ビックカメラ.com オンラインセールセール

イヤホンの選び方とおすすめ26選【2020】自分にぴったりのモデルを選ぼう

更新日:2020.6.26

イヤホンのイメージ

イヤホンは、その時代のトレンドに合わせたさまざまなモデルが誕生するオーディオ機器です。イヤホンの選び方は、コスパ重視、高音質・高機能、スポーツ、iPhoneやAndroidなどのスマホ用など目的によって異なります。そこで、今回はイヤホンの種類や選び方をご紹介。おすすめのモデルも紹介します。

イヤホンの種類@ 接続方法

Bluetooth(ワイヤレス)

イヤホンの種類@ 接続方法 Bluetooth(ワイヤレス)

ワイヤレスイヤホンは、接続にBluetoothを用います。ケーブルが不要なので、取り回しやすいのがメリットです。ただし、充電を必要とし、連続再生時間や充電に要する時間はモデルによってさまざま。また、周囲の環境によっては遅延や音飛びが発生する場合もあります。

なお、選ぶ際には、Bluetoothの「コーデック」を確認しておきましょう。遅延と音質に関わる重要なポイントです。主にAppleの製品で採用されている「AAC」や、Android端末で採用されている「apt-X」などがあります。イヤホンとデバイスの両方が同じコーデックに対応していれば、より低遅延・高音質で快適に音楽が楽しむことが可能です。

左右独立型(完全ワイヤレス)

イヤホンの種類@ 接続方法 Bluetooth 左右独立型(完全ワイヤレス)

左右独立型のイヤホンは「完全ワイヤレスイヤホン」や「フルワイヤレスイヤホン」とも呼ばれ、ケーブルが全くないのが特徴です。オーディオメーカーはもちろん、さまざまなメーカーから数多くの製品が発売されています。

軽量かつコンパクトなモデルが多いので、移動中やスポーツ中の使用にも最適。ケーブルの断線を気にする必要がないのも魅力です。また、イヤホン本体はケースに入れることで充電が可能。使用しないときは、ポケットやカバンに入れてそのまま持ち運べます。

左右一体型(ネックバンド)

イヤホンの種類@ 接続方法 Bluetooth 左右一体型(ネックバンド)

左右のイヤホンがケーブルで繋がっているタイプで、口元にはリモコンやマイクが搭載されています。使用しないときはそのまま首に掛けておけるので便利。

また、首の部分に形状記憶素材などを使用した「ネックバンド型」もあります。しっかりと首にフィットし、より安定した装着感が得られるのがメリット。ネックバンド部分に大きめのバッテリーを内蔵できるので、通常の左右一体型よりも駆動時間が長い傾向にあります。

有線

イヤホンの種類@ 接続方法 有線

デバイスに直接ケーブルを差し込んで使用する有線イヤホン。接続端子は、「φ3.5mm ミニプラグ」が主流で、なかには「ライトニング端子」や「USB Type-C端子」を備えた製品もあります。ケーブルの扱いに気をつけなければなりませんが、遅延や音飛びがないのがメリット。

さらに、高音質再生に対応した製品も豊富です。また、リケーブルが可能なモデルも発売されており、ケーブルを付け替えることで音の変化を楽しむことが可能。音質重視の方にもおすすめのタイプです。

イヤホンの種類A 装着方法

遮音性の高い“カナル型”

イヤホンの種類A 装着方法 遮音性の高いカナル型

カナル型のイヤホンは耳栓のように耳の奥まで差し込むので、音の厚みを感じられ、細かな音までしっかりと聴き取りやすいのが特徴です。加えて、密閉性が高く、音漏れしにくいのもメリット。

また、製品によって音の傾向は異なりますが、低音域の表現能力に優れているので、迫力のある重低音を楽しみたい方にもおすすめです。さらに、ノズル部分に装着する「イヤーピース」にはさまざまな種類があり、付け替えることでフィット感を調節できます。

