【2022年】e-bikeのおすすめ18選 通勤からツーリングまで用途別に紹介

更新日:2022.07.15

e-bikeのイメージ

電動アシスト機能を搭載しており、急勾配の道もラクラク走破できる「e-bike」。長時間の移動でも疲れを感じにくいのも魅力です。通勤・通学といった普段使いからツーリングまで幅広い用途で使用できます。

本記事では、おすすめのe-bikeをピックアップ。おすすめのメーカーや、選び方も解説します。

e-bikeとは

e-bikeとは

e-bikeとは、スポーツバイクに電動アシスト機能が付いた自転車のことです。クロスバイクタイプやロードバイクタイプなど、さまざまなタイプのe-bikeがあります。

e-bikeは、価格が20〜60万円のモノがほとんどですが、通勤や通学などで使用できるモデルの中には、10万円前後で購入できるモノもラインナップ。また、免許は必要ありませんが、道路交通法により時速24kmまでしか出せない点に注意しましょう。

電動アシスト自転車との違い

e-bikeとは 電動アシスト自転車との違い

一般的な電動アシスト自転車は、バッテリーを後方に搭載しているのが特徴。重心が低めに設定されているので、安定して走れます。買い物袋や通学用のバッグをカゴに入れて携行するなど、実用的なのが特徴です。

一方のe-bikeは前重心に設計されたモデルが多く、アシスト機能を切った状態でもスピードを出しやすいのがポイント。加えて、一般的な電動アシスト自転車よりもバッテリー容量が大きい傾向にあり、ロングライドに適しています。

e-bikeの種類

ミニベロタイプ

e-bikeの種類 ミニベロタイプ参照:丸石サイクル

ミニベロタイプのe-bikeは、20インチと小さなサイズのタイヤを搭載しているのが特徴です。小回りが利き、小柄な方でも乗りこなしやすくなっています。加えて、漕ぎ出しが軽く、停止状態からスムーズに走り出せるのが魅力です。

また、本体サイズがコンパクトなので省スペースに設置しやすいモノや、デザイン性を重視したモデルが多くラインナップしています。ストップ&ゴーが多い街乗りにおすすめです。

マウンテンバイクタイプ

e-bikeの種類 マウンテンバイクタイプ参照:ヤマハ

マウンテンバイクタイプのe-bikeは、サイズが26〜29インチの太めのタイヤを搭載しているのが特徴です。接地面積が大きく、安定してカーブを曲がれます。加えて、制動性に優れ、しっかりとブレーキがかけられるのも魅力です。

なお、オフロード向けのe-bikeを探している方には、ファットバイクもおすすめ。幅約4インチの太いタイヤを搭載しており、衝撃吸収性に優れています。雪道や砂利道などの悪路もパワフルに走行可能です。

クロスバイクタイプ

e-bikeの種類 クロスバイクタイプ

クロスバイクタイプのe-bikeは、ロードバイクとマウンテンバイクの中間のようなバイクです。700×28・32・35Cのタイヤを搭載したモデルが多く、ハンドルに上体が起こせるフラットバーを採用しています。

また、汎用性が高く、通勤や通学、普段使いから軽い運動まで、幅広い用途で活躍するのがポイント。乗りやすく、扱いやすいので、初心者の方にもおすすめです。

ロードバイクタイプ

e-bikeの種類 ロードバイクタイプ

ロードバイクタイプのe-bikeは、幅が2cm程と細身のタイヤを搭載しているのが特徴です。ハンドルにドロップハンドルを採用しています。前傾姿勢で漕ぐため、疲れを感じにくいのが魅力です。

また、ロードバイクタイプのe-bikeの中には、グラベルロードタイプのモデルもあります。グラベルロードは舗装された道だけでなく、砂利道などのオフロードも走れるのがポイントです。

e-bikeの選び方

用途を確認

通勤・通学などの普段使い

e-bikeの選び方 用途を確認 通勤・通学などの普段使い

通勤・通学などの普段使いでe-bikeを購入する場合は、タイヤのサイズが20〜24インチのモノや、小回りが利くミニベロタイプやクロスバイクタイプがおすすめです。漕ぎ出しが軽いため、街乗りで活躍します。

買い物などで使用する際には、カゴやベルといったオプションを標準装備したモデルを選んでみてください。また、仕事や部活が夜遅くまである方には、ライトを搭載したモノがおすすめです。

ツーリング・ロングライド

e-bikeの選び方 用途を確認 ツーリング・ロングライド参照:ベネリ

ツーリングやロングライド用にe-bikeを購入する場合は、自転車の種類にもよりますが26インチ以上のタイヤを搭載したモデルがおすすめです。街乗りからオフロードの走行まで、さまざまなシーンで活躍します。

