オンラインSALE

【2026年】耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンのおすすめ ワイヤレス・有線モデルを紹介

更新日:2026.08.25

耳を塞がないイヤホンのイメージ

ながら聴きに適した「耳を塞がないイヤホン」。周囲の音を聞きながらBGMのように音楽を楽しめるアイテムです。オープンイヤホン型やイヤーカフ型などがラインナップされています。

本記事では、おすすめの耳を塞がないイヤホンを紹介。人気のメーカーもあわせて解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ビックカメラ 送料無料(一部対象外あり)

ビックカメラ 送料無料(一部対象外あり)

BOSE レビュー投稿キャンペーン

耳を塞がないイヤホンとは?「ながら聴き」ってなに?

耳を塞がないイヤホンとは?「ながら聴き」ってなに?画像提供:パナソニック

「ながら聴き」とは別の作業をしながら音楽を同時に楽しむこと。仕事をし“ながら”、家事をし“ながら”、スポーツをし“ながら”聴くスタイルです。

耳を塞がないイヤホンとは、オープンイヤー型やイヤーカフ型、骨伝導型など耳の周囲に取り付けて使用するタイプのイヤホンを指します。耳を塞がないため音楽や音声を流しながらでも周囲の音を聞きとりやすいのが特徴。ながら聴きに適したイヤホンです。

耳を塞がないイヤホンを使うメリット

周囲の音を聞ける

耳を塞がないイヤホンとは?「ながら聴き」ってなに? 耳を塞がないイヤホンを使うメリット 周囲の音を聞ける画像提供:ベイヤーダイナミック

耳を塞がないイヤホンのメリットのひとつ目は、装着した状態でも周囲の音を聞けること。自宅で子どもやペットの様子に気を配りながら音楽を聴けるほか、来客のインターホンに反応できます。通勤や通学の際に使うのもおすすめです。

屋外で使うと周囲を通る自転車や車に気が付きやすくなるため、ランニングやウォーキングなどスポーツ時のイヤホンとしても適しています。

イヤホンを外すことなく会話できる

耳を塞がないイヤホンとは?「ながら聴き」ってなに? 耳を塞がないイヤホンを使うメリット イヤホンを外すことなく会話できる画像提供:ソニー

耳を塞がないイヤホンは装着中でも周囲の音を聞き取れるので、会話をスムーズに行えます。カフェで注文したり散歩中にコンビニに寄って買い物したりなど、短時間だけ会話するときにわざわざイヤホンを外す手間がかかりません。

相手の声が聞こえやすいのはもちろん、自分の声もいつも通り聞こえるため、不自然な声量にならずに会話できます。

装着したときの圧迫感が少ない

耳を塞がないイヤホンとは?「ながら聴き」ってなに? 耳を塞がないイヤホンを使うメリット 装着したときの圧迫感が少ない画像提供:エレコム

耳を塞がないイヤホンは、一般的なイヤホンと比較して装着したときの圧迫感が抑えられます。耳の穴の中にイヤホンを入れないので、長時間使用したときに痛みや痒みなどを感じにくく、快適に使いやすいのが大きなメリットです。

また、夏場のような暑い時期に使用したときにムレにくいのも嬉しいポイント。着け心地を重視してイヤホンを選びたい方におすすめです。

耳を塞がないイヤホンを使うデメリット

音漏れしやすい

耳を塞がないイヤホンとは?「ながら聴き」ってなに? 耳を塞がないイヤホンを使うデメリット 音漏れしやすい画像提供:アビオット

耳を塞がないイヤホンのデメリットとして、音漏れしやすい点が挙げられます。耳とスピーカー部分が物理的に離れているので、カナル型のイヤホンと比較すると音漏れしやすく、電車のような空間ではやや使いにくい場合があるので注意が必要です。

ドライバーに指向性を持たせるといった音漏れしにくいように工夫されたモデルもあるため、参考にしてみてください。

音楽にとことん集中したいときには不向き

耳を塞がないイヤホンとは?「ながら聴き」ってなに? 耳を塞がないイヤホンを使うデメリット 音楽にとことん集中したいときには不向き

周囲の音を聞きとりやすいという耳を塞がないイヤホンのメリットは、音楽のみに集中しにくいというデメリットにもなり得ます。常に雑音が入ってきてしまうので、音楽に集中したい場合や音質にこだわりたい方は注意しましょう。

