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【2024年】ロードバイクのおすすめ9選 初心者向けモデルなどを厳選して紹介

更新日:2024.03.28

ロードバイクのイメージ

高速走行に特化している自転車「ロードバイク」。一口にロードバイクといっても、初心者向けのモノから本格的なモデルまで幅広い種類があります。ただし、フレームの素材やサイズなどはモデルによってさまざまなので、はじめて購入する際に迷ってしまうかもしれません。

そこで今回は、おすすめのロードバイクをピックアップ。選び方や初心者がチェックしておきたいポイントを解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

ロードバイクとは?どんな用途におすすめ?

ロードバイクとは?どんな用途におすすめ?

ロードバイクとは、舗装された道路での高速走行に特化した自転車です。前傾姿勢を取りやすいドロップハンドルを採用することで、空気抵抗を効果的に減らせます。通勤や通学に活用すれば、心地良い風を感じながらスムーズな走行が可能です。

フレームにはカーボンやアルミなど軽量な素材を採用しており、サイクリングやツーリングにも適しています。さらに、シティサイクルよりも細いタイヤで、地面との摩擦を減らしているのが特徴。サイクルイベントやレースに参加するのも醍醐味です。

ロードバイクとクロスバイクの違いは?

ロードバイクとクロスバイクの違いは?

ロードバイクとクロスバイクの大きな違いは、“使用用途”。クロスバイクは普段使いや軽い運動などを目的として作られているのに対して、ロードバイクが高速走行に特化して作られた自転車なのがポイントです。

具体的には、ハンドルの形状やタイヤ幅、車体の重さなどに違いがあります。クロスバイクは、一般的な自転車に作りが近く、かごやライトなどを取り付けられるモデルも展開。一方、ロードバイクは、速く走ることを目的として作られているため、アタッチメントなどを取り付けられないことが多い点は留意しておきましょう。

ロードバイクの選び方

予算に合わせて選ぶ

ロードバイクの選び方 予算に合わせて選ぶ参照:カノーバー

●5〜10万円程度|コスパ重視・初心者の方向け

10万円以下は、ロードバイクとしてはリーズナブルな価格帯。走行スピードは体の使い方で変わる部分が大きいため、初心者がロードバイクに慣れるという面でも1台目は10万円以下のモノがおすすめです。
使用用途としては、通勤やサイクリングなど普段使いにおすすめ。リーズナブルな価格帯とはいえ、5km程度の走行であれば十分に使用できます。

●10万円以上|本格的なツーリングやステップアップしたい人

10万円以上のロードバイクになると有名メーカーのエントリーモデルもラインナップされており、選択肢の幅が広がります。普段使いはもちろん、ロングライドやヒルクライムなどの趣味でも走りたい方におすすめです。
車体の重量は10kg前後の軽量なモデルが多く、よりスピード感のある走りを楽しめるのも特徴。1台目でロードバイクの使い方に慣れ、乗り心地にこだわりが出てきた方におすすめの価格帯です。

適応身長で選ぶ

ロードバイクの選び方 適応身長で選ぶ

ロードバイクを選ぶ際は、自分の身長に適しているのかチェックしておくのが重要です。サイズが合っていないと力が入りにくくなり、本来の性能を発揮できない場合があります。とくに、適応身長よりも大きすぎるサイズを選ぶと、転倒してケガをするリスクが高まるので注意が必要です。

ただし、製品に表示されている適応身長はあくまで目安。同じ身長でも股下や胴体の長さには個人差があるため、地面に両足がつくかも含めて1度試乗しておくのがおすすめです。

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乗りやすさに関わるタイヤの太さをチェック

ロードバイクの選び方 乗りやすさに関わるタイヤの太さをチェック

ロードバイクのタイヤの太さは、スピードや安定性に関係します。細いタイヤほど路面との摩擦が少なく、スピードを出しやすいのが特徴です。反対に、太くなるほど路面との摩擦抵抗が大きくなり、安定した走行性能を発揮します。

25C前後が標準的な太さ。平坦な1本道を走行する際や、一定のスピードをキープしながら走るロングライドに適しています。

また、安定性を求めるなら28〜32Cのタイヤがおすすめ。スピードが変化しやすい傾斜のある道を想定しているのであれば、細めの23Cタイヤもチェックしてみてください。

