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Bluetoothスピーカーのおすすめ15選【2020】人気のSONYやBOSEを紹介

更新日:2020.08.03

Bluetoothスピーカーのイメージ

スマートフォンやオーディオ機器と無線で接続できる「Bluetoothスピーカー」。電源コードがなくても音楽を流せるバッテリー搭載で、コンセントのない車中などでも問題なく音楽を流せます。Bluetoothスピーカーには、ラジオ再生や複数台同時接続などさまざまな機能が付いているため、使用環境に合ったものを選ぶことが大切。
そこで今回は、Bluetoothスピーカーの選びのポイントやおすすめ商品をご紹介します。

BluetoothスピーカーとWi-Fiスピーカーの違い

スマホでBluetoothスピーカーを使っているイメージ

Bluetoothスピーカーは、Bluetooth搭載機種と直接通信が可能です。スマートフォンやパソコンなどと無線接続し、映画や音楽、動画配信サービスの音を高音質で楽しむことができます。

一方で、Bluetoothスピーカーとしばしば混同されてしまうのが、同じようにコードレスで利用できる「Wi-Fiスピーカー」です。自宅のWi-Fiネットワーク内で使用するので、自宅のオーディオ機器のワイヤレス接続に向いています。

Bluetoothスピーカーの選び方

音の迫力や音質をチェック

スピーカーの仕様をチェック

Bluetoothスピーカーの選び方 音の迫力や音質 スピーカー

W数(アンプ出力)はスピーカーの性能を判断するための重要なポイントとなるため、必ず確認しましょう。また、スピーカーユニットの数は多ければ多いほど迫力のある音を楽しめます。

例えば10W+10Wと表記されているスピーカーは、10Wのドライバーユニットが2台搭載されており、厚みのある音を再生可能。迫力を重視するならW数が高くドライバーユニットの数が多いスピーカー、価格を重視するならW数が低めのスピーカーがおすすめです。

コンパクトでも迫力のある音が楽しめる「パッシブラジエーター」

Bluetoothスピーカーの選び方 音の迫力や音質 パッシブラジエーター

コンパクトな、Bluetoothスピーカーで迫力のある音を楽しむには「パッシブラジエーター」搭載モデルがおすすめです。パッシブラジエーターは、スピーカーユニットから電磁気回路を取り除いて小型化させたものを指します。

スピーカー筐体内の空気を振動させることで、音質を向上させる仕組みです。車内をはじめとした狭い空間で高音質な音楽を楽しみたいという方は、このタイプのスピーカーを探してみましょう。

音質(コーデック)をチェック

Bluetoothスピーカーの選び方 音の迫力や音質 音質(コーデック)

スピーカーの音質はコーデックによって変化するため、対応しているコーデックをチェックすることもスピーカー選びのポイントです。例えば、互換性が高く、音質は標準的な「SBC」、通信時のタイムラグが少なく、高音域の再現を楽しめる「AAC」、データの圧縮率が低く、高音質を楽しめる「aptX」などコーデックごとに特徴が異なります。

音源が持つ表現力を最大限に楽しむには、再生機器とスピーカーの両方が同じ規格に対応しているかをチェックしましょう。

利用シーンをチェック

アウトドアで使うなら防水性能をチェック

Bluetoothスピーカーの選び方 利用シーン アウトドアで使うなら防水性能をチェック

Bluetoothスピーカーは電源を用意しにくい屋外でも利用しやすく、キャンプやバーベキューなどでの使用を考えている方も多いはず。しかし、防水仕様になっていないBluetoothスピーカーを屋外で使用していると、突然の雨や水をこぼしてしまった際の故障リスクが高まってしまいます。そのため、防水仕様になっていることを購入前に必ず確認しましょう。

自由における360°タイプ

Bluetoothスピーカーの選び方 利用シーン 自由における360°タイプ

Bluetooth対応のものに限らず、一般的にスピーカーは、一方向に音を放つ構造になっているものが多いです。そのため、狭い場所にBluetoothを設置すると、自分との位置関係によって、音が聞こえにくくなってしまうことがあります。

