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【2026年】クロスバイクのおすすめ19選 初心者向けや通勤・通学向けのモデルも紹介

更新日:2026.04.04

クロスバイクのイメージ

スポーティーなデザインと実用的な機能を兼ね備えたクロスバイク。シティサイクルより乗り心地がよく軽快に漕げるため、毎日の通勤・通学を快適にしたい方におすすめです。

今回は、おすすめのクロスバイクを「通勤・通学向け」・「初心者向け」・「低身長向け」に分けて紹介。ぜひ購入時の参考にしてみてください。

クロスバイクとは

クロスバイクとは

クロスバイクは、マウンテンバイクとロードバイクの中間に位置する性能を有した自転車です。ロードバイクのようなフレーム構造を採用しています。カゴやスタンドなど日常使いしやすいオプションが付けられるのも特徴。軽い運動から普段使いまで、幅広い用途で乗れる利便性の高さが魅力です。

また、ハンドルはフラットタイプのモノが多く、スポーティーに乗りこなせます。

クロスバイクとロードバイクの違い

クロスバイクとは クロスバイクとロードバイクの違い

クロスバイクとロードバイクは、ハンドルの形状が異なります。ロードバイクは基本的にドロップハンドルを搭載していますが、クロスバイクの多くはフラットハンドルを採用。また、ロードバイクは25C程度のスリムなタイヤを採用しているのに比べ、クロスバイクは28〜35C程度の太いモノが一般的です。ロードバイクより、安定した走行がしやすい設計となっています。

ロードバイクは、長距離のサイクリングや本格的なレースに取り組みたい場合におすすめ。通勤や通学、街乗りなどに使う場合にはクロスバイクが適しています。

実はクロスバイクは初心者にもおすすめ!その魅力とは

@軽いから軽快に漕げる

実はクロスバイクは初心者にもおすすめ!その魅力とは @軽いから軽快に漕げる

クロスバイクは、一般的なシティサイクルに比べて本体重量が軽く設計されています。軽量な分スピードが出やすく、スポーツバイク初心者の方におすすめです。

また、ロードバイクに比べて安定した走行ができるのがポイント。通勤や通学はもちろん、街乗りなどで使用できるほか、軽い運動のためにサイクリングにチャレンジしたい場合にも適しています。

A価格がお手頃でコスパがよい

実はクロスバイクは初心者にもおすすめ!その魅力とは A価格がお手頃でコスパがよい

クロスバイクは、ロードバイクやマウンテンバイクに比べるとリーズナブルな価格で発売されている製品が多く存在します。低価格なモデルでは3万円前後で購入できる製品があり、コスパを重視する方にもおすすめです。

初めてのスポーツバイクを探している際に、お手頃な価格のモデルからチャレンジしたいと考えている場合にも適しています。

B取り付けられるアクセサリが多い

実はクロスバイクは初心者にもおすすめ!その魅力とは B取り付けられるアクセサリが多い参照:ネスト

クロスバイクは、カゴ・泥除け・荷台など取り付けられるアクセサリ類が多いのも魅力です。荷物が多い場合には、カゴや荷台の追加がおすすめ。泥除けを備えていれば、雨の日に泥が跳ねて服を汚してしまうトラブルを防止できます。好みのアクセサリを搭載して、通勤・通学・買い物など用途が広げられる点もクロスバイクの魅力です。

ただし、市販されているクロスバイクは基本的にオプションパーツを付属していません。クロスバイクを購入する際は、必要なオプションパーツが発売されているか事前に確認しておきましょう。

クロスバイクの選び方

身長に合ったサイズを選ぶ

クロスバイクの選び方 身長に合ったサイズを選ぶ

クロスバイクを購入する際は、自分の身長に合ったサイズの製品を選択するのがポイント。身長に対してフレームサイズが小さすぎると効率のよいペダリングができなかったり、大きすぎると地面に足が付きにくかったりというデメリットが発生するので注意しましょう。

クロスバイクのサイズは「700×28C」などと表記されているのが一般的。左側がホイールサイズ、右側がタイヤの太さを表しています。選択する際は適応身長を目安にするのがおすすめです。

車体の重量をチェック

クロスバイクの選び方 車体の重量をチェック

車体の重量は、クロスバイクの走りやすさに影響します。初心者の方には軽量なモデルがおすすめ。車体が軽いと少ない力で加速しやすいため、信号が多く進んだり止まったりを繰り返しやすい街中でも快適に走れます。

