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Nikon(ニコン)の一眼レフカメラのおすすめ4選 初心者でもキレイに撮れるモデルは?

更新日:2022.08.24

Nikonの一眼レフカメラのイメージ

優れた描写性能を発揮するNikonの「一眼レフカメラ」。ミラーレスに比べると、一眼レフカメラの方が本体のラインナップが豊富です。初心者に適した入門モデルからプロ向けまで展開しているので、ステップアップを求めている方にも選ばれています。

今回は、Nikonの一眼レフカメラのなかから、おすすめアイテムをピックアップ。選び方も解説するので、ぜひチェックしてみてください。

Nikonの一眼レフカメラの魅力とは?

@交換レンズの種類が豊富

Nikonの一眼レフカメラの魅力とは? @交換レンズの種類が豊富

Nikonは、交換用レンズの種類が豊富なのが魅力です。デジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラ専用の「Nikkor(ニッコール)レンズ」のなかには、広角ズームレンズから超望遠ズームレンズまで、さまざまなレンズが存在します。

撮影シーンに応じてレンズが選びやすいのも、Nikon愛用者が多い理由のひとつです。マウントの形状が長年変わっていないので、カメラボディとの互換性にも優れています。

A見たままの色合いを再現できる

Nikonの一眼レフカメラの魅力とは? A見たままの色合いを再現できる

Nikonの一眼レフは、高性能な画像処理エンジンを採用しており、ほかのメーカーと比べて、なめらかで自然な階調表現を楽しめるのが特徴です。「アクティブD-ライティング」や「ハイライト重点測光」など、自然な色彩を表現するための機能も充実。目で見た映像をそのまま表現したい風景撮影にもおすすめです。

露出が異なる画像を自動合成する「HDR」モードを搭載している製品は、明暗差が激しいシーンでも黒つぶれの少ない撮影を行えます。色合いに偏りがなく、イメージ通りの写真に仕上がるのもポイントです。

B過酷な環境でも使える耐久性

Nikonの一眼レフカメラの魅力とは? B過酷な環境でも使える耐久性

Nikonの一眼レフカメラは、NASAが認めるほどの優れた耐久性を実現している点も魅力。カメラボディの上面と下面カバーには軽量かつ堅牢性に優れた「マグネシウム合金」を採用しており、衝撃に耐えられる剛性を有しています。

接合部にシーリングを施した製品は、砂埃や水滴にも耐えられる防じん・防滴性能を確保しているのが特徴です。低温環境や、アウトドアシーンなどの厳しい環境でもアクティブに使用できます。

Nikonの一眼レフカメラの選び方

レベルに合わせてシリーズを選ぶ

Nikonの一眼レフカメラは、「D7000」や「D800」など、シリーズ名の頭文字が「D」から始まります。エントリーモデルからプロフェッショナルモデルまで、さまざまなシリーズを展開。シリーズごとに機能性や操作性が異なるので、レベルに合わせてカメラを選ぶことが大切です。

初心者向け|D7000番台シリーズ

 Nikonの一眼レフカメラの選び方 レベルに合わせてシリーズを選ぶ 初心者向け|D7000番台シリーズ参照:Nikon

「D7000」番台のシリーズは、APS-Cセンサー搭載の上位モデルです。コンパクトサイズのボディに高画質と高速性能を凝縮しています。フルサイズモデルと比べて小型・軽量なので、持ちやすいのも特徴です。

Nikon独自の「ピクチャーコントロールシステム」を搭載。カメラが自動で撮影シーンに合う設定に切り替えるため、初心者の方でも高クオリティの写真や動画を撮影できます。

中級者向け|D700番台シリーズ

 Nikonの一眼レフカメラの選び方 レベルに合わせてシリーズを選ぶ 中級者向け|D700番台シリーズ参照:Nikon

「D700」番台のシリーズは、一眼レフカメラ中級者向けのモデルです。多彩な表現を楽しめる機能性を搭載しながら、比較的リーズナブルな価格帯を実現。コスパに優れたサブ機を求めている方にもおすすめです。

AFエリアモードなど、シーンに応じて使い分けられるAF機能を搭載。「自動AF微調節」では装着するレンズごとに微調節値を調節できるため、ズーム全域で高精度なAFを発揮します。撮影に対するこだわりが芽生えてきた方や、エントリーモデルからのステップアップをしたい方にもおすすめです。

