【2025年】ゲーミングPCのおすすめ17選 デスクトップ・ノートの人気モデルを紹介!初心者向けの解説も
更新日:2025.12.31

高い処理能力を持ち、ゲームを快適にプレイするのに役立つゲーミングPC。高性能な点に着目し、ゲームだけでなく、仕事や動画編集にも活用する方が増えています。しかし、商品によってスペックやデザインが異なるので、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ゲーミングPCのおすすめを紹介。選びのポイントもあわせて解説するので、参考にしてみてください。
初心者必見!ゲーミングPCについて
ゲーミングPCと一般的なパソコンの違いは?

ゲーミングPCとは、ゲームプレイに特化したPCのこと。一般的なPCとの大きな違いは、グラフィックボードの搭載やスペックの高さです。高性能なグラフィックボードを内蔵しており、ゲームの映像を高解像度で滑らかに表示できます。これに対し、多くのパソコンはCPU内蔵のグラフィックス機能を利用するため、高度な映像処理にはあまり適していません。
また、ほとんどのゲーミングPCに、高い処理性能をもつCPUと16GB以上の大容量メモリを備えているのが特徴。処理速度が速いので、軽快に動作します。加えて、冷却性能が高いモデルが多く、大きなファンやラジエーターなどを備え、熱を素早く逃がして高度な処理をサポートしています。
ゲーム以外にも使える?

ゲーミングPCは、ゲーム以外にも動画編集や配信、クリエイティブな作業など、幅広い用途で活躍するのが魅力。近年では、Officeを搭載したモデルも増えているので、仕事と兼用で使いたい方にもおすすめです。
高性能なグラフィックボードを備えており、動画編集でのレンダリングなどがスムーズな傾向があります。加えて、CPUの性能も高く、複数のソフトを同時に動かすマルチタスクも快適なことが多いです。
ゲーミングPCの種類と特徴
ゲーミングデスクトップPC

ゲーミングデスクトップPCは、高性能なグラフィックボードやCPUを搭載しているのがポイント。加えて、排熱性能が高い商品がラインナップされており、安定したパフォーマンスを維持しやすいモノが多い傾向にあります。
将来的に、パーツの交換や増設がしやすい拡張性の高さが魅力。購入後にメモリを増やしたり、よりよいなパーツにアップグレードしたりできるモノもあります。自分のプレイスタイルにあわせてカスタマイズしたい方におすすめです。
ゲーミングノートPC

ゲーミングノートPCは、高性能なパーツを備えつつも持ち運びやすいのが特徴。キーボードとディスプレイが一緒になっているので、モニターなどを別途購入せずに遊び始めることができます。
デスクトップタイプと比較してコンパクトなので、限られたスペースでも設置しやすいのが魅力。家の中ではもちろん、友人宅に持って行って一緒に遊ぶなど、場所を問わずに使いやすい柔軟性の高さも魅力です。学校で使いたい方や仕事用として使いたい方にもおすすめなので、気になる方はチェックしてみてください。
ポータブルゲーミングPC

ポータブルゲーミングPCは、気軽に持ち運んでPCゲームを楽しめる携帯型のゲーム機です。7〜10インチ程度の画面を備え、軽量でコンパクトな設計が魅力。自宅はもちろん、外出先にも気軽に持ち運んでゲームをプレイしたい方にピッタリです。
デスクトップタイプやノートパソコンタイプと比較して、性能は控えめ。しかし、座ったり寝転んだりと、場所や姿勢を選ばずに遊びやすい自由度の高さが魅力。長時間プレイする方は、負担の少ない軽量なモデルを選ぶのがおすすめです。
ゲーミングPCの選び方
予算にあったものを選ぼう

