ヘッドホンのおすすめ22選【2020】人気メーカーのワイヤレス・有線モデルも紹介

更新日:2020.09.24

ヘッドホンのイメージ

ヘッドホンは小さな音や低音などを聞き取りやすく、音質重視の方におすすめのオーディオアイテム。密閉型のヘッドホンなら、公共の場でも音漏れを抑えて使用できます。この記事ではおすすめのヘッドホンをワイヤレスと有線に分けてご紹介。人気メーカーごとの特徴や、ヘッドホンの選び方についてもご紹介します。

ヘッドホンの選び方

接続方法で選ぶ

ワイヤレス(Bluetooth)

ヘッドホンの選び方 接続方法 ワイヤレス(Bluetooth)

ワイヤレス対応のヘッドホンはケーブルがなく、より自由に動けるのが特徴です。大きく体を動かしてもケーブルがひっかからず、オーディオ機器本体から離れた場所でも使用できます。

なお、ワイヤレスタイプのヘッドホンは充電が必要。長時間使用したい場合は再生可能時間にも注目して選びましょう。また、ケーブルが付属しているモデルなら無線と有線の両用で使用でき、遅延を避けたいときやより高音質で楽しみたいときにおすすめです。

有線

ヘッドホンの選び方 接続方法 有線

有線タイプのヘッドホンでは、デバイス間で端子を直接つなぎ合わせて使用します。充電を気にせず使用できるため、長時間の使用が可能。また、音と映像にズレがないため、テレビやゲームなどにもおすすめです。

ただし、有線タイプのヘッドホンは、ケーブルの絡まりや断線などの恐れがあります。有線タイプのヘッドホンを選ぶ際は、ケーブルの長さを確認したり、正しく保管したりすることが大切です。

ハウジングをチェック

遮音性の高い“密閉型”

ヘッドホンの選び方 ハウジング 密閉型

密閉型のヘッドホンは、ハウジングを閉じることでヘッドホン内部のスピーカーと耳を密閉します。音漏れが低減でき、迫力のあるサウンドを再生できるのが特徴です。

また、遮音性にも優れているため、公共の場での使用におすすめ。なかには、より遮音性を高めるノイズキャンセリング機能を搭載したモデルもあります。

自然に近い音が楽しめる“開放型”

ヘッドホンの選び方 ハウジング 開放型

開放型ヘッドホンは、ハウジング部分にハチの巣のようなメッシュ状の網目が開いているのが特徴です。音が内部にこもりにくい分音漏れはありますが自然な音場で再生でき、音の広がりを楽しめます。

スピーカーで聴くような感覚に近いので、室内用ハイエンドモデルの多くが開放型を採用。自宅で良質なサウンドを味わいたい方におすすめです。

装着方法をチェック

耳全体を覆う“オーバーイヤー型ヘッドホン”

ヘッドホンの選び方 装着方法 オーバーイヤー型ヘッドホン

オーバーイヤー型ヘッドホンは耳全体を覆うので遮音性が高く、音漏れも軽減できるのが特徴です。パワフルに再生できるため没入感がアップ。通勤や通学など、周囲への音漏れが気になるシーンにもぴったりです。

なお、オーバーイヤー型のヘッドホンはオンイヤー型のモノと比較すると大きいので、持ち運ぶ場合はサイズを確認しておきましょう。重量もできるだけ軽いモデルを選ぶのがおすすめです。

耳に被せる“オンイヤー型ヘッドホン”

ヘッドホンの選び方 装着方法 オンイヤー型ヘッドホン

オンイヤー型のヘッドホンは耳へ被せて使用するので、より自然な音場で再生できるのが魅力です。耳が疲れにくく、長時間の視聴にもおすすめ。小型で軽量なモデルも多く、コンパクトに収納できます。

また、オンイヤー型ヘッドホンはお手ごろなモデルが多く、ファッションのアクセントなどとして手軽に使いたい方にもおすすめ。音漏れしやすい傾向があるので、自宅で使用するのに向いています。

用途に合わせて選ぶ

ヘッドホンの選び方 用途に合わせて選ぶ

ヘッドホンのサウンドはモデルによって異なるので、主な用途に合わせて選びましょう。例えば、クラシックをよく聴く方には高音域の抜けがよいモデルがおすすめ。一方、ロックや洋楽を聴く方には重低音モデルが適しています。

