スマートスピーカーのおすすめ10選【2020】GoogleやAppleなど人気メーカーのモデルを紹介

更新日:2020.10.01

スマートスピーカーのイメージ

AIによるアシスタント機能が備わっており、音声だけで幅広い操作が可能な「スマートスピーカー」。最近ではさまざまなモデルがラインナップされています。そこでこの記事では、おすすめのスマートスピーカーをピックアップ。選び方やAIの種類についても解説するので、ぜひチェックしてみてください。

スマートスピーカーとは

スマートスピーカーの特徴

スマートスピーカーとは スマートスピーカーの特徴

「スマートスピーカー」とは、インターネットの接続と音声認識・音声操作が可能な、AIアシスタントを搭載しているスピーカーのことです。AIスピーカーとも呼ばれ、本体を操作したり画面をタップしたりすることなく、声だけであらゆる操作ができるのが特徴です。

「OK, Google」の声に反応するGoogleアシスタントに対応した「Google Home」や、「Hey Siri」の声に反応するSiriが使える「HomePod」などが有名。また、最近では家電を操作できるモデルもラインナップされています。

スマートスピーカーでできること

スマートスピーカーとは スマートスピーカーでできること

スマートスピーカーには音声アシスタント機能が備わっており、音声とインターネットサービスを結び付けて、ニュースを検索したり天気を調べたりできます。また、対応するデバイスとつなげば音楽の再生や音量の調節も可能です。

ハンズフリーなので、手が塞がっているときや手が汚れているときでも使用できます。また、音声で直感的に家電を扱うこともできるのが魅力です。

スマートスピーカーの選び方

AIの種類をチェック

Googleアシスタント(Google)

スマートスピーカーの選び方 AIの種類 Googleアシスタント

「Googleアシスタント」は、Googleが手掛けているAIアシスタントです。「Googleカレンダー」や「Googleマップ」など、同社がリリースしているアプリやサービスと連携して、音声のみで操作できるのが特徴です。

音声認識力が高く、個々の声を聞き分けて返答するのがポイント。何て呼んで欲しいかを伝えれば、その呼び名で応対もできます。スマートスピーカーを家族で使用する方におすすめです。

Siri(Apple)

スマートスピーカーの選び方 AIの種類をチェック Siri(Apple)

「Siri」とは、Appleから発売されている機器に搭載されている、話しかけるだけでさまざまな操作が可能なAIアシスタント機能です。ニュースを検索したり天気予報を聞いたりと、声をかけるだけでさまざまな情報が得られます。

Siriを搭載したスマートスピーカーを使用することで、iPhoneやiPadなどを遠隔操作したり、Apple Musicから音楽を流したりすることが可能。また、iPhoneが見当たらないときにiPhoneからアラームを流すこともできます。

Clova(LINE)

スマートスピーカーの選び方 AIの種類をチェック Clova(LINE)

「Clova」は、LINEから発売されているスマートスピーカーに搭載されたAIアシスタント機能。無料通話アプリのLINEと連携して電話やメッセージの送信ができたり、音楽を再生したりできるのが特徴です。

そのほか天気予報や電車の運行状況、地震速報など、声をかけるだけでさまざまな情報が得られます。また、童話や昔話の読み上げ、動物の鳴き声や楽器の再生といった機能も備わっているので、小さな子供がいる家庭にもおすすめです。

Alexa(Amazon)

スマートスピーカーの選び方 AIの種類をチェック Alexa(Amazon)

「Alexa」は、Amazonがラインナップするスマートスピーカーをはじめとするモデルに搭載されているAIアシスタント機能。「アレクサ、今日の天気教えて」といった具合に「アレクサ+操作内容」を話しかけるだけで自動的に操作が行われるのが特徴です。

「Amazon Prime Video」や「Amazon Prime Music」などのAmazonサービスと連携させられるのがポイント。また、独自の「スキル」という機能で設定すれば、出前を注文するなど、標準搭載されている機能ではできないことも可能です。

