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4Kビデオカメラのおすすめ11選 最高の思い出を美しい映像で残そう!

更新日:2026.04.18

4Kビデオカメラのイメージ

子供の運動会や旅行など、思い出に残しておきたいシーンを高画質で撮影できる「4Kビデオカメラ」。ハンディタイプとアクションカメラの2種類があるので、用途に合わせて選ぶことが大切です。

今回は、4Kビデオカメラのおすすめアイテムをピックアップ。選び方も解説するので、ぜひチェックしてみてください。

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4Kビデオカメラのメリットとは?本当に必要?

@フルハイビジョンの4倍もの高画質で撮れる

4Kビデオカメラのメリットとは?本当に必要? @フルハイビジョンの4倍もの高画質で撮れる

4Kビデオカメラはフルハイビジョン対応カメラより、鮮明な映像を撮影できるのが特徴です。4Kが3,840×2,160画素の解像度で撮影できるのに対し、フルハイビジョンは1,920×1,080画素。解像度に約4倍もの差があります。

4Kビデオカメラは細部まで忠実に再現する臨場感のある撮影が可能です

A大きい画面に映してもきれいに見られる

4Kビデオカメラのメリットとは?本当に必要? A大きい画面に映してもきれいに見られる

4Kの高画質映像は、テレビやモニターの大画面に投影しても画質の劣化を感じにくいのが特徴。風景や被写体の表情の鮮やかさをしっかりと伝えられます。子どもの運動会や発表会で撮影した映像をきれいな画質で観たい方にもおすすめです。

ビデオカメラで撮影した映像をテレビやモニターに映したいときは、4K画質に対応しているかをチェックしておきましょう。

B動画のシーンを切り取って写真としても美しく残せる

4Kビデオカメラのメリットとは?本当に必要? B動画のシーンを切り取って写真としても美しく残せる

映像を静止画として切り出してもきれいなのがメリット。赤ちゃんが笑った瞬間や、驚いたときの表情を静止画として保存できます。誰でも簡単にベストショットを残すことが可能です。

イチオシのシーンを切り取ってSNSで共有することもできます。

4Kビデオカメラの選び方

撮影目的に合わせてタイプを選ぶ

ハンディタイプ

4Kビデオカメラの選び方 撮影目的に合わせてタイプを選ぶ ハンディタイプ画像提供:キャビン

片手で持てる大きさで、一般的なのがハンディタイプです。手軽に手持ちで撮影できるほか、ズーム機能を使って運動会で子どもを探しながら撮りたいときにおすすめのタイプ。また、三脚にセットして撮影できるため、卒業式や風景などしっかりと構図を決めて撮影するシーンでも活躍します。

コンパクトな本体に高画質撮影を可能にする多彩な機能が詰め込まれており、内蔵メモリによって十分な保存容量が確保されているモデルが多いのも特徴です。

アクションカメラ

4Kビデオカメラの選び方 撮影目的に合わせてタイプを選ぶ アクションカメラ

重量150g以下の小型軽量モデルが多く、主にアウトドアアクティビティでの撮影に活用されるのがアクションカメラです。自転車のハンドルやヘルメットに装着しての撮影や、自撮り棒にセットして手持ちでの撮影に使用されます。

アウトドアでの使用を想定して開発されているため、防水性や耐衝撃性に優れているのが特徴。スキーやサーフィンで濡れるのが気になるときのような、アクティブなシーンで活躍します。

ズームの最大倍率

4Kビデオカメラの選び方 ズームの最大倍率

離れた場所の被写体を撮影したい場合は、ズームの最大倍率が重要になります。ズーム機能には光学ズームとデジタルの2種類があり、ズームしても画質が劣化しないのが光学ズーム。デジタルズームと比べて高価格ですが、より鮮明に撮影したい場合におすすめです。

運動会や旅行など一般的な使用での目安としては、20倍ズーム程度は必要。光学ズームでは30倍を超えるタイプや、デジタルズームと併用したモデルもあるのでチェックしてみてください。

手ブレ補正機能は主に2種類

4Kビデオカメラの選び方 手ブレ補正機能は主に2種類

手持ち撮影で安心して使えるのが手ブレ補正機能を搭載した4Kビデオカメラ。とくに、遠くの被写体をズームで撮影するときのブレやすさを軽減します。手ブレ補正には2種類のタイプがあり、光の屈折で手ブレを調節するのが光学式。ズーム中にリアルタイムで手ブレを補正します。

もう一方が、記録後に補正を行う電子式。動きの少ない被写体を撮りたいときに適しています。激しい動きをする被写体を撮影することが多い場合は光学式がおすすめ。また、光学式と電子式を組み合わせたハイブリッド式もあります。

連続撮影時間

4Kビデオカメラの選び方 連続撮影時間

動画撮影性能を重視するなら、連続撮影時間をチェックしましょう。データ容量が大きい4Kビデオカメラは、フルハイビジョンモデルと比べてバッテリー消費が早いのが特徴。搭載しているバッテリーによって連続撮影時間は異なりますが、なるべく長時間のモデルを選びましょう。