また、ゲームをする方はサラウンド機能を有したモデルがおすすめ。音の鳴る方向を認識でき、ゲームへの没入感を高められます。加えて、テレビで使用したい方は、ケーブルの長さが3m程度のモデルを選びましょう。

ノイズキャンセリング機能

ヘッドホンの選び方 ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンなら、賑やかな場所でもリスニングに集中できます。ヘッドホンの内蔵マイクが周囲の音を取り込み、逆位相の音を発することでノイズを低減。周囲の騒音を打ち消し、静かな空間を作り出せます。

特にカフェや飛行機など、騒音のなかで過ごす機会が多い方におすすめの機能。なかには外音取り込みに対応したモデルもあり、ヘッドホンを装着したままでも周囲の音を聞き取れます。

ハイレゾ対応

ヘッドホンの選び方 ハイレゾ対応

ハイレゾ対応のヘッドホンは、より高音質なサウンドを楽しみたい方におすすめです。CDなどでは削除されている音域まで収録しているため解像度が高く、アーティストの息遣いやバイオリンの繊細な高音域もクリアに再生できます。

なお、ハイレゾ音源を楽しむためにはオーディオ再生側のデバイスもハイレゾに対応している必要があります。さらに、音源もハイレゾ対応のものかどうかチェックしておきましょう。

ヘッドホンのおすすめ|ワイヤレス

ソニー WH-1000XM3(密閉型)

ソニー WH-1000XM3(密閉型)

ハイレゾ音源の再生とノイズキャンセル機能を搭載したワイヤレスヘッドホンです。ノイズを高精度に分析するプロセッサーが、あらゆるノイズに対し除去能力を発揮。再生中の音に没頭することができます。

さらに、ユーザーの状況を検知して最適なノイズキャンセリングの設定を行う「NCオプティマイザー」を搭載。メガネの有無や装着中のずれなどを認識し最適な設定に変更してくれます。

BOSE「QUIETCOMFORT 35 WIRELESS HEADPHONES II」(密閉型)

BOSE「QUIETCOMFORT 35 WIRELESS HEADPHONES II」(密閉型)

使用環境に合わせて、ノイズキャンセリングを3段階で設定できるワイヤレスヘッドホンです。ワイヤレス接続で最大20時間の連続再生が可能。万が一バッテリー切れを起こしても、付属のケーブルを使って引き続き音楽を楽しむことができます。

また、GoogleアシスタントやSiriの音声操作が可能で、音楽の再生・曲送りなどの操作や、メッセージの音声入力などが可能です。

Beats by Dr.Dre「STUDIO3 Wireless」(密閉型)

Beats by Dr.Dre「STUDIO3 Wireless」(密閉型)

メーカーロゴを大きくデザインしたおしゃれなヘッドホンです。ノイズキャンセリング機能を搭載しているので、街中での使用にもおすすめ。最長40時間のロングバッテリーにより1日中ワイヤレスで楽しめます。

Fast Fuel機能が備わっているため、10分の充電で約3時間再生が可能。外出前に素早く充電したいときにも便利です。また、オンイヤーコントロールにも対応しており、ヘッドホン本体で通話や音楽を簡単に操作できます。

ソニー WH-CH510(密閉型)

ソニー WH-CH510(密閉型)

最大35時間のロングスタミナが魅力のヘッドホンです。10分の充電で90分ほど再生が可能なクイック充電にも対応。長時間聴けるので、出張や旅行の移動中などにもおすすめです。さらに、スイーベル機構を採用しているため、コンパクトに持ち運べます。

また、本製品はAACコーデックに対応。ワイヤレスながら、より高音質で再生でき、遅延も少ないので映像コンテンツなども快適に楽しめます。

ゼンハイザー M3AEBTXL-BLACK(密閉型)

ゼンハイザー M3AEBTXL-BLACK(密閉型)

3モードのノイズキャンセリング機能が備わったおすすめのヘッドホン。集中したいときや圧迫感を軽減したいときなど、シーンに合わせて使い分けられるのが嬉しいポイントです。また、外音を取り込む機能もあるため、装着したまま周囲の音を聞き取れます。

