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【2022年版】エアロバイクのおすすめ15選 自宅での筋トレ・運動不足解消に

更新日:2022.02.04

エアロバイクのイメージ

自宅で気軽に運動を楽しめる「エアロバイク」。ダイエットや運動不足解消などに最適なモデルから、筋力アップや本格的トレーニングができるモデルまで、さまざまなタイプが発売されています。

今回はエアロバイクのおすすめのモデルと選び方を紹介するので参考にしてみてください。

エアロバイクとは

エアロバイクとは

「エアロバイク」とは、運動を目的とする自転車型のフィットネス器具。自宅でのトレーニングやダイエット、リハビリテーションなどを気軽に行えるのが特徴です。

初心者向けのモノから、本格的なトレーニングに向いている上級者向けのモノまで、さまざまなモデルがラインナップされています。用途に合うモデルを選ぶのがポイントです。

エアロバイクの選び方

運動スタイルに合った形状を選ぶ

スタンダードな「アップライトタイプ」

エアロバイクの選び方 運動スタイルに合った形状を選ぶ スタンダードな「アップライトタイプ」

上半身を起こした姿勢でペダルを漕ぐアップライトタイプのエアロバイクは、自転車に乗るような感覚で使用できるのが特徴。スポーツジムにも多く導入されている、最もポピュラーなタイプです。

負荷が比較的軽く、長時間の有酸素運動をしたい方やダイエットをしたい方に向いています。また、サドルの高さや前後の調節ができるのもメリット。自分に合う姿勢でトレーニングができます。

上級者向きの「スピンバイクタイプ」

エアロバイクの選び方 運動スタイルに合った形状を選ぶ 上級者向きの「スピンバイクタイプ」

スピンバイクタイプは、サドルとハンドルの高さが同じくらいの位置になるよう設計されています。ロードバイクのように前傾姿勢で漕ぐのが特徴です。

また、ホイールが大きく重いため、高負荷をかけたい方におすすめ。立ち漕ぎをしても揺れが少なく安定します。筋トレやハードなトレーニングができるモデルを探している方はぜひチェックしてみてください。

負荷の少ない「リカンベントタイプ」

エアロバイクの選び方 運動スタイルに合った形状を選ぶ 負荷の少ない「リカンベントタイプ」

背もたれ付きのシートが搭載されているのが特徴のリカンベントタイプ。シートの位置は前後にスライドさせることで調節できます。もたれかかった姿勢でペダルを漕ぐので、安定感があるのがメリットです。ひざや腰に負担がかかりにくいため、体力に自信がない方やリハビリ目的のシニアの方にも向いています。

ただし、サイズが大きく重量もあるので、事前に設置スペースの確保が必要です。

負荷方式の種類で選ぶ

エアロバイクの選び方 負荷方式の種類で選ぶ

低価格モデルが多い「ベルト式」

負荷方式が「ベルト式」のエアロバイクは、テンションベルトと呼ばれるゴム製のベルトでフライホイールを押さえつけ、その摩擦力で負荷をかけます。比較的低価格なモデルが多く、コストパフォーマンスを重視したい方や初心者の方におすすめのタイプです。

一方、テンションベルトの強弱で負荷をかける仕組みなので負荷が弱く、調節幅が少ないのがデメリット。稼働音が気になることもあります。

静音性が高い「マグネット式」

永久磁石の磁力でフライホイールに負荷をかけるタイプが「マグネット式」です。摩擦が生じないため、稼働音が静かなのがポイント。負荷を細かく設定できるほか簡単な操作で調節でき、手軽に運動を楽しみたい方におすすめです。

電源を必要とするタイプもあるほか、連続使用時間が30分ほどと短めなのが特徴。長時間の運動で使用するよりは、軽く体を動かしたい方に最適なタイプです。

負荷調整の範囲が広い「電磁式」

電磁磁石を使って負荷を調節するタイプが「電磁式」です。マグネット式よりも負荷が強めで、連続使用時間も60〜100分ほどと、長時間使用できるのが特徴。非接触型で運転音も静かです。調節幅も広く、ダイエットから本格的なトレーニングまで、さまざまな目的に対応できます。

