スマートスピーカーのおすすめ10選【2021】GoogleやAppleなど人気メーカーのモデルを紹介

更新日:2021.08.07

スマートスピーカーのイメージ

AIによるアシスタント機能が備わっており、音声だけで幅広い操作が可能な「スマートスピーカー」。最近ではさまざまなモデルがラインナップされています。そこでこの記事では、おすすめのスマートスピーカーをピックアップ。選び方やAIの種類についても解説するので、ぜひチェックしてみてください。

スマートスピーカーとは

スマートスピーカーの特徴

スマートスピーカーとは スマートスピーカーの特徴

「スマートスピーカー」とは、インターネットの接続と音声認識・音声操作が可能な、AIアシスタントを搭載しているスピーカーのことです。AIスピーカーとも呼ばれ、本体を操作したり画面をタップしたりすることなく、声だけであらゆる操作ができるのが特徴です。

「OK, Google」の声に反応するGoogleアシスタントに対応した「Google Home」や、「Hey Siri」の声に反応するSiriが使える「HomePod」などが有名。また、最近では家電を操作できるモデルもラインナップされています。

スマートスピーカーでできること

スマートスピーカーとは スマートスピーカーでできること

スマートスピーカーには音声アシスタント機能が備わっており、音声とインターネットサービスを結び付けて、ニュースを検索したり天気を調べたりできます。また、対応するデバイスとつなげば音楽の再生や音量の調節も可能です。

ハンズフリーなので、手が塞がっているときや手が汚れているときでも使用できます。また、音声で直感的に家電を扱うこともできるのが魅力です。

スマートスピーカーの選び方

AIの種類をチェック

Googleアシスタント(Google)

スマートスピーカーの選び方 AIの種類 Googleアシスタント

「Googleアシスタント」は、Googleが手掛けているAIアシスタントです。「Googleカレンダー」や「Googleマップ」など、同社がリリースしているアプリやサービスと連携して、音声のみで操作できるのが特徴です。

音声認識力が高く、個々の声を聞き分けて返答するのがポイント。何て呼んで欲しいかを伝えれば、その呼び名で応対もできます。スマートスピーカーを家族で使用する方におすすめです。

Siri(Apple)

スマートスピーカーの選び方 AIの種類をチェック Siri(Apple)

「Siri」とは、Appleから発売されている機器に搭載されている、話しかけるだけでさまざまな操作が可能なAIアシスタント機能です。ニュースを検索したり天気予報を聞いたりと、声をかけるだけでさまざまな情報が得られます。

Siriを搭載したスマートスピーカーを使用することで、iPhoneやiPadなどを遠隔操作したり、Apple Musicから音楽を流したりすることが可能。また、iPhoneが見当たらないときにiPhoneからアラームを流すこともできます。

Clova(LINE)

スマートスピーカーの選び方 AIの種類をチェック Clova(LINE)

「Clova」は、LINEから発売されているスマートスピーカーに搭載されたAIアシスタント機能。無料通話アプリのLINEと連携して電話やメッセージの送信ができたり、音楽を再生したりできるのが特徴です。

そのほか天気予報や電車の運行状況、地震速報など、声をかけるだけでさまざまな情報が得られます。また、童話や昔話の読み上げ、動物の鳴き声や楽器の再生といった機能も備わっているので、小さな子供がいる家庭にもおすすめです。

Alexa(Amazon)

スマートスピーカーの選び方 AIの種類をチェック Alexa(Amazon)

「Alexa」は、Amazonがラインナップするスマートスピーカーをはじめとするモデルに搭載されているAIアシスタント機能。「アレクサ、今日の天気教えて」といった具合に「アレクサ+操作内容」を話しかけるだけで自動的に操作が行われるのが特徴です。

「Amazon Prime Video」や「Amazon Prime Music」などのAmazonサービスと連携させられるのがポイント。また、独自の「スキル」という機能で設定すれば、出前を注文するなど、標準搭載されている機能ではできないことも可能です。

音質

スマートスピーカーの選び方 音質

音質を重視する方には、オーディオメーカーから発売されているスマートスピーカーがおすすめです。スピーカー配置に工夫がなされているモノや独自のオーディオテクノロジーが搭載されたモデルがラインナップされています。

