電動自転車のおすすめ22選【2020】アシストで子ども乗せや坂道もスイスイ

更新日:2020.3.2

電動自転車のイメージ

自転車での通勤や通学で、坂道を登るのに苦労したり、子どもを乗せたらフラついて危険な目にあったりした経験のある方も多いのではないでしょうか。そんなとき便利なのが「電動アシスト自転車」。ペダルの漕ぐ力をアシストし、楽々な走行を可能にします。

そこで今回は、おすすめの電動アシスト自転車をチョイスしてご紹介。あわせて、選び方を解説するので参考にしてみてください。

電動自転車・電動アシスト自転車の特徴

電動自転車・電動アシスト自転車の特徴

一般的に想像されている「電動自転車」と、実際に指す製品に違いがあることがあります。「電動自転車」とは、モーター単体で自走可能なタイプで、原動機付自転車または自動二輪車として扱われるため原付免許が必要です。

一方、よく想像される、ペダルを漕いでその補助をモーターが行うタイプのものは、正確には「電動アシスト自転車」と呼ばれます。あくまで走行をサポートする目的の補助的なモーターが搭載されており、こちらは免許が不要。弱い力でも走行しやすくなるため、坂道での走行や子どもの送迎、高齢者の移動手段として普及しています。

電動アシスト自転車を選ぶときのポイント

バッテリー

電動アシスト自転車を選ぶときのポイント バッテリー

バッテリー容量によって1回の充電で走行できる距離に差があるほか、価格や重さも異なります。使用用途から性能と価格、重さのバランスを考慮して適切なタイプを選択しましょう。

移動距離2〜3kmで坂道のサポートを重視するなら、8Ah程度のバッテリーを搭載したモデルが軽量でおすすめです。また、走行中のバッテリー切れが心配なら12Ah前後のバッテリー。1日5km以上と走行距離が長い方や、充電頻度を少なくしたい方は、少し重くなりますが14〜16Ahの大容量バッテリーを備えたモデルをチェックしてみてください。

また、なかには走りながら充電することでバッテリーの減りをなだらかにする「自動充電機能」が備わったモノもあるので、より長い時間使えるものを探している方はチェックしてみましょう。

タイヤのサイズ

電動アシスト自転車を選ぶときのポイント タイヤのサイズ

電動アシスト自転車のタイヤ径はおもに「型」で表示されており、大きさはモデルによってさまざまです。

子ども乗せタイプに多く採用されているのが、低い重心で安定感に優れた20型前後のタイヤ径。通勤や通学など比較的長距離を走行するなら、24型以上のタイヤを搭載したモデルがおすすめです。24型以上のタイヤは長い距離を走行するのに適しているほか、段差も乗り越えやすくなります。

なお、タイヤが大きくなると車高も高くなってくるので、適用身長も考慮して選ぶことも大切です。

電動アシスト自転車のタイプ

子ども乗せタイプ

電動アシスト自転車のタイプ 子ども乗せタイプ

子ども乗せタイプは重心が低く、安定性・安全性を重視したモデルが多く展開されています。小柄な方でも乗り降りしやすい20型タイヤを搭載したモデルが多く、子どもの乗せ降ろしも容易です。

モデルによっては制動力を大幅に向上させたブレーキや、スタンドを立てるとハンドルがロックされる機能など、より安全性を高めたモデルもあるためチェックしてみましょう。

シティタイプ

電動アシスト自転車のタイプ シティタイプ

通勤・通学・買い物におすすめなのがシティタイプ。いわゆる普通の「ママチャリ」に電動アシストを搭載したタイプで、安定性に優れて長距離運転も快適です。耐久性の高いハードランナータイヤを搭載したモデルならスポーティな走りも可能。大容量バッテリーを備えたモデルも毎日の長距離運転の際に重宝します。

なかでも、小径のタイヤを採用したミニベロタイプは、おしゃれな街乗りモデルとしておすすめ。休日にサイクリングを楽しむのに最適な、デザイン性に優れたモデルも展開されています。

スポーツタイプ(e-スポーツバイク)

電動アシスト自転車のタイプ スポーツタイプ(e-スポーツバイク)

スポーツサイクルに電動アシストを搭載しているのがスポーツタイプです。走行性に優れており、体力に自信のない方でも安心して坂道走行や長距離走行を楽しめます。本格的なロードバイクやマウンテンバイクタイプも展開。車体が比較的軽く、万が一の充電切れでアシストが効かない状態でも走行しやすいので便利です。