電源の確保が難しいアウトドアシーンで使用するときは、あらかじめ予備バッテリーを用意しておくのがおすすめです。

保存容量

4Kビデオカメラの選び方 保存容量

内蔵されたHDDやセットする保存媒体の保存容量によって、撮影を記録できる時間が異なります。また、同じ容量でも4K画質かフルHD画質などの撮影モードや、ピットレートが30pか60pかなどによっても異なるため注意が必要です。

64GBのSDカードを使用する場合、4Kモードの撮影可能時間は約75〜120分。フルHD画質モードは、約75〜155分間連続で撮影を行えます。

小型・軽量モデルを選ぶと長時間の撮影もラク

4Kビデオカメラの選び方 小型・軽量モデルを選ぶと長時間の撮影もラク

持ち運びやすさや撮影のしやすさを重視するなら、画質や機能だけでなく、本体の大きさと重さもチェックしましょう。自分の手の大きさを基準に選ぶのがおすすめです。運動会や発表会など、長時間の撮影でも腕にかかる負担を軽減できます。

小さくて軽いモデルなら持ち運びしやすいのがポイント。性能はもちろん、大きさ・重さも考慮して自分に合ったモデルを探してみてください。

スマホ転送できると便利

4Kビデオカメラの選び方 スマホ転送できると便利

4Kビデオカメラのデータは、スマホ転送ができると便利です。Wi-Fi機能を搭載したモデルなら、撮影した映像を、ケーブルを使わずにスマホへ転送が可能。

また、専用アプリと連携すると、SNSへの共有なども行えます。ハイライト動画を自動作成する機能があれば、見どころだけを抜き出して転送可能。なお、4K動画はデータ容量が大きく、転送に時間がかかるため注意しましょう。

4Kビデオカメラの人気メーカー

パナソニック(Panasonic)

4Kビデオカメラの人気メーカー パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、家庭向けからプロ向けまで幅広い製品をラインナップする人気メーカーです。4Kビデオカメラの一部モデルでは、光学式ハイブリッド手ブレ補正や5軸ブレ補正により、歩き撮りやズーム撮影でも安定した映像を記録できます。

広角25mmから光学24倍ズームまで対応したモデルも展開。撮影後に映像を編集できる機能を搭載したモノもあり、利便性に優れています。

パナソニックの4Kビデオカメラを見る

ソニー(SONY)

4Kビデオカメラの人気メーカー ソニー(SONY)

ソニーは、ハンディカムシリーズの4Kビデオカメラを展開している人気メーカーです。レンズとイメージセンサーが一体となって揺れを吸収する「空間光学手ブレ補正」により、動きのあるシーンでも安定した映像を記録できます。

4K高精細映像の撮影に加え、撮影後の静止画切り出し機能や自動編集機能を搭載しているのが特徴。運動会や成長記録など、大切な瞬間を美しく残したい方におすすめのメーカーです。

ソニーの4Kビデオカメラを見る

4Kビデオカメラのおすすめ|ハンディタイプ

パナソニック HC-VX3

パナソニック HC-VX3

高画質の動画撮影を楽しめる4Kビデオカメラです。被写体のディティールやコントラストなどをリアルに撮影できます。遠くにいる被写体もきれいに撮影できる高倍率ズーム機能を備えているので、子どもの運動会や発表会といった大切なシーンを撮影したいときにおすすめです。

安定した映像を撮影するために役立つ「5軸ハイブリッド手ブレ補正」機能を搭載。ジャイロセンサーが検知したブレを自動補正する仕組みです。上下左右だけでなく、回転方向などの手ブレにも対応しているのがポイント。手持ちでもブレの少ない見やすい動画を撮影できます。

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ソニー「ハンディカム」FDR-AX45A

ソニー「ハンディカム」FDR-AX45A

最大広角26.8mmを実現した4Kビデオカメラです。広範囲を画角に収められるので、狭い室内や被写体との距離が取れない環境で全員を撮りたい場合に活躍します。

「空間光学手ブレ補正機能」を搭載。ブレが発生しやすい手持ちやズーム時も滑らかな映像に仕上げます。動きながらの撮影に対応しているので、運動会や旅行などのシチュエーションにもおすすめです。また、「ファストインテリジェントAF機能」を備えており、カメラにピント合わせを任せて撮影に集中できます。

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ケンコー・トキナー KC-Z4K10 LTD

ケンコー・トキナー KC-Z4K10 LTD

広角22〜65mmをカバーする4Kビデオカメラです。幅広い焦点距離に対応しているので、風景や旅行、イベントなどのさまざまなシチュエーションで活躍します。タイムラプスやスローモーションなどの、ユニークな動画撮影にも対応。撮影モードを変更するだけなので、初めて使用する方でもクオリティの高い動画を撮影しやすいのが魅力です。

静止画モードのなかには、セルフタイマー機能があります。友人や家族と記念撮影や自撮りをするときに便利です。液晶モニターはタッチ式なので、直感的に操作することができます。

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BlackmagicDesign「Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K」

