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【2024年】アクションカメラのおすすめ15選 手軽に迫力ある映像を撮れるアイテム

更新日:2024.01.21

アクションカメラのイメージ

臨場感あふれる映像を撮影できる「アクションカメラ」。気軽に使える安価なモデルから本格的なハイエンドモデルまで、さまざまなタイプが発売されています。

そこで今回は、おすすめのアクションカメラをご紹介。特徴や選び方などもあわせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)とは

アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)とは

アクションカメラとは、主にアウトドアやスポーツのシーンを撮影する用途に特化した小型かつ高耐久のカメラ。強力な手ブレ補正機能や防水性能、広角レンズなどを搭載したモデルが多く、激しく動くシーンも滑らかに撮影できる点が特徴です。

豊富なアクセサリーに対応したモデルが多いのも特徴のひとつ。自身の体や自転車、サーフボードなどに取り付けて、臨場感のある映像を撮影できます。

アクションカメラはどんな人におすすめ?

アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)とは アクションカメラはどんな人におすすめ?

アクションカメラの特徴は、コンパクトかつ耐久性に優れている点。コンパクトながら強力な防水や防塵、耐衝撃性能を有したモデルが多いので、自転車やスノーボード、サーフィンなどのシーンで動画を撮りたい方におすすめです。

また、操作が簡単なのも魅力のひとつ。専用アプリをインストールしたスマートフォンから操作できるモデルも多いため、簡単に使えて高画質なカメラが欲しい方にもおすすめです。

アクションカメラの選び方

装着方法や撮影方法をチェック

アクションカメラの選び方 装着方法や撮影方法をチェック

アクションカメラは、撮影したいシーンに応じてさまざまな取り付け方法を選べます。バイクや自転車などの走行中の動画を撮りたい場合は、頭やヘルメット、ハンドルなどに取り付けられるマウントに対応したモデルを選びましょう。

片手が空いている場合は、スタビライザーや自撮り棒などに取り付けて手持ち撮影するのがおすすめです。

「手ブレ補正機能」が強いモデルを選ぶ

アクションカメラの選び方 「手ブレ補正機能」が強いモデルを選ぶ

アクションカメラの魅力は、手ブレ補正機能。しかし、モデルによって手ブレ補正の程度は異なります。特に、自転車やスキーのようなスポーツをきれいに撮影したい場合は、強力な手ブレ補正機能が必須です。

ジンバルとカメラが一体化したタイプもおすすめ。また、付属のシューティンググリップを取り付けて手ブレを抑えられるデジカメもあります。

長時間録画できるかどうかをチェック

アクションカメラの選び方 長時間録画できるかどうかをチェック

録画時間も、アクションカメラを選ぶうえで重要なポイント。コンパクトなアクションカメラはバッテリーが小さく、長時間の撮影に向いていない場合があるため、使用シーンに合わせて連続撮影時間をチェックするのがおすすめです。

また、数は多くないものの充電しながらの撮影に対応したモデルもあります。電源を確保できる場所で撮影する場合には便利なので、検討してみてください。

よりこだわりのある映像を残したいなら2つのポイントをチェック

高精細な映像を撮影できる「4K」

アクションカメラの選び方 よりこだわりのある映像を残したいなら2つのポイントをチェック 高精細な映像を撮影できる「4K」

映像の美しさや精細さを重視する場合は、4K解像度に対応したアクションカメラがおすすめです。4Kに対応していると、フルHDよりも4倍高精細な映像を撮影可能。拡大しても粗さが目立ちにくく、静止画もきれいに切り出せます。

モデルによっては、4Kよりもさらに高精細な5K解像度で動画を撮影可能。一方で、解像度にこだわらない場合はフルHD対応モデルでも十分快適に使えます。

広範囲を撮影できる「広角レンズ」

アクションカメラの選び方 よりこだわりのある映像を残したいなら2つのポイントをチェック 広範囲を撮影できる「広角レンズ」

広角レンズとは、人間の目よりも広範囲を撮影できるレンズのこと。人間の視野角は両目で約180〜200°といわれているので、画角が170°のレンズを搭載したアクションカメラであれば、あたかも目で見ているかのような景色や光景を映像に残せます。