モード切り替えやイコライズは専用アプリで簡単に操作可能。シープスキンを採用したイヤーパッドは着け心地がよく、音楽に没頭したい方にもぴったりの1台です。

オーディオテクニカ ATH-WS660BT(密閉型)

オーディオテクニカ ATH-WS660BT(密閉型)

長時間使用する方におすすめのヘッドホンです。約40時間のロングバッテリーに加えて、有線接続にも対応。折りたたみ機構を採用しているので、出張や旅行などで持ち運ぶ際も便利です。

また、内部には、53mmディープ・モーションドライバーを搭載。大型ドライバー採用モデルですが、タイトで量感のある低音が中高音域を支え、自然な音の広がりを楽しめます。Qualcomm aptX audioやAACに対応しており、音質重視の方にも最適です。

パイオニア SE-S3BT(密閉型)

パイオニア SE-S3BT(密閉型)

ワントーンでまとめたおしゃれなイヤホンです。軽量設計なので持ち運びにもおすすめ。折りたたみとスイーベル機構の両方に対応しており、コンパクトに収納できます。

内部には40mmドライバーを採用しているので、パワフルな低音再生が可能です。AACコーデックを採用しており、ワイヤレスでも高音質。価格もお手ごろで、コスパに優れています。

JVC HA-S28BT(密閉型)

JVC HA-S28BT(密閉型)

小型で軽量なオンイヤー型ヘッドホンです。質量約96gと軽いうえに、イヤーパッドが柔らかいので、長時間の使用も快適。かわいらしいデザインはファッションアイテムとしても活躍します。

バッテリー持ちもよく、約11時間の連続再生が可能。通学や通勤中も活躍します。また、マイクを内蔵しているので、ハンズフリー通話にも便利。ヘッドホン本体のボタンでボリュームなどの調節が可能です。

Bang&Olufsen「Beoplay H9i」(密閉型)

Bang&Olufsen「Beoplay H9i」(密閉型)

落ち着いた光沢感のあるイヤーカップを採用した、スタイリッシュな高級ヘッドホンです。ヘッドホンの着脱に合わせて音楽が停止する「インテリジェンスセンサー」を搭載。有線にも対応しており、バッテリー残量を気にせず使用できます。

また、「アクティブノイズキャンセル機能」に対応しており、街中でもリスニングに集中できます。さらに、ワンタッチで周囲の音を取り込める「Transparency Mode」にも対応。おしゃれなデザインと高機能を兼ね備えたモデルです。

オーディオテクニカ ATH-DWL770(密閉型)

オーディオテクニカ ATH-DWL770(密閉型)

テレビ視聴などにおすすめのヘッドホンです。電波干渉に強い2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式を採用。映像と音のズレが軽減され、映画などの映像コンテンツも快適に楽しめます。

最長12時間の再生が可能なので、連続ドラマなどの視聴にも最適。有線接続にも対応しているため、時間を気にせず使用できます。また、有線接続時はハイレゾ音源も再生でき、高音質で音楽を楽しみたい方にもおすすめです。

キングストン「Cloud Flight」HX-HSCF-BK/AM(密閉型)

キングストン「Cloud Flight」HX-HSCF-BK/AM(密閉型)

ゲームにおすすめのゲーミングヘッドホンです。PC・PS4・PS4Proなどさまざまな機種に対応。最大30時間の連続再生ができ、長時間の対戦にもおすすめです。ノイズキャンセリングマイクを搭載しており、仲間へクリアな音声を届けられます。

3.5mmヘッドホンケーブルでの有線接続にも対応しており、音ズレが気になるときにも便利。耐久性にも優れ、使用する機会の多い方にもぴったりです。

ヘッドホンのおすすめ|有線

ソニー MDR-1AM2(密閉型)

ソニー MDR-1AM2(密閉型)

さまざまなジャンルの音源を楽しめるハイレゾ音源対応のヘッドホンです。新開発の40mmHDドライバーユニットが、締まりのある低音域から解放感のある高音域までを豊かに再現。ハイレゾ音源が持つ解像度の高い音源との相性も良く、クリアな音を楽しむことができます。

また、振動板にはアルミニウムコーティングを施しており、再生時の不要な振動を減らした歪みの少ない音の表現が可能です。

オーディオテクニカ ATH-AVA300(開放型)

