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【2022年】Bluetoothスピーカーのおすすめ23選 人気の高音質モデルとは?

更新日:2022.09.08

Bluetoothスピーカーのイメージ

ワイヤレスで気軽に音楽を楽しめる「Bluetoothスピーカー」。高音質なモデルからアウトドア向けのモデルまで、さまざまなタイプが発売されています。

そこで今回は、おすすめのBluetoothスピーカーをご紹介。選び方もあわせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

BluetoothスピーカーとWi-Fiスピーカーの違い

BluetoothスピーカーとWi-Fiスピーカーの違い

Bluetoothスピーカーは、直接Bluetooth搭載機種と通信可能です。スマートフォンやパソコンなどと無線で接続し、映画や音楽、動画配信サービスのサウンドを高音質で楽しむことができます。

一方で、Bluetoothスピーカーとしばしば混同されてしまうのが、同じようにコードレスで利用できる「Wi-Fiスピーカー」です。自宅のWi-Fiネットワーク内で使用するので、自宅のオーディオ機器のワイヤレス接続に向いています。

Bluetoothスピーカーの選び方

音の迫力や音質をチェック

大音量で楽しみたいなら“W数”を確認

Bluetoothスピーカーの選び方 音の迫力や音質をチェック 大音量で楽しみたいならW数を確認

W数(アンプ出力)は、スピーカーの性能を判断する重要なポイントになるため、必ず確認しましょう。また、スピーカーユニットの数が多ければ多いほど迫力のある音を楽しめます。

例えば10W+10Wと表記されているスピーカーは、10Wのドライバーユニットが2台搭載されていることを示し、厚みのある音を再生可能。迫力を重視するならW数が高くドライバーユニットの数が多いスピーカー、価格を重視するならW数が低めのスピーカーがおすすめです。

コンパクトでも迫力のある音を楽しめる“パッシブラジエーター”

Bluetoothスピーカーの選び方 音の迫力や音質をチェック コンパクトでも迫力のある音を楽しめるパッシブラジエーター参照:ソニー

パッシブラジエーターとは、スピーカーユニットから電磁気回路を取り除いて小型化させたモノです。スピーカーの筐体内の空気を振動させて、音質を向上させる仕組みを採用しています。

一般的に、コンパクトなBluetoothスピーカーは低音域の表現が苦手とされていますが、パッシブラジエーターを搭載しているモデルなら迫力のある低音を楽しむことが可能です。低音を重視する方はチェックしてみてください。

音質にこだわるなら“コーデック”を確認

Bluetoothスピーカーの選び方 音の迫力や音質をチェック 音質にこだわるならコーデックを確認

スピーカーの音質はコーデックによって変化するので、対応しているコーデックをチェックすることもスピーカー選びのポイントです。例えば、互換性が高く音質は標準的な「SBC」、通信時のタイムラグが少なく音質がよい「AAC」、データの圧縮率が低くさらに高音質を楽しめる「aptX」など、コーデックごとに特徴が異なります。

音源が持つ表現力を最大限に楽しむために、再生機器とスピーカーの両方が同じコーデックに対応しているかをチェックしましょう。

臨場感のある音を楽しみたいなら“ステレオタイプ”がおすすめ

Bluetoothスピーカーの選び方 音の迫力や音質をチェック 臨場感のある音を楽しみたいならステレオタイプがおすすめ

ステレオ再生に対応したBluetoothスピーカーを選ぶと、より臨場感のあるサウンドを楽しめます。特に、2台のスピーカーを連携させて同時に再生できるモノなら、大迫力の音を体感可能です。

また、アプリを利用してステレオ再生とモノラル再生を切り替えられるモデルもあるので、興味がある方はチェックしてみてください。

“360°タイプ”だと全方位に音を届ける

Bluetoothスピーカーの選び方 音の迫力や音質をチェック 360°タイプだと全方位に音を届ける

360°全方位に音を拡散できるタイプなら、どこにいても高音質なサウンドを楽しむことが可能。一般的には、正面に音を届けるモノが多く、設置場所よりも後ろにいると、スピーカー本来の音質を体感できない場合があります。

360°タイプは、本体を中心として全方位に音を届けるため、設置場所を選びません。部屋の真ん中に置いて使用するのがおすすめです。

“防水機能”付きモデルなら水に濡れても安心

Bluetoothスピーカーの選び方 防水機能付きモデルなら水に濡れても安心

キッチンやお風呂、プールサイドなどで使用したい場合は、防水性能をチェック。主に「IPX〇」という形で示されており、IPXに続く数字が大きいほど防水性能が高いことを表します。