なお、モデルによってはカゴやスタンドを取り付けられないモノもラインナップされています。買い物など、日常使いには適さない場合があるため注意しましょう。

折りたたみタイプ

電動アシスト自転車のタイプ 折りたたみタイプ

持ち運びに便利なのが、折りたたみタイプの電動アシスト自転車。車に積んでおでかけするのはもちろん、軽量なモデルなら自転車用のバッグに入れて電車やバスなど公共交通機関での移動も可能です。

また、サビの防止や盗難・イタズラを防止する目的など、室内で保管したい場合にも折りたたみタイプは最適。通常のタイプでは保管スペースを確保できない際におすすめです。

子ども乗せタイプはここも確認

チャイルドシートの位置

子ども乗せタイプはここも確認 チャイルドシートの位置

子ども乗せタイプを購入する際は、チャイルドシートの位置がポイントです。子どもを前に乗せる"フロントチャイルドシート"は1〜4歳が使用の目安。包み込むようなシート形状で安全性が高く、小さい子どもを目に入る位置に座らせて様子を確認できるため安心です。

後ろに乗せる"リアチャイルドシート"の適応年齢は1〜6歳が目安。フロントバスケットが使えるほか、体の大きな父親でも乗りやすいのが特徴です。そのほか、適用年齢・身長・体重などを確認したうえで購入しましょう。

安全性

子ども乗せタイプはここも確認 安全性

電動アシスト自転車は道路交通法上では軽車両であり、低品質なモデルは安全性に問題があるため危険です。BAAマーク・SGマーク・JISマークなど、道路交通法の基準に適合した製品には貼付されているマークがあるのでチェックしておきましょう。

また、幼児2人を同時に乗せて走行したい場合は、「幼児二人同乗可能基準適合」のモデルである必要があります。それ以外の自転車を無理に2人同乗にするのは、耐久性や安全性を欠いてしまい大変危険です。

電動アシスト自転車の人気メーカー

パナソニック(Panasonic)

電動アシスト自転車の人気メーカー パナソニック(Panasonic)

大阪府に拠点をかまえている大手電機メーカー。家電や住宅分野、車載分野などさまざまなジャンルの製品の開発・製造を手掛けています。電動アシスト自転車においてもさまざまなタイプをラインナップ。子どもを乗せて走行したい方におすすめの「ギュット」シリーズや、通勤・通学・買い物に便利な「ビビ」シリーズなど豊富に揃っています。

パナソニックの電動自転車を見る

ヤマハ(YAMAHA)

電動アシスト自転車の人気メーカー ヤマハ(YAMAHA)

楽器・音響機器・スポーツ用品・自動車部品などの開発・製造をおこなっているメーカー。手掛けているジャンルは多岐にわたりますが、電動アシスト自転車にも力を入れています。買い物やおでかけに最適な「PAS」シリーズと、本格的なスポーツタイプもラインナップする「YPJ」シリーズを展開。多くのモデルを販売しており、豊富な選択肢が特徴です。

ヤマハの電動自転車を見る

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

電動アシスト自転車の人気メーカー ブリヂストン(BRIDGESTONE)

世界的タイヤメーカーである株式会社ブリヂストンから分離独立した「ブリヂストンサイクル株式会社」の自転車ブランドです。電動アシスト自転車ではモーターを前輪に設置した「両輪駆動」タイプと、真ん中に設置した「センタードライブ」タイプの2タイプをラインナップ。
走行しながら充電できる長寿命なバッテリーや、力強く安定した走行性能は高く評価されています。

ブリヂストンの電動自転車を見る

電動アシスト自転車のおすすめ|子ども乗せ

パナソニック「ギュット・クルームR・EX」BE-ELRE03

パナソニック「ギュット・クルームR・EX」BE-ELRE03

育児用品メーカー「Combi」とコラボした、子ども乗せタイプの電動アシスト自転車です。16Ahの大容量バッテリーを搭載しており、約4.5時間の充電で約50〜80kmの走行が可能。子どもの送迎や買い物など使用時間が長く、充電の頻度をなるべく減らしたい方におすすめのモデルです。

チャイルドシートにはサンシェードを標準装備し、日差しの強い日も安心。備えられたスムースデザインバスケットは大容量サイズで、荷物が傷つきにくく外から見えにくいなど、使い勝手のよい仕様です。

ヤマハ「PAS Kiss mini un」PA20KXL

ヤマハ「PAS Kiss mini un」PA20KXL

20型タイヤを搭載した子ども乗せタイプの電動アシスト自転車。
漕ぎ出しから加速時、低速時などの走行シーンや、道路状況にあわせてアシストを変化させ、スムーズで軽快な走行をサポートします。

