえることで、皮膚を引っ張りにくく痛みを抑えられるのが特徴です。LEDライト付きで見やすく、スピーディーにお手入れできます。

ペン型デザインで持ちやすく、シンプルな操作で簡単に使いやすいのがポイント。頬や鼻下などの顔の産毛にも対応しています。キャップ付きで化粧ポーチに収まるコンパクトサイズのため、旅行先や出張先でも手軽に眉を整えたい方におすすめのアイテムです。

>>この商品のレビューを見る

パナソニック「フェイスフェリエ」ES-WF53(フェイス)

パナソニック「フェイスフェリエ」ES-WF53(フェイス)

丸い刃先で優しく剃れるフェイスシェーバーです。刃が肌に触れない安心設計を採用。ローションなどプレシェーブ剤なしでも使え、メイクの上から気づいたときにサッと処理できます。

密着スイングヘッドが肌の凹凸に合わせて動くため、剃り残しを防ぎやすいのが魅力。単4形アルカリ乾電池1本で約1ヶ月使用でき、充電式電池にも対応しています。ポーチに入るコンパクトサイズで、外出先でのケアにもおすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

パナソニック「ボディフェリエ」ES-WR52(ボディ・Vライン)

パナソニック「ボディフェリエ」ES-WR52(ボディ・Vライン)

約0.12mmの薄刃を搭載した、ボディ専用シェーバー。溝幅の広い刃で、脇やVラインなどの太い毛も根元からしっかりカットします。丸い刃先により、肌を傷付けにくいのが魅力です。

密着スイングヘッドが肌の凹凸に沿って動くため、剃り残しを軽減できます。石鹸やローションなしで使えるドライ剃りタイプで、手軽にムダ毛処理をしたい方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

パナソニック「ボディフェリエ」ES-WR62(ボディ・Vライン)

パナソニック「ボディフェリエ」ES-WR62(ボディ・Vライン)

防水仕様でお風呂でも使えるボディ用電気シェーバーです。約0.12mmの薄刃が根元からムダ毛をカット。丸い刃先で肌を傷付けにくい設計です。3倍パワフルモーターを搭載し、脇やVラインの太い毛もスピーディーに処理できます。

IPX7基準の防水性能により、泡剃りにも対応。使用後は本体ごと水洗いでき、清潔に保ちやすいのも魅力です。光美容器でのケアや脱毛サロン前のお手入れをしたい方にもおすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

ブラウン「Silk・epil(シルク・エピル)」LS5160R1(ボディ)

ブラウン「Silk・epil(シルク・エピル)」LS5160R1(ボディ)

防水設計を採用しており、お風呂やシャワーでも使用できる電気シェーバーです。丸みのあるヘッドがボディラインにやさしく馴染み、デリケートな部位のお手入れにも適しています。

丸ごと水洗いでき、清潔さを保ちながら使用可能。また、交換可能な乾電池式を採用しているので、どこでも手軽に使いやすいのも魅力です。

>>この商品のレビューを見る

パナソニック「VIOフェリエ」ES-WV63(VIO)

パナソニック「VIOフェリエ」ES-WV63(VIO)

VIO専用刃で肌への負担を抑えながらケアできる女性向け電動シェーバーです。独自の2重刃構造により、45°の鋭いエッジを持つカットブレードが太い毛もスパッとカット。ガードブレードが肌をやさしく守り、毛をカットする刃が直接肌に触れにくい設計が魅力です。トリミングヘッドとフィニッシュヘッドの2ステップケアで、ツルスベ手触りを実現します。

IPX7の防水仕様でお風呂でのケアが可能。プライベート空間で手軽にお手入れできるうえ、まるごと水洗いで清潔に保てます。脱毛サロン前のプレシェーブにもおすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

テスコム「VIOシェーバー」TT463A(VIO)

テスコム「VIOシェーバー」TT463A(VIO)

刃先が丸いトリマー刃とネット刃の2種類を搭載した電気シェーバー。肌に優しい設計でVIOゾーンを安心してケアできます。小回りがきく小さめヘッドがゆるやかにカーブし、見えにくい部分にも届きやすいのが魅力です。

