【2026年】ダンベルのおすすめ20選 初心者必見!可変式と固定式の違いも解説
更新日:2026.03.20

自宅での筋トレに便利な「ダンベル」。腕はもちろん、全身のトレーニングにも活用できる汎用性の高いアイテムです。自重トレーニングに比べてメニューの幅を広げられます。
そこで今回は、おすすめのダンベルをピックアップ。選び方は初心者の方にも分かりやすく解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。
ダンベルとは?

ダンベルとは、片手で持てる筋トレ用の器具です。鉄製のダンベルは、「鉄アレイ」と呼ばれることもあります。サイズがバーベルより小さく、片手ずつ持って鍛えられるため、さまざまなトレーニングに活用できるのが魅力です。
ダンベルは部位ごとに鍛えられるのがポイント。筋トレ以外に体力維持やエクササイズにも役立ちます。初心者から上級者まで幅広い方におすすめのアイテムです。
ダンベルの種類
可変式|トレーニングに適した重量に変えられる

ダンベルには「可変式」と「固定式」の2種類が存在します。可変式はトレーニングに応じて重量を変えられるため、筋力レベルの向上に合わせてウエイトを変更しながら続けられるのが魅力です。
何個もダンベルを買う必要はありませんが、固定式のモノに比べて、本体価格が高めな点に注意が必要。初心者から上級者までステップアップしながら長く使っていきたい方におすすめのタイプです。
固定式|価格がリーズナブルなモノが多い

固定式は重さが決まっているタイプです。可変式に比べてお手頃価格なので、トレーニング初心者にもおすすめ。置き場所に困りにくく手軽に使用できるため、シンプルにタスクをこなしていく使い方にピッタリです。
デザインやカラーバリエーションが豊富な点が魅力。重さによって色が異なるアイテムもあります。ただし、重量調節の手間がなくすぐ使えるものの、重量を変えたい場合には都度違う重さのモノを購入する必要がある点はデメリットです。軽い筋トレやボディメイクが目的でダンベルの購入を考えている方は検討してみてください。
ダンベルの選び方
素材をチェック

ダンベルの素材にはアイアン(鉄)やクロームメッキなどが存在し、素材ごとにメリット・デメリットが異なります。
アイアンは鉄がむき出しになっているタイプ。床がキズついたり落下音が大きかったりするデメリットはありますが、リーズナブルな価格が魅力です。
クロームメッキは、名前の通りメッキ加工が施されており、サビにくいのがメリット。アイアンより価格が高いですが、高級感があるため見た目を重視する方におすすめです。
床をキズつけにくい“ラバー加工”や“ネオプレン加工”を施しているモノをチェック

床などをキズつけたくない方は、ラバー加工やネオプレン加工が施されたモデルがおすすめです。ラバー加工は、ダンベル表面がラバーで覆われているタイプ。床をキズつけにくいだけでなく、静音性に優れているのが魅力です。
ネオプレン加工も、ラバー加工同様にネオプレンで表面を覆ったタイプ。床などがキズつきにくいのはもちろん、フィット感に優れているので、握りやすい仕様です。
持ちやすいグリップの太さを選ぶ

快適にトレーニングしたい方は、グリップの太さも重要なポイント。グリップが太すぎるとしっかり握れないので、手が痛くなったり、落としてしまったりしてケガをする危険があります。そのため、自分が使いやすいよう、手の大きさで決めることが重要です。
また、持ちやすさを重視する場合は、ローレット加工などグリップに滑り止め加工が施されているモデルを選ぶようにしましょう。
重量をチェック

ダンベルを選ぶ際は、自分に適した重量のモノを選ぶのが大切。目安として、初心者の男性の方なら5〜10kg、女性の方なら2〜3kgくらいから始めるのがおすすめです。
重すぎるとケガにつながる可能性があるため注意が必要。とはいえ、本格的に筋トレを始めると重量に慣れて物足りなく感じてしまう場合があります。長期的に考えるなら可変式ダンベルを検討してみてください。
ダンベルのおすすめ|可変式
La-VIE「重さを調整できるダンベル」3B-3475(最大2.5kg)

1〜2.5kgの間で0.5kgずつ、4段階で重量を調節できる可変式ダンベル。適度な負荷でトレーニングしたい方にも適しています。
レバーを引きながらプレートをスライドさせて着脱することで、重量を簡単に調節可能。自分に合った負荷で手軽にトレーニングできます。ホワイト1色でスタイリッシュかつおしゃれなデザインなのもポイントです。
BODY SCULPTURE「2in1 20kgバーベルセット」BW-7520-B(片手最大20kg)

ダンベルとしてもバーベルとしても使える汎用性の高い可変式ダンベル。プレートに穴が開いており、単体で使用可能です。
留め具を回すだけでプレートの付け外しが簡単にでき、重量調節を行えるのが特徴。プレートは転がりにくい形状のため、転がる心配がないです。また、手を痛めにくいようグリップにスポンジが巻き付けられています。
ファイティングロード「可変式ダンベル」841FR20CM5603(最大22.5kg)

