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【2022年】ハンズフリーイヤホンのおすすめ13選 片耳で使える人気モデルも紹介

更新日:2022.02.10

ハンズフリーイヤホンのイメージ

スマートフォンに触れることなく、電話に出たり切ったりすることができる「ハンズフリーイヤホン」。ポケットにスマートフォンを入れていても取り出すことなく操作できるのが魅力です。今回は、おすすめのハンズフリーイヤホンをピックアップ。選び方やランキングもご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

ハンズフリーイヤホンとは

ハンズフリーイヤホンとは

ハンズフリーイヤホンとは、スマートフォンやガラケーを手に持たずに通話できるイヤホンのこと。カバンの奥の方にスマートフォンが入っていたり手が塞がっていたりしても、通話できるのが魅力です。

また、リモコンが搭載されているモデルは、音楽を聴いている最中に電話が鳴った際、ボタン操作で切り替えられるので非常に便利。近年では、Siriを起動させたり音声検索をしたりできるモノもラインナップしています。

ハンズフリーイヤホンの選び方

イヤホンのタイプで選ぶ

片耳タイプ

ハンズフリーイヤホンの選び方 イヤホンのタイプで選ぶ 片耳

片耳タイプのハンズフリーイヤホンは、片方の耳のみに装着するので周囲の音が聞こえるのがポイント。通話をしている最中でも周りに気を配れるので、安全に使用できるのが魅力です。

しかし、片方にしか装着しないため、必然的にモノラルになることには留意が必要。通話をメインに使用したい方におすすめのタイプです。

ワイヤレス(Bluetooth)タイプ

ハンズフリーイヤホンの選び方 イヤホンのタイプで選ぶ ワイヤレス

ワイヤレスタイプのハンズフリーイヤホンはBluetoothを使って本体とスマートフォンをつなぐので、ケーブルがカバンやコートに引っかかって外れたりしないのが魅力。音楽を聴きながら作業やスポーツをしたい方にもおすすめです。

ワイヤレスイヤホンにはケーブルのない「左右独立型」と、ケーブルでつながっている「左右一体型」の2種類があります。左右独立型は、モデルによっては片方の耳のみで使用することも可能です。

有線タイプ

ハンズフリーイヤホンの選び方 イヤホンのタイプで選ぶ 有線

有線タイプのなかでハンズフリー通話に対応しているモデルは、ケーブルにリモコンとマイクが付いているのが目印です。電源を必要としないので、使用する度に充電しなくてよいのが魅力。使いたいときにサッと取り出して使用できます。

また、音ズレが起こりにくいため、動画視聴やゲームに適しているのが特徴です。近年ではケーブルに溝が施されているなど、絡みにくい工夫がなされているモデルも発売されています。

マイクの性能をチェック

ハンズフリーイヤホンの選び方 マイクの性能をチェック

複数のマイクを組み合わせて周囲の音や風切り音を低減するモデルや、ノイズキャンセリング機能が搭載されているモデルは、クリアな声を相手に届けられるのが特徴です。

また、マイクの数だけでなく、マイクの位置にも着目しましょう。マイクの位置が口元に近いモデルは、より相手に声が伝わりやすいのでおすすめです。

防水仕様だと安心

ハンズフリーイヤホンの選び方 防水仕様だと安心

防水仕様のハンズフリーイヤホンは、雨や手洗いなどで濡れてしまっても故障しにくいので、安心して使用できます。また、汗にも強く、ランニングやワークアウトで着用できるのが魅力です。

IPXの等級が高いモデルのなかには、水泳時に着用できるモノもラインナップされています。運動習慣のある方やアウトドアシーンで着用したい方は、防水仕様かどうかもチェックするのがおすすめです。

声の聞こえ方をチェック

ハンズフリーイヤホンの選び方 声の聞こえ方をチェック

ハンズフリーイヤホンを選ぶ際には、声の聞こえ方をチェックしておきましょう。相手の声が片方からだけ聞こえる「モノラル」と両方から聞こえる「ステレオ」があり、ステレオはクリアな音質で聞き取りやすいのが特徴です。

