カテゴリから選ぶ

デジタルの日

ランニングにおすすめのイヤホン14選 外れにくい耳掛けモデルも紹介

更新日:2022.08.10

ランニングでイヤホンを使用しているイメージ

健康維持やダイエットのためのランニングは、好きな音楽を聴きながら行うことで楽しく続けられます。防水モデルやしっかりと装着できるモデルなど、ランニング向けのイヤホンは多数発売されていますが、いざ購入するとなるとどれを買うべきか迷ってしまう方も多いかもしれません。そこで今回はランニングにおすすめのイヤホンをご紹介します。

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方

イヤホンの種類をチェック

フルワイヤレス

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 イヤホンの種類をチェック フルワイヤレス

フルワイヤレスイヤホンは、「完全ワイヤレスイヤホン」とも呼ばれており、ケーブルが一切ないイヤホンのこと。オーディオ機器と接続するケーブルだけでなく、左右のイヤホンを繋ぐケーブルもないので、ランニング中にケーブルが邪魔にならないのが特徴です。

Bluetoothで接続するため、Bluetooth対応のあらゆるデバイスと接続できるのも魅力。ただし、しっかりとフィットしないと、外れて失くしてしまうリスクがある点は留意しておきましょう。

左右一体型

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 イヤホンの種類をチェック 左右一体型

左右一体型は、左右のイヤホンがケーブルで接続されているタイプのワイヤレスイヤホン。オーディオ機器とはBluetoothで接続するため、スマホをポケットに入れたままでも快適に音楽を楽しめます。

また、フルワイヤレスと異なり、左右のイヤホンを繋ぐケーブルがあるので、耳から抜け落ちて片耳だけ紛失するリスクがないのも魅力。ただし、多少なりとも首に違和感が生じる点は留意しておきましょう。

有線

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 イヤホンの種類をチェック 有線

有線は、オーディオ機器とケーブルで直接接続して使用するタイプのイヤホンです。直接接続しているため、音質が劣化しにくい点や映像との遅延が少ない点が特徴。音質を重視したい方におすすめです。

ただし、ケーブルが服に引っかかって外れたり、タッチノイズが発生したりと、ケーブル特有の煩わしさを受けてしまうのが難点。とはいえ、ワイヤレスタイプに比べて安く購入できるので、コストを抑えたい方はチェックしてみてください。

形状をチェック

カナル型

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 形状をチェック カナル型

カナル型は、耳栓のように耳の中に入れ込んで装着するタイプのイヤホンです。イヤーピースのサイズを変更することで装着感を調節できるため、外れにくいのが特徴。また、しっかりと密閉できるので、音漏れしにくい仕様です。

ただし、周囲の音が聞こえにくいため、屋外で使用する際は要注意。周囲に気を配りながら使用したい方は、外音取り込み機能を備えたモデルをチェックしてみてください。

インナーイヤー型

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 形状をチェック インナーイヤー型

インナーイヤー型は、耳の入り口部分に引っ掛けるように装着するタイプのイヤホン。周囲の音が聞こえる開放的な仕様のため、屋外でのランニング中でも、安心して使用できます。

周囲の音が聞こえやすい反面、音漏れしやすい点には注意が必要。周囲の音に気を配りながら音楽をBGM感覚で楽しみたい方におすすめのタイプです。

耳掛け型

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 形状をチェック 耳掛け型

耳掛け型は、イヤーフックを搭載しており、耳に引っ掛けるように装着するタイプのイヤホン。優れたフィット感を実現するため、ランニングやジムでのトレーニングなど運動をしながらでも落ちにくいのが特徴です。

ただし、イヤーフックが自分の耳に合わないと痛くなってしまうことがあるので注意が必要。また、メガネと干渉する場合もあるので、メガネを掛けている方は留意しておきましょう。

骨伝導型

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 形状をチェック 骨伝導型

骨伝導型は、鼓膜ではなく、骨を通して音を伝えるタイプのイヤホン。耳を塞がない開放感があるうえに、周囲の音を聞けるので、車の走行音などが聞き取りやすいのが特徴です。

また、運動中でも耳が蒸れにくいのもうれしいポイント。ただし、一般的なイヤホンに比べて音漏れしやすい仕様のため、周囲に人がいる場合は気を配りながら使用しましょう。

防水性能をチェック

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 防水性能をチェック

スポーツ向けのイヤホンは、基本的に防水機能を搭載していますが、モデルごとに性能の差があるので注意が必要です。防水規格の表記は、「IPコード」を使用するのが一般的。IPXの後に続く数字で防水性能のレベルを表します。

数字が高いほど防水性能がよくなり、IPX4以上のモデルであれば軽い雨や汗をかく場合でも使用可能。また、雨天時であってもランニングをする方やハードに動く場合には、IPX5以上のイヤホンを選ぶと安心です。

