【2025年】ダンベルのおすすめ20選 初心者必見!可変式と固定式の違いも解説
更新日:2025.01.12
自宅での筋トレに便利な「ダンベル」。腕はもちろん、全身のトレーニングにも活用できる汎用性の高いアイテムです。自重トレーニングに比べてメニューの幅を広げられます。
そこで今回は、おすすめのダンベルをピックアップ。選び方は初心者の方にも分かりやすく解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。
ダンベルとは?
ダンベルとは、片手で持てる筋トレ用の器具です。鉄製のダンベルは、「鉄アレイ」と呼ばれることもあります。サイズがバーベルより小さく、片手ずつ持って鍛えられるため、さまざまなトレーニングに活用できるのが魅力です。
ダンベルは部位ごとに鍛えられるのがポイント。筋トレ以外に体力維持やエクササイズにも役立ちます。初心者から上級者まで幅広い方におすすめのアイテムです。
ダンベルの種類
可変式|トレーニングに適した重量に変えられる
ダンベルには「可変式」と「固定式」の2種類が存在します。可変式はトレーニングに応じて重量を変えられるため、筋力レベルの向上に合わせてウエイトを変更しながら続けられるのが魅力です。
何個もダンベルを買う必要はありませんが、固定式のモノに比べて、本体価格が高めな点に注意が必要。初心者から上級者までステップアップしながら長く使っていきたい方におすすめのタイプです。
固定式|価格がリーズナブルなモノが多い
固定式は重さが決まっているタイプです。可変式に比べてお手頃価格なので、トレーニング初心者にもおすすめ。置き場所に困りにくく手軽に使用できるため、シンプルにタスクをこなしていく使い方にピッタリです。
デザインやカラーバリエーションが豊富な点が魅力。重さによって色が異なるアイテムもあります。ただし、重量調節の手間がなくすぐ使えるものの、重量を変えたい場合には都度違う重さのモノを購入する必要がある点はデメリットです。軽い筋トレやボディメイクが目的でダンベルの購入を考えている方は検討してみてください。
ダンベルの選び方
素材をチェック
ダンベルの素材にはアイアン(鉄)やクロームメッキなどが存在し、素材ごとにメリット・デメリットが異なります。
アイアンは鉄がむき出しになっているタイプ。床がキズついたり落下音が大きかったりするデメリットはありますが、リーズナブルな価格が魅力です。
クロームメッキは、名前の通りメッキ加工が施されており、サビにくいのがメリット。アイアンより価格が高いですが、高級感があるため見た目を重視する方におすすめです。
床をキズつけにくい“ラバー加工”や“ネオプレン加工”を施しているモノをチェック
床などをキズつけたくない方は、ラバー加工やネオプレン加工が施されたモデルがおすすめです。ラバー加工は、ダンベル表面がラバーで覆われているタイプ。床をキズつけにくいだけでなく、静音性に優れているのが魅力です。
ネオプレン加工も、ラバー加工同様にネオプレンで表面を覆ったタイプ。床などがキズつきにくいのはもちろん、フィット感に優れているので、握りやすい仕様です。
持ちやすいグリップの太さを選ぶ
快適にトレーニングしたい方は、グリップの太さも重要なポイント。グリップが太すぎるとしっかり握れないので、手が痛くなったり、落としてしまったりしてケガをする危険があります。そのため、自分が使いやすいよう、手の大きさで決めることが重要です。
また、持ちやすさを重視する場合は、ローレット加工などグリップに滑り止め加工が施されているモデルを選ぶようにしましょう。
重量をチェック
ダンベルを選ぶ際は、自分に適した重量のモノを選ぶのが大切。目安として、初心者の男性の方なら5〜10kg、女性の方なら2〜3kgくらいから始めるのがおすすめです。
重すぎるとケガにつながる可能性があるため注意が必要。とはいえ、本格的に筋トレを始めると重量に慣れて物足りなく感じてしまう場合があります。長期的に考えるなら可変式ダンベルを検討してみてください。
ダンベルのおすすめ|可変式
La-VIE「重さを調整できるダンベル」3B-3475(最大2.5kg)
1〜2.5kgの間で0.5kgずつ、4段階で重量を調節できる可変式ダンベル。適度な負荷でトレーニングしたい方にも適しています。
レバーを引きながらプレートをスライドさせて着脱することで、重量を簡単に調節可能。自分に合った負荷で手軽にトレーニングできます。ホワイト1色でスタイリッシュかつおしゃれなデザインなのもポイントです。
BODY SCULPTURE「2in1 20kgバーベルセット」BW-7520-B(片手最大20kg)
ダンベルとしてもバーベルとしても使える汎用性の高い可変式ダンベル。プレートに穴が開いており、単体で使用可能です。
留め具を回すだけでプレートの付け外しが簡単にでき、重量調節を行えるのが特徴。プレートは転がりにくい形状のため、転がる心配がないです。また、手を痛めにくいようグリップにスポンジが巻き付けられています。