初めてクロスバイクを購入する場合は、大体13kg以下のモノを目安に選んでみてください。ただし、軽量なモデルほど価格は高くなる傾向にあるので、その点には留意しましょう。

機能性や強度に関わるフレーム素材をチェック

クロスバイクの選び方 機能性や強度に関わるフレーム素材をチェック

クロモリ

クロモリは、鉄にクロムやモリブデンを配合した合金素材です。アルミニウムと比べると重い素材ですが、しなやかさがあり衝撃吸収性に優れているのが特徴。高回転での走行時にバネのように作用して、気持ちのよい加速をします。

また、頑丈で破損時の修理を行いやすい点がメリットです。サスペンションフォーク部分だけにクロモリを採用した車種もあります。

アルミ

アルミは幅広い価格帯のクロスバイクで使用されている、一般的な素材です。シティサイクルで主流のスチール素材より軽量で、強度面にも優れています。一方で、硬いため衝撃が伝わりやすい点はデメリットです。

コスト面はそれほど高価ではないので、手に取りやすいのが特徴。初めてクロスバイクに挑戦したい方におすすめの素材です。

カーボン

カーボンは、軽量性と強度に優れた非金属素材。自転車のフレームに使用することで、車体の重量を軽くし走行時の負担を軽減します。

また、衝撃吸収性に優れているのも特徴のひとつ。高価な素材なので、クロスバイクではフルカーボンよりも、フロントフォークのみに部分的に取り入れていることが多数です。

タイヤの太さをチェック

クロスバイクの選び方 タイヤの太さをチェック

タイヤの太さは、装着されているホイールのリム幅によって決まります。ホイールのリム幅は「C(=mm)」という単位で表されるのが特徴。28Cなら28mm、32Cなら32mmとなり、タイヤが太くなるほど安定性は向上します。

また、エアボリュームの増加にともない衝撃吸収性が高まるため、乗り心地がよくなるのもメリットです。ただし、太いタイヤは抵抗が大きく、高速走行には不向きなので留意しましょう。

“英式バルブ”なら一般自転車用ポンプで空気を入れられる

クロスバイクの選び方 英式バルブなら一般自転車用ポンプで空気を入れられる

バルブの種類には、「英式」や「仏式」などがあります。英式はいわゆるママチャリで採用されている、馴染みの深いタイプ。一方の仏式はスポーツ車に多く搭載されており、空気圧の微調整や測定ができるのが特徴です。

英式バルブを備えたクロスバイクなら、一般の自転車用ポンプで空気を入れられます。なお、仏式バルブのモノでも英式バルブに変換するアダプターが発売されているので、購入時にチェックしてみてください。

必要なパーツがそろっているかチェック

クロスバイクの選び方 必要なパーツがそろっているかチェック

購入前には、必要なパーツが取り付けられているか、オプションパーツの取り付けが可能かもチェックしておきましょう。モデルごとに取り付けられているパーツが違うので確認が必要。特に、ライトやベルは取り付けが義務付けられている必須アイテムです。

通勤・通学で使うなら、カゴや泥除けがあると便利。スタンドは自立して駐輪できるため、専用の駐輪所がない場所で活躍します。

クロスバイクの人気メーカー

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

クロスバイクの人気メーカー ブリヂストン(BRIDGESTONE)

大手タイヤメーカーであり、自転車メーカーとしても知名度の高い「ブリヂストン」。クロスバイクのラインナップも豊富に展開しています。

ブリヂストンのクロスバイクは軽量なアルミフレームを採用したモデルや、走行中の充電に対応した電動のクロスバイクなどを取り扱っているのが特徴。好みに合うモデルを選びやすい点がおすすめです。

ネスト(NESTO)

クロスバイクの人気メーカー ネスト(NESTO)

ネストは、自転車やその関連商品を取り扱っている「ホダカ」が展開するスポーツサイクルブランド。「誰もがスポーツサイクルを楽しめる」自転車作りを目指しています。

クロスバイクを含めた多くの製品が、競技用としても使用できる「プレミアムモデル」と、街乗り重視の「スタンダードモデル」の2シリーズに分けて発売されているのが特徴です。日本人の体型に最適化された設計フレームを搭載したモデルもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)

クロスバイクの人気メーカー ルイガノ(LOUIS GARNEAU)

