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【2022年】安いワイヤレスイヤホンのおすすめ15選 1万円以下のモデルを厳選

更新日:2022.05.05

安いワイヤレスイヤホンのイメージ

ケーブルがなく、取り回しのしやすい「ワイヤレスイヤホン」。BOSEやAppleなど有名メーカーの製品が人気を集めています。左右独立型や防水機能搭載モデル、大容量バッテリー搭載モデルなどが発売されていますが、価格の高さが難点です。今回、この記事では、安いワイヤレスイヤホンをご紹介するので、チェックしてみてください。

ワイヤレスイヤホンの相場は?

ワイヤレスイヤホンの相場は?

ワイヤレスイヤホンは便利な反面、有線タイプと比べて高額なのが難点です。平均価格で12,000円ほどするうえ、ノイズキャンセリング機能付きなど高音質モデルになると20,000円前後するモノも存在。気軽に音楽を楽しみたい方には、少しハードルの高い買い物といえます。

ただし最近は、低価格かつ音質のよい製品が数多く出てきているので、コスパに優れたモデルを求める方はチェックしてみてください。

ワイヤレスイヤホンの選び方

ワイヤレスイヤホンは主に2種類

完全ワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンの選び方 ワイヤレスイヤホンは主に2種類 完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンとは、左右のイヤホンが完全に独立したタイプ。「完全分離型」や「フルワイヤレスイヤホン」とも呼ばれ、片耳だけで使用できるモデルもあります。音楽再生機器と接続するケーブルはもちろん、左右のイヤホンを繋ぐケーブルも不要。

本体にワイヤレス送受信機とバッテリーを内蔵しているタイプです。比較的価格の高い製品が多く、一般的に4,000〜9,000円くらいが低価格モデルに分類されます。

Bluetoothイヤホン

ワイヤレスイヤホンの選び方 ワイヤレスイヤホンは主に2種類 Bluetoothイヤホン

左右のイヤホンは繋がっているものの、音楽再生機器とはBluetoothでワイヤレス接続ができるタイプ。「左右一体型」とも呼ばれ、ラインナップも豊富です。

コスパに優れた製品が多数発売されているタイプですが、一般的には1,000〜4,000円くらいが低価格とされています。入門用のワイヤレスイヤホンとしてもおすすめです。

“連続再生時間”をチェック

ワイヤレスイヤホンの選び方 連続再生時間をチェック

「連続再生時間」とは、1度の充電で連続してワイヤレスイヤホンを使用できる時間のことです。左右一体型は充電ケーブルから抜いた後、左右独立型の場合はケースから取り出した後に連続で使用できる時間を指します。

長時間の移動などで使用したい場合は、数十時間使えるモノを選ぶのがおすすめです。なお、左右独立型だと本体だけでなくケースにもバッテリーが搭載されているので、こまめに収納することで電池切れを防いで長い時間使用できます。

音質に関わる“コーデック”を確認

ワイヤレスイヤホンの選び方 音質に関わるコーデックを確認

ワイヤレスイヤホンに音源データをそのままの大きさで伝送すると、容量や速度の面で問題が発生することも。そのため、ワイヤレス接続では、さまざまな規格で音源データを圧縮変換して伝送します。その圧縮変換する規格がコーデックです。

コーデックには、SBC・AAC・aptXなど、さまざまな種類が存在し、音質や遅延に関わってくるので注意が必要です。SBCは最も標準的な規格。音質の劣化や遅延が大きい傾向はありますが、安価なモデルが多いのが特徴です。

Androidスマホやデジタル・オーディオ・プレイヤー(DAP)で使用する場合は、高音質で低遅延なaptXがおすすめ。また、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスでは、AACが使用されています。

スポーツで使うなら“防水仕様”

ワイヤレスイヤホンの選び方 スポーツで使うなら防水仕様

ランニングやエクササイズ、スポーツ中に音楽を楽しみたい方は、防水性能にも注目。特に屋外で使用する場合、急に雨が降っても対応できます。また、防水仕様のワイヤレスイヤホンであれば、スポーツで汗をかいても安心です。

ワイヤレスイヤホンの防水性能は、国際電気標準会議で定められた「IP(International Protection)」コードで表記。「IPX」の後に数字が記載されており、数字が大きいほど高い防水性能を誇ります。スポーツで使用するワイヤレスイヤホンには、IPX4以上のモデルがおすすめです。

