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【2024年】サイクルコンピューターのおすすめ14選 走行管理に便利なアイテム

更新日:2024.05.27

サイクルコンピューターのイメージ

ロードバイクやクロスバイクなど自転車が趣味という方におすすめなのが「サイクルコンピューター」。走行距離や速度などを計測できて、ペース管理や記録するのに役立ちます。

今回は、サイクルコンピューターの選び方を解説。初心者や上級者におすすめのモノも紹介するので、購入時の参考にしてみてください。

サイクルコンピューター(サイコン)とは

サイクルコンピューター(サイコン)とは

サイクルコンピューターは、自転車に取り付けて走行速度や走行距離などを測定する装置。必需品ではないものの、あると自転車の楽しみが広がります。ペダルの回転数や心拍数を計測できるタイプもあり、トレーニングに活用できるのが魅力です。

また、走りながら走行速度や時間の確認をすることで、走りやすいペースに調節でき安定した走行が可能。走行記録が数字で実感できるので、モチベーション・満足感が向上してよりツーリングを楽しめます。

サイクルコンピューターの選び方

種類をチェック

サイクルコンピューターの選び方

有線接続タイプ

有線接続は、主に本体とフロントフォークに取り付けたセンサーをケーブルで接続するサイクルコンピューターです。ほかの通信機器と電波の混信がないので動作が安定します。タイヤとハンドルの位置が離れているタイプの自転車でも、通信強度が落ちないのがメリットです。

ケーブルの長さが決まっているものの、安いモノが多く手軽に購入しやすいのも魅力。はじめたばかりの初心者やライトユーザーの方におすすめです。

ワイヤレス接続タイプ

ワイヤレスタイプは、BluetoothやANT+などで走行データを送受信するモデル。現在の主流として、趣味からスポーツまで幅広く使われているタイプです。コードがないので断線の心配がなく、取り付けも簡単に行えます。

有線タイプより価格が高い傾向にあり、センサー部分にも電池が必要ですが、配線不要で見た目がスッキリするのがメリット。ハンドル回りなどの見栄えがよく、おしゃれに見せたい方におすすめです。

GPS機能が付いたモノを選ぼう

サイクルコンピューターの選び方 GPS機能が付いたモノを選ぼう

GPS機能付きのモデルであれば、自分の現在地を把握して走行ルートや地図の代わりに使用できます。さらに、ナビ機能を搭載していると設定した目的地へのルート表示が可能。行ったことのない場所でも、迷わずに目的地まで行けるのがメリットです。

長距離サイクリングやツーリングを予定している方は、走行ルートの履歴を表示できるかどうかもチェックしておきましょう。サイクリングルートを振り返るという楽しみ方もできます。基本的に専用アプリと連携しており、スマホでアプリのダウンロードが必要です。

トレーニングに使う方は計測項目をチェック

ケイデンス(ペダルの回転数)

サイクルコンピューターの選び方 トレーニングに使う方は計測項目をチェック ケイデンス(ペダルの回転数)

ケイデンスは、1分間にどれだけペダルが回転しているかを表し、単位は「rpm」で表示。走行時のペースを確認するのに役立ちます。長時間走るためには、ペダルの回転数を一定に保つことがポイントです。

常に回転数を意識しながら走れば疲れを軽減でき、長距離の走行に役立つだけでなく、負担のかからない走りが身につきます。トレーニング・大会などで、持久力の向上やスピードアップを目指す方におすすめの機能です。ただし、測定にはケイデンスセンサーが必要となります。

心拍数

サイクルコンピューターの選び方 トレーニングに使う方は計測項目をチェック 心拍数

心拍数は、心拍計を身体に取り付けて計測します。走行中に心拍数の変動が可視化されるため、負荷のかかり具合が分かりやすく、体力の指標になるのがメリットです。

また、数値で体力を把握し管理することで、トレーニングを効率的に行えるのもポイント。高い効果を得られる心拍帯に合わせて、適切なサイクリングができます。計測のためには、心拍センサーが必要です。

