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【2026年版】カナル型イヤホンのおすすめ27選 安いモデルから高音質・ハイレゾ対応まで紹介

更新日:2026.06.20

カナル型イヤホンのイメージ

手軽に音楽や動画を楽しめるカナル型イヤホン。手頃なモデルから本格的なモノまで、幅広い製品が展開されています。さまざまなモデルが販売されており、どれを購入すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

今回は、カナル型イヤホンのおすすめを紹介。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

カナル型イヤホンとは?特徴とインナーイヤー型との違い

カナル型イヤホンとは?特徴とインナーイヤー型との違い

カナル型イヤホンは、イヤーピースを耳の奥へ密着させて使う製品。遮音性に優れており、騒がしい場所でも音楽に集中しやすいのがポイントです。密閉された構造によって低音が出やすく、輪郭のはっきりとした音質を楽しめます。

また、耳の入口に引っ掛けるインナーイヤー型は、圧迫感が少なく長時間の使用に向いています。遮音性は低いものの、音の広がりを感じやすいのが特徴。低音重視ならカナル型を、軽やかな装着感を好むならインナーイヤー型を選んでみてください。

カナル型イヤホンの選び方

接続方式で選ぶ(有線 / ワイヤレス)

ワイヤレス(Bluetooth)

カナル型イヤホンの選び方 接続方式で選ぶ(有線 / ワイヤレス) ワイヤレス(Bluetooth)

ワイヤレスタイプは、Bluetooth機能で端末と無線接続するタイプです。搭載バッテリーの容量によって再生可能時間が限られますが、ワイヤレスなのでケーブルがからみません。また、ケーブルと比べて、場所によっては通信が途切れる、または音の遅延や劣化が起こりやすいことがあります。

しかし、1度使用機器の接続設定をすれば、自動的に端末と接続するので、すぐに使用できて便利です。ハイレゾ対応など高音質のモノほど金額が高くなる傾向があり、1万円以上するモノが多くラインナップされています。価格重視の方は5,000円以下のモデルもあるので、チェックしてみてください。

有線

カナル型イヤホンの選び方 接続方式で選ぶ(有線 / ワイヤレス) 有線

有線タイプは、ケーブルを端末にさして使うイヤホンタイプです。ワイヤレスと比べて価格がお手頃なため、気軽に購入しやすいことも魅力。音の遅延や切断が発生することがほとんどなく、音質も安定します。

ケーブルが引っ掛かりやすいので、断線する可能性がありますが、安定した接続状態で高音質な音楽を楽しみたい方におすすめ。また、5,000円以下の安いモデルから1万円以上の高品質なモデルまでラインナップが豊富なのも魅力です。

高音質なら“ハイレゾ”対応のモノをチェック

カナル型イヤホンの選び方 高音質ならハイレゾ対応のモノをチェック

ハイレゾ対応のイヤホンは、CD以上の情報量をもつ高音質な音源データの再生が可能です。細かな音のニュアンスまで表現できるため、音質にこだわる方に向いています。

なお、ハイレゾ音源を聴くためには、ハイレゾに対応した音源やプレーヤー、イヤホンが必要です。

ワイヤレスイヤホンなら“コーデック”の種類もチェックしておこう

カナル型イヤホンの選び方 高音質ならハイレゾ対応のモノをチェック ワイヤレスイヤホンならコーデックの種類もチェックしておこう

ワイヤレスイヤホンを選ぶときはコーデックも重要です。音の圧縮方式のことで、高音質や低遅延に関わります。イヤホンと再生機器の両方が同じコーデックに対応している必要があります。

ドライバーの種類(DD / BA / ハイブリッド)

カナル型イヤホンの選び方 高音質ならハイレゾ対応のモノをチェック ドライバーの種類(DD / BA / ハイブリッド)画像提供:SHURE

イヤホンのドライバーは、主にDD・BA・ハイブリッドの3種類に分けられます。DDは低音の厚みと自然な音のつながりが魅力で、ロックやEDMなど迫力ある音楽を楽しむのにおすすめ。一方、BAは中高音の解像度に優れ、ボーカルやクラシックといった音の輪郭を重視する方に向いています。

