イヤホンの選び方とおすすめ20選【2021】自分にぴったりのモデルを選ぼう

更新日:2021.09.27

イヤホンのイメージ

イヤホンは、その時代のトレンドに合わせたさまざまなモデルが誕生するオーディオ機器です。イヤホンの選び方は、コスパ重視、高音質・高機能、スポーツ、iPhoneやAndroidなどのスマホ用など目的によって異なります。そこで、今回はイヤホンの種類や選び方をご紹介。おすすめのモデルも紹介します。

イヤホンの種類@ 接続方法

Bluetooth(ワイヤレス)

イヤホンの種類@ 接続方法 Bluetooth(ワイヤレス)

ワイヤレスイヤホンは、接続にBluetoothを用います。ケーブルが不要なので、取り回しやすいのがメリットです。ただし、充電を必要とし、連続再生時間や充電に要する時間はモデルによってさまざま。また、周囲の環境によっては遅延や音飛びが発生する場合もあります。

なお、選ぶ際には、Bluetoothの「コーデック」を確認しておきましょう。遅延と音質に関わる重要なポイントです。主にAppleの製品で採用されている「AAC」や、Android端末で採用されている「apt-X」などがあります。イヤホンとデバイスの両方が同じコーデックに対応していれば、より低遅延・高音質で快適に音楽が楽しむことが可能です。

左右独立型(完全ワイヤレス)

イヤホンの種類@ 接続方法 Bluetooth 左右独立型(完全ワイヤレス)

左右独立型のイヤホンは「完全ワイヤレスイヤホン」や「フルワイヤレスイヤホン」とも呼ばれ、ケーブルが全くないのが特徴です。オーディオメーカーはもちろん、さまざまなメーカーから数多くの製品が発売されています。

軽量かつコンパクトなモデルが多いので、移動中やスポーツ中の使用にも最適。ケーブルの断線を気にする必要がないのも魅力です。また、イヤホン本体はケースに入れることで充電が可能。使用しないときは、ポケットやカバンに入れてそのまま持ち運べます。

左右一体型(ネックバンド)

イヤホンの種類@ 接続方法 Bluetooth 左右一体型(ネックバンド)

左右のイヤホンがケーブルで繋がっているタイプで、口元にはリモコンやマイクが搭載されています。使用しないときはそのまま首に掛けておけるので便利。

また、首の部分に形状記憶素材などを使用した「ネックバンド型」もあります。しっかりと首にフィットし、より安定した装着感が得られるのがメリット。ネックバンド部分に大きめのバッテリーを内蔵できるので、通常の左右一体型よりも駆動時間が長い傾向にあります。

有線

イヤホンの種類@ 接続方法 有線

デバイスに直接ケーブルを差し込んで使用する有線イヤホン。接続端子は、「φ3.5mm ミニプラグ」が主流で、なかには「ライトニング端子」や「USB Type-C端子」を備えた製品もあります。ケーブルの扱いに気をつけなければなりませんが、遅延や音飛びがないのがメリット。

さらに、高音質再生に対応した製品も豊富です。また、リケーブルが可能なモデルも発売されており、ケーブルを付け替えることで音の変化を楽しむことが可能。音質重視の方にもおすすめのタイプです。

イヤホンの種類A 装着方法

遮音性の高い“カナル型”

イヤホンの種類A 装着方法 遮音性の高いカナル型

カナル型のイヤホンは耳栓のように耳の奥まで差し込むので、音の厚みを感じられ、細かな音までしっかりと聴き取りやすいのが特徴です。加えて、密閉性が高く、音漏れしにくいのもメリット。

また、製品によって音の傾向は異なりますが、低音域の表現能力に優れているので、迫力のある重低音を楽しみたい方にもおすすめです。さらに、ノズル部分に装着する「イヤーピース」にはさまざまな種類があり、付け替えることでフィット感を調節できます。

開放感がある“インナーイヤー型”

イヤホンの種類A 装着方法 開放感がある“インナーイヤー型”

インナーイヤー型は、耳の入り口部分にはめて装着するタイプのイヤホン。主に高音域の再生が得意です。カナル型とは違い、耳への圧迫を感じにくく、周囲の音を取り込みやすいのが特徴。屋外などでも安全面に配慮しながら使用できます。

開放感があり耳が疲れにくいため、長時間連続して使う機会が多い方におすすめ。なお、音漏れがしやすいので、電車やバスなど公共の場などで使用する場合には音量に注意が必要です。

安定感のある“耳かけ型”

イヤホンの種類A 装着方法 安定感のある“耳かけ型”