ゲーミングPCは、主にエントリー・ミドル・ハイエンドモデルの3つに分かれています。エントリーモデルは、基本的なゲームを楽しむために必要な最小限の性能を備えているのが特徴。主にグラフィックボードの性能が控えめで、メモリ容量も限られています。15万円前後で購入できるため、初めて購入する方やライトなゲームをする方におすすめです。
一方、ミドルモデルは、より高性能なグラフィックボードや大容量のメモリを搭載しており、高負荷なゲームでも快適にプレイできるのが魅力。また、ゲーム以外にゲーム配信や動画編集などの重い作業にも対応可能です。価格は20万円前後とエントリーモデルよりも高くなりますが、処理速度や映像美に優れています。
ハイエンドモデルは、最高のパフォーマンスを求めるユーザー向けに設計されており、30万円以上の高価なモデルがラインナップ。より高精細な映像と滑らかな動きなどを実現しているので、深い没入感が得られます。
CPUをチェック

CPUは、人間で言うと頭脳のような役割を持ちます。ゲームプレイの快適さを左右する重要なパーツです。性能は「クロック周波数」や「コア数」で決まり、ゲーム用途なら6コア以上で動作周波数が高めのCPUが推奨されます。低負荷なゲームをプレイする方には、Core i5やRyzen 5のモデルがピッタリです。
ゲーム配信や動画作成を行う方には、より高性能なCore i7やRyzen 7がおすすめ。また、高負荷なゲームを遊ぶなら、Core i7やi9、Ryzen 7や9を備えたモデルを検討しましょう。グラフィックボードとの性能バランスも考慮して選んでみてください。
快適さを重視するならCore i7 or Ryzen 7以上
ゲームの快適さを重視するなら、「Core i7」・「Ryzen 7」以上のCPUをチェックしましょう。各ブランドの上位に位置付けられるCPUなのでパフォーマンスが高く、さまざまなゲーミングPCに搭載されています。負荷のかかりやすい3Dゲームのほか、生配信や動画編集といったゲーム以外のクリエイティブな用途に使いたい場合にもおすすめのCPUです。
コスパ重視ならCore i5 or Ryzen 5
コスパを重視するなら、価格と性能のバランスに優れた「Core i5」や「Ryzen 5」がおすすめ。両者はPCゲームをするうえでの最低ラインのCPUであり、ゲーミングPCのなかでも初心者向けのエントリーモデルによく採用されています。ゲームをプレイする頻度が少ないライトユーザーにもおすすめなので、チェックしてみてください。
CPUから選ぶ
【ゲーミングデスクトップPC】
Core i5搭載・Core i7搭載・ Core Ultra 5搭載・ Core Ultra 7/9搭載
Ryzen5搭載・ Ryzen7/9搭載
【ゲーミングノートPC】
Core i5搭載・ Core i7/9搭載・ Core Ultra 7/9搭載
Ryzen7/9搭載・ Ryzen AI 7/9搭載
グラフィックボード(グラボ)をチェック

グラフィックボードは、ゲームの映像をきれいに映し出すための重要なパーツです。プレイしたいゲームの種類や、推奨画質に合わせて選びましょう。性能の指標になるVRAM容量は、FPSゲームを遊ぶなら8GB以上がおすすめです。
また、高性能なモデルはサイズが大きいことがあるので、特にデスクトップ式の場合はPCケースに収まるか確認することが大切。加えて、消費電力も増える傾向があるため、商品に見合った電力を供給できる電源ユニットが搭載されているかもチェックしておくと安心です。
流行りのゲームを快適に遊ぶならRTX 4070以上
ゲームを高解像度で楽しみたい方には、「RTX 4070」がおすすめ。多くのゲームで高いパフォーマンスを発揮し、4K解像度でも安定した動作が期待できます。さらに、より高い性能を求める方には「RTX 4070 Super」がピッタリ。安定したフレームレートでゲームをプレイできるので、性能と価格のバランスがよいのが魅力です。
フルレイトレーシングを活用しており、映画のように美しいグラフィックスを楽しめます。
予算を抑えたいならRTX 3050
コスパを重視する方には、エントリーレベルのグラフィックボードがおすすめです。レイトレーシングやDLSSといった機能に対応しているのが魅力。最大4Kの解像度で遊べ、鮮明なグラフィックを楽しめます。
ゲームはもちろん、クリエイティブな作業にもピッタリ。価格を抑えて導入したい方や、ゲームと作業の両方に活用したい方はチェックしてみてください。
GPUから選ぶ
【ゲーミングデスクトップPC】
RTX 3050
RTX 4060・ RTX 4070
RTX 5060・ RTX 5070・ RTX 5080・ RTX 5090
【ゲーミングノートPC】
RTX 3050
RTX 4050・ RTX 4060・ RTX 4070・ RTX 4080
RTX 5070・ RTX 5080・ RTX 5090
メモリ容量をチェック