また、360°カメラであれば前後左右のすべてを撮影可能。とにかく広範囲を撮影したい方や、ユニークな動画に興味がある方は、360°カメラもチェックしてみてください。

使い方に合わせて必要なスペックを選ぶ

バイク・自転車・釣り|フレームレート

アクションカメラの選び方 使い方に合わせて必要なスペックを選ぶ バイク・自転車・釣り|フレームレート

激しく動くシーンを滑らかに撮影したい場合は、強力な手ブレ補正のほかにフレームレートにも注目しましょう。フレームレートとは、動画を構成している画像の枚数を表す数値。たとえば、60fps対応モデルは、1秒間に60フレームの記録が可能です。

高いフレームレートで動画を撮影できると、カクつきや残像感が少ないスムーズな映像に仕上げられるので、バイクや自転車、釣りなどのアウトドアの撮影におすすめです。

水中・海|防水

アクションカメラの選び方 使い方に合わせて必要なスペックを選ぶ 水中・海|防水

防水機能が搭載されていると、水中や海でも撮影できるので、マリンスポーツやアウトドアなどさまざまなシーンで活用可能です。本体が防水に対応しているモデルや、付属の防水ハウジングケースを本体に装着するモデルなどがあります。

一般的に防水性能は「IPX6」のように表記されているほか、アクションカメラの場合は具体的に「水深○○mまで」のように記載されていることも多いため、使用シーンに合わせて選んでみてください。

夜間撮影|ナイトモード・タイムラプス

アクションカメラの選び方 使い方に合わせて必要なスペックを選ぶ 夜間撮影|ナイトモード・タイムラプス

夜間撮影を行いたい場合は、「夜間モード」や「ナイトモード」と呼ばれる機能を搭載したアクションカメラがおすすめ。夜景や朝日、星空などの明るさが足りない環境でも、ノイズを抑えて滑らかな映像や写真を撮影できます。

また、タイムラプス機能が搭載されていると撮影の幅が広がるのでおすすめ。夜間でも美しくタイムラプス撮影ができる、「ナイトラプス」機能を備えたモデルもあります。

あると便利な機能

映像をすぐにシェアできる「Wi-Fi機能」

アクションカメラの選び方 あると便利な機能 映像をすぐにシェアできる「Wi-Fi機能」

Wi-Fi機能が搭載されていれば、撮影した映像や画像をすぐにSNSに投稿し、シェアすることができます。

また、スマートフォンにアプリを追加することで、写真や動画撮影のリモコン操作が可能。離れた場所からアクションカメラの映像をスマートフォンで確認することもできるので、本番撮影前などに構図の確認ができます。

スマートフォンと同じ操作感の「タッチパネル」

アクションカメラの選び方 あると便利な機能 スマートフォンと同じ操作感の「タッチパネル」

アクションカメラの中には、スマートフォンのようなタッチパネル機能のモニターが搭載されたモノもあります。タッチパネルのメリットは、カメラの設定変更をボタンで選択することなく、直感的な操作が可能な点。価格は少し高くなりますが、使いやすさが格段にアップするので、これからアクションカメラを始めようと考えている初心者の方におすすめです。

ただし、防水ケースをつけるとタッチパネルの操作ができなくなるため、常にタッチパネルで撮影したい場合は防水性能が備わっているアクションカメラを選びましょう。

アクションカメラのおすすめ

GoPro「HERO10 Black」CHDHX-101-FW

GoPro「HERO10 Black」CHDHX-101-FW

人気の高いおすすめのアクションカメラ。動画の解像度は5.3K、静止画も23MPで撮影可能です。高フレームレートに対応しているほか、動画から15.8MPの高画質な写真を切り出して保存もできるので、シャッターチャンスを逃さず撮影できます。

また、水深10mまでの防水にも対応。水滴を弾き、レンズフレアを防止するカバーも搭載されており、スポーツやアウトドアなどさまざまなシーンで活用できます。

DJI「Osmo Pocket 3 Creator Combo」OP9913

DJI「Osmo Pocket 3 Creator Combo」OP9913

コンパクトサイズながら機能が豊富なアクションカメラです。2インチのタッチスクリーンを搭載。回転させることで縦向き・横向き撮影を簡単に切り替えられるのが特徴のひとつ。また、「ActiveTrack 6.0」を採用し、顔自動検出やダイナミックフレーミングなどのモードに対応しています


