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自転車のライトのおすすめ16選【2021】防水やUSB充電など便利な機能も豊富

更新日:2021.11.15

自転車のライトのおすすめ16選

自転車走行中に自分を守るための大切なアイテムのひとつである「自転車ライト」。キャットアイやジェントスなどのメーカーから多種多様なライトが発売されていますが、どのライトが自分に合うのか迷ってしまうもの。そこで今回は、自転車ライトの選び方を説明したうえで、おすすめのアイテムをピックアップしていきます。

自転車のライト選びのポイント

電源の種類

自転車のライトのおすすめ16選 自転車のライト選びのポイント 電源の種類

電源は、乾電池式と充電式の2種類があります。乾電池式は、予備があったり、出先で購入したりすれば、すぐに交換できるのがメリットです。一方、充電式は繰り返し使えるのが魅力。なかでもUSBタイプは、パソコンなどにつないでも充電できるので便利です。

また、ソーラーパネルが備わっていると、走行しながらでも充電できます。電池交換や充電の手間を省きたい方は、タイヤを回すことで発電する「ダイナモ」に対応している自転車がおすすめです。

“LED”なら明るくて安心

自転車のライトのおすすめ16選 自転車のライト選びのポイント “LED”なら明るくて安心

最近の自転車ライトは、LEDが主流となっています。LEDライトなら、十分な明るさで周囲を照らすので、暗い道でも安心して走行可能。また、長持ちするためランニングコストが抑えられるのもメリットです。

ちなみに、輝度はルーメン(lm)やカンデラ(cd)で表記されています。利用シーンに合った明るさのアイテムを選んで、安全走行を心がけましょう。

便利な機能もチェック

防水性能

自転車のライトのおすすめ16選 自転車のライト選びのポイント 防水性能

防水機能が備わっているタイプは、途中で雨が降ってきてしまっても安心して使用できるのでおすすめ。特に普段自転車を外に置いている方も雨を気にする必要がないので、防水機能の有無はチェックしておきたい項目です。

JIS(日本工業規格)では、防水規格を「IP」や「IPX」などで表記しています。防水レベルの目安となるので、購入する際にチェックしてみてください。

自動点灯

自転車のライトのおすすめ16選 自転車のライト選びのポイント 自動点灯

周囲が暗くなってくるとセンサーが感知して、自動で点灯する機能があると便利。また、一定時間に動きが感知できないと自動で消灯する機能を搭載しているタイプなら消し忘れもなく、使い勝手がよいのでおすすめです。

安全性を高めてくれるほか、無駄なバッテリーの消耗を防げるので自動点灯・消灯機能があるかどうかもチェックしておきましょう。

後ろにつける“テールライト”

自転車のライトのおすすめ16選 自転車のライト選びのポイント 後ろにつける“テールライト”

自転車ライトに必要なのは前方用だけでなく、「テールライト」も必要です。別名「リアライト」とも呼ばれる赤いライトで、後ろからくる車にも認識してもらうために前方ライトとともに揃えておきたいアイテム。安全性の確保のために、ぜひチェックしておいてください。

自転車のライトの人気メーカー

キャットアイ(CATEYE)

自転車のライトのおすすめ16選 キャットアイ(CATEYE)

キャットアイは、自転車にまつわるアクセサリーの開発・製造を行っているメーカー。同メーカーの自転車用ライトは、暗闇でも安心して走行できるハイパワーライトからタウンユース向けのライトまで、利用シーンにマッチするアイテムを豊富にラインナップしています。高性能でおしゃれなデザインが人気です。

ジェントス(GENTOS)

自転車のライトのおすすめ16選 ジェントス(GENTOS)

1978年に創業した懐中電灯メーカー。開発されたばかりの白色LEDを、懐中電灯やヘッドライトなどにいち早く搭載し、現在に至るまでさまざまな製品を世に送り出しています。

同ブランドの自転車用ライトは、徹底的に品質にこだわって作られており、ユーザーのニーズを反映したアイテムを多数取り揃えているメーカーです。

自転車のライトのおすすめ|ヘッドライト

キャットアイ「URBAN」HL-EL145

自転車のライトのおすすめ16選 キャットアイ「URBAN」HL-EL145

安全性をしっかり担保した、オーソドックスな自転車ライトです。JIS規格(日本工業規格)と、JIS規格をベースに制定された自転車安全基準「BAA」をクリア。独自技術の「オプティキューブテクノロジー」を採用し、自転車LEDライトとして理想的な配光で走行中の安全をサポートします。