元オリンピック選手のルイ・ガノーが創業した老舗の自転車メーカー「ルイガノ」。普段使いに適したカジュアルなクロスバイクを取り扱っているのがポイントです。

また、強度や耐久性、安全性の高さだけでなく、乗りやすさやデザイン性も重視したい場合におすすめ。外観にもこだわってクロスバイクを探している場合に魅力的なメーカーです。

アサヒサイクル(Asahi Cycle)

クロスバイクの人気メーカー アサヒサイクル(Asahi Cycle)

オンラインショップだけでなく、多数の店舗も展開している「アサヒサイクル」。シティサイクルからスポーツバイクまで取り扱っており、クロスバイクのラインナップも豊富です。

アサヒサイクルが製造するクロスバイクは、比較的リーズナブルな価格で購入できるのが魅力。コスパを重視する場合にもおすすめのメーカーです。

クロスバイクのおすすめ|通勤・通学向け

サードバイクス「FESCOOL」

サードバイクス「FESCOOL」

通学や通勤におすすめのクロスバイクです。LEDオートライトを標準装備しているのが特徴。ライトをつけ忘れる心配がないため、暗い道も安心して走行できます。

外装7段の変速ギアを付属しているのがポイント。坂道など道や路面の状態に合わせてギアを調整できます。また、泥除けを備えているので、雨が降ったあとの道路の走行も服を汚しにくく快適です。

適応身長:150cm以上

マルキン PB-25-007

マルキン PB-25-007

通勤や通学に適した、充実の装備を備えるクロスバイク。暗くなると自動的に点灯するオートライトを搭載しています。夜間の走行でもライトの付け忘れの心配がなく安心です。前後輪には制動力に優れたVブレーキを標準で装備しています。本製品は自転車安全基準に適合したBAAマーク認定モデルです。

外装6段変速ギアを採用しており、坂道なども軽快に走行できます。毎日の移動手段として、安全で便利な自転車を探している方におすすめのモデルです。

適応身長:150cm以上

ブリヂストン「LB1 DX」LBD764

ブリヂストン「LB1 DX」LBD764

装備が充実した外装6段変速のクロスバイク。27インチのタフロードタイヤで、街乗りからちょっとした遠出まで快適に走行できます。アルミフレーム採用で扱いやすく、ツーピボットキャリパーブレーキとローラーブレーキで安心して停止できるのも魅力です。 鉄ワイヤーバスケットや明るい「バッテリーライト1000」を標準装備しており、実用性にも配慮されています。

さらに、サークロックにはディンプルキーを採用し防犯面でも安心。ステンガードチェーンでサビにくく、長く愛用できるモデルです。

適応身長:150cm以上

サイモト自転車「ストリングスU 276 カゴ付クロス HD」CRB-B276BA-PS-HD-F

サイモト自転車「ストリングスU 276 カゴ付クロス HD」CRB-B276BA-PS-HD-F

前カゴに大型のワイヤーカゴを採用した通勤におすすめのクロスバイクです。ビジネスバッグもスッポリと収納しやすいサイズとなっています。

また、LEDオートライトを備えているのも魅力。薄暗い時間帯に移動する際も手動でライトをオンオフする手間がなく便利です。外装6段変速仕様で、坂道など道路の状況に合わせてアシストを調整できます。

適応身長:162cm〜

丸石サイクル「トライアングルES」TRES266K

丸石サイクル「トライアングルES」TRES266K

頑丈な設計で、通勤・通学からポタリングまで幅広く使用できるクロスバイクです。滑らかなペダルの回転を実現しつつ耐久性のある、一体型のカートリッジBBを採用。リムや泥除けにも、軽くて丈夫なアルミを使用しています。

ブレーキは軽い力で高い制動力を発揮する、アルミWピポットとキャリパーブレーキを搭載。シンプルで丈夫なクロスバイクを探している方におすすめです。

適応身長:146cm以上

ジック「ABARTH(アバルト)」AL-GRB6507

ジック「ABARTH(アバルト)」AL-GRB6507

無骨なデザインが目を引くおすすめのクロスバイクです。軽量なアルミ素材を使用。また、ダウンチューブにはティアドロップ型フレームを採用しておりフレームの剛性がアップしています。

グラベルタイプなのでコンクリートなど舗装された道はもちろん、砂利道のような舗装されていない場所も走行しやすいのがポイント。日常使いにピッタリなモデルを探している方はチェックしてみてください。

