サウンドバーのおすすめ16選【2021】人気メーカーのモデルをまとめて紹介

更新日:2021.11.11

サウンドバーのイメージ

手軽にホームシアターを楽しみたい方におすすめの「サウンドバー」。臨場感あふれるサウンドで、映画やゲームが楽しめるアイテムです。最近ではWi-FiやBluetoothに対応している製品も多くなり、使い勝手もよくなっています。
そこで今回は、おすすめのサウンドバーをご紹介。選び方のコツについてもあわせて解説しています。

サウンドバーの魅力とは?

サウンドバーの魅力とは?

サウンドバーとは、テレビの前に設置する棒状のスピーカー。ブックシェルフタイプと異なり、横幅約50〜100cm、高さ10cm程度の製品が多いので、テレビ下の空いたスペースに設置できるのが特徴です。

また、スマートな外観はインテリアにマッチしやすいメリットもあります。サイズはコンパクトですが、迫力のあるサウンド再生が可能。バーチャルサラウンド対応モデルであれば、さらに立体的な臨場感あふれる音も楽しめます。 

サウンドバーの選び方

タイプは2種類

ワンボディタイプ

サウンドバーの選び方 タイプは2種類 ワンボディタイプ

ワンボディタイプは、サウンドバー単体で音声を再生します。薄型テレビの下にスッキリおさまるスリムなモデルが多く、設置スペースをあれこれ考慮しなくていいのがメリット。製品によっては壁掛けに対応できる場合もあります。

2ユニットタイプに比べると重低音の迫力は劣りますが、手軽に設置できる点がおすすめです。

2ユニットタイプ

サウンドバーの選び方 タイプは2種類 2ユニットタイプ

2ユニットタイプは、棒状のサウンドバーに加えてサブウーファーが付属した製品です。重低音専用のウーファーが別途用意されているので、迫力のあるサウンド再生が可能。ゲームや映画、スポーツ鑑賞を臨場感あふれる音で楽しみたい方に最適です。

サウンドバーに加えて、サブウーファーを設置するスペースが必要ですが、音質にこだわりたい場合におすすめのタイプです。

設置スペースに合ったサイズを選ぶ

サウンドバーの選び方 設置スペースに合ったサイズを選ぶ

スリムな形状が多いサウンドバーですが、製品ごとにサイズが異なります。テレビ下のスペースをチェックして、設置可能なモデルを選択しましょう。使用するテレビ台の幅やテレビのサイズなどをチェックし、安定しておける製品を選ぶのがポイントです。

2ユニットタイプの場合はサブウーファーの設置場所も考慮する必要があります。また、壁掛けに対応しているモデルもあるので、壁面に穴をあけて取り付けられる場合は選択肢に入れるのもおすすめです。

接続方法をチェック

サウンドバーの選び方 接続方法をチェック

サウンドバーの接続方法は、モデルごとにさまざま。ARC(Audio Return Channel)対応のHDMIケーブルを利用するのが一般的ですが、光デジタル端子やアナログ端子を搭載している製品も存在します。

また、Wi-FiやBluetoothに対応したワイヤレス接続が可能なモデルも便利。簡単にスマホやタブレット、パソコンと接続できます。モバイルデバイスを利用して音楽鑑賞を楽しみたい方におすすめです。

プラス機能をチェック

サウンドバーの選び方 プラス機能をチェック

「バーチャルサラウンド」に対応しているサウンドバーであれば、立体的で臨場感あふれるサウンド再生が可能。自然な音の広がりが感じられ、映画鑑賞やスポーツ鑑賞に最適です。

また、4K対応のテレビやモニターを使用している場合は、サウンドバーが「4Kパススルー」に対応しているかどうかもチェックが必要。4Kパススルー非対応のサウンドバーと再生機器を接続してテレビに出力した場合、4K映像が見られないことがあります。精細で美しい映像を求める方は4Kパススルー機能も確認しておきましょう。

人気メーカーのおすすめモデル

SONY(ソニー)