4.5〜22.5kgで幅広く重量変更を行える、初心者にも上級者にもおすすめの可変式ダンベル。ワンタッチで重量を変えられるのが魅力です。軽いトレーニングから本格的な筋トレまで対応しています。
また、複数のパーツを収められる専用台が付いているのがポイント。まとめてコンパクトに収納できます。
マトリックス「アジャスタブルダンベル」DB20(最大20kg)

業務用レベルの優れた耐久性を実現した可変式ダンベルです。2kg刻みで20kgまで重さを変更でき、自分に合った重量でトレーニングを行えるのが特徴。重さはグリップを握って回転させるだけで簡単に変えられます。
ウエイトプレートは底面と側面がフラットになっているため、転がりにくいのがポイント。グリップは滑りにくいローレット加工が施されているので、握りやすく安全にトレーニング可能です。
La-VIE「メガダンベルセット」3B-3495(最大10kg)

グリップを握りやすいようローレット加工が施された可変式ダンベルです。表面には凹凸があり、滑りにくく快適にトレーニングできるのが魅力。プレートの表面にあるシボ加工により、キズや汚れが比較的目立たなく、プレート同士がぶつかっても音が気になりにくい仕様です。
プレートを組み合わせることで2.5〜10kgを2.5kgずつ段階的な重量調節が可能。本格的なトレーニングにも対応できる、特に男性向けのモデルです。
サンファミリー「体幹エクサウォーターダンベル」4690355(最大7kg)

反射運動で体幹を鍛えたり、しなやかな筋肉を作ったりするのに適した可変式ダンベルです。水を重りとして使うタイプで、約1〜7kgで重さを自由に調節できるのがポイント。男性から女性まで、各々のトレーニングレベルに合わせて重さを変更可能です。
オリジナル着色剤を3色同梱しており、中に入れる水の色を好みで変えられるのが魅力のひとつ。ころんとしたかわいらしいデザインなので、見た目にこだわりたい方にもピッタリです。
La-VIE「重量級ダンベル」3B3490(最大10kg)

自宅での本格的なトレーニングにピッタリのダンベルです。付属しているプレートを付け替えることで、重さを調節できるのが魅力。10kgまで設定可能で、自分のレベルに合わせた筋力トレーニングを行えます。
プレートは1.25kgと2.5kgの2種類を2枚ずつ付属。プレート単体でもトレーニングに活用できるため、メニューの幅が広がる点もポイントです。シャフトにはサビに強いクロームメッキを採用しています。筋力強化の定番アイテムとして、これからトレーニングを始める方にもおすすめのモデルです。
ダンベルのおすすめ|固定式(4kg以下)
エレコム「エクリアスポーツ スリムダンベル」HCF-DBS20(2kg)

使わないときは省スペースで収納できる、スリムサイズのダンベルです。厚みが抑えられており、引き出しなどにも入れやすいので場所を取らずに保管可能。さらに、重さは2.0kgと、ダンベルトレーニングにピッタリな重量なのがポイントです。
持ち手のラウンドデザインとラバーグリップによって、持ちやすいのが魅力のひとつ。また、片手で2個同時に持てる設計なので、トレーニング内容に合わせて重さを簡単に調節できます。
カワセ「鉄人倶楽部 ビューティアレー」KW-717(1kg)

幅広い用途におすすめのダンベルです。重量は1kgと軽量で、ダンベル体操やパワーウォーキングなど、さまざまなシーンで活用できます。また、床に置いても転がりにくく、持ちやすい形状に設計されているため、使いやすいのも魅力です。
ピンクのキュートなカラーリングを採用しているのもポイント。初めてトレーニングに取り組む方や、見た目がかわいいダンベルを探している方におすすめです。
鉄人倶楽部「ジョギングダンベル」KW-776(1kg)

ウォーキングやジョギングのお供にピッタリのダンベル。いつもの運動に取り入れるだけで、手軽に負荷を高められるアイテムです。1.0kgの程よい重さで、上半身も意識したトレーニングが可能になります。
手にフィットしやすい手型グリップを採用しているのが特徴。しっかりと握れるので、運動中に落とす心配を減らします。日々の運動効率を少しでも高めたい方におすすめです。
La-VIE「ソフトケトルベル」3B-3450(4kg)

柔らかい素材を採用したケトルベルです。重り部分にサーモプラスチックエラストマーと砂を使用しているのが特徴。床に置いても傷がつきにくく、安心して使えるほか、静音性にも優れています。スイングやスクワットなどの動きを通じて、体幹を鍛えられるのが魅力です。
高さ25×幅20×奥行き16cmと比較的コンパクトで、自宅でトレーニングを行いたい方におすすめ。また、重量は4kgで、筋力を高めたい方から無理なく運動習慣をつけたい方まで、幅広く対応できます。さらに、インテリアになじみやすいスモーキーピンクのカラーもポイントです。
ALINCO「MIVIOS」MVS502(1kg)