開放感がある“インナーイヤー型”

イヤホンの種類A 装着方法 開放感がある“インナーイヤー型”

インナーイヤー型は、耳の入り口部分にはめて装着するタイプのイヤホン。主に高音域の再生が得意です。カナル型とは違い、耳への圧迫を感じにくく、周囲の音を取り込みやすいのが特徴。屋外などでも安全面に配慮しながら使用できます。

開放感があり耳が疲れにくいため、長時間連続して使う機会が多い方におすすめ。なお、音漏れがしやすいので、電車やバスなど公共の場などで使用する場合には音量に注意が必要です。

安定感のある“耳かけ型”

イヤホンの種類A 装着方法 安定感のある“耳かけ型”

耳かけ型は、耳の付け根部分にイヤーフックをかけて装着します。装着中の安定感が高いので、ウォーキングやランニングなどのスポーツをしながら使用したい方に最適です。

有線イヤホンや左右一体型のワイヤレスイヤホンのモデルが主流ですが、最近では左右独立型のモデルもラインナップしています。動きの激しいトレーニングでも安心して使いやすいタイプです。

イヤホンの選び方

高音質を求めるなら“ハイレゾ対応”

イヤホンの選び方 高音質を求めるならハイレゾ対応

より高音質を求めるなら、ハイレゾ音源の再生に対応したイヤホンがおすすめ。ハイレゾは「High Resolution(ハイレゾリューション)」の略で、「高い解像度」という意味です。40kHz以上の高音域再生が可能で、CDには収録できない細かな音まで楽しめます。

ただし、イヤホンだけでなく、プレーヤーや音源もハイレゾに対応している必要があるので、購入前に確認しておきましょう。

ハンズフリー通話を楽しみたいなら“マイク付き”

イヤホンの選び方 ハンズフリー通話を楽しみたいなら“マイク付き”

マイク付きのイヤホンであれば、ハンズフリー通話が楽しめます。両手が空くので、仕事や作業をしながら電話ができて便利です。また、マイク付きのイヤホンにはリモコンが備わっているモデルが多く、ポケットやカバンからスマートフォンを取り出すことなく、受話や終話などの操作が行えます。

マイク付きの有線イヤホンは、ケーブルにマイクとリモコンが搭載されているのが一般的。一方、完全独立型は、本体内にマイクを内蔵した製品がほとんどで、ハウジング部分にタッチ式や物理式のリモコンが搭載されています。

スポーツ中に使うなら“防水仕様”

イヤホンの選び方 スポーツ中に使うなら“防水仕様”

防水機能が備わったモデルなら水や汗の侵入を防げるので、外出先やスポーツでの使用に最適。また、スポーツモデルには、「スタビライザー」が付属する製品もあります。より耳から外れにくくなるので、ランニングなどのワークアウトをしながら使用したい方におすすめです。

防水と防塵性能を示す等級として主に用いられるのが「IPコード」。「IP68」や「IPX4」のように表記され、1桁目の数字が防塵性能、2桁目が防水性能を表しています。どちらかの性能が備わっていない場合は「X」と記載。防水性能に関しては0〜8までの等級があり、数字が大きくなるほど高性能になります。

音に没頭したいなら“ノイズキャンセリング機能”

イヤホンの選び方 音に没頭したいなら“ノイズキャンセリング機能”

マイクで取り込んだ周囲の音に逆位相の音をぶつけることで、聴こえてくる騒音を低減できる「ノイズキャンセリング機能」。電車や飛行機などの周りの騒音が気になる場所での使用に最適です。性能はメーカーやモデルによってさまざまで、搭載されていない製品よりも高価になる傾向があります。

その分、耳栓の代わりになったり、より音楽に没頭したりできるのが魅力。また、イヤホンを装着したままでもボタンひとつで周囲の音を取り込める「外音取り込み機能」に対応した便利な製品も発売されています。

