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カナル型イヤホンのおすすめ20選 選び方と高音質モデルを価格ごとに紹介

更新日:2022.06.04

カナル型イヤホンのイメージ

スマートフォンで音楽を楽しむ際にイヤホンが外れやすかったり音漏れしてしまったりすると、気になって音楽に集中できません。そんなときは、カナル型イヤホンなら耳にフィットしやすくて便利です。この記事では、カナル型イヤホンを選ぶときのポイントと、価格別のおすすめ商品をご紹介します。

カナル型イヤホンとは

カナル型イヤホンとは

イヤホンの形状は、大きく分けて3つあります。「インナーイヤー型(耳介にひっかけるタイプ)」と「耳掛け型(フックで耳に掛けるタイプ)」、そして「カナル型(耳栓タイプ)」です。

カナル型イヤホンは、耳栓のようにねじ込んで装着します。耳に密着するため、イヤホンが外れにくいうえに、外の雑音が入りにくく音漏れが少ないことが特徴。密閉性も高いので、迫力がある低音が楽しめることも魅力です。

カナル型イヤホンの選び方

接続

Bluetooth

カナル型イヤホンの選び方 接続 Bluetooth

Bluetooth機能で端末と無線接続するタイプです。搭載バッテリーの容量によって再生可能時間が限られますが、ワイヤレスなのでケーブルが絡みません。

また、ケーブルと比べて、場所によっては通信が途切れる、または音の遅延や劣化が起こりやすいことがあります。しかし、一度使用機器の接続設定をすれば、自動的に端末と接続するので、すぐに使用できて便利です。

有線

カナル型イヤホンの選び方 接続 有線

ケーブルを端末に差して使うイヤホンタイプです。ワイヤレスと比べて価格がお手ごろなため、気軽に購入しやすいことも魅力。音の遅延や切断が発生することがほとんどなく、音質も安定します。

ケーブルが引っかかりやすいので、断線する可能性がありますが、安定した接続状態で高音質な音楽を楽しみたい方におすすめです。

音質

高音質なら「ハイレゾ」

カナル型イヤホンの選び方 音質 高音質なら「ハイレゾ」

「ハイレゾ」とはハイレゾリューション(High-Resolution)の略で、「高解像度」という意味です。CDに収録しきれない音域までも再生できる「ハイレゾ音源」は、高音質で豊かな音によって表現されたアーティストの息づかいや空気感までも感じることができます。

なお、ハイレゾ音源を聴くためには、ハイレゾに対応した音源やプレーヤー、イヤホンが必要です。

ドライバー

カナル型イヤホンの選び方 音質 ドライバー

ドライバーはイヤホンの音を鳴らすスピーカーの部分です。ドライバーの種類は大きく分けて「ダイナミック型」と「バランスド・アーマチュア型(BA)」、「ハイブリッド型」の3種類あります。ダイナミック型は一般的に使われているドライバーで、価格がお手ごろなうえに広音域に対応し、低音再生も優れているのが特徴です。

一方、バランスド・アーマチュア型は補聴器を改良したモノで、ダイナミック型に比べて繊細な音を再生可能。なお、ハイブリッド型は、ダイナミック型とバランスド・アーマチュア型の良いところを掛け合わせたモノです。

その他機能

ノイズキャンセリング

カナル型イヤホンの選び方 その他機能 ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングイヤホンには、周りの雑音が聞こえにくくなる「逆位相」という仕組みが使われています。周囲の雑音をマイクで集音し、その音とは逆の音波を発生させることで騒音を低減させる仕組み。

小さな音でもクリアに聞こえるので、電車内や店内などで周りの騒音が気になる方におすすめの機能です。

マイク・リモコン

カナル型イヤホンの選び方 その他機能 マイク・リモコン

マイク付きのイヤホンはハンズフリーで通話ができるので、スマホで音楽を楽しんでいる最中に突然の着信があっても、そのまま電話に出られます。また、リモコン付きであれば耳元のボタンで再生・停止・曲送りなどの操作が可能。端末を取り出して操作する手間が省けます。