また、一般的なイヤホンと比較すると低音の再現性が低くなりやすいため、迫力のある低音を楽しみたいシーンには向いていません。用途によって使い分けるのがおすすめです。

耳を塞がないイヤホンの選び方

種類をチェック

オープンイヤー型

耳を塞がないイヤホンの選び方 種類をチェック オープンイヤー型画像提供:スント

オープンイヤー型の耳を塞がないイヤホンは、主に耳の穴に入れずに引っかけるように装着するタイプ。直接耳を塞がないので圧迫感が少なく、ムレや聞き疲れを軽減できます。

眼鏡のツルのようなイヤーフックを耳に引っかけて付けるのが一般的なスタイル。最近はイヤーカフ型のモデルも数が増えてきています。

イヤーカフ型

耳を塞がないイヤホンの選び方 種類をチェック イヤーカフ型画像提供:ビクター

イヤーカフ型は、耳の軟骨部分を挟んで装着するタイプです。アクセサリー感覚で身に着けられるスタイリッシュなデザインが魅力で、イヤホンの存在感を抑えながら音楽や通話を楽しめます。

耳に引っ掛ける耳掛けタイプに比べて見た目がすっきりしており、ファッションに馴染みやすいのが特徴。メガネやマスクとも干渉しにくく、おしゃれさと快適な装着感を重視する方におすすめです。

骨伝導型

耳を塞がないイヤホンの選び方 種類をチェック 骨伝導型画像提供:ソニー

耳を塞がないイヤホンのなかには、骨伝導型のモデルもあります。一般的な空気伝導型イヤホンは空気を通じて音波を耳の奥の鼓膜に届けるのに対して、骨伝導型イヤホンは音による振動を内耳の骨に直接伝える仕組みです。

耳の穴が小さめの方にも使いやすいのがメリット。通常のイヤホンが合わない方はぜひこちらもチェックしてみてください。

ハンズフリー通話ができる“マイク付き”がおすすめ

耳を塞がないイヤホンの選び方 ハンズフリー通話ができるマイク付きがおすすめ画像提供:ビクター

耳を塞がないイヤホンを音楽鑑賞だけではなくハンズフリー通話にも活用したい場合は、マイク付きのモデルがおすすめ。イヤホンのタッチやボタン操作で着信に応答できると、スマホを取り出さずに通話を始められます。

また、通話用のノイズキャンセリング機能が搭載されていると、自分の音声をクリアに伝えられるのでチェックしてみてください。

“マルチポイント対応”ならスムーズに接続先を変えられて便利

耳を塞がないイヤホンの選び方 マルチポイント対応ならスムーズに接続先を変えられて便利画像提供:ヌアール

耳を塞がないイヤホンに搭載されていると便利な機能に、マルチポイントが挙げられます。マルチポイントに対応していると、同時に2つまたは3つ以上のデバイスとペアリングして使用可能です。

たとえば、タブレットとスマホの両方に耳を塞がないイヤホンを接続しておくと、タブレットで動画を視聴しているときでもスマホの着信にシームレスに応答できます。

耳を塞がないイヤホンの人気メーカー

Shokz(ショックス)

耳を塞がないイヤホンの人気メーカー Shokz(ショックス)

ショックスは、骨伝導技術を活用したオープンイヤー型イヤホンを専門に展開するメーカー。耳の穴を塞がず、こめかみ付近の骨を通して音を伝えるため、周囲の環境音を聞きながら音楽を楽しめます。

ランニングや自転車などのスポーツシーンはもちろん、ビジネス用途まで幅広くカバー。耳への圧迫感が少なく長時間装着しても快適です。耳の中に入れるイヤホンが苦手な方に適しています。

Shokzの耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンを見る

SONY(ソニー)

耳を塞がないイヤホンの人気メーカー SONY(ソニー)

ソニーは、さまざまな電化製品を取り扱っているメーカー。イヤホン・ヘッドホンといったオーディオ機器のほか、スマホの「Xperiaシリーズ」やテレビの「ブラビアシリーズ」、カメラの「αシリーズ」など人気のシリーズを展開しているのが特徴です。

