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有線ヘッドホンのおすすめ20選 高音質モデルやコスパのよい1万円以下のモデルも紹介

更新日:2025.12.29

有線ヘッドホンのイメージ

高音質なサウンドを安定して楽しめる有線ヘッドホン。音の遅延や劣化を気にせず、音楽鑑賞やゲームに集中できるのが魅力です。しかし、さまざまなモデルが発売されているため、どれを購入すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、有線ヘッドホンのおすすめを紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

有線ヘッドホンの魅力とは?

@高音質なモデルが多い

有線ヘッドホンの魅力とは? @高音質なモデルが多い参照:ソニー

有線ヘッドホンは、無線接続と異なりデータを圧縮せずに音を伝達します。そのため、解像度の高いサウンドを楽しめるのが魅力。音に没頭したい方におすすめです。

なかでも、モニターヘッドホンは音楽制作の現場で活躍するタイプ。原音を忠実に再現するためにチューニングされており、低域から高域までフラットな音質を実現します。DTM作曲など音楽制作されている方はチェックしてみてください。

A充電がいらない

有線ヘッドホンの魅力とは? A充電がいらない

有線ヘッドホンは、基本的に充電が不要で、使いたいときにバッテリーが切れている心配がないのが魅力。電池の残量を気にせず、音楽などを快適に楽しめます。使用時間に制限がないため、映画鑑賞やゲームプレイなどで長時間の連続使用が可能です。

加えて、バッテリーの劣化などで買い替える必要がないのが特徴。ひとつの商品を長く愛用したい方にも適しています。ワイヤレスヘッドホンの充電を忘れてしまいがちな方や、長時間の移動が多い方におすすめです。

B遅延が少ない

有線ヘッドホンの魅力とは? B遅延が少ない

有線ヘッドホンは、音の遅延が少ない点も大きな魅力です。オーディオ機器などにケーブルで直接つなぐため、映像と音声のズレを抑えて動画視聴できます。快適なリスニング環境を手に入れたい方におすすめです。

さらに、タイミングが重要になる音楽ゲームやFPSのようなジャンルのゲームを遊ぶ方にもピッタリ。わずかな音の遅延がゲームプレイに影響する場合でも、有線接続のヘッドホンなら安定したパフォーマンスを発揮できます。

有線ヘッドホンの選び方

ハウジングの構造をチェック

有線ヘッドホンの選び方 ハウジングの構造をチェック参照:ゼンハイザー

ヘッドホンのハウジング構造には「密閉型」と「開放型」があります。密閉型は、ドライバーユニットを覆う部分が密閉されており、音漏れが少なく遮音性が高いのが特徴。力強い低音域を再生できる傾向があります。

開放型はハウジング部分がメッシュなどで開放されているため、音がこもらず自然な広がりを感じられるのが魅力。伸びやかでクリアな高音を楽しめます。しかし、音漏れしやすい傾向がある点は注意が必要。耳への圧迫感が少ないため長時間聴いても疲れにくいのも嬉しいポイントです。

イヤーカップの形状をチェック

有線ヘッドホンの選び方 イヤーカップの形状をチェック

ヘッドホンのイヤーカップは、主に2つの形状があります。「オーバーイヤー型」は、耳全体をすっぽりと覆うのが特徴です。遮音性が良好で音漏れが少ないため、音質を重視する方にピッタリ。外部の雑音を気にせず、音楽に集中しやすいのが魅力です。

もうひとつは、耳の上にのせて装着する「オンイヤー型」。比較的小型で軽量な商品が多く、折りたたんでコンパクトに持ち運べるモノもランナップされています。手軽に使いたい方におすすめです。使用シーンを想定して選んでみてください。

搭載されているドライバーをチェック

有線ヘッドホンの選び方 搭載されているドライバーをチェック参照:ゼンハイザー

ヘッドホンの音質は、音を出すドライバーによって変わります。多くの商品で採用されているのが「ダイナミック型」です。コイルと磁石により振動板を動かす仕組みで、パワフルな低音が魅力。迫力のあるサウンドを楽しみたい方におすすめです。

ほかにも、薄型の振動板を使う「平面磁界型」や、高い周波数特性の「静電型」などがあります。静電型は、特に中高域における繊細な音の表現が得意ですが、専用アンプが必要なモノも。方式ごとに音の特徴が異なるため、自分の好みに合ったモノを探してみてください。

