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【2022年】自転車のおすすめ21選 通勤・通学向けや子供用のモデルなどを紹介

更新日:2022.02.01

自転車のイメージ

通勤・通学や日々の買い物にも役立つアイテム「自転車」。デザイン性に優れたモデルや、オフロードを疾走できるモデルなど、さまざまな種類があります。

本記事では、そんな自転車のおすすめモデルをピックアップ。選び方やおすすめのメーカーも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

自転車の種類と用途

シティサイクル・ママチャリ|普段使いに最適

自転車の種類と用途 シティサイクル・ママチャリ|普段使いに最適

街でよく見かける、最もポピュラーなタイプが“ママチャリ”とも呼ばれる「シティサイクル」です。またがりやすく安定感があり、通勤・通学や買い物などさまざまなシーンで使われています。お手ごろな自転車が欲しい方にもぴったり。

また、ハンドルの形状もさまざまで、レバーが手前側に曲がった「セミアップハンドル」や、持ち手が水平に伸びた「オールラウンダーハンドル(フラットハンドル)」などがあります。それぞれで乗っているときの姿勢が変わってくるのが、大きな違いです。

ミニベロ|おしゃれなデザイン

自転車の種類と用途 ミニベロ|おしゃれなデザイン

タイヤの大きさが20インチ以下の小さめの自転車を「ミニベロ」と呼びます。見た目がおしゃれで小回りが利き、男女問わず使いやすいのが特徴です。また、身長が低い方でも乗りやすく、省スペースで保管可能。

前輪が安定しにくいので長距離には不向きですが、頻繁に停止する街乗りにはおすすめです。種類は、カゴが備わった街乗りタイプや、スポーティーなロードバイクタイプなどがあり、用途に合わせて選べます。

クロスバイク|通勤・通学に人気

自転車の種類と用途 クロスバイク|通勤・通学に人気

「クロスバイク」は、ロードバイクとマウンテンバイクの良いとこ取りをした、車体の軽い自転車です。別名「ハイブリッドバイク」とも呼ばれています。

力の入りやすい前傾姿勢で操作するため安定しやすく、漕ぎ出しが早いのが特徴。シティサイクルよりもスピーディーに走りたい方や、坂道にも強い自転車が欲しい方におすすめです。

ロードバイク|長距離に強い

自転車の種類と用途 ロードバイク|長距離に強い

スポーツの一環として自転車を楽しみたい方にとって魅力的なのが、長距離や長時間の走行に最適な「ロードバイク」。U字のように手前に大きく曲がったドロップハンドルと、幅が2cm前後の細いタイヤが特徴です。

また、舗装された道では、よりスピードが出るよう、空気抵抗やタイヤの摩擦を抑えた作りになっているのがポイント。車体が軽量で、ギア変速の数も20段階前後なので、自転車の走りそのものを満喫できます。

マウンテンバイク|悪路に強い

自転車の種類と用途 マウンテンバイク|悪路に強い

山道や砂利道など、舗装されていない道路の走行に強いのが「マウンテンバイク」です。タイヤ部にサスペンションを搭載するなど、機能性に優れているのが特徴。多くのモデルがフレームにアルミを採用しています。

また、優れた耐久性を有しており、長く愛用できるのもポイント。高い衝撃吸収性も備わっています。登山やキャンプなど、アウトドアシーンを楽しむ際におすすめの自転車です。

電動アシスト自転車|軽い力で走行できる

自転車の種類と用途 電動アシスト自転車|軽い力で走行できる

「電動アシスト自転車」は、ペダルを漕ぐ動きを補助するモーターを搭載した自転車のことを指します。ほかのモデルと比較してペダルが軽く感じられ、ラクに漕げるのが魅力。上り坂を走行するときに力を発揮します。

また、買い物かごに荷物をたくさん載せた状態での漕ぎ出しや、小さな子供を乗せた状態での漕ぎ出しがスムーズに行えるのもポイント。普段使いや子供の送り迎えにおすすめの自転車です。