耳かけ型は、耳の付け根部分にイヤーフックをかけて装着します。装着中の安定感が高いので、ウォーキングやランニングなどのスポーツをしながら使用したい方に最適です。

有線イヤホンや左右一体型のワイヤレスイヤホンのモデルが主流ですが、最近では左右独立型のモデルもラインナップしています。動きの激しいトレーニングでも安心して使いやすいタイプです。

イヤホンの選び方

高音質を求めるなら“ハイレゾ対応”

イヤホンの選び方 高音質を求めるならハイレゾ対応

より高音質を求めるなら、ハイレゾ音源の再生に対応したイヤホンがおすすめ。ハイレゾは「High Resolution(ハイレゾリューション)」の略で、「高い解像度」という意味です。40kHz以上の高音域再生が可能で、CDには収録できない細かな音まで楽しめます。

ただし、イヤホンだけでなく、プレーヤーや音源もハイレゾに対応している必要があるので、購入前に確認しておきましょう。

ハンズフリー通話を楽しみたいなら“マイク付き”

イヤホンの選び方 ハンズフリー通話を楽しみたいなら“マイク付き”

マイク付きのイヤホンであれば、ハンズフリー通話が楽しめます。両手が空くので、仕事や作業をしながら電話ができて便利です。また、マイク付きのイヤホンにはリモコンが備わっているモデルが多く、ポケットやカバンからスマホを取り出すことなく、受話や終話などの操作が行えます。

マイク付きの有線イヤホンは、ケーブルにマイクとリモコンが搭載されているのが一般的。一方、完全独立型は、本体内にマイクを内蔵した製品がほとんどで、ハウジング部分にタッチ式や物理式のリモコンが搭載されています。

スポーツ中に使うなら“防水仕様”

イヤホンの選び方 スポーツ中に使うなら“防水仕様”

防水機能が備わったモデルなら水や汗の侵入を防げるので、外出先やスポーツでの使用に最適。また、スポーツモデルには、「スタビライザー」が付属する製品もあります。より耳から外れにくくなるので、ランニングなどのワークアウトをしながら使用したい方におすすめです。

防水と防塵性能を示す等級として主に用いられるのが「IPコード」。「IP68」や「IPX4」のように表記され、1桁目の数字が防塵性能、2桁目が防水性能を表しています。どちらかの性能が備わっていない場合は「X」と記載。防水性能に関しては0〜8までの等級があり、数字が大きくなるほど高性能になります。

音に没頭したいなら“ノイズキャンセリング機能”

イヤホンの選び方 音に没頭したいなら“ノイズキャンセリング機能”

マイクで取り込んだ周囲の音に逆位相の音をぶつけることで、聴こえてくる騒音を低減できる「ノイズキャンセリング機能」。電車や飛行機などの周りの騒音が気になる場所での使用に最適です。性能はメーカーやモデルによってさまざまで、搭載されていない製品よりも高価になる傾向があります。

その分、耳栓の代わりになったり、より音楽に没頭したりできるのが魅力。また、イヤホンを装着したままでもボタンひとつで周囲の音を取り込める「外音取り込み機能」に対応した便利な製品も発売されています。

イヤホンのおすすめ|左右独立型(完全ワイヤレス)

ソニー WF-1000XM3

ソニー WF-1000XM3

業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を備えた高性能な製品です。ソニー独自の高音質技術「DSEE HX」に対応しているので、CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングして再生することが可能。

また、新型のBluetoothチップを搭載し、左右同時にBluetooth信号の伝送が可能なため、優れた接続安定性も有しています。本体には音量調節や曲送りなどの操作が行えるタッチセンサーを搭載。タップするだけで素早く周囲の音を取り込める「クイックアテンションモード」にも対応しています。

BOSE「QuietComfort Earbuds」QCEARBUDS

BOSE「QuietComfort Earbuds」QCEARBUDS

ノイズキャンセリング機能を搭載している完全ワイヤレスイヤホンです。技術でノイズを打ち消す「アクティブノイズキャンセリング」と、密閉するイヤーピースで物理的にノイズを抑える「パッシブノイズキャンセリング」の掛け合わせで、高いノイズキャンセリング性能を実現しています。

1回の充電で最大6時間の連続使用が可能。IPX4の防滴仕様なので、雨や雪が降っているときや、スポーツシーンでも着用できます。

SOUNDPEATS「TrueFree」

SOUNDPEATS「TrueFree」

低価格ながら高音質な完全ワイヤレスイヤホン。Bluetooth5.0を搭載しており、音の途切れや遅延を最小限に抑えています。コーデックはAACに対応しているため、iPhoneやiPadなどのAppleデバイスのユーザーにおすすめです。