ハイレゾに対応しているかチェック

有線ヘッドホンの選び方 ハイレゾに対応しているかチェック

ハイレゾとはCDよりも高解像度で原音に近付けた音源のこと。ハイレゾ音源を楽しむには、対応ヘッドホンが必要です。「ハイレゾ対応」や「Hi-Res Audio」のロゴがあるか確認しましょう。

なお、ヘッドホンだけでなく、スマホやパソコンのようなデバイス側もハイレゾに対応している必要があります。

接続端子の種類をチェック

有線ヘッドホンの選び方 接続端子の種類をチェック参照:サンワサプライ

接続端子の種類も確認しましょう。ミニプラグ搭載の有線ヘッドホンは、PCなど多くの機器に接続できます。幅広いデバイスに対応しているのが魅力。6.3mm標準プラグを備えたヘッドホンは、スタジオ機材やDJ機材といったプロ向けの音響機器で使われるタイプです。

最近では、イヤホンジャックのないスマートフォンに対応した、USB Type-C接続の有線ヘッドホンも存在します。接続先の端子の種類をチェックしたうえで、対応するモノを選んでみてください。

リケーブルに対応しているかチェック

有線ヘッドホンの選び方 リケーブルに対応しているかチェック参照:アシダボックス

リケーブル対応のヘッドホンは、ケーブル部分の取り替えが可能です。万が一ケーブルが断線してしまっても、ケーブルのみを交換できるのがポイント。ヘッドホン本体を長く使い続けられます。

ケーブルを交換してサウンドの変化を楽しめるので、音質にこだわりたい方にもおすすめ。高品質なケーブルに付け替えれば、より自分好みの音質を追求可能です。ケーブルの長さやデザインも好みに合わせて選べるため、オリジナルのカスタマイズができます。

用途や目的に合わせて選ぶ

有線ヘッドホンの選び方 用途や目的に合わせて選ぶ

音楽鑑賞なら“高音質モデル”がピッタリ

音楽鑑賞を本格的に楽しみたい方には、高音質モデルがおすすめ。なかでもハイレゾ再生に対応したモノなら、CD音質を超える高解像度のハイレゾ音源を細部まで再現できます。40,000Hz以上の広い再生周波数帯を持ち、音の空気感や繊細なニュアンスを感じ取れるのが魅力です。

また、音質はドライバーによっても変化するのが特徴。40mm前後の大口径ドライバーを搭載した商品は、迫力のあるサウンドが楽しめます。加えて、振動板にチタンやアルミニウムといった素材が使われたモノなら、音の再現性が良好です。

ゲームで使いたいなら“低遅延モデル”がピッタリ

基本的に、有線ヘッドホンは低遅延のモデルがほとんど。そのため、ノーツをタップする瞬間がスコアを左右するリズムゲームや、足音や銃声などから素早く索敵したいFPSゲームのように、タイミングが重要なゲームにもピッタリです。

音声と映像のズレがほとんどないので、ゲームの世界観に没頭しやすいのもポイント。なお、ボイスチャットなど通話機能を求める方は、マイクが備わったヘッドセットをチェックしてみてください。

音楽制作なら“モニターヘッドホン”がピッタリ

音楽制作を行う方には、モニターヘッドホンがおすすめです。原音を忠実に再現することが特徴で、特定の帯域を強調しないバランスのよいサウンドを鳴らします。リスニング用にあるような音の色付けがなく、客観的な音質評価にピッタリです。

また、解像度に優れており、細かな音のニュアンスや小さなノイズも聴き取りやすいのが魅力。ミックスやレコーディングの際に、音のバランスを高精度に確認したい方におすすめです。自宅などでモニタースピーカーを使いにくい環境でも重宝します。

デザインをチェック

有線ヘッドホンの選び方 デザインをチェック

ヘッドホンは音楽を楽しむだけでなく、ファッションアイテムとして合わせる方も増えています。普段の服装のテイストに合わせて選ぶと、よりおしゃれな雰囲気に。自分のファッションに合ったモデルを探してみてください。

また、なかには色展開が豊富なモノもあり、選ぶ色によって印象が変わるのが魅力です。明るい色は爽やかに、シックな色は落ち着いた雰囲気を演出します。存在感のあるデザインのモノは、コーディネートのアクセントとしてもおすすめです。

有線ヘッドホンのおすすめメーカー

オーディオテクニカ(audio-technica)

有線ヘッドホンのおすすめメーカー オーディオテクニカ(audio-technica)