滑りにくい素材で作られた固定式ダンベル。1kgと軽量なので、これからトレーニングを始める初心者の方にピッタリです。かかる負荷が優しく、無理のない範囲から鍛えられます。
また、握りやすくやわらかいフォルムを採用。コンパクト設計なので、持ち運びやすい仕様です。シンプルかつ軽量なモノを求めている方はチェックしてみてください。
エレコム「ファブリックダンベル」HCFDBF10(1kg)

カバーの素材にファブリックを採用したダンベル。部屋のインテリアに馴染みやすいデザインが特徴です。カバーは取り外しできるので、丸洗い可能。落下防止バンドが付いており、握力に自信がない方でも安心です。また、重りには粒上の素材を使用。衝撃を吸収してくれるため、万が一落としても地面をキズつけにくいのが魅力です。
重量は1kgで、上腕二頭筋や三頭筋、広背筋とさまざまな筋肉をトレーニングするのに便利。テレビを見ているときやスマホを触っているときなど、手軽にトレーニングできます。
DANNO D-805(3kg)

トレーニング説明書を付属した鉄製のダンベルです。初心者でも正しいフォームやトレーニング方法を確認しながら、ダンベルトレーニングを行えるのが魅力。また、グリップ付きで手に馴染みやすく、扱いやすいのも特徴です。
重さは3kgの2本セット。重すぎない重量のため、無理なく継続しやすいのがポイントです。自宅で手軽に筋トレをしたい方や、これから運動を始めたい方、軽めのトレーニングを好む方におすすめです。
ダンベルのおすすめ|固定式(5kg以上)
La-VIE「ビルドダンベル」3B-3445(5kg)

重さが約5kgの固定式ダンベルです。本体素材にはコンクリートを採用しており、鉄の独特なニオイが苦手な方でも安心して使えるのが特徴。プラスチック製のカバーで全体が覆われている一体型のため、落としてしまった際に床がキズつきにくいのも魅力です。
男性の筋トレ用やトレーニング効率を上げたい方のフォームチェックなどに合わせて使えます。
adidas ADWT-11405(5kg)

耐摩耗・クッション性の高いネオプレン加工を施した固定式ダンベル。汗などの水分を逃しやすくなっており、メンテナンスがしやすい仕様です。
六角形のデザインを採用しているため、そのまま床に置いても転がりにくいのが特徴。また、握りやすく手から滑り落ちにくい設計で、安全にトレーニングできるのがポイントです。長くキレイに使い続けたい方はチェックしてみてください。
ボディスカルプチャー「ケトルベル」BW117(12kg)

反動を使うことで全身のトレーニングが可能なおすすめのケトルベル。体幹トレーニングやバランス力、持久力を鍛えるのに向いています。表面には床をキズつけにくいPEコーティングが施されているのがポイントです。
また、握りやすいワイドクリップの採用もメリット。素材は鉄製ではなくセメントタイプなので、サビることなく長く使用できます。
La-VIE「取っ手付きグリップダンベル」3B-3461(10kg)

全体にPVCコーティングを施した固定式ダンベルです。重さは約10kgで、男性のトレーニングに適しています。持ち方を変えられるハンドル付きなのが特徴。落下の防止や、持ち方を変えることにより普通のダンベルとは異なった負荷のかけ方をすることも可能です。
両サイドが六角形をしているため、床や棚の上で簡単に転がってしまうことはありません。
TOEI LIGHT「ラバーコートダンベル5」H-7174(5kg・5kg)

表面にラバーコーティングを施したダンベルです。ソフトな質感で、床へのダメージを抑えられるのがポイント。床を傷つけにくいダンベルを探している方におすすめです。
本製品の重さは5kg。男性はもちろん、重さを少し上げてトレーニングしたい女性にもピッタリです。2個セットなので、さまざまなダンベルトレーニングを行えます。自宅で手軽に筋トレを行いたい方はチェックしてみてください。
ボディスカルプチャー「スマートダンベルタワーセット」BW108T-19(1.5kg・3kg・5kg)

人間工学に基づいて、トレーニングしやすいように設計された固定式ダンベルセットです。1.5・3・5kgの3セットで、重さによって色分けされています。ダンベルにはPP加工を施しており、床をキズつけにくいのがメリット。賃貸住宅に住んでいる方にもおすすめです。
グリップ部分は滑りにくい仕様なので、しっかりと握りこめます。使用しないときは、付属のダンベルタワーに置いて収納可能。狭いスペースで保管できるのが嬉しいポイントです。
ダンベルの売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでのダンベルの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
担当者からひとこと
ダンベルを使うことで、自宅で負荷をかけた効率のよい筋トレなどを行えます。自分のレベルに合った負荷でトレーニングを長く続けたい方は可変式がおすすめです。健康管理や軽いトレーニングなどが目的の方は、お手頃な固定式をチェック。重量やデザイン、価格なども考慮して自分に合ったモノを見つけてみてください。












































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