DDとBAの両方を備えたハイブリッドは、低音から高音までバランスよく響くのが特徴です。低音をDD、中高音をBAが分担し、互いの長所を引き出す構成がポイント。ジャンルを問わずさまざまな楽曲を楽しみたい方に適しています。

使い勝手・機能で選ぶ

カナル型イヤホンの選び方 使い勝手・機能で選ぶ

イヤホンを快適に使うには用途にあった機能を選びましょう。周囲の音が気になる環境では、耳への負担を減らせるノイズキャンセリング機能が便利です。手元で操作できるリモコンや雑音を拾いにくいマイクを備えたモデルなら、移動中やオンライン会議などでも重宝します。

屋外や運動中に使う方は、汗や雨に強い防水性能をチェックしてみてください。防水を示すIPXの数値が高いほど安心です。また、ワイヤレスタイプを選ぶ場合はバッテリーの持ちも重要なポイント。単体の連続再生時間に加え、充電ケースを含む総再生時間も確認しておきましょう。

着け心地で差が出る!イヤーピースの正しい付け方

カナル型イヤホンの正しい着け方

着け心地で差が出る!イヤーピースの正しい付け方 カナル型イヤホンの正しい着け方

イヤホンを正しく装着するには、まず左右や上下の向きを確認しましょう。耳たぶを軽く下に引っ張りながら入れるとスムーズに挿入できます。無理に押し込まず、少し回転させて密着する角度を探すのがポイントです。

痛みや落ちやすさを感じる場合は、イヤーピースのサイズの変更がおすすめ。有線タイプなら、ケーブルを耳の上に回すシュア掛けをするとズレを防げます。自分の耳にあう付け方を見つけてみてください。

外れやすい・痛くなる原因と対策

着け心地で差が出る!イヤーピースの正しい付け方 外れやすい・痛くなる原因と対策

イヤホンが外れやすいのは、イヤーピースのサイズや装着角度が主な原因です。まずは、すべてのサイズのイヤーピースを試してみましょう。左右で大きさを変えたり、ひねるように耳へ差し込んだりすると安定しやすくなります。

また、汗で滑る運動シーンでは、別のイヤーピースや耳掛けタイプが有効です。解決しない場合は形状があっていない可能性が高いため、別製品の購入も検討してみてください。

イヤーピースの種類と選び方

着け心地で差が出る!イヤーピースの正しい付け方 イヤーピースの種類と選び方

イヤホンの先端につけるパーツの素材は、主に2種類に分けられます。手入れのしやすさを求める方には、標準的なシリコンタイプがおすすめ。耳への密着感や遮音性を高めたい方には、やわらかいフォームタイプが適しています。

快適に使うには、耳にあったサイズを選ぶのがポイント。まずは、付属のサイズを基準にし、左右それぞれにあわせて大きさを変えてみてください。サイズがあわないと痛みを感じたり外れやすくなったりするので注意しましょう。

カナル型イヤホンのおすすめ|安い・コスパ重視モデル

ソニー MDR-EX15LP(有線)

ソニー MDR-EX15LP(有線)

音漏れに配慮した密閉型の有線イヤホン。通勤や通学など人が多い場所でも周囲を気にせず音楽を楽しめます。400kJ/m3高磁力ネオジウムマグネット採用で、クリアな高音質を実現できるのが魅力です。

また、新開発のセレーションコードにより、コードのからみを抑えられるのが特徴。コードスライダーとアジャスター付きで、長さ調節も簡単です。重さは約3gと軽量で快適な装着感を得られます。毎日気軽に使いたい方におすすめのモデルです。

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FIIO「JD10」FIO-IEM-JD10(有線)

FIIO「JD10」FIO-IEM-JD10(有線)

10mmポリマー複合振動板を搭載したイヤホン。デュアルキャビティ設計により、音の歪みを低減しながら低域をクリアに表現できます。わずか3.7gの軽量設計で、長時間の使用でも快適に装着できるのがポイントです。

