自転車のおすすめ20選【2021】通勤・通学向けや子供用のモデルなどを紹介

更新日:2021.09.16

自転車のイメージ

自転車は近距離の交通手段だけではなく、レジャーやスポーツでも使える便利な乗り物です。同じ自転車でも通勤や通学、買い物など用途によって最適なモデルが異なるため、選び方のポイントを押さえることが大切。
ここでは自転車の選び方と、街乗りタイプから長距離向けのスポーツタイプまで、さまざまなおすすめ商品を紹介していきます。

自転車の種類と用途

シティサイクル・ママチャリ|普段使いに最適

自転車の種類と用途 シティサイクル・ママチャリ

街でよく見かける、最もポピュラーなタイプが“ママチャリ”とも呼ばれる「シティサイクル」です。またがりやすく安定感があり、通勤・通学や買い物などさまざまなシーンで使われています。お手ごろな自転車が欲しい方にもぴったり。

また、ハンドルの形状もさまざまで、レバーが手前側に曲がった「セミアップハンドル」や、持ち手が水平に伸びた「フラットハンドル」などがあります。それぞれで乗っているときの姿勢が変わってくるのが、大きな違いです。

ミニベロ|おしゃれなデザイン

自転車の種類と用途 ミニベロ

タイヤの大きさが20インチ以下の小さめの自転車を「ミニベロ」と呼びます。見た目がおしゃれで小回りが利き、男女問わず使いやすいのが特徴です。また、身長が低い方でも乗りやすく、少ないスペースで保管可能。

前輪が安定しにくいので長距離には不向きですが、頻繁に停止する街乗りにはおすすめです。種類は、カゴが備わった街乗りタイプや、スポーティーなロードバイクタイプなどがあり、用途に合わせて選べます。

クロスバイク|通勤・通学に人気

自転車の種類と用途 クロスバイク

「クロスバイク」は、ロードバイクとマウンテンバイクの良いとこ取りをした、車体の軽い自転車です。別名「ハイブリッドバイク」とも呼ばれています。

力の入りやすい前傾姿勢で操作するため安定しやすく、漕ぎ出しが早いのが特徴。シティサイクルよりもスピーディーに走りたい方や、坂道にも強い自転車が欲しい方におすすめです。

ロードバイク|長距離に強い

自転車の種類と用途 ロードバイク

スポーツの一環として自転車を楽しみたい方にとって魅力的なのが、長距離や長時間の走行に最適な「ロードバイク」。U字のように手前に大きく曲がったドロップハンドルと、幅が2cm前後の細いタイヤが特徴です。

また、舗装された道では、よりスピードが出るよう、空気抵抗やタイヤの摩擦を抑えた作りになっているのがポイント。車体が軽量でギア変速の数も20段階前後なので、自転車の走りそのものを満喫できます。

マウンテンバイク|悪路に強い

自転車の種類と用途 マウンテンバイク

山道や砂利道などの舗装されていない道路の走行に強いのが「マウンテンバイク」です。おもな特徴としては、バイクのようなゴツゴツしたタイヤ、濡れた道でもしっかり止まるディスクブレーキ、走行中の振動を吸収するサスペンションなどがあげられます。

これらのパーツを備えたマウンテンバイクは、登山道のような場所でのトレイルライドはもちろん、街乗りや近郊を軽く走るポタリングでも楽しめるのが魅力です。

自転車の選び方

身長に合ったサイズを選ぶ

自転車の選び方 身長に合ったサイズを選ぶ

自転車を選ぶ際には、安全のために自分の身体に合ったものを選ぶことが大切です。商品ごとに適応身長が設定されているので、最初に確認しましょう。例えば26インチであれば身長140〜170cmなど、それぞれ目安があります。また、シティサイクルなどの一般車に比べて、スポーツ車タイプはフレームのサイズごとに細かく適正身長が設けられています。

また、股下の長さの目安としてサドル地上高も要チェック。可能であれば実際に自転車にまたがってみて地面に両足が着くかどうか、確認してみるのもおすすめです。なお、ビックカメラでは自転車の試乗ができる店舗もあります。