連続再生時間をチェック

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 連続再生時間をチェック

Bluetoothを使用するイヤホンを選ぶ場合は、連続再生時間も要チェック。本体にバッテリーを内蔵しており、バッテリー残量がなくなると使用できなくなってしまいます。

長距離のランニングをする場合は、最低でも4〜6時間連続再生できるモデルがおすすめ。また、フルワイヤレスの場合は、イヤホン単体の連続再生時間に加えて、充電ケースと合わせた再生時間もチェックしておきましょう。

外音取り込み機能があると便利

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 外音取り込み機能があると便利

「外音取り込み機能」は、周囲の音をマイクで拾い、イヤホンで再生する機能のこと。音楽を聴いていても周囲の音が聞き取りやすくなるので、車や自転車など交通状況に注意しておきたいシーンに便利です。

また、外音取り込み機能は、Bluetooth接続可能なワイヤレスタイプのイヤホンに搭載されていることが多い傾向があります。外音取り込み機能を使いたい方は、Bluetooth接続対応の製品をチェックしましょう。

対応コーデックをチェック

ランニングにおすすめのイヤホンの選び方 対応コーデックをチェック

ワイヤレスタイプのイヤホンを購入する際は、Bluetoothの対応コーデックにも注意しておきたいところ。対応しているコーデックによって、音質や音の遅延が異なってきます。

iPhoneやiPodを使用して音楽を聴く場合には「AAC」コーデック対応モデルがおすすめ。また、Androidスマホは「aptX」対応モデルとの相性がよい傾向があります。AACやaptXコーデック対応のイヤホンであれば、音の遅延も少ないので、ランニングマシンで動画を見ながら走る方にもおすすめです。

ランニングにおすすめのイヤホン

ソニー WF-XB700

ソニー WF-XB700

迫力のある重低音サウンドを楽しめる独自の「EXTRA BASSサウンド」を搭載したランニングイヤホン。重低音だけでなく、クリアな高音も両立しているので、さまざまなジャンルの音楽を楽しめます。

フルワイヤレスのため、取り回しやすいのも魅力。IPX4相当の防水性能を備えているので、雨や汗からイヤホンを保護します。カナル型のため、音漏れしにくいのもポイントです。

アクセス「B-Reiz」AH-BT79

アクセス「B-Reiz」AH-BT79

開放的なサウンドを楽しめるインナーイヤー型のランニングイヤホン。外音を程よく取り込めるため、ランニング中でも周囲の音に気を配りながら安心して音楽を楽しめます。

IPX5相当の防水性能を備えているので、汗や雨に強いのも魅力のひとつ。最大8時間の連続再生が可能なため、長距離ランニングをする機会が多い方にもおすすめです。

ソニー WF-SP800N

ソニー WF-SP800N

激しい運動でも外れにくく、高い装着性を実現するアークサポーターを搭載したランニングイヤホン。あらゆる環境で音楽に集中できるノイズキャンセリング機能と、状況に応じて周囲の音を聞ける外音取り込みモードを備えているのも特徴です。

IP55相当の防塵防水性能を実現しており、雨や汗に強いのも魅力。ノイズキャンセリングONの場合で、イヤホン本体と充電ケースを合わせて最長18時間の音楽再生ができます。

BOSE「Bose Sport Earbuds」

BOSE「Bose Sport Earbuds」

独自の音響ポートとプレミアムドライバーにより、音量にかかわらずバランスの取れたサウンドを楽しめるランニングイヤホン。スタイリッシュなデザインで、耳にしっかりとフィットします。

IPX4相当の防水性能を備えており、汗や雨に強いのも魅力。耳のサイズに合わせて付け替えられる「StayHear Maxチップ」を同梱しているので、激しい運動でも外れにくい仕様です。

JBL UAJBLFLASHXBLK

JBL UAJBLFLASHXBLK

IP67相当の防塵防水性能を備えたフルワイヤレスのランニングイヤホンです。雨や汗を気にせず使えるのが特徴。JBLチャージドサウンドにより、運動中でも迫力のある低音を楽しめます。

周囲の音を取り込める「アンビエントアウェア機能」や「トークスルー機能」を搭載しているのも魅力。最大約10時間の再生が可能なので、長時間のランニングにもおすすめです。

JABRA Elite Active 65t

JABRA Elite Active 65t

快適なフィット感を実現する3サイズの異なるイヤージェルを搭載したフルワイヤレスのランニングイヤホン。遮音性の高いカナル型ながらワンタッチで周囲の音を取り込める「ヒアスルー」機能を搭載しています。

また、IP56相当の防塵防水性能を備えており、あらゆる天候に対応できるのも魅力。アクティビティ統計機能を搭載しているため、何m歩いたかなどの歩数を計測して取得できます。