IPX7の防水性能により浴室での使用や泡剃りが可能で、本体を丸ごと水洗いできるのもポイント。約90分の充電で約45分使用でき、つるすべ肌を目指す方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

コイズミ「VIOシェーバー」KLC-0260(VIO)

コイズミ「VIOシェーバー」KLC-0260(VIO)

2種類の刃を付属した電気シェーバー。トリマー刃でカットしたあとに、ネット刃を使うとつるつるに仕上げやすいのが特徴です。1本でVIOをきれいにケアしやすいモデル。アタッチメントを水洗いできるため、清潔をキープしたい方にもおすすめです。

1回の充電で約45分使用可能。また、ポーチを付属しているので、旅行先に持っていけます。

>>この商品のレビューを見る

コイズミ「VIOシェーバー&トリマー」KLC-0280(VIO)

コイズミ「VIOシェーバー&トリマー」KLC-0280(VIO)

デリケートゾーンのケアに適したVIO専用シェーバー。トリマー刃・ネット刃・カバーコームの3つのアタッチメントを使い分けることで、Vライン・Iライン・Oラインに対応できます。長いムダ毛のカットから剃り跡が目立たないつるつるの仕上げまで、好みに合わせて調整可能です。

ミラー&LEDライトを搭載し、見えにくい部分もしっかり確認しながらケアできるのが魅力。防水設計でお風呂場でも使えます。アタッチメントは水洗いできるので、衛生的に保てるのもポイント。単4形アルカリ乾電池1本で動作し、自信が持てるビキニラインを目指す方におすすめです。

パナソニック「レディシェーバー Salashe(サラシェ) ホワイト」ES-WL51(ボディ・V)

パナソニック「レディシェーバー Salashe(サラシェ) ホワイト」ES-WL51(ボディ・V)

ネット刃とトリマー刃を採用した女性向け電気シェーバーです。ネット刃使用時に内刃が直接肌にあたらない2重構造により、やさしくムダ毛を処理できるのが特徴。ワイド刃を搭載しており、広い範囲をスピーディーにケアできます。

IPX7基準の防水性能を備え、お風呂場での泡剃りに対応。ドライ剃りもできるため、気になったときにその場でサッとお手入れが可能です。また、本体は丸ごと水洗いできて衛生的。本製品は、脚・腕・ワキ・Vラインなど全身に使えます。デイリーケアを手軽に行いたい方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

マクセル「Angelique(アンジェリーク)フェイス&ボディシェーバー」MXBS-100(フェイス・ボディ)

マクセル「Angelique(アンジェリーク)フェイス&ボディシェーバー」MXBS-100(フェイス・ボディ)

刃が肌に直接触れない回転刃式の女性向けシェーバー。円を描くようにすべらせて使うことで、肌へのダメージを軽減できます。フェイスからボディまで幅広く対応し、顔やうなじ、腕や脚、脇など全身のムダ毛ケアが可能です。

ドライ剃り・泡剃りの両方に対応するのもおすすめのポイント。IPX7適合で本体も刃も丸ごと水洗いでき、お手入れも簡単です。約高さ115×幅30×奥行き30mmとコンパクトサイズで、外出先での使用にも適しています。

>>この商品のレビューを見る

SARLISI「レディースシェーバー Sarlisi」AA2801(ボディ)

SARLISI「レディースシェーバー Sarlisi」AA2801(ボディ)

脇や脚を手軽にケアできる乾湿両用のレディースシェーバー。防水仕様で浴室や洗面所でも使用でき、シェービング剤と併用すればなめらかに肌の上を動かせます。刃の形状により縦・横・斜めなど、どの方向にも動かしやすいのが魅力です。

約120gと軽量で扱いやすいのもポイント。800mAhの大容量バッテリーを搭載し、約2時間の充電で全身のケアも安心して行えます。光美容器などとの併用を考えている方にもおすすめのモデルです。

女性向け電気シェーバーの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでの女性向け電気シェーバーの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

フェイスシェーバーのランキングを見る

ボディシェーバーのランキングを見る

電気シェーバーの正しい使い方とつるつるにするコツ

剃る前の準備(お風呂・乾燥対策)

電気シェーバーの正しい使い方とつるつるにするコツ 剃る前の準備(お風呂・乾燥対策)

