自撮り棒のおすすめ18選 iPhone・Android・DJIなどに使えるアイテムを紹介
更新日:2026.07.26

複数人で自撮りするときや風景をきれいに映したいときに便利な「自撮り棒」。スマホ用のシンプルなモノから被写体を自動で検知するAI搭載モデルまで、さまざまな製品が発売されています。
そこで今回は、旅行や撮影におすすめの自撮り棒を紹介。デジタルカメラやアクションカメラに対応したモデルもあるので、用途に合わせてチェックしてみてください。
自撮り棒はどのようなシーンで便利なの?

高い位置から撮影できる自撮り棒は、旅先できれいな風景を撮影したいときに便利です。腕を伸ばして撮影するより広い画角を確保できるので、景色を1枚の写真に収めることが可能。大人数で自撮りをする場合や建物全体を映したい場合にも適しています。
ただし、自撮り棒を使った撮影は場所を取るため、周囲に注意が必要。なかには使用禁止や使用制限がかけられている施設もあります。使用の際は事前に確認しておきましょう。
自撮り棒の選び方
取り付けられるスマホのサイズをチェック

自撮り棒の多くは、スマホを専用のホルダーで挟んで固定します。そのため、購入の際は自分のスマホがホルダーに対応しているかの確認が重要。具体的には、幅や厚さをチェックしてみてください。スペックの表示は「○○〜○○cmのスマホに対応」のように記載されていることが多いです。
特に最近は画面の大きいスマホも増えてきているため、大型モデルを使用しているユーザーは事前にサイズを確認しておきましょう。
使用しているスマホのOSが対応しているかチェック

自撮り棒によっては、特定のOSにしか対応していないモノもあります。OSとは、スマホを使えるようにする基本ソフトウェアのこと。主なOSは「iOS」と「Android」の2種類で、ほとんどの自撮り棒がどちらかのOS、もしくは両方に対応しています。自分が使用しているスマホがどのOSなのかは事前に確認しておきましょう。
なお、複数人で使用する場合は、両方のOSに対応したモノを購入しておくと安心です。
自撮り棒の種類をチェック
Bluetoothで接続する“無線タイプ”

リモコンやボタンを使って遠隔でシャッターを切りたい場合は、Bluetooth接続に対応している「無線モデル」がおすすめ。通信範囲が約10m以内と広く、三脚を使って撮影したい場合にも活用できます。
ただし、定期的に充電や電池交換が必要になるのがややデメリット。旅先で長時間利用する場合は、交換が手軽にしやすい電池タイプを選んでおくと安心です。
イヤホンジャックに接続する“有線タイプ”

機械操作が苦手な方におすすめなのが、イヤホンジャックに接続するだけで利用できる「有線タイプ」。グリップ部分のボタンを押してシャッターを切るタイプが多く、直感的な操作を行えます。
接続してすぐに利用できる手軽さもポイント。ただし、イヤホンジャックが搭載されていないスマホでは使用できないため、購入前にイヤホンジャックの有無を確認しておきましょう。
自撮り棒の長さをチェック

自撮り棒を購入する際は長さも重要なポイント。長さがあるほどアングルの自由度が高く、さまざまな撮影に活用できます。一方で、手ブレしやすくなるのがデメリット。一般的には、顔や体全体を収めやすい80cm程度のモノがおすすめです。
また、あらゆるシーンに対応できるマルチな製品を探している場合は、長さ調節機能付きのモデルを選んでみてください。用途や撮影場所に応じて、ポールの長さを変更可能です。
グリップの素材をチェック

グリップの素材も、自撮り棒の使いやすさを左右するポイントです。素材にはさまざまなモノがありますが、握ったときに滑りにくいゴムやラバータイプがおすすめ。ストラップが付いていれば、落下のリスクも軽減できて安心です。
一方、プラスチックやスポンジのグリップは滑りやすかったり、経年劣化でボロボロになりやすかったりするため、長期間の使用にはやや不向き。自分が握りやすいモノを探してみてください。
本体サイズや軽さをチェック

持ち運びやすさを重視する場合は、重量をチェック。軽量で使いやすい自撮り棒を探している場合は150g程度のモデルがおすすめです。
また、収納のしやすさも大切なポイント。コンパクトなモデルならバッグの中でかさばりにくく、スムーズに持ち運べます。自撮り棒は基本的に外で使用するため、携帯のしやすさは重要です。
固定して撮影したいなら三脚付きが便利