速度計測

サイクルコンピューターの選び方 トレーニングに使う方は計測項目をチェック 速度計測

速度計測は、走行中の速度を確認できる機能で、ほとんどのサイクルコンピューターに搭載されています。リアルタイムで速度が分かるため、一定のペースで走り続けるトレーニングに取り組む方へおすすめです。モデルによっては、最高速度や平均速度も表示してくれます。

また、公道はもちろん、多くのサイクリングコースには速度制限があるので、安全走行の目安として使うのにも活躍。目的を問わず使い道の多い機能です。

使い勝手をチェック

防水性能が備わっていれば雨天でも安心

サイクルコンピューターの選び方 使い勝手をチェック 防水性能が備わっていれば雨天でも安心

屋外で走る自転車は天候の影響を受けます。防水性能が備わっていれば、走行中に突然雨が降っても安心。とくに、山を登るヒルクライムや下るダウンヒルは天候が急変し、雨に降られる可能性があります。

性能の高さは「IPX6」といった等級で表示され、末尾の数字が大きな製品ほど、防水性能に優れた製品であることを示します。

スマホやPCと連携できるか

サイクルコンピューターの選び方 使い勝手をチェック スマホやPCと連携できるか

スマホやPCとリンクする機能があれば、データを連携して振り返れるので便利です。走行距離やルートだけでなく、ケイデンスや心拍数などの詳細な情報も管理できるモデルも展開されています。

また、リアルタイムでのデータをスマホに表示できるタイプなら、より大きな画面で確認できるのもメリットです。日々のトレーニングや走行記録を詳細に記録して活用したい方は、チェックしてみてください。

視認性は画面サイズに注目

サイクルコンピューターの選び方 使い勝手をチェック 視認性は画面サイズに注目

走行中はサイクルコンピューターを凝視できないため、数字など細かいデータを瞬時に読み取れる視認性も大事。大画面や文字が大きいモデルなど、ぱっと見て分かるモノがおすすめです。

ほかにも、デザインやレイアウトを工夫して感覚的に見やすくしたモデルもあり、スムーズなデータの確認をサポートします。また、夜間走行する場合は、画面が光るバックライト機能があると便利です。

ロングライドはバッテリー容量の大きいモノがおすすめ

サイクルコンピューターの選び方 使い勝手をチェック ロングライドはバッテリー容量の大きいモノがおすすめ

ロングライドをする場合は、途中でバッテリーが切れてしまう心配があるので、稼働時間の長いモノがおすすめ。選ぶ際は、使い方によって消耗ペースが変わるため、想定よりも余裕をもったアイテムを選びましょう。

また、毎日の通勤や通学で使用する場合も、バッテリー容量の大きいモデルならこまめな充電の手間が減って便利です。なかには40時間使えるモノもあるので、泊まりで楽しむ機会がある方は、チェックしてみてください。

サイクルコンピューターの人気メーカー

ガーミン(GARMIN)

サイクルコンピューターの人気メーカー ガーミン(GARMIN)

多くのトッププロレーサーから支持を得ているガーミンは、1989年に設立した企業です。さまざまな走行データを正確に計測でき、走りの分析に役立ちます。高いGPS技術を使った精度の高い製品を展開しているのも特徴です。

シンプルなサイクルコンピューターに飽き足らなくなった方や、自転車で本格的なトレーニングを行いたいという方におすすめのメーカーです。

ガーミンのサイクルコンピューターを見る

キャットアイ(CATEYE)

サイクルコンピューターの人気メーカー キャットアイ(CATEYE)

低価格で初心者でも購入しやすいのがキャットアイのサイクルコンピューターです。週末サイクリング用のシンプルなモデルから、さまざまな走行データを計測できる上級モデルまで幅広くラインナップ。

価格以上に機能が充実し、コストパフォーマンスに優れています。サイクルコンピューターを試してみたいという方におすすめのメーカーです。

キャットアイのサイクルコンピューターを見る

サイクルコンピューターのおすすめ|人気モデル

キャットアイ「QUIK」CC-RS100W

キャットアイ「QUIK」CC-RS100W

おしゃれなデザインが魅力のおすすめのサイクルコンピューター。長方形が多いなかで、丸型液晶を採用しているのが特徴。ほかのサイクルコンピューターと異なり、カジュアルなイメージで、デザイン性が気になる方におすすめです。

