Office付きノートパソコンのおすすめ15選 低価格モデルから高性能モデルまで紹介

更新日:2021.10.02

ノートパソコンを使用しているイメージ

Office付きのノートパソコンは別途Office製品を購入する必要がなく、すぐに使い始められるのがメリット。特に、Officeソフトはレポートや資料の作成を行う学生や社会人には必須アイテムです。

そこで今回は、おすすめのOffice付きノートパソコンをご紹介。また、ノートパソコンを選ぶ際のポイントやOfficeの種類などについても解説しているので、ぜひチェックしてみてください。


Office付きノートパソコンの選び方

付属するOfficeの種類で選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 付属するOfficeの種類で選ぶ

Microsoft Officeにはいくつかのエディションがあり、それぞれ含まれるソフトやサービスが異なります。そのなかでも、Office付きノートパソコンに付属するエディションは「Personal」と「Home&business」の2種類がほとんどです。

「Personal」はWord・Excel・Outlookの3つが使用でき、「Home&business」はこの3つに加え、PowerPointとOneNoteも使用できます。特にプレゼン資料などを作成したい方は、PowerPointが含まれる「Home&business」が付属するノートパソコンがおすすめです。

画面サイズで選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 画面サイズで選ぶ

画面サイズはパソコン本体のサイズに直結するので、画面の見やすさだけでなく操作性や携帯性にも影響します。頻繁に持ち運ぶ方や外出先での使用がメインの方は、13インチ以下のサイズがおすすめ。軽量なモデルも多く、携帯性に優れています。

持ち運びやすさに加え、快適な操作性や画面の見やすさも求めるのであれば、14〜15インチ程度のサイズが最適です。毎日持ち運ぶような使い方には向きませんが、比較的リーズナブルなモデルも豊富。据え置きでの使用がメインであれば、より画面サイズが大きな15インチ以上のモデルがおすすめです。

ストレージの種類で選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 ストレージの種類で選ぶ

ストレージはパソコンのデータを保存しておくスペースで、容量が大きいほどより多くのデータを保存できます。パソコンに使用されるストレージは基本的に「SSD」と「HDD」の2種類で、SSDはHDDよりも高速なデータの読み書きが可能。OSもストレージに保存されるので、SSDを搭載していればパソコンの起動も速くなります。

パソコンをより快適に動かしたいのであればSSDを搭載したパソコンがおすすめ。ただし、SSDは容量当たりの価格がHDDよりも高価なのがデメリットです。予算を抑えつつ大容量なストレージを手に入れたいのであれば、HDDを搭載したパソコンがおすすめ。また、なかにはSSDとHDDの両方を搭載した製品も販売されています。

CPUの性能で選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 CPUの性能で選ぶ

CPUはパソコンの制御や演算処理を行う最も重要なパーツで、人間でいうところの脳にあたる部分です。高性能なほど処理速度は向上しますが、その分価格も高くなります。インテルのCPUであれば、「Core i5」以上を搭載したノートパソコンがおすすめです。

一般的なソフトやアプリの起動など、さまざまな作業を快適にこなせるだけの十分な性能を有しています。動画編集やPCゲームなどの高負荷かつ専門的な作業を行う方は、「Core i7」以上のCPUを搭載したさらに高性能なモデルの購入をおすすめします。

メモリ容量で選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 メモリ容量で選ぶ

メモリは処理中のデータを一時的に保存する場所で、容量が大きいほど同時に複数の作業をこなせます。どのような用途であれ、メモリの容量次第で快適さと価格が大きく変わってくるので購入前に必ず確認しておきたいポイントです。

動画編集をしたり、高負荷なソフトを複数同時に起動したりする方は16GB以上のメモリがあれば安心です。逆にメールの確認やWordでのテキスト作成程度の使用であれば4GBでも事足りますが、負荷のかかる作業に向かず、用途も限られます。一般的な用途での使用であれば、8GB以上のメモリを搭載したモデルがおすすめです。

重さで選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 重さで選ぶ

ノートパソコンの重量は製品やモデルによってさまざまで、頻繁に持ち運ぶのであれば、1kg前後がおすすめ。なかには1kg以下の軽量なモデルも販売されています。

ただし、軽量になるほどサイズが小さくなる傾向があり、小さすぎると画面が見にくかったり、キーボードが打ちにくかったりするので注意が必要です。快適さと持ち運びやすさのバランスを考慮して、最適な重量の製品を選びましょう。

テンキー付きのモデルで選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 テンキー付きのモデルで選ぶ

Excelなどで数字を入力する際にあると便利なテンキー。13インチ以下の画面サイズが小さいモデルにはあまり搭載されていないので、必要な方は購入前に確認しておきましょう。

テンキーには「4列テンキー」と「3列テンキー」の2種類があり、特にコンパクトなノートパソコンの場合は、少ないスペースで済むので3列テンキーが採用されている場合が多いのが特徴。電卓の配列に近い4列テンキーの方が使いやすいので、こちらも購入前に確認しておきたいポイントです。