音質がよいモデルを選べば、360°に広がるクリアなサウンドや重低音などが体感可能。一方で、値段が高くなったり本体が重たくなったりする傾向もあるので、ニーズや予算にあったモデルを選ぶのがおすすめです。

ストリーミングサービスの種類

スマートスピーカーの選び方 ストリーミングサービスの種類

スマートスピーカーで音楽を楽しむ場合は、対応するストリーミングサービスの種類をチェックしておきましょう。Googleアシスタントは「Google Play Music」、LINE Clovaは「LINE Music」といった具合に、アシスタントの種類によって対応するサービスが異なります。

そのため、現在利用しているストリーミングサービスにあわせてアイテムを選ぶことが大切。サービスによって曲数が異なるので、まだサービスを利用していない方は内容を確認しておくのがおすすめです。

音声認識の精度の高さ

スマートスピーカーの選び方 音声認識の精度の高さ

スマートスピーカーは音声で操作をするため、音声認識能力が高いモデルほどスムーズな使用が可能です。また、読み上げの音声もクリアな方が、情報が聞き取りやすくなります。

最近では周囲がうるさくても人間の声を正確に聞き取って返答や作業を行うモデルも登場。また、声を聞き分けて返答する製品もラインナップされています。スマートスピーカーを選ぶ際には音声認識の精度もチェックしておきましょう。

スマートリモコン

スマートスピーカーの選び方 スマートリモコン

スマートスピーカーのなかにはWi-FiやBluetoothなどで通信を行い、スマートリモコンと連携させられるモデルが発売されています。スマートリモコンとは、家庭にある赤外線で稼働する電化製品を操作できるリモコンのことです。

スマートスピーカーとスマートリモコンをつなぐことで、電源のオン・オフが行えるほか、タイマー機能がついていない電化製品でも、スマートリモコンの機能でタイマーの設定ができます。

スマートスピーカーのおすすめ

Google「Nest Mini スマートスピーカー」GA00638-JP

Google「Nest Mini スマートスピーカー」GA00638-JP

「OK, Google」と話しかけるだけで天気やニュースなど、さまざまなことを気軽に調べられるGoogleのスマートスピーカー。予定や通勤時間、リマインダーなど、1日のスケジュールの確認も行えます。

SpotifyやYouTube Musicなどの音楽再生も行えるのがポイント。直径98×高さ42mmと小型ながらも迫力のあるサウンドが楽しめます。また、対応している家電を声で操作できるのも魅力です。

Lenovo「Smart Display M10」ZA4T0001JP

Lenovo「Smart Display M10」ZA4T0001JP

Googleアシスタントを搭載したレノボのスマートスピーカーです。「OK Google」と話しかけるだけで家電を操作したり、レシピや動画、天気などを検索したりできます。また、高解像度スクリーンと10Wのスピーカーにより、動画視聴や音楽再生も快適に楽しめます。

また、ビデオ通話に対応しているのもポイント。話しかけるだけで離れた家族や親戚、友達の家にあるSmart Displayに電話をかけられます。

Google「Google Nest Hub MAX」GA00639-JP

Google「Google Nest Hub MAX」GA00639-JP

高画質の10 インチHDスクリーンと、高音質のステレオスピーカーを搭載したスマートスピーカーです。声をかけるだけでYouTube Music、Spotifyなどのアプリから音楽再生を行なったり、テレビや照明のスマートデバイスと繋げて音声操作を行ったりできます。

また、本体にカメラを内蔵しており、ペットや子供の留守番を外出先からスマホで見守れます。他にも、Googleフォトからベストショットを自動的に表示できるのでフォトフレームとしても使用可能。日々の生活をより豊かにしてくれるアイテムです。

Amazon「Echo Show 5 (エコーショー5) 」B07KD87NCM

Amazon「Echo Show 5 (エコーショー5) 」B07KD87NCM

5.5インチのディスプレイを搭載したスマートスピーカーです。スケジュール管理や天気予報チェックなどの日々の生活のお役立ちアイテムとしてはもちろん、ニュース、映画や音楽などのエンターテインメントを楽しむアイテムとしても重宝します。

Echoデバイスを持っている人同士であれば、ビデオ通話でつながることも可能。家族や友人とのコミュニケーションツールとしても活用できます。音声だけでなく、ディスプレイからもIoT家電をコントロールできるのも魅力です。

