アクションカメラのおすすめ10選【2019】人気のGoProやSONYなどをご紹介

更新日:2019.5.21

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モトブログなど、最近は臨場感あふれる一人称視点のスポーツ映像が、テレビや動画配信サイトで配信されています。そのような映像を自分でも撮影したいと、アクションカメラの購入を検討している方も少なくないはず。しかし、さまざまなメーカーから多種多様なアクションカメラが発売されているので、どれを選んでいいか悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。
そこで今回は、アクションカメラの選び方やおすすめの機種をご紹介します。

アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)とは

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アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)とは、体に装着してハンズフリーで撮影するビデオカメラのことです。サイクリング、スキー、スノーボード、スキューバダイビングなどを楽しみながら、ハンズフリーで簡単に迫力のある映像を撮影できます。サイズも小型なので、荷物を少なくしたいアウトドアや旅行にもおすすめ。価格も安いものであれば数千円、主力の人気商品は40,000〜50,000円前後と比較的リーズナブルなので、気軽に購入できる点も魅力です。

装着方法や撮影方法をチェック

バイクや自転車などの走行中は「頭部」

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バイクや自転車の場合、カメラをハンドルバーなどに固定することも可能ですが、「頭部」に装着することで自分と同じ視線の景色や風景を撮影できます。フルフェイスマスクは、アクションカメラを目線に近い「顎部」に取り付けることで、リアルな映像を撮影することが可能です。もちろん、アクションカメラやヘルメットの形状に合わせて、「頭頂部」や「耳の下」に取り付けができます。また、アクションカメラを固定するためのマウントも豊富で、装着したい場所に合わせて最適なものを選んだり、好みのカラーを選んだりすることが可能です。

スキーやスノボなど片手がつかえるときは「手持ち」

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アクションカメラは好きな場所に装着して撮影できるカメラですが、スキーやスノーボードのように片手が自由になる場合は、「手持ち」の撮影も可能です。「手持ち」撮影であればアングルを自由自在に変えられるため、スポーツを楽しむ自分の表情なども撮影でき、装着時とはまた違った映像が楽しめます。スキーの場合はストックに装着しての撮影もできますが、延長棒をつかえば高さやアングルを容易に変えられるため、撮影の幅を広げることが可能です。

良い映像を残すなら4つのポイントをチェック

1.画面のブレを減らす「手ぶれ補正機能」

映像のぶれを減らしすっきりとした動画を撮影したい方は、「手ぶれ補正機能」を搭載したアクションカメラがおすすめです。ブレの激しい映像は見づらいだけでなく、映像酔いの原因にもなるため、人によっては吐き気や頭痛の症状が起こる心配があります。しかし、「手ぶれ補正機能」があれば、手ぶれによる映像の乱れを軽減でき、見やすく美しい映像を残すことが可能です。
手ぶれ補正機能には、画像をずらすことで映像のブレを補正する「電子式」と、光を調節してブレを補正する「光学式」があります。一般的に「光学式」は「電子式」よりも補正機能に優れており、美しく滑らかな映像を撮影することが可能です。

2.滑らかな動きに関係する「フレームレート」

「フレームレート」とは、映像における単位時間あたりに処理するフレーム数(静止画のコマ数)です。1秒あたりの数値をfpsという単位で表しており、60fps対応モデルは、1秒間に60フレームの記録が可能。「フレームレート」は数値が大きいほど滑らかな映像になり、この数値は60〜24 fps など幅広くあります。一般的には30fpsが十分なコマ数といわれ、60fpsのものになれば、かなり滑らかな映像を残すことが可能です。

3.広範囲を撮影できる「広角レンズ」

広角レンズとは、人間の目よりも広範囲を撮影できるレンズのことです。広角レンズを搭載したアクションカメラであれば、臨場感のある映像を撮影できます。人間の視野角は両目で約180〜200°と言われているので、画角が170°のレンズを搭載したアクションカメラであれば、あたかも自分の目で見ているかのような景色や光景を映像に残すことが可能です。また、広角レンズは被写体の遠近感を強調できるほか、被写界深度が深く全体にピントが合った映像を撮影できます。

4.高精細な映像を撮影できる「4K」

「4K」とは、映像の鮮明さや画質の良さを表し、高精細な映像が撮影できます。
「4K」の画面解像度が3840×2160ピクセルに対し、ビデオカメラの標準的な画面解像度はフルHD(2K)の1920×1080ピクセルで撮影が可能。4KはフルHDより4倍高精細な映像を撮影することができます。