Office付きノートパソコンのおすすめ

DELL「Inspiron 15 3000」NI355LBAWHBQB

DELL「Inspiron 15 3000」NI355LB-AWHBQB

第11世代のCore i5プロセッサと8GBのメモリを搭載したノートパソコンです。さまざまなアプリが快適に動作。「Office Home&Business」が付属しているため、購入後すぐにレポートやプレゼン資料の作成がおこなえます。ビジネスユースにおすすめのモデルです。

テンキー付きのキーボードを採用しているのが特徴。Excelや財務ソフトなどへの数字入力が効率的におこなえます。また、フルHD表示が可能な15.6インチ液晶を搭載しており、大きなスプレッドシートの広い範囲が見渡せるなど視認性は良好です。ストレージには256GBのSSDを採用。OSやアプリの起動が速いため毎日快適に使用できます。

Lenovo「ideapad D330」82H0000BJP

Lenovo「ideapad D330」82H0000BJP

気軽に購入しやすい価格が魅力のノートパソコンです。インテルのCeleronプロセッサと4GBのメモリを搭載。インターネットでの調べ物やレポートの作成といった軽作業におすすめのモデルです。重さが約1.135kgと軽量なため容易に持ち運べます。約17時間駆動するロングライフバッテリーを内蔵しているので、外出先で電池残量を心配する必要はありません。

キーボードを切り離すとタブレットとして利用することが可能。約600gと軽いため、片手で持ってネットサーフィンを楽しむなど便利に使えます。

マウスコンピュータ「mouse X」BC-X500S2A-193

マウスコンピュータ「mouse X」BC-X500S2A-193

ディスプレイサイズは15.6インチで、重量は画面サイズに対して比較的軽量な1.40kg。メモリは8GBなので、いくつかのソフトなどを同時に起動しても快適に作業が進められます。

ストレージには、高速な起動を実現し、衝撃にも強い256GBのSSDを搭載。約15.4時間の連続駆動が可能な大容量バッテリーを搭載しているのもメリットです。CPUにはインテルの第8世代Core i5相当の性能を有する「AMD Ryzen 5 3500U」が搭載されています。

LG「gram」14Z90PKA54J1

LG「gram」14Z90PKA54J1

携帯性に優れたノートパソコンを求める方におすすめのモデルです。厚さ16.8mmの薄型でスタイリッシュなデザインを採用。重さも約999gと非常に軽量なため、カバンの中でかさばらず容易に持ち運ぶことが可能です。1920×1200解像度の14インチ液晶を搭載しており、見やすい画面で作業がおこなえます。

ロングライフバッテリーを内蔵しているのもポイント。最大37時間連続動作するので、コンセントのない環境でも電池残量を心配する必要はありません。USB Type-Cをはじめ、Type-A・HDMI・SDカードスロットを搭載しています。豊富なインターフェースを備えているのも本モデルの特徴です。

NEC「LAVIE N15」PC-N1585AZL-2

NEC「LAVIE N15」PC-N1585AZL-2

SSDとHDDを合計すると約1.5TBにもなる大容量ストレージ搭載モデル。外付けストレージを使わずとも多くの写真や文章ファイルなどのデータを持ち運べるので、荷物を減らせます。BD-XLドライブ搭載で、映像ディスクの再生やデータのバックアップもできます。

CPUはコア数が多くハイパワーのRyzen 7、メモリーは16GBを備えているため、画像編集や動画編集にもおすすめ。クリエイティブな作業も快適な1台です。

Microsoft 「Surface Laptop 4」5BT00030

Microsoft 「Surface Laptop 4」5BT00030

Office Home and Business 2019が標準搭載されているノートパソコンです。サイズは13.5インチで、持ち運びと据え置きの双方に適しているのが特徴。

また、独自のキーボード「PixelSense タッチスクリーン」を採用し、冷却機能を搭載しているので、夏場でも快適にタイピングできます。「Windows Hello 顔認証」機能を利用可能。Instant On機能と併せて使用すれば、起動後すぐに作業を始められます。

HP「ENVY x360 15-dr1014TU-OHB」8VB39PA-AAAA

HP「ENVY x360 15-dr1014TU-OHB」8VB39PA-AAAA

パームレスト部分に木の素材を使ったスタイリッシュかつあたたかみのあるデザインが特徴のノートパソコンです。画面サイズは15.6インチで、ディスプレイを360°回転させてタブレットのように使用することもできます。

Officeソフトは「Microsoft Office Home & Business 2019」が付属し、CPUは「インテル Core i5-10210U」を搭載。ケーブル1本で映像の出力や充電が可能なUSB Type-C端子が搭載されているのも魅力です。また、45分の充電で約6時間使用できる急速充電にも対応。幅広い用途で使用できるおすすめの製品です。