上級者向け|D800番台シリーズ

 Nikonの一眼レフカメラの選び方 レベルに合わせてシリーズを選ぶ 上級者向け|D800番台シリーズ参照:Nikon

「D800」番台は、高画質性能を追求した上級者モデルです。裏面照射型構造のフルサイズCMOSセンサーを搭載した製品が存在。有効約4,575万画素による圧倒的な描写性能を発揮します。

「インターバルタイマー撮影」や「スローモーション動画」など、クリエイティブな表現を楽しめる機能を搭載。4K30pの高精細な動画撮影にも対応しているので、本格的な映像撮影を行いたい方にもおすすめです。

写真家・プロ向け|D1桁数字シリーズ

 Nikonの一眼レフカメラの選び方 レベルに合わせてシリーズを選ぶ 写真家・プロ向け|D1桁数字シリーズ参照:Nikon

「D」に続く数字が1桁のモデルは、写真家・プロ向けのハイエンドモデルです。高精度なAF機能を搭載。AFで被写体を追従しながら、約14コマ/秒の高速連続撮影が可能です。一連の動きを撮影できるため、スポーツシーンや野生動物を撮るときにも活躍します。

画像処理エンジン「EXPEED 6」のはたらきにより、豊かな階調表現を行えるのもポイントです。防じん・防滴性能を確保しているため、過酷な環境でも撮影に臨めます。

イメージセンサーで選ぶ

広範囲を撮影できるフルサイズの“FXフォーマット”

Nikonの一眼レフカメラの選び方 イメージセンサーで選ぶ 広範囲を撮影できるフルサイズのFXフォーマット

Nikonでは、フルサイズのイメージセンサー搭載機を「FXフォーマット」と呼びます。「FXフォーマット」は、高画質と豊かな階調表現を楽しめるのが特徴。「DXフォーマット」と比べて撮影範囲が広く、広角レンズを装着すると画角いっぱいに壮大な風景を収められます。

ボケ感を表現しやすいので、ポートレート撮影など被写体を強調したいシーンにもおすすめです。

望遠に強いAPS-Cの“DXフォーマット”

Nikonの一眼レフカメラの選び方 イメージセンサーで選ぶ 望遠に強いAPS-CのDXフォーマット

Nikonでは、APS-Cのイメージセンサー搭載機を「DXフォーマット」と呼びます。「FXフォーマット」と比べて、コンパクトサイズかつ軽量化を実現しているのが特徴。持ち運びやすく、アウトドアシーンでもアクティブに活用できます。

焦点距離がフルサイズセンサーの約1.5倍なので、望遠撮影に強いのもポイント。断崖絶壁に咲く花や、野生動物などの被写体をクローズアップしたいときにもおすすめです。

AF(オートフォーカス)の精度で選ぶ

Nikonの一眼レフカメラの選び方 AF(オートフォーカス)の精度で選ぶ

AF(オートフォーカス)とは、カメラが自動で被写体にピントを合わせる機能です。静止画をシャープに撮影したり、動く被写体を正確に捉えたりするためには、オートフォーカス性能が優れているモデルを選びましょう。

上位機種であるほどAF測距点(フォーカスポイント)が多く、広範囲をカバーできます。動きの速い動物やスポーツシーンを撮影するときは、AF測距点が多いモデルがおすすめです。

本体の大きさや重さをチェック

Nikonの一眼レフカメラの選び方 本体の大きさや重さをチェック

重量や大きさも一眼レフカメラを選ぶ際のポイントです。初めて一眼レフカメラを購入する初心者の方はもちろん、持ち運びやすさを重視する方には、小型・軽量モデルがおすすめ。一眼レフは軽いモノでも400g前後、上位機種になると本体だけで1kg以上にもなるので、確認しておくことが重要です。

また、一緒に持ち歩くレンズの重さもチェックすることが大切。購入時は、使用するレンズの重さも考慮して選びましょう。

モニター付きは初心者におすすめ

Nikonの一眼レフカメラの選び方 モニター付きは初心者におすすめ

液晶モニターを搭載したモデルは、操作性が良いので初心者の方におすすめ。また、タッチパネルに対応していれば、AFの位置を変更したりシャッターを押したりと、さまざまな機能を活用できます。

液晶モニターは、「チルト式」と「バリアングル式」の2種類です。チルト式は、上下方向に液晶モニターを動かせるのが特徴。バリアングル式と比べて可動範囲は狭いものの、モニターを素早く動かせます。