オーディオテクニカ ATH-AVA300(開放型)

解放感のある自然な音場が魅力のヘッドホンです。オープンエアー専用設計の40mmドライバーを搭載。「ハニカムパンチングケース」を採用しているため音の抜けがよく、聴き疲れしにくいサウンドで快適に音楽を楽しめます。

また、ヘッドバンドには「アジャスタブルヘッドサポート」を使用。頭の形に合わせてセットでき、心地よい装着感を実現してくれるのがポイントです。お手ごろ価格の有線接続モデルで、バッテリーを気にせず使えます。

ソニー MDR-Z1000(密閉型)

ソニー MDR-Z1000(密閉型)

ハイレゾ音源に対応した有線タイプのヘッドホンです。1つのユニットで幅広いレンジを再生可能な「HDドライバーユニット」を採用。独自の高音質設計で、5?80000Hzまでの広い音域を再生できます。

また、「ノイズアイソレーションイヤーパッド」が備わっているため、遮音性も良好。解像度の高いモニター仕様なので、飾られていないそのままの音で楽しみたい方におすすめのモデルです。

ゼンハイザー HD599(開放型)

ゼンハイザー HD599(開放型)

自然な音の広がりが楽しめる開放型ヘッドホンです。独自開発のトランスデューサー技術を生かした、キレのある高音質なサウンドが特徴。3.5mmプラグを備えた1.2mケーブルと6.3mmプラグを備えた3mケーブルが付属しているため、環境に合わせて使用できます。

また、人間工学に基づいて設計された独自技術「E.A.R.」を採用。加えて、耳を完全に覆う「サーカムオーラル設計」で、自然な着け心地と豊かなスケール感を体感できます。

Beats by Dr.Dre「EP」ML992PA/A(密閉型)

Beats by Dr.Dre「EP」ML992PA/A(密閉型)

バランスの取れたサウンドを楽しめるヘッドホンです。低音から高音までクリアに再生できるのが特徴。フレームにはステンレススチールを採用しており、耐久性に優れているので毎日安心して使えます。

また、ヘッドバンドは上下に調節でき、頭のサイズに合わせて使用可能。シンプルながらおしゃれなデザインで初めてヘッドホンを使う方にもおすすめです。

JVC HA-XM20X(密閉型)

JVC HA-XM20X(密閉型)

パワフルな重低音サウンドが楽しめるヘッドホンです。大口径50mmのネオジウムユニットを搭載。さらに、「エクストリームディープバスポート」により、重低音に比重をおいた迫力のあるサウンドを再生できます。

また、強そうな見た目通り耐久性も良好。ハウジングには衝撃に強いエラストマー素材の「タフラバープロテクター」を採用し、毎日アクティブに使用できます。

SHURE SRH940(密閉型)

SHURE SRH940(密閉型)

プロのミュージシャンと共同開発された、トップエンドモデルのモニターヘッドホンです。タイトな低音域と抜けのよい高音域が特徴。全体的に透明感のあるサウンドで、音の移動もスムーズです。

フィット感にも優れており、新幹線や飛行機での使用にもおすすめ。耳を包み込む「サーカムオーラル・デザイン」を採用しているほか、人間工学に基づいた設計で、遮音性を高めながらも長時間快適に使えます。

パナソニック RP-HX350(密閉型)

パナソニック RP-HX350(密閉型)

サラウンド機能を搭載したヘッドホンです。最大11.1chのマルチサラウンドに対応。映画やゲームなどを、より臨場感のあるサウンドで楽しめます。遮音性に優れたオーバル型のイヤーパッドを採用しており、低音もしっかりと再生可能です。

さらに、幅広のヘッドバンドを採用しているため、長時間の視聴も快適。比較的リーズナブルな価格で使い勝手もよいので、サラウンド機能搭載モデルの入門機としてもおすすめです。

SKULLCANDY S5URHT-454(密閉型)

SKULLCANDY S5URHT-454(密閉型)

耳のうえへ被せるようにして装着する、オンイヤー型ヘッドホンです。自然な音場でリスニングでき、自宅用として使用するのがおすすめのモデル。絡みにくいフラットケーブルは、耐久性にも優れています。