イヤホンのおすすめ|左右独立型(完全ワイヤレス)

ソニー WF-1000XM3

ソニー WF-1000XM3

業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を備えた高性能な製品です。ソニー独自の高音質技術「DSEE HX」に対応しているので、CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングして再生することが可能。

また、新型のBluetoothチップを搭載し、左右同時にBluetooth信号の伝送が可能なため、優れた接続安定性も有しています。本体には音量調節や曲送りなどの操作が行えるタッチセンサーを搭載。タップするだけで素早く周囲の音を取り込める「クイックアテンションモード」にも対応しています。

BOSE「Sound Sport Free wireless headphones」SSPORTFREE

BOSE「Sound Sport Free wireless headphones」SSPORTFREE

スポーツでの使用にもおすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。快適な着け心地と独自のウィングにより外れにくさを実現。IPX4の防滴性能を備えているので、汗や雨を気にすることなく着用できます。

専用アプリ「BOSE CONNECT」を使用すれば、さまざまな設定のカスタマイズが可能。さらに、アプリの「Find My Buts」を活用すれば、最後に接続した場所を確認できるので、紛失を防げます。

SOUNDPEATS「truefree+」

SOUNDPEATS「truefree+」

安定した接続が可能な「Bluetooth5.0」に対応した完全ワイヤレスイヤホン。連続再生時間は本体のみで約4時間、ケースを合わせれば最大35時間の再生が可能です。左右それぞれで使用したいときに便利な「片耳モード」も搭載されています。

コーデックは「AAC」にも対応しているので、iPhoneなどのiOS端末での使用も最適です。イヤーピースはXS・S・M・Lの4種類が付属。お手ごろな価格で購入でき、コスパ重視の方にもおすすめです。

Apple「AirPods Pro」MWP22J/A

Apple「AirPods Pro」MWP22J/A

高性能な「アクティブノイズキャンセリング」を備えており、軸の感圧センサーを長押しするだけで素早く外の音を取り込める「外部音取り込みモード」も搭載。イヤホン本体は1回の充電で最大約4.5時間の連続使用が可能なうえ、わずか5分の充電で約1時間使用できる急速充電にも対応しています。

さらに、ケースはQi規格のワイヤレス充電も可能。シリコン製のイヤーピースは、内側に向けて細くなるように設計されており、圧迫感のない快適な着け心地で装着できるイヤホンです。

JABRA「Jabra Elite Active 75t」ELITEACTIVE75T

JABRA「Jabra Elite Active 75t」ELITEACTIVE75T

IP57の防塵・防水性能を備えており、外出先やスポーツでも気兼ねなく使用できるモデル。3つのサイズが付属するイヤージェルはしっかりと耳にフィットするので、激しい動きにも耐えられます。

また、本体のボタンにタッチするだけで周囲の音を取り込める外音取り込み機能にも対応。さらに、「Jabra Sound+アプリ」を使用すれば、音のカスタマイズを楽しめるのもポイントです。普段使いとトレーニングの両方で使いたい方にも適しています。

Beats by Dr.Dre「Powerbeats Pro」MV702PA/A

Beats by Dr.Dre「Powerbeats Pro」MV702PA/A

角度調節が可能なイヤーフックを搭載したカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。優れた装着性と耐汗・防沫性能を備えているので、ランニングやトレーニングなど激しいアークアウトでの使用にも最適。

本体の連続再生時間は約9時間と長いので、一日中充電を気にすることなく音楽を楽しめます。また、5分の充電で約90分使用可能な「Fast Fuel機能」も備えています。Apple製品と相性が良く、iPhoneやiPadを使用している方におすすめです。

イヤホンのおすすめ|左右一体型

JBL「T110BT」JBLT110BT

JBL「T110BT」JBLT110BT

豊富なカラーラインナップを備え、低価格で購入できるコスパに優れた製品。Bluetoothイヤホンの入門機としても最適な1台です。重厚で力強い低音が魅力な「JBLサウンド」が楽しめます。

