【2021年版】ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ17選 コスパのよい低価格モデルも紹介

更新日:2021.09.21

ノイズキャンセリングイヤホンのイメージ

周囲の雑音を効果的に軽減できる「ノイズキャンセリングイヤホン」。音楽を集中して楽しみたい場合に便利です。
最近では各メーカーから多種多様な製品が発売されているので、どれを選べばよいか悩んでしまいがち。そこで今回はおすすめのノイズキャンセリングイヤホンをご紹介します。

ノイズキャンセリングイヤホンとは

ノイズキャンセリングイヤホンのしくみ

ノイズキャンセリングイヤホンとは ノイズキャンセリングイヤホンのしくみ

ノイズキャンセリング機能とは、イヤホン本体が発生させた逆位相の音を重ねて、周囲の雑音を打ち消す機能です。一般的なノイズキャンセリングイヤホンには、周りの音をキャッチするマイクが搭載されています。

マイクで拾った雑音と真逆の音波を生成して音楽と同時に再生すれば、プラスとマイナスを合わせて「0」になるように雑音の打ち消しが可能。結果的に音楽だけがクリアに聴こえるしくみです。

ノイズキャンセリングイヤホンの疑問

耳栓としても使える?

ノイズキャンセリングイヤホンとは ノイズキャンセリングイヤホンの疑問 耳栓としても使える?

ノイズキャンセリングイヤホンは、音楽を流さない状態であれば耳栓としても活用できます。周囲の音が気になるときやゆっくり眠りたいときなどに便利です。

ただし、「サー」というホワイトノイズが発生します。音楽を聴く際は聞こえないノイズですが、耳栓代わりとして使用する場合は気になることもあるため注意が必要です。

飛行機での使用には?

ノイズキャンセリングイヤホンとは ノイズキャンセリングイヤホンの疑問 飛行機での使用には?

飛行機がフライトしている際は、どうしてもエンジンの大きな音がします。飛行機で移動する際に音楽を楽しみたい場合はもちろん、睡眠をとりたい場合にもノイズキャンセリングイヤホンは便利。聞こえてくるエンジン音を効果的に抑制できます。

飛行機のエンジン音は飛行中継続的に発生しているので、長時間のフライトを快適に過ごしたい場合にもノイズキャンセリングイヤホンはおすすめです。

耳に悪くないの?

ノイズキャンセリングイヤホンとは ノイズキャンセリングイヤホンの疑問 耳に悪くないの?

ノイズキャンセリングイヤホンのしくみ自体が耳に影響することはほとんどありません。むしろ、周囲の雑音を低減するしくみにより、音量を上げなくても聴き取りやすくなるため、耳への負担は少ないといえます。

とはいえ、必要以上に大音量で聴くと、耳に異常をきたす恐れもあるため注意しなければなりません。

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方

価格で選ぶ

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 価格で選ぶ

ノイズキャンセリングイヤホンの価格帯は、6,000〜30,000円程度とさまざま。平均価格は20,000円前後ですが、最近ではリーズナブルな価格で購入できるノイズキャンセリングイヤホンも増えています。

ただし、低価格すぎるモデルは周囲の雑音軽減レベルが低い場合があるので注意が必要。ノイズキャンセリング機能だけでなく音質にも優れた製品を求める場合には、20,000円以上のモデルを選ぶのがおすすめです。

接続方法を選ぶ

無線(ワイヤレス)

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 接続方法 無線(ワイヤレス)

無線タイプのイヤホンは大きく2つに分かれており、左右がケーブルでつながっている「左右一体型」と、左右がケーブルでつながっていない「左右独立型」があります。左右独立型はケーブルの煩わしさがないメリットがある一方、内蔵された回路のしくみなどによって価格が高めなのが難点です。

また、Bluetoothでの接続はデータを圧縮して伝送するしくみで、遅延や音質劣化が懸念されるため、AACやaptXなどの対応コーデックを購入前に確認しておきましょう。