また、イヤーカップに操作ボタンを備えているので、その分ケーブルが軽く、快適な着け心地を実現。ヘッドホン本体にはマイクも搭載しており、ハンズフリー通話も楽しめます。

オーディオテクニカ ATH-250AV(密閉型)

オーディオテクニカ ATH-250AV(密閉型)

テレビやパソコンで音楽や映画などを楽しみたい方におすすめのヘッドホンです。コードが3.5mと長いため、大型テレビなど視聴距離をとるデバイスとの接続もスムーズ。本体は約97gと軽量なので疲れにくく、長時間でも快適に使用できます。

また、ヘッドホン内部には音声をクリアに再生できる40mmドライバーを内蔵。密閉型で遮音性に優れているため、夜中など音量が気になる時間帯に映画や動画を楽しみたい方にもおすすめです。

ロジクール「ロジクールG」G431(密閉型)

ロジクール「ロジクールG」G431(密閉型)

50mmの大型ドライバーを搭載したゲーミングヘッドホンです。敵の足音など繊細な音も再生でき、ゲームの中の世界をよりリアルに感じられます。回転可能なスポーツタイプのイヤーカップで、白熱したプレイ中も快適な着け心地です。

また、ノイズキャンセリングマイクを搭載。跳ね上げるだけで簡単にマイクミュートでき、シーンに合わせて素早く切り替えできます。使い勝手に優れているほか、コスパにも優れたモデルです。

ヘッドホンの人気メーカー

ソニー(SONY)

ヘッドホンの人気メーカー

ソニーのヘッドホンは、優れたノイズキャンセリング機能を搭載したモデルを、多くラインナップしているのが特徴です。飛行機内など、騒音の大きな場所でも音楽の世界に浸れます。

また、リーズナブルなモデルでも機能が充実しているモノが多く、コスパも良好。カラーバリエーションの豊富なモデルも多いので、ファッションアイテムのアクセントとしても活躍してくれます。

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BOSE(ボーズ)

ヘッドホンの人気メーカー BOSE(ボーズ)

BOSEは1964年に誕生したアメリカのオーディオ機器メーカーです。比較的高価なモデルを多くラインナップしていますが世界中に多くファンを持ちます。

特に、豊かで迫力のある低音が魅力。高音域とのバランスもよく、臨場感のあるサウンドが楽しめます。また、BOSEはノイズキャンセリング機能にも定評があり、音楽の世界への没入感を味わいたい方におすすめのメーカーです。

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Beats by Dr.Dre(ビーツ バイ ドクタードレー)

ヘッドホンの人気メーカー Beats by Dr.Dre(ビーツ バイ ドクタードレー)

Beatsは、2006年に誕生した比較的新しいオーディオ機器メーカーです。重低音重視のサウンドが特徴で、ヒップホップやEDMなどをよく聴く方におすすめ。大きくロゴの入ったスタイリッシュなデザインは、ファッションアイテムとしても人気です。

また、BeatsはApple製品と親和性が高く、iPhoneやiPadユーザーの方におすすめ。W1チップ搭載モデルなら簡単にワイヤレス接続でき、切り替えもスムーズに行えます。

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SENNHEISER(ゼンハイザー)

ヘッドホンの人気メーカー SENNHEISER(ゼンハイザー)

ゼンハイザーのヘッドホンは、広い音場と抜けのよいサウンドが特徴です。幅広い音域を高解像度で再生できるので、クラシックやジャズなどにもおすすめ。1音ずつはっきりしているため、楽器の繊細な表現を聴き取れます。

また、コスパに優れたモデルからハイエンドモデルまで幅広くラインナップしているのも魅力。プロのミュージシャンが愛用する高音質モデルもあり、音質重視の方におすすめのメーカーです。

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ヘッドホンの売れ筋ランキング

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担当者からひとこと

ヘッドホンは使用目的に合わせてさまざまなモデルがリリースされています。通勤や通学など公共の場で音楽を聴くことが多い方には、遮音性の高い密閉型モデルがおすすめ。一方、自宅で高音質の音楽を楽しみたい方には、広い音場で再生できる開放型がおすすめです。使用環境や重視するポイントに合わせて最適な1台を選びましょう。

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