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デジタルの日

【2022年】ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ20選 1万円以下で買える高コスパモデルも紹介

更新日:2022.07.30

ノイズキャンセリングイヤホンのイメージ

周囲の雑音を軽減できる「ノイズキャンセリングイヤホン」。特に電車やカフェのような、人が多い所で音楽を楽しみたい方におすすめのアイテムです。

そこで今回は、おすすめのノイズキャンセリングイヤホンをピックアップ。選び方についても解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

ノイズキャンセリングイヤホンの基礎を知ろう

ノイズキャンセリングイヤホンとは?耳への悪影響はあるの?

ノイズキャンセリングイヤホンの基礎を知ろう ノイズキャンセリングイヤホンとは?耳への悪影響はあるの?

ノイズキャンセリングイヤホンとは、「ノイズキャンセリング機能」を搭載したイヤホンのこと。ノイズキャンセリング機能は、マイクで拾った周囲の雑音を逆位相の音で打ち消すことで、騒音を低減しています。

ノイズキャンセリングイヤホンは、仕組みによる耳への影響はほとんどありません。一般的なイヤホンはノイズをカットするために音量を上げることが多く、耳に負担がかかる場合があります。しかし、ノイズキャンセリング機能を搭載したモデルは、必要以上に音量を上げる必要がなく、耳への負担が少ないのが魅力です。

一方、周囲の音が聞こえにくくなるので、車や自転車などの重要な音を聞き逃してしまうこともあります。そのため、歩行や運動中は機能をオフにしておくのがおすすめです。

フライト中や睡眠中は耳栓としても使える?

ノイズキャンセリングイヤホンの基礎を知ろう フライト中や睡眠中は耳栓としても使える?

音楽を流していない状態でもノイズキャンセリング機能は使えるため、ノイズキャンセリングイヤホンは耳栓としても利用可能。特に飛行機や電車などで仮眠をとりたいときに便利です。

とはいえ、ノイズキャンセリング機能はメーカーによって性能が異なるので、どんな音でも抑制してくれるわけではありません。また、「サー」というホワイトノイズ(残留ノイズ)が鳴ることにも注意が必要です。

ノイズキャンセリングイヤホンの相場

ノイズキャンセリングイヤホンの基礎を知ろう ノイズキャンセリングイヤホンの相場

ノイズキャンセリングイヤホンは登場当初、比較的高価な製品でしたが、現在は1万円以下のリーズナブルな価格で購入できるモデルも増えてきており、自分の予算に合ったモノを選べます。

とはいえ、低価格すぎるモデルは周囲の雑音軽減レベルが低い場合があるので、注意が必要。ノイズキャンセリング機能だけでなく音質にも優れた製品を求めている方は、2万円以上のモデルを選ぶのがおすすめです。

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方

接続方法をチェック

無線(ワイヤレス)タイプ

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 接続方法をチェック 無線(ワイヤレス)タイプ

イヤホンとパソコンやスマホなどをBluetoothで接続するのが無線(ワイヤレス)タイプ。無線タイプは「左右一体型」と「左右独立型(完全ワイヤレスイヤホン)」の2種類に分かれており、それぞれ特徴が異なります。

左右のイヤホンがケーブルまたはネックバンドで繋がっている「左右一体型」は、大容量バッテリーを内蔵しているモデルが多く、連続再生時間が長めなのが特徴。一方、「左右独立型」は、左右のイヤホンが完全に分かれており、ケーブルが一切ないため、煩わしさがないのがメリットです。

有線タイプ

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 接続方法をチェック 有線タイプ

ケーブルを使用して機器と接続するのが有線タイプです。Bluetooth接続と異なり、データ伝送による遅延や音質劣化がないため、音質を重視する方におすすめ。また、無線タイプよりも比較的安いのがメリットのひとつです。

一般的には3.5mmジャックを利用するモデルが多く発売されています。iPhone向けに、Lightning端子を搭載しているモデルもあるので、よくチェックしておきましょう。

