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Bluetoothイヤホンのおすすめ15選【2020】無線接続で音楽を楽しもう

更新日:2020.10.20

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ケーブルがなく、運動中や通勤・通学中の使用にも最適な「Bluetoothイヤホン」。有線タイプのイヤホンに代わって主流となりつつありますが、その種類や機能はさまざまです。そこで今回は、Bluetoothイヤホンの選び方や種類の説明、おすすめの製品をご紹介します。

Bluetoothイヤホンとは

Bluetoothイヤホンとは、無線通信規格のひとつであるBluetoothを使用して、スマートフォンやタブレットなどの機器と接続するイヤホンのこと。有線タイプのイヤホンとは違い、充電をする必要がありますが、使用端末をバックやポケットの中にしまっても、ケーブルを気にせず快適に使用できるのがメリットです。

Bluetoothイヤホンの種類

左右独立タイプ

Bluetoothイヤホンの種類〜左右独立タイプ

左右のイヤホンがケーブルでつながっていないタイプのBluetoothイヤホンです。「完全ワイヤレスイヤホン」や「フルワイヤレスイヤホン」などとも呼ばれます。基本的にイヤホン本体を充電するためのバッテリー内蔵ケースが付属しています。使用しないときはケースに収納しながら充電ができ、持ち運びも便利です。

左右一体タイプ

Bluetoothイヤホンの種類〜左右一体タイプ

左右がケーブルでつながっているタイプのBluetoothイヤホンです。左右のイヤホンをつなぐケーブルにはマイク・リモコン・バッテリーなどが搭載されています。一時的に使わないときや、とっさに外したときは首にぶら下げておけるので便利です。また、低価格なモデルから高音質なハイエンドモデルまで幅広くラインナップされているのも特徴のひとつ。初めてBluetoothイヤホンの購入を検討している方にもおすすめです。

ネックバンドタイプ

Bluetoothイヤホンの種類〜ネックバンドタイプ

左右一体型イヤホンの首掛け部分がバンド状になっているタイプのBluetoothイヤホン。首の部分でしっかりと固定できるので、安定した装着ができます。また、バンド部分に大容量のバッテリーを搭載できるので、長時間使用できるのも魅力。ノイズキャンセリング機能などを搭載した高音質モデルも数多くラインナップされています。

片耳タイプ(ヘッドセット)

Bluetoothイヤホンの種類〜片耳タイプ(ヘッドセット)

片耳だけに装着して使用するBluetoothイヤホン。主に通話目的での使用を想定した製品なので、集音性の高いマイクを備えたモデルが多くラインナップされています。移動中や作業中でもハンズフリーで通話ができるので、ビジネスシーンで利用されることが多いのも特徴。片耳のみを塞ぐので交通量や人が多い場所でも、周囲の音を聞き取ることができて安心です。

骨伝導タイプ

Bluetoothイヤホンの種類〜骨伝導タイプ

頭蓋骨を振動させて直接脳に音を伝えることができる骨伝導技術を採用したBluetoothイヤホン。耳を塞がないので周囲の環境音も同時に聴くことができます。従来型のイヤホンとは違い、直接鼓膜を振動させるわけではないので、耳が疲れにくく長時間の使用にも最適。ただし、構造上音漏れしやすくなっているので、電車内などの公共の場での使用は注意が必要です。

Bluetoothイヤホンの選び方

装着方法

Bluetoothイヤホンの選び方〜装着方法

Bluetoothイヤホンを選ぶ際、装着方法も重要な選びのポイントです。現在は「カナル型」が主流。耳の奥まで入るので外れにくく、高い遮音性を誇ります。また、イヤーピースを交換することで装着感を高めることができ、細かな音まで聞こえやすくなるのが魅力。 一方、「インナーイヤー型」は耳介に引っかけるような装着方法なので、長時間使用していても疲れにくいのが特徴です。そのほかにも、耳にかけるフックが付いた「イヤーフック型」のイヤホンもあります。

Bluetoothの規格

Bluetoothイヤホンの選び方〜Bluetoothの規格

Bluetoothは手軽にワイヤレス接続が楽しめる無線通信規格で、1.0〜5.1までのバージョンがあります。数年ごとにバージョンが更新され、通信速度や通信範囲などが向上。 なお、使用する端末とイヤホンのバージョンが異なる場合は、下位バージョンの規格に合わせて対応してしまうので注意が必要です。
現在ではver.4.0〜5.0が主流。安定した通信環境で接続するためには、ver.4.2以上を搭載した製品がおすすめです。

再生できる時間

Bluetoothイヤホンの選び方〜再生できる時間

モデルによって再生できる時間はさまざまです。飛行機や新幹線などで長時間使用することが多い方は、7〜8時間もつモデルがおすすめ。特にネックバンドタイプのBluetoothイヤホンは大容量バッテリーを搭載しており、十数時間使えるものも多くあります。また、左右独立タイプはイヤホン本体のバッテリーは少ない傾向にありますが、ケースに入れれば充電できるので、外出先でも簡単に給電を行えるのがメリットです。