オーディオテクニカは、1962年に創業されたメーカー。マイクやヘッドホンなど幅広い音響機器を手がけているのが特徴です。

有線ヘッドホンにおいては、リーズナブルなモデルからクリアでバランスのよい音質を追求したモニターヘッドホンまで展開。リケーブルに対応したモデルもラインナップされており、ストレートケーブルやカールケーブルなど用途に応じて使い分けられます。

オーディオテクニカの有線ヘッドホンを見る

ゼンハイザー(Sennheiser)

有線ヘッドホンのおすすめメーカー ゼンハイザー(Sennheiser)

ゼンハイザーは、1945年創業のオーディオメーカー。プロ用途から日常のリスニングまで、幅広いシーンで使えるモデルを展開しています。80年にわたり培ってきた技術力を活かし、優れた音響体験ができる商品を揃えているのが特徴です。

有線ヘッドホンにおいては、人間工学に基づいた快適な装着感と、自然なサウンドバランスを両立。優れた空間表現力を備えたモデルもラインナップしています。

ゼンハイザーの有線ヘッドホンを見る

ソニー(SONY)

有線ヘッドホンのおすすめメーカー ソニー(SONY)

ソニーは、映像・音響機器など、幅広い分野で商品を展開しています。数多くのレコーディングスタジオで採用されるプロフェッショナル向けのモニターヘッドホンも製造しており、高い技術力が特徴です。

有線ヘッドホンにおいては、音源に忠実な再現性を重視したモノなどをラインナップ。ハイレゾ音源に対応したモデルも展開しており、広い音場表現と明瞭な音の分離を感じられるのが魅力です。

ソニーの有線ヘッドホンを見る

有線ヘッドホンのおすすめ|高音質モデル

オーディオテクニカ「アートモニターヘッドホン」ATH-A1000Z

オーディオテクニカ「アートモニターヘッドホン」ATH-A1000Z

サウンドの再生力に優れているモニターヘッドホン。マグネシウム製バッフルが不要な振動を抑えるほか、53mmのドライバーが綿密なサウンドを再現します。「一体型純鉄ヨーク」を採用し、ドライバーの駆動力を向上させているのがポイントです。

「D.A.D.S.構造」により空気のダンピング効果を高め、伸びのある低音を実現。5〜43,000Hzの再生周波数帯域でハイレゾ音源にも対応し、繊細な音の表現が可能です。

ゼンハイザー「HD 650」508825

ゼンハイザー「HD 650」508825

専用設計の42mmトランスデューサーと38mmダイアフラムを採用している有線ヘッドホン。周波数特性が10〜41,000Hzと広帯域なのが特徴です。

厳密な製造公差により、性能のばらつきが抑えられているのがポイント。ベロアパッドを備え、長時間のリスニングでも快適に使えます。デザイン性が優れているのも魅力のひとつです。

デノン AH-D7200

デノン AH-D7200

50mm「フリーエッジ・ナノファイバー・ドライバー」を搭載したオーバーイヤーヘッドホンです。軽量かつ高剛性な振動板により、高精度かつ迫力のあるサウンドを再生します。ハウジングには、天然のアメリカン・ウォールナット材を使用。不要な振動を抑え、クリアな音質を追求したモデルです。

着脱式の「7N OFCケーブル」が、音楽信号の純度を保つのもポイント。三次元縫製のイヤーパッドと形状記憶フォームにより、包み込まれる装着感を得られます。

ソニー MDR-CD900ST

ソニー MDR-CD900ST

数多くのレコーディングスタジオで使われる、ソニーのモニターヘッドホン。独自開発のドライバーユニットにより、歪みの少ない原音に近いサウンドを再現します。音の輪郭や定位、エコーの広がり感などの細かな違いを再現できるのが魅力です。

最大入力1,000mWの耐入力を実現しているほか、フレームカバーの強化により、プロ現場での使用に耐える性能を備えているのがポイント。本格的な音楽制作を行う方におすすめのモデルです。

SHURE「プロフェッショナル・ オープンバック・ヘッドホン」SRH1840

SHURE「プロフェッショナル・ オープンバック・ヘッドホン」SRH1840

40mmダイナミック型ネオジム磁石を採用している、オープンバックタイプの有線ヘッドホン。伸びのある高域と高精度な低域を実現します。優れた音響性能で、奥行きと広がりのあるサウンドを体感できるのが特徴です。