しかし、360°タイプのものであれば全方向に向かって音が放つため、スピーカーから距離を置かな限り、自分がどこにいても同じ音質・音量で音楽を楽しめます。360°タイプのBluetoothスピーカーは、設置場所を選ばないという点もメリットです。

首かけできるネックスピーカータイプ

Bluetoothスピーカーの選び方 利用シーン 首かけタイプ

ネックスピーカータイプは、首にかけて使用する無線接続のスピーカーです。使用中は頭部が音に包まれるような感覚で音を楽しむことができます。

耳をふさがないので周囲の環境音をしっかり聞きとることが可能。自宅内はもちろん、登山やウォーキングなどの最中に使う方が多い傾向にあります。

電源をチェック

Bluetoothスピーカー購入時には、電源の種類もチェックしましょう。特にBluetoothスピーカーに多いバッテリー内蔵タイプは、長時間使用しているとバッテリー切れになってしまうこともあります。

そのため、電源を取りにくい屋外で使いたい場合は、なおさらバッテリー容量の確認を忘れないようにすることが大切。また、車で使用する場合は、シガーライターから電源を取れるものにすると、万が一の電池切れを気にせず使えるのでおすすめです。

複数台接続機能で迫力のある音を楽しめる

Bluetoothスピーカーの中には、同時に複数台のスピーカーに接続できるタイプもあります。このタイプのスピーカーを購入すると、例えば1台のスマートフォンで再生した音楽を、複数台のスピーカーで同時に再生可能。そのため、より迫力のある音質で音楽を楽しむことができます。

また、スピーカーが複数台あるメリットとして、スピーカーとの位置関係による音量の低下や、広い空間で音楽を再生する際の音量不足を防ぐことが可能です。

人気メーカーをチェック

ソニー

Bluetoothスピーカーの人気メーカー ソニー(SONY)

ソニーは日本を代表するオーディオ機器メーカーであり、ウォークマンなどの革新的なオーディオ機器の開発・販売を率先して行ってきました。Bluetooth関連のオーディオ機器の開発も早くから取り組んでおり、「LDAC」という独自の音声圧縮技術は、さまざまな機器に活かされています。

この技術によって、LDAC対応機器同士を使用して解像度の高いハイレゾ音源の再生が可能です。

ソニーのBluetoothスピーカーを見る

BOSE

Bluetoothスピーカーの人気メーカー ボーズ(BOSE)

「BOSE」は1964年に設立したアメリカの音響機器メーカー。迫力のある重低音が特徴的とされており、音質にこだわりを持つユーザーからの人気が高いメーカーです。日本には1977年に進出。

Bluetoothスピーカーの種類が非常に多いことでも知られているため、複数のスピーカーを比較し、自身が最も良いと思えるものを探すこともできます。

BOSEのBluetoothスピーカーを見る

JBL

Bluetoothスピーカーの人気メーカー ジェイビーエル(JBL)

JBLは1946年設立の音響機器メーカーです。スピーカーやヘッドホンなどのオーディオ機器だけでなく、レコーディング機器や放送局向けの専門機器も販売しています。

手掛けているスピーカーは個人向けの家庭用モデルから、スタジアムやコンサートホール向けの業務用までラインアップが豊富です。

JBLのBluetoothスピーカーを見る

おすすめのBluetoothスピーカー

Anker Japan「SoundCore mini」A3101511

Anker Japan「SoundCore mini」A3101511

USB充電が可能な上向きタイプの小型Bluetoothスピーカーです。コンパクトなサイズで車内などの比較的狭い空間での使用に適しています。Bluetooth接続の再生だけでなく、micro SDカードや有線接続の再生、FMラジオの受信も可能です。スマートフォンと一緒に持ち運べば、どこでも音楽やラジオを楽しめます。