子どもを包み込むようにガードする「まゆがた」チャイルドシートを備えているのがポイント。子どもを乗せ降ろししやすいほか、足元をすっぽりと包み込んで強い日差しや冷たい風から守ります。はじめて子ども乗せタイプのモデルを購入する方におすすめです。

ブリヂストン「HYDEE.II」HY6B40

ブリヂストン「HYDEE.II」HY6B40

両輪駆動を採用した電動アシスト自転車。
まるで車の4輪駆動のような力強い走行が特徴で、長い上り坂でも楽で安定した走行を実現します。また、走りながら自動充電するのも本製品の魅力。子どもの送り迎えや買い物で毎日運転する方におすすめです。

幼児2人同乗基準適合車で子どもを2人同時に乗せられます。子ども1人も場合は大人が145cm以上の身長であれば仕様可能ですが、子ども2人のときは157cmからと、適正身長が異なるので要注意です。

パナソニック「ギュット・アニーズDX」BE-ELAD632

パナソニック「ギュット・アニーズDX」BE-ELAD632

バッテリー容量16Ahの子ども乗せタイプ電動アシスト自転車です。
4.5時間の充電で、モードごとに約60〜96kmの走行が可能。タイヤは26型と大型タイプを搭載しており、長身の方にも乗りやすいおすすめモデルです。

チャイルドシートには「5点止め巻き取り式シートベルト」を採用。子どもが動いても装着しやすい仕様です。安全・環境基準適合車の証であるBAAマークが貼付されているほか、幼児2人同乗基準適合車で3人乗りも可能など、安全性にも優れています。

ブリヂストン「bikke GRI dd」BGCB40

ブリヂストン「bikke GRI dd」BGCB40

男性が乗っても違和感のないスタイリッシュなデザインが特徴の電動アシスト自転車。
前輪のモーターと後輪のベルトドライブの両輪駆動によって、力強い走行性を発揮するモデルです。

ブレーキをかけたりペダルを踏み込んだりの動作で、走りながら充電できるのもポイント。充電の手間を減らせて、節電にもなるモデルを探している方におすすめです。手元にはバッテリー残量を確認しやすいスマートワンタッチパネルも搭載しています。

パナソニック「ギュット・クルーム・EX」BE-ELFE032

パナソニック「ギュット・クルーム・EX」BE-ELFE032

乗り降りしやすいうえにスタンドも立てやすい、国産フレームを採用した電動アシスト自転車です。
最大の特徴は、キーをカバンに入れたままでも、電源ONと同時に後輪サークル錠を自動で開錠する「ラクイック」を搭載していること。子どもから目をはなさず安全に発進できます。

快適性や乗せ降ろしを考慮して設計されたチャイルドシート「クルームシート」を装備しているなど、安全性や機能性に優れたモデルを探している方におすすめです。

ヤマハ「PAS Crew Disney Edition」19PA24C

ヤマハ「PAS Crew Disney Edition」19PA24C

「ミッキー90周年限定デザイン」を採用した、子ども乗せタイプの電動アシスト自転車。
グリップやフレーム、シートベルトラベルなどに「蒸気船ウィリー」をあしらった特別なデザインを施したモデルです。

タイヤは24型で、身長の高い男性でも運転しやすく乗り降りしやすいのが特徴。走行安定性に優れた乗り心地のよいモデルを探している方におすすめです。バッテリーは12.3Ahと、毎日乗る方でも十分な容量。約3.5時間のフル充電で約44〜60kmもの走行が可能です。

ブリヂストン「ビッケ ポーラーe」BP0C40

ブリヂストン「ビッケ ポーラーe」BP0C40

耐荷重27kgの「タフフレーム」を採用した電動アシスト自転車。
重い荷物を乗せてもふらつきにくく、「ビッケ」シリーズでナンバーワンの安定感を誇ります。また、素材には軽量なアルミフレームを採用しており、重さ30.8kgと駐輪も楽々。サドルの位置もシリーズ中もっとも低いなど、小柄な女性にもおすすめの扱いやすいモデルです。

ブレーキには高い制動力を発揮する「スマートコントロールブレーキ」を搭載。雨の日でもしっかりと止まれるため安全です。

電動アシスト自転車のおすすめ|通勤・通学・普段使い

通勤や通学、普段使いにぴったりなのが、いわゆる「ママチャリ」タイプの電動アシスト自転車です。
カバンや買い物袋を入れるため、大きなカゴを搭載したモデルが便利。また、毎日乗ること場合は、バッテリー容量の大きめな長距離走行可能なタイプがおすすめです。