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自転車用ライトは必須

自転車の選び方 自転車用ライトは必須

自転車も車と同様に、夜間はライトの点灯が義務付けられています。夜間での走行が多い場合は、自動点灯機能が備わっているライトがおすすめ。

点灯スイッチを切り替える必要がないため、ライトの点け忘れを防ぐことができます。また、クロスバイクなどのスポーツタイプでは、ライトが別売りの場合があるので確認しましょう。

ギアの変速があるとラク

自転車の選び方 ギアの変速があるとラク

ギアで変速をすると、ペダルの重さとタイヤの回るスピードが変わります。坂道をのぼるときにはギアを軽くすることで、脚に力を入れず走れるようになり、身体への負担を減らすことが可能です。

坂道が多い場所で使う方は、適度にギアを変えられる自転車がおすすめ。快適に走行するための目安は、シティサイクルは3〜6段階、スポーツサイクルは15〜18段階以上の変速です。

通勤・買い物にはカゴ付き

自転車の選び方 通勤・買い物にはカゴ付き

買い物での使用が多い場合は、購入したものを入れられる大きさのカゴが必要になります。また、通勤や通学で使う自転車でも、カバンなどの荷物を入れられると便利。荷物をたくさん詰め込みすぎるとバランスが不安定になるため、安全に運転ができる重さに収めることが大切です。

なお、シティサイクルは購入時にカゴが付いていることがほとんどですが、それ以外の自転車では別途準備が必要になることや、取り付けができないことがあるので注意しましょう。

耐久性をチェック

自転車の選び方 耐久性をチェック

使う機会が多いと、耐久性は大事なポイントになります。そのなかでも1番気になるのはタイヤです。パンクの心配がない「ノーパンクタイヤ」は、空気を入れるチューブがなく、空気入れの作業も必要ありません。中にはクッション性の高いウレタン素材や硬い筒状のチューブなどが入っており、空気が抜けることがないため、常に安定した乗り心地なのが特徴です。

また、シティサイクルは、チェーンの代わりにカーボン素材などを使ったベルトドライブにすることで、高い耐久性を実現。サビや切れ、外れなどのトラブルを減らします。

防犯対策も重要

自転車の選び方 防犯対策も重要

大切な自転車を守るためには、カギによる防犯が欠かせません。特に、アパートやマンションの自転車置場は狙われやすいため、しっかりカギをかけて守りましょう。カギには種類があり、太く切断しにくい素材を使用したチェーンロックは、ママチャリなどに付属している簡易なカギでは心配な場合におすすめです。

より防犯性を高めたい場合はU字ロックをチェック。太くて頑丈な素材で最も切断されにくいカギです。ただし、重さがあるため持ち運びには向きません。また、ピッキングされにくいディンプルキーを採用したカギも防犯性を高められます。

子供用の自転車を選ぶときのポイント

自転車の選び方 子供用の自転車を選ぶときのポイント

子供用の自転車を選ぶ際には、成長に合わせて高さを調節できるかをチェック。子供の成長は早く、調節できないとすぐに乗れなくなってしまうため注意が必要です。ブレーキレバーやペダルの位置なども、身長に適応しているか確認しておきましょう。

塾や習い事から帰宅する際など夜間に走行する機会が多い場合は、ヘッドライトの灯りを反射する「反射板」を装備したモデルがおすすめ。車から見つけてもらいやすいよう、明るい色使いを選ぶのもポイントです。

安全基準に適合した証であるBAAマークが貼付されているかも要チェック。自転車協会が定めた90項目以上もの安全基準をクリアしているため安心です。

自転車の人気メーカー

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

自転車の人気メーカー ブリヂストン(BRIDGESTONE)

通勤・通学・買い物など普段使いで活躍する自転車からミニベロ、本格的なスポーツサイクルまで幅広く展開しているメーカー。頑丈な設計で安全かつ快適な走行を実現しているモデルが多いのが特徴です。

漕ぎ出しが滑らかな「フローティングベルトドライブ」は、普通のチェーンと比べてメンテナンスも少なくて済むのがポイント。また、頑丈なタフフレームを採用していることにより、重い荷物を乗せた際にふらつきにくく安全に走行できます。走りながら自動充電する電動アシスト自転車も販売しており、1回の充電で長く走行できるのが魅力です。

アサヒサイクル(Asahi Cycle)

自転車の人気メーカー アサヒサイクル(Asahi Cycle)