剃る前の準備として、ぬるま湯や蒸しタオルで肌をやわらかくしておくことがポイント。長めの毛は、あらかじめハサミで短くカットしておくと安心です。

乾燥対策としては、シェービングの前後に化粧水や乳液で保湿を行うのがおすすめ。顔の産毛を剃る場合は、事前にシェービングクリームを塗ると肌への負担が軽減されます。また、電気シェーバーを使用する際は強く押しあてず、肌を軽く張りながら優しくなでるように動かしましょう。

部位別の剃り方

電気シェーバーの正しい使い方とつるつるにするコツ 部位別の剃り方

部位別の剃り方は、事前にボディローションで保湿し、毛の流れに沿って動かすのがポイントです。腕や脚は、シェーバーを肌に直角にあて、押し付けずにゆっくり動かしましょう。加えて、顔の毛は上から下へ輪郭に沿って剃ると安心です。

デリケートゾーンの場合は蒸しタオルをあて、長い毛をハサミでカットしておくと便利です。V・I・Oの順番で鏡を見ながら、肌を軽く引っ張りつつ少しずつ剃ってみてください。さらに、鎮静効果のあるローションを使ってアフターケアを行いましょう。

剃り残しを防ぐコツ

電気シェーバーの正しい使い方とつるつるにするコツ 剃り残しを防ぐコツ

剃り残しを防ぐコツは、シェーバーを肌に直角に軽くあててゆっくり動かすことです。毛流れに沿って剃るのが基本で、反対の手で肌をピンと張ると刃が均一にあたります。また、たるみやすい部位は、指で肌を引っ張りながらシェーバーをあてると効果的です。

明るい場所で処理を行うと、剃り残しをチェックできて安心。お風呂場で使いたい方には、肌がやわらかい状態で処理できる防水タイプの製品がおすすめです。最後は必ず保湿ケアを行い、乾燥やカミソリ負けを防いでつるつる肌を維持しましょう。

初心者の注意点

電気シェーバーの正しい使い方とつるつるにするコツ 初心者の注意点

初心者の方が気をつけたいポイントは、肌表面の水分を軽く拭き取り、力を入れずシェーバーの重みだけですべらせることです。肌に対して直角にあて、毛流れに沿ってゆっくり動かすのがポイント。同じ箇所を何度も往復すると赤みの原因になるので控えてください。

使用頻度は、2週間に1〜2回程度を目安にするのがおすすめ。さらに、処理したあとはローションやクリームで保湿ケアをすると安心です。

痛みを減らす方法

電気シェーバーの正しい使い方とつるつるにするコツ 痛みを減らす方法

痛みを減らすには、事前にお湯や蒸しタオルで肌をあたため毛をやわらかくするのがポイントです。ジェルを塗ってすべりをよくし、毛流れに沿って軽いタッチで剃ってみてください。

処理後に赤みが出た場合は、冷タオルなどで冷やすと痛みを軽減できます。皮膚が薄いデリケートゾーンを剃ったあとも保湿ケアを行い、肌荒れを防止しましょう。肌が敏感な方は、刃先が直接あたらない電気シェーバーを活用するのがおすすめです。

肌トラブルを避けるアフターケア

電気シェーバーの正しい使い方とつるつるにするコツ 肌トラブルを避けるアフターケア

肌トラブルを避けるために、シェービング後の速やかな保湿は欠かせません。使用後の肌はバリア機能が一時的に低下し、乾燥や赤みが起きやすいデリケートな状態。まずは冷たいタオルなどで肌を冷やし、ほてりを鎮めてからケアを始めましょう。

保湿ケアは、低刺激の化粧水で水分を補い、クリームやジェルで油分を重ねる2ステップが基本です。成分は、水分保持に有効なヒアルロン酸やセラミドが含まれるモノがおすすめ。手のひらで包み込むようになじませてみてください。

電気シェーバーのメンテナンス

刃交換の目安

電気シェーバーのメンテナンス 刃交換の目安

刃交換の目安は約1.5年です。電気シェーバー全体の寿命は3〜4年とされており、刃は本体より早く交換するよう推奨されています。毛の濃さや太さに加えて、使用頻度や保管方法によって寿命に個人差が出るのが特徴です。