スピードに乗り、長時間ライドを楽しみたい場合にはタイヤ幅が細いモノ、舗装されていない道を走破したい場合には、タイヤ幅が太いモノがおすすめです。また、速さ重視ならロードバイク、オフロードならMTBを選びましょう。

重量は20kg以下を目安に

e-bikeの選び方 重量は20kg以下を目安に参照:ヤマハ

e-bikeを購入する際は、充電がなくなったときを考慮して本体重量が20kg以下のモデルを選ぶのがおすすめ。アシスト機能が働いている間は重量が気になりませんが、アシストがなくなったとたんに重さを感じてしまいます。

充電がなくなりアシスト機能が働かなくなったときのことも考慮して選びましょう。

バッテリー容量は12.0Ah以上がおすすめ

e-bikeの選び方 バッテリー容量は12.0Ah以上がおすすめ参照:イーボル

e-bikeを選ぶ際、バッテリーの容量が12.0〜16.0Ahのモデルを選ぶのがおすすめです。通勤や通学で使用するなら、12.0Ahでも十分ですが、ツーリングのようなロングライドで使用する場合は、16.0Ah以上の容量の大きいモデルがおすすめ。

ただし、バッテリー容量の大きいモノは、価格が高かったり、充電に時間がかかったりすることがあるので注意が必要です。使用頻度や用途、予算を考慮してアイテムを選びましょう。

走り心地が気になるならギア数を確認

e-bikeの選び方 走り心地が気になるならギア数を確認参照:ハマー

道の勾配に関係なく快適な走り心地を体感したい方は、e-bikeのギア数を確認しましょう。上り坂ではギアを軽くし、フラットな道ではギアを重くするなど、状況に応じて調節できるのが魅力です。

基本的に、ギアの枚数が多いほど調節しやすくなっています。通勤や通学でe-bikeを使用する場合は、ギアが7段以上あるモデルがおすすめです。

持ち運ぶなら折りたたみ式がおすすめ

e-bikeの選び方 持ち運ぶなら折りたたみ式がおすすめ参照:イーボル

旅行先でe-bikeに乗るなど、携行する予定がある場合は、折りたたみ式のモデルを選ぶのがおすすめです。本体サイズがコンパクトにでき、輪行しやすいのがポイント。電車のような公共の乗り物に持ち入れられます。

また、折りたたむことで、収納がしやすくなるのが魅力。省スペース性に優れており、さまざまな場所に置けるので、室内で自転車を保管したい方にもおすすめです。

用途に合わせて装備をチェック

e-bikeの選び方 用途に合わせて装備をチェック

e-bikeを購入する際、あわせてオプションをチェックするのもおすすめです。e-bikeに取り付けられるオプションは、ライト・泥よけ・カゴ・袋・スタンドなどさまざま。用途に合わせて選択しましょう。

また、ロングライドやフィットネス用としてe-bikeを購入する場合は、サイクルコンピューターをチェックしましょう。バッテリー容量や走行距離などが一目で確認できます。

デザインを確認

e-bikeの選び方 デザインを確認

e-bikeを購入する際、デザインを確認するのも大事です。クールな見た目のモノやスポーティなモノ、可愛らしいモノなど、さまざまなデザインのe-bikeが発売されています。好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

好きなデザインのe-bikeを購入すれば気分が上がり、買い物をしたり遠出したりするのが楽しくなります。また、愛着も湧きやすいので、進んでお手入れできるのもポイントです。

e-bikeのおすすめ人気メーカー

ヤマハ(YAMAHA)

e-bikeのおすすめ人気メーカー ヤマハ(YAMAHA)

「ヤマハ」は、1955年に設立されたメーカーです。バイクや電動アシスト自転車、スノーモービルなどのランドモビリティ事業を行っています。

ヤマハには、マウンテンバイクやクロスバイク、ロードバイクなど、さまざまなタイプのe-bikeがラインナップ。街乗りからオフロードまでフィールドに合わせてタイプを選べるのが特徴です。

パナソニック(Panasonic)

e-bikeのおすすめ人気メーカー パナソニック(Panasonic)

「パナソニック」は、1918年に創立された電機メーカー。エアコンや洗濯機といった白物家電をはじめ、照明やAV機器など、生活に欠かせないアイテムを多く取り扱っています。