バッテリー駆動時間は約6時間で、ケーブル部分にはマイク付きの3ボタンリモコンを搭載。また、左右のイヤホンはマグネットでくっつけられるので、収納や持ち運びの際の煩わしさを軽減できます。

BOSE「Quiet Control 30 wireless headphones」

BOSE「Quiet Control 30 wireless headphones」

周囲の環境に合わせてレベルを自由に調節できる「アクティブノイズキャンセリング機能」を搭載したモデル。約10時間の連続使用が可能な大容量バッテリーを備えているので、一日中ノイズに邪魔されることなく音楽を楽しめます。

また、ネックバンドは人間工学に基づいた設計とソフトな肌触りの素材でつくられており、優れた装着感を実現。専用の「BOSE CONNECTアプリ」を使用すれば、ノイズキャンセリングレベルの調節など、さまざまな設定のカスタマイズが行えます。

ラディウス「NeEXTRA Series」HP-NX30BT

ラディウス「NeEXTRA Series」HP-NX30BT

「FLW構造ドライバー」が搭載されており、濁りのない低音と音の粒が際立った精細さを両立したイヤホン。特に、ジャズやクラシックなどの楽曲で音の違いを感じられます。

連続再生時間は最大9時間で、IPX4の防滴性能にも対応。長時間再生が可能ながら汗や雨にも強いので、外出先やスポーツでの使用にも最適です。また、低遅延コーデック「apt-X LL」に対応しているため、ゲームや動画の再生にも向いています。

RHA T20WIRELESS

RHA T20WIRELESS

DualCoil(デュアルコイル)ドライバー搭載で、パワフルな音を楽しめるのが特徴のイヤホンです。迫力ある低音と透明感のある高音が両立されており、キレのあるバランスの取れたサウンドが魅力。

コーデックは、高音質を実現する「apt-X」に対応しています。バッテリー駆動時間は約12時間と長く、1日中バッテリーを気にせず使えるのも嬉しいポイントです。さらに、低反発のComplyのイヤーピースが付属しており、心地よい装着感で使用できます。

ソニー「EXTRA BASS」WI-XB400

ソニー「EXTRA BASS」WI-XB400

迫力のある重低音が楽しめる「EXTRA BASSシリーズ」にラインナップされている製品です。最大15時間の音楽再生が可能なロングバッテリーが内蔵されているので、充電を気にすることなく一日中音楽を楽しめます。

本体は21gと軽量で、ハウジングにはマグネットを内蔵。長時間の使用にも最適で、携帯性も優れています。また、マルチペアリングに対応しているため、最大8台までのデバイスとペアリングができ、1度登録しておけば2度目からは簡単に接続できます。

オーディオテクニカ ATH-C200BT

オーディオテクニカ ATH-C200BT

12mmドライバーを採用したインナーイヤー型のワイヤレスイヤホンです。レンジが広く抜けのよいサウンドに加え、音響孔を搭載することにより豊かな低音域の再生も実現しています。

エルゴノミックデザインによる優れた装着感も魅力で、長時間のリスニングにも最適です。また、全6色の豊富なカラーバリエーションが揃っており、ピンクやベージュなどのかわいいカラーもラインナップ。自分の好みやファッションに合った最適な1台を見つけられます。

イヤホンのおすすめ|有線

JVC HA-FW7

JVC HA-FW7

ウッドハウジングを採用したスタイリッシュなデザインが特徴の有線イヤホン。木の風合いを活かした3色のカラーバリエーションが揃っています。軽量な「8.5mmウッドドーム振動版」が搭載されており、ハイレゾ音源の再生にも対応。

人間工学に基づき設計された「エルゴノミックフィットフォルム」が採用されているので、安定した装着感が得られます。また、L型プラグと絡みにくい「グルーヴケーブル」で、取り回しやすさも魅力のひとつです。