イヤホンの種類も多く、耳を塞がないイヤホンにはネックバンド型と完全ワイヤレスイヤホンが用意されています。

SONYの耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンを見る

ambie(アンビー)

耳を塞がないイヤホンの人気メーカー ambie(アンビー)

アンビーは、耳を塞がないイヤホンをメインに取り扱っているメーカー。イヤーカフ型デザインの耳を塞がないイヤホンを発売しており、ワイヤレスタイプはもちろん、有線接続できるタイプもラインナップしています。

おしゃれな見た目なのも魅力。また、モデルによっては豊富なカラーバリエーションを展開しています。

ambieの耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンを見る

アンカー・ジャパン(Anker Japan)

耳を塞がないイヤホンの人気メーカー アンカー・ジャパン(Anker Japan)

アンカー・ジャパンは、モバイルバッテリーで知られる「Anker」をはじめ、オーディオブランド「Soundcore」などを展開するデジタル機器メーカーです。充電機器からオーディオ製品まで、機能性とコストパフォーマンスを両立した製品を幅広く手掛けています。

オープンイヤーイヤホンは、耳を塞がず周囲の音を聞き取りやすい設計が特徴。イヤーフック型やイヤーカフ型など豊富なラインナップを展開し、快適な装着感と高音質を両立したモデルを発売しています。

アンカー・ジャパンの耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンを見る

BOSE(ボーズ)

耳を塞がないイヤホンの人気メーカー BOSE(ボーズ)

BOSEは、オーディオ機器をメインに展開しているメーカー。ヘッドホンやサウンドバー、スピーカーなどを取り扱っています。臨場感のある重低音を楽しみたい方などに人気です。

ボーズが展開する耳を塞がないイヤホンは、イヤーカフ型のモデル。ボーズらしい迫力のある高音質を、耳を塞がず日常に溶け込むように聴けます。

BOSEの耳を塞がない“ながら聴き”イヤホンを見る

ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

百武征美
家電製品総合アドバイザー・販売士3級
百武征美
有楽町店に勤務するオーディオコーナー担当のシニアマイスター。「人の耳の形を見ればピッタリのイヤホンが分かる」名物販売員。耳を見て一人ひとりに合った装着感の良いモノを提案してくれます。

百武販売員について詳しく知りたい方はこちら

ランニングなどスポーツ時に音楽を楽しみたい方、夏場の蒸れ対策・耳への負担が軽いものをお探しの方、家事の間でも家族の会話が聞きたい方などなど、耳を塞がないイヤホンの需要は多岐に渡ります。

耳を塞がないイヤホンをお探しの方はBOSEの「Ultra Open Earbuds」がおすすめです!
装着性に優れており、耳のサイズを選ばず着けられます。片手で耳に着けることも可能です。またイヤホン本体が各約6.5gと非常に軽く、小さいので持ち運びに最適です。耳の穴を塞がないイヤホンは低音がもの足りないと感じる方も多いのですが、Ultra Open EarbudsはBOSEの低音がズシリと感じられる仕上がりになっています。

さらに「イマーシブオーディオ」を搭載。360°全方位から音が聴こえる立体音響を再現しており、Ultra Open Earbudsとスマホをペアリングしライブ映像を流すだけでまるでライブ会場にいるような体験が可能です。

このほかにもさまざまな種類の耳を塞がないイヤホンがあります。店頭で試聴ができるモデルもありますので、ぜひご利用ください。

耳を塞がないイヤホンのおすすめ|オープンイヤー型

Shockz「OpenFit Pro」SKZ-EP-000062

Shockz「OpenFit Pro」SKZ-EP-000062

Shokzの革新的な技術が光る、耳を塞がない完全ワイヤレスイヤホンです。本製品は開放感と高音質を追求したフラッグシップモデル。大型ドライバーによる深みのある低音が特徴です。さらに、周囲の騒音を抑制する「フォーカスモード」を搭載。オープンイヤー型がほしいけど音楽に集中したい方におすすめです。

使い勝手も良く、単体で最大12時間の連続再生が可能。ワイヤレス充電にも対応し、利便性が高いのが魅力です。

SONY「LinkBuds Clip」WF-LC900

SONY「LinkBuds Clip」WF-LC900

イヤーカフ形状で長時間装着しても疲れにくい完全ワイヤレスイヤホン。3Dデータを活用した形状設計により、耳への負担を抑えた快適なフィット感を実現しています。ニュアンスカラーを採用したシンプルなデザインが魅力です。