一方、モノラルは通話や音楽再生中にも周りの音に気を配れるのが魅力です。また、左右独立型のワイヤレスイヤホンのなかには、片耳だけで使用できるモデルもあります。

ハンズフリーイヤホンのおすすめ|片耳タイプ

ジャブラ「BlueParrott」204347

ジャブラ「BlueParrott」204347

周囲の騒音を最大80%カットすると謳っているノイズキャンセリング機能を搭載したハンズフリーイヤホンです。1回の充電で最大14時間の通話ができるロングバッテリー仕様。本体重量も20gと軽量設計なので、長時間でも快適に通話できます。

両耳に対応しており、右耳でも左耳でも好きな方に装着可能。機能性に優れたハンズフリーイヤホンを探している方におすすめです。

バッファロー BSHSBE200

バッファロー BSHSBE200

HD Voiceに対応しており、高音質での通話ができるハンズフリーイヤホン。自声のエコーを低減する「エコーキャンセラー機能」や音質改善技術「CVC」も備わっているので、高いレベルでのノイズカットを実現しています。

また、マルチポイント接続対応で、スマートフォン2台を同時にペアリングできるのが特徴。本体にはマルチボタンが付いており、SiriやGoogle Assistantなどを起動できます。お手ごろな価格なので、はじめての方にもおすすめです。

プラントロニクス「Voyager Legend」VOYAGERLEGEND

プラントロニクス「Voyager Legend」VOYAGERLEGEND

ヘッドセットの着脱にセンサーが反応する、スマートセンサーテクノロジー対応のハンズフリーイヤホン。装着するだけで、通話をスマートフォンからヘッドセットに切り替え、外すとヘッドセットの通話を自動で解除する高性能モデルです。

3つのマイクとノイズキャンセリング機能により、雑踏や人混みの中にいてもクリアな音質で会話できるのが特徴。専用のAndroidアプリを使用すれば、誤って紛失してしまってもスマートフォン上で探せるのも魅力です。

スリー「Call 02」CALL02

スリー「Call 02」CALL02

相手の音声が聞き取りやすい13mmの大口径ドライバーを採用したハンズフリーイヤホンです。重量わずか12gと軽量なので、長時間でも快適な通話が可能。また、4種類のイヤーピースを付属しており、自分の耳に合わせて調節できます。

ブームマイクは位置を自由に決められるだけでなく、細かくチューニングが施されているため、相手に聞き取りやすい音声を届けられるのも魅力。シンプルなデザインなので、ビジネスシーンにも適しています。

ハンズフリーイヤホンのおすすめ|ワイヤレスタイプ

JABRA「Elite 75t」ELITE75T

JABRA「Elite 75t」ELITE75T

人間工学に基づいたデザインで、あらゆる耳の形にフィットするアイテムです。どんな動きにも対応し、ズレにくいのが特徴。また、IP55規格の防水性能が備わっているので、汗や雨に強く、スポーツシーンにもおすすめです。

搭載された「4マイク通話テクノロジー機能」で、人混みの中や風の音が強い場所でも問題なく通話できるのがポイント。1回の充電で最大7.5時間使用できるほか、わずか15分の充電で約1時間のバッテリーが得られる高速充電に対応しているのも魅力です。

AVIOT TE-D01gv-SL

AVIOT TE-D01gv-SL

単体で最大11時間連続再生が可能なハンズフリーイヤホンです。ケースを併用すれば最大50時間の再生が可能。旅行や出張に携帯するイヤホンとしてもおすすめです。本製品はIPX7相当の防水機能も搭載。屋外で急に雨に降られた場合でも安心して使用できます。

再生・停止・音量調節に加えて、着信への応答もイヤホンに搭載されているボタンで操作可能。スマホを取り出して操作する必要がない点がおすすめです。

Beats by Dr.Dre「Beats Flex」MYMC2PA/A

Beats by Dr.Dre「Beats Flex」MYMC2PA/A

Beats独自の複層構造ドライバーを搭載したハンズフリーイヤホンです。歪みを抑えた緻密な低音を実現。パワフルで迫力のあるサウンドを楽しみたい方にぴったりです。

本製品は最大12時間のバッテリー駆動が可能。「Fast Fuel機能」が備わっており、10分ほど充電すれば約1.5時間再生が可能になる点もおすすめです。

SUNVALLEYJAPAN「TaoTronics」TTBH-026

SUNVALLEYJAPAN「TaoTronics」TTBH-026

ジョギングやスポーツシーンなどにおすすめのハンズフリーイヤホン。やわらかいイヤーチップとイヤーフックで、激しい動きでもフィットします。重さが約15gと軽く、不要なときには首にかけることが可能。