SHURE SE215SPE-A

SHURE SE215SPE-A

ケーブルを耳の後ろから装着する「SHURE掛け」タイプのイヤホンです。厚みのある低域の再生が可能な「ダイナミック型MicroDriver」を搭載。高い遮音性を有しており、原音を忠実に再現するモニターライクなサウンドが楽しめます。

ケーブルは着脱式なので断線しても交換が可能。また、高性能なケーブルに交換すれば音の違いを感じることができ、好みに合った音楽を楽しめます。リケーブルイヤホンの入門機としてもおすすめの1台です。

ソニー XBA-N1

ソニー XBA-N1

9mmダイナミックドライバーとBA(バランスド・アーマチュア)ドライバーを組み合わせたハイブリッドタイプのイヤホンです。低音から高音まで幅広い帯域の音をきれいに鳴らします。

ケーブルは、音の変化を楽しめる着脱式。端子は「3.5mmステレオミニプラグ」ですが、「φ4.4mm バランスプラグ」を採用したケーブルなどと付け替えることで、さらなる高音質を体感できます。また、絡みにくい「セレーションケーブル」を採用しているため、取り回しやすいのもメリットです。

Beats by Dr.Dre「urBeats3」MUFQ2PA/A

Beats by Dr.Dre「urBeats3」MUFQ2PA/A

人間工学に基づいたデザインによる快適な装着感を実現しているアイテム。フラットケーブルを採用し、ハウジングにはマグネットが内蔵されているので、扱いやすく頻繁に持ち歩く方にもおすすめです。

接続端子には「φ3.5mm ミニプラグ」を採用しています。さらに、マイクとリモコンが搭載されているので、ハンズフリー通話にも対応。iPhoneとの相性がよく、マイクで呼びかければ「Siri」の起動も行えます。

パイオニア「RAYZ Plus」SE-LTC5R

パイオニア「RAYZ Plus」SE-LTC5R

ライトニング端子を採用した有線イヤホン。接続しながらiPhoneの充電もできるようライトニングポートが搭載されています。iPhoneの充電を気にすることなく音楽を楽しめるのがメリット。

また、「ノイズキャンセリング機能」に対応しており、イヤホンを外すことなく周囲の音を取り込める「HearThruモード」も使用できます。ケーブルにはリモコン付きマイクが備わっているので、ハンズフリー通話や音量調節などのさまざまな操作が可能です。

ゼンハイザー「IE 40 PRO」

ゼンハイザー「IE 40 PRO」

10mmダイナミックドライバーを搭載した、ケーブルを耳の後ろに回して装着するイヤホン。装着感に優れており、高い遮音性を有しています。接続端子は「φ3.5mm ミニプラグ」を採用し、リケーブルも可能です。

ケーブル端子には独自規格のコネクターを使用。プロのステージのような厳しい環境でも耐えられる頑丈なつくりで、力強いサウンドを楽しめるモデルです。

エレコム EHP-CACS100MX

エレコム EHP-CACS100MX

USB Type-C端子を採用しており、Androidのスマートフォンを使用している方に最適な製品です。カラーはブラック・ホワイト・レッドの3色をラインナップしています。

ケーブルには絡みにくい「エラストマー素材」を使用。デバイスと接続したときの出っ張りが気になりにくい「L字プラグ」が採用されています。お手ごろな価格で購入できるType-C端子を備えたイヤホンを探している方におすすめです。

ソニー MDR-XB510AS

ソニー MDR-XB510AS

重低音の再現性に優れた「EXTRA BASSサウンド」が楽しめるモデル。IPX5/7相当の防水性能を備えているので、汗や雨に強く、水洗いも可能です。3サイズのスタビライザーが付属しており、激しい動きやスポーツシーンにも最適な装着性を実現します。

また、ケーブルにはリモコン付きマイクを搭載。音楽の再生・停止などの操作やハンズフリー通話ができるので便利です。「SmartKeyアプリ」を使用すれば、リモコン操作のカスタマイズもできます。