ノイズキャンセリング機能の種類をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 ノイズキャンセリング機能の種類をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの遮音方法には2種類あります。ハウジングの形状やイヤーパッドの素材などに工夫をこらして遮音するのが「パッシブノイズキャンセリング」。一方で、電気回路によって遮音性を高めるのが「アクティブノイズキャンセリング」です。

アクティブノイズキャンセリングは、パッシブノイズキャンセリングで除去しきれない騒音を、信号処理技術によって効率的に低減するのが特徴。また、アクティブノイズキャンセリングには、外音取り込み機能を搭載したモデルもあり、電車内や飛行機内でアナウンスを聴きたいときに便利です。

音質をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 音質をチェック

音質にこだわりたい方は、ハイレゾ再生に対応したモデルがおすすめ。ハイレゾとは、CDの約6.5倍の情報量を持つ音源で、アーティストの息づかいやライブの空気感まで感じられます。

また、無線タイプを購入する際は、対応するコーデックにも注目。機種関係なくすべての製品に搭載されている「SBC」、主にApple製品であるiPhoneやiPadに対応する「AAC」、Androidスマホに対応していることが多い「aptX」、ほかにも「aptX HD」や「LDAC」のような高音質再生ができるコーデックもあります。自分が持っている機種が、どのコーデックに対応しているのかを確認してからモデルを選ぶのがおすすめです。

装着感に関わるイヤホンの形をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 装着感に関わるイヤホンの形をチェック

イヤホンの形状によって装着感が変わってきます。快適に音楽を楽しむためには、自分の耳にフィットする形を選ぶのが重要。大きく分けて「カナル型」と「インナーイヤー型(オープン型)」の2種類があります。

カナル型は、耳栓のような形状で、耳の中に入れて装着するタイプ。密閉性が高く、イヤーピースのサイズを変更することで自分の耳に合わせて調節できるのが特徴です。インナーイヤー型は、耳に引っかけて装着します。圧迫感が少なく長時間装着しても耳が痛くなりにくいのが魅力です。一方で、しっかりと引っかけられないと外れやすかったり、音漏れしやすかったりするので注意しましょう。

連続再生時間をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 連続再生時間をチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの選択で重要なのが連続再生時間。無線タイプであれば、ケースから取り出してから何時間使用できるかを確認しておきましょう。

また、ノイズキャンセリング機能を切るとバッテリーが長持ちするので、切った場合の使用時間の表示があれば確認してみてください。通勤や通学で使用する場合の連続使用時間はそれほど気になりませんが、飛行機での長旅のような場合は十数時間程度使用できるモデルがおすすめです。

専用アプリの有無

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方 専用アプリの有無

専用アプリが用意されているモデルは、スマホを使って自分好みにカスタマイズできるため便利です。ノイズキャンセリングレベルをコントロールできたり、イコライザーで音質を調整できたりするモデルを多くラインナップしています。

また、アプリを使用して2台のワイヤレスイヤホンを接続し、同じ音楽を共有しながら楽しめるモデルは、家族やカップルの方にもおすすめです。

ノイズキャンセリングイヤホンの人気メーカー

ソニー(SONY)

ノイズキャンセリングイヤホンの人気メーカー ソニー(SONY)

音楽や映像、ゲーム関連などさまざまジャンルの製品・サービスを手がけている大手メーカー。ノイズキャンセリングイヤホンにおいては、有線タイプと無線タイプをそれぞれラインナップしています。

「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー」と「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を搭載したモデルは、業界最高クラスのノイズキャンセリング機能を発揮するモデルとして人気です。

ソニーのノイズキャンセリングイヤホンを見る

ボーズ(BOSE)

ノイズキャンセリングイヤホンの人気メーカー ボーズ(BOSE)

アメリカで誕生した音響機器メーカー。高品質な製品は高い評価を受けており、ノイズキャンセリングイヤホンにおいても高性能なモデルをラインナップしています。

専用アプリ「Bose Connect」をダウンロードできるモデルは、自分好みにカスタマイズできるのが特徴。ノイズキャンセリングレベルを調節したり、共有機能を使って2台のワイヤレスイヤホンで同時に音楽を聴けたりと、使い勝手に優れたモデルが発売されています。