安いワイヤレスイヤホンのおすすめ|〜3,000円程度

JBL JBLT115BT

JBL JBLT115BT

左右一体型のワイヤレスイヤホンです。2時間の充電で最大8時間の使用が可能。また、15分ほどの充電で約1時間使える急速充電にも対応しているなど、使い勝手も良好です。マイク内蔵型のリモコンを搭載しており、ハンズフリー通話ができるので重宝します。

ホワイトやコーラルなど、おしゃれな6色がラインナップ。女性の方にもおすすめなのでぜひチェックしてみてください。

エレコム LBT-HPC16B

エレコム LBT-HPC16B

左右を繋ぐケーブル部にコントローラーを搭載したワイヤレスイヤホンです。再生・停止・電源のオンオフなどが手元で操作可能。マイクも設けられているので、スマホと接続すればハンズフリー通話にも対応できます。

バランスに優れたサウンドが特徴で、約4時間の連続再生が可能。本体重量が約12gと軽量なので、長時間の音楽鑑賞にもおすすめです。

SKULLCANDY「JIB+」S2JPW-M101

SKULLCANDY「JIB+」S2JPW-M101

デザインと製品テストに数100時間をかけて製造された左右一体型のワイヤレスイヤホンです。低価格ながら連続再生時間は6時間を誇り、内蔵されたマイクでハンズフリー通話にも対応できます。

スタンダードなブラック、チェリーレッド、コバルトブルーのカラーバリエーションを展開。エントリー向けで低音がいいモデルを探している方におすすめです。

マクセル MXH-BTC110

マクセル MXH-BTC110

比較的リーズナブルに購入できるコスパに優れたワイヤレスイヤホンです。最大約7時間の連続再生が可能なため、屋外でもバッテリー残量を気にせず使えるのが特徴。迫力あるサウンドをダイレクトに感じられる「ロングポート」を採用しているのも魅力です。

また、耳にフィットしやすく、快適に装着できるのもポイント。ハンズフリー通話にも対応しています。マルチポイント2台に対応しているため、2台のスマホで同時に電話を待ち受けられるのも利点。初めてワイヤレスイヤホンの購入を検討している方もチェックしてみてください。

安いワイヤレスイヤホンのおすすめ|3,000〜5,000円程度

ソニー WI-C310

ソニー WI-C310

大容量バッテリーを備えた左右一体型のワイヤレスイヤホンです。連続再生時間は最大15時間と、頻繁に充電する手間を省きたい方におすすめ。急速充電も可能で、10分充電すれば1時間再生できます。音質は、クリアな中高音とパワフルな低音が特徴。SBCに加えて、AACにも対応しており、iOSデバイスにも使えます。

また、最大で8台までの機器とマルチペアリングできるので、複数の音楽再生機器で使用する場合にもおすすめです。

オーディオテクニカ ATH-CKS330XBT

オーディオテクニカ ATH-CKS330XBT

キレのある重低音サウンドが魅力の左右一体型のワイヤレスイヤホンです。5.8mmの「SOLID BASS HDドライバー」を搭載。ワイヤレスでもパワフルな低域表現が楽しめます。また、低遅延モードを使うと音と映像のズレが少ないため、ゲームや動画鑑賞にもぴったりです。

コンパクトなボディと、豊富なカラーバリエーションも魅力。4サイズのイヤーピースが付属しているので、快適で安定した装着感が得られるワイヤレスイヤホンとしておすすめです。

QCY QCY-T1

QCY QCY-T1

IPX4の防水性能を備えた左右独立型のワイヤレスイヤホンです。Bluetooth5.0に対応しており、安定したワイヤレス接続が可能。ケースから取出せば自動的に電源がオンになり、収納すれば自動的にオフになります。

左右のイヤホンは独立して使用できるので、モノラルイヤホン2台仕様で2人での音楽鑑賞が可能です。コーデックはSBCに対応。ハウジング部のタッチ操作が可能で、スマホやDAPを取り出さずに操作できる点もおすすめです。

SOUNDPEATS「truefree2」

SOUNDPEATS「truefree2」

低価格ながら高音質なワイヤレスイヤホン。複合振動板を搭載した6mmのドライバーユニットを内蔵しており、低音域から高音域まで幅広い音域をバランスよく再生可能です。独自形状のイヤーフックにより、装着も安定しています。

IPX7に準拠した防水に対応。屋外でのトレーニング中にも安心して使用できます。イヤホン単体では、最大4時間の連続再生が可能。ケースの充電ポートには表裏の区別がなく使いやすいType-Cが採用されています。