アルミ合金やステンレスを採用した軽量設計がポイント。加えて、人間工学に基づいたヘッドバンドや、ベロア素材のイヤーパッドが快適な装着感を提供します。MMCXコネクターを採用したリケーブル仕様なのもポイントです。

HIFIMAN「Audivina LE」

HIFIMAN「Audivina LE」

5〜55,000Hzの広い周波数特性を有しているヘッドホン。音の歪みを減らす薄型の振動板を搭載しており、解像度の高いサウンドを再生できます。感度は約96dB、インピーダンスは約20Ωです。

軽量なヘッドバンドを採用しているため、快適に装着できるのがポイント。長時間のリスニングにも対応します。高性能な有線ヘッドホンを求める方にもおすすめです。

FIIO「FT5」FIO-FT5

FIIO「FT5」FIO-FT5

平面磁界ドライバーが搭載されている開放型ヘッドホン。90mm径の大型ドライバーにより、歪みの少ないサウンドを生み出します。7〜40,000Hzの広帯域再生が可能なのが特徴です。

感度約110dB、インピーダンス約36Ωの高感度設計により、ポータブルプレーヤーでも十分に駆動できるのが魅力。スエードとプロテインレザーの2種類のイヤーパッドを付属し、好みに合わせて装着感と音質を調整できるのもポイントです。

ソニー MDR-M1

ソニー MDR-M1

特殊な形状の振動板を採用した、クリエイター向けの有線ヘッドホン。5〜80,000Hzの広帯域再生により、音源が持つ情報を詳細かつ高精度にモニタリングできます。

密閉型音響構造により高い遮音性を実現し、レコーディング時の音漏れを防止。十分な厚みのある低反発ウレタンフォームを採用したイヤーパッドは、さまざまな耳の形状にフィットしやすく、長時間の作業でも快適な装着感をキープしやすいのが魅力です。

フォステクス「RP Series」T50RPmk4

フォステクス「RP Series」T50RPmk4

独自開発のRP方式平面振動板のドライバーを搭載した、セミオープン型の有線ヘッドホン。振動板を挟むマグネットを増量し、振動領域の拡大と均一化を実現しています。不要な共振を抑えており、音を高精度に再生できるのが魅力です。

左右のハウジングを対称形状にすることで、音質差を低減しているのがポイント。また、低反発のアラウンドイヤー型イヤーパッドを備えており、長時間の使用でも快適に装着できます。

AKG「K712 PRO-Y3」

AKG「K712 PRO-Y3」

描写力に優れたオープンエアー型のヘッドホン。独自のハウジング構造により、臨場感のある広い音場を再現します。音の定位や奥行きを高精度に表現するのが特徴です。

高性能ドライバーを搭載し、低域を鮮明かつ量感豊かに出力できるのが魅力。 ダイヤフラムには「TWO-LAYERダイヤフラム」構造と「バリモーション・テクノロジー」を採用しており、分割振動を抑制します。耳全体を覆う低反発ベロア製イヤーパッドで、快適な着け心地なのもポイントです。

有線ヘッドホンのおすすめ|コスパ・安いモデル

ソニー MDR-ZX110NC

ソニー MDR-ZX110NC

コンパクトに折りたためる、携帯性に優れた有線ヘッドホン。ハウジングを折りたたみ可能な独自の機構を採用しています。

電池で駆動するのが特徴。単4形アルカリ乾電池1本で、約80時間の再生が可能です。また、ノイズキャンセリング機能を備えており、バスや電車など騒がしい環境でも音楽に集中できます。

オーディオテクニカ「プロフェッショナルモニターヘッドホン」ATH-M20x

オーディオテクニカ「プロフェッショナルモニターヘッドホン」ATH-M20x

強磁力な直径約40mmの、CCAWボイスコイルドライバーを搭載したモニターヘッドホン。広帯域でフラットな特性により、スタジオレコーディングやミキシング時に解像度の高いモニタリングができます。

遮音性を高める、楕円形状のイヤーカップを採用しているのがポイント。絡みにくい片出しコードで、快適に取り回せます。プロの現場に耐えうる高音質を求める方におすすめのモデルです。

ヤマハ HPH-150

ヤマハ HPH-150

電子楽器のモニタリングに適した有線ヘッドホン。フラットな音質により、音を忠実に再現できます。オープンエアー型の設計により、圧迫感を抑えた快適な装着感を実現。自然な音の広がりを感じられます。

