Vlogにおすすめのカメラ18選 初心者から本格派まで用途別に紹介
更新日:2026.06.29

YouTubeやInstagramに動画を投稿するのに注目を集めている「Vlogカメラ」。日常や旅先の風景を撮影するためのカメラは便利なうえ、高画質な動画を撮影してSNSにアップロードできます。
そこで今回は、おすすめのVlogカメラをピックアップ。選び方についても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
Vlogとは?
Vlogの特徴

Vlog(ヴィログまたはブイログ)は、「Video(ビデオ)」と「Blog(ブログ)」を合わせた造語で、ブログの動画版といったモノです。
Vlogを製作してYouTubeやTikTok、Instagramなどにアップロードし、発信している人のことを「Vlogger(ブイロガー)」と呼んでいます。Vlogはおもに欧米やアジアなど海外を中心に人気があり、最近は日本でもVloggerが増えてきました。
VloggerとYouTuberの違い

「Vlogger」と「YouTuber」は同じように動画を発信している人々で、プラットフォームやアップロードの頻度など明確に区別できる基準はありませんが、大きな差としては、コンテンツ内容の違いが挙げられます。
YouTuberは視聴者受けの良い動画を製作している方が多いのに対して、Vloggerは自分のライフスタイルや日常を発信している方が多いのが特徴です。
Vlogの作り方

Vlogの作り方はシンプルです。
最初に、スマホや一眼レフカメラ、アクションカメラなどで動画と音声を収録。次に、「Adobe Premiere Pro」や「Final Cut Pro」といったパソコン用動画編集アプリで、クリップのトリミングと並べ替えを行い、タイトルやミュージックを追加します。あとは動画プラットフォームにアップロードするだけ。
最近では、より手軽なスマホアプリで編集するVloggerも増えてきています。
Vlog撮影で使えるカメラの種類
画質と携帯性のバランスが良い“ミラーレス一眼カメラ”

画質と携帯性のバランスがよい「ミラーレス一眼カメラ」は、内部のミラー(鏡)を省いた構造を採用し、軽量でコンパクトに設計されたカメラです。重量が300〜500g台の機種なら、長時間のVlog撮影でも手軽に持ち運べます。スマホより大きめのセンサーを採用しやすく、一眼レフカメラに近い高画質の動画を撮影できるのが魅力です。
レンズ交換に対応したモデルであれば、撮影目的に合わせて多彩な表現を楽しめるのがポイント。4KやフルHD撮影のほか、自撮りしやすいバリアングル液晶などを備えた動画向けの製品も展開されています。
ボディ内手ブレ補正の有無は手持ち撮影の動画品質に影響するため、しっかり確認して用途に合ったモノを選んでみてください。
携帯性重視の“コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)”

「コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)」の最大の魅力は、ポケットやバッグにも収まるコンパクトさ。撮影したいシーンに出会ったときにサッとポケットから取り出せて、すぐに動画撮影を開始できる点がメリットです。
また、光学ズーム倍率が高く、物理キーやダイヤルで操作しやすいことも嬉しい特徴。街歩きや散歩など、日常のひとコマを切り取った動画をアップロードしたいVloggerにおすすめです。
画質重視の“デジタル一眼レフカメラ”

レンズ交換式の「デジタル一眼レフカメラ」は、4Kだけでなく8K動画に対応するモデルも登場しています。レンズから入る光をデジタル信号に変換するイメージセンサーがデジタル一眼レフの心臓部です。
フルサイズセンサーを搭載するハイエンドモデルなら、プロクリエイター並みの高画質映像が撮影できます。サイズが大きいうえに重量もある点には注意が必要ですが、ドラマチックな動画を投稿したいVloggerにおすすめです。
迫力のある映像を撮るなら“アクションカメラ”
画像提供:DJI
「アクションカメラ」なら、ダイナミックで迫力のある動画が撮影可能です。ハンドグリップを使っての手持ち撮影はもちろん、マウントオプションを使用すると、自転車やサーフボード、ヘルメットなどにも取り付けられます。
また、アクションカメラは画角が広いので、雄大な風景をワイドに撮影したい場合にも最適。スノーボードや釣り、シーカヤックなどアドベンチャー系のVloggerにもおすすめです。
手軽に撮影できる“スマホとジンバル”

iPhoneなど手持ちのスマホを使って、歩きながらのシーンを撮影したいのなら「ジンバル」をチェック。ジンバルは自撮り棒のような形状ですが、水平・垂直方向に回転する台にスマホを固定するので、ブレを抑えた撮影が可能です。
スマホの固定はマグネット式やクリップ式で、簡単に取り付けられます。街歩きや旅行先で歩いているシーンを手軽にかつ、なめらかに撮影したいVloggerにおすすめです。
Vlog用カメラの選び方
どこで何を撮るかで選ぶ