難点は価格が高めなうえに重量があり、電源を必要とすること。電源を確保でき、据え置いたままで使用できるスペースが必要です。

高負荷がかけられる「摩擦式」

フライホイールにブレーキをかけて負荷を調節するタイプが「摩擦式」です。より高い負荷をかけられ、長時間の連続運転も可能。スピンバイクに多く採用され、筋力アップなど本格的なトレーニングに適しています。

運転音も比較的静かで夜間など時間を気にせず使用できるのもポイント。ただし、負荷による摩擦で発熱するため、連続使用できない場合もあります。

本体サイズをチェック

エアロバイクの選び方 本体サイズをチェック

エアロバイクを購入する際は本体サイズもチェックしておきましょう。一般的に、エアロバイクを設置するには約幅60×奥行き80〜120cmのスペースが必要といわれています。

設置場所の確保に困りそうであれば、コンパクトな小型モデルや折りたたみができるモデルを選ぶのがおすすめ。大きすぎるモデルは生活の邪魔になる可能性があるため、注意しましょう。

連続使用時間

エアロバイクの選び方 連続使用時間

エアロバイクの連続使用時間はモデルによって異なりますが、30分程度のモデルが主流です。電磁磁石を使用して負荷を調節する電磁式のモデルでは、60〜100分ほどの連続使用時間を実現しているモデルもあります。

アスリートなど本格的にトレーニングしたい方は、長時間の運転が可能なタイプを選びましょう。なお、リハビリ目的やシニアの方の場合、長時間の運動は腰やひざの負担になるため注意が必要です。

体型に合わせてポジションを調節できると便利

エアロバイクの選び方 体型に合わせてポジションを調節できると便利

ポジション調節ができるエアロバイクほど、便利に活用できます。特に、サドルの前後と高さ、ハンドルの高さ、ペダルの位置を調節できれば、自分に合う姿勢でトレーニングができるので、よりエアロバイクの効果を高めることが可能です。

体型に合うポジショニングが取れない場合、トレーニング効果が薄れたり、足や腰を痛めたりする可能性もあるので注意しましょう。

サポート機能で運動量を可視化できる

エアロバイクの選び方 サポート機能で運動量を可視化できる

エアロバイクのなかには、消費カロリーや心拍数などを計測できるモデルがあります。なかには専用のアプリと連携できるモデルも展開されており、運動量を数値で可視化することによって、モチベーションをアップしやすいのがメリットです。

ダイエット目的の場合は消費カロリーを、トレーニング目的の場合は心拍数や走行距離、回転数を計測できるモデルを選びましょう。

スマホ・タブレット対応で“ながらトレーニング”

エアロバイクの選び方 スマホ・タブレット対応でながらトレーニング

エアロバイクのなかには、スマホやタブレットに対応しているモデルもあります。時間管理ができるのはもちろん、音楽を聴いたり動画を見たりと、「ながらトレーニング」ができるのがメリットです。

また、USB充電に対応しているモデルであれば、バッテリーが切れる心配もなく、快適な環境でトレーニングができます。

エアロバイクの人気メーカー

アルインコ(ALINCO)

エアロバイクの人気メーカー アルインコ(ALINCO)

「アルインコ」は、建築用仮足場やフィットネスマシンの開発・販売を行うメーカーです。

アルインコのフィットネスバイクは、ラインナップが豊富なのが特徴。初心者が気軽に使用できるモノから、本格的なトレーニングに使用できるモノまで、さまざまなモデルが揃っています。なかでも、「コンフォートバイク」はリーズナブルな価格で気軽に運動を楽しめるモデルとして人気です。

コナミ(Konami)

エアロバイクの人気メーカー コナミ(Konami)

ゲームソフトやアミューズメント機器、スポーツクラグ運営などを行う「コナミ」。「エアロバイク」という名称は、コナミのグループ会社である「コナミスポーツクラブ」の登録商標です。

コナミのエアロバイクは、日本人の骨格に合わせて設計されているモデルが多いのが魅力。より確実にトレーニング効果を得たい方や、足や腰への負担を軽減させたい方におすすめです。

エアロバイクのおすすめ

アルインコ「エアロマグネティックバイク」AFB5721W(アップライト)