パナソニックには、MTBタイプやクロスバイクタイプなど、趣味に使用できるe-bikeがラインナップ。また、通勤や通学に役立つモデルがあるのもポイントです。

e-bikeのおすすめ|通勤・通学などの普段使い

ヤマハ「CROSSCORE RC」YPJ-CR-S

ヤマハ「CROSSCORE RC」YPJ-CR-S

クロスバイクタイプのe-bikeです。エアボリュームのあるタイヤを採用しているので、街中でも安定感のある走りをサポートしてくれます。LEDランプやサイドスタンドを標準装備しており、通勤や通学におすすめです。

ドライブユニットには「PWseries ST」を搭載。道の状況に適したアシストを選択できます。バッテリーは、自転車に取り付けたままでも充電可能。充電する際にバッテリーを外す手間を省けるのがうれしいポイントです。

適応身長:144cm〜
重量:23.7kg
変速数:外装9速
バッテリー容量:13.4Ah(定格容量)
充電時間:約3.5時間
1充電あたりの走行距離:200km(プラスエコモード時)

パナソニック「ベロスター」BE-ELVS774

パナソニック「ベロスター」BE-ELVS774

アルミダイヤモンド型フレームを採用したe-bikeです。外装7段変速仕様で、高低差の少ないアップダウンに対応できるのがポイント。通勤や通学での使用に便利で、街乗りを楽しむのにもおすすめです。

走行速度やバッテリーの残量など、さまざまな情報が確認できる「エコナビ液晶スイッチ4S+」を備えています。また、「リトルLEDビームランプ2」を搭載しており、暗い夜道もスムーズに走れるのが魅力です。

適応身長:149〜185cm
重量:22.4kg
変速数:外装7段
バッテリー容量:8.0Ah
充電時間:約4.5時間
1充電あたりの走行距離:約50km(ロングモード時)

BENELLI「ミニループ20+」MINI_LOOP20+

BENELLI「ミニループ20+」MINI_LOOP20+

通勤や通学、買い物などにあると便利な前カゴを標準装備しているe-bikeです。ベルやライトも最初から搭載しています。おしゃれな見た目のミニベロタイプで、街乗りにおすすめです。

フル充電時の走行距離は、アシストレベルがlowの状態で最長70km。機能性とデザイン性の両方を兼ね備えたアイテムです。

適応身長:150cm
重量:19.8kg
変速数:内装3段
バッテリー容量:5.2Ah
充電時間:約4〜6時間
1充電あたりの走行距離:70km(アシストレベルlow時)

ブリヂストン「TB1e」TB7B22

ブリヂストン「TB1e」TB7B22

走行しながらバッテリーを自動で充電できるe-bikeです。フル充電時の走行距離は、エコモード時で最長200km。クロスバイクタイプで、通勤や通学からツーリングまで、幅広いシーンにおすすめです。

泥よけや「ショートシリンダーLEDランプ」、サイドスタンドなど、普段使いに役立つオプションを複数搭載しているのもポイント。また、タイヤにはひび割れに強い「ロングレッド」を採用しています。

適応身長:151cm〜
重量:22.5kg
変速数:外装7段
バッテリー容量:14.3Ah相当
充電時間:約4.16時間
1充電あたりの走行距離:200km(エコモード時)

ブリヂストン「RealStream Mini」RS2C31

ブリヂストン「RealStream Mini」RS2C31

10万回のJIS耐久疲労テストをクリアしたアルミフレームを採用しているe-bikeです。カゴや泥除けを備えているのがうれしいポイント。

残りのアシスト走行可能距離やスピードなどが確認できる「3ファンクションメーター」を搭載しています。見た目がおしゃれなミニベロタイプで、街乗りにもおすすめのアイテムです。

適応身長:144cm〜
重量:21.6kg
変速数:内装3段
バッテリー容量:12.3Ah
充電時間:約3.5時間
1充電あたりの走行距離:83km(オートエコモードプラス時)

EVOL「エヴォル シー277」EBC277

EVOL「エヴォル シー277」EBC277

スーツや制服にも合わせやすい、シンプルなデザインのe-bikeです。クロスバイクタイプで、通勤や通学、ツーリングなど、さまざまな用途で使用できるのが魅力です。

盗難防止のリング錠とバッテリー錠を標準装備しているため、防犯性の高さも良好。また、フル充電時の走行距離がエコモード時で最長約112kmと、スタミナがあるのもポイントです。

適応身長:-
重量:約21.5kg
変速数:外装7段
バッテリー容量:12.0Ah(定格容量)
充電時間:約6.5時間
1充電あたりの走行距離:約112km(エコモード時)

パナソニック「ハリヤ」BE-ELH442

パナソニック「ハリヤ」BE-ELH442

ロックアウト機構が付いたクロスバイクタイプのe-bikeです。急勾配の道や凹凸の多い道など、さまざまな道に対応できます。加えて、パナソニック独自のフレーム採用により、高い剛性と軽量性を同時に実現しているのも魅力です。