自転車やサイクルパーツを展開しているメーカー。機能性に優れたモデルをラインナップしており、カラーリングやデザインにもこだわっています。

なかでも、パンクしないノーパンクタイヤ「t-チューブ」を搭載したモデルに注目。空気漏れやパンクの心配がないタイヤで、中が空洞で軽量なことも特徴です。一般的なノーパンクタイヤと比べて、軽快な走りを実現しています。

自転車のおすすめ|シティサイクル・ママチャリ

ブリヂストン「マークローザ 3S」MRK73T

ブリヂストン「マークローザ 3S」MRK73T

レトロなデザインが特徴の自転車です。おしゃれなモデルを探している方にピッタリ。クルーザータイプのハンドルを採用しているため、楽な姿勢で乗ることが可能です。3段変速ギアを搭載しており街中を軽快に走行できます。

また、内装タイプのギアなのでメンテナンスは容易です。オプションでフロントにバスケットが装着できるのもポイント。近所の買い物など普段使いにも重宝します。

アサヒサイクル「ジオクロス プラス 276」FV76BK

アサヒサイクル「ジオクロス プラス 276」FV76BK

通勤や通学、買い物など普段使いに適したシティサイクルタイプの自転車です。27インチのスタンダードなサイズで、手頃なモデルを探している方におすすめ。シマノ製6段変速を搭載しており、中、長距離走行や坂道での走行をサポートします。

ステンレス製の泥よけを備えており、サビにくいのも嬉しいポイント。自動点灯式のLEDライト付属で、夜に走行する機会が多い場合でも安心です。

TAGlabel by amadana「amadana citybike」ATB266

TAGlabel by amadana「amadana citybike」ATB266

シンプルなデザインで、幅広い年齢層の方におすすめのシティサイクルです。大型バスケットを車体前部に標準装備しているので、通勤や通学はもちろんのこと、買い物にも活躍します。

加えて、後方のリアキャリアは25kgまで積載可能。また、BAA(安全・環境基準適合車)の厳しい基準をクリアしているため、安心して使用できます。

マルキン「FLOATMIX(フロートミックス)」MK-21-035

マルキン「FLOATMIX(フロートミックス)」MK-21-035

ヨーロッパをイメージしたレトロなフレームデザインのシティサイクル。外装6段変速を搭載しているため、坂道でも快適に走行したい方におすすめです。タイヤには肉厚の1.2mmチューブを採用。リム打ちパンクなどのトラブルを回避できます。

また、暗くなると自動点灯するLEDオートライトを備えており、夜間の走行でも安心です。さらに、チャイルドシートが取り付け可能な「クラス27キャリア」も搭載しています。

自転車のおすすめ|ミニベロ

ブリヂストン「マークローザ M7」MRK07T

ブリヂストン「マークローザ M7」MRK07T

タイヤが20インチでありながら、ペダルひと漕ぎの距離は26インチとほぼ同じになるミニベロです。少ない労力で長い距離を走ることが可能なので、小柄な方も快適に乗ることができます。

また、自動で電源が入るオートライトは点け忘れを防ぎ、点灯中のペダルの重さが変わらないのも特徴。チェーンはサビがつきにくいステンガードで、お手入れも簡単です。

オオトモ「Raychell(レイチェル)」FB-206R

オオトモ「Raychell(レイチェル)」FB-206R

折りたたみタイプで、車にも積み込みやすいミニベロです。6段階のギアを採用しているので、坂道もラクに進みます。さらに、走行中にハンドルから手を離すことなく変速を行えるグリップシフトを採用。

また、サドルの下には、盗難防止に必要なワイヤーロックを標準装備しているため、セキュリティグッズを持ち運ぶ手間が省けます。折りたたみ自転車で性能の優れたモデルを探している方にもおすすめの1台です。

アサヒサイクル「シークレットコード206」SCH206

アサヒサイクル「シークレットコード206」SCH206

20インチの小径タイヤを装着した、取り回しやすいミニベロです。カラータイヤを採用しているのが特徴。さらに、サドルやハンドルグリップをブラウンカラーでまとめるなど、高いファッション性を有しています。