サイクリングで知りたい基本的なデータ、走行速度や平均速度、距離などを測定可能。走行記録は「オートスタート」で自動で記録されます。街乗りを楽しみたい方におすすめのサイクルコンピューターです。

ガーミン「Edge 540」EDGE540

ガーミン「Edge 540」EDGE540

トレーニングからレースまでをサポートしたサイクルコンピューターです。優れたトレーニング機能を搭載しているのが魅力。GNSSマルチバンドに対応しているため、山林やビル街でも正確な位置をトラッキングできます。

また、ライドタイプに合わせた地図とナビゲーションを利用できるのが特徴。1度の充電で約26時間、バッテリー節約モードでは、約42時間の使用することができます。ロングライドをする方にもおすすめです。

ガーミン「Edge Explore 2 Power」

ガーミン「Edge Explore 2 Power」

GPSと地図で、正確なナビゲーションを行うサイクルコンピューターです。曲がり角を知らせるルートナビゲーションや、コースを間違えてもルートの再計算を行うリルート機能など、便利な機能を多数搭載しています。

また、互換性のある電動自転車とリンクすることでバッテリー状態やアシストレベルなど、さまざまな情報を表示できるのもポイント。1画面に情報をまとめたい方におすすめです。

ガーミン「Edge 830セット」

ガーミン「Edge 830セット」

目的地の検索やリルートに対応した、フルスペックナビゲーション搭載のサイクルコンピューター。高い精度のナビゲーション性能で、適切なルーティングを提供します。

また、トレーニングをサポートする機能も多数搭載しており、パフォーマンスの向上に役立つのも魅力。幅広いシチュエーションで活躍するサイクルコンピューターです。

ガーミン「Edge 130 Plus」EDGE130PLUS

ガーミン「Edge 130 Plus」EDGE130PLUS

GLONASSやGalileoなどGPS4衛生によって、安定した測位を実現しているサイクルコンピューターです。気圧高度計で標高も計測でき、正確なデータを記録します。シンプルで分かりやすい簡易ナビゲーション搭載で、初心者の方にもおすすめ。強い衝撃を検知すると登録先へ通知する事故検出機能を搭載しています。

スマホとペアリングして専用アプリを活用すれば、コース作成やアクティビティの自動アップロードが可能。ジャンプカウントやジャンプ距離を測定できる「MTBダイナミクス」を搭載し、MTBでデータを記録したい方にもおすすめです。

サイクルコンピューターのおすすめ|安い・コスパモデル

キャットアイ「Velo 9」CC-VL820

キャットアイ「Velo 9」CC-VL820

低価格で手軽に導入できるおすすめのサイクルコンピューター。走行速度をはじめ、走行距離や消費カロリーなどの数値を計測できます。自転車走行で気になる基本データが分かるのでおすすめです。

本体サイズは縦5.55×横3.75×厚さ1.85cm、重量は約30gと軽量設計。電源はリチウム電池で、1日1時間使用した場合に約3年間は電池交換の必要がいりません。サイクルコンピューターを試してみたいという方におすすめです。

キャットアイ「MICRO WIRELESS(マイクロワイヤレス)」CC-MC200W

キャットアイ「MICRO WIRELESS(マイクロワイヤレス)」CC-MC200W

画面表示を好みでカスタマイズできる、便利なサイクルコンピューターです。上段に見たい情報を割り当てられる「プログラマブルディスプレイ」や、必要のない機能を非表示にできるファンクション機能を搭載。必要な情報を見たいときにすぐ確認できるのが魅力です。

IPX8の防水性能やナイトモードがあるのもポイント。雨の日や夜間でも安心して使用できます。

キャットアイ「パトローネ プラス」CC-PA110W

キャットアイ「パトローネ プラス」CC-PA110W

シンプルな操作性で使いやすい、アナログワイヤレスタイプのサイクルコンピューターです。大画面に大きな文字で表示して見やすいのが特徴。コンピューターの設定変更が分かりやすい「メニュースクリーン」を採用しているなど、初めて購入する入門用としておすすめのモデルです。