適応身長:-cm

サードバイクス「SOON ST-G」TB-25-006

サードバイクス「SOON ST-G」TB-25-006

乗り降りしやすいスタッカードフレームを採用したクロスバイク。トップチューブが斜めに下がっているのが特徴で、スカートやワイドパンツを履いていても快適に乗り降りできます。また、マットな質感のくすみカラーで、レトロ調のデザインに仕上げているのもポイントです。

外装6段変速を搭載し、通勤・通学時の坂道にも対応できます。さらに、ドロヨケやオートライト、キックスタンドが標準装備されており、毎日の使用にピッタリ。オプションで専用バスケットを取り付けることも可能です。シンプルで実用性の高いモデルを探している方におすすめです。

適応身長:155cm以上

ブリヂストン「ティービーワン(フレームサイズ 480mm)」TB486

ブリヂストン「ティービーワン(フレームサイズ 480mm)」TB486

通学・通勤に便利な機能を搭載した、おすすめのクロスバイクです。7段変速を搭載し、さまざまな道路に対応できます。また、スポーティクッションサドルを採用しているのもポイント。姿勢をキープしやすく、快適にペダルを漕げます。

パンクに強いタイヤやサビに強いチェーン、夜間走行に便利なオートライトなどを採用しており、実用性も良好。フロントバスケットやリヤキャリヤなどの別売りオプションを装着できるので、荷物が多い方にもピッタリです。

適応身長:155cm以上

丸石サイクル「トライアングル SF」TRSF707M

丸石サイクル「トライアングル SF」TRSF707M

クラシックなデザインながら、機能性を兼ね備えたクロスバイク。街に溶け込みやすいおしゃれなカラー展開で、普段使いからちょっとしたサイクリングに使いやすいモデルです。

リムやクランク部分には、軽くてサビにくいアルミ素材を使用。泥除けにはステンレスを採用しており、キレイな状態を長く保ちやすいのが特徴です。外装7段変速で軽快な走りが可能。シンプルで走りやすいクロスバイクが好きな方におすすめです。

適応身長:164cm以上

クロスバイクのおすすめ|初心者向け

ハマー CRB7018DR

ハマー CRB7018DR

空気抵抗を軽減し、安定した走行を実現するディープリムを採用したクロスバイクです。パワーロスが少ない状態で走れるため、初心者でも扱いやすいのが特徴。また、スローピングフレームを採用しているので、乗降しやすいのもメリットです。

18段変速機を搭載しており、漕ぎ方に合わせて細かい調節ができます。街乗りからロングライドまで、幅広いシーンに使いやすいモデルです。

適応身長:-cm

オオトモ「LIG MOVE」19246

オオトモ「LIG MOVE」19246

カラーリムを採用しているおしゃれなデザインのクロスバイクです。前後で異なるカラーのリムを履いており、ポップな印象を与えることができるのが特徴。タイヤ幅は28Cで、スピード性も重視されています。

また、ギアが7段階に変速できるのがポイント。定評のあるシマノ製のスプロケットが採用されており、安心して使用できる点もおすすめです。

適応身長:155cm以上

ルノー「RENAULT」AL-CRB7006LIGHT

ルノー「RENAULT」AL-CRB7006LIGHT

アルミフレームを採用した軽量なクロスバイクです。フレームや各パーツにアルミを使用しているので軽く、車体重量は約12.3kg。乗り回しやすく、初心者の方におすすめの1台です。

外装6段変速を搭載しており、普段使いだけでなくサイクリング時にも活躍します。また、マットブラックのシンプルな見た目で、スポーティーなデザインも魅力。おしゃれで使いやすい、クロスバイクです。

適応身長:-cm

サードバイクス「FESCROSS」TB-25-002

サードバイクス「FESCROSS」TB-25-002

初めてスポーツバイクに乗る方におすすめの、初心者向けクロスバイクです。軽量アルミフレームを採用し、軽快な走行を実現します。また、外装18段変速を備えているため、坂道を登るときや速く走りたいときなど、さまざまなシーンに対応できるのが魅力です。

通勤や街乗りにも便利なキックスタンドや乾電池式LEDライトを標準装備しているのも特徴。別売りオプションでバスケットなども取り付けられます。さらに、自転車安全基準をクリアしたBAAマーク取得モデルなので安心して乗れるのもポイントです。