充電ケースを併用すると、最大で約20時間使用できます。2回目以降は、ケースからイヤホンを取り出すと自動的にペアリングされるので、毎回設定する手間がかかりません。IPX4に準拠した防水に対応するため、アウトドアやスポーツシーンでも使用できます。

Apple「AirPods Pro」MWP22J/A

Apple「AirPods Pro」MWP22J/A

高性能な「アクティブノイズキャンセリング」を備えており、軸の感圧センサーを長押しするだけで素早く外の音を取り込める「外部音取り込みモード」も搭載。イヤホン本体は1回の充電で最大約4.5時間の連続使用が可能なうえ、わずか5分の充電で約1時間使用できる急速充電にも対応しています。

さらに、ケースはQi規格のワイヤレス充電も可能。シリコン製のイヤーピースは、内側に向けて細くなるように設計されており、圧迫感のない快適な着け心地で装着できるイヤホンです。

JABRA「Jabra Elite Active 75t」ELITEACTIVE75T

JABRA「Jabra Elite Active 75t」ELITEACTIVE75T

IP57の防塵・防水性能を備えており、外出先やスポーツでも気兼ねなく使用できるモデル。3つのサイズが付属するイヤージェルはしっかりと耳にフィットするので、激しい動きにも耐えられます。

また、本体のボタンにタッチするだけで周囲の音を取り込める外音取り込み機能にも対応。さらに、「Jabra Sound+アプリ」を使用すれば、音のカスタマイズを楽しめるのもポイントです。普段使いとトレーニングの両方で使いたい方にも適しています。

AVIOT TE-D01dmk2

AVIOT TE-D01dmk2

コストパフォーマンスに優れた1台。お手頃価格の完全ワイヤレスイヤホンながら、外音取り込み機能・防水設計・急速充電など、さまざまな便利機能を備えています。

専用スマホアプリ「AVIOT SOUND XXX」と連携すれば、イコライザーやタッチセンサー機能のカスタマイズなどを行うことも可能。ケースはワイヤレス充電にも対応しています。

イヤホンのおすすめ|左右一体型

ラディウス「ULTIMATE Solid」HP-N300BT

ラディウス「ULTIMATE Solid」HP-N300BT

13mmの大口径ドライバーを搭載したBluetoothイヤホンです。「ダブルプレシジョンアコースティックレジスター構造」を採用しており、高精度な音質調整を行うことで深みのある低音を再現します。

また、通話時のノイズを低減する「Qualcomm cVcテクノロジー」を内蔵しているため、クリアに会話できるのも特徴。最大で9時間の音楽再生が可能です。

BOSE「Quiet Control 30 wireless headphones」

BOSE「Quiet Control 30 wireless headphones」

周囲の環境に合わせてレベルを自由に調節できる「アクティブノイズキャンセリング機能」を搭載したモデル。約10時間の連続使用が可能な大容量バッテリーを備えているので、一日中ノイズに邪魔されることなく音楽を楽しめます。

また、ネックバンドは人間工学に基づいた設計とソフトな肌触りの素材でつくられており、優れた装着感を実現。専用の「BOSE CONNECTアプリ」を使用すれば、ノイズキャンセリングレベルの調節など、さまざまな設定のカスタマイズが行えます。

JBL「REFCONTOUR2」JBLREFCONTOUR2

JBL「REFCONTOUR2」JBLREFCONTOUR2

イヤフックとイヤチップにより、激しい運動でも落ちにくい耳掛け型イヤホン。防水仕様や反射材ケーブルを採用しているので、雨の日や夜でも音楽を楽しめます。マイク搭載でハンズフリー通話もできるため、テレワークで使いたい方にもおすすめです。

約2時間の充電で最大10時間の音楽再生が可能。時間がない時は、わずか15分の充電で約1時間音楽を聞くことができます。

ソニー「EXTRA BASS」WI-XB400

ソニー「EXTRA BASS」WI-XB400

迫力のある重低音が楽しめる「EXTRA BASSシリーズ」にラインナップされている製品です。最大15時間の音楽再生が可能なロングバッテリーが内蔵されているので、充電を気にすることなく一日中音楽を楽しめます。

本体は21gと軽量で、ハウジングにはマグネットを内蔵。長時間の使用にも最適で、携帯性も優れています。また、マルチペアリングに対応しているため、最大8台までのデバイスとペアリングができ、1度登録しておけば2度目からは簡単に接続できます。