カメラを購入する際、どのような場面でカメラを使うのかを基準に考えるのも大切なポイント。自撮りをする方は、映像を確認できる可動式モニターや、顔にピントを合わせ続けるオートフォーカス機能を備えたモデルがおすすめです。
旅行で使う場合は、持ち運びやすい軽量なカメラが適しています。歩きながら撮る場面もあるため、手ブレ補正機能があると安心です。
室内での撮影では、広い範囲を写せる広角レンズや、暗い場所でも鮮明な映像を撮れるモデルが適しています。購入品紹介など、手元を映したり上から撮影したりする場面では、モニターの角度を変えられる機能があると便利。用途にかかわらず、小型かつ軽量で広角に撮れるVlogカメラを選んでみてください。
カメラの画質をチェック

Vlogカメラの画質をチェックするときは、記録できる映像の解像度を確認しましょう。代表的な選択肢である4Kは、フルHDの約4倍の画素数を持ち、細部まで鮮明な映像を残せるのが魅力です。編集の際に映像の一部を切り抜いて拡大しても、画質の劣化を抑えられます。ただし、データ量が豊富でバッテリーの消費が早いため、長時間使う場合はバッテリーの持続時間も確認しておくと安心です。
美しい映像を残すには、解像度に加えて手ブレ補正機能も重要なポイント。歩きながらの撮影や自撮りの際に、映像のブレをしっかりと抑えられるモデルがおすすめです。なお、4K動画の保存には書き込み速度の条件を満たしたSDカードが必要になるため、カメラとあわせて準備してみてください。
音声もきれいに録るならマイク入力があると便利

Vlogカメラの内蔵マイクは周囲の雑音を拾いやすいため、音質にこだわる場合は3.5mmのマイク入力端子があるか確認しておきましょう。外付けマイクを使えば動画撮影と同時に音声録音ができ、レコーダーを用意する手間を省けます。話し手の声を鮮明に拾うなら、特定の方向の音を集める指向性マイクがおすすめです。
周りの環境音を含めて全体の音を均等に録音したい場面では、無指向性マイクが適しています。1人でのトークや撮影を行う場合は、服の襟元などに取り付ける小型のマイクも便利です。さらに、被写体がカメラから離れて移動しながら撮影するときは、ワイヤレスタイプも候補になります。撮影するスタイルに合わせて、マイクの種類を選んでみてください。
サイズや重さなど持ち運びやすさをチェック
画像提供:INSTA360
サイズや重さなど、持ち運びやすさをチェックすることも大切です。外でのVlog撮影はカメラを持ち歩くのが前提となるため、バッグやポケットに収まるかどうかがポイント。100〜200g台の軽量なモデルであれば、常に携帯しても負担になりにくく便利です。
手持ちでの撮影をメインにする場合は、片手でも快適に操作できる形状のVlogカメラがおすすめ。また、机の上での撮影や自撮りを行うなら、本体を立てられるスタンドが内蔵されたモデルや、可動式のモニターを備えた製品が適しています。両手をあけたまま作業の様子を記録したい方には、服や帽子に装着して使う超小型のウェアラブルカメラもひとつの選択肢としておすすめです。
ライブ配信に対応しているかチェック

Vlog向けカメラのなかには、パソコンやスマホに接続するだけでライブ配信を行える製品が存在します。撮影現場の臨場感や緊張感をリアルタイムで視聴者に届けられるのが魅力です。
ライブ配信をするときは、「顔優先AE」や「美肌効果」など、被写体を鮮明に映せる機能を搭載した製品がおすすめ。撮影環境に応じて自動でカメラの設定を調節するため、セッティングの手間を軽減できます。
Vlogにおすすめのカメラ・アイテム
初心者におすすめのVlogカメラ
DJI「Osmo Pocket 3」OP9923

