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自撮り棒のおすすめ10選 iPhone・Androidに使える商品を紹介

更新日:2019.6.28

自撮り棒のおすすめ10選【2019】iPhone・Androidに使える商品を紹介

友人同士で自撮りをする際、画面の中に背景が収まりきらないこともあるでしょう。そこに自撮り棒があれば景色のいっぱい入った写真や、集合写真も撮りやすくなり、さまざまな構図での撮影が楽しめます。シンプルな機能ですが、特徴を知ることでより快適に使うことが可能です。
そこで今回は、自撮り棒の選び方とおすすめ商品をご紹介します。

自撮り棒の選びのポイント

スマートフォンのOSを確認

自撮り棒のおすすめ10選 自撮り棒の選びのポイント スマートフォンのOSを確認

自撮り棒によっては対応するスマートフォンのOSが決まっており、商品を購入してもシャッター機能がうまく作動しないことがあります。iPhone用やAndroid用、あるいは両方に対応するものなど、商品を購入する際はあらかじめ確認するようにしましょう。

サイズを確認

自撮り棒のおすすめ10選 自撮り棒の選びのポイント サイズを確認

使用するスマートフォンによっては、サイズが自撮り棒に合わず固定できないこともあります。そのため、購入前にスマートフォンの対応サイズを必ず確認しましょう。さらに自撮り棒は旅行などの外出先で使うことが多いので、軽量であることに加え、収納性にも優れている大きさのものが携帯しやすく便利。 また、自撮り棒の長さが長いほど広範囲に景色を撮影できるので、伸ばせる長さもチェックしましょう。

タイプで選ぶ

イヤホンジャックに接続|有線タイプ

自撮り棒のおすすめ10選 自撮り棒の選びのポイント イヤホンジャックに接続|有線タイプ

有線タイプはスマートフォンのイヤホンジャックにケーブルを接続し、グリップにあるボタンを押して撮影を楽しめます。スマートフォンケースなどでイヤホンジャックやその周囲を塞いでいる場合は、ケースを取り外して使用するのでひと手間が必要です。また、イヤホンジャックが無いモデルでは、別途アダプタが必要になることも。その分、無線タイプとは違って初期設定や充電が不要なので、手軽に自撮りを楽しめます。

Bluetooth接続|無線タイプ

自撮り棒のおすすめ10選 自撮り棒の選びのポイント Bluetooth接続|無線タイプ

無線タイプは、イヤホンジャックが無いタイプのiPhoneにおすすめ。初期設定でペアリングが必要ですが、一度設定すれば自動接続されるので、無駄なケーブルが無い分コンパクトに収納できて便利です。グリップにあるボタンを押して撮影できるほか、リモコンが付いているものならポーズを取りながら手元でシャッターを押せます。なお、無線タイプの電源は電池式とバッテリー式の2種類があり、必要なときに使えなくて困らないよう、本体の充電や予備の電池を準備するようにしましょう。

シャッター機能なし

自撮り棒のおすすめ10選 自撮り棒の選びのポイント シャッター機能なし

シャッター機能なしの自撮り棒は、スマートフォンやデジタルカメラのセルフタイマー機能を使用して撮影が可能なモデルです。専用のホルダーを付け替えることで、デジカメなどのカメラと兼用で使えるタイプがあります。シンプルな設計なので価格が安いのが利点です。

その他機能

自撮り棒には、シャッター以外にも便利な機能を搭載しているモデルがあります。たとえば縦横対応や角度調節が可能なものなら、カメラの向きや角度を自在に変えることができ、さまざまな構図の写真が撮影可能。また、ライト付きの自撮り棒は光を当てる角度や明るさが調節できるものなどがあり、暗い屋内や夜の屋外での撮影にぴったり。さらに、ミラー付きのタイプなら、高画質なアウトカメラの撮影におすすめです。ミラーで写り具合や撮影範囲を確認しながら、インカメラよりもきれいな写真撮影が楽しめます。

自撮り棒のおすすめ

エレコム P-SSYG(有線タイプ)

自撮り棒のおすすめ10選 エレコム  P-SSYG(有線タイプ)

手元にシャッターボタンがある有線タイプの自撮り棒。
高画質で撮影できるアウトカメラの撮影に便利なミラー付きのタイプです。使用しないときは約13cmとコンパクトに収納できるので、旅行やアウトドアにもぴったり。スティックは最長約62cmまで伸ばすことができるので、家族や友人達など大人数の記念撮影にも便利です。

エレコム P-SSYL(有線タイプ)

自撮り棒のおすすめ10選 エレコム P-SSYL(有線タイプ)

ベルトループやカバンへの取り付けが便利なカラビナ付きの有線タイプ。
約60gの軽量ボディで、旅行やアウトドアでの持ち運びに最適です。手元シャッターボタン付きのタイプで、約13〜42cmと収納性が高いのもポイント。 有線接続なので、無線接続のペアリングなどの設定をする必要がなく、機械の操作が苦手な方でも安心です。

ハミィ SELFIESTICKLED(有線タイプ)

自撮り棒のおすすめ10選 ハミィ SELFIESTICKLED(有線タイプ)