BlackmagicDesign「Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K」

デジタルフィルムカメラの魅力をハンドヘルドサイズで実現した4Kビデオカメラ。4,096×2,160の4K解像度センサーと13ストップのダイナミックレンジにより、高品質な映像を撮影できます。デュアルネイティブISO機能を搭載し、薄暗い環境でも高画質な撮影が可能です。

MFTレンズマウントを採用しており、アダプター使用でEFやPLなどさまざまなレンズに対応。5インチのタッチスクリーンにより、フォーカス合わせや設定変更を直感的に操作できます。

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キャビン「CABIN DVC-A1」DVC-A1

キャビン「CABIN DVC-A1」DVC-A1

光学10倍ズームに対応した4Kビデオカメラ。1/2.8型CMOSセンサーと高性能ハードウェア補間により、最大5K/24fpsの動画撮影と48MPの写真撮影を実現できます。35mm換算で40〜400mmの焦点距離に対応し、遠景を鮮明に撮影可能です。

270°回転可能な3.0インチIPSタッチスクリーンを備えることで、自撮りやさまざまなアングルでの撮影に対応。タイムラプスやスローモーション撮影も可能で、多彩な映像表現を楽しめます。

パナソニック HC-X1600

パナソニック HC-X1600

4K60p記録と10bit対応で色彩豊かな映像を撮影できる4Kビデオカメラ。秒間60フレームの4K撮影により、動きが速い被写体もなめらかに捉えられるのが特徴です。200Mbpsの高ビットレートとHEVCコーデックにより、バンディングノイズを抑えた高精細な映像記録を実現します。

広角25mm(※)から望遠600mm(※)までカバーする光学24倍ズームを搭載。1/2.5型高感度MOSセンサーとヴィーナスエンジンにより、暗所でもざらつきを抑えた高品位な撮影が可能です。

※35mm換算

キヤノン「X SERISE」XA60

キヤノン「X SERISE」XA60

放送用カメラレンズ開発で培った独自の光学技術を投入した業務用4Kビデオカメラ。約29.3mm〜601mmまでカバーする光学20倍ズームレンズを搭載し、広角から望遠まで幅広い撮影に対応できます。

有効画素数約829万画素の1/2.3型CMOSセンサーと映像処理プラットホームの「DIGIC DV 6」により、4K UHD 30P記録が可能。また、USB Video Classに対応し、PCとUSBケーブル1本で接続すればWebカメラとしても使用できます。

4Kビデオカメラのおすすめ|アクションカメラ

GoPro「HERO13」CHDHX-131-FW

GoPro「HERO13」CHDHX-131-FW

多彩なレンズでの撮影に対応している4Kアクションカメラ。別売のレンズモジュラーを装着すれば、マクロ撮影から超広角でのPOV撮影まで楽しめます。大容量バッテリーの搭載で、最長2.5時間の連続撮影が可能なのも魅力です。

400fpsに対応したスローモーション撮影も可能。GPS機能を使えば、映像に速度や高度といったデータを表示できます。水深10mまでの防水性能も装備。アクティブなシーンで撮影したい方におすすめのモデルです。

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INSTA360「Insta360 GO Ultra」

INSTA360「Insta360 GO Ultra」

磁気ペンダントや簡易クリップで身につけて撮影できる4Kアクションカメラ。わずか53gの軽量ボディながら4K 60fpsの高精細な動画が撮影できます。1/1.28インチセンサーと5nm AIチップを搭載し、明るい日中から夜間まで鮮明な映像を記録できるのが魅力です。

「FlowState手ブレ補正」と360°水平維持機能によって、激しい動きでも滑らかな映像を実現。IPX8防水で水深10mまで対応し、水中撮影も可能です。

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DJI「OSMO NANO スタンダードコンボ」ONWA03

DJI「OSMO NANO スタンダードコンボ」ONWA03

ポケットサイズながら4K動画撮影に対応した4Kウェアラブルカメラ。磁気設計により帽子やバッグに装着でき、ハンズフリーで撮影できます。

電子式映像ブレ補正搭載でブレを抑えた滑らかな映像を実現可能です。Bluetoothでスマホとの連携も行えます。アクティビティの記録を手軽に残したい方におすすめのモデルです。

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インスタ360「Insta360 Ace Pro 2」ACEPRO213/CINSBBGA

インスタ360「Insta360 Ace Pro 2」ACEPRO213/CINSBBGA

1/1.3インチの8Kセンサーを搭載し、4K動画撮影にも対応したカメラです。ライカと共同開発したレンズを採用し、専用の「ライカ カラープロファイル」によってエレガンスな色表現を加えられるのが特徴。デュアルAIチップがノイズを抑え、暗い場所でもクリアに撮影できます。

広角157°のレンズで迫力ある画角を実現し、水中撮影にも対応。2.5インチのフリップスクリーンを備えているので、自撮りや vlog におすすめのモデルです。

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4Kビデオカメラ・アクションカメラの売れ筋ランキング

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担当者からひとこと

4Kビデオカメラはハンディタイプとアクションカメラの2種類。ハンディタイプは撮影性能を追求しており、運動会や発表会のシーンにおすすめです。アウトドアシーンや水中で撮影をするなら、小型軽量化を実現したアクションカメラが適しています。ぜひ、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。

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