目安としては、IPX5以上あれば水回りでも使用可能。IPX7以上だと水深1mのところに落としてしまっても耐えられるといわれています。

持ち運びするなら“ポータブルタイプ”がおすすめ

Bluetoothスピーカーの選び方 持ち運びするならポータブルタイプがおすすめ

持ち運んで使用したい場合は、ポータブルタイプのBluetoothスピーカーがおすすめ。手のひらサイズのコンパクトなモデルや軽量なモデルであれば、バッグやポケットに入れて持ち運び可能です。

また、ストラップやカラビナが付いているモデルもあり、バッグのベルトに通して持っていくことができます。

電源方式をチェック

Bluetoothスピーカーの選び方 電源方式をチェック

Bluetoothスピーカーを選ぶ際は、電源方式にも注目。Bluetoothスピーカーに多いバッテリー内蔵タイプは、長時間使用しているとバッテリー切れになってしまうこともあるので注意が必要です。

AC電源やmicroUSB経由で給電するタイプもあるため、用途に合わせて選びましょう。

“通話機能”や“ラジオ機能”を搭載しているかどうかをチェック

Bluetoothスピーカーの選び方 通話機能やラジオ機能を搭載しているかどうかをチェック

一部のBluetoothスピーカーには、音楽の再生以外の機能も搭載されています。ラジオ機能が備わったモデルは好きな場所でラジオ番組を楽しめるほか、災害時に役立つ可能性があるのでおすすめです。

また、マイクを内蔵し、スマートフォンとペアリングしてハンズフリー通話ができるモノなら、プライベートな通話はもちろん、オンライン授業やテレワークにも活用できます。

パーソナルな使い方をするなら“首掛けタイプ”もおすすめ

Bluetoothスピーカーの選び方 パーソナルな使い方をするなら首掛けタイプもおすすめ参照:ソニー

Bluetoothスピーカーのなかには、首に掛けて使用できるタイプがあります。耳元で臨場感のある音を楽しめるのが魅力。また、ヘッドホンやイヤホンなどとは違い、耳を塞がないため疲れにくく、長時間使用できます。

さらに、身に着けた状態でも自由に動き回れるので、家事や運動をしながらでも音楽を聴けるのが特徴です。

Bluetoothスピーカーの人気メーカー

JBL(ジェービーエル)

Bluetoothスピーカーの人気メーカー JBL(ジェービーエル)

JBLは、オーディオ機器を主に取り扱うメーカー。イヤホンやヘッドホンはもちろん、高級なスピーカーやホームシアターなど、本格的なオーディオ製品を幅広く展開しているのが特徴です。

JBLは、防水や防塵に対応したアウトドア向けのBluetoothスピーカーを多く発売しています。屋外で安心して使えるスピーカーを探している方におすすめです。

SONY(ソニー)

Bluetoothスピーカーの人気メーカー SONY(ソニー)

ソニーは、オーディオ機器や映像機器などを取り扱うメーカー。スピーカーはもちろん、イヤホンやヘッドホン、ウォークマンなどさまざまな商品を展開しています。

ソニーは、高音質なBluetoothスピーカーを多くラインナップ。ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質を楽しめるモデルもあります。

BOSE(ボーズ)

Bluetoothスピーカーの人気メーカー BOSE(ボーズ)

BOSEは、完全ワイヤレスイヤホンやヘッドホンなども手掛けている音響機器メーカー。BOSEのオーディオ機器は迫力のある重低音が特徴で、音質にこだわりを持つユーザーから高い人気を集めています。

Bluetoothスピーカーにおいても、BOSEらしい重低音は健在。低音を重視する方におすすめのメーカーです。

Bluetoothスピーカーのおすすめ

ソニー SRS-XB13

ソニー SRS-XB13

おすすめポイント:屋外でも安心して使えるIP67相当の防水・防塵性能を搭載

自宅でも屋外でも使えるBluetoothスピーカー。コンパクトながらクリアで高音質なサウンドを再生できます。本製品2台をワイヤレスで接続するとステレオ再生が可能。手軽にステレオ再生環境を実現したい方におすすめです。