装着感がよいため、長時間快適に使えるのもポイント。日常の練習から本格的な演奏まで、幅広い用途で活躍するおすすめのモデルです。

JVC HA-RZ910

JVC HA-RZ910

ドライバーユニット背面に同心円ダクトを配置した有線ヘッドホン。ハウジング内の圧力を均等化し、振動板の振幅を安定させます。繊細な高音からパワフルな低音まで、デジタル音源を高解像度で再生できるのが魅力です。

アコースティックレンズが音を適切にチューニングし、自然な音の広がりと奥行き感を実現しているのがポイント。5つの制振リブにより、微細な共振を抑えてクリアなサウンドを届けます。

キウイ・イヤーズ「Ellipse」KWI027

キウイ・イヤーズ「Ellipse」KWI027

フロアスタンディング型スピーカーのような臨場感を体験できる、開放型の有線ヘッドホン。高品質な50mmダイナミックドライバーを搭載しています。全周波数帯域でクリアかつ繊細な音を実現しているのが魅力です。

深みのある低音とあたたかみのある中低音、伸びやかな高音が特徴。人間の耳の自然な音響特性に合わせて調節されており、トーンバランスを忠実に再現できます。着脱式ケーブル設計でカスタマイズしやすいのもポイントです。

SHURE「プロクオリティ・ ヘッドホン」SRH240A

SHURE「プロクオリティ・ ヘッドホン」SRH240A

プロクオリティを実現したオーバーイヤー型の有線ヘッドホン。40mmのネオジム磁石ダイナミック型ドライバーを備えており、低音から高音まで広い帯域を高精度に再生します。密閉型デザインにより外部ノイズを軽減でき、音楽制作やミキシング作業に集中可能です。

人間工学に基づく設計により、長時間でも快適に装着できるのがポイント。耐久性に優れているのも魅力のひとつです。

ローランド「RH-5」

ローランド「RH-5」

電子楽器の演奏から日々の音楽リスニングまで幅広く使える、密閉型有線ヘッドホン。高性能な40mmドライバーを搭載し、パワフルな低域とクリアな高域を実現します。

密閉型デザインにより、外部からの騒音やほかの楽器音の影響を抑えられるのがポイント。3mのケーブル長で、楽器や機材間での取り回しも良好です。標準・ミニ端子に対応した変換プラグを付属し、さまざまな機器に接続できます。

JVC HA-KS2

JVC HA-KS2

子供用の有線ヘッドホンです。7段階の細かい調整機能により、子供の頭にフィットしやすい仕様。誤ってボリュームを上げてしまうリスクに備えた、約85dBの低音量設計も魅力です。

絡まりにくい約0.8mの片側ケーブルを採用し、子供の自然な動きを妨げにくいのが特徴。指を挟みにくい設計など、安心して使える工夫が施されています。付属のオリジナルステッカーでデコレーションも楽しめるおすすめのモデルです。

FIIO「Snowsky WIND」FIO-SSWIND

FIIO「Snowsky WIND」FIO-SSWIND

レトロなデザインと高音質を両立したオンイヤーヘッドホン。40mmダイナミックドライバーと日本製ポリマー振動板により、豊かな低音とクリアな中高音を再現します。カスタムメイドの超薄型ハウジングと入念なチューニングで、優れたサウンドを実現しているのが魅力です。

重量約55gの軽量設計で、長時間でも快適に装着可能。セミオープン設計により自然な音場感を楽しめるだけでなく、周囲の音も確認しやすいのがポイントです。

オーディオテクニカ「オープンバックヘッドホン」ATH-P100M

オーディオテクニカ「オープンバックヘッドホン」ATH-P100M

オープンバック設計を採用した有線ヘッドホン。音質優先の設計が魅力です。柔らかいイヤーパッドを搭載しているほか、ボディが軽量コンパクトなので快適に装着できます。

ケーブルの長さは1.5mで、使い勝手がよいのがポイント。3.5mm金メッキステレオミニプラグを採用しており、さまざまな機器に接続できます。手頃な価格帯ながら、汎用性の高いモデルを探している方におすすめです。

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担当者からひとこと

有線ヘッドホンは、1万円以下の手に取りやすいモデルから本格的な高音質モデルまで幅広く展開されています。自分の聴きたい音の傾向や、長時間使用しても疲れにくい装着感かどうかが選ぶうえでのポイントです。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

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