Shokz(旧:Aftershokz)「Aeropex」AFT-EP-000011

Shokz(旧:Aftershokz)「Aeropex」AFT-EP-000011

優れた中高音が魅力の骨伝導型のランニングイヤホンです。振動ユニットが頬骨に対して適切な角度を維持することで、振動は抑えながらも深みのある低音と優れた中高音の再生を実現。本体重量は約26gと軽量なので、装着時の負担も少なく快適なフィット感が得られます。

防塵防水性能はIP67と高く、汗が充電ポートにたまった際にはアラームで通知。ランニング中にメガネやサングラスを使う方でも使用できるのが特徴です。

ソニー MDR-AS210BQ

ソニー MDR-AS210BQ

有線タイプのコスパに優れた耳掛け型ランニングイヤホン。コードを服などに固定できるクリップが付属しているため、有線タイプながらコードが邪魔になりにくいのが特徴です。

激しい運動でも外れにくい安定した装着感を得られる「ループハンガー機構」を採用しているのも魅力のひとつ。汗や雨に強い防滴仕様なので、突然の雨や運動中の汗も気にせず音楽を楽しめます。

オーディオテクニカ ATH-SPORT5TW

オーディオテクニカ ATH-SPORT5TW

取り回しやすいフルワイヤレスのランニングイヤホン。4種類のイヤフィンと4種類のシリコンイヤピースを組み合わせて自分の耳に合ったフィット感を得られるのが特徴です。

IP55/IP57相当の防塵防水性能を備えているので、汗や雨に強いのも魅力。イヤホン単体で約12時間の連続再生ができるため、長距離ランニングする機会が多い方にもおすすめです。

JVC HA-EC9BT

JVC HA-EC9BT

可動式イヤーフックを搭載しており、耳にしっかりとフィットする左右一体型ランニングイヤホン。遮音性の高い標準イヤーピースに加えて、周囲の音が聞こえやすい低遮音イヤーピースをそれぞれ3サイズ同梱しています。

迫力のある高音質サウンドを楽しめる高磁力ネオジウムドライバーユニットを搭載。約4時間の連続再生が可能なバッテリーを内蔵しています。

Beats by Dr.Dre「Powerbeats Pro」MV6Y2PA/A

Beats by Dr.Dre「Powerbeats Pro」MV6Y2PA/A

運動中でも迫力のある高音質サウンドを楽しめる耳掛け型ランニングイヤホン。フルワイヤレスのため、ケーブルが一切なく、運動中でも快適に使用できるのが特徴です。

安定した接続ができるApple H1チップを搭載しており、音の途切れを低減できるのも魅力。イヤホン単体で最長9時間の連続再生もできます。スタイリッシュなデザインなので、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

アディダス 「FWD-02 SPORT」

アディダス 「FWD-02 SPORT」

ワイヤレスタイプで、快適にランニングできるイヤホンです。人間工学に基づいてデザインしており、激しい動きをしても耳から外れにくいのが魅力。手袋を着けたままでも操作しやすいのがうれしいポイントです。外音を取り込めるように設計しているため、安全に気を付けながらランニングできます。

連続で6時間音楽を再生でき、ジムで長時間トレーニングするときにもおすすめです。防水性にも優れているため、雨が降っている日でも外で走ることが可能。充電ケースは通気性を備えており、濡れたイヤホンをそのまま入れても水気がこもりにくい造りになっています。

BOCO「earsopen」PEACE-TW-1

BOCO「earsopen」PEACE-TW-1

耳を塞がずに快適に音楽を楽しめる骨伝導タイプのランニングイヤホン。骨伝導タイプながら音漏れしにくい仕様のため、周囲を気にせず音楽をリスニングできるのが特徴です。

片耳約9gの軽量設計を実現しており、長時間でも快適に装着できるのも魅力のひとつ。IPX7相当の防水性能を備えているので、雨や汗に強いのもおすすめポイントです。

ソニー WI-SP500

ソニー WI-SP500

周囲の音を聞き取りやすいインナーイヤー型のランニングイヤホン。突起状の滑りにくいイヤーチップの採用により、高い装着性を実現し、激しい運動下でも快適に音楽を楽しめます。

最大8時間のロングバッテリーを内蔵しているため、長距離のランニングにもおすすめ。iPhoneと相性のよい高音質・低遅延コーデックAACに対応しています。

防水仕様のBluetoothイヤホンの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでの防水仕様のBluetoothイヤホンの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

防水仕様のBluetoothイヤホンのランキングを見る

担当者からひとこと

今回はランニングにおすすめのイヤホンをご紹介しました。無線タイプや有線タイプ、外音取り込み機能搭載モデルなど、さまざまなイヤホンが発売されていますが、防水機能の有無や安定した装着が可能かどうかもしっかりとチェックしましょう。快適に使用できるイヤホンを見つけて、ランニングをより楽しく行ってみてください。

スポーツ向けBluetoothイヤホンの一覧を見る

スポーツ向け有線イヤホンの一覧を見る

おすすめの関連記事