高純度無酸素銅ケーブルを採用し、音の劣化を抑えながら繊細な音を届けるのも魅力。本格的なHiFiサウンドを求めている方におすすめのエントリーモデルです。

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オーディオテクニカ ATH-CK150BT(ワイヤレス)

オーディオテクニカ ATH-CK150BT(ワイヤレス)

音漏れしにくい密閉型を採用した安い左右一体型イヤホン。ファッションや好みに合わせやすい豊富なカラーバリエーションをラインナップしています。直径8.8mmドライバーを搭載。さまざまなジャンルの音楽を高音質で楽しめるモデルです。

ボディがコンパクトなので、耳が小さい方でも自然にフィット。長時間でも快適にリスニング可能です。また、IPX2相当の防水性能を備えています。

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アンカー・ジャパン「Soundcore K20i」A3994N11(ワイヤレス)

アンカー・ジャパン「Soundcore K20i」A3994N11(ワイヤレス)

周囲のノイズを低減してクリアな音声通話を実現した、安い完全ワイヤレスイヤホン。イヤホン単体で最大6時間、充電ケースと併用で最大36時間再生できます。

また、13mmのドライバーを搭載しているため、迫力ある低音を再生できるのもおすすめポイント。インナーイヤー設計なので、耳の圧迫感が少なく長時間でも快適に使いやすいのが魅力です。

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オーディオテクニカ ATH-CKR30IS(有線)

オーディオテクニカ ATH-CKR30IS(有線)

真鍮スタビライザーを備えたドライバー搭載の有線イヤホン。新開発のφ9.8mmドライバーにより、クリアな中高域再生を実現できるのが魅力です。小型化されたボディは装着性に優れ、小さな耳にも快適にフィット。選べる4サイズのイヤーピースで自分にあう着け心地を楽しめます。

さらに、マイク付きリモートコントローラーを搭載しており、スマホの操作や通話にも対応。ビデオ会議やビジネスチャットにも活用できます。通勤や在宅勤務など、幅広いシーンでの使用を求める方におすすめです。

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ソニー IER-EX15C(有線)

ソニー IER-EX15C(有線)

USB Type-C対応でスマホに直接接続できる有線イヤホン。ソニー独自開発の小型5mmドライバーを搭載し、コンパクトながら豊かな高音質を実現しています。約3gと軽量で長時間でも快適に装着できるのが魅力です。

また、からみにくいセレーションケーブルを採用し、持ち運びもスムーズ。ハイブリッドイヤーピースが3サイズ付属しており、耳にフィットしやすい仕様です。ハンズフリー通話やリモコン操作にも対応しているため、日常使いにも適しています。

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JBL「JBL Endurance Run 2 Wired」(有線)

JBL「JBL Endurance Run 2 Wired」(有線)

ひねって装着するツイストロック構造を採用した有線イヤホン。しっかりと耳にフィットし、激しい動きでも抜け落ちにくいのが魅力です。8.2mmダイナミックドライバーを搭載し、パワフルなサウンドで運動中のモチベーションアップも図れます。

インイヤー型と耳掛け式の2通りの装着方法に対応。好みにあわせて使い分けられます。防汗仕様のIPX5にも対応しており、汗や雨を気にせず屋外でも安心して使えるのがポイントです。

さらに、ワンボタンリモコンとマイクを搭載し、音楽操作やハンズフリー通話が可能。スポーツ時に音楽を楽しみたい方におすすめのモデルです。

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Victor HA-A6T(ワイヤレス)

Victor HA-A6T(ワイヤレス)

3つのサウンドモードが用意されている、安い完全ワイヤレスイヤホンです。バランスの良い「NORMAL」・低音を楽しめる「BASS」・ボーカルを際立たせる「CLEAR」の3種類から、再生中の曲や気分に合わせて切り替えられます。充電ケースと組み合わせれば、最大23時間使用できるのも魅力です。

1度設定をしておけば、ケースから取り出すだけでペアリングされるのが特徴。使用のたびにペアリングを行う手間が省けます。カラーは4色あり、自分の好きな色を選択可能です。