コンパクトなサイズが特徴のVlogにおすすめのカメラ。「1インチCMOSセンサー」を搭載しており、明るい場所でも暗い場所でも細かい部分まできれいに捉えやすいのが魅力です。2インチの回転式タッチスクリーンを備えているため、各種設定をスムーズにできます。
「3軸メカニカルスタビライズ機構」を採用しているのもポイント。歩きながらでも手ブレをしっかり抑えた映像が撮れるので、旅行や日常の記録を美しく残したい方にピッタリです。
SONY「VLOGCAM ZV-1 II」

「シネマティックVlog設定」機能を備えたVlog向けカメラです。映像の色合いや仕上がりを5つの「Look」と4つの「Mood」から選択すると、映画のような印象深い画づくりを楽しめます。加えて、クリエイティブルック機能により、好みの色味に調整して撮影可能です。
さまざまなアングルの撮影で役立つ「バリアングル液晶モニター」を採用。自由なスタイルで撮影を楽しめるのも魅力です。
キヤノン「PowerShot V1」

1.4型センサーとレンズを搭載しているコンパクトデジタルカメラです。冷却ファンを内蔵し、長時間の撮影が可能(※)。4K60Pでの撮影が可能です。
Canon Log 3に対応し、コントラストが高い場面でも豊かに映像表現できるのが魅力。被写体追尾ISやレビュー用動画モードなど、Vlog撮影に便利な機能やモードを搭載しています。
高速AFと連写性能により静止画撮影にも活躍するモデル。これからVlogを始めたい方におすすめです。
※ 冷却ファンを搭載していない機種と比較して。
インスタ360「Insta360 Flow 2 Pro」

360°パン追従を実現したスマホ用ジンバル。「Apple DockKit」技術を搭載し、iPhoneの標準カメラや200以上のiOSアプリで、追加機材なしにすぐ追従撮影を始められます。3軸手ブレ補正により、滑らかな映像を記録可能です。
自撮り棒・三脚を内蔵しているうえモバイルバッテリーとしても使えるのも魅力。最大10時間連続で動作します。動きのある被写体の撮影が多い方におすすめのモデルです。
DJI「Osmo Mobile 8P アドバンストトラッキングコンボ」

離れた場所からでも被写体を逃さないスマホ用ジンバル。取り外し可能なリモコンで、遠隔での構図の微調整などが可能です。撮影モードの切り替えやジンバルノパラメータも手元で操作できます。
3軸ジンバルが手ブレを抑え、滑らかな映像撮影をサポート。延長ロッドと三脚が内蔵されているため、追加の機材なしで多彩なアングルに対応します。
小型・軽量で持ち歩きやすいVlogカメラ
Nikon「Z50II ダブルズームキット」

自分らしい色を表現できる機能を備えた、Vlogにおすすめのカメラです。有名なクリエイターが作成した、雰囲気を変えられる設定を「Nikon Imaging Cloud」からカメラに無料で送信して使えるのが魅力。加えて、あらかじめ31種類のカラープリセットが搭載されており、好みに合わせてカスタマイズして使えます。
強力なAF性能を備えているのがポイント。人物や犬、猫、車など9種類の被写体を検出し、被写体に対して優先的にピントを合わせてくれます。また、撮影モード「AUTO」であれば、絞りやシャッタースピード、ISO感度も自動で調節されるのでラクです。
キヤノン「EOS R50 V」

被写体を際立たせるボケ感が魅力のミラーレスカメラです。APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジであるDIGIC Xを採用。自然なボケ味や低照度な場所でも高感度で低ノイズな映像を撮影できます。
小型・軽量で持ち運びやすく、旅先や日常のシーンでも気軽に撮影できるのが魅力。初めて動画撮影に挑戦する方から、本格的な映像制作を目指す方まで幅広くおすすめのVlogカメラです。
パナソニック「LUMIX G100D ミラーレス一眼カメラ Vキット(トライポッドグリップ付)」DC-G100DV

約416gと軽量で、サッと取り出してサッと撮影が行えるVlogカメラです。アプリと連携して、撮影した動画や写真をスマホに転送可能な点が特徴。撮影から写真や動画のシェアまでスムーズに行えます。
カメラにおまかせで撮影可能な「iAモード」を搭載しているのがポイント。撮影状況や被写体に応じてシーン判別し、最適な写真が撮れるように自動調整します。逆光補正を行うなど、便利な機能を備えているのが魅力です。
富士フイルム「X-M5」

