AirPodsのおすすめ 世代ごとの違いや目的に合った商品も紹介
更新日:2026.07.29
参照:Apple
クリアなサウンドで音楽や通話を楽しめるAirPods。ウォーキングやランニングなど、ながら使いに対応するモデルもあり、日常のさまざまなシーンで活躍するワイヤレスイヤホンです。
今回は、目的別にAirPodsのおすすめモデルを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
目的別!AirPodsのおすすめモデル
通勤・通学で使いたい人向け
Apple「AirPods Pro 3」MFHP4J/A

クリアで鮮やかな音を楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。独自の音響設計により低音は深く、声は明瞭に聞こえやすいのが特徴です。アクティブノイズキャンセリングを備え、AirPods Pro 2と比較して最大2倍の雑音を抑えられます。音楽に集中したい方におすすめのモデルです。
イヤホンでありながら心拍数センサーを搭載。ワークアウト中の消費カロリーや心拍数を把握できます。また、「アダプティブイコライゼーション」を採用。装着状態や耳の形状に合わせて音楽をリアルタイムで調整してくれます。
音にこだわりたい人向け
Apple「AirPods Max 2」

「H2チップ」を搭載し、原音に忠実なクリアサウンドを堪能できるオーバーイヤーヘッドフォンです。Apple設計のダイナミックドライバと新ハイダイナミックレンジアンプにより、低音から高音まで豊かに再現します。
アクティブノイズキャンセリングも前世代比最大1.5倍に進化。また、外部音取り込み機能を備えているため、周囲の音を確認しながら音楽や通話を楽しめます。さらに、耳の形状や装着具合に合わせて音を調整する機能や、USB-C接続でのロスレスオーディオにも対応。音にこだわりたい方におすすめのモデルです。
できるだけ価格を抑えたい人向け
Apple「AirPods 4」

アクティブノイズキャンセリングを備えている完全ワイヤレスイヤホンです。「会話感知」機能を備えているのが特徴。人と話していることを感知すると自動的に再生音量を下げ、会話が終わると元に戻します。特別な操作をすることなく、会話とオーディオをシームレスに楽しめるのが魅力です。
クリアな音声で通話できるのがポイント。騒がしい状況下でも自身の声だけをクリアに拾い上げる「声を分離」機能を備えています。また、AirPodsをなくしてしまった際はスマホの「探す」アプリから捜索可能です。
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AirPodsの主な違いを簡単に整理
Proモデルと通常モデルの違い
画像提供:Apple
Proモデルと通常モデルは、イヤホンの形状や搭載している機能に違いがあります。Proモデルは耳穴を密閉するカナル型を採用し、ノイズキャンセリングや外部の音を聞く機能を標準装備。通常モデルは耳をふさぎにくいインナーイヤー型で、ノイズキャンセリング機能の有無によって2種類のモデルが存在します。
イヤホン本体から音量調節ができるProモデルは、装着したときの安定感も良好です。騒音のある環境で使いたい方にピッタリ。一方の通常モデルはより軽く作られており、日常的に手軽に装着したい方におすすめです。
ノイズコントロールの有無

周囲の雑音を抑える機能の有無も、AirPods選びの大切なポイントです。アクティブノイズキャンセリングや外部音取り込み機能は、Proモデルや一部の通常モデルに搭載されています。周囲の騒音を低減するモードと周囲の音を取り込むモードを、状況に応じて切り替えられるのが魅力です。
また、Proシリーズは耳穴にフィットするカナル型を採用しており、高い遮音性を実現しています。電車内やカフェなど、周囲の騒音が気になる環境でも音楽や通話に集中しやすいのが特徴です。利用シーンや重視するポイントに合わせて、自分に適したモデルを選んでみてください。
装着感(耳へのフィット感)の違い