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CHEERO CHE-645(ワイヤレス)

CHEERO CHE-645(ワイヤレス)

アクセサリー感覚で着けられるかわいいデザインの安い完全ワイヤレスイヤホンです。耳を塞がずに装着できるオープンイヤー型を採用。周囲の音を聞きながら安全に音楽を楽しめます。

また、耳への圧迫感やムレが少ないため、長時間でも快適に聴くことが可能。IPX5相当の高い防水性能を備えているので、突然の雨でも気にせず使用できます。

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ゼンハイザー CX-80S(有線)

ゼンハイザー CX-80S(有線)

リーズナブルに購入できるコスパの優れたカナル型イヤホン。低域と高域のバランスの取れたサウンドを再生でき、自然なリスニング体験を実現できるのが特徴です。

軽量で携帯性に優れているため、普段使いしやすいのも魅力のひとつ。3サイズのイヤーチップを付属しているので、自分に合ったフィット感にカスタマイズできます。通話や音楽の操作ができるリモコンを搭載しているのもおすすめポイントです。

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パナソニック RP-HJE150(有線)

パナソニック RP-HJE150(有線)

豊富なカラーバリエーションが魅力の有線タイプのカナル型イヤホン。耳にすっぽり収まる軽量でコンパクトなボディが魅力です。

3サイズのイヤーピースを同梱しており、自分の耳に合ったフィット感に調節できるのも魅力のひとつ。楕円形状ポートを採用し、音質の向上と音漏れの減少が期待できます。コードがからみにくい「からみ防止スライダー」を搭載しているのもポイントです。

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カナル型イヤホンのおすすめ|有線モデル

JVC HA-FW03(有線)

JVC HA-FW03(有線)

独自の薄膜加工技術で50µmに薄型化したウッドドーム振動板を搭載した有線イヤホン。軽量化することで、ハイレゾ音源の繊細なニュアンスまで忠実に表現できます。6Hzから45000Hzまでの幅広い再生周波数帯域に対応しているのも魅力です。

また、デュアルメタルハーモナイザー設計により、不要な振動を抑えながら美しい響きを引き出せるのがポイント。背面にはウッドスタビライザーを配置し、にごりのないクリアなサウンドを実現しています。高音質を求める方におすすめのモデルです。

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オーディオテクニカ ATH-CKS1100X(有線)

オーディオテクニカ ATH-CKS1100X(有線)

過渡特性に優れた11mm SOLID BASS HDドライバーを搭載した有線イヤホン。高精度設計の磁気回路で、駆動力と制動力を高めることで曇りのない重低音再生を実現しているのが特徴です。本体導管の内径やイヤーピースの高さを調節することで、より多くの高域成分を伝達しハイレゾ音源を再現できます。

さらに、不要な共振を低減する切削無垢アルミニウムエンクロージャーを採用。左右チャンネル独立のコード構造により、クロストークを抑えた信号伝送が可能です。重低音と高解像度再生を求める方に適しています。

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QDC「Hybrid Uranus-S」QDC-HYBRID-URANUS-S(有線)

QDC「Hybrid Uranus-S」QDC-HYBRID-URANUS-S(有線)

1BA+1DDのハイブリッド構成を採用した有線イヤホン。BAドライバーとダイナミックドライバーをそれぞれ独立した音響キャビティに配置し、筐体内空間の影響を抑えています。2wayサウンドチャンネルと2wayクロスオーバー設計により、バランスのよいサウンドを楽しめるのが魅力です。

付属ケーブルは3.5・2.5・4.4mmへの切り替えに対応。接続環境にあわせて使い分けられます。また、銀メッキ銅素材でニュートラルな音を実現。フィット感にこだわったやわらかいイヤーピースも付属しています。さまざまなジャンルの音楽を幅広く聴く方におすすめです。

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SHURE「AONIC 215」SE215DYBL+UNI-A(有線)

SHURE「AONIC 215」SE215DYBL+UNI-A(有線)

