Androidタブレットのおすすめ10選【2020】コスパ重視から高性能モデルまで紹介

更新日:2020.09.18

Androidタブレットのイメージ

多数のモデルがあり、快適にアプリやゲームを楽しめる「Androidタブレット」。スマートフォンよりも画面が大きく、迫力のある画質を備えているのが魅力です。

また、防水性や処理能力、画面サイズなど、用途によってAndroidタブレットの選び方はさまざま。ここでは、それぞれの特徴やメリットをご紹介します。

Androidタブレットとは

AndroidOSの特徴

Androidタブレットとは AndroidOSの特徴

Androidタブレットは、Googleが提供する「Android OS」を搭載したタブレット端末のことを指します。スマホと同じように操作できるうえ、Googleアカウントとも同期しやすいのがメリットです。

また、スマートフォンよりも画面が大きく、迫力のある映像コンテンツを楽しみやすいのが特徴。文字入力や書籍閲覧にも便利で、ユーザーのニーズに合ったモデルを探しやすいのが魅力です

iPadやWindowsタブレットとの違い

Androidタブレットとは iPadやWindowsタブレットとの違い

Android OSを搭載したタブレットは、ラインナップが豊富でデジカメやTV・ゲーム端末など、幅広い用途に対応できる汎用性がポイントです。 また、Microsoft社が提供する「Windows」を搭載したタブレットや、Apple社が提供する「iPad」なども存在します。

Windowsは、パソコンに近い操作性で、WordやExcelなどのOfficeソフトに標準対応しているモノが多いのが特徴。 iPadは、画面のタッチ方法や触れる指の本数により、直感で操作できる扱いやすさが魅力です。自分の用途に合ったタブレットを選ぶようにしましょう

Androidタブレットの選び方

画面サイズ

Androidタブレットの選び方 画面サイズ

Androidタブレットを選ぶ際は、用途や利用シーンに合わせて最適な画面サイズのモデルを選びましょう。 移動中に電子書籍やSNSのチェックなど行うのであれば、画面サイズが7〜8インチの片手で持ちやすい軽量なモデルがおすすめです。

また、動画視聴や映画鑑賞、ゲームを大きな画面で楽しみたい方は、操作性が良い10インチクラスのモデルが快適。 ノートパソコンよりも携帯しやすく、メールチェックやスケジュール確認などの用途にも活用できます

画面の解像度

Androidタブレットの選び方 画面の解像度

Androidタブレットの画面の鮮明さを意味する「解像度」。ディスプレイの解像度は「1920×1080」など、画面を構成する最小単位「ドット」の数を数値で表しています。

数値が大きければ、それだけ表示できる情報量が多く、高解像度のディスプレイであることを示します。画質を重視したい場合は「フルHD(1920×1080)」以上の解像度がおすすめです。 そのほか、「WUXGA(1920×1200)」など高精細なモデルも販売されています。

データの保存容量

Androidタブレットの選び方 データの保存容量

Androidタブレットのデータ保存可能容量を表す「ストレージ」。ストレージ容量が大きいモノほど保存容量が増え、多くの動画やゲームなどのデータを入れて持ち運びができます。

目安としては、webサイト閲覧やSNS程度なら8〜16GBのタイプで充分。ゲームや音楽を楽しむ場合は最低でも32GB、 動画や写真・ゲームなどヘビーに楽しみたい場合は64〜128GBのモデルがおすすめです。

また、ストレージ容量が大きいモノは高価なモデルが多いので、SDカードなどの外部メモリに対応したモデルを選んで容量を節約するのもひとつの手段といえます。

CPU

Androidタブレットの選び方 CPU

「CPU」は、Androidタブレットの頭脳にあたり、タブレットの処理能力に大きく影響する要素のひとつです。 CPUの性能により、画面の切り替わりや文字入力のレスポンスなど、操作性に大きな違いが生まれます。

また、CPUの性能は、2.0GHzなどの表記で処理スピードを示す「クロック周波数」と、処理をおこなう「コア」の数で決まります。 コアが4個あれば「クアッドコア」となり、処理をするコアの数が多くクロック周波数値が高いほど高負荷な処理に対応可能です。

メモリ

Androidタブレットの選び方 メモリ

「メモリ」は、タブレットが処理をするデータを一時的に確保する作業台にあたるスペースです。 作業台が広ければ、それだけ効率よく処理できるため、メモリ容量が大きいほど快適な動作を実現できます。