おすすめのカナル型イヤホン|〜5000円程度

エレコム LBT-HPC16B(Bluetooth)

エレコム LBT-HPC16B(Bluetooth)

初めてのワイヤレスイヤホンとしておすすめの製品です。1ボタンのみのシンプルなリモコンを搭載。電源のON・OFFに加えて、着信応答や終話、音楽の再生・停止も1つのボタンでコントロールできます。

また、2ステップで簡単にBluetooth接続できるので、難しい設定が苦手な方にもおすすめです。ドライバーは、φ9mmのダイナミック型を採用。バランスに優れた音質を実現しています。

ソニー WI-C200(Bluetooth)

ソニー WI-C200(Bluetooth)

約15時間のバッテリー駆動が可能なカナル型イヤホンです。長時間音楽を楽しみたい場合はもちろん、旅行や出張に携帯する場合にもおすすめ。10分ほど充電すれば約60分の再生ができる「クイック充電」に対応しているのもポイントです。

音質は、クリアな中高音とパワフルな低音が特徴。音質劣化の少ないBluetoothコーデック「AAC」に対応している点も魅力です。

ソニー MDR-XB55AP(有線)

ソニー MDR-XB55AP(有線)

リモコン操作がスマートフォンに対応した、重低音モデルの有線イヤホンです。マルチファンクションボタンとマイクを内蔵しており、リモコン操作を自分好みの設定にカスタマイズできます。

2種類のシリコンで作られた「ハイブリッドイヤーピース」はフィット感が高く、長時間の装着も快適。スタイリッシュなデザインで、カラーバリエーションが豊富な点も魅力です。

final「E3000」FI-E3DSS(有線)

final「E3000」FI-E3DSS(有線)

小型で軽量な、14gの有線イヤホンです。音響工学と心理学に基づいた音質設計がされており、低音から中高音域までバランスが良く迫力のある音質が楽しめます。特に、アコースティックやジャズ、クラシックなどをよく聴く方におすすめです。

また、ハイレゾにも対応しているので、音楽ホールで聴いているような臨場感を楽しめます。

SATOLEX DH29-8A1(有線)

SATOLEX DH29-8A1(有線)

お手ごろ価格でハイレゾ対応の、コスパの良いイヤホン。特に、低域の再現力があるので、ロック音楽を楽しむ方におすすめです。

本体の重さはコード・プラグを含んでもわずか10gと小型設計で、持ち運びにも便利。これからハイレゾに挑戦しようと思っている方や、普段使い用のイヤホンを探している方にもぴったりの1本です。

オリジナルベーシック HP-HM30(有線)

オリジナルベーシック HP-HM30(有線)

リーズナブルな価格ながら、高音質なハイレゾ音源に対応したカナル型イヤホンです。大口径10mmダイナミックドライバーを搭載しているのが特徴。臨場感あふれるサウンドを低価格で楽しめるのが魅力です。

コードには絡みにくいフラットケーブルを採用。本製品のカラーはホワイトですが、ブラック・シルバー・ブルー・グリーン・ピンクと、豊富なカラーバリエーションを取り揃えています。

ラディウス HP-NEL11(有線)

ラディウス HP-NEL11(有線)

Lightningコネクタを利用した接続が可能なカナル型イヤホンです。iPhoneやiPadなど、Lightning端子を備えた機器と直接つなげるのが特徴。デジタル音源を劣化させずに取り出せるので、クオリティの高いサウンドが楽しめます。

ケーブル部にはマイク付きのリモコンを搭載。手元で音楽の再生・停止・音量調節が行えるほか、着信時の受話や終話も操作できます。Appleが定めた性能基準を満たした「MFiラインセンス」を取得しており、安心して使える点もおすすめです。

おすすめのカナル型イヤホン|5000円〜1万円程度

EarFun「EarFunFreePro2」(Bluetooth)

EarFun「EarFunFreePro2」(Bluetooth)