ラディウス「NeEXTRA Series」HP-NX30BT

ラディウス「NeEXTRA Series」HP-NX30BT

「FLW構造ドライバー」が搭載されており、濁りのない低音と音の粒が際立った精細さを両立したイヤホン。特に、ジャズやクラシックなどの楽曲で音の違いを感じられます。

連続再生時間は最大9時間で、IPX4の防滴性能にも対応。長時間再生が可能ながら汗や雨にも強いので、外出先やスポーツでの使用にも最適です。また、低遅延コーデック「apt-X LL」に対応しているため、ゲームや動画の再生にも向いています。

オーディオテクニカ ATH-C200BT

オーディオテクニカ ATH-C200BT

12mmドライバーを採用したインナーイヤー型のワイヤレスイヤホンです。レンジが広く抜けのよいサウンドに加え、音響孔を搭載することにより豊かな低音域の再生も実現しています。

エルゴノミックデザインによる優れた装着感も魅力で、長時間のリスニングにも最適です。また、全6色の豊富なカラーバリエーションが揃っており、ピンクやベージュなどのかわいいカラーもラインナップ。自分の好みやファッションに合った最適な1台を見つけられます。

イヤホンのおすすめ|有線

JVC HA-FW7

JVC HA-FW7

ウッドハウジングを採用したスタイリッシュなデザインが特徴の有線イヤホン。木の風合いを活かした3色のカラーバリエーションが揃っています。軽量な「8.5mmウッドドーム振動版」が搭載されており、ハイレゾ音源の再生にも対応。

人間工学に基づき設計された「エルゴノミックフィットフォルム」が採用されているので、安定した装着感が得られます。また、L型プラグと絡みにくい「グルーヴケーブル」で、取り回しやすさも魅力のひとつです。

SHURE SE215SPE-A

SHURE SE215SPE-A

ケーブルを耳の後ろから装着する「SHURE掛け」タイプのイヤホンです。厚みのある低域の再生が可能な「ダイナミック型MicroDriver」を搭載。高い遮音性を有しており、原音を忠実に再現するモニターライクなサウンドが楽しめます。

ケーブルは着脱式なので断線しても交換が可能。また、高性能なケーブルに交換すれば音の違いを感じることができ、好みに合った音楽を楽しめます。リケーブルイヤホンの入門機としてもおすすめの1台です。

ソニー XBA-N1

ソニー XBA-N1

9mmダイナミックドライバーとBA(バランスド・アーマチュア)ドライバーを組み合わせたハイブリッドタイプのイヤホンです。低音から高音まで幅広い帯域の音をきれいに鳴らします。

ケーブルは、音の変化を楽しめる着脱式。端子は「3.5mmステレオミニプラグ」ですが、「φ4.4mm バランスプラグ」を採用したケーブルなどと付け替えることで、さらなる高音質を体感できます。また、絡みにくい「セレーションケーブル」を採用しているため、取り回しやすいのもメリットです。

RHA「MA650i with Lightning」

RHA「MA650i with Lightning」

イヤホンジャックがないスマホとも手軽に有線接続できる、Lightning端子を搭載したイヤホンです。MFi認証を取得しているため、iOSアップデート後も引き続き使用できます。

本体にはカスタムダイナミックドライバーを搭載しており、低音から高音まで高音質再生が可能。アルミニウム製のスタイリッシュなハウジングは、歪みやノイズを軽減する効果が期待でき、よりクリアな音の再生が可能です。

ゼンハイザー IE-300

ゼンハイザー IE-300

高音質の一歩先を追い求める同社のテクノロジーと熱意によって生まれた製品。原曲の魅力を生かしつつ、より迫力のあるサウンドを楽しみたい方におすすめです。

高音域は共振を抑えるレゾネーターチャンバーを配置し、透明感をアップ。中音域については上位機種に搭載されている7mmXWBトランスデューサーを磨き上げることで温かみが増し、低音もクリアかつ歪みが少ない仕様です。

エレコム EHP-CACS100MX

エレコム EHP-CACS100MX

USB Type-C端子を採用しており、Androidスマホを使用している方に最適な製品です。遮音性の高い耳栓タイプのイヤーピースを付属しているため、音漏れを低減できます。

ケーブルには絡みにくい「エラストマー素材」を使用。デバイスと接続したときの出っ張りが気になりにくい「L字プラグ」が採用されています。お手ごろな価格で購入できるType-C端子を備えたイヤホンを探している方におすすめです。

ソニー MDR-XB510AS

ソニー MDR-XB510AS

重低音の再現性に優れた「EXTRA BASSサウンド」が楽しめるモデル。IPX5/7相当の防水性能を備えているので、汗や雨に強く、水洗いも可能です。3サイズのスタビライザーが付属しており、激しい動きやスポーツシーンにも最適な装着性を実現します。