IP67相当の防水・防塵対応なので、プールやキャンプで使用しても濡れるのを気にせず音楽を楽しめます。バッテリー持ちに優れており、約16時間再生できるのも魅力です。

BOSE「SoundLink Micro」SLINKMICRO

BOSE「SoundLink Micro」SLINKMICRO

おすすめポイント:背面の頑丈なストラップでさまざまな場所に取り付けられる

アウトドアで活躍する、おすすめのBluetoothスピーカー。本体はシリコン素材で覆われ、背面には頑丈なストラップが搭載されています。バッグのストラップや自転車のハンドルなど、さまざまな場所に取り付けて使用可能です。

IP67相当の防水・防塵に対応。屋外でも雨や水跳ねを気にせずに使えます。

JBL「Flip 6」

JBL「Flip 6」

おすすめポイント:2wayスピーカーシステムでパワフルな音を実現

ロゴを中央に配置した大胆なデザインが特徴的なBluetoothスピーカーです。2wayスピーカーシステムを採用しており、コンパクトながらパワフルなサウンドを実現。IP67の防水・防塵にも対応しています。

4800mAhの大容量バッテリーを搭載。最大約12時間連続で使用可能です。電源を確保しにくいアウトドアシーンでも、バッテリーを気にせず音楽を楽しめます。

ソニー SRS-XB01

ソニー SRS-XB01

おすすめポイント:クリアな音質を手のひらサイズで楽しめる

迫力のある低音を楽しめる、手のひらサイズのBluetoothスピーカー。約37.5mm口径のフルレンジスピーカーユニットやパッシブラジエーターを搭載し、臨場感のあるサウンドを実現しています。

ラウンド形状を採用。本体の共振を抑えて雑音の発生を防止することで、よりクリアな音質になるよう設計されています。価格がお手ごろでコストパフォーマンスに優れた、おすすめのBluetoothスピーカーです。

パナソニック SC-MC30

パナソニック SC-MC30

おすすめポイント:人の声を際立たせる「快聴音」を搭載

広がりのある音を楽しめる、おすすめのBluetoothスピーカー。テレビに接続できるワイヤレス送信機を付属しています。本体とワイヤレス送信機は出荷時にペアリングされているため、設定せずにすぐ使い始められるのが魅力。小型なので、手元に置いて使用しても邪魔になりにくいのがポイントです。

映像と音のズレを軽減する「aptX LL」コーデックを搭載。人の声を強調する「快聴音」機能も備えています。また、AC電源に対応しているため、バッテリー切れを心配しなくても使えるのがメリットです。

JBL「Go 3」

JBL「Go 3」

おすすめポイント:落下防止用ストラップを採用し、落とすリスクを軽減

アウトドアシーンに適したBluetoothスピーカー。IP67の防水・防塵に対応しているので、水辺や砂ボコリが気になる場所でも使用可能です。

手のひらサイズのコンパクトボディも特徴のひとつ。重量が約209gと軽量なほか、落下防止用のストラップも取り付けられているため、外に持ち運びやすいのも魅力です。

Marshall「EMBERTON」

Marshall「EMBERTON」

おすすめポイント:20分ほどの充電で約5時間再生できるクイックチャージ

正面のメタルグリルが特徴的な、おすすめのBluetoothスピーカーです。片手で持てるサイズで、重さ約700gと軽量。IPX7の防水性能により、水場で使用可能です。本体上部には、シンプルで使いやすいコントロールノブを採用しています。

最大約20時間連続で再生できるバッテリーを備えているのもポイント。20分程度の充電で約5時間再生が可能なクイックチャージに対応しています。

BOSE「SoundLink Flex」SLINKFLEXBLK

BOSE「SoundLink Flex」SLINKFLEXBLK

おすすめポイント:耐久性に優れている

コンパクトでおしゃれなBluetoothスピーカー。重さ約580gと軽量なため、好きな場所に持ち運んで使用可能です。ボディにはシリコン素材を採用。耐久性があるのも魅力です。防水・防塵仕様なのでキッチンやプールサイドでも使えます。

マイクを搭載しているため、ハンズフリー通話も可能。自宅でもアウトドアでも活躍する、おすすめのモデルです。

アンカー・ジャパン「Soundcore 3」A3117011

アンカー・ジャパン「Soundcore 3」A3117011

おすすめポイント:アプリでイコライザーを自分好みに設定できる

シンプルで使いやすいおすすめのBluetoothスピーカー。デュアルパッシブラジエーターや独自の「BassUpテクノロジー」の搭載により、深みのある低音を実現しています。8Wのドライバーを2つ内蔵しているため、臨場感のある豊かなサウンドを再生可能です。