パッシブラジエーターによって、小型でありながらも十分な音量で楽しめる仕組みです。

BOSE「SoundLink Mini」SOUNDLINK MINI II Triple Black

BOSE「SoundLink Mini」SOUNDLINK MINI II Triple Black

重低音の音質に定評のあるBOSEのスピーカーです。深みのある低音がでるよう向い合せに配置した「デュアルパッシブラジエーター」を搭載。スピーカーユニット内部で大量の空気を動かし、パワフルなサウンドを楽しめます。

筐体は、継ぎ目のないアルミボディを採用。本体の小型化と耐久性を両立しており、自宅や屋外などさまざまな場所で音楽を楽しめます。

SONY SRS-XB22

SONY SRS-XB22

約42mm口径スピーカーユニットを2基搭載した、高い音圧と力強い低音が特徴のBluetoothスピーカーです。アウトドアやお風呂などでも安心して使える防水、防塵、防錆仕様で、さまざまな場所で音楽を楽しむことができます。

また、内蔵バッテリーは「Standardモード」で最大12時間、低音を強化した「EXTRABASSモード」なら最大10時間の連続再生が可能。キャンプやバーベキューなど屋外で電源が取れないシーンでも一日中音楽を楽しめます。

JBL JBLGO02

JBL JBLGO02

手のひらに載るほどのコンパクトサイズを実現したBluetoothスピーカーです。本体はわずか184gと軽く、スピーカーをよく持ち運ぶ方におすすめです。スピーカーにはパッシブラジエーターが使用されており、小型でありながらパワフルな音が楽しめ点が特徴。

防水機能や5時間の連続ワイヤレス再生、ハンズフリー通話といった充実した機能もおすすめです。

SONY SRS-XB12

SONY SRS-XB12

カラーバリエーションも豊富な5Wの円柱型Bluetoothスピーカーです。縦置き、横置きの両方の置き方が可能な360°タイプ。使用シーンに合わせて聞こえやすい角度に調節できます。最長16時間再生できるバッテリーも内蔵し、ほぼ丸一日音楽を楽しむことが可能。

有線接続も可能で、オーディオプレーヤーに接続して音楽を楽しむことができます。2台同時接続することで、左右の音を分けて出せる「ステレオモード」や、2か所で同じ音を出せる「ダブルモード」で、環境に合わせた自由な設置が可能です。

Anker Japan「SoundCore 2」A3105014

Anker Japan「SoundCore 2」A3105014

最長約24時間の連続再生が可能な、大容量バッテリー搭載モデルです。電源が取れないアウトドアで使いたい方におすすめ。ベーシックなデザインは、持ち運びがしやすいコンパクト設計です。

スマートフォンやタブレットなどとの接続スピードが速いBluetooth4.2対応で、再生までのタイムラグを短縮。通信距離は最大20mあるので、スマートフォン持ったまま離れても音楽が途切れずに再生を続けることができます。

JBL SOUNDGEAR

JBL SOUNDGEAR

肩に乗せて音楽を楽しめるネックバンド型のスピーカーです。3W+3Wのアンプにより、音量を絞ってもしっかりと音楽を聴くことができます。そのため、大音量で音楽を楽しめない場所や夜間などの時間帯におすすめです。

また、同梱の「ワイヤレストランスミッター」をテレビと接続することで、ニュースやドラマなどの音声を耳元で楽しむことができます。

SONY「グラスサウンドスピーカー」LSPX-S2

SONY「グラスサウンドスピーカー」LSPX-S2

上部に円柱型の有機ガラス管を振動させて音を広げる仕組みを採用。この仕組みにより音質を高められるだけでなく、スピーカー自体のデザイン性を向上。インテリアの一つとして設置できます。

また、音源のデータを解析しハイレゾ相当の音質に引き上げる「DSEE HX」を搭載。音楽ファイルやCD音源のサンプリング周波数とビットレートを高め、高精細な音を再現します。

BOSE SoundWear Companion

BOSE SoundWear Companion

高いフィット感が特徴のネックバンドスピーカーです。汗や水分に強いIPX4の防水仕様。そのため、屋外を歩きながらの使用にも最適です。ウェアラブルスピーカーによる、臨場感のある出音を可能にしています。