後輪に外装式6段変速ギアを搭載。サムシフターを採用しており、親指だけで簡単に変速操作がおこなえます。制動力に優れたVブレーキを装備しているため、急な雨でも安心して走行できます。

自転車のおすすめ|クロスバイク

ブリヂストン「TB1(ティービーワン)」TB481

ブリヂストン「TB1(ティービーワン)」TB481

通勤や通学におすすめのクロスバイクです。アルミフレームを採用したスタイリッシュなモデル。サイドスタンドをはじめ泥よけやサークル錠を標準搭載するなど、日常の使い勝手をよく考慮した仕様です。

オートライト「点灯虫」を採用し、周囲の明るさを検知し暗くなると自動で点灯。ハブ内蔵型のダイナモを搭載しており、電池交換の手間がかからないので便利です。

オオトモ「RIPSTOP RSC-01 pace」50549

オオトモ「RIPSTOP RSC-01 pace」50549

快適な走行性を実現するHI-TEN(ハイテン)素材をフレームに採用したクロスバイク。中速からの伸びのよさが特徴です。サドルにはおしりが痛くなりにくい柔らかい素材を採用。通勤、通学はもちろん、街乗りにも適したおすすめのモデルです。

27インチタイヤで適応身長165cm以上と、男性や高身長の女性向き。外装7段変速により、坂道が多い場所でもスポーティーな走行が可能です。

ルノー「ALCRB7006 LIGHT」61107-03

ルノー「ALCRB7006 LIGHT」61107-03

おしゃれな見た目でありながら優れた機能のクロスバイク。スマートなデザインなので、通勤や通学だけでなく、街乗りにもぴったりです。シンプルながら6段階の変速も可能で、スポーティーな走行も実現。

フレームにアルミ製の細いスリムなパイプを採用することで、軽量で快適に走行できます。クロスバイクに初めて挑戦したい方にもおすすめのモデルです。

ネスト「VACANZE(バカンゼ)2」NE-21-012

ネスト「VACANZE(バカンゼ)2」NE-21-012

身長が173〜190cmの方にピッタリな、フレームサイズ500mmのクロスバイクです。シートステーとチェーンステーに「FLEXOR」を採用しているのが特徴。横扁平形状に加工することで路面からの振動が吸収しやすく乗り心地が向上します。

フレーム素材には6061アルミを採用。柔軟性と丈夫さを兼ね備えており、重さも10.0kgと軽量に仕上がっています。キックスタンドやベルが標準で付いているなど、街中での使い勝手がよいモデルです。

TAGlabel by amadana SBB707

TAGlabel by amadana SBB707

気持ち良い走行を可能にする素材、「クロモリ」を使ったクロスバイクです。強度が高い「クロモリクロムモリブデン鋼」をフレームとフォーク部分に採用。

しなやかで衝撃吸収性が高く、快適な運転が可能なため、長時間乗っていても疲れにくいのが嬉しいポイントです。加えて、スマートなデザインなので、おしゃれなガレージにも違和感なく置いておけます。

自転車のおすすめ|ロードバイク

カノーバー「ZENOS(ゼノス)」CAR-011

カノーバー「ZENOS(ゼノス)」CAR-011

変速性能の高さと高級感のあるフレームが魅力的なロードバイクです。16段変速のギアと軽量フレームで、スポーティーで軽快な走りを実現するので、レースや長距離ツーリングまでこなします。

また、強い制動力と高いコントロール性のデュアルピポットキャリパーブレーキを採用し、効き過ぎを防いでくれるので転倒しにくいのも特徴です。

サードバイクス「FES ROAD」TB-20-004

サードバイクス「FES ROAD」TB-20-004

気軽にロードバイクを楽しみたい方におすすめのモデルです。700×28Cのロードバイクとしてはやや太めのタイヤを装着しているのが特徴。路面のちょっとした段差でハンドルが取られにくいなど、安定感があるため安心して走れます。

スタンドが付属しているため、駐輪する際に自転車が立てかけられる場所を探す面倒もありません。14段変速ギアを搭載しているため、アップダウンの多いフィールドを軽快に駆け抜けられます。

オオトモ「UARNOS (ウラノス)」CAR-015-CC

オオトモ「UARNOS (ウラノス)」CAR-015-CC

ドロップハンドルを搭載したスポーティーな外観が印象的なロードバイクです。シマノ製シフターレバーを採用し、指1本ですばやい変速が可能。21段変速で細かく適切なギアを選択できるため、向かい風や上り坂が多いルートを走行する際に活躍するおすすめのモデルです。