スマートフォンアプリに対応しているのもポイント。イコライザーを4種類のプリセットから選んだり、カスタマイズしたりできるので、自分好みの音質で音楽を楽しめます。

ソニー SRS-XB23

ソニー SRS-XB23

おすすめポイント:縦置きでも音の広がりを感じられるモノラルモード

IP67の防水・防塵だけでなく、防錆にも対応している、おすすめのBluetoothスピーカー。お風呂やキッチンで音楽を楽しむのはもちろん、サビや砂ボコリにも強いため、海でも気兼ねなく使用可能です。

勉強机のようなスペースが限られた場所に縦置きした場合でも、しっかりと音が拡散するモノラルモードを搭載。重低音が効いた臨場感のあるサウンドを楽しめます。

アンカー・ジャパン「SoundCore mini」A3101511

アンカー・ジャパン「SoundCore mini」A3101511

おすすめポイント:最大約15時間のロングバッテリー

コンパクトで使いやすい、おすすめのBluetoothスピーカー。手のひらに乗るほど小さいため、気軽に持ち運んで使えます。バッテリー持ちも優れており、microUSBケーブルを利用してフル充電すると、最大で約15時間連続で音楽を再生可能です。

また、ノイズキャンセル機能付きのマイクが内蔵されているので、通話やオンライン会議などにも活用できます。

JBL「Clip 4」

JBL「Clip 4」

おすすめポイント:カラビナを採用したユニークなデザイン

アウトドアにおすすめのBluetoothスピーカー。楕円形のボディにカラビナが搭載された、ユニークなデザインを採用しています。コンパクトで握りやすい形状のため持ちやすく、さらにカラビナをバッグやベルトに付けて本体を持ち運びすることも可能です。

IP67相当の防水・防塵に対応しているので、水回りでも安心して使用できます。また、本体が汚れてしまった場合に丸洗いできる点も魅力です。

ライフオンプロダクツ RERUU RE-SP001

ライフオンプロダクツ RERUU RE-SP001

おすすめポイント:あたたかみのあるデザイン

天然木を使用した、あたたかみのあるデザインが特徴のBluetoothスピーカー。色合いや木目など、ひとつとして同じモノがないので、唯一無二のデザインを求める方にもおすすめです。

360°全方位同じサウンドを楽しめる設計なので、置き場所を選ばないのがポイント。また、オリジナルポーチが付属しているので、持ち運びやすいのも魅力です。

デノン「DENON HOME 150」

デノン「DENON HOME 150」

おすすめポイント:多彩な音楽ストリーミングサービスに対応

多彩な音楽ストリーミングサービスに対応したBluetoothスピーカーです。Amazon Music HDをはじめ、AWA、Spotify、SoundCloudなどに対応しているので、音楽をストリーミングサービスで楽しむ方におすすめです。

また、本機を2台組み合わせることでステレオシステムとして使用することも可能。AirPlay 2にも対応しているため、iPhoneやiPadからApple Musicの楽曲などを再生できます。

エレコム SP-PCBS01U

エレコム SP-PCBS01U

おすすめポイント:音が出る向きを調整できる

接続方法が2種類あるBluetoothスピーカー。Bluetoothによる無線接続と、ステレオミニプラグによる有線接続に対応しています。スマートフォンとはワイヤレスで、テレビとは有線で接続するといった使い分けが可能です。

縦置きと横置きの両方に対応。横置きしやすい専用スタンドが同梱されており、スタンド使用時には本体を回転させることで自由に指向性を調節できます。

Bang&Olufsen BEOSOUND-A1-2NDGEN

Bang&Olufsen BEOSOUND-A1-2NDGEN

おすすめポイント:スリムで特徴的なサークルデザインを採用

屋外でも安心して使用できる、おすすめのBluetoothスピーカー。おしゃれな円形のデザインを採用し、耐水加工を施した本革ストラップを付属しています。

IP67に準拠した防滴・防塵に対応。プールサイドやビーチなどでも気兼ねなく使用できます。さらに、360°全指向性のスピーカーを備えており、設置場所を選ばないのも魅力です。