355gと軽量な小型ミラーレスカメラ。上着のポケットに入るくらいのサイズ感で、日常の持ち歩きに適しています。高画質動画記録に対応。縦構図で撮影できる9:16ショート動画モードも搭載しています。
内蔵マイクを3つ備え、指向性を4パターンから選択可能。また、定常ノイズや風音の低減機能により、クリアな音声収録ができます。さらに、強力な電子式ブレ補正で歩き撮りの揺れも抑えられるのが魅力です。
フィルムシミュレーションダイヤルを採用。REALA ACEを含む全20種類から色表現を直感的に選べます。
高画質・本格派向けのVlogカメラ
DJI「DJI Osmo Pocket 4 クリエイターコンボ」

1インチCMOSセンサーを搭載した、ポケットサイズのアクションカメラです。補助ライトを備え、低照度でもノイズを抑えた映像を撮影できるのが特徴。また、3軸手ブレ補正を備えており、安定して記録できるのもポイントです。
2インチの回転式タッチ画面を、回転させるだけで撮影を開始できる手軽さが魅力。Vlogから本格的な映像制作まで、さまざまな場面で活躍するモデルを探している方はチェックしてみてください。
パナソニック「LUMIX GH7」DC-GH7L

5.7Kの高画質で動画を撮影できる、Vlogにおすすめのミラーレス一眼カメラです。7.5段の手ブレ補正機能を搭載しているので、手持ちでもなめらかな映像を撮影できます。
自動で被写体にピントを合わせる「リアルタイム認識AF」を採用。また、モニターは「チルトフリーアングル構造」になっており、HDMIケーブルやUSBケーブルをセットアップしても干渉しないのでフリーアングルで撮影しやすいのが魅力です。
SONY「α7 V ズームレンズキット」

写真も動画もハイクオリティな、おすすめのミラーレス一眼カメラ。約3,300万画素のフルサイズセンサーを搭載しており、美しいボケを表現可能です。常用ISO感度が100〜51,200、ノイズ軽減性能にも優れているので、シャープな写真を撮影できます。
全12種類のモードを自由に選択可能な「クリエイティブルック」も魅力。静止画はもちろん、動画にも適用できるため、シーンや被写体に合った表現が可能です。
SONY「α7C II」

素早く美しい写真が残せるミラーレス一眼カメラです。高い処理能力を持つ画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。連写時の書き込みなどリアルタイム処理の負荷を抑えながら、被写体の質感やディテールを解像度高く再現してくれます。
動画や写真を好みの雰囲気に仕上げることができる「クリエイティブルック」を採用しているのもポイント。肌を柔らかく見せるモードや、色彩豊かな自然描写に適したモードなど、全10種類のプリセットが用意されています。各モードをベースに自分で細かい調整をすることも可能です。
アクション・アウトドア向けのVlogカメラ
インスタ360「Insta360 X5」

FlowState手ブレ補正を搭載した360°アクションカメラです。路面の振動や衝撃を抑制し、滑らかな映像を記録できます。加えて、8K30fpsの高画質撮影に対応するので、バイクや自転車などの走行シーンをクリアに残せるのが魅力です。
15mの防水性能を備えているのがポイント。また、マグネット式マウントシステムを採用し、アクセサリーを素早く装着・交換できます。
DJI「OSMO NANO スタンダードコンボ」

軽量かつ小型なアクションカメラ。付属のアタッチメントを使って帽子のツバに取り付けたり、ブローチのように胸元に取り付けたりして、ハンズフリーで撮影できます。サイクリングなどのアクティビティから日常シーンまで、幅広い撮影に活躍する1台です。
「スーパーナイトモード」を搭載。ナイトシーンでもノイズを抑えて撮影できます。小型ながらに使い勝手のよいモノを探している方はチェックしてみてください。
GoPro「GoPro HERO13 アクセサリーバンドル」

迫力あるスロー映像を撮れるGoProです。「バーストスローモーション」機能を採用。720p400fsの映像を15秒、5.3K120fsの映像を5秒録画できます。また、1900mAhの大容量バッテリーを搭載。最長2.5時間の連続撮影に対応しています。
レンズの自動検出機能を備えているのがポイント。別売のレンズを取り付けることで、レンズごとの最適な設定に自動で切り替わります。また、ワイヤレスマイクやBluetooth接続に対応したイヤホンを使用可能。インタビュー動画の撮影や、音声コマンドを使いたいときに便利です。
GoPro「GoPro MAX2」