優れた遮音性を備えたプロ仕様の有線イヤホン。周囲のノイズを遮断することで、音楽や通話に集中しやすい環境を作り出します。リケーブル可能な設計により、断線時にもケーブル交換だけで長く使い続けられるのがメリットです。

さらに、UNI-Aケーブルを採用しており、さまざまなデバイスに対応可能。通勤・通学や音楽制作など、幅広いシーンで活躍するおすすめのモデルです。

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FINAL「A4000」FI-A4DPLDN(有線)

FINAL「A4000」FI-A4DPLDN(有線)

6mmφダイナミックドライバー「f-Core DU」を搭載した有線イヤホン。振動板やボイスコイル、磁気回路などすべての部品を新たに設計し、フラッグシップモデルA8000の音質評価法を進化させて開発されています。ボーカルや楽器のリズムを明瞭に感じられるのが特徴です。

さらに、超極細30μのCCAWボイスコイルにより可動部を軽量化し、振動板の時間応答性能を高めています。距離が離れたところに定位した音もクリアに聴こえるのが魅力。自然な音質を求める方におすすめのモデルです。

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カナル型イヤホンのおすすめ|ワイヤレス(Bluetooth)モデル

アンカー・ジャパン「Soundcore P30i」A3959N11(ワイヤレス)

アンカー・ジャパン「Soundcore P30i」A3959N11(ワイヤレス)

最大45時間の長時間再生に対応した完全ワイヤレスイヤホン。イヤホン本体のみで最大10時間、充電ケースとあわせて最大45時間の音楽再生ができます。10分間の充電で約2時間分の再生が可能な短時間充電にも対応しており、急な外出前でも安心して使えるのが魅力です。

アクティブノイズキャンセリング機能を搭載し、周囲の雑音を低減。電車やバス、カフェなどでもクリアに音楽を楽しめます。2台の端末に同時接続できるマルチポイント接続や、専用アプリでのイコライザー設定による音質調節も可能です。

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ソニー WF-C710N(ワイヤレス)

ソニー WF-C710N(ワイヤレス)

進化したノイズキャンセリングで音楽世界に没入できるモデル。デュアルノイズセンサーテクノロジーにより、電車やバス、カフェなど日常のさまざまな騒音を効果的に遮断します。外部音取り込み機能も備えているため、周囲の音を確認したいときにも便利です。

音質面では、ソニー独自の5mmドライバーとDSEE技術により、低音から高音までバランスのよい音質を再生できるのがポイント。圧縮音源もCD音質相当で楽しめます。

さらに、AI技術を活用したボイスピックアップテクノロジーにより、通話時に自分の声をクリアに届けられます。本体のみで約8.5時間、ケース込みで最大約30時間の長時間再生が可能。ノイズキャンセリングと長時間再生を求める方におすすめのモデルです。

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BOSE「Bose QuietComfort Earbuds」(ワイヤレス)

BOSE「Bose QuietComfort Earbuds」(ワイヤレス)

高性能なノイズキャンセリング技術を搭載した製品。周囲の騒音を効果的に遮断し、音楽への没入感を高められるのが魅力です。ハイファイオーディオにより、クリアで迫力のあるサウンドを再生できます。

防水仕様で高い耐久性を備えているのがポイント。大容量バッテリーにより長時間の連続再生が可能です。マルチポイント接続にも対応しています。

さらに、ワンタッチで直感的に操作でき、専用アプリでカスタマイズもできます。高音質と静寂を両立したい方におすすめのモデルです。

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オーディオテクニカ ATH-CKS50TW2(ワイヤレス)

オーディオテクニカ ATH-CKS50TW2(ワイヤレス)

充電ケースを自宅に置いたまま使える完全ワイヤレスイヤホン。独自の「マグネティックスイッチTM」機能により、左右に離すと電源ONに。ノイズキャンセリングOFF時で最大25時間の連続再生が可能なため、1日中電池切れを気にせず使えます。