360°回転できるLEDライトが付いた有線タイプの自撮り棒です。
光量を3段階で調整できるので、暗い屋内や夜の屋外でも被写体を明るく照らしてきれいに撮影が可能。ホルダーの背面にあるミラーを使用して、画素数が高いアウトカメラを使用した撮影が楽しめます。4色のカラーバリエーションがあるので、ファッションや好みに合わせて好きな色を選ぶことが可能です。

エレコム P-SSB01(無線タイプ)

自撮り棒のおすすめ10選 エレコム P-SSB01(無線タイプ)

Bluetoothでスマートフォンとの無線通信が可能なモデル。
イヤホンジャックが無いiPhoneやAndroid搭載のスマートフォンと組み合わせて使えます。ホルダー部分はiPhone8 Plusなどの5.5インチクラスの大画面スマートフォンも取り付けできる汎用性の高さがポイント。取り外し可能なワイヤレスリモコンで、カメラのブレを気にせず撮影を楽しめる1台です。

エレコム P-SSBT(無線タイプ)

自撮り棒のおすすめ10選 エレコム P-SSBT(無線タイプ)

付属の三脚を取り付けて自立できる自撮り棒です。
三脚は、スティックとホルダーに取り付け可能で、「手持ち」、「自立」、「ローアングル」の3種類の撮影が楽しめます。付属のワイヤレスリモコンはスティック部分に装着できるので、紛失するリスクを低減することが可能です。

SUNVALLEYJAPAN TTST001(無線タイプ)

自撮り棒のおすすめ10選 SUNVALLEYJAPAN TTST001(無線タイプ)

最大で1,000枚以上撮影が可能な大容量バッテリー搭載モデル。
270°回転するホルダーで、被写体や構図に合わせて向きを調整できます。軽量で合成の高いアルミ素材を使用しているので、持ち運びの快適さはもちろん、安定したスマートフォンの取り付けが可能です。シャッターはBluetooth対応でケーブルの煩わしさを気にせず使えます。ハンドストラップを使うことで、万が一の落下するリスクを低減することが可能です。

スリック 1350(シャッターなし)

自撮り棒のおすすめ10選 スリック 1350(シャッターなし)

デジタルカメラやアクションカメラの取り付けが可能な自撮り棒。
三脚にカメラ固定するときに使うことが多い1/4インチネジを使い、先端に400gまでのカメラを取り付けて撮影できます。カメラ台の内部にGoProのマウントを取り付け可能なアダプターを搭載。スキーやスノーボードなど、臨場感の高いスポーツ中の撮影に便利です。パイプはレバー式のロックで固定できるのでスムーズに伸縮することができます。

エツミ E6815(シャッターなし)

自撮り棒のおすすめ10選 エツミ E6815(シャッターなし)

スマートフォンや360°カメラを取り付けられるネジが付いたモデル。
最長で102cmまで伸ばすことができるので、ハイアングルを活かした撮影を楽しめます。収納時の長さは22cmと短くコンパクトに収納できるので、カバンの隙間に入れて持ち運びが簡単です。また、スマートフォンホルダーは縦方向、横方向の取り付けができるので、撮影したい構図に合わせて変更ができます。

パステムセゾン monopod with mount(シャッターなし)

自撮り棒のおすすめ10選 パステムセゾン monopod with mount(シャッターなし)

1,000円以内で購入できる低価格の自撮り棒です。
スティックは最短20cmから最長107cmまで6段階で伸ばすことができるので、自分をアップにしたり風景をいっぱい入れたり自由な構図で撮影ができます。もちろん、人込みの中でも状況に応じてハイアングルの撮影が可能。また、スマートフォン用のマウントを外すことで、三脚用のネジにデジタルカメラを取り付けて撮影することもできます。

ベルボンCVSS-6(シャッターなし)

自撮り棒のおすすめ10選 ベルボンCVSS-6(シャッターなし)

アウトドア用品メーカー「コールマン」とのコラボレーションモデルです。
カラーバリエーションが豊富で、ブルー、レッド、ブラック、ガンメタリックの4色をラインアップ。アウトドアファッションと合わせて楽しむことができます。付属のカラビナを使ってベルト部にぶら下げたりリュックに取り付けたりして、簡単に持ち運びが可能です。

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使用時の注意

自撮り棒を使った撮影は場所によって禁止されているため、撮影時は十分に注意しましょう。公共交通機関やレジャー施設などの場所では、自撮り棒や三脚といった撮影補助機材の使用を禁止している場所があります。荷物を準備する前に、あらかじめ使用可能かどうか確認するようにしましょう。また、自撮り棒で撮影することに夢中になると周囲への配慮が足りなくなる恐れがあります。トラブルを防ぐために周りの安全を確認したうえで撮影を楽しみましょう。

担当者からひとこと

自撮り棒を使えば自撮りの幅が広がり、今までと一味違った写真を撮影できます。しかし、自撮り棒の種類は、値段の高いものから安いものまでと種類が豊富。そのほかサイズや機能も異なるため、自分の使うシーンをイメージしたうえで用途に合ったものを選びましょう。

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