また、街乗りに最適なパターンを採用したロードタイヤを装備。程よいクッション性で段差での衝撃を吸収して快適な走行をサポートします。

自転車のおすすめ|マウンテンバイク

ハマー「HUMMER」DH2618-E

ハマー「HUMMER」DH2618-E

極太フレームを採用したマウンテンバイクです。手頃な価格で人気のある「HUMMER」ブランドのモデル。タブルクラウン構造を採用した迫力ある外観が特徴です。ダブルサスペンション仕様のため、手首や腕に伝わる振動をしかりと吸収します。

荒れた路面を軽快に走ることが可能。休日のトレイルライドをはじめ、キャンプ場での移動手段としてもおすすめのモデルです。車体の各部にはおしゃれなロゴマークが配置されています。

サードバイクス「SURFSIDE」TB-20-002

サードバイクス「SURFSIDE」TB-20-002

本格的なマウンテンバイクから着想を得て開発された自転車。スポーティーでありつつも、極端な前傾姿勢にならないことで疲れにくいアップライトハンドルが採用されています。

前輪、後輪ともに幅広のブロックタイヤを搭載。凸凹を超える際の衝撃を吸収するとともに、ある程度の悪路にも対応できる作りとなっています。また、ギアは6段変速のため、アップダウンが連続する道はもちろん、長距離でも安心です。

自転車のおすすめ|子供用

アサヒサイクル「ドングリ18」CDK18

アサヒサイクル「ドングリ18」CDK18

荷物の収納に便利で、おしゃれなラタン風バスケットを搭載した子供用自転車。外国雑貨風のかわいいリスのステッカーを貼付してあり、デザイン性を重視したい方におすすめです。

18インチタイヤを装備しており、身長約110cm以上に対応。サドルから地面までの高さは最低約52cmです。フレームやハンドル、ステムにはスチールを採用しているほか、サドルにはシートポストも設けられています。

ブリヂストン「ビッケ m」BKM16

ブリヂストン「ビッケ m」BKM16

子供の成長に合わせて調節しやすい子供用自転車。アジャスタ付きブレーキレバーを搭載しており、子供の手の大きさに合わせてレバーの位置を調節できます。サドル地上高も48〜58.5cmの範囲で調節できるなど、長く愛用したい場合におすすめのモデルです。

サイドホイールは簡単に着脱でき、補助輪なしの練習に便利。安全・環境基準に適合した自転車の証であるBAAマークを貼付しており、安全性に優れているのもポイントです。さらに、後部には反射板も搭載しています。

ジープ JE-16G

ジープ JE-16G

16インチのタイヤを装着した子供向けのモデルです。適応身長は95cm以上。補助輪が付いているので、初めて自転車に乗る子供でも安心して乗車できます。

チェーンカバーを備えているため、スボンの裾が汚れたり巻き込まれたりする心配はありません。フロントにはバスケットを装備しています。ヘルメットなどが入れられるので便利です。

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防犯登録について

防犯登録について

自転車防犯登録制度は、自転車の盗難を防ぐことと、被害の回復をスムーズに進めることが目的です。万が一、盗難にあってもできる限り持ち主の元に戻ってくるよう、平成6年から登録が義務化されています。原則としてお住まいのエリアでの防犯登録が望ましいため、ビックカメラ.comでは自転車防犯登録は行っていません。

そのため、防犯登録をご要望のお客様は、お近くのビックカメラの自転車販売店舗、または最寄りの自転車販売店舗へご依頼ください。なお、防犯登録を行う際には、身分証明書とメーカーが発行する保証書、自転車本体が必要になります。登録料や有効期限は地域によって異なるため確認しておきましょう。

担当者からひとこと

さまざまな種類がある自転車。通勤・通学用や街乗り用のほか、休日のサイクリングを楽しむのに適したスポーティーなモデルもラインナップされています。坂道が多いルートを走る機会が多い方には、変速ギアを細かく切り替えできるタイプがおすすめ。本記事を参考に自分のライフスタイルにマッチした1台を見つけてみてください。

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