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寝ホンのおすすめ5選 寝心地がよいモデルを選ぶポイントとは?

更新日:2023.07.17

寝ホンのイメージ

ASMRやリラクゼーションサウンドを聴きながら眠りに就きたい方におすすめなのが「寝ホン」。動いても耳が痛くなりにくいうえ、外れにくい工夫を施したモデルが発売されています。

ここでは、おすすめの寝ホンをピックアップしてご紹介。選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

寝ホンとは?

寝ホンとは?

「寝ホン」とは、睡眠用に設計されたイヤホンのことです。寝返りで体勢が変わったときもズレにくいため、イヤホンでヒーリングサウンドを聴きながら就寝したい方におすすめ。通常のイヤホンよりも快適に眠りに就きやすいのが特徴です。

なかには、耳を塞がずに使用できる骨伝導タイプの寝ホンも発売されています。より圧迫感が少ない状態で使用できるのがメリットです。

寝ホンの選び方

接続方法で選ぶ

使い勝手がよい“ワイヤレス”

寝ホンの選び方 接続方法で選ぶ 使い勝手がよいワイヤレス

ワイヤレスタイプの寝ホンは、寝返りによる断線や絡まりのリスクが少なく動きやすいのが特徴。Bluetooth接続を採用しているモデルが多く、スマートフォンやタブレットなどの端末とペアリングして、音楽を聴くことができます。

ワイヤレスタイプは、本体のバッテリー持続時間をチェックしておくのも重要です。なかには12時間以上音楽が再生可能なモノもあり、就寝時に使用する際に役立ちます。

長時間使いたいなら“有線”

寝ホンの選び方 接続方法で選ぶ 長時間使いたいなら有線

有線タイプの寝ホンはバッテリーの消耗を気にしなくてよいため、長時間使用可能。ワイヤレスタイプの寝ホンに比べて低価格なのも特徴のひとつです。

なお、就寝時に寝返りを打つ際、ケーブルを巻き込む可能性があるので、接続した端末の位置に気をつけて取り扱いましょう。

密閉性が高いカナル型を選ぶ

寝ホンの選び方 密閉性が高いカナル型を選ぶ

寝ホンには、密閉性のある「カナル型」を選ぶのがおすすめです。遮音性に優れており、就寝時に聞こえる音や飛行機内のノイズなどを抑えられます。

そのほか、耳の入り口に引っ掛けて使用する「インナーイヤー型」のモデルもあり、より少ない圧迫感で寝ホンを使用したい方におすすめです。

寝心地が変わる2つのポイント

ハウジングは耳に収まる“小さめサイズ”を選ぼう

寝ホンの選び方 寝心地が変わる2つのポイント ハウジングは耳に収まる小さめサイズを選ぼう

寝ホンを選ぶときは、耳を覆う部分である「ハウジング」の大きさもチェックしましょう。ハウジングが小さいモノほど圧迫感が少なく、寝返りを打ったり体勢を変更したりしやすいのが魅力。耳が痛くなりにくいため、快適に眠れます。

横になったときの違和感を軽減したい方におすすめです。

自分の耳に合うイヤーピースが選べるかどうか

寝ホンの選び方 寝心地が変わる2つのポイント 自分の耳に合うイヤーピースが選べるかどうか

寝ホンを選ぶ際は、イヤーピースにも注目しましょう。人によって耳の形状や大きさが異なるため、複数サイズのイヤーピースが付属されていると、より自分の耳に合うモノを選べます。

やわらかいシリコン製のイヤーピースだと耳が痛くなりにくく、寝返りを打っても圧迫感が少ないので、長時間使用可能です。

寝ホンのおすすめ

アンカー「Soundcore Sleep A10」A6610021

アンカー「Soundcore Sleep A10」A6610021

小さくて軽い寝ホン。指先にのるほど小さく、片耳が約2.9gと非常に軽量です。耳に負担が掛かりにくく快適に使用できるのが魅力です。また、耳にやさしくフィットする2層構造のイヤーチップを採用しており、高い遮音性を実現しています。

加えて、周囲の音の大きさに応じて音楽の音量を自動調節する「ノイズマスキング」機能によって、ノイズが気になりにくくなるのもメリットです。

ADV.「Sleeper Loop」ADVSLEEPL(有線)

ADV.「Sleeper Loop」ADVSLEEPL(有線)

すっぽりと耳に入る、コンパクトなシリコン製のハウジングを採用した寝ホン。横になっても耳に違和感を覚えにくく、フィット感を長時間維持できるのが魅力です。

また、20〜40kHzのワイドレンジ再生に対応しており、ハイレゾ音源を楽しめるのもポイント。寝ホンの音質にもこだわりたい方におすすめのアイテムです。

マクセル「寝ごこちホン」MXH-BTC14(ワイヤレス)

マクセル「寝ごこちホン」MXH-BTC14(ワイヤレス)

約12時間の連続再生ができる、バッテリー持ちがよい寝ホンです。耳にフィットしやすいカナル型を採用しています。本体がソフトシリコン製のため、耳が痛くなりにくく、長時間使用したい方におすすめです。

また、独自のラビットサポートを採用しており、耳から落ちにくいのも魅力。イヤホン自体の遮音性を高めるパッシブノイズキャンセルに対応しています。

JTT「hoco.」M81-SLEP(有線)

JTT「hoco.」M81-SLEP(有線)

寝ながら使用しても耳が痛くなりにくい、スリーピングイヤホンとして発売されているアイテムです。「やわらかシリコン素材」の採用により耳の負担が少なく、長時間の使用に向いています。

また、本製品はマイク付きリモコンも搭載しており、寝ながらの通話やオーディオ再生機能のコントロールも可能なのがポイント。機能性を重視したい方にもおすすめです。

ADV.「Sleeper Wireless」ADVSLEEPW(ワイヤレス)

ADV.「Sleeper Wireless」ADVSLEEPW(ワイヤレス)

すっぽりと耳に収まる、小さなシリコンボディのハウジングが特徴の寝ホン。ネックバンドタイプを採用しています。横向きになったり体勢を変えたりしても、耳が痛くなりにくいのが魅力です。

また、本製品はマイク付きリモコンを搭載。装着したまま通話やオーディオコントロールができます。「ニュートラルサウンドチューニング」をしているので、ナチュラルで心地よいサウンドを聴けるのもポイントです。

担当者からひとこと

快適な睡眠をサポートする寝ホン。就寝時に使いたい方や長時間の移動で仮眠をとりたい方におすすめです。遮音性に優れていたり、ナチュラルなサウンドでリラックスできたりするモノが多いのが魅力。また、自由に動けるワイヤレスタイプや、バッテリー残量を気にする必要がない有線タイプなど、ラインナップもさまざまです。ぜひ自分に合うモデルを選んでみてください。

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