首にかけるため、耳をふさがずに音楽を楽しめるのもこの製品のメリット。周囲の音を耳で聞き取ることができるので、家事や運動をしながらの着用におすすめです。

JBL「Flip 5」FLIP5

JBL「Flip 5」FLIP5

丸太のような円柱型の形状が特徴的な360°タイプのBluetoothスピーカーです。小型でありながら20W のスピーカーを搭載しており、十分な出力と良好な音質で音楽を存分に楽しめます。

また、IPX7の防水性能を搭載していることから、アウトドアでの使用にも最適。2台のスピーカーでステレオサウンドを楽しめる「PartyBoost」機能で、迫力のある音を楽しめます。

ハーマンカードン「AURA STUDIO3」HKAURAS3BLKBSJN

スケルトンボディの特徴的な外観が目を引く、据え置きタイプのBluetoothスピーカー。デザイン性が高くインテリアのような趣で、室内用のスピーカーが欲しい方におすすめです。

スピーカーは、15W×2 + 100W×1の合計3台搭載していることから、十分な出力を得られるのも本製品の特長。迫力のある重低音を楽しみたい方にもぴったりです。

バルミューダ「BALMUDA The Speaker」M01A-BK

バルミューダ「ザ・スピーカー」M01A-BK

上向きに配置された77mmフルレンジスピーカーから音が全方向へと広がり、ライブステージさながらの臨場感が味わえます。おしゃれで真空管のようなチューブは強度と硬度を兼ね備えた密閉型の有機ガラス製。閉じ込めた空気がバネのように作用し、明瞭でキレのあるサウンドを再現します。

内蔵された3基のLEDユニットは音にシンクロして色や光量を変化させる独特の構造。バッテリーは約2.5時間の充電で、7時間ほど使用できるため、室内はもちろん屋外での使用にもおすすめです。

DENON「Envaya Pocket」DSB50BTBKEM

DENON「Envaya Pocket」DSB50BTBKEM

40×83mmの大型パッシブラジエーターを搭載した、ベーシックな防水Bluetoothスピーカーです。高音質と低遅延を実現したaptX Low Latency対応で、動画再生時の映像と音声のずれを防ぐことができます。

また、マイクを利用すればハンズフリー通話のほか、SiriやGoogleアシスタントなども利用可能です。5.5W×2のアンプ数を持ちながらも、小型化・軽量化が図られたモデル。バッテリー使用時は最長10時間の再生も可能なため、アウトドアでも大活躍します。

セイワ BT900

セイワ BT900

車内での利用に便利なシガーソケットから充電可能なスピーカー。車載用のコンパクトなサイズに加え、パソコンやモバイルバッテリーとUSBケーブルで接続して充電も可能です。

小型でありながら4Wのスピーカーを2台搭載しており、車内などの狭い空間でも十分な音量で音楽を楽しめます。また、再生・停止・曲送りなどができるリモコンも付いており、操作性が高いという点もメリットです。

aiwa PS-BK20M

aiwa PS-BK20M

12W×2の出力が可能な、カラオケ機能付きのBluetoothスピーカーです。スマートフォンに保存した音楽やカラオケアプリを使用して、自宅やアウトドアでカラオケが可能。ワイヤレスマイクが2本付属しており、デュエットやツインボーカルなどの楽曲も歌えます。

約8時間の連続使用が可能な充電池が付属で、コンパクトな拡声機として使用できる万能モデルです。

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担当者からひとこと

Bluetoothスピーカーはワイヤレスで使用できることから、電源を確保できない屋外や車内での使用におすすめ。インテリアのようにおしゃれなデザインをしたBluetoothスピーカーも数多く登場しているため、自宅用としても人気です。なお、Bluetoothスピーカーを選ぶ際は、音質も重要ですが、本体の大きさやバッテリーの持続時間もチェックが大切。あらかじめ、利用場所や利用シーンを想定して最適なBluetoothスピーカーを選びましょう。

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