音質をチェック

Bluetoothイヤホンの選び方〜音質をチェック

Bluetoothはデータを伝送する際に圧縮する必要があり、圧縮方式のことを「コーデック」と呼びます。そして、このコーデックは音質や音の遅延に影響してきます。iPhoneなどのAppleの製品には「AAC」、android機器には「aptX(アプトエックス)」に対応したものを選ぶのがおすすめ。そのほか、より遅延の少ない「aptX LL」や、ワイヤレスでも高音質再生が可能な「LDAC」などが存在します。購入前に対応しているコーデックを確認しておきましょう。

便利な機能

スポーツに使うなら”防水”仕様

便利な機能〜スポーツに使うなら”防水”仕様

Bluetoothイヤホンには防水機能を備えた製品もラインナップされています。特にスポーツをしながら使用する方は、汗をかいても安心な防水仕様のものが最適。
防水性能は「IPX」で表記され、0〜8までの等級があります。数字が大きくなるほど性能が高く、IPX8は水中でも使用も可能。ランニングやジョギングであれば、IPX4以上がおすすめです。用途に合わせて最適な防水性能を備えた製品を選びましょう。

周りの音が気になるなら”ノイズキャンセリング”機能

便利な機能〜周りの音が気になるなら”ノイズキャンセリング”機能

周囲の音の音波と逆位相の音波を発生させることで、騒音を遮断するノイズキャンセリング機能。電車や飛行機の乗り物音など、音楽を楽しむうえで邪魔になる騒音が入ってこないので、より快適なリスニング環境を実現します。周りの音が気になる方や、より音楽に没頭したい方はノイズキャンセリング機能を搭載した製品がおすすめです。

おすすめのBluetoothイヤホン|左右独立タイプ

Apple「AirPods Pro」MWP22J/A

Apple「AirPods Pro」MWP22J/A

周囲の音を遮断する「アクティブノイズキャンセリング」機能を搭載したBluetoothイヤホン。
Appleから発売されている製品なのでiPhoneやiPadなどと好相性です。また、iPhoneを取り出さなくても「Hey Siri」と話しかけるだけでSiriを呼び出すことができます。加えて、耳から取り外すだけで音楽を一時停止ができて便利。Appleのデバイスを使用している方におすすめの製品です。

SOUNDPEATS「truefree+」

SOUNDPEATS「truefree+」

コストパフォーマンスに優れたBluetoothイヤホン。
音飛びや音切れの少ないver.5.0に対応しています。イヤホン本体は約4時間の連続再生ができ、ケースで充電すれば最大35時間の使用が可能です。左右それぞれで使用可能な「片耳モード」が搭載されているのも嬉しいポイント。 シンプルな操作なので、完全ワイヤレスイヤホンが初めての方にもおすすめです。

SONY WF-1000XM3

SONY WF-1000XM3

左右独立タイプのなかでも、最高クラスのノイズキャンセリング性能を備えたBluetoothイヤホン。
物理ボタンを廃止し、タッチセンサーを採用したデザインが特徴です。本製品にはCDやmp3などの圧縮音源をアップスケーリングして再生可能な高音質技術「DSEE HX」が搭載されています。本体は約6時間の連続再生ができ、ケースを使用すれば約3回分の充電が可能です。

おすすめのBluetoothイヤホン|左右一体タイプ

Beats by Dr.Dre「BEATSX」MTH52PA/A

Beats by Dr.Dre「BEATSX」MTH52PA/A

軽量でシンプルなデザインが印象的なBluetoothイヤホン。
「W1チップ」が搭載されているので、Appleデバイスとの接続や設定が手軽に行えます。バッテリー駆動時間は最大8時間。「Fast Fuel機能」が備わっているため、わずか5分の充電で約2時間使用できます。また、幅広いサイズのイヤーチップが付属しているのも嬉しいポイントです。

JBL「T110BT」JBLT110BT

JBL「T110BT」JBLT110BT

コストパフォーマンスに優れたJBLのBluetoothイヤホン。
70年以上の歴史を誇り、パワフルかつ深みのある「JBLサウンド」をワイヤレスで楽しめる製品です。全6色の豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつ。約2時間の充電で最大6時間使用できます。イヤホン部分にはマグネットが内蔵されており、留めておけば首にかけたままでも落ちにくく安心。リーズナブルな価格なので、初めての方にもおすすめです。

ニアバイダイレクトジャパン「TaoTronics」TTBH-026

ニアバイダイレクトジャパン「TaoTronics」TTBH-026

お手ごろな価格で購入できるニアバイダイレクトジャパンのBluetoothイヤホン。
約15gの軽量さと、人間工学に基づいたデザインが特徴の製品です。バッテリーは約2時間の充電で8時間ほど使用が可能。また、ナノコーティングが施されているため、汗や雨に強いのも嬉しいポイントです。さらに、マグネット内蔵なので、使用しないときはネックレスのようにして首からぶら下げておくこともできます。