有線

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 接続方法 有線

ケーブルを使用して機器と接続するのが有線タイプ。Bluetooth接続と異なりデータ伝送による遅延や音質劣化がないため、音質を重視する方におすすめです。また、無線タイプよりも比較的安いのがメリットのひとつ。

一般的には3.5mmジャックを利用するモデルが多く発売されているのが特徴です。なお、最近ではiPhoneなどミニプラグを接続できない機器に対応する「Lightning接続用ケーブル」を使用するモデルもラインナップしています。

ノイズキャンセリングの性能をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 ノイズキャンセリングの性能をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの遮音方法には2種類あり、ハウジングの形状やイヤーパッドの素材などに工夫をこらして遮音するのが「パッシブノイズキャンセリング」。一方で、電気回路によって遮音性を高めるのが「アクティブノイズキャンセリング」です。

アクティブノイズキャンセリングは、パッシブノイズキャンセリングで除去しきれない騒音を、信号処理技術によって効率的に低減するのが特徴。また、アクティブノイズキャンセリングには、外音取り込み機能を搭載したモデルもあり、電車内や飛行機内でアナウンスを聞きたいときに便利です。

iPhoneやAndroidなどの使用端末をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 iPhoneやAndroidなどの使用端末をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンを購入する際は、接続する端末に合った製品を選択しましょう。有線タイプの場合は、所有するAndroidスマホやiPhoneの接続端子をチェック。iPhoneは、7以降の機種でイヤホンジャックが廃止されており、Lightning端子のみを搭載しているので注意が必要です。

また、Bluetooth接続の場合はコーデックを確認しておくのがおすすめ。AndroidスマホであればSBCやaptXなど、iPhoneであればAACコーデックに対応した製品を選択する必要があります。

連続再生時間をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 連続再生時間をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの選択で重要なのが連続再生時間。無線タイプであれば、ケースから取り出してから何時間使用できるかを確認しておきましょう。なお、有線タイプは充電式タイプが一般的ですが、乾電池式もあります。

また、ノイズキャンセリング機能を切るとバッテリーが長持ちするので、切った場合の使用時間の表示があれば確認してみてください。通勤や通学で使用する場合の連続使用時間はそれほど気になりませんが、飛行機での長旅のような場合は十数時間程度使用できるモデルがおすすめです。

音質をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 音質をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの音質はモデルによってさまざま。音質にこだわりたい方は、ハイレゾに対応しているモデルがおすすめです。

無線タイプではBluetooth規格による接続可能範囲や対応コーデックも要チェック。LDAC・aptX・HDコーデックなど高音質なワイヤレス再生に対応しているかを確認してみましょう。

専用アプリの有無

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 専用アプリの有無

専用アプリが用意されているモデルは、スマホを使って自分好みにカスタマイズできるため便利です。ノイズキャンセリングレベルをコントロールできたり、イコライザーで音質を調整できたりするモデルが多くラインナップしています。

また、2台のワイヤレスイヤホンを接続して同じ音楽を共有しながら楽しめるモデルは、家族やカップルの方にもおすすめです。

付属アクセサリーをチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 付属アクセサリーをチェック

ノイズキャンセリングイヤホンは、製品ごとに付属しているアクセサリーが異なります。サイズや種類の異なるイヤーピースが数種類付属している製品や、携帯や収納に便利な専用ケースが同梱されているモデルも存在。高価なモデルほど付属品が充実している傾向にあります。

また、左右独立型のノイズキャンセリングイヤホンの場合は、基本的に専用の充電ケースが付属しています。

ノイズキャンセリングイヤホンの人気メーカー

SONY(ソニー)

ノイズキャンセリングイヤホンの人気メーカー SONY(ソニー)

音楽や映像、ゲーム関連などさまざまジャンルの製品・サービスを手がけている大手メーカー。ノイズキャンセリングイヤホンにおいては、有線タイプと無線タイプをそれぞれラインナップしています。

「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー」と「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を搭載したモデルは、業界最高クラスのノイズキャンセリング機能を発揮するモデルとして人気です。