手で持って使うだけでなく地面やデスク上に設置して使用する場合には、三脚付きの自撮り棒が便利。動画撮影で長回ししたい場合はもちろん、より大人数で広角撮影したい場合にも対応できます。
手持ちで自撮りする場合にはどうしても手ブレが発生しますが、三脚を使用すれば安定した撮影が可能。なめらかで見やすい動画が撮れるので、SNSにアップする場合にもおすすめです。
顔を明るく撮影したいならライト付きがおすすめ

美しい写真を撮りたい場合には、ライト付きの自撮り棒がおすすめ。被写体に光を当てれば、顔を明るくきれいに撮影できます。夜間や屋内の光が届きにくい場所で自撮りする場合にも便利。別途ライトを用意する手間が省けます。
また、搭載されているライトの角度や明るさが変えられるモデルなら、周囲の環境に合わせて調節可能です。
カメラやアクションカメラにも対応していると自撮りの幅が広がる

スマホ以外のデバイスでも自撮りしたい場合は、デジタルカメラやアクションカメラに対応しているモデルがおすすめ。1/4インチネジが備わっていると、アクションカメラなどを取り付けできます。自撮り棒に取り付けるだけで、きれいな写真や迫力のある映像を撮影可能です。
Vlog用の動画撮影やYouTube配信、アウトドアなどのアクティビティ撮影にも適しています。自撮りの幅を広げたい方や撮影にこだわりたい方はチェックしてみてください。
自撮り棒のおすすめ
DJI「Osmo Action ミニ延長ロッド」CA2043

おすすめポイント:手のひらサイズにコンパクトに収納できる
底部に三脚を備えた自撮り棒です。デバイスをしっかり固定し、安定した映像を撮影できます。上部にはボールジョイント設計を採用。素早く角度を調整でき、構図変更がスムーズに行えます。
収納時は手のひらサイズに収まるコンパクト設計。4段階で長さを調節でき、シーンに合わせて使い分け可能です。握りやすい形状で長時間の撮影でもホールドしやすく、スポーツやVlog撮影にも適しています。Osmo Action 5 Proなどの対応機種で使用できます。
Ulanzi MT-44B

おすすめポイント:一瞬で開くタッチツーオープン設計を採用
タッチツーオープン設計により自動で脚が開く自撮り棒です。底面にボタンが付いており、地面に着けるだけで脚が開きます。また、7段階の伸縮に対応し、手持ち撮影時でも全身を映しやすいのがポイントです。
4本脚構造の採用により、安定して設置できます。さらに、Bluetooth接続可能なリモコンも付いているので、10m離れた場所からでも撮影可能。安定感のある2WAY仕様のモノがほしい方におすすめのです。
ラスタバナナ「三脚になる自撮り棒」RJIDORI01BK

おすすめポイント:6段階の調節機能を備えたコンパクトな自撮り棒
スマホやデジタルカメラなどさまざまなデバイスに対応している自撮り棒。三脚機能が付いているのが特徴で、離れた位置から写真や動画を撮影できます。タイムラプスや定点撮影も容易に行えるので便利です。着脱可能なBluetoothシャッターボタンが搭載されており、好みのタイミングで撮影できます。
自撮り棒は約52cmまで伸縮させられ、撮影場所や人数によって6段階に調節可能。重量が約150gと軽量なのもポイントです。手に収まるサイズで、手軽に持ち運べます。YouTubeの動画撮影用はもちろん、旅行で使うのにもピッタリ。便利な自撮り棒を探している方におすすめです。
Royal Monster RM-1859WH

おすすめポイント:3色6モードのLEDライトで撮影を楽しめる
ライトで印象を変えられる、多機能な自撮り棒です。白光・暖光・自然光の3色6モードから選べるLED補光ライトを搭載。シーンに合ったモードで撮影をできるのが魅力です。
脚部を展開すれば三脚としても利用可能。全長は最大104.5cmまで調整できます。また、スマホクリップ部分は水平360°・上下270°の角度調整に対応します。ライト付きの自撮り棒を探している方におすすめです。
エレコム「スマートフォン用2Way三脚」P-STSR03150BK