タップ操作でスタンダード・ボイスブースト・音漏れ低減の3つのリスニングモードに切り替え可能。「DSEE」により圧縮音源の高音域もクリアに再現できます。連続再生は最大9時間、ケース充電込みで最大約37時間使えるのもポイントです。

さらに、IPX4の防滴性能も備えており、日常のさまざまなシーンで活躍。ファッション感覚でイヤホンを楽しみたい方におすすめのモデルです。

BOSE「Bose Ultra Open Earbuds」

BOSE「Bose Ultra Open Earbuds」

耳を塞がずに音楽を楽しめるオープンイヤー型イヤホン。独自のOpenAudioテクノロジーを搭載したカフ型デザインで、周囲の音を聞きながら深みのあるプライベートサウンドを体験できます。イマーシブオーディオにも対応しており、臨場感のある音質が魅力です。

最長7時間の連続再生とIPX4規格準拠の防水仕様に対応。Bluetoothマルチポイント接続では、2台のデバイスへの同時接続が可能です。長時間装着でも快適さを保ちやすいデザインのため、外出中や運動時など活動的なシーンで使いたい方に適しています。

Anker「Soundcore C40i」A3331N

Anker「Soundcore C40i」A3331N

耳を塞がずアクセサリー感覚で装着できるイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。しなやかなTPU素材を採用した設計で、片耳が約5.8gと軽く、長時間でも快適に装着できます。12mm×17mmのドライバーとチタンコーティング振動板により、迫力のある重低音とクリアなサウンドを楽しめるのが魅力です。

イヤホン単体で最大7時間、充電ケース使用で最大21時間の再生が可能。IPX4防水規格を備えており、急な雨や汗がかかる場面でも安心して使えます。AIノイズ低減機能で通話音声をクリアに届けられるため、テレワークや通勤・通学など幅広いシーンでの使用に適しています。

CHEERO CHE-645

CHEERO CHE-645

耳をふさがないオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン。周囲の音を確認しながら音楽を楽しめるため、通勤・通学やランニング時にも使いやすいモデルです。片耳約3.6gの軽量設計で長時間でも装着しやすく、物理ボタン採用により誤操作を防止。

Bluetooth5.3対応で接続も安定し、IPX5の防水等級により汗や小雨にも対応します。価格を抑えつつ実用性も備えており、オープンイヤー型を初めて使う方にもおすすめのモデルです。

MEE audio「AIRHOOKS」EP-OE1

MEE audio「AIRHOOKS」EP-OE1

耳をふさがず、外の音を聞きながら使えるオープンイヤーワイヤレスイヤホン。指向性スピーカーが音を耳へピンポイントに届けることで、骨伝導方式特有の振動も外耳道への圧迫感も少ないのが魅力。ランニング中も周囲の状況を把握しやすく、安全に音楽やポッドキャストを楽しめます。

本体わずか17gの軽量設計。IPX4の耐汗・耐候性を備え、アクティブな場面でも安心して使えます。さらに、高品質な内蔵マイクとミュート機能も搭載し、通話や会議にも対応。アウトドアで音楽を楽しみながら安全も確保したい方におすすめのモデルです。

AMBIE「ambie sound earcuffs」AM-02

AMBIE「ambie sound earcuffs」AM-02

イヤーカフのように付けるだけで音楽と周囲の音を同時に楽しめる有線イヤホン。耳の穴に入れない設計のため、会話やアナウンスを聞き逃しにくく、アクセサリー感覚で使えます。耳にしっかりフィットするイヤーカフ型で、動いても外れにくいのがポイントです。

ノイズキャンセル機能付きマイクを搭載し、通話やオンライン会議にも対応。シリコンカバー「Socks」を着せ替えることでコーデにあわせたカスタマイズも楽しめます。ながら作業や外出時のBGMライフを求める方におすすめです。

耳を塞がないイヤホンのおすすめ|骨伝導型

Shockz「OpenRun」SKZ-EP-000003

Shockz「OpenRun」SKZ-EP-000003

スポーツシーンに適したおすすめのイヤホン。IP67の防水・防じんに対応しています。周囲の音を聞きとりやすいのはもちろん、フィット感が良く安定感もあるので、ランニングやトレーニングにもおすすめです。