イヤホンの人気メーカー

SONY(ソニー)

イヤホンの人気メーカー SONY(ソニー)

ソニーは1946年創業の日本を代表するオーディオ・デジタル機器メーカー。製品開発力を活かしたこだわりのものづくりが世界中で高い評価を得ています。さまざまなジャンルの製品で培った技術やノウハウを別の製品でも流用することで、ソニー製品同士を連動させて楽しめます。また、独自技術の「DSEE HX」は、ワイヤレスでもハイレゾ相当の音源が楽しめるのが特徴です。

BOSE(ボーズ)

イヤホンの人気メーカー BOSE(ボーズ)

BOSEは、1964年にアメリカで創業した、技術開発力に定評のあるオーディオ機器メーカーです。航空業界にも採用されるノイズキャンセリング理論の構築や、迫力のある音と本体の小型化の両立など様々な技術を開発。現在はその技術力を活かしオーディオ機器のみならず、産業用機器の開発も行っています。重低音を強く鳴らすのが特徴で、洋楽やロックなどが好きな方にもおすすめのメーカーです。

Beats by Dr.Dre(ビーツ バイ ドクタードレー)

イヤホンの人気メーカー Beats by Dr.Dre(ビーツ バイ ドクタードレー)

Beats by Dr.Dreは、2006年にアメリカのカリフォルニア州で創業したオーディオメーカーです。有名アーティストを商品開発に招き、話題性の高いイヤホン・ヘッドホンを多数リリース。2014年にはAppleの子会社となり、iPhoneシリーズと連動した製品の開発も行っています。おしゃれなデザインも魅力のひとつでファッションに合わせて楽しむことも可能です。

audio-Technica(オーディオテクニカ)

イヤホンの人気メーカー audio-Technica(オーディオテクニカ)

オーディオテクニカは、1962年に東京都新宿区で創業したオーディオメーカーです。イヤホンだけでなく、レコードやスピーカーなどさまざまな製品を開発・販売。世界的なスポーツイベントでも製品が採用されています。音質は、バランスが良いうえに、高音域がきれいなのが特徴。クラシックの弦楽器音なども繊細な音で楽しめます。

SENNHEISER(ゼンハイザー)

イヤホンの人気メーカー SENNHEISER(ゼンハイザー)

ゼンハイザーは、1945年にドイツで創業したヘッドホンメーカーです。高い製品開発技術によって産み出される製品は、小型でありながら高音質を再現。世界中のオーディオユーザーから支持されています。ヨーロッパのメーカーらしく、クラシックの音をきれいに再現してくれるのが魅力。力強い低音もしっかり鳴るので、迫力ある音楽を楽しみたい方にもおすすめです。

SHURE(シュアー)

イヤホンの人気メーカー SHURE(シュアー)

SHUREは、1925年にアメリカのイリノイ州で創業したメーカー。世界初の単一指向性マイクを開発し、技術力の高さが評価され様々な製品を発表してきました。イヤホンの発売は2000年代になってからですが、コスパの高さや性能の高さが人気です。また、「SHURE掛け」と呼ばれる独特な装着方法も特徴のひとつ。クリアな音とおしゃれなデザインが人気のメーカーです。

イヤホンの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのイヤホンの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

Bluetoothイヤホンのランキングを見る

有線イヤホンのランキングを見る

国ごとのメーカー一覧

オーストリア

国ごとのメーカー オーストリア

・AKG(アーカーゲー)

ニュージーランド

国ごとのメーカー ニュージーランド

・DEAREAR(ディアイヤー)

担当者からひとこと

最近では完全ワイヤレスイヤホンが主流となりつつあるものの、有線イヤホンも人気が根強く製品数も豊富。左右一体型は、お手ごろな価格でワイヤレス接続を楽しめるのが魅力です。まずは、重視するポイントを見極めることで適した製品が見つけやすくなります。ぜひ、本記事を参考にお気に入りのモデルを選んでみてください。