アルインコ「エアロマグネティックバイク」AFB5721W(アップライト)

接地面からの高さが675〜905mmの間で調節可能なサドルを採用しているアップライトタイプのエアロバイク。自分に合った高さに設定が行えます。加えて、持ちやすいようにハンドルの角度も調節可能です。

マグネットによる負荷方式を採用。8段階に重さの調節でき、目的や疲れ具合に応じて細かく設定できます。また、ハンドル部には心拍数が計測できるセンサーを搭載。身体の状態を確認しながらエクササイズできます。

ダイコー DK-8310(アップライト)

ダイコー DK-8310(アップライト)

キャスターが付いているので、移動をラクに行えるのが魅力のフィットネスバイクです。アップライトタイプのため、自転車に乗るような感覚で使用できます。本体サイズは幅49×奥行き85×高さ112cm。連続使用時間は60分です。

負荷方式はマグネット式なので、稼動音が気になりにくいのもメリット。パネルには消費カロリー・心拍・総距離・時間・速度などが表示されるため、運動量を可視化することも可能です。

ダイコー DK-8507(アップライト)

ダイコー DK-8507(アップライト)

時間・距離・カロリーの目標設定ができるので、モチベーションが維持しやすいフィットネスバイクです。サドルの位置や高さをスライドできるため、自分に合う姿勢で使用できます。

連続使用時間は60分。サイズは、幅49×奥行き93×高さ134cmです。また、ハンドグリップ式心拍測定機能が備わっており、パネルで心拍数を確認できるのも魅力です。

アルインコ「コンフォートバイク」AFBX4321(リカンベント)

アルインコ「コンフォートバイク」AFBX4321(リカンベント)

背もたれ付きのフィットネスバイクです。もたれかかった姿勢でペダルを漕ぐリカンベントタイプなので、安定感があるのが魅力。ペダルの角度を3段階で調節できます。また、エクササイズバンドが設置されているため、同時に上半身も鍛えることが可能。有酸素運動だけでなく、筋トレもしたい方に向いています。

負荷方式はマグネット式で、負荷は8段階に調節できます。折りたためるので、省スペースで保管できるのが魅力です。

アルインコ「エアロマグネティックミニバイク」AFB2119K(リカンベント)

アルインコ「エアロマグネティックミニバイク」AFB2119K(リカンベント)

コンパクトなのが魅力のフィットネスバイク。サドルとハンドルが付いていないのが特徴です。サイズは幅45×奥行き54×高さ40cm。取っ手が設けられているので、持ち運びも簡単です。場所を選ばずに使用できるモデルを探している方に適しています。

椅子や床に座りながら使用できるのはもちろん、テーブルに置いて二の腕を鍛えられるのもポイント。また、負荷方式はマグネット式のため、静音性に優れています。

ダイコー DK-8601P(アップライト)

ダイコー DK-8601P(アップライト)

トレーニング中、負荷が自動的に変化するプログラムが内蔵されているので、初心者から上級者まで幅広い層に向いているフィットネスバイクです。サドルやハンドルの高さ、角度を調節できるため、さまざまな体格に対応しています。

パネルには時間・速度・消費カロリー・心拍数が表示されるので、モチベーションを維持しやすいのもポイント。簡易体脂肪測定機能も備わっています。なお、連続使用時間は60分です。

ダイコー DK-8702P(アップライト)

ダイコー DK-8702P(アップライト)

パネルで運動の強さを表すWATT、RPMなどを確認できるフィットネスバイクです。12パターンのプログラムが内蔵されているのが特徴。運動不足解消から本格的なトレーニングまで幅広く対応しています。

アップライトタイプなので、上半身を起こした姿勢で自転車のように使用できるのもメリット。サドルの位置は調節可能なため、無理のない姿勢でトレーニングができます。

ジョンソンヘルステックジャパン「CITTA BT5.0」(アップライト)

ジョンソンヘルステックジャパン「CITTA BT5.0」(アップライト)

折りたためる木目調のデスクトレイを搭載したフィットネスバイクです。読書をしたり、スマホで動画鑑賞をしたりしながら運動することが可能。また、ステップスルーが付いているので、乗り降りしやすいのもポイントです。リハビリ目的の方や、初心者の方に向いています。