BOSE「SoundLink Revolve II」SLINKREVBLKII

BOSE「SoundLink Revolve II」SLINKREVBLKII

おすすめポイント:最大8台のデバイスのペアリング情報が記録される

パワフルなサウンドを楽しめる、おすすめのBluetoothスピーカーです。円筒形状のボディには柔らかい素材を採用しているため、衝撃に強いのが特徴。直近に接続した8台までのデバイスが本体に記憶されるので、使うたびにペアリングする必要が少ないのもポイントです。

最大約13時間使用できるバッテリーを内蔵。また、IP55相当の防滴・防塵に対応しているため、キッチンのような水回りでも安心して使用できます。

JBL「Tuner 2 FM」

JBL「Tuner 2 FM」

おすすめポイント:ラジオが聴ける

ラジオ機能を搭載したおすすめのBluetoothスピーカー。一部のAM放送を含む、さまざまなラジオ番組を受信可能です。最大約12時間再生できるバッテリーを搭載しています。

バックライト付きの液晶画面を備えているのも特徴のひとつ。ラジオの選局情報が一目で分かります。また、IPX7の防水に対応。キッチンや浴室などの水回りでも音楽を楽しめます。

ソニー SRS-XE300

ソニー SRS-XE300

おすすめポイント:横置きすればステレオ再生も楽しめる

縦置きと横置き、どちらでも高音質で音楽を楽しめるおすすめのBluetoothスピーカー。縦置きに最適なモノラルモードでは、均一な音を広く遠く伝達。正面を離れても音量や音圧の減衰が少ないので、複数人で音楽を聴くときに最適です。

専用のアプリで設定すれば、横置きでステレオ再生を楽しめます。ひとりでじっくり音楽を聴きたいときにおすすめ。また、約10分の充電で約70分使用できる急速充電に対応しているほか、最長約24時間再生できるロングバッテリーも魅力のひとつです。

Forties FSBTS102CW1L

Forties FSBTS102CW1L

おすすめポイント:リズムに合わせて自動的にLEDの色が変わる

LED照明機能搭載したおすすめのBluetoothスピーカー。再生中の音楽のリズムに合わせて光る「ファースト点灯」や、ゆっくりとランダムに光る「スロー点灯」などのモードに設定できます。

AUX端子も搭載されているため、有線接続も可能。また、microSDカードに対応しており、カード内の音楽を再生できるのがポイントです。データ作成順とランダム再生から選んで再生できます。

ソニー SRS-RA3000

ソニー SRS-RA3000

おすすめポイント:立体音響技術「360 Reality Audio」を搭載

音に包み込まれているかのような体験ができるBluetoothスピーカー。「360 Reality Audio」に対応している音楽配信サービスを利用すると、まるで目の前で演奏しているかのような迫力あるサウンドを体験可能です。

音を360°全方向に拡散できる「全方位スピーカーシステム」を搭載しており、ユーザーの位置を問わずに高音質を楽しめます。独自のアルゴリズムによって、さらに音が広がり、臨場感あふれるサウンドを再生可能です。

ソニー LSPX-S3

ソニー LSPX-S3

おすすめポイント:あたたかみのある光で心地よい空間を演出

通話ができるおしゃれなBluetoothスピーカー。インテリアに溶け込みやすい、スタイリッシュなデザインを採用しています。ガラスの内部には、キャンドルのような光を灯すLEDを搭載。LEDの明るさは32段階で調節可能です。

マイクを備えているため、スマートフォンとペアリングすればハンズフリー通話ができます。ハウリングやエコーを抑えて声を届けるので、オンライン会議にもおすすめです。

バルミューダ「BALMUDA The Speaker」M01A

バルミューダ「BALMUDA The Speaker」M01A

おすすめポイント:音とシンクロして光ることで曲の臨場感を高める

見た目も楽しめるBluetoothスピーカー。真空管を模した有機ガラス製のLEDユニットを3基備えています。曲のリズムに合わせて点灯し、LEDの光るテンポは3つから選択可能。インテリアとしても置けるおしゃれなモデルです。

77mmフルレンジスピーカーを本体上部に搭載。独自のドライブユニットにより、音が上方向に拡散するため、立体的なサウンドを体感できます。

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担当者からひとこと

Bluetoothスピーカーのなかには、音楽を再生するだけではなく、ラジオを聴いたりハンズフリーで通話したりできるモデルもあります。特に、ハンズフリー通話はテレワークやオンライン授業にも活用できるので、マイクの有無を確認することは重要です。本記事を参考に、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

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