エレコム「FAST MUSIC」LBT-TWS10

エレコム「FAST MUSIC」LBT-TWS10

iPhoneの画面にバッテリー残量を表示できる左右独立型のワイヤレスイヤホン。充電のタイミングがわかりやすいので便利です。マイクが内蔵されておりハンズフリー通話にも対応。連続再生時間は約3時間で、ケースと併用すれば、最大9時間の使用が可能です。

SiriやGoogleアシスタントなどの音声AIに対応しているため、音声操作で音量調節などができて便利。片耳わずか3.2gほどの小型モデルなので、装着時にイヤホンが目立ちにくいモデルを探している方にもおすすめです。

オーム電機 HP-W510N-W

オーム電機 HP-W510N-W

手軽に使いやすいワイヤレスイヤホン。充電ケースから取り出すだけで電源が入り、ペアリング済みの機器に自動接続します。Bluetooth5.0に対応しているため、音の途切れも少なく、接続が安定しているのが特徴です。

エルゴノミクスデザインを採用しているので、耳にやさしくフィットし、落ちにくいのもポイント。IPX6の高い防水性能が備わっており、突然の豪雨にも対応できます。

安いワイヤレスイヤホンのおすすめ|5,000〜1万円程度

JBL JBLW100TWSIVR

JBL JBLW100TWSIVR

ハイクオリティなサウンド再生が可能な左右独立型のワイヤレスイヤホンです。低価格ながら高音質で、コスパに優れたモデル。約8mm径のダイナミックドライバーを搭載し、パワフルなサウンドを楽しめます。

充電ケースにイヤホンを収納して充電することで、約20時間の音楽再生が可能。1日中外出する日も、充電の心配がありません。ハンズフリー通話に加え、Siriなどのボイスアシスタントにも対応しており、音質以外にも高い性能を備えたモデルです。

EarFun「EarFunFree2」

EarFun「EarFunFree2」

IPX7レベルの高い防水性能を実現した左右独立型のワイヤレスイヤホンです。外でのジョギングやジムで運動した時の汗はもちろん、イヤホンを装着したままシャワーを浴びても問題ありません。1日中、音楽を楽しめます。

Bluetooth5.2に対応しているため、通信が混雑する環境でも音切れが少なく、安定して接続可能。イヤホンの充電のみで7時間、充電ケースと併用すれば最大30時間の連続再生が可能です。

オーディオテクニカ ATH-SQ1TW

オーディオテクニカ ATH-SQ1TW

コンパクトで軽量な左右独立型のワイヤレスイヤホンです。本体重量は片耳わずか5.2g程度なので、長時間の音楽鑑賞に最適。耳への負担が少ない優しいフィット感で、耳が小さめの方でも快適に装着できます。

搭載されている5.8mmのドライバーは、迫力のあるサウンド再生が可能です。音と映像のズレが少ない「Low Latency Mode」に対応しているのもポイント。IPX4の防水性能を備えているので、水しぶきなどで濡れてしまっても心配ありません。

AXES AH-TWS01

AXES AH-TWS01

バッテリーの持ちが良いワイヤレスイヤホン。イヤホンを充電ケースに収納すれば、最大300時間バッテリーが持続します。イヤホン単体では6時間の連続再生が可能です。

IPX5の防水性能も備わっており、急な雨でも安心して使用可能。耳にフィットしやすい薄型のイヤーピースを採用しているのもポイントです。

Anker Japan「Soundcore Liberty Air 2」A3910N12-1

Anker Japan「Soundcore Liberty Air 2」A3910N12-1

スリムでおしゃれなデザインの完全ワイヤレスイヤホンです。周囲の雑音の種類を解析し、最適なノイズキャンセリングを自動的に適用することで、通話時のノイズを除去します。また、専用のアプリを使うことで、イコライザー設定が可能。好みの音質に調整できます。

イヤホンは、最大約7時間の音楽再生に対応。ケースでの充電時間と合わせると、合計で最大28時間再生できます。

担当者からひとこと

今回はおすすめの安いワイヤレスイヤホンをご紹介しました。無線接続ながら高音質な音楽鑑賞が可能なモノや、防水機能や大容量バッテリーを搭載している使い勝手のよいモデルも複数発売されています。リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れたワイヤレスイヤホンで、快適な音楽鑑賞を楽しんでみてください。

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