その他の機能をチェック

雨や水濡れでも安心の「防水性能」

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スキューバダイビングをはじめとするウォータースポーツや、ウィンタースポーツなどの撮影をするのであれば、防水性能の有無は重要なポイントです。防水性能があればカメラ本体が防水仕様となるため、多少の水濡れによる故障のリスクを低減。そのため、濡れる可能性のあるスポーツ撮影や天候に左右されることもありません。中には水中で撮影可能なカメラもあり、潜水深度は水深3m程度のものから水深60mにも対応できるタイプまで多岐にわたります。

なお、防水性能がない場合は、防水ケース(ハウジング)を装着して防水に対応することが可能です。

スマートフォンと同じ操作感の「タッチパネル」

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アクションカメラの中には、スマートフォンのようなタッチパネル機能のモニターが搭載されたものもあります。タッチパネルのメリットは、カメラの設定変更をいちいちボタンを押して選択せず、直感的な操作が可能な点。価格は少し高くなりますが、つかいやすさが格段にアップするので、これからアクションカメラを始めようと考えている初心者の方におすすめです。
ただし、防水ケースをつけるとタッチパネルの操作ができなくなるので、常にタッチパネルで撮影をしたい場合は防水性能の付いているアクションカメラを選びましょう。

映像をすぐにシェアできる「Wi-Fi機能」

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Wi-Fi機能が搭載されていれば、撮影した映像や画像をすぐにSNSへ投稿しシェアすることができます。また、スマートフォンにアプリを追加することで、写真や動画撮影のリモコン操作が可能。離れた場所からアクションカメラの映像をスマートフォンで確認することもできるので、本番撮影前などに構図の確認ができます。

アクションカメラのおすすめモデル

GoPro HERO7 Black

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さまざまな撮影機能が搭載されており、初心者でもきれいな画像や映像を簡単に撮影できるアクションカメラです。
動きを予測する「HyperSmooth」が、カメラのぶれを補正して滑らかな映像を撮影可能。さらに、写真撮影時にシーンを自動認識する「スーパーフォト」機能が、HDRや細部の繊細な描写、ノイス低減などを自動で選択し、きれいな写真に仕上げることが可能です。
また、「ライブストリーミング」機能搭載で、YouTubeやFacebook Liveにリアルタイムで動画をタイムで動画を配信できます。耐久性と防水性にも優れているので、激しいアクションの撮影をおこないたい、撮影した映像をすぐシェアしたいという方にもおすすめです。

DJI「OSMO Action」

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レンズ側に液晶ディスプレイを搭載した自撮りに便利なアクションカメラです。
撮影意図に合わせた構図を確認しやすいので、被写体の映り方を確認しながらの撮影が可能。もちろん、自分撮りにも使えるので、思い出の写真もすぐに撮ることができます。また、動画の画質は4K60pに対応で、高精細で滑らかな映像を撮影することが可能。高精度な電子式手ブレ補正「RockSteady」で、激しい動きでもブレの少ない映像を撮影できます。

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SONY FDR-X3000

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コンパクトな本体でブレ補正機能が人気のアクションカメラです。
本体が動いても映像のブレを低減する「空間光学手ブレ補正」搭載で、自転車や車でのドライブ撮影も安定して撮影可能。4K撮影やハイスピード記録中も作動するので、常に見やすく美しい映像が残せます。また、ブレ補正機能をつかいながら最大3倍のズームや画角設定を可能。さまざまなアングルで撮影を楽しめます。

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コダック 4KVR360

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画角の違う2種類のレンズ(235°+155°)で、360°死角のない映像撮影が可能です。4K相当(3840×1920/24fps)の動画が撮影可能で、超広角でありながら高繊細な映像が残せます。VRモード、フロントモード、グローバルモードを選べる「ライブビュー機能」を搭載しているので、モニターでそれぞれの映像を確認しながらの撮影や、付属のリモコンをつかった遠隔操作の撮影も可能。
また、専用のソフトやアプリをつかえば、SNSで配信した動画をYouTubeなどの動画配信サービスへ簡単にアップロードできます。

