Office付きノートパソコンのおすすめ15選 低価格モデルから高性能モデルまで紹介

更新日:2020.05.25

ノートパソコンを使用しているイメージ

Office付きのノートパソコンは別途Office製品を購入する必要がなく、すぐに使い始められるのがメリット。特に、Officeソフトはレポートや資料の作成を行う学生や社会人には必須アイテムです。

そこで今回は、おすすめのOffice付きノートパソコンをご紹介。また、ノートパソコンを選ぶ際のポイントやOfficeの種類などについても解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

Office付きノートパソコンの選び方

付属するOfficeの種類で選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 付属するOfficeの種類で選ぶ

Microsoft Officeにはいくつかのエディションがあり、それぞれ含まれるソフトやサービスが異なります。そのなかでも、Office付きノートパソコンに付属するエディションは「Personal」と「Home&business」の2種類がほとんどです。

「Personal」はWord・Excel・Outlookの3つが使用でき、「Home&business」はこの3つに加え、PowerPointとOneNoteも使用できます。特にプレゼン資料などを作成したい方は、PowerPointが含まれる「Home&business」が付属するノートパソコンがおすすめです。

画面サイズで選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 画面サイズで選ぶ

画面サイズはパソコン本体のサイズに直結するので、画面の見やすさだけでなく操作性や携帯性にも影響します。頻繁に持ち運ぶ方や外出先での使用がメインの方は、13インチ以下のサイズがおすすめ。軽量なモデルも多く、携帯性に優れています。

持ち運びやすさに加え、快適な操作性や画面の見やすさも求めるのであれば、14〜15インチ程度のサイズが最適です。毎日持ち運ぶような使い方には向きませんが、比較的リーズナブルなモデルも豊富。据え置きでの使用がメインであれば、より画面サイズが大きな15インチ以上のモデルがおすすめです。

ストレージの種類で選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 ストレージの種類で選ぶ

ストレージはパソコンのデータを保存しておくスペースで、容量が大きいほどより多くのデータを保存できます。パソコンに使用されるストレージは基本的に「SSD」と「HDD」の2種類で、SSDはHDDよりも高速なデータの読み書きが可能。OSもストレージに保存されるので、SSDを搭載していればパソコンの起動も速くなります。

パソコンをより快適に動かしたいのであればSSDを搭載したパソコンがおすすめ。ただし、SSDは容量当たりの価格がHDDよりも高価なのがデメリットです。予算を抑えつつ大容量なストレージを手に入れたいのであれば、HDDを搭載したパソコンがおすすめ。また、なかにはSSDとHDDの両方を搭載した製品も販売されています。

CPUの性能で選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 CPUの性能で選ぶ

CPUはパソコンの制御や演算処理を行う最も重要なパーツで、人間でいうところの脳にあたる部分です。高性能なほど処理速度は向上しますが、その分価格も高くなります。インテルのCPUであれば、「Core i5」以上を搭載したノートパソコンがおすすめです。

一般的なソフトやアプリの起動など、さまざまな作業を快適にこなせるだけの十分な性能を有しています。動画編集やPCゲームなどの高負荷かつ専門的な作業を行う方は、「Core i7」以上のCPUを搭載したさらに高性能なモデルの購入をおすすめします。

メモリ容量で選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 メモリ容量で選ぶ

メモリは処理中のデータを一時的に保存する場所で、容量が大きいほど同時に複数の作業をこなせます。どのような用途であれ、メモリの容量次第で快適さと価格が大きく変わってくるので購入前に必ず確認しておきたいポイントです。

動画編集をしたり、高負荷なソフトを複数同時に起動したりする方は16GB以上のメモリがあれば安心です。逆にメールの確認やWordでのテキスト作成程度の使用であれば4GBでも事足りますが、負荷のかかる作業に向かず、用途も限られます。一般的な用途での使用であれば、8GB以上のメモリを搭載したモデルがおすすめです。

重さで選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 重さで選ぶ

ノートパソコンの重量は製品やモデルによってさまざまで、頻繁に持ち運ぶのであれば、1kg前後がおすすめ。なかには1kg以下の軽量なモデルも販売されています。

ただし、軽量になるほどサイズが小さくなる傾向があり、小さすぎると画面が見にくかったり、キーボードが打ちにくかったりするので注意が必要です。快適さと持ち運びやすさのバランスを考慮して、最適な重量の製品を選びましょう。

テンキー付きのモデルで選ぶ

Office付きノートパソコンの選び方 テンキー付きのモデルで選ぶ

Excelなどで数字を入力する際にあると便利なテンキー。13インチ以下の画面サイズが小さいモデルにはあまり搭載されていないので、必要な方は購入前に確認しておきましょう。

テンキーには「4列テンキー」と「3列テンキー」の2種類があり、特にコンパクトなノートパソコンの場合は、少ないスペースで済むので3列テンキーが採用されている場合が多いのが特徴。電卓の配列に近い4列テンキーの方が使いやすいので、こちらも購入前に確認しておきたいポイントです。