バリアングル式は、モニターを左に開き、上下に回転できるのがポイント。チルト式よりも可動範囲が広く、自由自在に動かして撮影できるのが魅力です。ローアングルからハイアングルまで対応するため、撮影のバリエーションが広がります。

動画撮影に対応しているかチェック

Nikonの一眼レフカメラの選び方 動画撮影に対応しているかチェック

動画性能を重視している方は、撮影をサポートする機能や記録画質をチェックしましょう。

動画撮影時にもAFを使用できると、動き回る被写体も捉え続けられます。人物の瞳を検知してピントを合わせる「瞳AF」を搭載した製品は、ポートレート動画撮影をするときに便利です。

本格的な映像制作をするなら、4Kの動画記録に対応した製品がおすすめ。高精細かつ臨場感あふれる映像を届けられます。

スマホと連携できると便利

Nikonの一眼レフカメラの選び方 スマホと連携できると便利

スマホと連動できると、一眼レフカメラを使う楽しみがさらに広がります。「SnapBridge」はBluetoothやWi-Fiで、スマホとカメラをワイヤレスで接続できる専用アプリ。撮影した写真を自動でスマホに転送できるため、その場でSNSにアップしたり、友達にシェアしたりすることも可能です。

また、スマホをリモコン代わりに使えるのもポイント。スマホで構図を確認しながら撮影の設定を変更したり、シャッターを切ったりできるので便利です。

Nikonの一眼レフカメラのおすすめ

Nikon「D7500」(APS-C)

Nikon「D7500」(APS-C)

ポイント:持ち運びにも最適な軽量モデル

小型・軽量ながら、高画質性能を追求した一眼レフカメラです。画像処理エンジン「EXPEED 5」のはたらきにより、優れた演算能力を発揮します。4K30pの動画記録に対応しているので、静止画だけでなく動画撮影を楽しみたい方にもおすすめです。

シングルポイントAF・ダイナミックAF・3D-トラッキングなど、多彩なAFモードを搭載しており、被写体やシチュエーションに合わせて使い分けられます。また、防じん・防滴性能に優れているため、アクティブな現場での撮影をサポートする点も魅力です。

Nikon「D780」(フルサイズ)

Nikon「D780」(フルサイズ)

ポイント:動画撮影にもおすすめのミドルモデル

色鮮やかで美しい動画撮影を楽しめる一眼レフカメラです。4K30pの動画記録に加えて、Nikon独自の「N-Log」撮影にも対応しており、広いダイナミックレンジを活かした映像を撮影できます。カラーグレーディングにこだわりたい方にもおすすめです。

撮影範囲の約90%をカバーする「273点ハイブリッドAFシステム」を採用。画面中央から周辺部に移動する被写体も高速かつ正確にピントを合わせられます。また、人物の瞳を検知してピントを合わせる「瞳AF」を搭載しているので、決定的瞬間を捉えやすいのも魅力です。

Nikon「D850」(フルサイズ)

Nikon「D850」(フルサイズ)

ポイント:高速連写性能に優れた上位モデル

4,575万画素を実現したフルサイズ一眼レフカメラです。「インターバルタイマー撮影」では、8Kの高精細なタイムラプス動画を撮影できます。星空や日の出の変化を鮮明に記録したいときにもおすすめ。動画モードではスローモーションなど、クリエイティブな動画撮影を楽しめます。

専用アプリ「SnapBridge」をインストールすると、スマホやタブレット端末と連携が可能。撮影データを自動転送したり撮影情報を取得したり、さまざまな機能を活用できます。撮影機能だけでなく、使いやすさにこだわっているのも魅力です。

Nikon「D6」(フルサイズ)

Nikon「D6」(フルサイズ)

ポイント:高性能なAF性能を備えたフラグシップモデル

優れたAF性能と高速連続撮影を実現したフルサイズの一眼レフカメラです。人物の瞳にピントを合わせる「瞳AF」により、振り向く瞬間や表情の移り変わりなど、一瞬のシーンも鮮明に撮影できます。

ドリーム・モーニング・セピアなど、20種類の「Creative Picture Control」を搭載。好みの効果を選択するだけで、独創的な表現を楽しめます。

担当者からひとこと

Nikonの一眼レフカメラは、高画質性能を追求しているのが特徴。見たままの色を再現するため、高解像度かつ高精細な作品づくりを楽しめます。シリーズごとに機能性が異なるので、用途やレベルに合わせて選ぶことが大切です。

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