さらに、10パターンのプログラムが内蔵されているので、目的に合わせて使用できるのも魅力です。

コナミ「AEROBIKE EXS」HARES-JA(アップライト/スピンバイク)

コナミ「AEROBIKE EXS」HARES-JA(アップライト/スピンバイク)

スマホやタブレットを置いておけるデバイススタンドが付いたエアロバイクです。音楽や動画を楽しみながら運動したい方におすすめ。使用目的に応じて、背筋を伸ばした姿勢と前傾姿勢の2つのポジショニングを取ることが可能です。

また、コナミの無料ダイエットサポートアプリ「カロリDiet」と連携できるのも特徴。スマホから、負荷をコントロールしたり、記録を残したりすることができます。

ジョンソンヘルステックジャパン「COMFORT 3」(アップライト)

ジョンソンヘルステックジャパン「COMFORT 3」(アップライト)

デバイスラックとドリンクホルダーが付いているフィットネスバイク。スピーカーも搭載されており、好きな音楽を聴きながら運動したい方に向いています。

ステップスルー構造を採用しているので、乗り降りしやすいのもおすすめポイント。サドルは上下前後に調節できるため、自分に合った姿勢でトレーニングの効果を得やすいのもメリットです。

アルインコ AHE7020(リカンベント)

アルインコ AHE7020(リカンベント)

本体とシートの間を広く設計しているので、またがずに乗り降りできるフィットネスバイクです。背もたれが設けられており、安定した体勢で使用できるので、特にシニアの方におすすめ。レバーを引けばシートの前後位置を調節でき、ハンドル操作をすればペダルの重さも調節できます。

また、グリップセンサーで心拍数を測定することも可能。負荷方式はマグネット式で、静音性に優れています。

ダイコー DK-8304R(リカンベント)

ダイコー DK-8304R(リカンベント)

サドルを約18cmスライドすることが可能なので、幅広い身長に対応しているフィットネスバイクです。本体サイズは幅58×奥行き106〜124×高さ83cm。負荷方式はマグネット式のため、稼動音を気にせずに使用できます。

また、時間・距離・カロリーを設定できるプログラムも搭載されており、モニターでは時間・スピード・距離・カロリー・心拍数を可視化できるのもおすすめポイントです。

ダイコー DK-8604R(リカンベント)

ダイコー DK-8604R(リカンベント)

背もたれによって安定感があるので、シニアの方にもおすすめのモデルです。サドルは約16cmスライドさせることが可能で、身長約140〜185cmに対応しているのもメリット。サイズは幅62×奥行き119〜125×高さ107cmで、体重制限は100kgです。

マグネット式で負荷をかけているので、負荷を細かく設定できるのも魅力。モニターには時間・スピード・距離・カロリー・心拍数が表示されます。

HORIZON GR7(アップライト)

HORIZON GR7(アップライト)

スマホやタブレットに無料の専用アプリをダウンロードすることで、運動プログラムを10パターン利用できるフィットネスバイクです。専用アプリでは、付加される報酬ポイントがたまると新たなプログラムが追加される仕組みなので、モチベーションの維持にも役立ちます。

サドルは、高さや前後の調節ができるため、自分に合う体勢で運動が可能。振動しにくいのでマンションでも気にせずに使用できます。

ダイコー DK-SP726(スピンバイク)

ダイコー DK-SP726(スピンバイク)

ベルト駆動方式を採用しているフィットネスバイクです。フライホイールが13kgあるので、安定感があるのも魅力。アップライトタイプのため、自転車に乗るような体勢で使用できます。長時間の有酸素運動をしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

サイズは幅52×奥行き120×高さ113cm。連続使用可能時間は60分です。

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担当者からひとこと

さまざまな目的での運動をサポートしてくれるエアロバイク。走行する姿勢や負荷の種類、連続使用時間などがモデルによって異なるため注意が必要です。また、設置スペースも重要なので、しっかりとチェックしておきましょう。ご紹介したおすすめモデルと選び方を参考に、最適な1台を見つけてみてください。

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