ランニングシューズのおすすめ3選 初心者向けやアシックス・アディダスのシューズも紹介
更新日:2026.07.25

軽くて快適な走りを支えるランニングシューズ。クッション性の高さやデザインの好みなど、選ぶ基準は人によってさまざまです。
今回は、ランニングシューズのおすすめモデルを紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
ランニングシューズのタイプをチェック
クッション重視タイプ

クッション重視タイプは、着地の衝撃を吸収し、足や膝、腰への負担を和らげるのが特徴。ランニング中は体重の約3倍の負荷がかかるとされているため、厚めのソールを備えたモデルを選ぶと安心です。
クッション性に加えて、安定性や反発性を兼ね備えたモノを選ぶと、長距離ランニングにも対応しやすくなります。走る距離やペース、自分の走り方に合わせて選んでみてください。
軽量・スピード重視タイプ

軽量・スピード重視タイプは、少ない力で足を前に運びやすく、ペースを上げるのに役立つ設計が特徴。軽量化により足への負担を減らしながら、スピードを保ちやすく作られています。高い反発性が蹴り出しの力を前進に変えてくれるのも魅力です。
インターバル走などのスピード練習からレース本番まで幅広く活躍します。タイム向上を目指す方や、日頃からポイント練習を取り入れている方などにおすすめです。
ランニングシューズの選び方
走る距離と目的に合わせて選ぶ

ランニングシューズは、走る距離や目的によって適したモデルが異なります。初心者やゆっくりしたペースで走る方は、クッション性や安定性に優れたモデルを選ぶのがおすすめです。長距離のランニングを目指す場合は、クッション性だけでなく軽さとのバランスも確認してみてください。
スピード練習やレースでは、軽量で反発性の高いモデルが選択肢に挙がります。一方、クッション性や安定性を抑えた設計の製品もあるため、自分の走力や用途に合わせて選ぶことが大切。日常のトレーニング用とレース用で使い分けるのもひとつの方法です。
クッションと反発をチェック

ランニングシューズを選ぶ際は、クッション性と反発性のバランスをチェックすることが大切です。クッション性の高いモデルは着地時の衝撃を緩和しやすく、ゆっくりしたペースで走る方や、長距離ランニングでの足への負担を抑えたい方に適しています。
一方、反発性に優れたモデルは軽快な足運びをサポートし、スピード練習やレースなどのシーンで活躍するのが特徴です。快適性を重視するならクッション性、スピード感を求めるなら反発性に注目してみてください。迷った場合は、双方のメリットを兼ね備えたモデルを選ぶのもおすすめです。
サイズとフィット感をチェック

自分の足に合うランニングシューズを見つけるには、まず、かかとがしっかりフィットし、つま先に適度な余裕があることが基本です。足の長さだけでなく、足幅が合っているかもあわせて確認してみてください。幅が狭すぎると圧迫感が生じやすく、広すぎると走行中にシューズ内で足が動いてしまいます。
試し履きの際は、実際にランニングで使用する靴下を着用するのがおすすめ。また、足は時間帯によってサイズ感が変化するため、むくみやすい夕方以降に試すのもひとつの方法です。シューズの形状はモデルごとに異なるので、サイズだけでなく足幅やかかと周りのフィット感もチェックしながら、自分に合った1足を選んでみてください。
重さと安定性をチェック

ランニングシューズは、求める機能に応じて重さを確認することがポイントです。軽量モデルはスピード練習やレースに有利ですが、軽さを最優先にすると、足を支えるサポート機能や耐久性が控えめになる傾向があります。
初心者やジョギングを中心に楽しむ方は、重量だけでなく衝撃吸収性や靴自体のホールド感にも注目して選んでみてください。着地時のブレや足元の不安定さが気になる方には、補強構造のしっかりしたモデルが適しています。
ランニングシューズのおすすめ
アシックス「GT-1000 14 EXTRA WIDE」1011C076.004

ふんわりとした履き心地と弾むような反発力を実現するランニングシューズ。ミッドソールにFF BLASTクッションフォームを搭載し、快適な走行をサポートします。接地面を広く設計したソールにより、ねじれや内側への倒れ込みを抑制するのが特徴です。
3Dガイダンスシステムを採用し、かかとの適切なポジション回復を促します。足幅が広めの方にもフィットするデザインで、アクティブなライフスタイルを送る方におすすめのモデルです。
アディダス「Adizero Duramo SL 2 Running」IH8217

短〜中距離トレーニングに適した軽量設計のランニングシューズです。毎日のランニングで足運びがしやすく、初めてのレースに向けたトレーニングを快適にサポートします。通気性のあるメッシュアッパーを採用しており、走行中もシューズ内を心地よく保ちやすいのが特徴です。
フルレングスのLIGHTMOTIONミッドソールが、一歩ごとのストライドでクッション性を発揮します。街路からトラックまで対応するアディウェアアウトソールは耐久性に優れ、地面をしっかりグリップします。安定した走りを目指す日々のトレーニングに役立つ1足です。
アシックス「VERSABLAST 4」1011B984.403

軽い履き心地が魅力のランニングシューズ。反発性に優れたVERSABLASTミッドソールにより、足元の素早い動きをサポートします。やわらかなクッション性で、さまざまなワークアウトやランニングに対応できるのが魅力です。
通気性に配慮した合成繊維のアッパーを採用し、長時間の使用でも快適に履き続け安いのが特徴。ORTHOLITEインナーソールが足にフィットしやすく、安定した走りを実現すると謳っています。日常のトレーニングからジョギングまで幅広く活躍するおすすめのモデルです。
ランニングシューズの売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでのランニングシューズの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
ランニングシューズのよくある疑問
レディースがメンズのランニングシューズを履いてもいい?
ランニングシューズはどれくらいで交換した方がいい?
使用頻度が低い場合でも、長期間の保管によって素材が劣化することがあります。シューズの消耗具合は走り方や使用環境によっても異なるため、定期的に状態を確認することが大切です。また、複数の靴を日替わりで使うと長持ちするため、ぜひ取り入れてみてください。
ランニングシューズは普段履きとして使える?
安定性と耐久性に優れたデイリーユース向けのモデルがピッタリ。一方、走ることに特化した競技向けモデルは、歩行時の安定性を欠いたり、ソールの消耗が早まったりと、普段履きには不向きなケースもあります。用途に合わせて選んでみてください。
ランニングシューズとトレーニングシューズとの違いって?
一方、トレーニングシューズは前後左右など多方向への動きに対応しやすいのがポイント。ジムでの筋力トレーニングや、横方向への動きを伴うエクササイズでも安定感を得やすいのが魅力です。
担当者からひとこと
ランニングシューズは、走る距離や目的、自分の足の形状に合ったモノを選ぶことが大切です。自分に適したモデルを選ぶことで、日々のランニングをより快適に楽しめます。ぜひ本記事を参考に、自分にピッタリの一足を見つけてみてください。














































足幅が広めの方や、ゆったりとした履き心地を求める方には、男性向けモデルが適している場合もあります。ただし、同じサイズ表記でもモデルによってフィット感は異なるため、実際に試し履きをして確認するのがおすすめです。