ボーズのノイズキャンセリングイヤホンを見る

ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ|無線(ワイヤレス)

ソニー WF-1000XM4(左右独立型)

ソニー WF-1000XM4(左右独立型)

低音域から高音域まで幅広いノイズを低減できるノイズキャンセリングイヤホン。「ノイズアイソレーションイヤーピース」により、高い遮音性を実現しています。ワイヤレスでもハイレゾの高音質サウンドを楽しめる「LDAC」に対応しているのが特徴です。

MP3やCDなどの圧縮音源を、ハイレゾ級の音質で再生できる「DSEE Extreme」を搭載。また、ノイズキャンセリング機能を使用した場合でも、イヤホン単体で8時間再生できるロングバッテリーを備えています。

BOSE「QuietComfort Earbuds」QCEARBUDS(左右独立型)

BOSE「QuietComfort Earbuds」QCEARBUDS(左右独立型)

ノイズキャンセリング機能である「QUIETモード」と、外音取り込み機能である「AWAREモード」を切り替えて使えるノイズキャンセリングイヤホン。耳元のタッチセンサーをダブルタップするだけで、簡単に変更できます。

また、動いても耳から外れにくい「StayHear Maxチップ」を採用しているのも魅力。イヤーチップを3サイズ同梱しているので、自分の耳のサイズに合わせて選べます。

Apple「AirPods Pro」MLWK3J/A(左右独立型)

Apple「AirPods Pro」MLWK3J/A(左右独立型)

「外部音取り込みモード」を搭載したノイズキャンセリングイヤホン。電車内や空港でアナウンスが気になるときに便利です。また、IPX4等級の耐汗耐水性能を備えており、エクササイズでの使用にもぴったり。装着感をカスタマイズできる3サイズのイヤーチップを付属しています。

iPhoneをはじめとしたApple製デバイスで使用できるうえ、設定も簡単。ワイヤレス充電にも対応している、使い勝手のよいおすすめモデルです。

Beats by Dr.Dre「Beats Fit Pro」MK2J3PA/A(左右独立型)

Beats by Dr.Dre「Beats Fit Pro」MK2J3PA/A(左右独立型)

耳の形に合わせてフィットするウィングチップを採用し、快適な着け心地を実現したノイズキャンセリングイヤホン。普段使いはもちろん、激しく動くスポーツシーンにも適しています。

アクティブノイズキャンセリングに加えて、周囲の音が聞こえる「外部音取り込みモード」を備えているのも魅力です。また、「Apple H1チップ」を搭載しているため、Apple製品と簡単にペアリングできます。

JBL JBLCLUBPROPTWSBLK(左右独立型)

JBL JBLCLUBPROPTWSBLK(左右独立型)

JBLならではの迫力あるサウンドが魅力的なノイズキャンセリングイヤホンです。専用のアプリを利用すれば、世界のトップDJたちのサウンドを再現するイコライザー「Stage+」が使用可能。クラブミュージックやヒップホップなどの音楽を鑑賞する場合にもおすすめです。

デュアルコネクト機能とSync機能が搭載されており、充電ケースからイヤホンを取り出すだけでデバイスとペアリングできます。

JABRA「Elite 85t」ELITE85T(左右独立型)

JABRA「Elite 85t」ELITE85T(左右独立型)

周囲のノイズを低減する「6マイクテクノロジー」を搭載し、高品質な音声通話が可能なノイズキャンセリングイヤホン。2台のスマホと同時に接続できるマルチポイントに対応しています。

ノイズキャンセリングを使用した際、イヤホン単体で最大5.5時間、充電ケースを使うと、合わせて最大25時間使用可能。音楽を快適に楽しみたい方はもちろん、通話をする機会が多い方にもおすすめのモデルです。

AVIOT TE-D01q(左右独立型)

AVIOT TE-D01q(左右独立型)

