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ランニングにおすすめのイヤホン14選 外れにくい耳掛けモデルも紹介

更新日:2026.07.27

ランニングでイヤホンを使用しているイメージ

健康維持やダイエットのためのランニングは、好きな音楽を聴きながら行うことで楽しく続けられます。防水モデルやしっかりと装着できるモデルなど、ランニング向けのイヤホンは多数発売されていますが、いざ購入するとなるとどれを買うべきか迷ってしまう方も多いかもしれません。そこで今回はランニングにおすすめのイヤホンをご紹介します。

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方

イヤホンの種類をチェック

フルワイヤレス

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 イヤホンの種類をチェック フルワイヤレス

フルワイヤレスイヤホンは、「完全ワイヤレスイヤホン」とも呼ばれており、ケーブルが一切ないイヤホンのこと。オーディオ機器と接続するケーブルだけでなく、左右のイヤホンを繋ぐケーブルもないので、ランニング中にケーブルが邪魔にならないのが特徴です。

Bluetoothで接続するため、Bluetooth対応のあらゆるデバイスと接続できるのも魅力。ただし、しっかりとフィットしないと、外れて失くしてしまうリスクがある点は留意しておきましょう。

左右一体型

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 イヤホンの種類をチェック 左右一体型

左右一体型は、左右のイヤホンがケーブルで接続されているタイプのワイヤレスイヤホン。オーディオ機器とはBluetoothで接続するため、スマホをポケットに入れたままでも快適に音楽を楽しめます。

また、フルワイヤレスと異なり、左右のイヤホンを繋ぐケーブルがあるので、耳から抜け落ちて片耳だけ紛失するリスクがないのも魅力。ただし、多少なりとも首に違和感が生じる点は留意しておきましょう。

有線

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 イヤホンの種類をチェック 有線

有線は、オーディオ機器とケーブルで直接接続して使用するタイプのイヤホンです。直接接続しているため、音質が劣化しにくい点や映像との遅延が少ない点が特徴。音質を重視したい方におすすめです。

ただし、ケーブルが服に引っかかって外れたり、タッチノイズが発生したりと、ケーブル特有の煩わしさを受けてしまうのが難点。とはいえ、ワイヤレスタイプに比べて安く購入できるので、コストを抑えたい方はチェックしてみてください。

形状をチェック

カナル型

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 形状をチェック カナル型

カナル型は、耳栓のように耳の中に入れ込んで装着するタイプのイヤホンです。イヤーピースのサイズを変更することで装着感を調節できるため、外れにくいのが特徴。また、しっかりと密閉できるので、音漏れしにくい仕様です。

ただし、周囲の音が聞こえにくいため、屋外で使用する際は要注意。周囲に気を配りながら使用したい方は、外音取り込み機能を備えたモデルをチェックしてみてください。

インナーイヤー型

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 形状をチェック インナーイヤー型

インナーイヤー型は、耳の入り口部分に引っ掛けるように装着するタイプのイヤホン。周囲の音が聞こえる開放的な仕様のため、屋外でのランニング中でも、安心して使用できます。

周囲の音が聞こえやすい反面、音漏れしやすい点には注意が必要。周囲の音に気を配りながら音楽をBGM感覚で楽しみたい方におすすめのタイプです。

耳掛け型

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 形状をチェック 耳掛け型

耳掛け型は、イヤーフックを搭載しており、耳に引っ掛けるように装着するタイプのイヤホン。優れたフィット感を実現するため、ランニングやジムでのトレーニングなど運動をしながらでも落ちにくいのが特徴です。

ただし、イヤーフックが自分の耳に合わないと痛くなってしまうことがあるので注意が必要。また、メガネと干渉する場合もあるので、メガネを掛けている方は留意しておきましょう。

骨伝導型

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 形状をチェック 骨伝導型

骨伝導型は、鼓膜ではなく、骨を通して音を伝えるタイプのイヤホン。耳を塞がない開放感があるうえに、周囲の音を聞けるので、車の走行音などが聞き取りやすいのが特徴です。

また、運動中でも耳が蒸れにくいのもうれしいポイント。ただし、一般的なイヤホンに比べて音漏れしやすい仕様のため、周囲に人がいる場合は気を配りながら使用しましょう。

防水性能をチェック

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 防水性能をチェック

スポーツ向けのイヤホンは、基本的に防水機能を搭載していますが、モデルごとに性能の差があるので注意が必要です。防水規格の表記は、「IPコード」を使用するのが一般的。IPXの後に続く数字で防水性能のレベルを表します。

数字が高いほど防水性能がよくなり、IPX4以上のモデルであれば軽い雨や汗をかく場合でも使用可能。また、雨天時であってもランニングをする方やハードに動く場合には、IPX5以上のイヤホンを選ぶと安心です。

連続再生時間をチェック

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 連続再生時間をチェック

Bluetoothを使用するイヤホンを選ぶ場合は、連続再生時間も要チェック。本体にバッテリーを内蔵しており、バッテリー残量がなくなると使用できなくなってしまいます。

