トレーニングチューブのおすすめ9選 背筋・腹筋など自宅で手軽にトレーニング

更新日:2020.08.21

トレーニングチューブのイメージ

1本あれば上半身や下半身など身体の広い部分を効率よく鍛えられる「トレーニングチューブ」。価格も手頃で、初心者の方でも手軽にエクササイズができるのも魅力です。
ここでは、さまざまなトレーニングチューブの種類と利用シーンをご紹介。自分の目的に合った、最適なトレーニングチューブを探してみてください。

トレーニングチューブとは

トレーニングチューブとは

トレーニングチューブは、脚にひっかけたり、 両手で引っ張ったりすることで筋力トレーニングやストレッチに使える便利なエクササイズグッズのこと。主にゴムのような伸縮性のある素材でできており、別名「フィットネスチューブ」「エクササイズチューブ」とも呼ばれます。たった1本で全身を鍛えられる万能さが魅力のアイテムです。

気軽に自宅でも使用でき、掴む箇所や距離を変えることで負荷も調節可能。体幹トレーニングにも効果を期待でき、安価で入手しやすいのもポイントです。筋力の弱い方から強い方まで幅広く対応できます。

トレーニングチューブの選び方

タイプで選ぶ

好きに調節しやすいチューブタイプ

トレーニングチューブの選び方 タイプ 好きに調節しやすいチューブタイプ

トレーニングチューブのスタンダードであるチューブタイプのモノは、切ったり結んだりと自由に長さを調節できる汎用性が魅力。1本あればさまざまなトレーニングに応用できる、便利なタイプです。

そして、複数本を束ねて使うことで負荷の強化も可能。持つ場所によっても無段階で強度を調節できるので、筋力を強化したい方のトレーニング用としてもおすすめです。

平らで握り込みやすい“バンド”タイプ

トレーニングチューブの選び方 タイプ 平らで握り込みやすいバンドタイプ

平らなゴムを使用しているので柔らかく、握りやすいのが魅力のバンドタイプ。豊富なラインナップが存在し、伸縮性重視や強度重視など選び方の幅が広いのもポイントです。

また、輪になっているモノであれば、長さの調節が必要ないため初心者も扱いやすいのが魅力。腕や脚のトレーニングなどにも有効です。

部位に合わせた使いやすい形状の“進化”タイプ

トレーニングチューブの選び方 タイプ 部位に合わせた使いやすい形状の進化タイプ

チューブタイプやバンドタイプのほかにも、トレーニングチューブには複数のタイプがあります。チューブをクロスさせてX型になっているモノや、グリップが付いて手や脚をひっかけやすいモノなどさまざまです。

あらかじめ形状が定まっているため、自分の用途に合わせたモデルを選びやすいのがポイント。鍛えたい箇所に重点を置いて使用したい場合や、これから使い方を探りたい初心者の方にもおすすめです。

筋力に合わせた強度

トレーニングチューブの選び方 筋力に合わせた強度

トレーニングチューブを選ぶ際、自分の体格や筋力に合わせた強度のモノを選ぶことが大切です。適切な強度のタイプを選ぶことで、効率よくトレーニングを継続できるようになります。

同じ形状のトレーニングチューブでも強度が異なるモノがありますが、使い方で負荷が変わるので、「ヘビー」や「ソフト」など具体的に書いてないものがほとんど。とはいえ「kg」で表記されているモノもあるので、目安にしてみましょう。

なお、強度の高いモノはそれだけ負荷が大きいため、充分な筋力を身につけてから試すのがおすすめ。筋力の弱い方や、これからトレーニングを始める初心者の方は強度がソフトなモノから選ぶようにしましょう。

トレーニングチューブのおすすめ

ラ・ヴィ「のびーる フィットネス」3B-3010

ラ・ヴィ「のびーる フィットネス」3B-3010

合成ゴムの輪を2つつなげた形状で、手や脚にひっかけやすいことが特徴のトレーニングチューブです。腕・背中・ウエスト・太ももなど、全身へのトレーニングに使用可能。TVを見ながらでもエクササイズできる手軽さが魅力のアイテムです。

伸縮性に優れており、未使用時は長さ395mmと収納しやすいコンパクトさもポイント。グリーンの本製品は、強度のなかではハードにあたりますが、よく伸び身体への負荷も強すぎないメリットもあります。無理なくエクササイズを継続できる、扱いやすいトレーニングチューブを探している初心者の方にもおすすめです。

アディダス「トレーニングパワーチューブ」ADTB10602

アディダス「トレーニングパワーチューブ」ADTB10602

本体の両端に握りやすいグリップハンドルを備えた、全長約145cmのトレーニングチューブです。脚で踏みつけながら伸縮させるエクササイズにおすすめ。ゴムの強度は、3段階あるなかで2番目に強い「レベル2」で、筋力トレーニングにも向いています。