4K/120fpsで滑らかにスローモーションを撮影することが可能。さらに、急速充電に対応しており、約16分で最大80%まで充電できます。

ソニー「VLOGCAM ZV-1 II」ZV-1M2G

ソニー「VLOGCAM ZV-1 II」ZV-1M2G

ズームレンズ一体型のアクションカメラとしても使えるおすすめのデジカメです。光学ワイドズーム搭載モデルながら、ポケットやバッグに入れて持ち運べるほどの小型・軽量化を実現。歩き撮りや手持ち撮影を手軽に楽しみたい方におすすめです。

ボディグリップやボタンの配置など、撮影しやすさにこだわっているのもポイント。ACアダプターやモバイルバッテリーとの接続に対応し、給電しながらの撮影も可能です。カメラからモバイルアプリへの画像を転送でき、SNSへ素早く投稿できます。

DJI「Action 2 Power Combo」AC2POC

DJI「Action 2 Power Combo」AC2POC

4K撮影に対応したアクションカメラです。映像品質を重視する方におすすめのモデル。最大120fpsのフレームレートで記録できるため、滑らかできれいな映像が見られます。付属のマウントアダプターを使用し、さまざまな場所に取り付けて撮影することが可能。最大10mの防水性能を備えているので、多様なアウトドアフィールドで活躍します。

580mAhのバッテリーを内蔵しており、本体だけで約70分動作可能。付属の電源モジュールを接続すれば、約180分の撮影に対応できます。また、マグネット脱着式デザインを採用しており、着脱が容易なのも便利なポイントです。

Insta360「Insta360 ONE RS Twin Edition」

Insta360「Insta360 ONE RS Twin Edition」

モジュール式のおすすめアクションカメラ。2つのレンズの組み合わせにより、360°動画の撮影が可能です。解像度は約5.7Kと高精細。水深5mまでの防水機能や、強力な手ブレ補正の搭載により、さまざまなシーンで撮影可能です。

スマートフォンには、専用のアプリも用意されています。テンプレートやエフェクトを選択するだけでAIが編集し、簡単におしゃれな動画を作成して公開可能です。

コダック「PIXPRO」4KVR360

コダック「PIXPRO」4KVR360

画角の違う2種類のレンズ(235°+155°)で、360°死角のない映像撮影が可能です。4K相当(3840×1920/24fps)の動画が撮影可能で、超広角でありながら高繊細な映像が残せます。VRモード、フロントモード、グローバルモードを選べる「ライブビュー機能」を搭載しているので、モニターでそれぞれの映像を確認しながらの撮影や、付属のリモコンを使った遠隔操作の撮影も可能。

また、専用のソフトやアプリを使えば、SNSで配信した動画をYouTubeなどの動画配信サービスに簡単にアップロードできます。

SAC AC600

SAC AC600

コストパフォーマンスに優れた、おすすめのアクションカメラ。画角約170°の広角レンズを搭載しており、広範囲を撮影できます。付属の防水ハウジングケースを装着すれば水中でも撮影できるので、スポーツやアウトドアなどさまざまなシーンで活用可能です。

4K30fpsの高画質な動画撮影に対応。Wi-Fi機能も搭載しており、スマートフォンから操作したり撮影中のプレビューをスマートフォンで確認したりできます。

ナガオカ「movio」M1034K

ナガオカ「movio」M1034K

1万円以下でありながら、高精細な4Kでの映像を録画できるアクションカメラ。動きが滑らかなフルHD、60fpsの映像なら最大90分の録画ができます。パソコンと接続してWebカメラとしても活用可能です。

レンズの画角は170°で、ダイナミックな映像を録画できます。防水ケースやバイク装着マウントなど付属品が豊富。インドアからアウトドアまで使える便利な1台です。

GoPro「HERO11 Black Mini」CHDHF-111-FW

GoPro「HERO11 Black Mini」CHDHF-111-FW

アクションカメラの定番であるゴープロの小型版です。フラグシップモデルと同等の機能性を持ちながら、シンプルで使いやすくなっているのが特徴。アクションカメラ入門としておすすめです。また、軽量・コンパクトなので、ヘルメットなどへのマウントも簡単に行えます。

