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寝ホンのおすすめ5選 寝心地がよいモデルを選ぶポイントとは?

更新日:2026.08.28

寝ホンのイメージ

ASMRやリラクゼーションサウンドを聴きながら眠りに就きたい方におすすめなのが「寝ホン」。動いても耳が痛くなりにくいうえ、外れにくい工夫を施したモデルが発売されています。

ここでは、おすすめの寝ホンをピックアップしてご紹介。選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

寝ホンとは?

寝ホンとは?

「寝ホン」とは、睡眠用に設計されたイヤホンのことです。寝返りで体勢が変わったときもズレにくいため、イヤホンでヒーリングサウンドを聴きながら就寝したい方におすすめ。通常のイヤホンよりも快適に眠りに就きやすいのが特徴です。

なかには、耳を塞がずに使用できる骨伝導タイプの寝ホンも発売されています。より圧迫感が少ない状態で使用できるのがメリットです。

寝ホンの選び方

接続方法で選ぶ

使い勝手がよい“ワイヤレス”

寝ホンの選び方 接続方法で選ぶ 使い勝手がよいワイヤレス

ワイヤレスタイプの寝ホンは、寝返りによる断線や絡まりのリスクが少なく動きやすいのが特徴。Bluetooth接続を採用しているモデルが多く、スマートフォンやタブレットなどの端末とペアリングして、音楽を聴くことができます。

ワイヤレスタイプは、本体のバッテリー持続時間をチェックしておくのも重要です。なかには12時間以上音楽が再生可能なモノもあり、就寝時に使用する際に役立ちます。

長時間使いたいなら“有線”

寝ホンの選び方 接続方法で選ぶ 長時間使いたいなら有線

有線タイプの寝ホンはバッテリーの消耗を気にしなくてよいため、長時間使用可能。ワイヤレスタイプの寝ホンに比べて低価格なのも特徴のひとつです。

なお、就寝時に寝返りを打つ際、ケーブルを巻き込む可能性があるので、接続した端末の位置に気をつけて取り扱いましょう。

密閉性が高いカナル型を選ぶ

寝ホンの選び方 密閉性が高いカナル型を選ぶ

寝ホンには、密閉性のある「カナル型」を選ぶのがおすすめです。遮音性に優れており、就寝時に聞こえる音や飛行機内のノイズなどを抑えられます。

そのほか、耳の入り口に引っ掛けて使用する「インナーイヤー型」のモデルもあり、より少ない圧迫感で寝ホンを使用したい方におすすめです。

寝心地が変わる2つのポイント

ハウジングは耳に収まる“小さめサイズ”を選ぼう

寝ホンの選び方 寝心地が変わる2つのポイント ハウジングは耳に収まる小さめサイズを選ぼう

寝ホンを選ぶときは、耳を覆う部分である「ハウジング」の大きさもチェックしましょう。ハウジングが小さいモノほど圧迫感が少なく、寝返りを打ったり体勢を変更したりしやすいのが魅力。耳が痛くなりにくいため、快適に眠れます。

横になったときの違和感を軽減したい方におすすめです。

自分の耳に合うイヤーピースが選べるかどうか

寝ホンの選び方 寝心地が変わる2つのポイント 自分の耳に合うイヤーピースが選べるかどうか

寝ホンを選ぶ際は、イヤーピースにも注目しましょう。人によって耳の形状や大きさが異なるため、複数サイズのイヤーピースが付属されていると、より自分の耳に合うモノを選べます。

やわらかいシリコン製のイヤーピースだと耳が痛くなりにくく、寝返りを打っても圧迫感が少ないので、長時間使用可能です。

寝ホンのおすすめ

アンカー「Soundcore Sleep A20」A6611Z21(ワイヤレス)

アンカー「Soundcore Sleep A20」A6611Z21(ワイヤレス)

小さくて軽い寝ホン。人間工学に基づいた立体的なデザインで快適に装着可能。やわらかい素材のイヤーチップを採用し、優れた着け心地と遮音性の高さを両立しています。片耳約3gと軽量なのがポイント。耳に負担が掛かりにくく快適に使用できるのが魅力です。

入眠時間や寝返りのタイミングなどを専用アプリに記録できる「睡眠時モニタリング」機能を搭載。さらに、「睡眠モード」を備えており、事前にイヤホン本体に音楽を転送可能。スマホやパソコンなどと接続しなくても本体だけで音楽を聴けます。

1MORE「Sleeping Earbuds Z30」(ワイヤレス)

1MORE「Sleeping Earbuds Z30」(ワイヤレス)

横を向いて寝ても快適な装着感をキープできる、完全ワイヤレスタイプの寝ホンです。片耳約2.7gの軽量設計を採用。最大24dBのパッシブノイズキャンセルにより、周囲の音を低減します。ヒーリングモードと音楽モードの2種類を備えており、シーンに応じて専用アプリを通して切り替えられるのがポイントです。

ヒーリングサウンドは30種類から選択可能。そよ風や宇宙空間など、好みの音をピックアップして聴けます。

グリーンハウス GH-TWEA(ワイヤレス)

グリーンハウス GH-TWEA(ワイヤレス)

横向きで寝ても耳が痛くなりにくい寝ホンです。耳への圧迫感が少ないコンパクトデザインを採用。遮音性にも優れており、耳栓代わりとして使えるため、周囲の音が気になるときにもおすすめです。

充電ケースでバッテリー残量を数字で確認できるのもポイント。タッチ操作や音声アシスタント呼び出しに対応しているほか、マルチペアリング、防水規格IPX5対応など日常使いに便利な機能を備えています。

FSC「寝ながらイヤホン」FS-CSSLP01(有線)

FSC「寝ながらイヤホン」FS-CSSLP01(有線)

シリコン製のコンパクトヘッドを採用した寝ホンです。耳への負担を抑えやすく、横向きに寝ながら使っても痛くなりにくいのが魅力。さらに「DAC(デジタルアナログコンバーター)」を搭載しているため、ノイズの少ない高音質なオーディオを再生できます。

マイクを搭載しており、ハンズフリー通話を行えるのもポイント。Type-C端子搭載のスマートフォンやタブレットに対応しており、幅広い機器で利用できます。手元のリモコンで再生や音量調節が可能です。

FINAL ZE300(ワイヤレス)

FINAL ZE300(ワイヤレス)

片側4gの軽量設計を採用した寝ホンです。小さな耳でも装着時に飛び出しにくいのが特徴。さらに、音質と遮音性を両立したノイズキャンセリングを搭載しており、周囲の騒音が気になる環境でもコンテンツに集中しやすいのもポイントです。

「アンビエントモード」を含む3つのモードを切り替えられるのも魅力。圧力を分散する「エアフロー機構」により、寝転びながらでも快適に装着できます。IPX4の生活防水にも対応しており、扱いやすいモデルです。

担当者からひとこと

快適な睡眠をサポートする寝ホン。就寝時に使いたい方や長時間の移動で仮眠をとりたい方におすすめです。遮音性に優れていたり、ナチュラルなサウンドでリラックスできたりするモノが多いのが魅力。また、自由に動けるワイヤレスタイプや、バッテリー残量を気にする必要がない有線タイプなど、ラインナップもさまざまです。ぜひ自分に合うモデルを選んでみてください。

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