すべての完全ワイヤレスイヤホンを見る

すべての有線イヤホンを見る

おすすめの関連記事

ネックスピーカーのおすすめ6選【2020】テレビやゲームを臨場感ある音で楽しもう

ネックスピーカーのおすすめ6選【2020】テレビやゲームを臨場感ある音で楽しもう

有線イヤホンのおすすめ24選【2020】高音質や重低音モデルもピックアップ

有線イヤホンのおすすめ24選【2020】高音質や重低音モデルもピックアップ

イヤホンの選び方とおすすめ26選【2020】自分にぴったりのモデルを選ぼう

イヤホンの選び方とおすすめ26選【2020】自分にぴったりのモデルを選ぼう

ヘッドホンのおすすめ22選【2020】人気メーカーのワイヤレス・有線モデルも紹介

ヘッドホンのおすすめ22選【2020】人気メーカーのワイヤレス・有線モデルも紹介

スマートスピーカーのおすすめ10選【2020】GoogleやAppleなど人気メーカーのモデルを紹介

スマートスピーカーのおすすめ10選【2020】GoogleやAppleなど人気メーカーのモデルを紹介

スピーカーケーブルのおすすめ15選【2020】音質の良いケーブルを紹介

スピーカーケーブルのおすすめ15選【2020】音質の良いケーブルを紹介

モニタースピーカーのおすすめ12選【2020】DTMにも活躍する1台

モニタースピーカーのおすすめ12選【2020】DTMにも活躍する1台

ハンズフリーイヤホンのおすすめ13選【2020】片耳で使える人気モデルも紹介

ハンズフリーイヤホンのおすすめ13選【2020】片耳で使える人気モデルも紹介

ソニーのおすすめイヤホン18選【2020】ワイヤレスと有線に分けて紹介

ソニーのおすすめイヤホン18選【2020】ワイヤレスと有線に分けて紹介

ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ12選【2020】無線・有線タイプを紹介

ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ12選【2020】無線・有線タイプを紹介

イヤーピースのおすすめ14選【2020】ワイヤレスイヤホン対応モデルも紹介

イヤーピースのおすすめ14選【2020】ワイヤレスイヤホン対応モデルも紹介

骨伝導イヤホンのおすすめ8選【2020】耳をふさがずに音楽を楽しめるアイテム

骨伝導イヤホンのおすすめ8選【2020】耳をふさがずに音楽を楽しめるアイテム

安いワイヤレスイヤホンのおすすめ15選【2020】1万円以下のモデルを厳選

安いワイヤレスイヤホンのおすすめ15選【2020】1万円以下のモデルを厳選

安いヘッドホンのおすすめ15選【2020】高音質やおしゃれなモデルなども紹介

安いヘッドホンのおすすめ15選【2020】高音質やおしゃれなモデルなども紹介

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ20選【2020】価格ごとにアイテムをピックアップ

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ20選【2020】価格ごとにアイテムをピックアップ

Bluetoothイヤホンのおすすめ15選【2020】無線接続で音楽を楽しもう

Bluetoothイヤホンのおすすめ15選【2020】無線接続で音楽を楽しもう

ヘッドホンアンプのおすすめ14選 PCやスマホの音質を高めよう

ヘッドホンアンプのおすすめ14選 PCやスマホの音質を高めよう

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ17選 高コスパ・高音質・人気のモデルを紹介

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ17選 高コスパ・高音質・人気のモデルを紹介

カナル型イヤホンおすすめ20選 選び方と高音質モデルを価格ごとに紹介

カナル型イヤホンおすすめ20選 選び方と高音質モデルを価格ごとに紹介