音質

スマートスピーカーの選び方 音質

音質を重視する方には、オーディオメーカーから発売されているスマートスピーカーがおすすめです。スピーカー配置に工夫がなされているモノや独自のオーディオテクノロジーが搭載されたモデルがラインナップされています。

音質がよいモデルを選べば、360°に広がるクリアなサウンドや重低音などが体感可能。一方で、値段が高くなったり本体が重たくなったりする傾向もあるので、ニーズや予算にあったモデルを選ぶのがおすすめです。

ストリーミングサービスの種類

スマートスピーカーの選び方 ストリーミングサービスの種類

スマートスピーカーで音楽を楽しむ場合は、対応するストリーミングサービスの種類をチェックしておきましょう。Googleアシスタントは「Google Play Music」、LINE Clovaは「LINE Music」といった具合に、アシスタントの種類によって対応するサービスが異なります。

そのため、現在利用しているストリーミングサービスにあわせてアイテムを選ぶことが大切。サービスによって曲数が異なるので、まだサービスを利用していない方は内容を確認しておくのがおすすめです。

音声認識の精度の高さ

スマートスピーカーの選び方 音声認識の精度の高さ

スマートスピーカーは音声で操作をするため、音声認識能力が高いモデルほどスムーズな使用が可能です。また、読み上げの音声もクリアな方が、情報が聞き取りやすくなります。

最近では周囲がうるさくても人間の声を正確に聞き取って返答や作業を行うモデルも登場。また、声を聞き分けて返答する製品もラインナップされています。スマートスピーカーを選ぶ際には音声認識の精度もチェックしておきましょう。

スマートリモコン

スマートスピーカーの選び方 スマートリモコン

スマートスピーカーのなかにはWi-FiやBluetoothなどで通信を行い、スマートリモコンと連携させられるモデルが発売されています。スマートリモコンとは、家庭にある赤外線で稼働する電化製品を操作できるリモコンのことです。

スマートスピーカーとスマートリモコンをつなぐことで、電源のオン・オフが行えるほか、タイマー機能がついていない電化製品でも、スマートリモコンの機能でタイマーの設定ができます。

スマートスピーカーのおすすめ

Google「Nest Mini スマートスピーカー」GA00638-JP

Google「Nest Mini スマートスピーカー」GA00638-JP

「OK, Google」と話しかけるだけで天気やニュースなど、さまざまなことを気軽に調べられるGoogleのスマートスピーカー。予定や通勤時間、リマインダーなど、1日のスケジュールの確認も行えます。

SpotifyやYouTube Musicなどの音楽再生も行えるのがポイント。直径98×高さ42mmと小型ながらも迫力のあるサウンドが楽しめます。また、対応している家電を声で操作できるのも魅力です。

Apple「HomePod」MQHW2J/A

Apple「HomePod」MQHW2J/A

Siriが使えるApple純正のスマートスピーカー。6つのマイクロフォンが備わっており、音楽が再生されているときや離れた場所からでも「Hey Siri」と声をかければ反応するのがポイント。天気予報をチェックしたりメッセージを送ったりと身の回りのことを助けてくれます。

幅142×高さ172mmと小型ながらも、パワフルでレンジの広い重低音が楽しめるのも魅力。7つのホーンツイーターアレイや高偏位ウーファーなどのオーディオテクノロジーが搭載されている1台です。

LINE「Clova Friends BROWN」NLS100JP

LINE「Clova Friends BROWN」NLS100JP

LINEのキャラクターをモチーフにしたデザインが特徴。ポップで可愛らしい見た目が魅力のモデルです。スマートスピーカーとしてだけではなく、インテリアとしても活躍します。

本体サイズが幅約72×奥行約72×高さ約170mmとコンパクトながらもバッテリーを内蔵し、持ち運び可能。「電話をかけて」と話しかけるだけでLINE電話ができるのも便利です。

BOSE「BOSE Home Speaker 500」

BOSE「BOSE Home Speaker 500」

ボディの素材に継ぎ目のない、アルマイト加工が施されたアルミを採用。エレガントでスタイリッシュなデザインが特徴のスマートスピーカーです。どんな部屋にもフィットしやすく、インテリアとしても活躍します。