最大33時間の長時間再生が可能なワイヤレスタイプのノイズキャンセリングイヤホンです。イヤホン単体では最大連続11時間、充電ケース併用で最大33時間音楽を再生できるので、出張や旅行に携帯するノイズキャンセリングイヤホンとしても適しています。

ボリューム調節や再生、停止などの操作は、イヤホン本体のタッチボタンでコントロール可能。日本語のボイスガイダンスを採用しています。

テクニクス EAH-AZ60(左右独立型)

テクニクス EAH-AZ60(左右独立型)

独自の音響構造により、臨場感あふれる高音質を実現したノイズキャンセリングイヤホン。ワイヤレスでもハイレゾ音源を楽しめる「LDAC」に対応しているのが特徴です。

独自の通話音声処理技術である「JustMyVoice テクノロジー」を搭載。音声通話の際、相手にクリアな音を届けられます。価格は高めですが、それ以上に音質や機能性に優れているため、コスパがよいモデルです。

アンカー・ジャパン「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」A3951N11(左右独立型)

アンカー・ジャパン「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」A3951N11(左右独立型)

専用アプリで自分がいる環境を選ぶと、シーンに適したノイズキャンセリングの強度が設定される、高性能なノイズキャンセリングイヤホン。外音取り込み機能を備えており、イヤホンを着けたまま周囲の状況を把握できます。

また、ノイズリダクション機能を備えたマイクを搭載。通話時に、よりクリアな音を相手に伝えられます。オンライン会議やリモート授業で活用したい方にもおすすめです。

ゼンハイザー「CX Plus True Wireless」CXPLUSTW1(左右独立型)

ゼンハイザー「CX Plus True Wireless」CXPLUSTW1(左右独立型)

音質に妥協しないゼンハイザーが開発したノイズキャンセリングイヤホン。高解像度のサウンドを楽しめます。SBC・AAC・aptXなどのコーデックに加えて、ハイレゾ相当の高音質を楽しめる「aptX Adaptive」に対応しているのが魅力です。

イヤホンを着けたまま周囲の状況を把握したり、会話したりできる外音取り込み機能を備えています。風切り音や電車の音などを低減して、クリアな音声を相手に届けられるマイクを搭載しているのも嬉しいポイントです。

JVC HA-FX87BN(左右一体型)

JVC HA-FX87BN(左右一体型)

比較的リーズナブルな価格ながら機能性が高く、コスパのよい左右一体型のノイズキャンセリングイヤホン。ノイズキャンセリング使用時に約5時間の連続再生が可能です。

やわらかい素材のソフトバンドを採用し、軽快な着け心地を実現しています。また、コンパクトに収納できるのもおすすめポイントです。高磁力ネオジウムマグネットを採用したドライバーを搭載しているため、クリアなサウンドが再生できます。

ソニー WI-1000XM2(左右一体型)

ソニー WI-1000XM2(左右一体型)

「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」と「デュアルノイズセンサーテクノロジー」により、高いノイズキャンセリング性能を実現したノイズキャンセリングイヤホン。飛行機のエンジン音のような低音から、人の話し声のような中高音まで幅広いノイズを低減できるのが特徴です。

ワイヤレスでもハイレゾサウンドを楽しめる「LDAC」に対応。付属のケーブルを繋げれば、有線として使うこともできます。高価なモデルであるものの、相応の音質や機能性を備えている、コスパのよい商品です。

ヤマハ EP-E70A(左右一体型)

ヤマハ EP-E70A(左右一体型)

音量に合わせて音のバランスを補正する独自の「リスニングケア」を搭載したノイズキャンセリングイヤホン。耳の負担を抑えながら、ボリュームにマッチした音質で音楽を楽しめます。

また、耳の形状や装着状態を測定し、リアルタイムで音を自動的に最適化する独自の「リスニングオプティマイザー」を備えているのも魅力。最長18時間の連続再生が可能なロングバッテリーを内蔵しています。

audio-technica ATH-ANC400BT(左右一体型)

audio-technica ATH-ANC400BT(左右一体型)

aptX HD・aptX・AACなどのコーデックに対応したノイズキャンセリングイヤホン。Bluetooth接続でも高音質なリスニングを可能にするモデルです。また、有線でも使用できるため、突然電池が切れても心配ありません。音質劣化の少ない高音質で音楽を楽しみたい方にもおすすめです。