自転車の選び方

身長に合ったサイズを選ぶ

自転車の選び方 身長に合ったサイズを選ぶ

自転車を選ぶ際には、安全のために自分の身体に合ったモノを選ぶことが大切です。商品ごとに適応身長が設定されているので、最初に確認しましょう。例えば26インチであれば身長140〜170cmといったように、それぞれ目安があります。また、シティサイクルなどの一般車に比べて、スポーツ車タイプはフレームのサイズごとに、細かく適応身長が設けられているのが特徴です。

股下の長さの目安としてサドル地上高も要チェック。可能であれば実際に自転車にまたがってみて地面に両足が着くかどうか、確認してみるのもおすすめです。なお、ビックカメラでは自転車の試乗ができる店舗もあります。

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自転車用ライトは必須

自転車の選び方 自転車用ライトは必須

自転車も車と同様に、夜間はライトの点灯が義務付けられています。夜間での走行が多い場合は、自動点灯機能が備わっているライトがおすすめ。

点灯スイッチを切り替える必要がないため、ライトの点け忘れを防ぐことができます。また、クロスバイクやロードバイクなどのスポーツタイプでは、ライトが別売りの場合があるので確認しましょう。

ギアの変速があるとラク

自転車の選び方 ギアの変速があるとラク

ギアで変速をすると、ペダルの重さとタイヤの回るスピードが変わります。坂道を上るときにはギアを軽くすることで、脚に力を入れず走れるようになり、身体への負担を減らすことが可能です。

坂道が多い場所で使う方は、適度にギアを変えられる自転車がおすすめ。快適に走行するための目安は、シティサイクルは3〜6段階、スポーツサイクルは15〜18段階以上の変速です。

通勤・買い物にはカゴ付きがおすすめ

自転車の選び方 通勤・買い物にはカゴ付きがおすすめ

買い物での使用が多い場合は、購入したモノを入れられる大きさのカゴが必要になります。また、通勤や通学で使う自転車でも、カバンなどの荷物を入れられると便利。荷物をたくさん詰め込みすぎるとバランスが不安定になるため、安全に運転できる重さに収めることが大切です。

なお、シティサイクルは購入時にカゴが付いていることがほとんどですが、それ以外の自転車では別途準備が必要になることや、取り付けができないことがあるので注意しましょう。

耐久性をチェック

自転車の選び方 耐久性をチェック

使う機会が多いと、耐久性は大事なポイントになります。そのなかでも1番気になるのはタイヤです。パンクの心配がない「ノーパンクタイヤ」は、空気を入れるチューブがなく、空気入れの作業も必要ありません。なかにはクッション性の高いウレタン素材や硬い筒状のチューブなどが入っており、空気が抜けることがないため、常に安定した乗り心地なのが特徴です。

また、シティサイクルは、チェーンの代わりにカーボン素材などを使ったベルトドライブにすることで、高い耐久性を実現。サビや切れ、外れなどのトラブルを減らします。

収納性を重視するなら“折りたたみ式”が便利

自転車の選び方 収納性を重視するなら折りたたみ式が便利

自転車を選ぶ際、収納性を重視したい場合は折りたたみができるモデルを選ぶのがおすすめです。折りたたみ式の自転車は、乗らない時はコンパクトに収納することが可能。家のなかで保管できるので、防犯対策にもなります。

また、電車やバスなどの公共交通機関での持ち運びにも便利。旅行先でも自転車で移動できます。加えて、車に積んで移動ができることや、駐輪場がない場所でも近くに置けることも魅力です。

防犯対策も重要

自転車の選び方 防犯対策も重要

大切な自転車を守るためには、カギによる防犯が欠かせません。特に、アパートやマンションの自転車置場は狙われやすいため、しっかりカギをかけて守りましょう。カギには種類があり、太く切断しにくい素材を使用したチェーンロックは、ママチャリなどに付属している簡易なカギでは心配な場合におすすめです。