Androidタブレットの場合は、2GB以上のメモリがあれば充分。SNSやwebサイトなどの閲覧程度であれば1GBでも問題なく動作可能です。 また、複数の画面やアプリ・ゲームを同時に起動する「マルチタスク」処理を重視したい場合は4GB以上のモノが向いています。

耐久性

Androidタブレットの選び方 耐久性

Androidタブレットは持ち運びに優れ、場所を選ばず使用できるのが大きな魅力。そして、Androidタブレットは防水・防塵性能を備えたタイプもあり、 防水性能は「IPX5」などと表され、防塵性能は「IP5」と表されるのが特徴です。

いずれも数値が高いほど防水・防塵性に優れ、「IP58」と表記がある場合、前の数字が防塵、後ろの数字が防水のレベルを示しています。 IP58であれば、IP5レベルの防塵性能とIPX8レベルの防水性能を備えているタブレットということです。

キッチンでの使用を目的とした場合、水しぶきを防げる「IPX4」以上の防水性能を備えたモノを選びましょう。

SIMフリー(LTE)対応

Androidタブレットの選び方 SIMフリー(LTE)対応

日本国内のほとんどの携帯キャリアで採用されている通信規格「LTE」。Androidタブレットには「SIMカード」に対応したモデルがあり、 タブレットへSIMカードを挿入することでLTEでの通信が可能になります。

LTEに対応できれば、Wi-Fiが使えない場所でも携帯電話と同じエリアで通信できるのが大きなメリット。 また、SIMカードのキャリアを問わずに通信できる「SIMフリー」のモデルを選ぶことで、SIMと好きな端末を組み合わせての使用もできます。

SIMカードの利用には月額利用料が発生するため、ランニングコストも踏まえて適切なプランを利用しましょう。

Androidタブレットのおすすめ|10型

HUAWEI「MediaPad T5 10」AGS2-W09

HUAWEI「MediaPad T5 10」AGS2-W09

10.1インチの高精細なフルHDディスプレイを搭載した、映画や動画の視聴におすすめのタブレットです。 また、メタリックでシックなデザインを施し、約465gと軽量なので持ち運びにも便利。さらに、厚さ7.8mと鞄に入れやすい薄型なのも魅力です。

さらに、最大クロック周波数2.36GHzのハイスピードなCPU「HUAWEI Kirin 659」を搭載。コアが8個ある「オクタコア」なので、 映画やwebサイト閲覧はもちろん、ゲームやアプリなどをサクサク快適に楽しめる、ハイスペックなモデルです。

Lenovo「Yoga Smart Tab」ZA3V0052JP

Lenovo「Yoga Smart Tab」ZA3V0052JP

最大11時間の駆動ができる、大容量バッテリーを搭載。映像や音楽などを長時間楽しみたい場面に向いている、Androidタブレットです。 また、両サイドにパワフルなスピーカー「デュアルJBL Hi-Fiスピーカー」を搭載。臨場感のあるサウンドを楽しめます。

さらに、音声認識で操作できる「スマートディスプレイ」としても使用可能。あらゆる姿勢で使いやすいよう、本体の設置方法を調節できるキックスタンドを搭載しています。 4つのモードを使い分けて、生活を便利にするツールとしておすすめのモデルです。

HUAWEI「MediaPad M5 Lite 10」BAH2-L09

HUAWEI「MediaPad M5 Lite 10」BAH2-L09

シンプルで美しく、手にフィットしやすい「ガラスエッジ」を備えたデザインが特徴。目にやさしい「ブルーライトカットモード」も搭載し、扱いやすさを重視したモデルです。

また、解像度1920×1200の高精細なディスプレイを採用。臨場感のある映像を楽しめるのが魅力です。 さらに、ビデオ再生で約13時間の長時間使用可能な大容量バッテリーを搭載しているのもポイント。 急速充電にも対応しているので、外出まで時間がない場合でも多くの電力を確保できます

NEC「LAVIE Tab E」PC-TE710KAW

NEC「LAVIE Tab E」PC-TE710KAW

1920×1200の高精細、広視野角の「IPS液晶」を備えた迫力ある映像を楽しめるモデルです。 また、IP53の防塵・防水性能を有しているのもポイント。ホコリや湿気が気になる場所でも使えるのが魅力です。