ブリヂストン「アシスタファイン」A6FC19

ブリヂストン「アシスタファイン」A6FC19

数多くのラインナップを誇るブリヂストンのなかでベーシックな位置づけの電動アシスト自転車です。
タイヤには大型の26型を採用していながらも、低床フレームを採用して男女問わず運転や乗り降りがしやすい仕様。通勤や通学など長距離を走行する方におすすめです。

また、後輪錠をロックするとハンドルも同時にロックする「1発2錠」が便利。さらに、残りアシスト走行可能距離・バッテリー残量・スピードが夜でも見やすい、バックライト付き「3ファンクションメーター」を搭載しているなど、使い勝手のよいモデルです。

パナソニック「ビビ・DX」BE-ELD636

パナソニック「ビビ・DX」BE-ELD636

開口が広い大型バスケットを採用した電動アシスト自転車。
荷物の出し入れがしやすいほか、バスケットの中が外から見えにくいのが特徴です。

よりスムーズな発進を可能にするオートマチックモードを搭載。漕ぎ出しや狭い場所での走行で、急な発進を制御し、乗り手の脚力にあわせた快適な漕ぎ出しを実現しています。パワーモードを選択すれば、坂道でもパワフルにアシスト。通勤や通学などでの使用で走行性を重視したい方におすすめのモデルです。

ブリヂストン「カジュナ e スイートライン」CS6B40

ブリヂストン「カジュナ e スイートライン」CS6B40

ブリヂストンならではの両輪駆動を採用した電動アシスト自転車。
荷物が多い場合でも安定した力強い走行を可能にするため、毎日の買い物におすすめのモデルです。走行中にペダルを止めたり、左ブレーキをかけたりすることで自動充電するのが特徴。4日走れば最大1日分の充電が可能なので、バッテリーが長持ちします。

下り坂のスピードを抑える「モーターブレーキ」が備わっていることもポイント。左ブレーキを軽く握る動作で、前輪のモーターブレーキが作動してスピードを抑えます。

アサヒサイクル「スイミー26」TLU6EV

アサヒサイクル「スイミー26」TLU6EV

6Ahのリチウムイオンバッテリーを搭載した電動アシスト自転車。約3.5〜4時間の充電で標準モード約26km、エコモード約34km、強モード約23kmの走行が可能です。リーズナブルな価格ながら基本性能は充実しています。

座り心地のよいフワフワのサドルや、滑りにくいノンスリップペダルを採用するなど、コストパフォーマンスに優れたモデルを探している方におすすめのモデルです。

パナソニック「ティモ・DX」BE-ELDT756

パナソニック「ティモ・DX」BE-ELDT756

内装5段変速機を搭載した電動アシスト自転車です。
道路の傾斜にあわせて適切なギアを選択できるため、長距離や坂道の走行も楽々。スムーズで安定した走行性能を求めている方におすすめのモデルです。約4.5時間の充電で約46〜71kmの走行が可能。毎日の通勤や通学でも頻繁に充電する必要がありません。

大きくて見やすい「エコナビ液晶スイッチ4SL」の搭載で、バッテリー残量や走行可能な残り距離などを確認しやすく便利です。

ブリヂストン「ステップクルーズe」ST6B40

ブリヂストン「ステップクルーズe」ST6B40

またぎやすくスポーティでスタイリッシュな外観が印象的な電動アシスト自転車。
大きなバッグも入る幅広のワイヤーバスケットを搭載しており、通勤や通学で荷物を乗せて走る際に便利です。また、ハンドルを半固定できる「くるピタ」も便利。駐輪や荷物の乗せ降ろしの際に重宝します。

幅広で楽な姿勢で運転できる「クルーザーハンドル」や、ボタンひとつで簡単に操作できる「スマートワンタッチパネル」を搭載。扱いやすく機能性に優れたモデルを探している方におすすめです。

ブリヂストン「アルベルトe B400 L型」AL7B40

ブリヂストン「アルベルトe B400 L型」AL7B40

鉄より強度の高い"カーボン繊維"をベルトに使用した電動アシスト自転車です。
チェーンと異なりサビが原因で外れることもないほか、注油が不要なのがメリット。制服やスーツを汚すこともないため、通勤や通学におすすめです。

動力には9.9Ahのリチウムイオンバッテリーを搭載。約4.2時間の充電でオートモード75km、エコモード100km、パワーモード48kmと、長距離の走行が可能です。

電動アシスト自転車のおすすめ|スポーツ

スポーツ用には、変速段数の多いモデルはスムーズで快適な走行を楽しめるのおすすめ。
また車体が軽いため、万が一充電がなくなった場合でも自力で走行できるのもスポーツタイプのメリットです。