充電時間は約4時間。ロングモード設定で最長約73kmの走行距離と、スタミナがあります。加えて、バッテリー残量や残り走行時間などが確認できる「エコナビ液晶スイッチ4S+」を搭載しているのもポイントです。

適応身長:156〜185cm
重量:23.2kg
変速数:外装7段
バッテリー容量:12.0Ah
充電時間:約4時間
1充電あたりの走行距離:約73km(ロングモード時)

パナソニック「ベロスター・ミニ」BE-ELVS074

パナソニック「ベロスター・ミニ」BE-ELVS074

ランプやフロントキャリヤといった、普段使いに便利なオプションを標準装備しているミニベロタイプのe-bikeです。通勤や通学、買い物など、日常生活のさまざまなシーンで役立ちます。

外装7段変速仕様でスポーティな走りを実現できるのもポイント。また、1回の充電で最長約60km走行できます。さらに、サークル錠が備わっており、防犯性の高さも良好です。

適応身長:146〜181cm
重量:20.9kg
変速数:外装7段
バッテリー容量:8.0Ah
充電時間:約4.5時間
1充電あたりの走行距離:約60km(ロングモード時)

BENELLI「ZERO N2.0」ZN2

BENELLI「ZERO N2.0」ZN2

折りたたみ可能な、ミニベロタイプのe-bikeです。コンパクトにできるので、家の中でも保管しやすいのがポイント。加えて、輪行しやすいため、通勤や通学などの普段使いだけでなく、旅行先での使用にもおすすめです。

充電時間が約4〜6時間で、フル充電時の走行距離は最長90km。状況に応じて、4段階のアシストレベルが選択できます。優れた機能性と可愛らしいデザイン性の両方を兼ね備えたアイテムです。

適応身長:145cm〜
重量:18.5kg
変速数:外装7段
バッテリー容量:7.8Ah
充電時間:約4〜6時間
1充電あたりの走行距離:最長90km

BENELLI「MANTUS 27 TRK」MA01

BENELLI「MANTUS 27 TRK」MA01

フロントタイヤ部分にサスペンションを搭載したe-bikeです。凹凸の多い道や、歩道と車道の間にある段差など、さまざまな走行中の衝撃を緩和します。クロスバイク仕様で、通勤や通学だけでなく、ツーリングを楽しむのにもおすすめです。

制動性の高いディスクブレーキを採用しており、路面が濡れているときも安心。また、充電走行距離が最長100kmと、スタミナがあるのも魅力です。

適応身長:151cm〜
重量:22kg
変速数:外装7段
バッテリー容量:10.4Ah
充電時間:約4〜6時間
1充電あたりの走行距離:最長100km

BENELLI「mini Fold 16 popular」MF16POPULAR

BENELLI「mini Fold 16 popular」MF16POPULAR

折りたたみ可能な、ミニベロタイプのe-bikeです。タイヤが小さく小回りが利くため、ストップ&ゴーが多い街中での使用におすすめ。変速機能のないシングルギア仕様で、お手入れが簡単なのがうれしいポイントです。

充電走行距離はアシストレベルlow設定時で最長50km。コンパクトにできるため持ち運びしやすく、輪行にもおすすめです。

適応身長:155cm〜
重量:17kg
変速数:単速
バッテリー容量:5.2Ah
充電時間:約4〜6時間
1充電あたりの走行距離:50km(アシストレベルlow時)

e-bikeのおすすめ|ツーリング・ロングライド

丸石サイクル「ビュースポルティーボ ex」ASASP707KMCM

丸石サイクル「ビュースポルティーボ ex」ASASP707KMCM

リアハブモーターを採用した、低価格なe-bikeです。アルミフレームを使用しており、本体重量が17.1kgと軽量なのがポイント。移動させやすく、駐輪もラクに行えます。

1充電あたりの走行距離は、エコモード設定時で約40km。ほかにも、上り坂を力強く走破する「坂道モード」や、平坦な道に適した「平坦モード」が備わっています。クロスバイクタイプで、普段使いからツーリングまでおすすめのアイテムです。

適応身長:160cm〜
重量:17.1kg
変速数:外装7段
バッテリー容量:8.5Ah(24V)
充電時間:約6時間
1充電あたりの走行距離:約40km(エコモード時)

ルノー「E-MAGIC7016」61115-1299

ルノー「E-MAGIC7016」61115-1299

クロスバイクタイプのe-bikeです。本体にアルミフレームを採用しており、約16.6kgと軽量なのが特徴。万が一パンクといったトラブルに見舞われても運びやすいので安心です。