また、カバーが付いているので、使用時に本体が身体へ密着しても気になりにくいのがポイント。鍛えたい筋肉に合わせた力加減の調節もしやすく、身体づくりを重視したトレーニングチューブを探している方にも向いています。

ラ・ヴィ「健康グッズ チューブスリマー」3B-3046

ラ・ヴィ「健康グッズ チューブスリマー」3B-3046

手で握りやすいハンドグリップと、脚をひっかけやすいペダルのようなグリップが特徴。ボート漕ぎのような動作で背筋などを鍛える「ローイング」に最適なトレーニングチューブです。

また、ローイング運動により背筋や二の腕を鍛えるとともに、戻る力で腹筋トレーニングをサポートできるのも魅力のひとつ。座ったままトレーニングできるため、年配や初心者の方、ダイエットをしたい方にもおすすめです。

アルインコ「クロスチューブ」EXG115A

アルインコ「クロスチューブ」EXG115A

4つのリングを先端に備えた、X字型のトレーニングチューブです。両手両足にひっかけてさまざまな角度や強度でのトレーニングが可能。鍛えたい部位へ重点を置き、強度を調節しながら使用できるのも魅力です。

また、2本を一緒に掴んだりひっかけたりすることで強度が約2倍になり、筋力トレーニングにも応用できるのがポイント。筋力がついてからも、継続して使用できる汎用性の高さも魅力のアイテムです。

ラ・ヴィ 3B-3050

ラ・ヴィ 3B-3050

約145cmの強力な特殊ゴムを採用し、優れた伸縮性で自由にトレーニングできるトレーニングチューブです。強度の目安として、20cm伸ばすと約1kg、40cmで約1.5kg、60cmで約2.0kgの負荷がかかります。

また、ウレタンのグリップを採用しているので握りやすいのもポイント。ウエストをねじりながら手を斜め前に突き出したり、チューブを足で踏んだまま左右の腕を交互に押し上げたりして、負荷を調節しながら使用できます。

D&M「セラバンド ループ」TLB-2

D&M「セラバンド ループ」TLB-2

結び目のないループ形状で張力を一定に保ちやすく、筋肉へのアプローチがしやすいトレーニングチューブ。シンプルな構造で扱いやすく、リハビリやスポーツのトレーニング用など、幅広く使用されているアイテムです。

脚をひっかけて下半身を鍛える、体幹トレーニングに適したトレーニングチューブを探している方におすすめ。また、手が使えない方や、握力の弱い方でも扱いやすいのも魅力のひとつです。

タニタ「タニタサイズ」TS-964-GR

タニタ「タニタサイズ」TS-964-GR

環境にやさしいゴム弾性素材「TPE」を採用。初心者の方でも扱いやすい適度な弾力を備え、両端のグリップに手をかけて肩や二の腕のちょっとしたトレーニングもしやすい構造になっています。

全身のストレッチや筋力トレーニング、肩こり解消運動にも役立ち、オフィスのデスクで座ったままでも使用できる手軽さもポイント。運動方法をわかりやすく解説したメニューも取扱説明書内に付属しているので、エクササイズ初心者の方にもおすすめです。

D&M「セラチューブ」TTB-14

D&M「セラチューブ」TTB-14

医療リハビリ用にも使用される高品質の天然ゴムを採用した、伸縮性に優れたチューブタイプ。ユーザーの体格や筋力にあわせて自由に長さに切って調節でき、短く切れば収納しやすく持ち運びにも便利です。

本製品は、アメリカの理学療法士協会「APTA」の認定商品。セラピストの運動療法にも使用されている高品質なトレーニングチューブです。筋肉への負担が少なく、インナーマッスルやアウターマッスルをバランスよく鍛えたい方に向いています。

ラ・ヴィ「ボートレ」3B-3069

ラ・ヴィ「ボートレ」3B-3069

両手で握りやすいグリップと、両脚へそれぞれひっかけやすいグリップが特徴の、ローイングに特化したトレーニングチューブです。二の腕や背筋を鍛えられ、脚を開くことでヒップにもアプローチします。

また、チューブの戻る力で腹筋トレーニングもサポート。座ったまま全身を鍛えられる便利なアイテムです。さらに、立ったまま引っ張ることで背筋に重点を置いたトレーニングにも役立ちます。

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担当者からひとこと

製品によって使い方や強度が異なるトレーニングチューブ。運動不足解消や、本格的な筋力トレーニングまで用途はさまざまです。自分に合ったトレーニングチューブを選ぶことで、毎日の健康維持やストレス解消に繋がるのもメリットのひとつ。最適の1つを見つけ、快適なエクササイズを楽しみましょう。

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