AIはアレクサに対応し、8つのマイクが搭載された独自のアレイ構造で周囲がうるさくても音声をしっかりと認識するのが魅力。専用アプリト連携して再生や一時停止、シャッフルなどの操作も簡単に行えます。

ソニー LF-S50G

ソニー LF-S50G

Googleアシスタントに対応しており、声をかけるだけで音楽の再生やスケジュールの確認が行えるスマートスピーカー。Bluetoothにも対応しているので、ワイヤレススピーカーとしても活躍します。

JIS IPX3相当の防滴仕様で、汚れたときにサッと水拭きでお手入れ可能。音声だけでなく、ハンドサインで音量の調節や曲送りなどの操作ができるのも特徴です。

JBL JBLLINKPORBLKJN

JBL JBLLINKPORBLKJN

360°全方向に音が広がるフルレンジドライバーを搭載しており、どの位置でもサウンドが楽しめるスマートスピーカー。最新のサウンドプロセッサとデジタルアンプがワイドな周波数の再生を実現しています。

Googleアシスタント機能に対応しており、声をかけるだけでお気に入りの音楽の再生が可能。また、AirPlay 2とChromecast built-inにも対応しているので、さまざまなコンテンツを転送できます。

ソニー SRS-XB501G

ソニー SRS-XB501G

2基の直径45mmのフルレンジスピーカーユニットと、直径約125mmサブウーファーを搭載し、迫力のある重低音を実現したスマートスピーカーです。低音域の強化や高音域の補完、高音質デジタルアンプ技術などによって音楽を存分に楽しめます。

Googleアシスタント機能を搭載しているので、音楽の再生やニュースの検索が音声で行えます。また、IP65規格の防水・防塵機能に加えてロングバッテリーを備えているため、アウトドアシーンでも使用可能です。

LINE「Clova WAVE」NLS500JPNV

LINE「Clova WAVE」NLS500JPNV

AIアシスタントのClovaを搭載しており、音声で家電の操作やLINEメッセージの送受信などが行えるスマートスピーカー。天気予報やスケジュールの確認もできるので、忙しい朝でも1日をスマートに始められます。

2つのツイーターと20Wウーファーを搭載しており、豊かなサウンドを楽しむことが可能。バッテリー内蔵でコードレスでの使用ができ、Bluetoothにも対応しているので、ワイヤレススピーカーとしても使えます。

BOSE「Bose Home speaker 300」

BOSE「Bose Home speaker 300」

GoogleアシスタントとAmazon Alexaの両方を利用できるスマートスピーカー。多くのプレイリストへ音声だけでアクセスできます。また、天気予報やニュースの検索も可能です。

本体サイズが幅142×奥行102×高さ161mmとコンパクトながらも、360°に広がるサウンドが楽しめます。Boseのほかのスピーカーと連携して音楽を流すことも可能です。Wi-Fi・Bluetooth・Apple AirPlay 2に対応しているので、好きな方法でコンテンツが楽しめます。

Anker「ZOLO sonicG」Z6010N11

Anker「ZOLO sonicG」Z6010N11

5Wの高可動性ウーファーとオーバーハング型ボイスコイルが、ゆがみの少ないサウンドと迫力のある重低音を実現しているスマートスピーカー。直径68×高さ93mmとコンパクトながらもパワフルなのが魅力です。

GoogleアシスタントやChromecastを搭載しており、音声だけでスマートフォンのコンテンツをテレビに転送することもできます。マイクは音声認識しやすいように周囲の雑音を排除。リマインダーの設定や天気予報など、声ひとつで操作できるのもポイントです。

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担当者からひとこと

音楽が聴けるだけでなく、音声で調べ物をしたり家電の操作をしたりできるのが魅力のスマートスピーカー。搭載されている機能や対応しているストリーミングサービスをあらかじめ確認しておくのがおすすめです。この記事を参考に、お気に入りのアイテムを見つけましょう。

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