サウンドバーのおすすめ ヤマハやソニーなど人気メーカーを紹介

サウンドバーのおすすめ ヤマハやソニーなど人気メーカーを紹介

Bluetoothスピーカーのおすすめ15選【2020】人気のSONYやBOSEを紹介

Bluetoothスピーカーのおすすめ15選【2020】人気のSONYやBOSEを紹介

人気の記事

除湿機のおすすめ10選【2020】梅雨の部屋干しも冬の結露対策もおまかせ

除湿機のおすすめ10選【2020】梅雨の部屋干しも冬の結露対策もおまかせ

脱毛器のおすすめランキング8選【2020】人気の光美容器もご紹介

脱毛器のおすすめランキング8選【2020】人気の光美容器もご紹介

ノートパソコンのおすすめ27選【2020】メーカーや用途・コンパクトサイズの失敗しない選び方

ノートパソコンのおすすめ27選【2020】メーカーや用途・コンパクトサイズの失敗しない選び方

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ17選 高コスパ・高音質・人気のモデルを紹介

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ17選 高コスパ・高音質・人気のモデルを紹介

Wi-Fiルーターのおすすめ15選【2020】快適な無線通信を楽しもう

Wi-Fiルーターのおすすめ15選【2020】快適な無線通信を楽しもう

【2020】冷蔵庫のおすすめランキング!容量や人数ごとに紹介

【2020】冷蔵庫のおすすめランキング!容量や人数ごとに紹介

タブレットのおすすめ13選【2020】低価格モデルからハイスペックモデルまで紹介

タブレットのおすすめ13選【2020】低価格モデルからハイスペックモデルまで紹介

スマートウォッチのおすすめ15選【2020】スマホに合わせた人気モデルをご紹介

スマートウォッチのおすすめ15選【2020】スマホに合わせた人気モデルをご紹介

【2020】扇風機のおすすめ21選 安いモデルや高級・話題のモデルをご紹介

【2020】扇風機のおすすめ21選 安いモデルや高級・話題のモデルをご紹介

【2020】ドライヤーのおすすめランキング 速乾やヘアケアできる人気商品を紹介

【2020】ドライヤーのおすすめランキング 速乾やヘアケアできる人気商品を紹介

携帯扇風機のおすすめ18選【2020】首かけタイプやミストで涼しくおでかけ

携帯扇風機のおすすめ18選【2020】首かけタイプやミストで涼しくおでかけ

【2020年最新】電子レンジのおすすめ20選 単機能からスチームオーブンレンジまで紹介

【2020年最新】電子レンジのおすすめ20選 単機能からスチームオーブンレンジまで紹介

ドライブレコーダーのおすすめ20選【2020】前後や360°記録できるモデルも

ドライブレコーダーのおすすめ20選【2020】前後や360°記録できるモデルも

Wi-Fi中継器のおすすめ14選【2020】離れた部屋でもネットが快適

Wi-Fi中継器のおすすめ14選【2020】離れた部屋でもネットが快適

掃除機のおすすめ25選【2020】サイクロン式・紙パック式、タイプごとにご紹介

掃除機のおすすめ25選【2020】サイクロン式・紙パック式、タイプごとにご紹介

エアコンの畳数別おすすめ16選【2020】メーカーの特徴と部屋の広さに合わせて紹介

エアコンの畳数別おすすめ16選【2020】メーカーの特徴と部屋の広さに合わせて紹介

サーキュレーターのおすすめ18選【2020】静音・首振りなど人気商品を紹介

サーキュレーターのおすすめ18選【2020】静音・首振りなど人気商品を紹介

電気シェーバーおすすめ14選【2020】タイプ別にご紹介

電気シェーバーおすすめ14選【2020】タイプ別にご紹介

体重計・体組成計のおすすめ11選【2020】スマホ連携ならダイエットもはかどる

体重計・体組成計のおすすめ11選【2020】スマホ連携ならダイエットもはかどる

窓用エアコンのおすすめ7選 人気メーカーやメリット・デメリットを紹介

窓用エアコンのおすすめ7選 人気メーカーやメリット・デメリットを紹介