DSPノイズキャンセリングマイクが搭載されており、クリアな音声で通話可能。最大で8時間の音楽を再生できます。

Shockz「OpenComm2」SKZ-EP-000039

Shockz「OpenComm2」SKZ-EP-000039

耳を塞がず周囲の音を聞きながら通話できる骨伝導ビジネスヘッドセット。第7世代骨伝導テクノロジー「PremiumPitchTM 2.0」を採用し、クリアな音質で通話をサポートします。DSPノイズキャンセリング搭載のブームマイクが周囲の雑音を効果的に抑え、声を相手にしっかり届けられるのがポイントです。

最大16時間の連続通話に対応し、5分間の急速充電で2時間の使用が可能。重さ35gの軽量設計とIP55防水性能を備えており、屋外・オフィスを問わず安心して使えます。終日着けていても耳への負担を感じにくく、長時間のビジネス通話が多い方にピッタリです。

オーディオテクニカ「ATH-CC500BT2」ATH-CC500BT2

オーディオテクニカ「ATH-CC500BT2」ATH-CC500BT2

軟骨伝導を活用したおすすめの耳を塞がないイヤホンです。振動ドライバーを搭載。音楽や通話などを高音質なのが魅力です。バンド部分には軽量かつしなやかなチタニウムを使用。自然なフィット感を実現しており、長時間装着しやすい設計です。

さらに通話時に効果を発揮する、「AIノイズリダクション」に対応しているのも特徴。周りのノイズをカットして自分の声をクリアに相手に伝えられます。

SUUNTO「Suunto Wing 2」SS051260000

SUUNTO「Suunto Wing 2」SS051260000

ビビットなオレンジが目を引く耳を塞がないイヤホンです。IP66の防水・防じん性能があるのが特徴。スポーツ・トレーニングなどを音楽聴きながらしたい方におすすめです。チタン製のため高耐久なだけでなく、-20〜60℃で動作すると謳われています。

最大12時間のバッテリーを備えているのもポイント。また、LEDライトが搭載されており、暗い中で走っていても周囲に視認してもらいやすい仕様です。

AVIOT「Openpiece Playful」WB-P1

AVIOT「Openpiece Playful」WB-P1

モダンフィットデザインの採用により長時間使いやすいイヤホンです。SBCのほかAACコーデックに対応しているため、iPhoneユーザーにもおすすめ。連続再生時間が最大12時間と長いのがポイントです。

「音漏れ抑制モード」を適用すれば、周囲に配慮しながら使えます。ながら聴きにピッタリのモデルです。

オーム電機「AudioComm」HP-BC110N

オーム電機「AudioComm」HP-BC110N

耳元に操作できるボタンがある耳を塞がないイヤホン。再生・一時停止だけでなく、受話やリダイヤルなどの通話の操作もできます。ハンズフリーで通話ができるため、外出先での使用やリモートワークにもおすすめです。

IPX4の防水に対応しており、雨や汗などを気にせずに使えます。

ナガオカ M315BONEBK

ナガオカ M315BONEBK

耳をふさがずに周囲の音を聞きながら使える骨伝導イヤホン。骨の振動で音を伝える仕組みにより、外音を確認しながら音楽や通話を楽しめます。付属のゴムバンドでフィット感を調整でき、25gと軽量なので長時間の使用でも負担を軽減できます。

IPX5防水で汗や雨にも対応しており、スポーツやアウトドアでも活躍。最大6時間の連続再生が可能で、通勤・通学・スポーツなどさまざまなシーンで使いたい方におすすめです。

イヤホン・ヘッドホンの売れ筋ランキング

担当者からひとこと

耳を塞がないイヤホンは圧迫感が少なく、長時間使用しやすいのが魅力。周囲の音が聞き取りやすく、作業や仕事の際にBGMを流す用途にもおすすめです。本記事を参考に、ぜひ自分にピッタリのモデルを見つけてみてください。

すべてのオープンイヤーイヤホンを見る

すべての左右一体型ワイヤレスイヤホンを見る

すべての有線イヤホンの耳掛け型を見る

おすすめの関連記事

イヤホン・スピーカー 人気の記事

イヤホン・スピーカーイヤホン・スピーカー