SONYのノイズキャンセリングイヤホンを見る

BOSE(ボーズ)

ノイズキャンセリングイヤホンの人気メーカー BOSE(ボーズ)

アメリカで誕生した音響機器メーカー。高品質な製品は高い評価を受けており、ノイズキャンセリングイヤホンにおいても高性能なモデルをラインナップしています。

専用アプリ「BOSS CONNECT」をダウンロードできるモデルは、自分好みにカスタマイズできるのが特徴。シェア機能で2台のワイヤレスイヤホンで同時使用できるなど、使い勝手に優れたモデルが発売されています。

BOSEのノイズキャンセリングイヤホンを見る

【価格帯別】ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ

【10,000円以下】エントリーモデル6選

AVIOT TE-D01q|無線

AVIOT TE-D01q|無線

最大33時間の長時間再生が可能なワイヤレスタイプのノイズキャンセリングイヤホンです。イヤホン単体では最大連続11時間、充電ケース併用で最大33時間音楽を再生できるので、出張や旅行に携帯するノイズキャンセリングイヤホンとしても適しています。

ボリューム調節や再生、停止などの操作は、イヤホン本体のタッチボタンでコントロール可能。日本語のボイスガイダンスも採用されており、簡単に操作できる点もおすすめです。

EarFun EarFunAirPro|無線

EarFun EarFunAirPro|無線

比較的リーズナブルな価格で購入できるにもかかわらず、ハイブリッド式のノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンです。イヤホン本体の外側と内側両方に集音マイクを搭載。最大38dBのノイズを低減できます。

選択できるモードは、アクティブノイズキャンセリング・外音取り込み・ノーマルの3種類。外音取り込みモードを利用すれば、駅や空港でアナウンスを聴きたい場合にも便利です。

Funcl FC8D2JPE|無線

Funcl FC8D2JPE|無線

IPX5相当の防水性能を備えたノイズキャンセリングイヤホンです。屋外で急な雨に降られた場合はもちろん、汗をかいた場合にも安心して使用できるのが魅力。ランニングやウォーキング時に音楽を楽しみたい場合にもおすすめです。

本製品は、付属の充電ケースを併用すれば18時間の連続使用が可能。音楽を長時間鑑賞する場合にも便利です。

JVC HA-FX87BN|無線

JVC HA-FX87BN|無線

左右の筐体がケーブルでつながったワイヤレスタイプのノイズキャンセリングイヤホンです。周囲の雑音を打ち消す信号を高精度に生成できるのが特徴。飛行機内や電車内で集中して音楽を楽しみたい場合におすすめです。

また、絡みにくいフラットケーブルを採用しているのもポイント。携帯時にケーブルを絡んでしまうトラブルを防止したい方にも適しています。

ASUS ROG Cetra|有線

ASUS ROG Cetra|有線

USB Type-Cでの接続が可能なノイズキャンセリングイヤホンです。スマホはもちろん、パソコンや家庭用ゲームコンソール機と接続して利用する場合にも便利。大型の10mm ASUS Essence ドライバーにより、迫力あるサウンドが再生できるのでゲームプレイ用としてもおすすめです。

また、人間工学に基づいたデザインを採用しているのも本製品のポイント。3サイズの耳用ジェルやフィン、フォームイヤーチップが付属しており、快適なフィット感が得られる点も魅力です。

SONY IER-NW500NBMJ|有線

SONY IER-NW500NBMJ|有線

高音質なハイレゾ音源に対応しているノイズキャンセリングイヤホンです。周囲の環境に適したノイズキャンセルを自動で選択する「フルオートAIノイズキャンセリング機能」を搭載。ハイレゾ音源に対応した「ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能」も備えているので、高音質なサウンドを楽しみたい方におすすめです。

本製品の筐体はコンパクトで、装着性に優れている点も魅力。快適なリスニングを行いたい場合にも便利です。

【10,000〜30,000円】ミドルレンジモデル6選

Anker Japan「Soundcore Liberty Air 2 Pro」A3951N21|無線

Anker Japan「Soundcore Liberty Air 2 Pro」A3951N21|無線

筐体の外側と内側に搭載したマイクによって、周囲の雑音を検知できるノイズキャンセリングイヤホンです。周囲の雑音状況に合わせて、ノイズキャンセリングレベルの強さを変更できるのが魅力。音楽への没入感を高めたい方におすすめです。