φ9mm SOLID BASS HD TWSドライバーを搭載し、迫力の重低音を再生できるのが特徴。ハイブリッドデジタルノイズキャンセリング技術により、騒がしい場所でも音楽に没入できます。IP55相当の防水・防じん性能を備えており、汗や雨に濡れても水で洗い流せるのもメリット。マルチポイント対応で2台同時接続でき、重低音と長時間再生を求める方におすすめのモデルです。

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TECHNICS EAH-AZ40M2

TECHNICS EAH-AZ40M2

明瞭なサウンドを楽しめるカナル型イヤホン。対応コーデックはSBC・AAC・LDACの3種類で、ハイレゾ音質でも音楽を流せます。直径6mmのドライバーや独自の音響構造の採用により、バランスのよいクリアな音を再生可能です。

強力なアクティブノイズキャンセリングに対応しており、周囲の雑音を軽減できます。また、周囲の音を取り込む「トランスペアレントモード」と、人の声に特化して音を取り込む「アテンションモード」の2つのモードをシーンによって変えられるのがポイントです。さらに最大で3台のマルチポイントに対応。複数のデバイスを使い分けたい方にもおすすめです。

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オーディオテクニカ ATH-TWX9(ワイヤレス)

オーディオテクニカ ATH-TWX9(ワイヤレス)

個人にあわせた静寂空間を実現するノイズキャンセリング搭載モデル。左右に2基ずつ配置された小型MEMSマイクが周囲のノイズを拾い、高精度プロセッサーで打ち消す仕組みです。装着時に検査音を出力し、ひとりひとりの耳のかたちに合わせて静寂性能を自動適用します。

φ5.8mm高解像ドライバーと3層マルチレイヤー振動板により、雑味のないキレのよい低域と伸びやかな高域を実現。Snapdragon Sound対応で、最大96kHz・24bitのハイレゾ相当の高音質再生が可能です。

さらに、マルチポイント接続にも対応しており、スマホとパソコンなど2台を同時接続できます。音楽鑑賞から通話まで幅広いシーンにおすすめのモデルです。

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カナル型イヤホンのおすすめ|高音質・ハイレゾ対応モデル

カナルワークス CW-U97TQ(有線)

カナルワークス CW-U97TQ(有線)

3ウェイ16ドライバーを搭載したカナル型イヤホン。高音から低音まで細やかに分割された音域再生により、クリアで立体的なサウンドを実現できます。カスタムIEMと同様にひとつひとつハンドメイドで製作された透明度の高い美しいシェルが特徴。数多くの耳型製作で培われた経験を活かし、多くの方にフィットする形状を追求したモデルです。

ジェル入りイヤーチップが付属し、外耳道の形状にしなやかに追従するのがポイント。高い遮音性と安定した低域再生を両立し、カスタムIEMに近い装着感と音響特性を楽しめます。上質なサウンドと快適な装着性を求める方におすすめです。

WESTONE「MACH 80」WA-M80(有線)

WESTONE「MACH 80」WA-M80(有線)

8基のバランスド・アーマチュア・ドライバーを搭載したフラッグシップモデル。低域・中域・高域に各ドライバーを配置し、クリアなサウンドを実現します。ブーストや誇張のないリニアなチューニングで、自然なディティールを忠実に再現できるのが魅力です。

さらに、広大で立体的なサウンドステージにより、アコースティック楽器やボーカルの細部まで聴き取れます。人間工学に基づいた設計で長時間使用しても疲れにくく、サウンドエンジニアやオーディオファンにおすすめのモデルです。

ソニー「1000Xシリーズ 」WF-1000XM6(ワイヤレス)

ソニー「1000Xシリーズ 」WF-1000XM6(ワイヤレス)

グラミー賞受賞のサウンドエンジニアとの共創により音質を追求したモデル。高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eと独自開発8.4mmのドライバーユニットを搭載し、クリエイターの意図した音を再現します。32bit音声信号処理により高精細で豊かな音表現ができるのも特徴です。

ノイズキャンセリングの性能が高いのもポイント。片側4個、計8個のマイクが周囲の音をしっかりと捉えます。どのような場所でも快適に音楽へ集中したい方におすすめのモデルです。