ゲーミングPCのメモリは、データを一時保管する役割を持ちます。画像処理のサポートをし、ゲームを快適にプレイするうえで重要な部品です。
ゲームをプレイするうえで、メモリ容量は16GB以上が目安。軽いゲームなら8GBでも動作しますが、処理が追い付かずにフリーズやカクつきが起きやすくなることも。16GB以上であれば動作が比較的安定し、カクつきなどが抑えられるため快適にプレイしやすい傾向があります。
より高負荷なゲームや、配信・動画編集を行いたい方には32GBがピッタリ。将来を見据えて余裕のある容量を選ぶと安心です。
64GB以上は主に負荷の高いゲームを配信したり、重い動画ファイル向けの編集をしたりする方向け。なお、ノートPCや一体型PCはあとからメモリを増やすのが難しい場合があるので、購入時に自分に合った容量はどれなのか検討してみてください。
ストレージをチェック

「ストレージ」はゲームのデータを保存するためのパーツで、「SSD」と「HDD」の2種類があります。SSDは価格が高いものの、アクセス速度が速いのが特徴です。一方のHDDは、SSDに比べ速度面では劣りますが、価格が安いのがメリット。なかには、両方搭載したデュアルストレージモデルもあり、コストを抑えつつ容量を確保したい方に適しています。
容量の目安としては、500GB以上がおすすめです。データサイズが大きいゲームをプレイしたり、複数のゲームをインストールして遊んだりするなら、1TB以上のSSDを選びましょう。
ストレージから選ぶ
【ゲーミングデスクトップPC】
500GB〜1TB未満・ 1TB〜2TB未満・ 2TB以上
【ゲーミングノートPC】
500GB〜1TB未満・ 1TB〜2TB未満・ 2TB以上
プレイしたいゲームの推奨環境をチェック