コンパクトながら多機能な、ワイヤレスタイプのおすすめカナル型イヤホン。服のポケットにも無理なく入れられる、コンパクトなサイズが魅力です。バッテリーケースの表面にはサンドブラスト処理が施されており、マットな質感を実現しています。

低価格ながら、パワフルなノイズキャンセリング機能にも対応。周囲の騒音を最大で約40dB低減できるので、騒がしい環境でも快適に音楽を楽しめます。反対に、周囲の音を取り込む機能も利用可能です。IPX5相当の生活防水に対応しているのもポイント。軽い雨や汗で濡れても故障しにくく、屋外でも安心して使用できます。

オーディオテクニカ ATH-CKS770X(有線)

オーディオテクニカ ATH-CKS770X(有線)

深みのある重低音が特徴のカナル型イヤホンです。φ11mmの「SOLID BASS HDドライバー」を搭載。迫力のある低音域再生を実現しています。

また、CD以上の情報力を備えたハイレゾ音源に対応しているのもポイント。不要な共振を低減する「切削無垢アルミニウムエンクロージャー」を採用しており、クリアで臨場感あふれるサウンドが再生できる点もおすすめです。

パイオニア SE-QL7BT(Bluetooth)

パイオニア SE-QL7BT(Bluetooth)

コンパクトサイズながら迫力ある低音が再生できるカナル型イヤホンです。高性能なφ8mmのドライバーを搭載。クリアでタイトな音を安定して再現できるのが特徴です。本製品は「NFC機能」が備わっているため、対応機器との接続が簡単。難しい設定が必要なく、かざすだけでスムーズにペアリングが行えます。

ケーブル部には直感的な操作がしやすいリモコンを搭載。音楽再生機器を取り出さなくても、再生・停止・ボリューム調節などのコントロールが可能です。

ラディウス「ULTIMATE Solid」HP-N300BT(Bluetooth)

ラディウス「ULTIMATE Solid」HP-N300BT(Bluetooth)

ドライバーの磁束密度を高めて感度と音質を向上させているイヤホンです。さらに、フィット感に優れたイヤーピースで、雑音を抑えて深みのある低音を再生します。IPX4レベルの防水対応なので、外出先で雨に降られたり、海やプールで水しぶきが飛んだりしても安心。

また、連続再生時間は最大9時間と長めです。同梱のクリップでバッテリーケースを襟に固定すれば、イヤホンが落ちる心配もありません。

JVC HA-FW7(有線)

JVC HA-FW7(有線)

ハウジングに木の素材を使ったハイレゾ対応イヤホンです。音響特性に優れた木を採用することで、臨場感あふれる音楽を楽しめます。もちろんハイレゾコンテンツの繊細な音まで表現可能。

イヤホンは人間工学に基づいて考えられたエルゴノミックフィットフォルムになっており、角度や位置を耳の穴に合わせているので、快適な装着感が得られます。

おすすめのカナル型イヤホン|1万円〜2万円程度

Jabra「Jabra Elite 75t」ELITEACTIVE75T(Bluetooth)

Jabra「Jabra Elite 75t」ELITEACTIVE75T(Bluetooth)

安定したフィット感が得られる、完全ワイヤレスタイプのカナル型イヤホンです。さまざまな耳の形を検証し、理想的なサイズと形状を実現。耳の大きさに合わせて、3サイズのイヤージェルが付け替えられる点もおすすめです。

本製品は「アクティブノイズキャンセリング」機能も搭載。周囲の雑音を軽減できるので、音楽を集中して楽しみたい方にも適しています。

ラディウス HP-NX30BT(Bluetooth)

ラディウス HP-NX30BT(Bluetooth)

濁りの少ないクリアなサウンドが再生できるカナル型イヤホンです。伸びやかな高音と歯切れのよい低音が魅力。広い音場や優れた定位感を実現しているのもポイントです。ケーブルには「Qualcomm cVcテクノロジー」に対応したマイクを搭載。周囲の雑音を軽減し、クリアな音声で通話できる点もおすすめです。

