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サブウーファーのおすすめ15選【2020】ホームシアターやオーディオ向けの人気モデルを紹介

更新日:2020.05.18

サブウーファーのイメージ

手軽に低音を増強できるサブウーファー。メインスピーカーの低音をサポートする機器として使用でき、より迫力のある映画や音楽を楽しめます。

この記事では、おすすめのサブウーファーをピックアップ。人気メーカーの特徴や選び方についてもご紹介します。初めてサブウーファーを選ぶ方も参考にしてみてください。

サブウーファーの選び方

最大出力

サブウーファーの選び方 最大出力

パワフルなサウンドを楽しみたい方は、サブウーファーの最大出力に注目して選ぶのがおすすめです。自宅で使う場合は、近隣への騒音もある程度抑えながら楽しめる最大出力40W以上を目安にしましょう。

一軒家や防音室などで迫力のある音楽を楽しみたい場合は、最大出力50〜100Wのサブウーファーもおすすめ。部屋の大きさや周囲の環境に合わせて選んでみてください。

本体サイズ

サブウーファーの選び方 本体サイズ

サブウーファーの配置は音質にも関わる部分です。あらかじめ設置スペースの広さを測っておき、それに合わせて適したサイズのモデルを選びましょう。

多くは約25cmのスクエア型をしており、床のうえへ直接設置します。なかには棚の中に収まるコンパクトなモデルやタワー型のモデルもあるので、インテリア性重視の方は形状にも注目するのがおすすめです。

デザイン

サブウーファーの選び方 デザイン

サブウーファーは低音を響かせる構造上、サイズが大きく重量も重いため基本的に設置後は位置を固定します。そのため、デザイン性にも注目して選びましょう。

選ぶときは、インテリアの一部として、部屋の雰囲気に合わせて選ぶのが重要。多くは木製で、高級感と落ちつきのあるピアノブラックや、あたたかみのある木目調のモデルなどが発売されています。

スピーカーと同一メーカーで揃える

サブウーファーの選び方 スピーカーと同一メーカーで揃える

多くのサブウーファーは同メーカーのメインスピーカーに合わせて設計されているため、基本的にはメインスピーカーと同じメーカーで揃えるのがおすすめです。音質やインテリアとしても統一感が出ます。

同じメーカーで揃えられない場合は、主な使用用途に合わせて選びましょう。たとえば主に映画をよく観る場合はヤマハ、主に音楽を聴く場合はフォステクスがおすすめです。

サブウーファーの人気メーカー

YAMAHA(ヤマハ)

サブウーファーの人気メーカー YAMAHA(ヤマハ)

ヤマハのサブウーファーは、コンパクトながらも迫力のある低音を楽しめるのが特徴です。ヤマハ独自の「A-YSTII方式」や「ツイステッドフレアポート」を採用することで、サイズを超えたクリアでパワフルな重低音を再生できます。

また、前面にボタンが付いたモデルもあり、操作のしやすいのも魅力。壁際に設置した際も、本体を裏返す手間なくサウンドの微調整が行えます。

FOSTEX(フォステクス)

サブウーファーの人気メーカー FOSTEX(フォステクス)

フォステクスはフォスター電機の自社ブランドです。1949年に設立し、アップルやソニーなどにヘッドホンを供給した実績のあるブランドで、特に車載スピーカーでは世界で高いシェア率を誇ります。

モニターの定番メーカーとしても有名なので、サブウーファーもモニターライクな音質。ピュアなサウンドで音楽を楽しみたい方におすすめです。

サブウーファーのおすすめ

TEAC SW-P300

TEAC SW-P300

天然チェリー材の突板に光沢を持たせた、優美なデザインのサブウーファーです。高さ32.0×幅27.0×奥行き30.0cmとコンパクトサイズながら最大出力は91Wあり、粒立ちのはっきりとした豊かな重低音サウンドを楽しめます。

また、バッフル面を正面と底面向きへ変更可能な「コンバーチブル構造」を採用。設置場所への選択肢が広く、好みのサウンドを見つけやすいモデルです。

ヤマハ NS-SW050

ヤマハ NS-SW050

ヤマハ独自の「ツイステッドフレアポート」や、「A-YSTII方式」を採用したサブウーファーです。歪みを抑えたヤマハ独自のシステムにより、ピュアで芯のしっとりとしたサウンドを楽しめます。

上品なラウンド型のフロントグリルと木目調のキャビネットを合わせたデザインは、同メーカーのスピーカーシステムNS-F350やNS-P350との組み合わせにおすすめ。出力は50Wあり、映画などの低音増強にも向いています。

FOSTEX CW250D

FOSTEX CW250D

密閉型キャビネットを採用した大型のサブウーファーです。2種の木材で剛性を確保しながら共振を分散させることで、深みのある豊かな低音再生ができます。コントラバスやチューバの繊細な音の表情を楽しみたい方にもおすすめです。

また、3種類の接続方法に対応しており、機器に合わせた接続が可能。アドオン時もクロスオーバー周波数を最適化することで、スピーカーシステムとスムーズにマッチし、広い音場で楽しめます。

KEF Kube8b

KEF Kube8b

限られたスペースにも設置しやすい、コンパクトなサブウーファーです。サイズは高さ29.3×幅29.3×奥行き31.0cm。高級感がありつつもシンプルなデザインで、さまざまな場所へ設置できます。

また、本製品は標準でLFE入力やライン入力に対応。スピーカーケーブル接続に対応したアダプターも付属しています。3つのイコライザーと設置場所に合わせて切り替えできるDSPスイッチで、最適な設定に切り替えが可能です。

ヤマハ NS-SW700

ヤマハ NS-SW700

台形を採用した上品なデザインのサブウーファーです。天然木の質感を活かしたブラウンバーチ・リアルウッド突板仕上げを採用。特に同メーカーのNS-700シリーズの雰囲気とマッチします。