Office付きノートパソコンのおすすめ

DELL「Inspiron 15 3593」NI375L-9WHBBL

DELL「Inspiron 15 3593」NI375L-9WHBBL

15.6インチサイズのノートパソコンで、CPUに「インテル Core i7」を搭載しています。ストレージには高速なデータの読み書きが可能なSSDを採用し、512GBと大容量なので、サイズを気にすることなくさまざまなデータを保存可能。

8GBのメインメモリと高性能なCPUを搭載しているので、比較的高負荷な作業でも快適にこなせます。Officeは「Microsoft Office Home & Business 2019」が付属するので、PowerPointの使用が可能。プレゼン資料などを作成したい方にもおすすめです。

ASUS「VivoBook S15」S510UA75GRS

ASUS「VivoBook S15」S510UA75GRS

「Microsoft Office Home and Business 2016」が付属する15.6インチサイズのノートパソコンです。CPUは「インテル Core i7-7500U」、メモリは8GBを搭載し、幅広い用途で使用できます。

ストレージには、大容量な1TBのHDDを搭載。動画やハイレゾ音源などサイズの大きなデータもたくさん保存できます。また、USB Type-A端子に加え、USB Type-C端子やHDMI端子、SDカードスロットなど豊富なインターフェイス類を備えているのも魅力です。

Lenovo「ideapad D330」81H300DBJP

Lenovo「ideapad D330」81H300DBJP

キーボードドッグを着脱してノートパソコンとタブレットを使い分けられる2in1パソコンです。資料作成や画面を見せてのプレゼンなど使い分けができます。

キーボードを装着した状態での重量は約1.135kgと軽量です。CPUには「インテル Celeron N4000」を搭載し、メモリは4GB。ストレージには、コンパクトかつ省電力で、SSDにはおよびませんが比較的高速な64GBのeMMCが搭載されています。

マウスコンピュータ「mouse X」BC-X500S2A-193

マウスコンピュータ「mouse X」BC-X500S2A-193

ディスプレイサイズは15.6インチで、重量は画面サイズに対して比較的軽量な1.40kg。メモリは8GBなので、いくつかのソフトなどを同時に起動しても快適に作業が進められます。

ストレージには、高速な起動を実現し、衝撃にも強い256GBのSSDを搭載。約15.4時間の連続駆動が可能な大容量バッテリーを搭載しているのもメリットです。CPUにはインテルの第8世代Core i5相当の性能を有する「AMD Ryzen 5 3500U」が搭載されています。

LG「gram」14Z90N-VR54J1

LG「gram」14Z90N-VR54J1

重量は約999gで画面サイズは14インチ。持ち運びやすさと画面の見やすさが両立されているのが魅力の1台です。Officeは「Microsoft Office Home & Business 2019」が付属。

指紋認証でのロック解除やバックライトキーなど、便利な機能が数多く搭載されているのもポイントです。CPUは「インテル Core i5-1035G7 」を採用。ストレージには、高速かつ大容量な512GBのSSDを搭載しています。幅広いシーンで活用できる多機能な製品を探している方におすすめです。

dynabook「dynabook X4」P1X4MPEG

dynabook「dynabook X4」P1X4MPEG

「Microsoft Office Home & Business 2019」が付属するパソコン初心者におすすめな1台です。オンキヨーと共同開発した高音質なスピーカーを搭載し、DVDドライブを備えているのが特徴。

映画や教材などのDVDコンテンツの視聴用にも最適です。画面サイズは映像を楽しむのに最適な15.6インチ。また、キーボードにはExcelなどでの数字の入力に便利な4列テンキーが搭載されています。

VAIO「SX12」 VJS12290411T

VAIO「SX12」 VJS12290411T

ビジネスシーンでの使用に最適な12.5インチサイズのノートパソコン。天板にUDカーボン素材を使用し、堅牢性と軽量化を実現しています。重量は約887gと軽量なので、営業や外回りなどで頻繁に持ち運ぶ方にもおすすめです。

Officeソフトは「Microsoft Office Home & Business 2016」が付属。キーボードのピッチは19mmで、ミスが起きにくく快適なタイピングができます。

ASUS「ZenBook 13」UX334FAC-A4116TS

ASUS「ZenBook 13」UX334FAC-A4116TS

効率よく作業ができる「ScreenPad2.0」搭載モデル。タッチパッドを5.65インチのサブディスプレイとして使えるほかに、手元でアプリの起動や操作が可能です。もちろんMicrosoft Officeシリーズにも対応しているため、よく使う機能を登録することで生産性を向上できます。

ディスプレイを開くと本体に3°の傾斜がつき最適なタイピングポジションになる「エルゴリフトヒンジ」を採用。冷却効率も良くなり、高いパフォーマンスを長時間維持することができます。