従来モデルの2倍の明るさにあたる約800カンデラは、街乗りにぴったり。バッテリーは乾電池式で、点灯モードで約30時間、点滅モードで約250時間です。

ジェントス「XB Superior」XB-350B

自転車のライトのおすすめ16選 ジェントス「XB Superior」XB-350B

「AXビームリフレクター」の採用により、LEDの上方の光をカットし、車のロービームのように対向車への眩惑を軽減できる自転車ライトです。

照射距離は最大約100mのため、薄暗い道でもしっかりと前方を照らします。明るさは110ルーメンで、点灯時間はハイモードで5時間。充電して繰り返し使える電池「エネループ」に対応しているのもうれしいポイントです。IPX4の防滴仕様なので、雨の日でも安心して使用できます。

ブリヂストン「スリムバッテリーライト」HL-SP1

自転車のライトのおすすめ16選 ブリヂストン「スリムバッテリーライト」HL-SP1

400カンデラのLEDを1灯搭載したシンプルなライトです。工具を使わず簡単に取り付けられるブラケットを採用。直径が22mm・25.4mm・31.8mmの、幅広いサイズのハンドルに対応しています。

単3アルカリ乾電池1本で約25時間使用することが可能です。点滅モードを備えており通勤や通学など、暗い時間帯の安全確保にも活躍します。

キャットアイ「GVOLT70」HL-EL551RC

自転車のライトのおすすめ16選 キャットアイ「GVOLT70」HL-EL551RC

ハンドルバーの下側に取り付けるタイプで、LEDライトの上方の光をカットし、周囲へのまぶしさに配慮したモデル。明るさは最大約260ルーメンで、点滅モードのほかに、ハイ・ミドル・ロー・デイタイムハイパーコンスタントと全部で5つのモードを搭載しています。

使用時間は、ハイモードで約7時間、50ルーメンのローモードで約40時間。 USB充電式で、充電のタイミングを知らせてくれるバッテリーインジケータを搭載しているのもポイントです。

アサヒサイクル「プラライト」

自転車のライトのおすすめ16選 アサヒサイクル「プラライト」

リーズナブルな価格がうれしい自転車ライト。明るさは40ルーメンで、街乗りに最適なアイテムです。カラーバリエーションも豊富で自転車に合わせて選ぶことも可能。バッテリーには単4乾電池を3本使います。

サイズが3.3×3.5×9.6cm、重さは約36gと軽量コンパクトなので、盗難防止のために取り外して持ち歩いても、あまり荷物になりません。購入しやすい価格ながらも、IPX3防雨型に対応していることも魅力のひとつです。

キャットアイ「VOLT200」HL-EL151RC

自転車のライトのおすすめ16選 キャットアイ「VOLT200」HL-EL151RC

明るさ約200ルーメンでUSB充電式を採用した、エントリーモデルの自転車ライトです。ハイ・ロー・点滅の3モードを搭載し、ハイモードで約2時間、点滅モードなら約30時間使用可能。充電が少ないことがひと目でわかるバッテリーインジケータを搭載しているのもポイントです。

また、付属の「フレックスタイトブラケット」で、確実にハンドルに取り付けられます。明るく、使いやすい自転車ライトを探している方におすすめです。

パナソニック NSKL135

自転車のライトのおすすめ16選 パナソニック NSKL135

自転車をこいで発電する「ダイナモ式」の自転車ライトです。ワイドLEDライトで前方を広く照らすほか、足元まで明るく照らす「足も灯」機能を搭載。停車時や押して歩くときなどの低速時でも点滅するので、夜間でも安心して使えるアイテムです。

明るさを感知するセンサーを内蔵しており、自動点灯と自動消灯の機能を備えています。明るいダイナモ式の自転車ライトを探している方におすすめです。

RULER「バッテリーライト1000」BL02K

自転車のライトのおすすめ16選 RULER「バッテリーライト1000」BL02K

電源に単3乾電池を2本使用する自転車用ライトです。1000カンデラの高輝度LEDを搭載。「WIDE FOCUSレンズ」は、広い範囲を照射するため、安心して夜間走行が行えます。

また、Highモードで約15時間、Lowモードなら約20時間の連続使用が可能。電池交換時期のお知らせ機能を搭載しており、電池残量の低下に気づかず慌てる心配がないので便利です。

キャットアイ「VOLT400」HLEL461RC

自転車のライトのおすすめ16選 キャットアイ「VOLT400」HLEL461RC

外出先でも容易に交換できる、カートリッジ式のバッテリーを採用したライトです。予備のバッテリーを準備しておけば、万が一走行中に電池が切れても安心して運転できます。USB充電方式を採用しているため、モバイルバッテリーなどでチャージできるのもポイントです。