パナソニック「ベロスター」BE-ELVS772

パナソニック「ベロスター」BE-ELVS772

毎日の通勤・通学でも手軽に走行できるスポーツタイプの電動アシスト自転車です。
8Ahのリチウムイオンバッテリーは軽量で持ち運びも可能。万が一の充電切れでも自力で走行できるため便利です。リフレクター一体型の砲弾型ライトを搭載しているため、夜間でも広い範囲を照らし安心して走行できます。

便利なフロントキャリアや前後ドロヨケ、施錠が手軽なサークル錠、1本スタンドを標準装備しているなど、日常使いもできるスポーツタイプを探している方におすすめです。

ヤマハ YPJ-C

ヤマハ YPJ-C

本格的なスポーツバイクの仕様にアシスト性能をプラスした電動アシスト自転車です。
シーンにあわせてアシストするドライブユニット「PW」を搭載。発進や加速、登坂で電動アシストの魅力を体感できるモデルです。

外装変速18段を搭載しているほか、メインのパーツにはスタイリッシュですっきりとした設計が特徴の「SHIMANO SORA」を採用し、アルミフレームやドライブユニットを軽量化。軽快なスポーツバイクの走りを楽しみたい方におすすめです。

BENELLI TAGETE 27.5

BENELLI TAGETE 27.5

本格的なオフロード走行を楽しめる電動アシスト自転車です。
フレームには高級グレードの「6061アルミ合金」を採用しており、わずか22kgと軽量ながら耐久性に優れています。

11Ahのバッテリーの搭載により、4〜6時間の充電で最長100kmの走行距離を実現。休日に郊外まで足をのばして本格的なオフロード走行を満喫したい方におすすめのモデルです。

電動アシスト自転車のおすすめ|街乗り

街での「ちょい乗り」に便利なのが小型で小回りの効くモデル。
長距離の走行には適さないものの、街乗りでは使い勝手がよくおすすめです。また、折りたたみタイプも交通機関を利用したいときや車載する際に便利。サビや盗難防止のため自宅で保管したい方も要チェックです。

パナソニック BE-ELSW01

パナソニック BE-ELSW01

またぎやすいU型フレームを採用した電動アシスト自転車。
乗り降りしやすいローロングダウン設計により、街乗りに最適です。オン・オフだけのシンプルなスイッチを採用し、使い方も簡単。フレーム一体型スイッチでハンドル周りもすっきりしています。

豊富にオプションを用意しているのもポイント。大・中・小のフロントバスケットのほか、リアキャリア、両立スタンドなど、ライフスタイルにあわせてカスタマイズできるモデルを探している方におすすめです。

TRANSMOBILLY「TRANS MOBILLY E-BASIC」E_BASIC

TRANSMOBILLY「TRANS MOBILLY E-BASIC」E_BASIC

小型で軽量な折りたたみ式電動アシスト自転車。
折りたたみ時のサイズが84×49×71cmと、コンパクトな状態で持ち運びできるため、車に載せて出かけたり、使わないときには収納できたりする便利なモデルです。

漕ぎ出しがなめらかなので、軽い力で発進できます。また、1回の充電で最大40kmの長距離走行ができるのも魅力のひとつです。

チノーバ AR_TN20TS

チノーバ AR_TN20TS

アルミフレームを採用した電動アシスト自転車。重さ約14kgと軽量コンパクトで、街乗りに最適なモデルです。
5.8Ahの小型バッテリーながら、パワー系リチウムバッテリーの採用により1回のフル充電で約50〜70kmの走行を可能にしています。

Bluetooth接続でスマートフォンと連携できるのも大きな特徴。専用アプリを使用すれば走行シーンを簡単にシェアできます。街中を楽しみながら快適に走行できるモデルを探している方はチェックしてみてください。

ハリークイン「PORTABLE E-BIKE」AL-FDB160E

ハリークイン「PORTABLE E-BIKE」AL-FDB160E

スタイリッシュなデザインの折りたたみ式電動アシスト自転車です。
最大の特徴がバッテリーをフレームに内蔵していること。一見して電動アシスト自転車に見えない独自の仕様です。

コンパクトに折りたためるほか、後輪だけを折りたたんでの移動も可能。リアキャリアにキャスターが搭載されており、転がしながら移動できます。ちょっとした交通手段としても便利で、自宅やオフィスで保管したい方におすすめです。

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担当者からひとこと

自転車で子どもを乗せたり重たいモノを運んだりする際は、漕ぎ出しがもっとも不安。一般的な自転車と比べて、圧倒的に漕ぎ出しが楽なのが電動アシスト自転車です。各メーカーからさまざまな使用シーンにあったモデルがラインナップされています。紹介したおすすめモデルを参考に、ぴったりな1台を見つけてみてください。

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