AirPodsを快適に使用するには、耳に合った装着感を選ぶことが大切です。通常モデルに採用されているインナーイヤー型は、耳穴を密閉しにくく、圧迫感を抑えやすいのが特徴。周囲の音も自然に聞き取りやすく、開放感のある着け心地を求める方に適しています。
一方、Proシリーズに採用されているカナル型は、イヤーチップで耳穴にフィットさせるため、高い遮音性と安定した装着感を得られるのが魅力です。複数サイズのイヤーチップを付属しており、左右それぞれの耳に合わせて異なるサイズを装着することもできます。
現在ラインナップされている主なモデル
AirPods Proシリーズ
画像提供:Apple
カナル型を採用したAirPods Proシリーズ。高い遮音性と優れた音質を兼ね備えているのが特徴です。アクティブノイズキャンセリングや外部音取り込み機能に対応しており、周囲の環境に合わせて快適に使用できます。
また、耳にフィットしやすいイヤーチップを用いており、安定した装着感を得られるのも魅力。通勤・通学からテレワーク、スポーツまで幅広いシーンで活躍するシリーズです。
AirPodsシリーズ
画像提供:Apple
インナーイヤー型を採用したAirPodsシリーズ。開放感のある軽い着け心地を実現しているのが特徴です。日常使いはもちろん、長時間イヤホンを装着する機会が多い方にも適しています。
シンプルな標準モデルに加えて、アクティブノイズキャンセリングを搭載したモデルもラインナップ。音楽や動画を高音質で楽しめるほか、通話時には自分の声をクリアに届けられます。ケースがコンパクトで持ち運びやすいのも魅力です。
AirPods Maxシリーズ
画像提供:Apple
オーバーイヤー型を採用したAirPods Maxシリーズ。耳全体を包み込む設計により、臨場感あふれるサウンドを楽しめるのが特徴です。アクティブノイズキャンセリングや外部音取り込み機能にも対応しており、シーンに合わせて快適に使用できます。
通気性に優れたメッシュ素材や、フィット感のよいイヤークッションを用いており、快適な着け心地が持続。音質や没入感を重視する方におすすめのシリーズです。
イヤホンを選ぶときにチェックしておきたいポイント
音の聴こえ方

イヤホンを選ぶ際は、音の聴こえ方にも注目しましょう。製品によって低音を強調したモデルや、中音域が聴き取りやすいモデル、音源に忠実なサウンドを楽しめるモデルなど、音質の傾向はさまざまです。普段よく聴く音楽や用途に合わせて選んでみてください。
また、装着方式によって音の聴こえ方も異なります。開放感のあるサウンドを楽しみたい方にはインナーイヤー型、周囲の音を遮って音楽に集中したい方にはカナル型がおすすめ。自分の好みに合ったモデルを選ぶことが大切です。
ノイズキャンセリングや外音取り込み機能

周囲の騒音を低減するノイズキャンセリング機能は、電車内やオフィスなどで音楽や作業に集中したい場面に便利です。また、イヤホンを装着したまま周囲の音や会話を確認できる外音取り込み機能も重宝します。
2つの機能は同時に使用できませんが、状況に応じて切り替えることで快適に利用できます。シーンに合わせて活用したい方は、操作しやすいモデルを選ぶのがおすすめです。
着け心地とフィット感

イヤホンを長時間快適に使うには、着け心地やフィット感を確認することが大切です。カナル型の場合は、自分の耳に合ったサイズのイヤーピースを選ぶことで、安定した装着感を得られます。左右で耳の形や大きさが異なる場合は、それぞれに合ったサイズを装着するのがおすすめです。
また、形状や素材によって装着感も異なります。高い遮音性やフィット感を重視するならカナル型、開放感のある着け心地を求めるならインナーイヤー型が適しています。用途や好みに合わせて選んでみてください。
あると便利な周辺アイテム
画像提供:エレコム
AirPodsを長く快適に使うためには、周辺アイテムを活用するのもおすすめです。収納ケースやネックストラップを使用すれば、持ち運び時の傷や衝撃から本体を保護しやすくなります。
さらに、汚れを取り除く専用クリーナーや、湿気対策に役立つ乾燥剤などもラインナップ。AirPods Proシリーズを使用している方は、劣化したイヤーチップを交換することで、装着感や遮音性の維持に役立ちます。
担当者からひとこと
AirPodsは、スタンダードモデルからノイズキャンセリング搭載モデル、空間オーディオ対応モデルまで、用途や予算に応じてさまざまな選択肢が用意されています。通勤・通学やテレワークなどの日常使いはもちろん、音楽や動画を高音質で楽しみたい方にもおすすめです。ぜひ本記事を参考に、自分に適したモデルを選んでみてください。

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