Bluetoothのコーデックは「aptX」や「aptX LL」にも対応。ワイヤレスでも遅延の少ないサウンドが楽しめます。本製品は最大5台までのマルチペアリングに対応。複数の機器と接続して使いたい場合にも適しています。

SHURE SE215SPEA(有線)

SHURE SE215SPEA(有線)

迫力のあるクリアなサウンドに定評のあるカナル型イヤホンです。ケーブルを耳に掛けて使用する「SHURE掛け」と呼ばれる装着方法を採用しているのがポイント。しっかりとしたフィット感が得られ、周囲の雑音を効果的に低減できるのが特徴です。

また、着脱式のケーブルを採用しているのも本製品のメリット。ケーブルが断線した際はもちろん、音質向上のためにケーブルを変更したい場合にも便利です。SHUREのイヤホンラインナップのなかではエントリークラスにあたる製品ですが、クオリティの高いサウンドが楽しめます。

Jabra「Elite Active 65t」ELITEACTIVE65T(Bluetooth)

Jabra「Elite Active 65t」ELITEACTIVE65T(Bluetooth)

フィット感に優れ、水とほこりに強いので屋外でアクティブに動く人におすすめのイヤホンです。防水防塵レベルがIP56の認定を受けているため、安心して使用できます。

また、「Jabra Sound+アプリ」にあるイコライザーを使うと、オーディオバランスを簡単に自分好みにカスタマイズ可能。Bluetooth5.0で接続の安定性も高く、通話や音楽が途切れにくいので、会話や音楽が途中で中断される心配がありません。

おすすめのカナル型イヤホン|2万円〜

BOSE「Bose QuietComfort Earbuds」QCEARBUDS(Bluetooth)

BOSE「Bose QuietComfort Earbuds」QCEARBUDS(Bluetooth)

優れたノイズキャンセリング機能を搭載した、カナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。周囲のノイズを軽減でき、シャープでクリアなサウンドと豊かで深みのある低音を集中して楽しめるのがポイント。加えて、ノイズキャンセリングのレベルが調節できる点も魅力です。

「フルトランスペアレンシー」モードを選択すれば、外音の取り込みも可能。少しだけ会話をしたい場合はもちろん、駅や空港のアナウンスを聞きたい場合にも便利です。

ソニー WI-1000XM2(Bluetooth)

ソニー WI-1000XM2(Bluetooth)

ノイズキャンセリング機能を備えた、ネックバンドタイプのカナル型イヤホンです。「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載しており、周囲の雑音を高いレベルで軽減可能。音楽への没入感を高めたい場合にもおすすめです。

本製品は高音質なハイレゾ音源にも対応。また、圧縮音源をハイレゾ相当の音質までアップスケーリングできる「DSEE HX」機能に対応している点も魅力です。

オーディオテクニカ ATH-CKR100(有線)

オーディオテクニカ ATH-CKR100(有線)

φ13mmのドライバー2基を搭載したカナル型イヤホンです。解像度の高いハイレゾ音源に対応しており、レスポンスに優れたサウンドを再生できるのが特徴。「高剛性チタニウムハウジング」によって、不要な共振を軽減しているのもメリットです。

また、着脱式のコネクターを採用しているのも本製品のポイント。ケーブル交換によって好みの音質にカスタマイズしたい場合にもおすすめです。

ソニー XBA-N3Q(有線)

ソニー XBA-N3Q(有線)

小型と高音質の両立が実現されたイヤホンです。「HDハイブリッドドライバーシステム」を搭載し、高音から低音までを理想的なバランスの解像度が高い音を再生します。

振動板の形状を軽量化することで、さらに自然で伸びのある高音域の再生を実現。イヤホン自体は7gと軽量になっています。

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担当者からひとこと

カナル型イヤホンは音漏れが少なく、低音の再生に特に向いているので、迫力のある音楽を楽しめます。有線のモノからワイヤレスのモノまで種類が豊富ですが、ノイズキャンセリングやマイクなどの機能や、普段よく聴く音楽、イヤホンを使いたいシーンを基準にして選んでみてください。

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