より防犯性を高めたい場合はU字ロックをチェック。太くて頑丈な素材で最も切断されにくいカギです。ただし、重さがあるため持ち運びには向きません。また、ピッキングされにくいディンプルキーを採用したカギも防犯性を高められます。

子供用の自転車を選ぶときのポイント

自転車の選び方 子供用の自転車を選ぶときのポイント

子供用の自転車を選ぶ際には、成長に合わせて高さを調節できるかをチェック。子供の成長は早く、調節できないとすぐに乗れなくなってしまうため注意が必要です。ブレーキレバーやペダルの位置なども、身長に適応しているか確認しておきましょう。

塾や習い事から帰宅する際など夜間に走行する機会が多い場合は、ヘッドライトの灯りを反射する「反射板」を装備したモデルがおすすめ。車から見つけてもらいやすいよう、明るい色使いを選ぶのもポイントです。

安全基準に適合した証であるBAAマークが貼付されているかも要チェック。自転車協会が定めた90項目以上もの安全基準をクリアしているため安心です。

自転車の人気メーカー

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

自転車の人気メーカー ブリヂストン(BRIDGESTONE)

通勤・通学・買い物など普段使いで活躍する自転車から、ミニベロ、本格的なスポーツサイクルまで幅広く展開しているメーカー。頑丈な設計で、安全かつ快適な走行を実現しているモデルが多いのが特徴です。

漕ぎ出しが滑らかな「フローティングベルトドライブ」は、普通のチェーンと比べてメンテナンスも少なくて済むのがポイント。また、頑丈なタフフレームを採用していることにより、重い荷物を載せた際にふらつきにくく安全に走行できます。走りながら自動充電する電動アシスト自転車も発売しており、1回の充電で長く走行できるのが魅力です。

アサヒサイクル(Asahi Cycle)

自転車の人気メーカー アサヒサイクル(Asahi Cycle)

自転車やサイクルパーツを展開しているメーカー。機能性に優れたモデルをラインナップしており、カラーリングやデザインにもこだわっています。

なかでも、パンクしないノーパンクタイヤ「t-チューブ」を搭載したモデルを取り扱っているのがポイント。空気漏れやパンクの心配がないタイヤで、中が空洞で軽量なことも特徴です。一般的なノーパンクタイヤと比べて、軽快な走りを実現しています。

自転車のおすすめ|シティサイクル・ママチャリ

アサヒサイクル「プロテクティア」TUZ76S

アサヒサイクル「プロテクティア」TUZ76S

おすすめポイント:パンクしないノーパンクタイヤを搭載
パンクしないノーパンクプロテクティアシリーズ。舗装のされていない山道や、公園などを走行する場合でも安心です。また、外装6段変速仕様で、急な上り坂も快適に進めます。

ディンプルキーが5本付属しているので、紛失時の予備用や、家族での共有に便利。買い物をはじめとした普段使いにおすすめのアイテムです。

TAGlabel by amadana ATB266

TAGlabel by amadana ATB266

おすすめポイント:大型バスケット採用で買い物にも便利
シンプルなデザインで、幅広い年齢層の方におすすめのシティサイクルです。大型バスケットを車体前部に標準装備しているので、通勤や通学はもちろんのこと、買い物にも活躍します。

加えて、後方のリアキャリアは25kgまで積載可能。また、BAA(安全・環境基準適合車)の厳しい基準をクリアしているため、安心して使用できます。

ブリヂストン「アルベルト」AB65L2

ブリヂストン「アルベルト」AB65L2

おすすめポイント:後輪錠とワイヤーロックのWロックを採用
後輪錠とワイヤーロックのWロックを採用しているシティサイクル。優れた防犯性が備わっています。また、残光機能付きのライトも設けているので、暗い夜道でもしっかりと視界を確保できるのが魅力です。

スマートコントロールブレーキ搭載で、強い制動力を有しているのもポイント。路面が濡れていてもしっかりと減速できます。中長距離でも快適な座り心地を実現するサドル付きで、通勤や通学にもおすすめのアイテムです。