ファイティングロード「可変式ダンベル」841FR20CM5603(最大22.5kg)
4.5〜22.5kgで幅広く重量変更を行える、初心者にも上級者にもおすすめの可変式ダンベル。ワンタッチで重量を変えられるのが魅力です。軽いトレーニングから本格的な筋トレまで対応しています。
また、複数のパーツを収められる専用台が付いているのがポイント。まとめてコンパクトに収納できます。
マトリックス「アジャスタブルダンベル」DB20(最大20kg)
業務用レベルの優れた耐久性を実現した可変式ダンベルです。2kg刻みで20kgまで重さを変更でき、自分に合った重量でトレーニングを行えるのが特徴。重さはグリップを握って回転させるだけで簡単に変えられます。
ウエイトプレートは底面と側面がフラットになっているため、転がりにくいのがポイント。グリップは滑りにくいローレット加工が施されているので、握りやすく安全にトレーニング可能です。
La-VIE「メガダンベルセット」3B-3495(最大10kg)
グリップを握りやすいようローレット加工が施された可変式ダンベルです。表面には凹凸があり、滑りにくく快適にトレーニングできるのが魅力。プレートの表面にあるシボ加工により、キズや汚れが比較的目立たなく、プレート同士がぶつかっても音が気になりにくい仕様です。
プレートを組み合わせることで2.5〜10kgを2.5kgずつ段階的な重量調節が可能。本格的なトレーニングにも対応できる、特に男性向けのモデルです。
サンファミリー「体幹エクサウォーターダンベル」4690355(最大7kg)
反射運動で体幹を鍛えたり、しなやかな筋肉を作ったりするのに適した可変式ダンベルです。水を重りとして使うタイプで、約1〜7kgで重さを自由に調節できるのがポイント。男性から女性まで、各々のトレーニングレベルに合わせて重さを変更可能です。
オリジナル着色剤を3色同梱しており、中に入れる水の色を好みで変えられるのが魅力のひとつ。ころんとしたかわいらしいデザインなので、見た目にこだわりたい方にもピッタリです。
La-VIE「パワーダンベル」3B-3492(20kg)
6枚のプレートがセットになった可変式ダンベル。本格的なトレーニングにも挑戦してみたい方におすすめのモデルです。プレートの組み合わせを変えることで、負荷を調節しながらトレーニングが行えます。
また、約1.25kgの大きなプレートに、手で持ちやすいよう穴を設けているのがポイントです。プレートを直接握ってトレーニングに活用できます。
ダンベルのおすすめ|固定式(4kg以下)
エレコム「エクリアスポーツ スリムダンベル」HCF-DBS20(2kg)
使わないときは省スペースで収納できる、スリムサイズのダンベルです。厚みが抑えられており、引き出しなどにも入れやすいので場所を取らずに保管可能。さらに、重さは2.0kgと、ダンベルトレーニングにピッタリな重量なのがポイントです。
持ち手のラウンドデザインとラバーグリップによって、持ちやすいのが魅力のひとつ。また、片手で2個同時に持てる設計なので、トレーニング内容に合わせて重さを簡単に調節できます。
La-VIE「握りやすいダンベル」3B-3418(1kg)
握ったときに手にフィットしやすい形状を採用している固定式ダンベルです。ダンベルエクササイズ用としても向いており、さまざまな体勢やトレーニングに応用できるのがメリット。価格がリーズナブルなのも魅力です。
また、重量約1kgと軽量なため、無理のない重さからトレーニングしたい方やリハビリ用としてダンベルを使いたい方にもおすすめ。用途や場面を問わず、手軽に使えるダンベルを探している方はぜひチェックしてみてください。
エレコム「やわらかリングダンベル」HCF-DBYR20DR(2kg)
プレッツェルのようなユニークな形状の固定式ダンベル。やわらかい素材を使用し、落下などの衝撃をやわらげられるだけでなく、床をキズつけにくいのがメリットです。
片手でも両手でも握れるデザインなのがポイント。ケトルベル・ダンベル・プレートの3通りで使えます。重量は2kgと程よく、さまさまなトレーニングを行いたい方にピッタリです。
エレコム HCF-DBT30DG(3kg)
スマホアプリ「ECLEAR SPORTS」と連携して、効果的なトレーニングが行える固定式ダンベルです。アプリは、レベルに合わせて5段階の強度を選択可能。鍛えられる部位を腕・肩・二の腕・腹筋の4つのなかから選べます。
さらに、重量が3kgと、初心者の方でも安心して扱える重さなのがポイント。同商品を重ねて使うと負荷を上げられるので、自身のレベルに合わせたトレーニングが行えます。また、表面に滑り止め加工を施しており、落下しにくくなっている点も魅力。正しいフォームがわからない筋トレ初心者にも使いやすいモデルです。
ALINCO「MIVIOS」MVS502(1kg)