長距離のランニングをする場合は、最低でも4〜6時間連続再生できるモデルがおすすめ。また、フルワイヤレスの場合は、イヤホン単体の連続再生時間に加えて、充電ケースと合わせた再生時間もチェックしておきましょう。

外音取り込み機能があると便利

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 外音取り込み機能があると便利

「外音取り込み機能」は、周囲の音をマイクで拾い、イヤホンで再生する機能のこと。音楽を聴いていても周囲の音が聞き取りやすくなるので、車や自転車など交通状況に注意しておきたいシーンに便利です。

また、外音取り込み機能は、Bluetooth接続可能なワイヤレスタイプのイヤホンに搭載されていることが多い傾向があります。外音取り込み機能を使いたい方は、Bluetooth接続対応の製品をチェックしましょう。

対応コーデックをチェック

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 対応コーデックをチェック

ワイヤレスタイプのイヤホンを購入する際は、Bluetoothの対応コーデックにも注意しておきたいところ。対応しているコーデックによって、音質や音の遅延が異なってきます。

iPhoneやiPodを使用して音楽を聴く場合には「AAC」コーデック対応モデルがおすすめ。また、Androidスマホは「aptX」対応モデルとの相性がよい傾向があります。AACやaptXコーデック対応のイヤホンであれば、音の遅延も少ないので、ランニングマシンで動画を見ながら走る方にもおすすめです。

ランニングにおすすめのイヤホン

アンカー・ジャパン 「Soundcore AeroFit 2 AI Assistant」A3874N12

アンカー・ジャパン 「Soundcore AeroFit 2 AI Assistant」A3874N12

多言語コミュニケーションに対応したオープンイヤー型イヤホンです。耳をふさがない設計を採用しており、周囲の音を確認しながら音楽再生や通話を行えます。イヤーフックは4段階で角度を調整できるため、使用状況に合わせて装着位置を変更可能。片耳約10gの軽量設計も特徴です。

IP55の防塵・防水性能を備えており、ランニングや屋外での使用にも対応しています。AIアシスタント機能に加え、100以上の言語に対応する翻訳機能も搭載。Bluetooth 5.4に対応しており、ワイヤレス接続で利用できます。日常使用から旅行や出張まで活用できるモデルです。

Shokz「OPENFIT 2」SKZ-EP-00004

Shokz「OPENFIT 2」SKZ-EP-00004

高いフィット感を実現しているランニングイヤホンです。ニッケルチタン合金製のイヤーフックを備えているのが特徴。ズレにくいためランニング中でもイヤホンが落ちにくい仕様です。

防水性能はIP55なので、ランニング中に雨が降り出したときも安心して使いやすいのが魅力。また、充電ケースも併用した場合、最大48時間の使用できるのも嬉しいポイントです。

ソニー「LinkBuds Clip」WF-LC900

ソニー「LinkBuds Clip」WF-LC900

オープンイヤー設計を採用したイヤホンです。周囲の音を確認しながら音楽再生や音声コンテンツの視聴ができます。ランニング時にも使用しやすい設計を採用。長時間の装着に配慮されている点も特徴です。

ボイスブースト機能を搭載しており、人の声を聞き取りやすくする機能を利用できます。音漏れ低減モードにも対応し、公共の場での使用にも配慮された設計です。本体のみで最長約9時間、充電ケース併用で最長約37時間の再生できます。ランニングや日常生活で使用できるモデルです。

JBL JBLENDURPEAK3BLU

JBL JBLENDURPEAK3BLU

激しい動きをしても外れにくいワイヤレスイヤホンです。「パワーフック」機能によって耳に優しくフィットし、安定した装着感を実現します。また、声を聞き取りやすくする「トークスルー」機能を搭載しており、装着したままでも周囲型とコミュニケーションを取ることが可能です。

専用アプリ「JBL Headphones」を使えば、音質のカスタマイズができます。また、最大約50時間の長時間再生が可能で、急速充電にも対応しています。

Shokz(旧:Aftershokz)「OpenFit Pro」SKZ-EP-000062

Shokz(旧:Aftershokz)「OpenFit Pro」SKZ-EP-000062

耳を塞がないオープンイヤー型を採用した完全ワイヤレスイヤホンです。周囲の音を把握しやすく、ランニング中も音楽と周辺状況を両立して楽しめます。

耳に沿ってフィットするイヤーフック構造により、動きの多い運動時でも装着位置が安定。防水対応で汗や雨にも強く、約12時間の連続再生が可能なため、日々のトレーニングに継続して使いやすいモデルです。

Skullcandy「PUSH 720 Open」S4EOW-T034

Skullcandy「PUSH 720 Open」S4EOW-T034

耳を塞がないオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。周囲の音を聞き取りやすく、ランニング中など屋外での使用時にも周囲に注意を向けながら音楽を楽しめます。

12mmドライバーを搭載し、迫力のあるサウンドを再生できるのも魅力。軽量設計により耳への負担を抑えつつ、動きの多いシーンでも装着位置が安定します。IP67の防水・防塵性能と最大30時間再生に対応し、トレーニングや外出時に使いやすいモデルです。