フレームの素材をチェック

ロードバイクの選び方 フレームの素材をチェック

ロードバイクのフレームの素材には、カーボン・アルミ・クロモリなどが採用されています。もっとも軽量な素材がカーボン。レースで、より速いタイムを目指したい方に適しています。ただし、転倒した際に折れる場合があるほか、アルミやクロモリと比較して高価格なのが難点です。

アルミは、クロモリより軽い素材で、本体の軽さを重視したい方におすすめ。クロモリはスチールの1種でアルミより重たい素材であるものの耐衝撃性に優れており、快適な乗り心地を求めている方に適しています。

初心者の方でどれを購入すべきか悩んでいる方は、アルミフレームを採用したモデルがおすすめ。アルミフレームは軽量なだけでなく、サビびにくく、お手入れしやすいのが特徴です。また、価格が比較的リーズナブルなのもメリット。メンテナンスの手間をかけず、なるべくお手頃に購入したい方は、アルミフレームを選びましょう。

コンポ-ネントをチェック

ロードバイクの選び方 コンポ-ネントをチェック

コンポーネントとはディレイラー、ブレーキ、クランク、変速レバーなど、ロードバイクに搭載されている構成パーツの総称です。グレードの高いコンポーネントほど多段化し、軽量で高耐久なため、しっかりと走行をサポートします。

なかでも、シマノのコンポーネントが信頼性と品質の高さで人気。長距離を走る方や上級者の方はチェックしておきましょう。とくに「シマノ105コンポ」以上のグレードはギア数が同じで互換性もあり、あとからグレードアップも可能。またブレーキは、アルテグラやデュラエースなどグレードが高くなるほどブレーキの制動力が高くなり、スピードを制御しやすくなるのが特徴です。

グレード シマノ コンポーネントの種類 特 徴

DURA-ACE(デュラエース) 競技用ロードバイクに装備されることが多い
ULTEGRA(アルテグラ) 30万円前後のロードバイクで装備されることが多い
105(イチマルゴ) 1番普及しているモデル
TIAGRA(ティアグラ) 105の次に普及しており、10万円前後のロードバイクに装備されることが多い
SORA(ソラ) 10万円以下のロードバイクに装備されることが多い
CLARIS(クラリス) 5万円程度のロードバイクに装備されることが多い
TOURNEY(ターニー) 5万円程度のロードバイクに装備されることが多い

初心者の方は“ティアグラ”・“ソラ”・“クラリス”がおすすめ

ロードバイクの選び方 コンポ-ネントをチェック 初心者の方はティアグラ・ソラ・クラリスがおすすめ

初心者の方は、ディアグラ・ソラ・クラリスのコンポーネントがおすすめ。導入コストを抑えられるのが特徴です。通勤・通学や街乗りなどをおもな目的とするなら、まずはこの3つを抑えておきましょう。

ティアグラは3つのなかでグレードがもっとも高いコンポーネントです。変速段数が10速と多段で、ブレーキはキャリパーブレーキと油圧式ディスクブレーキの2種類あります。

ソラは変速段数が9速。快適なスポーツ走行が体験できると謳われています。クラリスは特に価格がお手頃。変速段数が8速、ブレーキはキャリパーブレーキを採用しています。

ロングライドを楽しむなら電動タイプもおすすめ

ロードバイクの選び方 ロングライドを楽しむなら電動タイプもおすすめ

ロングライドを楽しむなら、電動タイプのロードバイクもおすすめです。電動アシスト機能があれば、長距離走行での負担を軽減可能。とくに坂道や向かい風の強い日でもスムーズに走行できるため、体力に自信がない方にもおすすめです。

また、電動タイプを検討する場合は、バッテリーの持ち時間をチェックしましょう。走行距離や使用条件によって消費量が変わるため、充電時間や交換のしやすさにも注目です。

ロードバイクの人気メーカー

ネスト(NESTO)

ロードバイクの人気メーカー ネスト(NESTO)

ネストは「NEXT STANDARD」をコンセプトに掲げるスポーツサイクルブランドです。通勤・通学から本格的なサイクリングまで、幅広い用途に対応するロードバイクをラインナップしています。

普段使いと競技スポーツの中間に位置するような、使い勝手のよいモデルが特徴。誰もがスポーツサイクルを楽しめるように、機能性にも優れています。

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オオトモ(OTOMO)

ロードバイクの人気メーカー オオトモ(OTOMO)