本製品はノイズリダクション機能を備えたマイクを左右の筐体にそれぞれ3基ずつ搭載。クリアな音声通話が可能なノイズキャンセリングイヤホンを求めている場合にもぴったりです。

JABRA「Elite 75t Titanium」ELITE75T|無線

JABRA「Elite 75t Titanium」ELITE75T|無線

クリアな音声を集音できるノイズキャンセリングイヤホンです。周囲のノイズを軽減する4マイクテクノロジーにより、明瞭な音声で通話が可能。音楽鑑賞はもちろん、リモートワークに使用する場合にもおすすめです。

本製品には、3サイズのイヤージェルが付属。耳へのフィット感を考慮してデザインされた形状により、快適に装着できる点も魅力です。

audio-technica ATH-ANC400BT|無線

audio-technica ATH-ANC400BT|無線

aptX HD・aptX・AACなどのコーデックに対応したノイズキャンセリングイヤホン。Bluetooth接続でも高音質なリスニングを可能にするモデルです。また、有線でも使用できるため突然の電池切れも心配いりません。音質劣化のない高音質で音楽を楽しみたい方にもおすすめです。

加えて、ワイヤレスでのノイズキャンセリング使用時で約20時間使うことが可能。約10分の充電で170分ほど使用できる急速充電にも対応しています。

JBL JBLCLUBPROPTWS|無線

JBL JBLCLUBPROPTWS|無線

JBLならではの迫力あるサウンドが魅力的なノイズキャンセリングイヤホンです。専用のアプリを利用すれば、世界のトップDJたちのサウンドを再現するイコライザー「Stage+」が使用可能。クラブミュージックやヒップホップなどの音楽を鑑賞する場合にもおすすめです。

デュアルコネクト機能とSync機能が搭載されており、充電ケースからイヤホンを取り出すだけでデバイスとペアリングが可能。左右いずれかの筐体のみでも使用できるので、通話に使用する場合にも便利です。

BOSE「QuietComfort20 Acoustic Noise Cancelling headphones」QC20|有線

BOSE「QuietComfort20 Acoustic Noise Cancelling headphones」QC20|有線

BOSEで初めてインナーイヤー型を採用したノイズキャンセリングイヤホン。やわらかくフィットする独自の「StayHear+チップ」により、心地よい装着感を実現しているモデルです。また、「アコースティックノイズキャンセリングテクノロジー」によりノイズを電子的に除去。周囲の雑音を低減することでリスニングに集中できます。

さらに、「Awareモード」に切り替えれば、一定のノイズキャンセリング効果を保ったまま周囲の音を聞くことも可能。専用のキャリングケースも付属しているので、バッグの中でスッキリと持ち運べるのも嬉しいポイントです。

SONY IER-NW510N|有線

SONY IER-NW510N|有線

密閉性が高く、音漏れの少ないカナル型を採用したノイズキャンセリングイヤホンです。環境に適したレベルを自動選択する「フルオートAIノイズキャンセリング機能」と、「ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能」を搭載。周囲の音を聞き取りやすい「外音取り込み機能」にも対応しています。

ハイレゾ対応の小型高感度6mmドライバーユニットを搭載しており、高音質のハイレゾ音源を楽しみたい方におすすめ。ソニーが発売しているオーディオプレーヤー、ウォークマンで使用できるモデルです。

【30,000円以上】ハイエンドモデル5選

SONY WF-1000XM4|無線

SONY WF-1000XM4|無線

ノイズキャンセリング機能はもちろん、音質にも優れたハイエンドモデルのノイズキャンセリングイヤホンです。高音質なハイレゾ音源に対応しているだけでなく、さまざまな音源をハイレゾ相当にアップスケーリングできる「DSEE Extreme」機能を搭載。音質にこだわりたい方にもおすすめです。