Shokz(旧:Aftershokz)「OpenRun」SKZ-EP-000003

Shokz(旧:Aftershokz)「OpenRun」SKZ-EP-000003

耳を塞がない骨伝導タイプのイヤホンです。周囲の音を聞き取りやすく、屋外を走ることが多い方や、仲間と一緒に走る方などにおすすめ。26gの軽量設計で耳に負担がかかりにくく、長時間のランニングにも向いています。

連続再生時間が8時間と長いのに加え、急速充電にも対応。10分の充電で最大1.5時間再生できるため、急いでいるときにも便利です。IP67の優れた防じん性と防水性があり、突然雨が降ってきても使えます。

ソニー「Float Run」WI-OE610BQ

ソニー「Float Run」WI-OE610BQ

耳の前へスピーカーを浮かせて固定する、ユニークな形状のイヤホンです。骨伝導タイプのように耳を塞がないのに加え、耳周りの骨を振動させないのが特徴。周囲の音を聞き取りやすく、より軽い付け心地で快適にランニングできます。

約33gと軽量ながらも最長10時間の連続再生ができるロングバッテリーを搭載しており、長時間のランニングにもおすすめです。本体に音量調節ボタンや曲の再生ボタンなどがあり、前を向いて走りながらでもスムーズに操作できます。

NTT sonority「nwm GO」MBN002

NTT sonority「nwm GO」MBN002

12mmドライバーを搭載したランニングイヤホン。迫力のある低音域やバランスのよい中高域を視聴できるのが魅力です。また、本体重量が約20gと軽量なので、快適に装着できます。

オープンイヤー型なので、耳を塞がずに使用できるのがポイント。ランニング中も周囲の状況を確認しながら音楽を楽しめます。加えて、防水性能はIP55相当と屋外で安心して使える点もおすすめです。

AVIOT TE-H1

AVIOT TE-H1

耳を塞がずに音を楽しめるオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。周囲の音を把握しやすい設計のため、ランニング中も人や車の気配を感じながら使用できます。

片耳約7.5gの軽量設計と、耳全体で支えるヘリカルイヤーフック構造による、心地よい装着感も魅力。14.2mmの大口径ドライバーを搭載し、開放感のあるサウンド再生を実現しています。長時間再生や急速充電にも対応し、継続的なトレーニング用途にも向いたモデルです。

Beats by Dr.Dre「Powerbeats Pro 2」

Beats by Dr.Dre「Powerbeats Pro 2」

トレーニングを本格的に行いたい方向けに設計されているランニングイヤホンです。心拍数モニタリング機能を搭載。アプリから計測結果を確認でき、トレーニング効率を高められるのが特徴です。また、イヤーフックには軽量なニッケルチタン合金が使われています。

外部音取り込みモードを使用可能。人や交通量が多い場所を走る際も、周囲を把握しやすいので安心です。

AVIOT「Openpiece Playful」WB-P1

AVIOT「Openpiece Playful」WB-P1

周囲の音を聴きながら安全にランニングを楽しめる、おすすめのワイヤレスイヤホン。骨伝導を採用しているので、耳を塞がずに音楽を楽しめるのが魅力です。「モダンフィットデザイン」により動いてもズレにくく、長時間使っても疲れにくいイヤホンに仕上げられています。

骨伝導ながらパワフルなサウンドを再生できるモデルながら、「音漏れ抑制モード」を搭載。周囲に配慮しながら音楽を聴けます。また、マルチポイント機能にも対応しているため、普段から2台以上のデバイスを使っている方にもおすすめです。

JBL JBLSNDGEARSNSBLU

JBL JBLSNDGEARSNSBLU

耳をふさがないオープンスタイルを採用したランニング向けイヤホンです。周囲の音を確認しながら音楽を再生できます。イヤーフックは4段階で角度を調整できるため、装着位置を耳の形状に合わせて変更可能です。ランニングやウォーキング時にも使用しやすい設計を採用。

16.2mmドライバーと独自のOpenSoundテクノロジーを搭載し、音楽再生に対応しています。IP54の防水・防塵性能を備えており、汗や軽い雨のかかる環境でも使用可能です。最大24時間の再生時間に加え、マルチポイント接続や4つのマイクを搭載。スポーツ時から日常生活まで使用できるモデルです。

ソニー「LinkBuds S」WF-LS900NLC

ソニー「LinkBuds S」WF-LS900NLC

1個あたり約4.8gと軽い小型イヤホンです。耳にフィットしやすい独自のデザインにより、ランニング中の安定感も良好。専用のスマホアプリを使えば、現在の装着状態をテストでき、自分の耳に適したイヤーピースを選べます。

また、行動に合わせて、ノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能のオン・オフを設定できるのも魅力。例えば、走り出すと自動で外音の取り込みレベルを上げるよう設定したり、止まると自動でノイズキャンセリング機能がオンになるよう設定したりできます。

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担当者からひとこと

今回はランニングにおすすめのイヤホンをご紹介しました。無線タイプや有線タイプ、外音取り込み機能搭載モデルなど、さまざまなイヤホンが発売されていますが、防水機能の有無や安定した装着が可能かどうかもしっかりとチェックしましょう。快適に使用できるイヤホンを見つけて、ランニングをより楽しく行ってみてください。

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