内部には300Wの高出力アンプを配置し、力強いサウンドを再生可能。さらにヤマハの独自技術「A-YSTII」や「QD-Bassテクノロジー」を採用することで、深みがありながらもレスポンスに優れ、映画などにもおすすめです。

SONY SA-CS9

SONY SA-CS9

マルチチャンネルシステムやステレオ再生時の低域をサポートするために開発されたサブウーファーです。比較的コンパクトなモデルですが、内部に最大出力115Wのアンプを内蔵。信号ロスを抑えながらピュアで力強いサウンドを再生できます。

また、ウーファーユニットには軽量で剛性に優れたソニー独自の「MRC(発泡マイカ)」素材を採用。さらに、バスレフ方式のエンクロージャーを採用することにより、豊かな低音再生が可能です。

モニターオーディオ MONITORMRW10WN

モニターオーディオ MONITORMRW10WN

エントリーモデルとしてもおすすめのサブウーファーです。30Hzまでの低域再生に対応。100WクラスDパワーアンプを備え、搭載した「MMP IIドライバー」によりレスポンスにも優れています。

また、0〜180°の位相切り替えや3種類のイコライザモード、オートスタンバイ機能なども搭載。インテリアに合わせて選べる豊富なカラーラインナップを揃え、コストパフォーマンスも良好です。

DENON DSW-37M

DENON DSW-37M

アンプ内蔵のバスレフ型サブウーファーです。コンパクトながらも最大出力100Wと迫力ある低音再生が可能。木目調の上品なデザインは、リビングにもインテリアとして溶け込みます。

また、2〜7.1chサラウンド、ドルビーアトモスまで対応できるのも魅力。ホームシアターにもおすすめです。コストパフォーマンスに優れ、エントリーモデルとしても適しています。

パイオニア S-52W

パイオニア S-52W

直径20cmの大口径ユニットに、クラスDアンプを搭載したサブウーファーです。レスポンスに優れ、瞬間的な大音量も明瞭に再生。高S/N設計により常にクリアなサウンドを再生でき、映画音声などもはっきりと聞き取れます。

また、ノイズを抑えた独自開発の「スイッチング電源」を採用。さらに、「フェイズコントロール」などの独自技術により、位相に忠実な低音を再生できます。

ヤマハ NS-SW200

ヤマハ NS-SW200

前面に操作パネルを設け、壁面に設置しても使いやすいサブウーファーです。背面にはハイカット周波数調節ツマミを配置。ブラック木目調をアクセントにしたラウンドフォルムは、スタイリッシュなインテリアとしてもおすすめです。

内部には130Wの高効率パワーアンプを内蔵。さらに、ヤマハ独自の「ツイステッドフレアポート」や「A-YSTII方式」などを採用し、コンパクトながらも迫力のあるクリアな低音を再生できます。

JBL SUB100P

JBL SUB100P

マルチチャンネルシステムにも対応したサブウーファーです。映画やライブ映像の臨場感を増したいときにもおすすめ。モダンなデザインでリビングのインテリアとしても映えます。

内部には250mm径の大型ファイバーコンポジット・パルプコーン・ウーファーや、出力100Wのハイパワー・クラスDアンプを搭載。クリアで迫力あるサウンドを楽しめる、コストパフォーマンスに優れたモデルです。

デンソーテン TD316SWMK2

デンソーテン TD316SWMK2

コンパクトでレスポンスに優れたサブウーファーです。上位機種にも搭載している独自技術「R2R TWIN DRIVER」を搭載。さらに「L.P.F.バイパス機能」を搭載し、正確で素早いレスポンスを返します。

付属のリモコンで、ボリュームやモード切替えを操作可能。使い勝手がよく細かな調節もできるため、エントリーモデルとしてもおすすめです。

FOSTEX PM-SUB8

FOSTEX PM-SUB8

最大出力80Wのサブウーファーです。同メーカーのPM シリーズとの組み合わせがおすすめですが、音量調節・クロスオーバー周波数調節・フェイズ切り換え機能を搭載し、オーディオ機器に合わせて調節できます。

また、厚さ24mmのバッフル板を使用した密閉型エンクロージャーを採用。さらに、軽くタフなグラスファイバー振動板を採用した口径20cmのウーファーユニットにより、歪みを抑えたピュアな低音再生が可能です。

オンキヨー SL-D502

オンキヨー SL-D502

アンプ内蔵のサブウーファーです。3層構造の素材を使い、振動板を一体成型した口径20cmの「モノコックウーファーユニット」を搭載。パワフルに再生しながら不要な共振を抑え、クリアに再生できます。

また、独自技術「アドバンスド AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用。豊かな量感があり、レスポンスも良好です。シンプルなデザインはインテリアと合わせやすく、幅25.5cmの長方形タイプなので省スペースに設置できます。

DALI SUB-E12F

DALI SUB-E12F

口径30cmの大型ユニットを搭載したサブウーファーです。同メーカーのOPTICONシリーズに合わせて設計されたモデル。クラスDアンプを搭載し、220Wの高出力で低音再生できます。

パワフルなモデルですが高さ37.0×幅33.9×奥行き39.1cmと比較的コンパクトで、質量も14.7kgと軽いため、好きな場所に設置しやすいのも魅力です。フロントバッフルにはグロス塗装が施されており、インテリアとしても映えます。

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担当者からひとこと

サブウーファーは、最大出力が大きなモデルほど大音量で迫力のある映画や音楽が楽しめます。しかし、サブウーファーの重低音は床や壁などを振動させやすい性質がある点に留意しましょう。集合住宅に住む方や夜間に使用する場合は、デザイン性や価格などを重視して選ぶのもおすすめです。

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