サウンドバーの人気メーカー SONY(ソニー)

ヘッドホンやイヤホン、ウォークマンで人気のソニーは、高性能なサウンドバーも多数発売しています。ソニーが開発したBluetoothコーデック「LDAC」に対応した製品であれば、ワイヤレス接続でも高音質な音源の再生が可能。

また、CDや圧縮された音源をハイレゾ相当の高音質にアップデートできるソニー独自の機能「DSEE HX」を搭載したサウンドバーもおすすめです。

ソニーのおすすめサウンドバー

ソニー HT-X8500

ソニー HT-X8500

立体音響で臨場感あふれるサウンドが再生できるサウンドバーです。「ドルビーアトモス」や「DTS:X」などの音声フォーマットに対応しており、前後左右に高さを加えたサラウンドサウンドが楽しめます。

また、Bluetoothを利用したワイヤレス接続も可能。スマホやタブレットの音楽を再生したい方にもおすすめです。

ソニー HT-G700

ソニー HT-G700

高音質なサウンドを再生する機能が豊富に備わったモデルです。前後左右だけでなく、高さ方向の表現を可能にした3次元の立体音響技術により、音に包み込まれているような体験ができます。

また、高画質な4K信号やHDR信号をそのままテレビに送信できる「4KHDRパススルー」にも対応。映像、音質にこだわって、コンテンツを楽しみたい方におすすめです。

ソニー HT-S200F

ソニー HT-S200F

コンパクトで小スペースに設置できるサウンドバーです。本体サイズは幅580×高さ64×奥行き95mmと小型なので、小さめのテレビ台や薄型テレビを使用している方におすすめ。コンパクトなサイズながら、本体にサブウーファーを内蔵しており、パワフルなサウンドが再生できるのがポイントです。

また、「シネマ」「ミュージック」など、コンテンツにあわせたサウンドモードが選択できるのも魅力。人の声やセリフを調節して聴きやすくできる「ボイス」モードも備わっています。

YAMAHA(ヤマハ)

サウンドバーの人気メーカー YAMAHA(ヤマハ)

オーディオの老舗メーカーであるヤマハ。Amazonの音声アシスタント機能「Alexa」に対応したモデルや、音楽配信サービスに単独でアクセスできるモデルなど、使い勝手に優れたサウンドバーを多数発売しています。

音声を壁に反射させてサラウンドサウンドを再現する機能も好評。代表的な「YSPシリーズ」の人気が高いメーカーです。

ヤマハのおすすめサウンドバー

ヤマハ SR-B20AB

ヤマハ SR-B20AB

上方向からも音が聞こえてくるバーチャル3Dサラウンドモード「DTS Virtual:X」を搭載し、臨場感あふれるサウンドを楽しめるサウンドバーです。映像に合わせてさまざまな方向から音が聞こえてくるため、まるで映画の中にいるような没入感を味わえるのが魅力です。

映画のセリフやニュースの音声を聞き取りやすくする便利な「クリアボイス機能」に加えて、コンテンツに合わせて設定できる4つのサウンドモードも付いています。また、専用アプリ「Sound Bar Remote」に対応し、スマホやタブレットを使った遠隔操作も可能。画面を見ながらモードや音量などを簡単に設定できるので便利です。

ヤマハ YAS-209B

ヤマハ YAS-209B

サブウーファーが付属した2ユニットタイプのサウンドバーです。ワイヤレス接続可能なサブウーファーがセットなので、ケーブルを気にせず設置可能。豊かで迫力のある低音が楽しめます。

「バスエクステンション機能」は、低音域をさらに増強させることでアクションシーンなどのリアルさも倍増。また、接続はBluetoothやWi-Fiにも対応しており、スマホやタブレットで音楽を楽しみたい方にもおすすめです。

ヤマハ YSP-2700B

ヤマハ YSP-2700B

高音質なバーチャル音場を実現したサウンドバーです。ヤマハ独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター技術」に対応。搭載された16個のスピーカーが音を壁に反射させることで、豊かな臨場感を実現します。