滑りにくい素材で作られた固定式ダンベル。1kgと軽量なので、これからトレーニングを始める初心者の方にピッタリです。かかる負荷が優しく、無理のない範囲から鍛えられます。
また、握りやすくやわらかいフォルムを採用。コンパクト設計なので、持ち運びやすい仕様です。シンプルかつ軽量なモノを求めている方はチェックしてみてください。
エレコム「ファブリックダンベル」HCFDBF10(1kg)
カバーの素材にファブリックを採用したダンベル。部屋のインテリアに馴染みやすいデザインが特徴です。カバーは取り外しできるので、丸洗い可能。落下防止バンドが付いており、握力に自信がない方でも安心です。また、重りには粒上の素材を使用。衝撃を吸収してくれるため、万が一落としても地面をキズつけにくいのが魅力です。
重量は1kgで、上腕二頭筋や三頭筋、広背筋とさまざまな筋肉をトレーニングするのに便利。テレビを見ているときやスマホを触っているときなど、手軽にトレーニングできます。
ダンベルのおすすめ|固定式(5kg以上)
La-VIE「ビルドダンベル」3B-3445(5kg)
重さが約5kgの固定式ダンベルです。本体素材にはコンクリートを採用しており、鉄の独特なニオイが苦手な方でも安心して使えるのが特徴。プラスチック製のカバーで全体が覆われている一体型のため、落としてしまった際に床がキズつきにくいのも魅力です。
男性の筋トレ用やトレーニング効率を上げたい方のフォームチェックなどに合わせて使えます。
adidas ADWT-11405(5kg)
耐摩耗・クッション性の高いネオプレン加工を施した固定式ダンベル。汗などの水分を逃しやすくなっており、メンテナンスがしやすい仕様です。
六角形のデザインを採用しているため、そのまま床に置いても転がりにくいのが特徴。また、握りやすく手から滑り落ちにくい設計で、安全にトレーニングできるのがポイントです。長くキレイに使い続けたい方はチェックしてみてください。
鉄人倶楽部「ビューティーアレー」KW-718(2kg)
淡い色味が印象的なダンベル。かわいいデザインが好きな方や、見た目にこだわって選びたい方にもおすすめのモデルです。持ちやすいだけでなく、転がりにくい安全設計を採用。安心して使えます。
ダンベル体操やパワーウォーキングなど、さまざまな用途で使用できるのが魅力。多目的に使えるモデルを探している方はチェックしてみてください。
ボディスカルプチャー「ケトルベル」BW117(12kg)
反動を使うことで全身のトレーニングが可能なおすすめのケトルベル。体幹トレーニングやバランス力、持久力を鍛えるのに向いています。表面には床をキズつけにくいPEコーティングが施されているのがポイントです。
また、握りやすいワイドクリップの採用もメリット。素材は鉄製ではなくセメントタイプなので、サビることなく長く使用できます。
La-VIE「取っ手付きグリップダンベル」3B-3461(10kg)
全体にPVCコーティングを施した固定式ダンベルです。重さは約10kgで、男性のトレーニングに適しています。持ち方を変えられるハンドル付きなのが特徴。落下の防止や、持ち方を変えることにより普通のダンベルとは異なった負荷のかけ方をすることも可能です。
両サイドが六角形をしているため、床や棚の上で簡単に転がってしまうことはありません。
マッドブル MBS22CM019(15kg)
15kgと重めで本格的な筋肥大のサポートができる固定式ダンベルです。グリップ部分にローレット加工を施し、しっかりしたホールド感で持てるのが特徴。初心者の方でもストレスなくトレーニングを始めやすい仕様です。
また、プレートのスチール部分にはPUコーティングされており、落下時の音やキズを抑えられています。
ボディスカルプチャー「スマートダンベルタワーセット」BW108T-19(1.5kg・3kg・5kg)
人間工学に基づいて、トレーニングしやすいように設計された固定式ダンベルセットです。1.5・3・5kgの3セットで、重さによって色分けされています。ダンベルにはPP加工を施しており、床をキズつけにくいのがメリット。賃貸住宅に住んでいる方にもおすすめです。
グリップ部分は滑りにくい仕様なので、しっかりと握りこめます。使用しないときは、付属のダンベルタワーに置いて収納可能。狭いスペースで保管できるのが嬉しいポイントです。
ダンベルの売れ筋ランキング
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担当者からひとこと
ダンベルを使うことで、自宅で負荷をかけた効率のよい筋トレなどを行えます。自分のレベルに合った負荷でトレーニングを長く続けたい方は可変式がおすすめです。健康管理や軽いトレーニングなどが目的の方は、お手頃な固定式をチェック。重量やデザイン、価格なども考慮して自分に合ったモノを見つけてみてください。
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