オオトモは、幅広いジャンルの自転車を展開。レースから長距離ツーリングまでこなせる本格的なモデルから、女性でも乗りやすい小型のモデルまでさまざまな種類が発売されています。

カラーバリエーションが豊富で、自分好みのデザインのモノを見つけやすいのも魅力のひとつ。通勤・通学や普段使いなど1台目として購入を検討している方におすすめのメーカーです。

オオトモのロードバイクを見る

サードバイクス(THIRDBIKES)

ロードバイクの人気メーカー サードバイクス(THIRDBIKES)

サードバイクスは、スポーツバイクをメインで発売している人気メーカー。ロードバイクに関しては、比較的リーズナブルで初心者でも手が出しやすいモデルをラインナップしています。

なかでも「FESROAD」は、28Cの太めのタイヤを採用しており、安定した乗り心地を実現。リーズナブルな価格のロードバイクを探している方におすすめのメーカーです。

サードバイクスのロードバイクを見る

ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

ビックカメラ有楽町店 スポーツ担当宮ア貴史

【自転車技士/自転車安全整備士】
ビックカメラ 有楽町店
スポーツ担当 宮ア 貴史

より速く、より遠くへ、走ることを追求した自転車が「ロードバイク」です。

「ロードバイク」の特徴は
・前傾姿勢の取りやすい、フレームとハンドルの形状
・路面抵抗を減らすための細いタイヤ
・車体重量が軽い

ロードバイクを購入すれば、ロングライドやヒルクライム、仲間とレースに参加、サイクリング、ポタリング、などで幅広く楽しめます。自転車通勤や街乗りしやすいモデルも発売されており、初心者の方から本格的に乗りたい方まで、グレードの選択肢が多いのもロードバイクのよさです。
ご希望の価格帯、お好きなフォルム、最後にご自身の体形に合ったサイズを選ぶのがポイント!
「ロードバイク」で是非、走る楽しみをご体感ください。

ロードバイクのおすすめ|初心者向け

サードバイクス「FESCAMP(フェスキャンプ)」TB-22-002

サードバイクス「FESCAMP」TB-22-002

乗りこなす楽しさを重視した設計が魅力的なオールロードバイク。マットダークグリーンの落ち着いた色合いは、キャンプシーンなどにマッチします。制動力の高いVブレーキとチェーン落ちしにくいシングルクランクを採用しているので、メンテナンスの手間を軽減可能です。

27.5×1.75インチの太めのタイヤを搭載。耐久性に優れたアルミ素材のフレームを採用しており、重量は14kgと軽量です。ドロップハンドルを備えているので、長距離ライドにも適しています。

適応身長:160cm以上
変速段数:7段
フレーム材質:アルミ

オオトモ「UARNOS(ウラノス)」CAR-015-CC

オオトモ「UARNOS(ウラノス)」CAR-015-CC

通勤・通学からツーリングまで幅広く対応するロードバイクです。仕事とプライベート両方で使いたい方におすすめ。エアロチューブを採用したデザインとシマノ21段変速のギアに特徴があり、快適な走行性能を実現しています。

また、ハンドルの高さを調整できるアナトミックシャロータイプのドロップハンドルを備えているのもポイント。ポジションをスムーズに変更できる操作性に優れており、コントロールとブレーキングのしやすさが魅力です。

適応身長:160cm以上
変速段数:21段
フレーム材質:アルミ

オオトモ「NERO(ネロ)」CAR-014-DC

オオトモ「NERO(ネロ)」CAR-014-DC

砂利道でも走りやすい太めのタイヤが特徴的なロードバイクです。700×28Cサイズのタイヤを採用しているので、グラベル道や不整地でも力強い走行が可能。また、フロントにはメカニカルディスクブレーキを搭載しており、雨の日でも十分な制動力を発揮します。

さらに、21 段の変速に対応しているのが特徴。平坦な道はもちろん、坂道も快適に走れます。ロードバイクを使ってアクティブに活動したいと考えている方はぜひチェックしてみてください。

適応身長:160cm以上
変速段数:21段
フレーム材質:アルミ

カノーバー「ORPHEUS(オルフェウス)」CAR-013

カノーバー「ORPHEUS(オルフェウス)」CAR-013

クラシカルなデザインが特徴的なロードバイクです。クラシックな雰囲気を現代風にアレンジしたデザインは、現代の町並みに馴染みます。14段変速に対応しており、通勤・通学に活用したい方におすすめです。