ゲーミングPCを選ぶ際には、プレイしたいゲームの「推奨環境」を確認しましょう。公式サイトには「最低要件」と「推奨要件」が記載されています。「最低要件」は起動できる最低限のスペックですが、快適に遊ぶなら「推奨要件」を満たせるPCがおすすめです。
推奨要件を満たしていれば、高画質かつ安定したフレームレートでゲームを楽しめます。また、高スペックなゲームに備えたい方は、推奨要件を上回る性能のPCを選ぶのがポイント。さらに、ストレージ容量に余裕があると、複数のゲームをインストールできるので安心です。
人気ゲームの推奨環境
※ 推奨動作環境が変わっている可能性があるため、公式サイトをご確認ください。
※表は横にスクロールできます。
| ゲーム タイトル |
推奨動作環境 | |||
|---|---|---|---|---|
| CPU | GPU | ストレージ | メモリ | |
| ファイナルファンタジーXIV(FF14) | Intel Core i7-9700 以上 | NVIDIA GeforceRTX2060(6GB)以上 AMD Radeon RX 5600 XT 以上 |
SSD140GB以上 | 16GB以上 |
| Apex Legends | Intel Core i5 3570K および同等のプロセッサーー |
Nvidia GeForce GTX 970 AMD Radeon R9 290 |
HDD75GB以上 の空き容量 |
8GB |
| モンスターハンターワイルズ | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 |
GeForce RTX 2060 Super(VRAM 8GB) Radeon RX 6600(VRAM 8GB) |
140GB以上 | 8GB以上 |
| フォートナイト | Intel Core i5-7300U 3.5GHz AMD Ryzen 3 3300U 以上 |
NVIDIA Geforce GTX960 AMD Radeon R9 280 |
- | 16GB以上 |
| マインクラフト ※Windows 10版 |
Intel Core i7-6500U AMD Ryzen A8-6600K |
NVIDIA GeForce 940M AMD Radeon HD 8570D |
- | 8GB |
ビックカメラの販売員から選びのワンポイント
【家電アドバイザー(総合)・ビックカメラマイスター】
ビックカメラ 池袋カメラ・パソコン館
ゲーミングPCコーナー担当 相沢 信也
ゲーミングPCは非常に高価な買い物です。そのぶん失敗はしたくないですし、自分の用途に合ったモノを選びたいものです。ただ “選び方がいろいろあってわからない”という声もよく耳にします。
ゲーミングPCの選びのポイントは至ってシンプルです!
ズバリ“やりたいゲームは何か?”です。プレイしたいゲームタイトルは「マインクラフト」か「Apex legends」、「モンスターハンターワイルズ」か?おそらく目的をもってゲーミングPCを購入すると思います。
ゲームをプレイするうえで最も重要なPCパーツがグラフィックボードです。
グラフィックボードの性能がやりたいゲームの要件を満たしていれば、基本的に問題なく遊べます。とにかく第一にグラフィックボード、ここのパーツを意識して選びましょう。
“やりたいゲームが決まっていないけど、とりあえずゲーミングPCがほしい!”という方には、RTX4060のグラフィックボードを採用したモデルがコスパに優れておりおすすめです。もし予算に余裕があればRTX4070などを選んでいただくと、より快適にできるゲームタイトルが増えます。
CPUやメモリもゲームをするうえでは大事ですが、発売されている新品のモノは、基本的に高性能なCPUと16GBのメモリを標準搭載していることが多いので、そこまで気にする必要はないかもしれません。
まとめになりますが、ゲーミングPCの購入を検討しているお客様は、やりたいゲームタイトルに合わせてグラフィックボードを選んでもらえれば失敗することは少ないと思います。
快適にプレイできる製品を選んでゲームを楽しんでください!
ゲーミングPCの人気メーカー・ブランド
THIRDWAVE(サードウェーブ)|GALLERIA(ガレリア)

サードウェーブは、商品企画・開発から製造、販売、サポートまでを一貫して手がけています。全国にPC専門店「ドスパラ」を展開し、eスポーツ大会の運営など多彩な事業を展開しているのが特徴です。
ゲーミングPCブランド「GALLERIA」の商品は、長時間プレイでも安定したパフォーマンスを発揮。BTOによる柔軟なカスタマイズに対応し、ライトゲーマー向けモデルからからハイエンドモデルまで幅広くラインナップしています。
MouseComputer(マウスコンピューター)|G-Tune
参照:マウスコンピューター
マウスコンピューターは、1993年創業のパソコンメーカーです。組み立て済みのPCだけでなく、受注生産にも対応。ニーズに合わせたパソコンを製造・販売しています。
「G-Tune」は、マウスコンピューターが手がけているゲーミングPCブランド。初心者からプロゲーマーまで幅広く対応した商品を揃えています。デスクトップとノートPCの両方を展開し、用途や予算に応じて選べるのが特徴です。
LENOVO(レノボジャパン)|Legion
参照:LENOVO
レノボは、「Smarter Technology for All」をビジョンとして掲げるPCメーカーです。ビジネスから家庭用まで幅広い製品を手がけています。
レノボが展開するゲーミングブランド「Legion」では、高性能なプロセッサーとグラフィックスを組み合わせたゲーミングPCを展開。独自の冷却システムにより、高負荷なゲームのプレイ時でも安定したパフォーマンスを維持しやすいのが魅力です。
DELL(デル)|Alienware