NEC「LAVIE Note Standard」PC-NS700RAR-2

NEC「LAVIE Note Standard」PC-NS700RAR-2

1TBのSSDを搭載しているので、高速な読み書き速度を実現し、大容量なデータ保存スペースも確保されています。画面サイズは15.6インチで、完全にフラットな状態にまで開くことができる「フラットディスプレイ」を採用。

キーボードには4列テンキーが搭載されているので、Excelなどでの数字の入力も素早く行えます。また、ブルーレイディスクドライブが搭載されているのもポイント。Officeソフトは「Microsoft Office Home & Business 2019」が付属します。

Microsoft「SurfaceLaptop3」V4G-00018

Microsoft「SurfaceLaptop3」V4G-00018

Surface Laptop 3の15インチモデルで、CPUには「AMD Ryzen 5 3580U」を搭載。高精細な2496×1664の解像度に対応しているので、より広い作業スペースを確保できます。

調べものをしつつWordやExcelで快適に資料の作成が可能。学生のレポート作成にも最適な1台です。バッテリー駆動時間は最大約11.5時間で、画面はタッチ操作にも対応。学生から社会人まで、幅広い用途で使用できるおすすめの製品です。

ACER A111-31-A14P/F

ACER A111-31-A14P/F

OSに、セキュリティに特化した「Windows 10 Sモード」 を採用したノートパソコンです。Sモードを解除して通常の「Windows 10 Home」として使用することもできます。画面サイズは11.6インチで、重量は1.07kg。

軽量かつコンパクトなので、小さいカバンにも入れることができ、気軽に持ち運べます。バッテリー駆動時間は最大約10時間で、Officeソフトは「Microsoft Office Home & Business 2019」が付属。リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れたモデルなので、予算を抑えたい方にもおすすめです。

富士通「LIFEBOOK NH90/D2」FMVN90D2B

富士通「LIFEBOOK NH90/D2」FMVN90D2B

17.3インチサイズの大画面ディスプレイが採用されているので、持ち運びには向きませんが、画面が見やすく操作性にも優れています。本体には上質なアルミボディが採用されており、Excelなどでの数字の入力に便利なテンキーも搭載です。

Officeソフトは「Microsoft Office Home & Business 2019」が付属します。ストレージには1TBのHDDと256GBのSSDが搭載されているので、大容量と高速な読み書き速度を両立。また、ブルーレイディスクドライブも搭載されています。見やすい画面で作業をしたい方や大画面でコンテンツを楽しみたい方におすすめです。

HP「ENVY x360 15-dr1014TU-OHB」8VB39PA-AAAA

HP「ENVY x360 15-dr1014TU-OHB」8VB39PA-AAAA

パームレスト部分に木の素材を使ったスタイリッシュかつあたたかみのあるデザインが特徴のノートパソコンです。画面サイズは15.6インチで、ディスプレイを360°回転させてタブレットのように使用することもできます。

Officeソフトは「Microsoft Office Home & Business 2019」が付属し、CPUは「インテル Core i5-10210U」を搭載。ケーブル1本で映像の出力や充電が可能なUSB Type-C端子が搭載されているのも魅力です。また、45分の充電で約6時間使用できる急速充電にも対応。幅広い用途で使用できるおすすめの製品です。

DELL「Inspiron 15」NI335L-AHHBB

DELL「Inspiron 15」NI335L-AHHBB

画面サイズは15.6インチで、CPUには「インテル Core i3-1005G1」を搭載。メモリは4GBと控えめな性能ですが、その分価格が抑えられており、Officeソフトを使っての作業程度なら十分にこなせる性能を有しています。

HDMI端子や3つのUSB Type-A端子などを備えた豊富なインターフェイス類も魅力。また、電源ボタンには指紋認証機能が搭載されているので、パスワードを入力する必要がなく素早くログインができるので便利です。

Panasonic「Let’s note」CF-SV9PFNQR

Panasonic「Let’s note」CF-SV9PFNQR

12インチのコンパクトボディにUSB-CやHDMI出力など豊富なインターフェースを搭載しています。屋外でインターネットが使えるLTE通信対応で、SIMがあればメールやメッセージの送受信が可能。本体が画面を閉じたスリープ状態でも通信を続ける「モダン スタンバイ」で常に新しいメッセージやアップデートのデータをダウンロードできます。

付属のOfficeソフトは「Microsoft Office Home & Business 2019」。最大約20時間の長時間バッテリーが搭載されているので、外出先でも安心して使用できます。

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担当者からひとこと

一口にOffice付きノートパソコンといっても、高負荷な作業も楽にこなせるハイスペックなモデルからコスパに優れたリーズナブルなモデルまで性能や構成はさまざまです。Officeが付属することに加え、用途をはっきりさせることで最適な製品が見つけられます。ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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