加えて、ワイヤレス接続でノイズキャンセリング使用して約20時間使うことが可能。約10分の充電で170分ほど使用できる急速充電にも対応しています。

ヤマハ EP-E50A(左右一体型)

ヤマハ EP-E50A(左右一体型)

ノイズキャンセリング使用時、約9時間連続で再生できるロングバッテリーが魅力のノイズキャンセリングイヤホンです。高精度な「アクティブノイズキャンセリング」機能を搭載。さまざまなノイズを低減することで音楽に没入できます。

「アンビエントサウンド」機能を使用すると、周囲の音を取り込むことが可能。また、音量に応じて音のバランスを補正し、自然で聴きやすいサウンドを再現する独自の「リスニングケア」を備えているのもおすすめポイントです。

ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ|有線

BOSE「QuietComfort20 Acoustic Noise Cancelling headphones」QC20

BOSE「QuietComfort20 Acoustic Noise Cancelling headphones」QC20

BOSEで初めてインナーイヤー型を採用したノイズキャンセリングイヤホン。やわらかくフィットする独自の「StayHear+チップ」により、心地よい装着感を実現しているモデルです。また、「アコースティックノイズキャンセリングテクノロジー」により、ノイズを電子的に除去。周囲の雑音を低減することでリスニングに集中できます。

さらに、「Awareモード」に切り替えれば、一定のノイズキャンセリング効果を保ったまま周囲の音を聞くことも可能。専用のキャリングケースを付属しています。

イーピージー EPZK1

イーピージー EPZK1

IPX7相当の高い防水性能を備えた有線タイプのノイズキャンセリングイヤホンです。突然の雨に降られたり、汗をかいたりしてもイヤホンが故障しにくいのが特徴。人間工学に基づいたデザインを採用し、快適な着け心地を実現しています。

26dBノイズキャンセリングにより周囲のノイズを低減。また、3サイズのイヤーチップを同梱しているため、自分の耳に合わせて調節できるのも魅力です。

ソニー IER-NW510N

ソニー IER-NW510N

密閉性が高く、音漏れの少ないカナル型を採用したノイズキャンセリングイヤホンです。環境に適したレベルを自動選択する「フルオートAIノイズキャンセリング機能」と、「ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能」を搭載。周囲の音を聞き取りやすい外音取り込み機能にも対応しています。

ハイレゾ対応の小型高感度6mmドライバーユニットを採用しており、高音質のハイレゾ音源を楽しみたい方におすすめ。ソニーが発売しているオーディオプレーヤー、ウォークマンで使用できるモデルです。

イーピージー EPZQ1

イーピージー EPZQ1

汎用性の高い3.5mmのイヤホンジャックを採用した有線タイプのノイズキャンセリングイヤホン。IPX7相当の高い防水性能を備えているので、さまざまな環境で使用できるのが特徴です。

26dBノイズキャンセリングにより、周囲のノイズを低減できます。高音質なHiFiサウンドに対応しているのも魅力です。

ソニー IER-NW500NBMJ

ソニー IER-NW500NBMJ

ウォークマンのみで使用できる、有線タイプのノイズキャンセリングイヤホンです。「ウォークマンA40シリーズ」にも対応しています。

環境に適した強度のノイズキャンセリングを自動で選択する「フルオートAIノイズキャンセリング機能」を搭載。ハイレゾ音源に対応した「ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能」を備えているのも魅力です。

ノイズキャンセリングイヤホンの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのノイズキャンセリングイヤホンの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

ノイズキャンセリングイヤホンは、周囲の状況にかかわらず音楽に集中できる便利なアイテム。周囲の音を取り込める外音取り込み機能と使い分けることで、さまざまなシーンに対応できます。ラインナップが豊富なので、機能やデザイン、価格などを考慮して自分に合ったモデルを見つけてみてください。

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