また、IPX4等級の防水性能を搭載しており、突然の雨でも慌てる心配はありません。自転車ツーリングや旅行を計画している方はぜひチェックしてみてください。

サーファス「SERFAS スターター」SL-80

自転車のライトのおすすめ16選 サーファス「SERFAS スターター」SL-80

明るさ最大80ルーメンの自転車ライトです。ロー点滅運転で、最大250時間稼働。単3形乾電池1本またはニッケル水素電池にも対応しています。

また、6つの点灯、点滅モードを搭載。日中点滅モードなら点滅の間隔が長く、消費電力を抑えます。光の強弱もわかりやすく、日中の運転でも使用可能。IPX4の防水性を備え、突然の雨でも安心して走行できます。

キャットアイ「VOLT800」HLEL471RC

自転車のライトのおすすめ16選 キャットアイ「VOLT800」HLEL471RC

明るさを求める方におすすめのモデルです。約800ルーメンの高輝度LEDを搭載。「オプティキューブテクノロジー」を採用しており、丸型に配光できるため、ハンドルの上下どちら側にでも取り付けることが可能です。

カートリッジ式の大容量バッテリーを搭載しており、ハイモードで約2時間、ローモードなら約8時間の点灯が可能。「バッテリーインジケーター」を備えているので、カートリッジの交換タイミングが容易に確認できます。

自転車のライトのおすすめ|テールライト

パナソニック「LEDかしこいテールライト」NSKR603

自転車のライトのおすすめ16選 パナソニック「LEDかしこいテールライト」NSKR603

センサーを内蔵した自転車用のテールライトです。停車後約50秒点滅する残光機能や、暗くなると自動で点灯・点滅するのが魅力。衝突などの防止につながり、安全な走行を行えます。自動点滅・自動点灯・常時点滅の3モードをシーンに合わせて切り替え可能です。

単4形アルカリ乾電池2個で、連続点灯時約50時間、連続点滅時約150時間使用できます。シートポストとシートステーに対応しており、好みに合わせて取り付けできるのもポイントです。

キャットアイ SL-LD210-R

自転車のライトのおすすめ16選 キャットアイ SL-LD210-R

ソーラー充電ができる自転車用テールライトです。日中に日差しの当たる場所においておくだけで充電できます。満充電で最大約5時間の連続使用が可能です。

また、センサーを内蔵し、トンネルや暗い道で振動を感知すると自動で点滅するのがポイント。残光機能も備えているため、停止後約40秒間光を放って走行中の安全を確保します。使い勝手がよく、ソーラー充電できるタイプを探している方におすすめです。

BBB「ハイレーザー リア」BLS-80

自転車のライトのおすすめ16選 BBB「ハイレーザー リア」BLS-80

0.5WのLEDライトと2つのスタンダードLEDを組み合わせた、視認性の高いテールライト。明るくはっきり照らすので、夜の自転車通勤や通学にぴったりです。

バッテリーには手軽なUSB充電式を採用しているほか、生活防水仕様のため、雨を気にせず使えるのもうれしいポイント。点灯・点滅の2つのモードを搭載し、どちらのモードでも約8時間使用できます。

LEZYNE「FEMTO DRIVE REAR」57_3503120002

自転車のライトのおすすめ16選 LEZYNE「FEMTO DRIVE REAR」57_3503120002

赤いレンズ面がパワーボタンになっている、コンパクトな自転車用テールライト。レンズ部分を押すと、4つのモードに切り替えできます。

ボディには「CNC鍛造アルミニウムを」を採用。重さは約31gと軽さも魅力です。CR2032ボタン電池2つを使用し、点滅モードで約60時間、点灯モードで約30時間使用できます。

キャットアイ「RAPID X2 KINETIC」TL-LD710K

自転車のライトのおすすめ16選 キャットアイ「RAPID X2 KINETIC」TL-LD710K

デイタイムライトとしても使える、自転車用テールライトです。加速度センサーを内蔵しており、速度に応じて自動で点灯する「キネティックモード」を搭載。減速を感知するとハイモードで約2.5秒間点灯し、ブレーキランプ代わりにもなります。

明るさは最大約50ルーメンで、USB充電式。バッテリーインジケータ機能も備わっており、使い勝手がよく高性能なテールライトを探している方におすすめです。

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担当者からひとこと

走行中の安全を確保するのに欠かせない自転車ライト。特に、普段子供を乗せて走ったり、夜道の走行が多かったりする方は、身の安全を守るためにも装備しておくことが大切です。なお、前方用と合わせて、テールライトも必須アイテムになるので、今回の記事を参考にぜひそろえてみてください。

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