また、ケーブルにはリモコン付きマイクを搭載。音楽の再生・停止などの操作やハンズフリー通話ができるので便利です。「SmartKeyアプリ」を使用すれば、リモコン操作のカスタマイズもできます。

オーディオテクニカ ATH-HR7iS

オーディオテクニカ ATH-HR7iS

高音質が魅力のイヤホンです。14mmの大型ドライバーとDLCコーティング振動板を内蔵しているため、ハイレゾ音源の再生に対応。オリジナルに近い自然なサウンドを体験できます。また、低音域から高音域までバランスのよい再生を可能にする、2つのアコースティックレジスタ一を搭載しているのもポイントです。

ハウジングの素材には頑丈ながら軽量なアルミニウムを採用。不要な振動を最小限に抑え、歪みの少ないクリアな音を実現します。リモコンも付属しており、スマートフォンを取り出さずに操作可能です。

イヤホンの人気メーカー

SONY(ソニー)

イヤホンの人気メーカー SONY(ソニー)

ソニーは1946年創業のオーディオ・デジタル機器メーカー。製品開発力を活かしたこだわりのものづくりが世界中で高い評価を得ています。

さまざまなジャンルの製品で培った技術やノウハウを別の製品でも流用することで、ソニー製品同士を連動させて楽しめます。また、独自技術の「DSEE HX」は、ワイヤレスでもハイレゾ相当の音源が楽しめるのが特徴です。

BOSE(ボーズ)

イヤホンの人気メーカー BOSE(ボーズ)

BOSEは、1964年に創業した、技術開発力に定評のあるオーディオ機器メーカーです。航空業界にも採用されるノイズキャンセリング理論の構築や、迫力のある音と本体の小型化の両立など様々な技術を開発。

現在はその技術力を活かしオーディオ機器のみならず、産業用機器の開発も行っています。重低音を強く鳴らすのが特徴で、洋楽やロックなどが好きな方にもおすすめのメーカーです。

Beats by Dr.Dre(ビーツ バイ ドクタードレー)

イヤホンの人気メーカー Beats by Dr.Dre(ビーツ バイ ドクタードレー)

Beats by Dr.Dreは、2006年に創業したオーディオメーカーです。有名アーティストを商品開発に招き、話題性の高いイヤホン・ヘッドホンを多数リリース。

2014年にはAppleの子会社となり、iPhoneシリーズと連動した製品の開発も行っています。おしゃれなデザインも魅力のひとつでファッションに合わせて楽しむことも可能です。

audio-Technica(オーディオテクニカ)

イヤホンの人気メーカー audio-Technica(オーディオテクニカ)

オーディオテクニカは、1962年に創業したオーディオメーカーです。イヤホンだけでなく、レコードやスピーカーなどさまざまな製品を開発・販売。世界的なスポーツイベントでも製品が採用されています。

音質は、バランスが良いうえに、高音域がきれいなのが特徴。クラシックの弦楽器音なども繊細な音で楽しめます。

SENNHEISER(ゼンハイザー)

イヤホンの人気メーカー SENNHEISER(ゼンハイザー)

ゼンハイザーは、1945年に創業したヘッドホンメーカーです。高い製品開発技術によって産み出される製品は、小型でありながら高音質を再現。世界中のオーディオユーザーから支持されています。

クラシックの音をきれいに再現してくれるのが魅力。力強い低音もしっかり鳴るので、迫力ある音楽を楽しみたい方にもおすすめです。

SHURE(シュアー)

イヤホンの人気メーカー SHURE(シュアー)

SHUREは、1925年に創業したメーカー。世界初の単一指向性マイクを開発し、技術力の高さが評価され様々な製品を発表してきました。イヤホンの発売は2000年代になってからですが、コスパの高さや性能の高さが人気です。

また、「SHURE掛け」と呼ばれる独特な装着方法も特徴のひとつ。クリアな音とおしゃれなデザインが人気のメーカーです。

イヤホンの売れ筋ランキング

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国ごとのメーカー一覧

オーストリア

国ごとのメーカー オーストリア

・AKG(アーカーゲー)

ニュージーランド

国ごとのメーカー ニュージーランド

・DEAREAR(ディアイヤー)

担当者からひとこと

最近では完全ワイヤレスイヤホンが主流となりつつあるものの、有線イヤホンも人気が根強く製品数も豊富。左右一体型は、お手ごろな価格でワイヤレス接続を楽しめるのが魅力です。まずは、重視するポイントを見極めることで適した製品が見つけやすくなります。ぜひ、本記事を参考にお気に入りのモデルを選んでみてください。

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