マルキン「ロマーナ」MK-22-021

マルキン「ロマーナ」MK-22-021

おすすめポイント:LED常時点灯ライト搭載で夜間走行も安心
常時点灯のLEDライトを搭載しているシティサイクル。夜間でも道や標識がしっかりと確認できるので、安心して走れます。また、ペダリングが軽いことや、電球切れなどのトラブルが少ないことも魅力です。

タイヤには1.2mmと肉厚のチューブを採用しており、リム打ちによるパンクが起こりにくいのもポイント。雨天にも強いローラーブレーキを搭載しているので、通勤・通学や買い物などにもおすすめのアイテムです。

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自転車のおすすめ|ミニベロ

アサヒサイクル「シークレットコードミニ」SCH206

アサヒサイクル「シークレットコードミニ」SCH206

おすすめポイント:マッドガード(泥除け)装備で雨上がりも安心
マッドガードを標準装備しているミニベロです。泥や砂ハネによるボディの損傷を抑制可能なほか、サビを防止する効果にも期待できるのが魅力。フレームとカラーが統一されているので、見た目を崩すこともありません。

親指だけで変速できる「サムシフタープラスレバー」を搭載。段数表示を視認しやすく、操作感が軽いため、確実にペダルの重さを調節できます。ヨーロッパ調の見た目で、機能性とデザイン性の両方を兼ね備えたアイテムです。

ネスト「リフモA」

ネスト「リフモA」

おすすめポイント:ふらつきにくい設計が特徴
ホイールベースが十分に確保されている1台です。ミニベロ特有のふらつきが少ないのが特徴。走る・曲がる・止まるがスムーズに行えるので、中長距離でも安定して走行可能です。

暗くなると自動的に点灯する「ダイナモオートライト」を搭載。リフレクターも標準装備しているため、暗い夜道にも対応できます。また、マッドガードやカゴが備わっているのもポイント。さまざまな用途におすすめです。

アサヒサイクル「ビ・ライフ」FBQ206

アサヒサイクル「ビ・ライフ」FBQ206

おすすめポイント:暗くなると自動点灯するLEDオートライトを搭載
ボディに軽量かつ高い耐久性が備わったアルミフレームを採用したミニベロです。外装6段変速仕様で、上り坂もラクに進めるのがポイント。音鳴りがしにくいローラーブレーキを搭載しており、雨の日でもしっかりと減速可能です。

暗くなると自動点灯するLEDオートライトを採用。夜道でも道路標識や障害物などを視認しやすく、安全に走行できます。機能性に優れ、さまざまな用途で使用できるおすすめのアイテムです。

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自転車のおすすめ|クロスバイク

ルノー「ALCRB7006 LIGHT」61107-03

ルノー「ALCRB7006 LIGHT」61107-03

おすすめポイント:アルミフレームを採用した軽量モデル
おしゃれな見た目でありながら優れた機能のクロスバイク。スマートなデザインなので、通勤や通学だけでなく、街乗りにもぴったりです。シンプルながら6段階の変速も可能で、スポーティーな走行も実現。

フレームにアルミ製の細いスリムなパイプを採用することで、軽量で快適に走行できます。クロスバイクに初めて挑戦したい方にもおすすめのモデルです。

TAGlabel by amadana SBB707

TAGlabel by amadana SBB707

おすすめポイント:スマートでおしゃれなデザインが特徴
気持ち良い走行を可能にする素材、「クロモリ」を使ったクロスバイクです。強度が高い「クロモリクロムモリブデン鋼」をフレームとフォーク部分に採用。しなやかで衝撃吸収性が高く、快適な運転が可能なため、長時間乗っていても疲れにくいのが嬉しいポイントです。

加えて、スマートなデザインなので、おしゃれなガレージにも違和感なく置いておけます。

アサヒサイクル「ROOTS」SR700B

アサヒサイクル「ROOTS」SR700B

おすすめポイント:お尻が痛くなりにくいサドルを採用
お尻が痛くなりにくい「ふんわりフィットサドルII」を採用したクロスバイク。やわらかいので身体に負担がかかりにくく、中長距離の移動もラクに行えます。