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SAC AC600

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1万円以下で買える小型軽量のアクションカメラです。
本製品は、4Kの高精細な映像撮影に加え、ハウジングケース、自転車スタンド、ヘルメットマウント、ベースマウント、クリップなど付属品が豊富。これからアクションカメラを始めようという方におすすめです。
画像の明暗を自動処理できる「WDR機能」があり、露出や感度などのパラメーターは手動で調整可能。多種の撮影モードや機能によって鮮明で美しい映像を撮影できるだけでなく、「Wi-Fi機能」をつかえば撮影した映像をスマートフォンなどに送信できます。ハウジングケースはIPX68で防塵・防水機能に優れているので、防水ケースを装着すれば水深30mまで撮影することも可能です。

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360FLY FL364KZ111

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クールな球型のデザインがおしゃれなアクションカメラ。超ワイドアングルレンズをあえてひとつだけ搭載することにより、継ぎ目やソフト処理による不自然な補正や合成のない映像の撮影が可能です。撮影した動画も、スマートフォンから直接シェアできます。底面には1/4-20UNC規格の三脚穴があるので、オリジナルアクセサリーのほか、普段愛用している三脚や撮影機材などに取り付けることも可能。すでにいくつかのアクセサリーを持っている方におすすめです。

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MARSHAL MAL-FW

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防水性と耐水性に優れているので、ダイビングやウィンタースポーツの撮影をしたい方におすすめです。付属の防水ケースを装着すれば、深水30mでも高精細な4K動画の撮影ができます。
ビデオはもちろん、フォト、バースト、タイムラプスといったさまざまな機能を搭載しているので、動画だけでなく高画質の静止画も撮影可能。また、専用アプリ「Ez iCam」をつかえば、愛用のスマートフォン、タブレットから遠隔撮影も可能です。

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ナガオカ M101FHD

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臨場感満点の迫力ある映像を撮影でき、SNS投稿やスポーツ、趣味の撮影など、あらゆるシーンで活躍します。広画角140°、最大約90分の録画時間に加え、容量が一杯になれば古いものから自動で上書きする「サイクル録画機能」を搭載。防犯カメラやドライブレコーダーとしてもつかえるカーモードなど、機能が豊富なアクションカメラです。2.0インチの液晶画面を搭載で、撮影したデータをその場で確認できます。また、自宅のテレビなどに映像を出力できるmicroHDMI出力ポート搭載で、映像や写真の鑑賞をすることも可能です。

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GoPro GoPro Fusion

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GoPro Fusionは、最高記録画質の5K/30fpsを実現したアクションカメラです。特に、乱れが少ない滑らかで美しい映像が撮影できる手ぶれ軽減性能が魅力。また、一度に全方位を撮影できる360°撮影が可能で、映像はVRビデオとしても再生可能です。どんな角度からでもベストショットを選んで、スマートフォン上でビデオを作成できる編集機能「オーバーキャプチャ」などさまざまな機能を搭載しています。

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SONY HDR-AS50

撮影時の重さが約83gの軽さが人気のアクションカメラです。ぶれ補正機能など、ソニーの高画質技術を搭載しているので、小型でも美しい映像の撮影ができます。また、撮影した動画は簡単にスマートフォンなどへ転送でき、手軽にSNSやメッセージアプリでのシェアが可能です。また、ハウジングを装着すれば水深60mでの撮影が可能なので、スキューバダイビングやマリンスポーツの撮影におすすめです。

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SONY Cyber-shot(サイバーショット)DSC-RX0M20

超小型な本体にもかかわらず4Kの高解像度で記録できるコンパクトカメラです。高感度でノイズの少ないイメージセンサーと、高解像の広角24mmツァイス テッサー Tレンズが、高コントラストでシャープな静止画や動画の撮影を実現。また、画像処理のアルゴリズムによって、自然な肌色や花の色彩を再現したり、シワやくすみを軽減するモードを使用したりすることができます。なお、本体は10m防水や防塵性能も備えているため、アウトドアでの撮影にも活躍する1台です。

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アクションカメラの週間売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのアクションカメラの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

おすすめのアクションカメラをご紹介しましたが、ほとんどの機種が多機能で、高画質の映像を撮影できます。価格も安いものでは数千円と手頃なものもあるので、アクションカメラに少し興味がある方や、とりあえず使ってみたいという方も気軽に購入しやすいモデルが豊富。コンパクトサイズで持ち運びにも便利なので、スポーツなどの撮影だけでなく、アウトドアや旅行にもおすすめです。購入するときのポイントは、価格に注目しがちですが撮影目的に合わせたスペックや付属品が使えるかどうかが重要。防水性能や潜水深度、耐衝撃、耐寒性能などをチェックして、最適な1台を選びましょう。

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