デルは、1984年に創業したテクノロジー・インフラストラクチャ企業です。PCはもちろん、マウスやモニターといった周辺機器を展開しています。
「Alienware」は、デルが展開するゲーミングブランドです。冷却性能に優れているのが特徴。効率的なエアフロー設計により高負荷時でも安定した動作を維持しやすいのが魅力です。加えて、高いデザイン性と拡張性を兼ね備えています。
ASUS(エイスース)|ROG・TUF Gaming
参照:ASUS
ASUSは、PCやスマホ、周辺機器などを手がける総合電子機器メーカーです。ゲーミング分野では「ROG(Republic of Gamers)」と「TUF Gaming」という2つの主力ブランドを展開し、幅広い層からの支持を集めています。
「ROG」は、ハイエンドモデルを中心にラインナップ。高リフレッシュレート対応ディスプレイやグラフィックス、冷却技術にこだわり、特に競技志向のゲーマーにおすすめです。一方「TUF Gaming」は、堅牢性と安定性を重視したシリーズ。米国軍用規格に準拠した耐久性テストをクリアしており、持ち運びする気概が多い方にもおすすめです。
ゲーミングPCのおすすめ|デスクトップ型
初心者向け(エントリー・ミドルモデル)
ASUS「TUF Gaming T500 T500MV」T500MV-13420H412W

Intel Core i5-13420Hプロセッサーを搭載している、ゲーミングデスクトップパソコン。クリエイティブな作業時でも高い処理能力を発揮します。
1TBのSSDと32GBの大容量メモリを備えており、マルチタスクもこなしやすいのが特徴。また、ミリタリーグレードの耐久性を備えており、室内での気温変化からコンポーネントを守ると謳っています。
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:Intel Core i5-13420H プロセッサプロセッサーー
GPU:NVIDIA GeForce RTX 3050
メモリ:32GB
ストレージ:1TB(SSD)
MSI「MPG Trident AS AI」2NVL5-024JP

設定を最適化してくれる、ゲーミングデスクトップPCです。プリインストールアプリのなかで「MSI AI Engine」を有効化・シーン登録することで、状況に合わせて冷却ファンの回転数やオーディオ設定を自動で切り替えます。
さらに、「Silent Storm Cooling AIテクノロジー」を採用。温度センサーと連動し、ファンの回転数を制御して冷却します。加えて、NVIDIA GeForce RTX 5060を搭載。WQHD環境でのゲームやクリエイティブな作業にも対応します。
OS:Windows 11 Home
CPU:Intel Core Ultra 5-225F
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:1TB(SSD)
上級者向け(ハイエンドモデル)
THIRDWAVE「GALLERIA(ガレリア)」ZA95831B51

高い処理性能でゲームも創作も快適なデスクトップパソコンです。CPUには第14世代のIntel Core Ultra 9を搭載。グラフィックボードにはNVIDIA GeForce RTX 5080を採用しており、負荷の高いゲームや動画編集もスムーズに行えます。
重厚なガンメタリック塗装のケースを採用。前面のLEDライトは、専用アプリから好みの色に設定できます。また、約45°の傾斜がついたパネルを備えており、コンソールパネルにアクセスしやすい仕様です。
OS:Window11 Home 64ビット
CPU:Intel Core Ultra 9-285K
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB GDDR7
メモリ:32GB
ストレージ:1TB(SSD)
DELL「Alienware Aurora ACT1250」DAA8K0-FNC

静音性に優れた、ゲーミングデスクトップPCです。ハニカム形状の通気口をはじめとして複数の排気口を配置し、排熱経路を拡大。加えて、空気の通り道の表面積を増やしており、効率よく静かに冷却しやすい設計です。
NVIDIA GeForce RTX 50シリーズとIntel Core Ultraプロセッサーを採用しています。DLSS 4にも対応しており、スムーズなフレーム レートを実現。なめらかな映像でゲームを楽しめるのが魅力です。ほかにも、専用のAIアクセラレーターを搭載しており、AIを活用してゲームや作業をサポートしてくれます。
OS:Windows 11 Home
CPU:Intel Core Ultra 7-265KF
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070
メモリ:32GB
ストレージ:1TB(SSD)
MouseComputer「G TUNE」DGI7G70BC21U2NH3B