周囲をまるごと360°を8Kで記録できるGoPro。高解像度な映像で撮影し、あとからベストなアングルを選択できます。自撮り棒が映り込まない機能を使えば、ドローンのような第三者視点の映像を再現可能。臨場感あふれるPOV映像の撮影を行えます。
GoProならではの耐久性も備え、ウォータースポーツや雪山など、過酷な環境にも対応。低温環境に強いEnduroバッテリーを付属しています。また、6つのマイクにより、クリアなステレオ録音を実現。ウインドノイズも効果的に低減します。アクティブなシーンを高画質・高音質で記録したい方におすすめのモデルです。
DJI「Osmo Action 6 スタンダードコンボ」

多機能でさまざまなクリエイティブな撮影に対応するアクションカメラです。可変絞り機能と1/1.1インチ スクエアセンサーを搭載しています。
スターバーストモード(※1)を使えば、夜の街並みなども美しく撮影できます。さらに、ケースなしでも水深20mまで耐える防水性能(※2)も搭載。加えて、耐寒設計も採用しているので、ウィンタースポーツなどのシーンにもピッタリです。
※1 スターバースト(f/4.0)絞りモードは、最適な効果を得るために、80ルクス以上の明るさの都市部のナイトシーンでの使用をおすすめします。
※2 使用前に、バッテリー収納部のカバーとUSB-Cポートのカバーを閉じ、ガラスレンズカバーをしっかりと締めてください。長時間水中で撮影する場合や、高い水衝撃圧力がかかる場合は、防水ケースの使用をお勧めします。Osmo Action 6と防水ケースは、IP68の耐水性能等級を取得済みです。カメラを、温泉や過酷な水中環境で使用したり、腐食性の液体や正体不明の液体に接触させたりしないでください。シャッター/録画ボタンは、約0.14MPa(おおよそ14メートルの深さ)で無効になります。シャッター/録画ボタンが無効になる実際の深さは、水の状態、気圧、デバイスの状態によって異なる場合があります。
Vlog撮影で使えるカメラに関するよくある質問
Q.Vlogにカメラは本当に必要?
Q.Vlog撮影初心者は何万円くらいのカメラが目安?
気軽に始めたい方向けのコンパクトなカメラやアクションカメラなら、3万円台から選べます。本格的に動画だけでなく写真も楽しみたい場合は、機能が充実した10万円前後のモデルがおすすめです。本体に加えて、SDカードや予備バッテリーなどの周辺機材費も考慮して選びましょう。
Q.安いVlogカメラでも大丈夫?
1万円台のお手頃な製品のなかにも、4K画質や手ブレ補正など、Vlog撮影に必要な機能を備えたモデルが展開されています。しかし、ミドルクラス以上の商品と比較して、思うような画質や補正を発揮しない場合はあります。
コンパクトなサイズ感や確認用モニターなど、基本的な条件を満たしていれば、初心者でも操作しやすいのが魅力です。一方で、暗所での撮影性能や自撮りのしやすさを重視する場合は、上位モデルも検討してみてください。
Q.スマホと併用できる?
一方、旅行やイベントなど、より高画質な映像を残したい場面ではVlogカメラが便利です。カメラで撮影した映像をスマホへ転送し、そのまま編集やSNS投稿を行う使い方も広く活用されています。スマホとカメラを組み合わせることで、撮影スタイルや表現の幅をさらに広げられるのがポイントです。
担当者からひとこと
Vlogカメラは、手軽に日常を記録する用途から、美しい景色を収める本格的な撮影まで幅広く活躍します。初心者の方は、使い勝手と価格のバランスが取れたコスパがよい製品を選ぶのがポイント。予算や撮影スタイルを考慮して、自分の目的に合ったモデルを選ぶことが大切です。ぜひ本記事を参考に、お気に入りの1台を見つけてみてください。






































Vlog向きの製品は高画質で手ブレ補正機能に優れ、背景をぼかした表現も可能。より高い映像クオリティを追求する方や、屋外や暗い場所で本格的な撮影を行いたい方におすすめです。