また、しなやかで耐久性に優れたクロモリフレームを採用し、軽量でありながら長時間走行を快適な乗り心地で楽しめます。

適応身長:160cm以上
変速段数:14段
フレーム材質:クロモリ CR-MO4130

オオトモ「CANOVER ADONIS」CAR-012

オオトモ「CANOVER ADONIS」CAR-012

軽量で耐久性のあるアルミフレームを採用したロードレーサーのエントリーモデルです。長時間のライドでも快適な乗り心地を体感できます。

また、エアロシートチューブと高級感のある40mmディープリムが特徴的。曲線美に優れたスタイリッシュなフォルムは、デザイン性を求める方にもおすすめです。

適応身長:165cm以上
変速段数:14段
フレーム材質:アルミ

ロードバイクのおすすめ|中・上級者向け

ネスト「FALAD PRO」NE-22-008

ネスト「FALAD PRO」NE-22-008

ロードレーサーからも評価されていると謳っている高性能なロードバイクです。上位モデルの「ALTERNA(オルタナ)」と同様のフレームを採用しており、軽い操作性を実現しています。さらに、16段変速機構を搭載しており、さまざまな路面状況に対応できる柔軟性も魅力です。

また、シマノCLARISコンポーネントを採用しているのが特徴。安全かつスムーズなスピードコントロールが可能になり、フィットネス用途でも優れた性能を発揮します。

適応身長:150〜165cm
変速段数:16段
フレーム材質:アルミ

ネスト「FALAD(ファラド)」NE-22-009

ネスト「FALAD(ファラド)」NE-22-009

幅広い用途に対応する機能性に優れたロードバイク。耐振動性能やコーナリング性能を向上させる技術を投入しており、街乗りや通勤・通学で活用したい方にもおすすめです。

ペダル・キックスタンド・サブブレーキレバーを標準搭載しているので、都市部での走行も快適。信号待ちや急停止が発生しやすい市街地でも、上体を起こした姿勢で安全にブレーキをかけられます。

適応身長:160〜175cm
変速段数:14段
フレーム材質:6061アルミ

ヤマハ「WABASH RT」YPJ-WR-M

ヤマハ「WABASH RT」YPJ-WR-M

オンロードの快適性とオフロードの走破性を見事に両立させた電動アシストグラベルバイクです。サスペンション付きのドロッパーシートポストにより、レバー操作でシートの高さを調節できます。

また、長距離走行に対応する500Whクラスの大容量バッテリーを搭載。長距離走行でも安定感のある電動アシストをサポートします。

適応身長:166cm以上
変速段数:11段
フレーム材質:アルミ

ターン「SURGE X」22SURGE_X_52

ターン「SURGE X」22SURGE_X_52

マットブラックのシルエットがおしゃれなミニベロロードバイク。写真映えするファッショナブルなシルエットは、ストリートスタイルでの街乗りにおすすめです。取り回しに優れた小径車なので、入り組んだ街中でも走行性能の高さを発揮します。

リアホイールには「Kinetix Pro Deep Dish Disc」を採用。横風に強い「ペアードスポーク組み」により、のびやかな加速感をもたらします。

適応身長:170〜180cm以上
変速段数:22段
フレーム材質:Tern x Kitt Design, Alloy Aero-dynamic Frame

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ウェアやヘルメットなどもあわせてチェック

ウェアやヘルメットなどもあわせてチェック

初心者ではじめてロードバイクを購入する方は、ウェアやヘルメットなども揃えましょう。ロードバイクは非常にスピードが出ます。安全性に配慮するためにも、ヘルメットの着用が安心です。

ウェアは、スピードアップや快適性に関わるので、本格的に走りたい方や長時間サイクリングする方は要チェック。そのほか、眩しさを軽減するサングラスや、飲み物・貴重品をしまうバッグなど、必要なモノを揃えておきましょう。

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担当者からひとこと

高速走行ができるように設計されているロードバイク。レースやヒルクライムなど本格的な走りはもちろん、通勤や通学といった普段使いに適した、手軽にスピーディーな走りを楽しめるモデルが発売されています。予算を考慮しつつ、レベルや体格に合ったモデルを選ぶのが重要です。おすすめのモデルを参考に、自分にピッタリな1台を見つけてみてください。

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