また、専用アプリである「MusicCast CONTROLLER」を利用すれば、ネットワーク上の音楽コンテンツやインターネットラジオも簡単に再生可能。サウンドバーに特にこだわりたい方におすすめの1台です。

BOSE(ボーズ)

サウンドバーの人気メーカー BOSE(ボーズ)

Bluetoothスピーカーやヘッドホンで人気のBOSE。メーカー名を冠した“BOSEサウンド”とも呼ばれる独特の重低音が人気。迫力があるだけでなく、クリアで聴きやすいのが特徴です。BOSEのサウンドバーは、比較的コンパクトなモデルが多いのもポイント。

サイズは小型でも深みのある豊かな低音再生が可能で、自然な音の広がりも感じられます。設置スペースが限られている場合にもおすすめのメーカーです。

BOSEのおすすめサウンドバー

BOSE「Smart Soundbar 300」

BOSE「Smart Soundbar 300」

スリムでコンパクトなサウンドバーです。本体サイズは幅695×高さ56×奥行き102mm。テレビ下にスッキリと収まりやすいのがメリットです。また、シンプルでスタイリッシュなデザインなので、インテリアにマッチしやすい特徴もあります。

無料で使える「Bose Musicアプリ」にも対応。本体の操作はもちろん、音楽配信サービスの利用も簡単に行えます。

BOSE「SOUNDBAR 700」

BOSE「SOUNDBAR 700」

洗練されたデザインが人気のサウンドバー。スリムでスタイリッシュなデザインは、おしゃれながらも主張が強すぎず、映像コンテンツ視聴の邪魔になりにくい外観です。接続は、Wi-FiやBluetoothなどに対応。

音声アシスタント機能であるAmazonの「Alexa」も使用でき、声をかけるだけで簡単に操作できます。デザイン性はもちろん、使い勝手に優れている1台です。

JBL(ジェイビーエル)

サウンドバーの人気メーカー JBL(ジェイビーエル)

オーディオブランドのJBL。家庭用から業務用まで幅広い音響機器を製造しているメーカーです。

JBLのサウンドバーは、ヘッドホン・イヤホン・スピーカーなど、さまざまな製品を開発してきた技術力が注ぎ込まれているのが魅力。 “JBLサウンド”とも呼ばれる重低音の再生に優れているので、迫力あるサウンドを求めている方におすすめです。

JBLのおすすめサウンドバー

JBL「JBL Bar Studio」JBLBARSLEBLKJN

JBL「JBL Bar Studio」JBLBARSLEBLKJN

ARC対応のHDMI接続ができ、サウンドバーが初めての方でも使いやすいモデルです。リーズナブルな価格で購入できるにも関わらず、臨場感あふれるサウンドを再生できます。

また、Bluetoothによるワイヤレス接続も可能。スマホやタブレットなどと手軽に連携できます。光沢のあるブラックカラーを採用しており、インテリアにマッチするおしゃれなデザインも魅力です。

JBL「BAR5.0 MultiBeam」JBLBAR50MBBLKJN

JBL「BAR5.0 MultiBeam」JBLBAR50MBBLKJN

豊かな低音再生が可能なサウンドバーです。ワンボディタイプながら、低音再生能力に優れているのがポイント。「バーチャル Dolby Atmos」による「バーチャルハイト」と、JBL独自の技術「MultiBeamテクノロジー」によって、臨場感あふれるハイブリッド式サラウンドサウンド再生を実現しています。

接続は、HDMI・光デジタル・Bluetoothなどに対応。コンパクトで薄型な設計なので、設置スペースが限られている方にもおすすめです。

Panasonic(パナソニック)

サウンドバーの人気メーカー Panasonic(パナソニック)

大手メーカーであるパナソニックのサウンドバーは、ラインナップが豊富。サブウーファーがセットになった2ユニットタイプの製品も多数発売しており、初めてサウンドバーを購入する方から、上位モデルへの買い替えを検討している方までニーズにあったモデルを選択しやすいメリットがあります。