ステムやオーバーサイズハンドルバーに確実かつスピーディーに固定できる「フレックスタイトブラケット」を付属しています。

アイジービースポーツ BSC300

アイジービースポーツ BSC300

コスパに優れたGPSサイクルコンピューターです。カラーディスプレイとマップナビを搭載しており、サイクリングのデータ表示とナビゲーションをサポートします。光の反射を低減する2.4インチのフルラミネーションディスプレイは、視認性が気になる方におすすめです。

フルGNSSによる高精度なナビゲーション機能を搭載や、スマートトレーナーとの接続対応など多機能なのが魅力。IPX7の防水性能を有しているので、雨が降ったときにも安心です。

キャットアイ「VELO WIRELESS(ベロワイヤレス)」CC-VT230W

キャットアイ「VELO WIRELESS(ベロワイヤレス)」CC-VT230W

手頃な価格で購入できる、エントリーモデルのワイヤレスサイクルコンピューターです。視認性に優れた大型画面で情報が見やすく、初心者の方におすすめ。IPX8の防水性能が備わっており、突然の雨でも対応できます。

速度やタイムの計測だけでなく、簡易的な消費カロリーを計算できるのがポイント。趣味だけでなく、エクササイズ目的で使用する方にもおすすめです。

アイジービースポーツ「BSCシリーズ」BSC100S

アイジービースポーツ「BSCシリーズ」BSC100S

心拍数モニターやケイデンスセンサーなど、ツーリングが趣味の方に嬉しい機能を搭載したサイクルコンピューター。スマホのiGPSPORTアプリと同期することで、データの分析ができるため、トレーニングをする際におすすめです。

また、約40時間持続する大容量バッテリーで、長時間の走行に対応しています。高い防水性に加えて、自動バックライト機能で夜間走行時の視認性も確保しているのが魅力。幅広いシチュエーションで活躍します。

サイクルコンピューターのおすすめ|多機能モデル

インターテック「エレメントローム V2」WFCC6

インターテック「エレメントローム V2」WFCC6

精度の高いデュアルバンドGPS技術を採用したサイクルコンピューター。ノイズの多い場所でも位置情報を正しく検出しやすいので、山道や都市部を走る際におすすめです。また、64色を映し出す鮮明な2.7インチディスプレイを搭載しており、視認性にも優れています。

さらに、スマホアプリと連動することで、さまざまな情報を共有できるのも魅力。ナビゲーションやトレーニングのサポートなど、快適なサイクルライフをサポートします。

ガーミン「Edge 840セット」010-02695-16

ガーミン「Edge 840セット」010-02695-16

精度の高い地図機能とトレーニング機能を兼ね備えた、GPSサイクルコンピューターです。入り組んだ場所でも、正確な位置を特定するGNSSマルチバンドを採用しており、快適なナビゲーションを実現します。

また、日常のトレーニングをサポートするシステムにより、効率的に鍛えられるのも特徴です。稼働時間は1度の充電で約26時間、節約モードにすれば約42時間と長く、ロングライドでも安心。トレーニングからツーリングまで、幅広いシーンにおすすめです。

ガーミン「Edge 1040 Solar」4502

ガーミン「Edge 1040 Solar」4502

GPS・GLONASS・GALILEOによるナビ機能を搭載したサイクルコンピューターです。長距離サイクリングにおすすめのモデル。目的地までのルートナビゲーションができるほか、一時停止機能を備えているため、寄り道などにも対応できます。ライダー間メッセージ機能を搭載しており、離れてしまった仲間と連絡が取れるのも便利です。

ソーラー充電に対応しているのがポイント。駆動時間が約10時間延長できるので、長い距離を走る際に充電回数が減らせます。

サイクルコンピューターの売れ筋ランキング

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担当者からひとこと

サイクルコンピューターは、初心者や上級者問わず役立つ便利なアイテムです。幅広い価格帯のモデルを展開しているため迷いやすいですが、初心者のうちはエントリーモデルで使用感を試してみるのがおすすめ。本格的にサイクリングをはじめる頃に、自分のスタイルに合った製品を選んでみてください。

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