スマホとの連携しやすさもポイント。撮影した動画をSNSなどで簡単にシェアできます。また、動画からの写真切り出しにも対応。シャッタータイミングを気にすることなく決定的瞬間の画像を得られます。

SAC AC1502

SAC AC1502

1920×1080pのフルHD画質に対応するアクションカメラです。30fpsの動画撮影に対応しており、動きのあるアクションシーンの撮影にも適しています。大容量の充電バッテリーを搭載しており、最長約60分の長時間撮影も可能です。

また、Wi-Fi接続により、スマホでの撮影や再生にも対応。撮影直後の動画でも、スマホで素早く確認・シェアが可能です。さらに、さまざまなシーンで活用できる便利な付属品も豊富。水深30mの防水ハウジングケースを活用すれば、臨場感のある水中撮影が楽しめます。

コダック「PIXPRO」SP3604K

コダック「PIXPRO」SP3604K

360°の水平方向と235°の垂直方向の全方位を、4Kの高画質で撮影できるアクションカメラです。最大55分間の撮影ができるため、広大な風景や迫力あるシーンも記録可能。また、1〜60秒までの間隔を設定できるタイムラプス撮影もできます。

2mの高さから落下しても壊れにくい耐衝撃設計に加えて、IP65相当の防塵・防滴仕様なので、雨が多少かかっても安心。さらに、スマートフォンによる遠隔操作に対応し、画面を確認しながらの撮影ができるのも魅力です。

INSTA360「X3」CINSAAQ/B

INSTA360「X3」CINSAAQ/B

2分の1インチセンサーを採用したアクションカメラ。2分の1サイズのセンサーが搭載されており、最大で5.7Kの360°動画撮影が可能です。7200万画素の360°写真も撮影できます。

「FlowState」と呼ばれる強力な手ブレ補正に対応しており、激しく動いても滑かな映像に補正可能。また、専用アプリを使って、ユニークな動画編集ができるのもポイントです。

グローチャー「Gloture GeeInsta(ジーインスタ)」

グローチャー「Gloture GeeInsta(ジーインスタ)」

本体重量がわずか22gと軽量コンパクトなアクションカメラです。本体背面に着脱可能なバッククリップを搭載しているので、衣類やバックパックに取り付けられます。スポーツやアウトドアなど、アクティブな動画を撮影したい方におすすめのモデルです。

また、コンパクトサイズながら、解像度1080pの広角レンズを搭載。家族との思い出を、高画質な写真・動画に記録できます。さらに、最長で2時間ほど録画できる大容量バッテリーを搭載しているので、運動会や発表会などの長時間撮影にもピッタリです。

GoPro「HERO12 Black」CHDHX-121-FW

GoPro「HERO12 Black」CHDHX-121-FW

コンパクトかつ高性能な、おすすめのアクションカメラ。最大で5.3Kの高解像度な映像を撮影できます。「HyperSmooth」と呼ばれるビデオのブレ補正機能に対応。水平ロックを利用すれば、1回転させても水平をキープできます。

4K解像度で4倍のスローモーション、2.7Kでは8倍のスローモーションを撮影可能です。また、防水性能に優れており、水深10mの環境でも動画撮影できます。低温環境でも安定して動作しやすいように、バッテリーに工夫が施されている点も特徴です。

DJI「Osmo Action 4 Standard コンボ」CA2039

DJI「Osmo Action 4 Standard コンボ」CA2039

高画質が魅力のおすすめのアクションカメラ。1.3分の1インチのセンサーが搭載されており、4K・120fps動画の撮影にも対応しています。縦向きの動画を撮影できるので、投稿したいプラットフォームに合わせて使いやすい設計です。

激しい動きがあるシーンでも動画を安定させる「360° HorizonSteady」に対応しています。一般的なブレを補正できるのはもちろん、大きく傾いたり回転したりといったシーンでも水平をキープしたまま動画を撮影可能です。

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担当者からひとこと

アクションカメラは高価なイメージがあるものの、実際には気軽に購入できる低価格なモデルもラインナップされています。もちろん、高性能なモデルを選択すれば、迫力のあるユニークな映像を撮影可能です。本記事を参考に、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

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