Bluetoothのコーデックは、SBC・AAC・LDACに対応。LDACコーデックを利用すれば、ワイヤレス接続でもハイレゾ音源が楽しめます。

BOSE「QuietComfort Earbuds」QCEARBUDSSPS|無線

BOSE「QuietComfort Earbuds」QCEARBUDSSPS|無線

フィット感に優れた左右独立型のノイズキャンセリングイヤホンです。柔らかなシリコン製のイヤーチップに加えて、「StayHear Maxチップ」が付属。周囲の雑音を物理的にブロックできるだけでなく、耳に快適にフィットします。

ノイズキャンセリングレベルは3段階で切り替えが可能。周囲の状況に合わせてノイズキャンセリング機能を使い分けできる点もおすすめです。

Apple「AirPods Pro」MWP22J/A|無線

Apple「AirPods Pro」MWP22J/A|無線

「外部音取り込みモード」を搭載したノイズキャンセリングイヤホン。電車内や空港でアナウンスが気になるときなどに最適です。また、IPX4等級の耐汗耐水性能を備えており、エクササイズでの使用にもぴったり。装着感をカスタマイズできる3サイズのイヤーチップも付属しています。

iPhoneをはじめとしたApple製デバイスで使用できるうえ、設定も簡単。ワイヤレス充電にも対応している、使い勝手の良いおすすめモデルです。

SENNHEISER M3IETW2|無線

SENNHEISER M3IETW2|無線

原音に忠実なサウンドが再生できるノイズキャンセリングイヤホンです。ゼンハイザー本社で開発された7mmドライバーを搭載。重厚な低音やナチュラルな中音、伸びやかな高音など、バランスに優れた音質が特徴です。

専用のアプリでイコライズ機能を操作できるのも魅力。好みの音質にカスタマイズして使いたい場合にもおすすめです。

SONY WI-1000XM2BM|無線

SONY WI-1000XM2BM|無線

シリコン製のやわらかいネックバンドを採用したノイズキャンセリングイヤホン。装着性に優れており、専用ケースに丸めてコンパクトに収納できるため持ち運びも簡単です。機能性が良好なリモコンは、音量調節や曲の再生・停止が可能。ハンズフリー通話とボイスアシスタント専用マイクの内蔵しており、鮮明に声を拾うことができます。

業界最高クラスのノイズキャンセリング性能により、騒音が気になる場所でも快適なリスニング環境を実現するおすすめのモデルです。

【番外編】耳栓になるイヤホン

KING JIM「デジタル耳せん」MM1000

KING JIM MM1000

環境騒音だけを約90%カットするデジタル耳せん。呼びかけや車内アナウンス、着信音など必要な音は聞き取れるため、にぎやかな場所で集中したいときなどに便利なおすすめモデルです。

長さ約85cmのイヤホンコードは巻き取って本体に収納できるほか、断線を防止するコードストッパーも付属しています。単4形アルカリ乾電池1本で100時間ほど使用できるロングライフ仕様もポイントです。

KING JIM「デジタル耳せん」MM2000

KING JIM MM2000

スイッチを入れるだけの簡単操作で集中できる環境をつくれる、無線タイプのデジタル耳栓です。雑音だけをカットし、アナウンス音や呼びかけの声は聞こえる環境を実現します。電車内での走行音や飛行機のエンジン音など、気になる騒音をカットしたいときにおすすめです。

また、リチウムイオンバッテリーによる充電式で、約3時間のフル充電で50時間ほど使用可能。モバイルバッテリーからの給電も可能で、突然の充電切れにも対応できるため安心です。

担当者からひとこと

周囲の雑音を低減して快適に音楽を楽しめるノイズキャンセリングイヤホン。モデルによって機能や充電時間、着け心地など使い勝手が異なるため、使用シーンや利用頻度を考慮して選ぶことが重要です。紹介しているおすすめモデルのラインナップを参考に、自分に最適なモデルを見つけてみてください。

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