シマノ製の21段変速を採用。あらゆる勾配の道に対応しており、急な上り坂もスムーズに進めます。また、親指と人差し指で、簡単に重さが変えられるのもポイント。通勤や通学用におすすめのアイテムです。

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自転車のおすすめ|ロードバイク

CANOVER「ZENOS」CAR-011

CANOVER「ZENOS」CAR-011

おすすめポイント:ポジション変更や操作がしやすいドロップハンドルを採用
変速性能の高さと高級感のあるフレームが魅力的なロードバイクです。16段変速のギアと軽量フレームで、スポーティーで軽快な走りを実現するため、レースや長距離ツーリングまでこなします。

また、強い制動力と高いコントロール性のデュアルピポットキャリパーブレーキを採用し、効き過ぎを防いでくれるため、転倒しにくいのも特徴です。

オオトモ「UARNOS」CAR-015-CC

オオトモ「UARNOS」CAR-015-CC

おすすめポイント:トリプルフロントギア搭載で坂道でも快適に走行可能
ドロップハンドルを搭載した、スポーティーな外観が印象的なロードバイクです。シマノ製シフターレバーを採用し、指1本で素早い変速が可能。21段変速で細かく適切なギアを選択できるため、向かい風や上り坂が多いルートを走行する際に活躍するおすすめのモデルです。

また、街乗りに最適なパターンを採用したロードタイヤを装備。程よいクッション性で段差での衝撃を吸収し、快適な走行をサポートします。

オオトモ「Raychell」RD-7021R

オオトモ「Raychell」RD-7021R

おすすめポイント:シマノ 製21変速を搭載
変速にシマノ7スピードリアディレーラースプロケットを採用したロードバイクです。細かい21段変速が可能。急な上り坂はもちろん、あらゆるシーンで自分にフィットする重さを選択できます。

ブレーキには2WAYブレーキシステムを採用。フラットとロード、どちらの持ち方でもブレーキングができます。シンプルでおしゃれなデザインながら、機能性にも優れたおすすめのロードバイクです。

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自転車のおすすめ|マウンテンバイク

ハマー「HUMMER」DH2618-E

ハマー「HUMMER」DH2618-E

おすすめポイント:アウトドアシーンでも活躍
フレームの素材にアルミニウムを採用したマウンテンバイクです。軽量性と耐久性を同時に実現しているのが特徴。また、加速しやすく、漕ぎ出しが軽いのもポイントです。

ダブルクラウンを搭載したダブルサスペンションモデル。18段変速機も標準装備しているので、勾配のある道もスムーズに進行できます。普段使いはもちろん、アウトドアシーンにもおすすめのアイテムです。

オオトモ「Pee-Ka-Boo」57292

オオトモ「Pee-Ka-Boo」57292

おすすめポイント:通勤・通学など普段使いにもおすすめ
6段仕様の変速機を標準装備しているマウンテンバイク。ペダルの重さを軽くできるので、急な上り坂も快適に走れます。また、平坦な道ではペダルを重くし、一気に加速可能なのも魅力です。

フロント部にはサスペンションを搭載。衝撃吸収性に優れ、段差を乗り越える際に、身体への負担を軽減できます。加えて、前後Vブレーキ仕様で、強い制動力を実現。通勤や通学などにおすすめのアイテムです。

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自転車のおすすめ|電動アシスト自転車

パナソニック BE-9ELSX632

パナソニック BE-9ELSX632

おすすめポイント:女性も乗りやすい1台
バッテリー容量8.0Ah、充電時間約4.5時間のモーターを搭載した電動アシスト自転車。パワーモードで約31km、エコモードにすることで約50km連続して走行可能です。

前方だけでなく、足元も広く照らすLEDビームランプを標準装備。標識や段差を視認しやすく、暗い夜道でもスムーズに移動できます。女性も乗りやすい1台で、買い物などの普段使いにおすすめのモデルです。