おすすめポイント:三脚と自撮り棒を使い分けられる2WAYモデル
三脚と自撮り棒を使い分けられる2WAY仕様のアイテム。三脚では最大169cmまで、自撮り棒では最大約155cmまで伸びるロングタイプで、広範囲の撮影や全身撮影に向いています。また、自撮り棒・スマホホルダー・ワイヤレスリモコンが一体化しており、まとめて持ち運びやすいのが特徴です。
Bluetooth接続により、離れた場所からシャッターを切れるのも魅力。さまざまなシーンでの撮影におすすめです。
ベルボン「Coleman(コールマン)セルフィーマルチスタンド」CVSMSGR

おすすめポイント:コールマンとコラボした便利な自撮り棒
自撮り棒からスタンドに早変わりする2WAY仕様の自撮り棒。アウトドアブランドのコールマンとのコラボアイテムです。重さ約182g、収納時の縮長は約21.5cmと軽量・コンパクトなので、気軽に持ち運べます。
取り外し可能なBluetoothリモコンにより、離れた場所からシャッターを切れるのも魅力。アウトドアはもちろん、旅行やイベントなど、さまざまな場面で撮影を楽しみたい方におすすめです。
ベルボン「Coleman(コールマン)マルチスタンド360 II」YBCMMSD360M2

おすすめポイント:見えない自撮り棒機能で全天球動画を撮影
360度アクションカメラでの撮影に対応した自撮り棒。全天球動画撮影時の「見えない自撮り棒」機能に対応しています。ドローンで撮影したかのようなダイナミックな映像表現が可能です。
グリップ部を開けばスタンドとして使用でき、タイムラプスやグループショットなど多様な撮影シーンに対応。アクションカメラアダプターとスマホホルダーが付属するため、幅広い機種で使える点もおすすめです。
ベルボン「Coleman(コールマン)セルフィーマルチスタンド」BKCVSMSL

おすすめポイント:安定性と剛性の高いメタル製ボディを採用
安定性・剛性に優れた自撮り棒です。メタル製のポールや脚部を採用しているだけでなく、ステーを付けることで強度を高めているのが特徴。154cmまで伸ばせるロングタイプながら、安心して撮影できます。
ティルト雲台を搭載しているので、軽量なカメラやアクセサリーをセット可能。さらに、スマホホルダーも付いているのでスマホ撮影にも対応します。ひねるだけでスピーディに伸縮できる機構も便利なおすすめの自撮り棒です。
INSTA360「見えない自撮り棒 + 三脚」

おすすめポイント:機材が映らないからドローン撮影のような映像を撮れる
360度撮影で自動的に消える、見えない自撮り棒です。映像に機材が映り込まないため、ドローンのような視点でダイナミックな映像を楽しめます。自撮り棒として手持ち撮影にも対応し、動きのあるシーンでもスムーズに扱えるのが特徴です。
三脚としても使用できるデュアルユース設計で、定点撮影やVlog収録にも対応します。標準的な1/4インチねじ穴を備えており、手持ちの機材へ簡単に取り付け可能。用途に応じて柔軟に使い分けられる実用性の高いアクセサリーです。
グリーンハウス「スマートフォン用かんたんスタビライザー LEDライト付き」GH-SGB

おすすめポイント:3種類のLEDライトできれいな自撮りを実現
人物をよりきれいに撮影したい場合に便利なLEDライト付きの自撮り棒です。昼白・温白・電球色の3種類を切り替えて利用可能な高性能モデルで、撮影環境に合わせて使い分けできるのが魅力。自立可能で三脚として使用すれば、手ブレを気にせずに撮影できます。
また、360°回転に対応しているのもポイントです。自由なアングルで被写体を撮影可能。収納用の専用袋が付属されており、携帯性にも配慮された製品です。
Ulanzi「MT85 スモールトーチ スマホスタンド」T122

おすすめポイント:マグネット式で素早く着脱できる
マグネット式で簡単に着脱できる自撮り棒です。マグネット機能付きのスマホやスマホケースに対応し、簡単に取り外しできるのが便利。また、付属のマグネットリングを使えば、マグネット非対応のスマホにも使用可能です。
自撮り棒・三脚として活用でき、SNS用の自撮りや日常的な動画撮影を楽しみたい方におすすめ。さらに、本製品はワンタッチで展開する4本脚デザインを採用しているので、安定感も良好です。
エレコム P-SSB01RBK