1充電あたりの走行距離はエコモード設定時で約40km。そのほかにもスタンダード・ハイ・アシストオフと3つのモードを搭載しています。また、4つのモードが手元で切り替えられるコントロールパネルを備えているのもポイントです。

適応身長:-
重量:約16.6kg(車体重量約14.6kg)
変速数:16段
バッテリー容量:5.2Ah
充電時間:約4時間
1充電あたりの走行距離:約40km(エコモード時)

パナソニック「XM-D2V」BE-EWMD242

パナソニック「XM-D2V」BE-EWMD242

剛性の高いアルミフレームとダブルサスペンションを採用した、MTBタイプのe-bike。振動吸収性に優れ、走行中のさまざまな衝撃を緩和するため、オフロードを走行するのにおすすめです。

油圧式のディスクブレーキを搭載しており、路面が濡れていても制動性が落ちにくいのがポイント。また、1充電あたりの走行距離がECOモード時で約107kmと、スタミナがあります。

適応身長:163〜178cm
重量:26.5kg
変速数:22段
バッテリー容量:12.0Ah
充電時間:約4.5時間
1充電あたりの走行距離:約107km(ECOモード時)

パナソニック「XU1」BE-EXU244

パナソニック「XU1」BE-EXU244

低重心で乗りやすい、クロスバイクタイプのe-bikeです。重心が低いので、またぎやすく安定感のある走りをサポートしてくれます。バッテリーがダウンチューブと一体化したスタイリッシュなデザインなのも魅力のひとつです。

サドルは、疲れにくいクッション性に優れたモノを採用。制動性の高いディスクブレーキを搭載しているため、雨の日でも安心です。

適応身長:159〜178cm
重量:24.5kg
変速数:外装9段
バッテリー容量:8.0Ah
充電時間:約3時間
1充電あたりの走行距離:約82km(ECOモード時)

パナソニック「ジェッター」BE-ELHC539

パナソニック「ジェッター」BE-ELHC539

ダウンチューブバッテリーを搭載している、クロスバイクタイプのe-bikeです。ワイヤー内蔵のアルミフレームを採用しており、スポーティなデザインを実現しています。また、「スポーツLEDビームランプ」などのオプションを標準装備しているのも特徴です。

1充電あたりの走行距離は、ECOモード設定時で最長約85km。モードや走行速度、走行距離が手元で確認できるサイド液晶ディスプレイ付きなのもポイントです。

適応身長:144〜181cm
重量:21.1kg
変速数:外装8段
バッテリー容量:12.0Ah
充電時間:約4時間
1充電あたりの走行距離:約85km(ECOモード時)

ヤマハ「YPJ-EC」YPJ_EC_M

ヤマハ「YPJ-EC」YPJ_EC_M

ヤマハ独自のドライブユニット「PWseries SE」を搭載した、本格ロードバイク仕様のクロスバイク。長距離走行に対応しており、舗装された道でのロングライドやスポーツライドが楽しめます。

視認性と操作性を兼ね備えた「コンパクトマルチファンクションメーター」を採用。手元で走行モードの設定状況やバッテリーの残量が確認できます。また、マイクロUSBポート付きでスマホやモバイルバッテリーが充電できるのも魅力です。

適応身長:165cm〜
重量:19.8kg
変速数:外装18段
バッテリー容量:13.3Ah
充電時間:約3.5時間
1充電あたりの走行距離:222km(プラスエコモード時)

パナソニック「XEALT M5」BE-GM136

パナソニック「XEALT M5」BE-GM136

フロントサスペンションフォークを搭載したe-bikeです。手元のリモートレバーで路面の状況に合わせてクッション性が調節できます。MTBタイプで、オフロードも走行しやすいのが魅力です。

油圧ディスクブレーキ採用で、路面が濡れていても制動性が落ちにくいのもポイント。また、1充電あたりの走行距離がECOモード時で約135kmと、スタミナがあります。

適応身長:157〜170cm
重量:25.4kg
変速数:外装12段
バッテリー容量:36.0V-13.0Ah
充電時間:約5.5時間
1充電あたりの走行距離:約135km(ECOモード時)

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担当者からひとこと

e-bikeはクロスバイクタイプやMTBタイプなど、さまざまなタイプのモデルがラインナップされています。タイプやモデルによってギア数などの特徴や搭載されているオプションが異なるので、使用シーンや目的に応じてアイテムを選ぶのがおすすめです。本記事を参考に、ぜひお気に入りのe-bikeを手に入れてみてください。

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