ブリヂストン「bikke POLAR e」BRCC40

ブリヂストン「bikke POLAR e」BRCC40

おすすめポイント:子供を乗せた走行でも安定感がある前乗せタイプのチャイルドシートを採用
前乗せタイプのチャイルドシートを標準装備している電動アシスト自転車。走行安定性に優れているので、子供を乗せた状態での運転が不安な方におすすめです。

サドルは地上高70cmまで下げることが可能。懐も広く、小柄な方でもスムーズに乗り降りできます。また、ハンドル部には3ファンクションメーターが設けられており、スピードやバッテリー残量を視認しやすいのも魅力です。

トランスモバイリー「TRANS MOBILLY E-BASIC」

トランスモバイリー「TRANS MOBILLY E-BASIC」

おすすめポイント:コンパクトに折りたたみ可能
ワンタッチでバッテリーの電源が入れられる電動アシスト自転車。設定を必要とせず、スムーズな漕ぎ出しを体感できます。また、急な坂道でも軽い力で走行可能です。

使わないときには折りたたんでコンパクトに収納できるのもポイント。家のなかで保管可能なので、防犯対策にもなります。加えて、バスや電車など、公共交通機関に持ち込めるのも特徴です。

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自転車のおすすめ|子供用

ブリヂストン「エコキッズ スポーツ」EKS14

ブリヂストン「エコキッズ スポーツ」EKS14

おすすめポイント:サイドホイールの取り外しが簡単な14インチの自転車
手の大きさに合わせてブレーキレバーの位置を調節できる子供用の自転車。後ろから補助しやすいリアキャリアも標準装備しているので、安全に自転車の練習が可能です。

V型フレーム採用でまたぎやすく、簡単に乗り降りできるのもポイント。また、補助輪は簡単に取り外し可能なため、慣れてきたら通常の自転車としても使用できます。初めての1台としておすすめのアイテムです。

ピープル「ケッターサイクル」YGA311

ピープル「ケッターサイクル」YGA311

おすすめポイント:2〜6歳まで乗れる12インチの自転車
超低床フレームの採用により足蹴りから始められるので、2歳から乗せられる子供用の自転車。慣れてきたらペダルを装着して、自転車としても使用できます。

マルチアジャスト機構を採用しており、ハンドルやサドルが離れるように伸ばせるのが特徴。最大で約5年間、成長に合わせて使えます。補助輪がなくても安心・安全に使用できるおすすめのアイテムです。

アイデス「D-Bike Master Plus Honda」3856

アイデス「D-Bike Master Plus Honda」3856

おすすめポイント:踏み外しが少なく力を乗せやすいペダルを採用
キックバイクと自転車の両方で使える2WAY仕様の子供用バイク。工具を必要とせず、取り出し可能なペダルを取り付けるだけで簡単にキックバイクから自転車に変更可能です。

通常のペダルよりも足が乗せやすく、踏み外しの少ないモデルを標準装備。接地面の広いタイヤや、ぴたっと止まれるブレーキも備わっているので、安全に使用できます。練習用としておすすめのアイテムです。

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自転車の売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでの自転車の売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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防犯登録について

防犯登録について

自転車防犯登録制度は、自転車の盗難を防ぐことと、被害の回復をスムーズに進めることが目的です。万が一、盗難にあってもできる限り持ち主の元に戻ってくるよう、平成6年から登録が義務化されています。原則としてお住まいのエリアでの防犯登録が望ましいため、ビックカメラ.comでは自転車防犯登録は行っていません。

そのため、防犯登録をご要望のお客様は、お近くのビックカメラの自転車販売店舗、または最寄りの自転車販売店舗へご依頼ください。なお、防犯登録を行う際には、身分証明書とメーカーが発行する保証書、自転車本体が必要になります。登録料や有効期限は地域によって異なるため確認しておきましょう。

担当者からひとこと

自転車といっても、その種類はさまざま。モデルによって特徴や搭載されている機能が異なります。そのため、用途に合わせて自転車を選ぶのがおすすめです。本記事を参考に、ぜひお気に入りの1台を手に入れてみてください。

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