肌のざらつきや引っ張り感、剃り残しが気になるときは、早めに交換するのがおすすめ。また、3回の使用につき1回のペースで専用オイルをつけると、刃の寿命を延ばせます。定期的にお手入れをして、快適に使ってみてください。

お手入れ方法

電気シェーバーのメンテナンス お手入れ方法画像提供:ロゼンスター

お手入れ方法は、使用後に付属のブラシで毛くずを払い落とすのが基本です。水洗い可能なモデルは、40℃前後のぬるま湯と中性洗剤で洗うと皮脂汚れを取り除けます。熱湯は避け、風通しのよい日陰で自然乾燥させましょう。

水洗い不可のモデルは、ブラシや乾いた布のみでケアを行ってみてください。月に1回程度、付属のオイルを刃に注油すると切れ味が長持ちします。また、1〜2年程度を目安に替え刃を交換すると安心です。

衛生面での注意

電気シェーバーのメンテナンス 衛生面での注意

衛生面での注意は、刃の状態を管理して清潔を保つことが大切です。使用後はやわらかい布で毛くずを取り除き、水やお湯で洗浄してから完全に乾燥させて収納しましょう。

粘膜に近いVIOへの使用時は衛生管理を徹底し、事前に除菌シートなどで刃を消毒するのがおすすめです。刃の汚れや劣化は肌を傷つける原因になります。肌トラブルや体調不良があるときの使用は、感染リスクを高めるので控えましょう。

電気シェーバーのよくある質問

Q.電気シェーバーは剛毛でも剃れる?

A. 電気シェーバーは、剛毛でも剃れるのが特徴です。ただし、顔用のミニタイプはパワーが控えめな傾向にあり、剛毛の処理には不向き。全身の太い毛をきれいに処理したい方は、ボディ用シェーバーを選ぶのがおすすめです。

剛毛を処理する際は、蒸しタオルで毛をやわらかくしてから剃るのがポイントです。また、最初は毛並みに沿って刃をあて、仕上げに逆方向へ動かすと剃り残しを減らせます。VIOなどの太い毛には、穴の大きいネット刃を採用したタイプがピッタリです。

Q.電気シェーバーは敏感肌でも使える?

A. 電気シェーバーは、敏感肌の方でも肌を傷つけにくく扱いやすい製品です。刃先が直接あたらない設計で、カミソリと比べて肌への負担を抑えられます。また、刃先が丸い薄刃や、内刃が肌に触れにくい2重構造のタイプもおすすめです。

毛の流れに沿って優しく動かし、使用は1週間に1回程度にとどめるのがポイント。肌の状態に不安を感じるときは、皮膚科医に相談してみてください。

Q.電気シェーバーとカミソリはどちらが良いの?

A. 電気シェーバーとカミソリは、求める仕上がりや肌質にあわせて選ぶのがポイントです。電気シェーバーは刃が直接肌に触れない構造で、肌への刺激を少なく抑えられます。肌への優しさを重視する方におすすめです。

カミソリは直接刃が肌にあたることで深剃りしやすく、つるつるとした仕上がりが特徴です。しかし、摩擦で肌を傷つけるリスクもあるため、ジェルの使用など事前準備を心がけましょう。

Q.電気シェーバーは何もつけずに剃れる?

A. 電気シェーバーは、基本的に何もつけずに乾いた肌のままで使える製品です。刃をすべらせるだけで、脚や腕からビキニラインまで全身のムダ毛を手軽に処理できるのがポイント。フォームを用意せずに使えるのがメリットです。

敏感肌の方には、シェービングフォームを併用して肌への刺激を抑える使い方がおすすめです。製品のなかには、お風呂場でも使えるウェット対応モデルもあります。使用中はこまめにティッシュで毛を拭き取ってトラブルを防ぎましょう。

担当者からひとこと

女性用電気シェーバーは、浴室で使える防水仕様のモデルや動作音を抑えたモノなど特徴がさまざまです。アタッチメントが付属するタイプなら、より手軽に全身の処理を行えます。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

すべてのフェイスシェーバーを見る

おすすめの関連記事

ビューティー・健康 人気の記事

ビューティー・健康家電ビューティー・健康家電