おすすめポイント:滑りにくいシリコン素材のグリップを採用
折りたたんだときは約21cmとコンパクトながら、約103cmまで伸ばして使用できる自撮り棒です。シャッターを切れるワイヤレスリモコンを搭載。ワイヤレスリモコンは取り外し可能なので、手ブレを抑えたシャープな写真を撮影できます。
スマホホルダーは、縦・横・斜めに角度の調節が可能。グリップ部分には滑りにくく握りやすいシリコン素材が採用されているので、安定した状態で使えます。
Ulanzi「JJ02 伸縮可能なスマートフォン三脚」M004

おすすめポイント:自撮り棒のほか、三脚としても使用できる
写真や動画撮影など、柔軟に使い分けられる自撮り棒。長さの調節に対応しているほか、三脚も搭載されているのでスタンドのように使用することもできます。折りたたむとサイズは約10.4cmとコンパクト。バッグはもちろん、ポケットなど入れて携帯しやすいのがメリットです。
また、長さだけではなく、取り付けたスマホの角度を調節できるのも便利なポイント。柔軟に調節できるため、自撮りだけではなく手元を撮影したり俯瞰撮影をしたりなど、さまざまなアングルの撮影をサポートできます。
エレコム P-STS01HANDBK

おすすめポイント:握りやすく滑りにくい凹凸グリップを採用
凹凸グリップが特徴的な自撮り棒です。滑りにくいノンスリップ仕様のグリップで、手ブレを軽減しながら撮影できます。太さがあるため握りやすく、スマホの背面カメラを使って風景やペットの動画を撮影したい場合などにおすすめです。
ホルダー上部に1/4ネジが付いているのもポイント。マイクやライトなどを取り付けて、よりクオリティの高い写真・動画撮影が可能です。
エレコム STCFWL01BK

おすすめポイント:三脚と自撮り棒を使い分けられる2WAYタイプ
三脚と自撮り棒の2通りで使い分けられる、おすすめのアイテムです。脚を収納すれば自撮り棒として、開けば三脚として使用できます。また、耐荷重約5kgと高耐荷重仕様なので、一眼レフカメラなどの重い機器もしっかり支えられるのが特徴です。
レバーの開閉だけで高さを簡単に調整できるのもポイント。さらに、雲台は180°角度を変えられるため、多彩なアングルから撮影できます。
Ulanzi「MT86 スモールトーチ スマホスタンド」S023

おすすめポイント:広角自撮り撮影にも対応できるアイテム
広角の自撮りに対応しやすい自撮り棒です。最大152cmまで伸長可能な自撮り棒として使用でき、友人とのグループショットや風景を入れた自撮りに対応します。リモコンで遠隔操作できるのもおすすめポイントです。
設置時に自動で展開する4脚を備えているのも特徴。指を挟む心配を軽減できるほか、安定性に優れているので安心して撮影できます。
エレコム P-STSRSM

おすすめポイント:動画撮影にも使える2WAY仕様
自撮り棒と三脚の2通りの使い方ができるアイテムです。三脚モードでは約26cmから約95cmまで高さ調整ができ、動画撮影やオンライン会議などに活用できます。自撮り棒モードでは約90cmまで伸ばせるため、広範囲の撮影にも対応可能です。さらに、360°回転する雲台で縦撮りや横撮りなどを好みの角度に調整できます。
アクセサリーシューを搭載しており、マイクやライトといった撮影機材の取り付けも可能。スマホホルダーには滑り止めが付いているため、落下しにくい設計です。4.0〜6.5インチのスマホに対応しており、さまざまな機種で使えるのもポイント。動画配信や旅行での撮影を楽しみたい方におすすめのモデルです。
エレコム P-STCFWL02BK

おすすめポイント:全身撮影もラクラク行えるロングモデル
全身撮影におすすめの、ロングタイプの自撮り棒です。最大約165cmまで伸長するため全身をカメラに収めやすいのが特徴。また、約5kgまで対応するため、一眼レフカメラなど重い機器も安定して取り付けられます。
レバーで高さ調節が簡単にできるのも魅力。さらに、雲台の角度を180°調節できるため、さまざまなアングルでの撮影が可能です。
自撮り棒の売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでの自撮り棒の売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
担当者からひとこと
現在も遊びや観光の際に撮影で活躍している自撮り棒。高い位置から広角で撮影できるため、きれいな写真や動画で思い出を残したいときにピッタリです。ただし、なかには使用制限がかかっている施設もあります。使用する際はルールの範囲内で楽しむようにしましょう。






































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