ミニタワー設計を採用したゲーミングPCです。NVIDIA GeForce RTX 5070を搭載。Intel Core Ultra 7 プロセッサーも備え、高画質なスペックを要求されるゲームも快適にプレイできます。
32GBのDDR5メモリと1TBの高速ストレージを内蔵。また、Wi-Fi 6Eに対応し、オンライン対戦でも安定した通信環境でプレイできます。ゲームから動画編集まで幅広くこなしたい方におすすめのモデルです。
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:Intel Core Ultra 7-265
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070
メモリ:32GB
ストレージ:1TB(SSD)
ASUS「ROG G700(2025)GM700」GM700TZ-R9800X099W

パワフルな性能を発揮するデスクトップPC。NVIDIA GeForce RTX 5080を搭載。高フレーム・高解像度を実現しています。さらに、AMD Ryzen 7 9800X3Dを採用。ゲームから負荷のかかる作業までスムーズに処理できると謳っています。
大型ヒートシンクの冷却システムを備えているのが特徴。液冷式の冷却方式を採用しています。
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5080
メモリ:64GB
ストレージ:2TB(SSD)
ゲーミングPCのおすすめ|ノート型
初心者向け(エントリー・ミドルモデル)
ASUS「Gaming V16 V3607VU」V3607VU-C7165R4050W

ゲーム入門にピッタリな16型のゲーミングノートPCです。Intel Core 7プロセッサーとNVIDIA GeForce RTX 4050を搭載。高負荷なゲームやクリエイティブな作業もスムーズに行えます。
144Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイは、滑らかな映像表現が可能。本体はマットブラック仕上げで、ネオンが光るキーボードが手元を彩ります。ゲームを気軽に始めたい方におすすめのモデルです。
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:Intel Core 7-240H
GPU:NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop
メモリ:16GB
ストレージ:512GB(SSD)
GIGABYTE「GAMING A16 GA6H」GAMING A16 CMHI2JP894SP

ロングバッテリーが魅力のゲーミングノートPC。1度の満充電で12時間以上駆動します。長時間の持ち歩きにもピッタリです。
独自の冷却技術の「WINDFORCE」を搭載。「3D VortX エアチャネリング」とデュアルファン設計により、空気の流れを最大化しています。場所を選ばずにゲームやクリエイティブな作業をしたい方におすすめのモデルです。
OS:Windows 11 Pro
CPU:Intel Core i7-13620H
GPU:NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop
メモリ:16GB
ストレージ:1TB(SSD)
DELL「Alienware 16 Aurora」NA66-FNC

パワフルな性能と洗練されたデザインを両立したゲーミングパソコンです。NVIDIA BlackwellとGeForce RTX 5050を搭載しています。また、「Cryo-Chamber設計」を採用。冷却機能やエアフローが最適化されているのが特徴です。
スタイリッシュな印象を与えるデザインが魅力。リュックなどにしまいやすいので、外出先でも使いたい方におすすめのモデルです。
OS:Windows 11 Home
CPU:Intel Core 7-240H
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5050
メモリ:16GB
ストレージ:1TB(SSD)
MSI「Cyborg 17 B2RW」Cyborg-17-B2RWEKG-6655JP

サイバーパンクにインスパイアされたゲーミングノートPCです。スケルトンデザインのパーツを採用し、クールな印象を与えます。
約17.3インチの大画面ディスプレイ「滑らか表示ディスプレイ(144Hz)」を搭載。144Hzのリフレッシュレートに対応し、動きの激しいゲームでも滑らかな映像を表示可能です。加えて、ノングレアタイプの液晶を備えており、外光の映り込みを抑えて使用できます。大画面で迫力あるゲームを楽しみたい方におすすめです。
OS:Windows 11 Home
CPU:Intel Core 7-240H
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop
メモリ:32GB
ストレージ:512GB(SSD)
上級者向け(ハイエンドモデル)
ASUS「TUF Gaming F16 FX608JPR」FX608JPR-I7R5070