また、コンテンツにあわせて切り替えられるサウンドモードが搭載されている機種が多いことも特徴のひとつです。

パナソニックのおすすめサウンドバー

パナソニック SC-HTB250-K

パナソニック SC-HTB250-K

優れた重低音再生が可能なサウンドバーです。縦・横設置ができるワイヤレスサブウーファーによって、迫力ある低音サウンドを実現。スタンダード・ミュージック・シネマと3つのサウンドモードが搭載されているのも特徴です。

また、幅45×高さ5.1cmのコンパクトサイズなので、テレビの足元にすっきりと設置できます。HDMI-CEC対応により、テレビのリモコンで簡単に操作できるのも嬉しいポイントです。

パナソニック SC-HTB200

パナソニック SC-HTB200

コンパクトながら、迫力のある音が楽しめるワンボディタイプのサウンドバー。テレビの足元に置けるすっきりとした設計が特徴です。左右に内蔵されているスピーカーから40Wずつ、合計80Wを出力します。

HDMI-CECに対応しているのもポイント。テレビと連動して電源のオンオフが行えたり、テレビやレコーダーのリモコンで音量調整したりと、簡単に操作ができて便利です。

その他メーカーのおすすめサウンドバー

デノン DHT-S216K

デノン DHT-S216K

壁掛け設置にも対応できるサウンドバーです。高さ約66mmとスリムな設計ながら、壁面にも取り付け可能。「DTS Virtual:X」をサポートしているので、立体的なサウンドが再生できます。

また、臨場感豊かなサウンドが特徴の「Movieモード」のほか、ボーカルや楽器の音を鮮やかに奏でられる「Musicモード」、音量を絞っても迫力が感じられる「Nightモード」など、3つのサウンドモードが搭載されているのもおすすめポイントです。

シャープ「AQUOS(アクオス)オーディオ」8A-C22CX1

シャープ「AQUOS(アクオス)オーディオ」8A-C22CX1

8K放送を立体音響で楽しめるサウンドバーです。立体音響再生技術の「OPSODIS(オプソーディス)」を採用し、前後左右はもちろん、上下を含む迫力のある立体音響を実現しています。

また、シネマやナイトなどの7種類のサウンドモードを搭載。室内競技の残響音などを再現する「インドアモード」と、スタジアムの臨場感を再現する「アウトドアモード」も備わっており、スポーツ鑑賞にもおすすめの1台です。

ハイセンス HS214

ハイセンス HS214

リーズナブルな価格で購入できるワンボディタイプのサウンドバーです。「Movieモード」「Musicモード」「Newsモード」の3つのサラウンド技術を搭載し、臨場感のある空間を実現します。

サウンドバーには78mm口径サブウーファーを内蔵しており、迫力ある重低音再生が可能。また、HDMI・光デジタル・AUXなど、入出力端子が充実している点もポイントです。Bluetoothにも対応しているので、スマホやタブレット、パソコンなどのサウンドも手軽にワイヤレスで楽しむことができます。

DALI「ニュースタイル・サウンドバー」KATCH/ONE

DALI「ニュースタイル・サウンドバー」KATCH/ONE

10基のドライバーと4基のアンプを内蔵したサウンドバーです。スリムなデザインながら、パワフルかつ繊細なサウンド再生が可能。空気振動を利用してスピーカーユニットを動作させる「パッシブラジエーター」型のエンクロージャーを採用しており、迫力のある低音を実現しています。

デザイン性が高いだけでなく、カラーバリエーションも豊富なので、インテリアにあわせて選択できるのも嬉しいポイントです。

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担当者からひとこと

今回はおすすめのサウンドバーをご紹介しました。コンパクトでスリムな形状ですが、立体的なサウンド再生が可能。臨場感あふれる音で映像への没入感を高められます。サウンドバー単体のワンボディタイプや、サブウーファーが付属した2ユニットタイプなど、スペックや搭載機能を確認してお気に入りの製品を探してみてください。

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