適応身長:155cm以上

アサヒサイクル「ニジック ドレスコードM」NDM70A

アサヒサイクル「ニジック ドレスコードM」NDM70A

軽量のアルミフレームを使用し、耐久性と防サビ性に優れたクロスバイクです。弱い力でもブレーキをしっかりとかけられるキャリパーブレーキを搭載しています。

広範囲の変速調整を行える外装7段変速を採用。さらに、スムーズな回転を実現する高性能ベアリング内蔵のBBを搭載し、快適な漕ぎ心地を実現します。初心者の方にも扱いやすいモデルです。

適応身長:160cm以上

クロスバイクのおすすめ|低身長向け

ブリヂストン「エックスビーワン」XBC392

ブリヂストン「エックスビーワン」XBC392

390mmのフレームサイズが採用されており、体格の小さい方でも乗りやすいクロスバイクです。軽量かつサビにも強いアルミ製のフレームを備えています。サイドスタンドはフレームに直付けされているのも特徴です。

また、LEDバッテリーランプが付いているのがポイント。夜間にしっかりと道を照らして走行できる点もおすすめです。

適応身長:138〜151cm

ルイガノ「CITYROAM8.0」

ルイガノ「CITYROAM8.0」

ラクに乗り降りできるクロスバイク。スタッカード型のクラシカルなフレームを採用しており、スカートやワイドパンツを履いていても乗り降りしやすいのが特徴です。

日常使いに便利なキックスタンドやフェンダーを標準装備しています。用途や好みに合わせて、バスケットなどのさまざまなオプションを取り付けられるのも魅力です。また、おしゃれな外観なので、デザイン性にこだわりたい方にもピッタリです。

適応身長:140〜175cm

ブリヂストン「クロスファイヤー」XFE34

ブリヂストン「クロスファイヤー」XFE34

ジュニアマウンテンから乗り換えを検討している方におすすめのクロスバイク。フレームサイズ340mmで、137〜156cmに対応しています。26インチタイヤと21段変速を搭載し、街乗りから通学まで幅広いシーンで活躍するのが魅力です。

また、ライト・カギ・スタンドが標準で装備されているため、別途用意する手間を省けるのもポイント。初めてクロスバイクを持つ方にもピッタリです。

適応身長:137〜156cm

丸石サイクル「バルボアスィンコ 」BALA400R

丸石サイクル「バルボアスィンコ 」BALA400R

身長152cmから乗車可能な、エントリーモデルのクロスバイクです。軽量かつ剛性に優れたアルミフレームを採用しているのが特徴。また、スタイリッシュなデザインなので、おしゃれに走行できるのも魅力です。

ラピットファイヤーやVブレーキ、7段変速を搭載し、スポーティな走りと制動力を両立。平坦な道だけでなく坂道なども軽快に走行できます。

適応身長:152cm以上

ユナイズ「UNIZE SEEKER D Mustard Yellow」Seeker D

ユナイズ「UNIZE SEEKER D Mustard Yellow」Seeker D

リーズナブルながらも本格スポーツバイクの醍醐味を楽しめるUNIZEシリーズのクロスバイク。ドロップハンドルとフロントダブル化により、長距離でも快適に走行できるのが魅力です。また、47cの太めのオフロードタイヤと細身のスチールフレームを採用した、スタイリッシュなデザインも特徴。アスファルトから軽いオフロードまで幅広く対応できます。

Mサイズの適応身長は150〜170cmで、小柄な方でも無理なく乗車できます。さらに、街乗りしやすいよう、キックスタンドが標準装備されているのも魅力のひとつ。小径ながら本格的な走りを楽しめるおすすめのモデルです。

適応身長:150〜170cm

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自転車用ヘルメットもあわせてチェックしよう

自転車用ヘルメットもあわせてチェックしよう

2023年の4月から、自転車に乗る際のヘルメット着用が努力義務化しています。ヘルメットには、安全基準を満たすマークとしてSG・JCF・CEマークなどが存在。マークの有無は、ヘルメットの安全性を考えるうえでの目安として役立ちます。

クロスバイクを購入する時点で自転車用ヘルメットを持っていない方は、あわせてチェックしてみてください。

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担当者からひとこと

クロスバイクは、普段乗りからスポーツサイクルまで幅広く使える便利な自転車。“通勤・通学をする際に乗るけど、休日は遠くまでサイクリングしたい”という方におすすめです。また、スタイリッシュでおしゃれなデザインが多いので、ファッションの一部としても楽しめます。

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