さらに、電池の使用状況を把握するAIを備えているのも特徴。使用頻度の低いアプリは自動で制限するので、バッテリーの消費を効率よく抑えられます。

Lenovo「Lenovo Tab M10」ZA4G0090JP

Lenovo「Lenovo Tab M10」ZA4G0090JP

顔認証機能を備え、シンプルですばやいログインが魅力のAndroidタブレット。また、表示するコンテンツや使用時間を管理できる「キッズモード」を搭載しています。

さらに、ブルーライトやまぶしさを低減する「アイプロテクション」技術を採用しています。目にやさしく、子供の学習に役立てたい場合にもおすすめ。 迫力のサウンドを実現する「Dolby Audio」も搭載しており、映画や音楽鑑賞なども含め、家族で楽しめるのが大きな魅力です。

恵安 KI-R10S

恵安 KI-R10S

使いやすさで定評のある「Android10 Go edition」を搭載したタブレット。「Playストア」や「マップ」など便利なGoogleのアプリがプリインストール済で、開封後すぐに使用できます。。

本体に内蔵されているメモリは16GBで、たくさんのアプリのダウンロードや多数の動画と写真の保存が可能。くわえて最大64GBまでのmicroSDカードも使用できます。背面には特殊加工が施されているので指紋が目立ちにくく、サラサラした手触りが特徴です。

Androidタブレットのおすすめ|7〜8型

NEC「LAVIE Tab E(TE708/KAS)」PC-TE708KAS

NEC「LAVIE Tab E(TE708/KAS)」PC-TE708KAS

高視野角のIPS液晶を搭載した8型ワイドサイズのタブレット。OSはAndroid9.0で、文書やメールの閲覧に便利なMicrosoft office Mobileもインストール済みです。

本体の重さは約308gと軽いため、バッグなどに入れて持ち歩くのにぴったり。また使用頻度が低いアプリの電池使用を自動で抑制したり、タブレットの使用状況をAIが学習してバッテリーを効率的に使用。最大13時間のWEB閲覧も可能です。

NEC「LAVIE Tab E」PC-TE508KAS

NEC「LAVIE Tab E」PC-TE508KAS

32GBのストレージと2GBのメモリを備えた、ゲームやアプリを楽しみたい方におすすめのAndroidタブレットです。 また、人工知能により使用頻度の低いアプリを制限できるので、バッテリー消費も効率よく抑えられます。

そして、8インチの広視野角なIPS液晶を搭載。操作性、視認性に優れ、ゲームや文章作成にも便利です。 「Microsoft Office Mobile」を搭載しているため、場所を選ばずにメールや文書の作成・修正が可能。娯楽から仕事まで、気軽に扱えるおすすめモデルです。

HUAWEI「MediaPad M5 lite 8 LTE」M5LITE8LTE

HUAWEI「MediaPad M5 lite 8 LTE」M5LITE8LTEGRAY

LTEのSIMカードに対応した、SIMフリーモデル。SIMカードを挿入しておけば、Wi-Fiのない場所でもネットを利用できるのが魅力です。 また、3GBのメモリと32GBのストレージ、オクタコアのCPUを搭載し、優れた処理能力も有しています。

また、高精細なWUXGAディスプレイも搭載。IPS液晶のため広視野角なのも魅力です。映像コンテンツやゲームを快適に楽しめるうえ、 顔認証機能によりすばやいログインも可能。デュアルスピーカーで臨場感のあるサウンドも楽しめる、ハイエンドモデルです。

Lenovo「Lenovo Tab M8」ZA5G0084JP

Lenovo「Lenovo Tab M8」ZA5G0084JP

webページ閲覧や動画視聴など、複数の操作を快適におこなえるのが魅力のタブレット。マルチタスクに強いクアッドコアCPUを搭載。 また、IPS液晶を搭載しており、画面を観る角度に関わらず、綺麗な映像を楽しめます。

画面占有率は約83%、タブレットの前面がほぼ液晶の狭額縁デザイン。部品の継ぎ目が目立たないシームレス加工を施し、 なめらかでスタイリッシュなデザインを実現しています。操作性とスタイリッシュさを両立した、おすすめのモデルです。

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担当者からひとこと

Androidタブレットは、数多くのモデルが発売されているのが魅力。調べ物などの簡単な用途からゲームなどの高負荷な使用目的まで、適切なタイプが異なります。しっかりと用途にあった最適のタブレットをみつけ、自由度の高い快適な操作性を満喫してみてください。

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