ゲームから動画編集までこなせるノートPCです。Intel Core i7 プロセッサー 14650HXにより、ゲームだけでなく動画編集や3Dレンダリングにおいても、高い処理性能を発揮します。
約16インチのディスプレイは、高いリフレッシュレートに対応。加えて、約100%のsRGB色域を備えているため、滑らかな映像表示と色の正確な再現が可能です。また、米国の軍用規格である、MIL規格に準拠したテストをクリアした堅牢な設計。通勤・通学時の持ち歩きも安心です。
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:Intel Core i7-14650HX
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop
メモリ:32GB
ストレージ:1TB(SSD)
DELL「Alienware 16X Aurora」NAA86-FNC

240Hzの高リフレッシュレートに対応したディスプレイを備えた、ゲーミングノートPC。滑らかで美しい映像でゲームや動画視聴を楽しめます。
「Cryo-Chamber設計」を採用。側面にある4個の排気口から排熱し、内部のコンポーネントを保護します。また、「Alienware Cyro-Tech」を搭載。負荷がかかっているときでもシステムの安全性を確保できる仕様です。
OS:Windows11 Home
CPU:Intel Core Ultra 9-275HX
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070
メモリ:32GB
ストレージ:1TB(SSD)
GIGABYTE「AERO X16」1VH93JPC64AH

AIに話しかけて性能を操る高性能ノートPCです。独自のAIエージェントである「GiMATE」を搭載。ファンやGPUを自動制御したり、雑音を抑えてクリアな音声を届けやすくしたりします。
冷却システム「WINDFORCE Infinity」を備えているのが特徴。2基のファンにより、エアフローを作り出します。ゲームも創作活動も楽しみたい方におすすめのモデルです。
OS:Windows 11 Home
CPU:AMD Ryzen AI 7-350
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop
メモリ:32GB
ストレージ:1TB(SSD)
LENOVO「Legion 5 Gen 10」83F10026JP

Office付きのゲーミングノートPC。Microsoft 365 Basic(※)を搭載しているので、仕事や勉強と兼用したい方にピッタリです。
ディスプレイには、鮮やかな色彩が魅力の有機ELを採用。また、アンチバーンインテクノロジーを採用しており、画面の焼き付きを防ぎます。さらに、「Legion TrueStrikeキーボード」を備えているのが特徴。チャットやキー入力が求められるシーンにも役立ちます。
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen AI 7-350
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop
メモリ:32GB
ストレージ:1TB(SSD)
※ Microsoft 365 Basicは1年目のみ無料です。Windows のセットアップ後180日以内に、クレジットカードなどの情報を入力し、サブスクリプションの利用開始手続きを行うことで1年間無償でご利用できます。
また、利用開始手続きを行わないまま180日を経過すると、1年無料版は利用できません。
ASUS「ROG Strix SCAR 18(2025)G835」G835LX-U9R5090

「モンスターハンターワイルズ」のような、高いスペックが求められるゲームにも対応したゲーミングノートPCです。Intel Core Ultra 9を搭載。さまざまなゲームで高いフレームレートを実現するのが特徴です。
リフレッシュレート240Hzのディスプレイ「Nebula HDR」が、滑らかで美しい映像を描写します。また、液体金属グリスなどを用いた緻密な冷却システムを採用。PC内部の熱を効率よく放出します。
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:Intel Core Ultra 9-275HX
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ:64GB
ストレージ:2TB(SSD)
ゲーミングPCのおすすめ|ポータブル型
ASUS「ROG Xbox Ally X」RC73XA-Z2E24G1T

Windows 11を備えたポータブルゲーミングPCです。Xboxゲーム(PC版)をはじめとした、PCゲームライブラリにアクセスできるのが特徴。ゲームの切り替えは数回のクリックで可能です。
フィット感のよいハンドグリップや、ピンポイントの振動を伝えるインパルストリガーを採用。場所を選ばず、慣れ親しんだXboxの操作感でゲームに没頭したい方におすすめのモデルです。
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen AI Z2 Extreme 8 コア
GPU:AMD Radeon グラフィックス(CPU内蔵)
メモリ:24GB
ストレージ:1TB(SSD)
MSI「Claw 8 AI+ A2VM」Claw-8-AI+A2VM-201JP