おすすめのBluetoothイヤホン|ネックバンドタイプ

SONY WI-1000X

SONY WI-1000X

最大で13時間の音楽再生が可能なネックバンドタイプのBluetoothイヤホン。
ワイヤレス接続でも高音質で再生できる「LDAC」に対応しているので、ハイレゾ音源を楽しみたい方にも最適な製品です。また、周囲の騒音レベルに合わせて最適なキャンセリングモードを自動で選択する「フルオートAIノイズキャンセリング機能」を搭載。「アンビエントサウンドモード」では外音の取り込みが可能なので、周囲の音を聞き取りたい場面で役立ちます。

BOSE「Quiet Control 30 wireless headphones」

BOSE「Quiet Control 30 wireless headphones」

低音から高音まで忠実にサウンドを鳴らす、BOSEの高音質なBluetoothイヤホン。
ノイズキャンセリングの強さを環境に合わせて、自由に調節できて便利です。首元のバンドにはソフトな素材を採用し、人間工学に基づいた設計がなされているので快適な装着感を実現。また、専用アプリ「Bose Connect」を使用すれば、接続機器の切り替えや設定のカスタマイズなどが行えます。

audio-technica ATH-ANC400BT

audio-technica ATH-ANC400BT

高音質コーデックの「aptX HD」に対応したaudio-technicaのBluetoothイヤホン。
そのほか、aptXやAACにも対応しているので、さまざまな端末で低遅延・高音質な再生が可能です。バッテリー駆動時間は最大20時間で、ノイズキャンセリング機能も搭載。USB Type-Cと3.5mmステレオミニジャックの有線接続にも対応しています。

おすすめのBluetoothイヤホン|片耳タイプ

エレコム LBT-HPS03PCBK

エレコム LBT-HPS03PCBK

同時に2台のスマホと接続ができる片耳タイプのBluetoothイヤホンです。
2時間の充電で約120時間の連続待ち受け時間を実現。仕事用のスマホの待ち受けをしながら、プライベート用のスマホと通信して音楽を楽しむこともできます。付属の右耳用イヤホンを接続すれば、ステレオ再生を楽しむことが可能。利用シーンに合わせて、片耳と両耳の使い分けができる1台です。

PLANTRONICS「Explorer 500」

PLANTRONICS「Explorer 500」

スマートフォンでの通話に最適なプラントロニクスのヘッドセットです。
音声で、接続などの使用状況をアナウンスしてくれるので便利。連続通話時間最大7時間の長時間バッテリーが搭載されているため、外出先でも安心して使用できます。また、「Deep Sleep モード」であれば、最長180日間バッテリーを持続可能。通話だけでなく、音楽やポッドキャストの再生ができるのも嬉しいポイントです。

BUFFALO BSHSBE200

BUFFALO BSHSBE200

通話だけでなく、音楽やワンセグの再生も可能な片耳タイプのBluetoothイヤホン。
「HD Voice」に対応しており、VoLTEでの高音質通話が可能です。また、耳の奥まで入らないインナーイヤー型なので、長時間装着しても耳が疲れにくくなっています。連続通話時間は最大約5.8時間。SiriやGoogle Nowなどの音声コントールにも対応しています。

おすすめのBluetoothイヤホン|骨伝導タイプ

AfterShokz「TITANIUM」AFT-EP-000010

AfterShokz「TITANIUM」AFT-EP-000010

特許取得済みの骨伝導技術を採用したBluetoothイヤホン。
周囲の環境音を聞きながら音楽を楽しめるので、ジョギングやランニングでの使用にも最適です。ヘッドバンド部分は10万回以上の耐久テストをクリアしており、高い耐久性と柔軟性を実現。また、本体にはマイクが内蔵されているので通話も可能です。

AfterShokz「TREKZ AIR」AFT-EP-000005

AfterShokz「TREKZ AIR」AFT-EP-000005

グッドデザイン賞を受賞している骨伝導タイプのBluetoothイヤホン。
ヘッドバンド部分には柔軟性と耐久性に優れたチタニウムバンドが採用されています。バッテリーは約6時間の連続再生と、20日間ほどのスタンバイが可能。また、「ブーストモード」を使用すれば、迫力のある低音を楽しめます。重量はわずか30gと軽量で、「デュアルノイズキャンセルマイク」による快適な通話も可能です。

BOCO「earsopen」BT-5_CL-1002

BOCO「earsopen」BT-5_CL-1002

クリップを耳たぶに挟んで使用するタイプの骨伝導イヤホンです。
耳を塞がないので、周囲の音を取り込みたい街中でも安心して使用できます。Bluetoothのバージョンは4.1で、マイクも搭載されているため通話が可能。ネックバンドタイプになっており、使用しないときは首にぶら下げられるので便利です。連続再生時間は最大10時間と長いので、一日中安心して使用できます。

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担当者からひとこと

さまざまなモデルが発売されているBluetoothイヤホン。長いケーブルがないため有線タイプのイヤホンよりも幅広い用途で使用でき、主流となりつつあります。また、最近では低遅延・高音質な製品も増えてきているのが特徴です。ぜひ、この記事を参考にお気に入りの1台を見つけてみてください。

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