本体はIPX4の防水仕様なので、汗や雨に対応しています。また、音量などの調節を行うリモコンマイク部分には、「CVC 6.0ノイズキャンセル技術」と「MEMSマイク」を採用。周囲のノイズを軽減して快適な音声通話が可能です。

QCY QCY-T1

QCY QCY-T1

ケースから取り出すだけで自動的に電源がオンになり、ケースに収納することでオフになるのが特徴。難しい操作が必要なく、簡単に使えるのが魅力のワイヤレスイヤホンです。

ノイズキャンセリング機能が備わっているうえに、ステレオモードでの通話を実現しているのもポイント。さらに、両耳で聞くか片耳だけにするかを選択できます。また、ケースを併用すると約20時間の再生が可能なのも魅力です。

ソニー SBH82D

ソニー SBH82D

耳をふさぐことなく装着でき、音楽も通話も楽しめるのが特徴です。カナル型のイヤホンが苦手な方にもおすすめのアイテム。音楽を聴きながらでも、会話をしたりアナウンスを聞き取ったりできます。

フル充電で最大7.5時間連続での使用が可能。軽量性に優れ、柔らかい作りのネックバンドを備えているので、長時間の着用でも快適に過ごせます。また、リモコンからスマートフォンの操作ができるのも嬉しいポイントです。

ハンズフリーイヤホンのおすすめ|有線タイプ

ソニー MDR-EX150IP

ソニー MDR-EX150IP

ケーブルの表面に細かい溝が施されており、絡みにくいのが魅力のイヤホン。プラグはφ3.5mmのミニプラグ仕様でAndroidのスマートフォンなどと接続できます。

手元にはリモコンが備わっており、スマートフォンの操作や音量調節ができるのが特徴。スマートフォンをポケットから出さずに、ハンズフリー通話を始められます。また、筐体構造を採用しているので、音漏れしにくいのもポイントのひとつです。

エレコム EHP-LF12CMX

エレコム EHP-LF12CMX

ライトニング端子を採用しており、iPhoneやiPadなどと接続できるハンズフリーイヤホン。音漏れがしにくいカナル型で、電車の中でも安心して使用できます。

φ10mmのドライバーを搭載しているので、安定したフラットな音で音楽を聴けるのが魅力。また、手元には多機能型のリモコンマイクが付いており、曲送りや受話なども簡単に行えます。

ROA HR13086

ROA HR13086

高級感のあるデザインが魅力のハンズフリーイヤホン。ハウジング部分にヘアライン加工が施されたアルミ素材を採用しており、高級感を演出しています。

ハイレゾ音源への対応もポイント。より原音に近い、臨場感のあるサウンドを楽しめます。ダイナミックドライバーのサイズは9mm。迫力のある低音域からクリアな高音域まで、ジャンルを問わずバランスよく再生できます。

運転中の使用について

運転中の使用について

ハンズフリーイヤホンは、スマートフォンを持たずに通話ができるため、運転中に使用したい方も多いかもしれません。しかし、2019年には違反時の罰則が強化されており、知らずに使ってしまうと罪に問われることもあります。

自治体によっては、ハンズフリー通話を条例で禁止しています。会話に気をとられたり、運転に集中できなくなったりする可能性もあるので、運転中には使用を控えるように心がけましょう。

ハンズフリーイヤホンの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのハンズフリーイヤホンの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

ハンズフリーイヤホンのなかにはワイヤレスのモノや左右独立型のモノ、有線接続のモノなどさまざまな種類があるので、生活習慣やニーズに応じて選び分けるのがポイントです。いずれのモデルも手元で簡単にスマートフォンを操作できるのが魅力。今回の記事を参考に、ぜひお気に入りのアイテムを手に入れましょう。

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