スムーズな映像表示が魅力のポータブルゲーミングPCです。120Hzのリフレッシュレートに対応した、8インチのディスプレイを搭載。滑らかな映像表示が可能です。
約80Whrの大容量バッテリーを備え、満充電でゲームを最大4時間(※1)楽しめるのが特徴。動画は最大で10時間(※2)再生可能です。
OS:Windows 11 Home
CPU:Intel Core Ultra 7-258V
GPU:Intel Arc 140V
メモリ:32GB
ストレージ:1TB(SSD)
※1 MSIの独自計測方法による
※2 JEITA 3.0 動画再生時
ゲーミングPCの売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでのゲーミングPCの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
周辺機器もあわせてチェックしよう

ゲーミングPCの性能を最大限に引き出すためには、周辺機器選びも重要です。特に「ゲーミングモニター」・「ゲーミングキーボード」・「ゲーミングマウス」・「ゲーミングヘッドセット」の4つを揃えると、より快適なゲーム環境を構築できます。
ゲーミングモニターは、高リフレッシュレートで応答速度が速い商品がピッタリ。ゲーミングキーボードやゲーミングマウスは反応速度に優れたモデルが人気です。また、ボイスチャットを使いながらゲームでする場合には、クリアな音質で通話できるゲーミングヘッドセットもチェックしてみてください。
ゲーミングPCのよくある質問
Q1. ゲーミングPCの寿命はどのくらい?
Q2. 電気代はどれくらいかかる?
ゲーミングPCは高性能なパーツを搭載しているので、一般的なパソコンより電気代が高くなる傾向にあります。グラフィックボードやCPUが多くの電力を消費するのが理由のひとつです。
スペックによっては電気代が2〜3倍になることもある点は留意しておきましょう。液晶の輝度を下げたり、こまめに電源をオフにしたりするなどして節電を心がけるのもおすすめです。
※電気代は、消費電力300W(0.3kW)のゲーミングPCを、電気料金単価31円/kWhで使用した場合の目安です。
計算式:0.3kW × 使用時間(h)× 31円。
消費電力はゲームの負荷やパーツ構成によって変動し、電気料金単価も契約プラン・地域により異なります。
Q3. 分割払いできますか?
クレジットカードによる分割払いはもちろん、クレジットカードを持っていない方でもビックカメラ「ショッピングローン(Orico Webクレジット)」によって、分割払いをすることができます。
「ショッピングローン(Orico Webクレジット)」はお支払金額が15,000円(税込)以上であれば、最長36回まで無金利で利用可能。支払い回数は、分割払い・ボーナス一括払い・ボーナス2回払いから選択できます。
クレジットカードによる分割払いの詳細 >>
ショッピングローンに関する詳細 >>
Q4. 買い取りはしてくれますか?
専門の買い取りサービスにて売却可能です。専門知識を持つスタッフが査定するため、信頼性が高いのがポイント。買い取り方法は店頭持ち込みのほか、自宅からの発送や訪問回収があります。
PCの動作状況や付属品の有無などによって、査定額は変動する場合がありますが、お申し込み前に買取上限金額を確認することが可能です。
ビックカメラグループの買い取の詳細 >>
担当者からひとこと
ゲーミングPCはCPUやGPUなどのパーツ選びが重要。デスクトップ型とノート型ではメリットやデメリットが異なるため、設置場所やプレイスタイルを考慮して選ぶことが大切です。本記事では選び方の基本から解説しています。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。















































































































パーツごとで寿命が異なる傾向にあります。パーツの故障はもちろん、スペックが古くなり遊びたいゲームの要求性能を満たせなくなったときが、買い替えを考えるタイミングです。
PCを長く使うには、日頃のメンテナンスが重要。冷却ファンの掃除やドライバーの更新で、故障リスクを抑えられます。こまめなお手入れを心がけましょう。