HP「15s-fq1000」2Z189PA-AAAB

HP「15s-fq1000」2Z189PA-AAAB

15.6型のフルHDディスプレイを採用しており、1度に表示できる情報量が多いうえ、文字などの表示が通常よりもはっきりと見えやすいモデルです。映り込みの少ない非光沢液晶を採用。長時間作業でも疲れにくく目にも優しいので、子供のオンライン学習にも最適です。

また、第10世代インテルCoreプロセッサと、ストレージにはSSDを搭載。起動時間や動作に対してのストレスを軽減したい方におすすめです。

Dynabook P2F6PBBS

Dynabook P2F6PBBS

360°回転するヒンジを備えた、タブレットにもなるノートパソコンです。書類を作成するときはラップトップスタイル、くつろぎながらネットサーフィンを楽しむ際はタブレットと、用途に応じて切り替えることが可能。ビジネスからプライベートまで、幅広いシーンで活躍する製品が欲しい方におすすめのモデルです。

第11世代のCore i5プロセッサと8GBのメモリを実装しており、さまざまなアプリが軽快に動作します。シャッター付きのWebカメラを搭載しているのもポイント。自宅からWeb会議に出席する機会が多い方は、プライバシーが保護できるので安心です。

VAIO「S15」VJS15490911W

VAIO「S15」VJS15490911W

USB3.0やTunderbolt3などインターフェースが豊富なノートパソコンです。高速の外部ストレージやマウスなどの接続が可能。キーピッチが19mmのフルサイズキーボードで入力が快適です。

高精細な15.6型のフルHD液晶は、エクセルの表示や複数のウインドウを表示するのに便利。光の映り込みの影響が少ないアンチグレア液晶のため、長時間のパソコン作業にも向いています。

ACER「Aspire 3」A315-34-A14U /KF

ACER「Aspire 3」A315-34-A14U /KF

比較的リーズナブルで、コスパに優れたノートパソコンです。15.6型のフルHDの画面は、画像や映像を細部までくっきりと映すことが可能。シンプルな作業や動画鑑賞などに適しています。

また、ディスプレイは180°までフラットに倒せるので、姿勢や使い方に合わせて最適な角度に調整できるのも魅力。場所を選ばず使用したい方にもおすすめのモデルです。

富士通「LIFEBOOK NH78/E3」FMVN78E3GB

富士通「LIFEBOOK NH78/E3」FMVN78E3GB

軽さと画面の大きさを両立したノートパソコンです。Excelの表示や複数のアプリを表示しても作業がしやすいフルHDの17.3型液晶を採用。1TBのSSDはアプリの起動やファイルのコピーが速いので快適です。

8コアのパワフルなCPUを搭載で、複数のアプリを同時に使ってもサクサク動きます。ビジネスソフトはもちろん画像編集や動画編集を行いたい方にもおすすめです。HDMI入力端子が備わっているので、ゲーム機や他のパソコンの映像表示ができます。

Panasonic「レッツノート」CFSV1CDMQR

Panasonic「レッツノート」CFSV1CDMQR

高性能かつ携帯性にも優れたノートパソコンです。CPUにはCore i5ながら第11世代の最新プロセッサを採用。16GBの大容量メモリも搭載しているため、負荷のかかる処理が高速で実行できます。マルチタスクを多用するなど、ハードなビジネス用途におすすめのモデルです。

ハイスペックながら重さが約1009gと非常に軽量なのもポイント。外回りや出張が多い方にピッタリです。バッテリーで約12.5時間駆動するので、電池残量を心配せずに使えます。液晶サイズは12.1インチとコンパクトですが、高解像度(1920×1200ドット)仕様のため視認性は良好です。

dynabook「dynabook X6」P1X6RPEG

dynabook「dynabook X6」P1X6RPEG

基本スペックの充実した、ホームユースにおすすめのノートパソコンです。第11世代のCore i5プロセッサと8GBのメモリを搭載しているので、一般的な用途であれば快適に動作します。

また、DVDスーパーマルチドライブを搭載しているのが特徴。フルHD表示が可能な15.6インチ液晶を備えており、コンテンツを大きくきれいな画面で楽しむことが可能です。さらに、抗菌タイプのキーボードを採用しており、衛生面に配慮しながら使えます。

ASUS「VivoBook S15」S533EA-BQ030T

ASUS「VivoBook S15」S533EA-BQ030T

第11世代のインテルCore i7プロセッサを採用した高性能なモデルです。CPU内蔵タイプながら性能の高い「Iris Xe グラフィックス」を搭載しているのが特徴。画像や動画編集といった負荷のかかる作業を頻繁におこなう方におすすめです。

1TBの大容量SSDを採用しているため、容量の大きなファイルも余裕で保存可能。アクセススピードも速いので、快適にデータの転送を行えます。さらに、OSやアプリの起動も高速です。

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担当者からひとこと

一口にOffice付きノートパソコンといっても、高負荷な作業も楽にこなせるハイスペックなモデルからコスパに優れたリーズナブルなモデルまで性能や構成はさまざまです。Officeが付属することに加え、用途をはっきりさせることで最適な製品が見つけられます。ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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