BOSE「BOSE Home Speaker 500」

BOSE「BOSE Home Speaker 500」

ボディの素材に継ぎ目のない、アルマイト加工が施されたアルミを採用。エレガントでスタイリッシュなデザインが特徴のスマートスピーカーです。どんな部屋にもフィットしやすく、インテリアとしても活躍します。

AIはアレクサに対応し、8つのマイクが搭載された独自のアレイ構造で周囲がうるさくても音声をしっかりと認識するのが魅力。専用アプリト連携して再生や一時停止、シャッフルなどの操作も簡単に行えます。

Amazon「Echo Dot (エコードット) 第4世代」B084DWX1PV

Amazon「Echo Dot (エコードット) 第4世代」B084DWX1PV

球体のコンパクトなデザインが特徴のスマートスピーカーです。Alexaを搭載しており、声をかけるだけでAmazon Music、Spotifyなどからお気に入りの音楽を流してくれたり、天気予報を教えてくれたり、照明やテレビの音声操作を行ったりとさまざまなお手伝いをしてくれます。

Echoデバイスを使用している人とハンズフリーで通話ができるのもポイント。また、マイクオン・オフボタンを備えており、プライバシー保護対策にも配慮されています。

BOSE「Bose Portable Smart Speaker」PortableHSSLV

BOSE「Bose Portable Smart Speaker」PortableHSSLV

1台3役の多彩なスマートスピーカーです。Wi-Fi環境がない場所では、「ポータブルBluetoothスピーカー」として、Wi-Fi環境がある場所では、「スマートスピーカー」、「Wi-Fiスピーカー」として使用できます。GoogleアシスタントとAmazon Alexaを搭載しているのもポイントです。

また、本体の下部がスピーカーになっており、360°に広がる迫力のあるサウンドを楽しめます。さらに、耐久性に優れた防滴仕様なのも嬉しいポイント。部屋はもちろん、アウトドアへの持ち運び用としても活躍できるアイテムです。

Apple「HomePod mini」MY5H2J/A

Apple「HomePod mini」MY5H2J/A

丸いフォルムがかわいらしいスマートスピーカーです。メッシュ生地の部分から音楽が360°に広がり、どの角度からでも音を響かせます。「Hey、Siri」と話しかければ、4つのマイクがしっかり声を拾い、スマートホーム家電を音声で簡単にコントロールできるのもポイントです。

また、各部屋に置いて同じ音楽を流したり、部屋ごとに別々の音楽を流したりすることもできます。さらに、1つの部屋に2台置いてペアリングさせることで、左右のチャンネルを持つステレオとしても使用可能。複数持つことで楽しみ方の幅が広がるアイテムです。

LINE「Clova WAVE」NLS500JPNV

LINE「Clova WAVE」NLS500JPNV

AIアシスタントのClovaを搭載しており、音声で家電の操作やLINEメッセージの送受信などが行えるスマートスピーカー。天気予報やスケジュールの確認もできるので、忙しい朝でも1日をスマートに始められます。

2つのツイーターと20Wウーファーを搭載しており、豊かなサウンドを楽しむことが可能。バッテリー内蔵でコードレスでの使用ができ、Bluetoothにも対応しているので、ワイヤレススピーカーとしても使えます。

BOSE「Bose Home speaker 300」

BOSE「Bose Home speaker 300」

GoogleアシスタントとAmazon Alexaの両方を利用できるスマートスピーカー。多くのプレイリストへ音声だけでアクセスできます。また、天気予報やニュースの検索も可能です。

本体サイズが幅142×奥行102×高さ161mmとコンパクトながらも、360°に広がるサウンドが楽しめます。Boseのほかのスピーカーと連携して音楽を流すことも可能です。Wi-Fi・Bluetooth・Apple AirPlay 2に対応しているので、好きな方法でコンテンツが楽しめます。

スマートスピーカー売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのスマートスピーカーの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

スマートスピーカーのランキングを見る

担当者からひとこと

音楽が聴けるだけでなく、音声で調べ物をしたり家電の操作をしたりできるのが魅力のスマートスピーカー。搭載されている機能や対応しているストリーミングサービスをあらかじめ確認しておくのがおすすめです。この記事を参考に、お気に入りのアイテムを見つけましょう。

すべてのスマートスピーカーを見る

おすすめの関連記事