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テクニクス EAH-AZ100(ワイヤレス)

テクニクス EAH-AZ100(ワイヤレス)

磁性流体ドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。特殊アルミ振動板と磁性流体を組み合わせることで、振動板の動きを制御し、クリアで高解像度なサウンドを実現します。アコースティックコントロールチャンバーにより、音の広がりや奥行きまでリアルに表現できるのが魅力です。

さらに、アダプティブノイズキャンセリング機能を搭載し、周囲の環境や耳の形状にあわせてノイズを低減。送話と受話の両方でAIノイズ除去を行う「Voice Focus AI」により、通話や会議での音声をクリアに伝えられます。

また、片耳約5.9gの小型軽量設計で、長時間でも快適に装着可能。3台同時接続のマルチポイント機能により、複数の端末をストレスなく使い分けられます。高音質と快適性を求める方におすすめのモデルです。

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BOSE「Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」

BOSE「Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」

個人の耳にあわせて音をカスタマイズする「CustomTuneテクノロジー」を搭載したイヤホン。耳の形状を測定して音質や消音性能を自動調整し、ひとりひとりに最適化されたサウンド体験を実現できます。

ボーズ史上最高レベルのノイズキャンセリング性能により、周囲の騒音を効果的に遮断できるのも魅力。立体的な音響空間を楽しめる「ボーズイマーシブオーディオ」機能も搭載しています。最長6時間の連続再生が可能で、通勤や外出時にも使いやすいおすすめのモデルです。

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イヤホンの売れ筋ランキング

カナル型イヤホンのよくある質問

Q.カナル型イヤホンは耳に悪い?

A. イヤホン自体が耳に悪いわけではなく、音量や使用時間の管理が大切です。外耳道を密閉する構造上、大音量で長時間使うと難聴などのリスクが高まります。最大音量の60%以下、1日60分以内の使用を目安にするのがポイントです。

さらに、耳にあわないイヤーピースを使うと痛みを引き起こす場合もあります。適切なサイズのモノを選び、休憩を取りながら使うと安心です。不調が続く方は、耳鼻科を受診してみてください。

Q.カナル型イヤホンはどこまで耳に入れる?

A. カナル型イヤホンは無理に奥まで入れる必要はなく、耳穴の入口から中ほどで安定する位置が目安です。耳たぶを軽く後ろへ引いて外耳道をまっすぐにし、耳穴にあわせて差し込みます。軽く回しながら密着させてみてください。

挿入の深さは音質を左右するため、深さより密閉感を優先するのがポイントです。浅すぎると音が弱く感じられ、深すぎると圧迫感につながります。痛みがなく、軽い力で安定する位置を探してみましょう。

Q.カナル型イヤホンは音漏れする?

A. カナル型イヤホンは耳の穴にイヤーピースを差し込んで密閉するため、オープンイヤー型などと比べて音が外に漏れにくい仕組みです。電車の中などの公共の場所でも気兼ねなく使えます。

ただし、音漏れしにくいものの完全には防げない点に注意が必要です。イヤーピースのサイズがあっていないと音が漏れる原因になります。自分の耳にあったサイズのモノに交換して密閉性を高めてみてください。

Q.カナル型イヤホンの掃除方法は?

A. イヤホンのカビや音質低下を防ぐには、定期的な掃除が大切です。初めに電源を切りイヤーピースを外します。シリコン製イヤーピースは薄めた中性洗剤で手洗いし、完全に乾かしてから装着しましょう。

本体やケーブルは、乾いたやわらかい布で軽く拭き取ります。音の出口にあるメッシュ部分は、やわらかいブラシでやさしく汚れをかき出してみてください。

担当者からひとこと

カナル型イヤホンは、耳にしっかりとフィットして音楽に没頭できるのが魅力。リーズナブルな価格で購入できるモノから、ハイレゾ対応の高音質なモデルまで豊富に展開されています。予算や機能などを考慮しつつ、自分の用途にあう製品を選ぶことが大切。ぜひ本記事を参考に、自分に適したモデルを探してみてください。

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