カテゴリから選ぶ

【2022年】ドローンのおすすめ11選 初心者でも空撮を楽しめる小型モデルも

更新日:2022.08.20

ドローンのイメージ

趣味だけでなく、業務上の映像撮影まで幅広く使用される「ドローン」。地上からは撮れない美しい景色を撮影できるのが魅力です。しかし、多種多様な商品が発売されているため、購入する際にはどれを選んでよいか迷ってしまいがち。

そこで今回はおすすめのドローンをご紹介します。選び方についても解説しているので参考にしてみてください。

ドローンとは?

ドローンとは?

「ドローン」とは、無線で遠隔操作できる小型の無人航空機のことです。航空法では、無人航空機を「人が乗ることができない飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの」と定義しています。

ドローン・マルチコプター・ラジコン機・農薬散布用ヘリコプターなどがドローンに該当。しかし、100g未満のモノは、無人航空機ではなく「模型航空機」に分類されます。

ドローンの飛行に必要な申請は?

“登録申請”と“リモートID機能の搭載”が必須

ドローンの飛行に必要な申請は? 登録申請とリモートID機能の搭載が必須

100g以上のドローンを飛ばすには、機体の「登録申請」と「リモートID」機器の搭載が義務です。ドローンを使用する際は、必ず国土交通省のサイトから登録し、登録記号を大きく表記しましょう。改造した部分も申告が必要です。なお、申請したすべての機体が使用できるわけではありません。安全上問題のある機体は却下されます。

リモートIDは、機器に搭載することで製造番号や登録記号、位置、速度などの認識情報を発信。機体の登録有無を判別可能にします。認識情報には、所有者の個人情報は含まれません。ドローンを購入したら必ず申請を行いましょう。

ドローンの登録制度についてはこちら(国土交通省)

飛行場所によっては「飛行申請」も必要

ドローンの飛行に必要な申請は? 飛行場所によっては「飛行申請」も必要

ドローンの飛行方法によっては事前に「飛行申請」も必要です。ドローンには飛行禁止空域があり、空港周辺や150m以上の上空、DID(人口集中地区)などの空域で飛行させるためには国土交通大臣の許可が必要です。加えて、公園などの施設もドローンの飛行を禁止している場合があるので、事前に確認してみてください。

しかし、これらの包括的な飛行許可があっても、緊急用務空域での飛行は禁じられています。法律や条例をしっかりと遵守し、安全にドローンを楽しみましょう。

<航空法によるドローンの飛行禁止区域>
・空港周辺
・緊急用務空域
・150m以上の上空
・DID(人口集中地区)
・国の重要な施設などの周辺
・外国公館の周辺
・防衛関係施設の周辺
・原子力事業所の周辺

ドローンは主に3種類

100g未満でお手頃価格の「トイドローン」

ドローンは主に3種類 100g未満でお手頃価格の「トイドローン」

「トイドローン」とは、模型航空機に分類される100g未満のモデルを指します。模型航空機は、機体の登録申請やリモートID機器の搭載が不要。手軽に使えるため、趣味として始めやすいモデルです。

しかし、無人航空機と同じく飛行禁止空域があるので、飛行禁止空域を飛ばす場合は許可申請を出しましょう。小型モデルは屋内向けに設計されたモノが多く、初心者向けの練習用ドローンとしてもおすすめです。

高性能カメラを搭載した「カメラ付きドローン」

ドローンは主に3種類 高性能カメラを搭載した「カメラ付きドローン」

撮影目的でドローンを購入するのであれば、「空撮ドローン」と呼ばれるカメラ付きのハイスペックな商品がおすすめ。多くは価格が高額ですが、通信距離が長く、トイドローンでは撮影できないような景色も楽しめます。

ただし、本体重量が100gを超えるモデルは、ドローンを飛行させる際に航空法が適用され、機体登録や事前の飛行申請などが必要になるので注意。飛行ルールなどをしっかりと確認しておきましょう。

災害や点検などに使う「産業用ドローン」

ドローンは主に3種類 災害や点検などに使う「産業用ドローン」

農業や建設業などの分野で活用されるのが「産業用ドローン」。上空から農薬を散布したり、人が侵入できない場所を撮影したりと、点検や測量目的で使用されています。産業用ドローンはカメラの位置を変更できるなど、用途に応じて撮影できるのが特徴です。

さらに、高度な自律操縦システムの搭載で飛行制御に優れているため、設定したエリアを自律飛行させたい場合にも活躍します。

ドローンの選び方

飛行できる時間をチェック

ドローンの選び方 飛行できる時間をチェック

ドローンは、モデルごとに飛行可能な時間が異なります。多くのモデルは10〜30分の連続飛行に対応しているので、使用目的に合わせて選択しましょう。

10分程度の飛行時間で十分な場合には、コンパクトにデザインされているドローンが便利。20〜30分連続で飛行させたい場合には、サイズが大きめの空撮ドローンを選ぶのがおすすめです。

画質にこだわるなら4K対応がおすすめ

ドローンの選び方 画質にこだわるなら4K対応がおすすめ

空撮目的でドローンを購入する際は、1920×1080のフルHD解像度以上に対応しているモデルがおすすめ。特に、4K撮影ができるモデルであれば、精細な映像を撮影可能です。

ただし、高画質になればなるほど、データ容量も大きくなるので注意が必要。4K解像度の映像を1時間撮影する場合、約45GB使用します。microSDカードを選ぶ際の参考にしてみてください。

ダイナミックな映像が撮れる“自動追尾”

ドローンの選び方 ダイナミックな映像が撮れる自動追尾

地上を走らせるラジコンと比べて、飛行するドローンを正確に操縦するには、ある程度の慣れが必要です。特に空撮を行う際は、被写体と一定の距離を保つ必要があり、より繊細な操作が求められます。

「自動追尾機能」を備えているドローンであれば、設定した被写体を自動で認識可能。被写体のスピードに合わせて自動で追いかけながら撮影できるので、ダイナミックな映像が楽しめます。

1人称視点を楽しめる“FPV”

ドローンの選び方 1人称視点を楽しめるFPV

ドローンから、スマホやHMD(ヘッドマウントディスプレイ)に送信された映像を見ながら操作するのが「FPV(ファースト・パーソン・ビュー)」。臨場感のある1人称視点を楽しむことが可能です。リアルタイムで飛行状態を確認できるため、より正確な飛行を求められるシーンでも活躍します。

特に、ドローンレースではFPVでの操縦が必要なので、ドローンレースへの参加を検討している方にもおすすめの機能です。

障害物検知や落下防止機能の有無

ドローンの選び方 障害物検知や落下防止機能の有無

ドローンを操縦する際は、周囲に障害物がないか常時安全を確認する必要があります。落下したり障害物にぶつかったりしてしまうと、せっかく購入したドローンが故障してしまう可能性があるので注意が必要。特に、慣れないうちは操縦に集中して、周囲のことに気を配るのを忘れてしまいがちです。

「障害物検知機能」や「落下防止機能」を備えたドローンであれば、安心して使用可能。障害物検知機能は、前方のみだけでなく、前方と後方や上下などをカバーできるモデルも存在します。購入する際は事前にしっかりと確認しておきましょう。

初心者はあわせてここもチェック

自動でホバリングが可能な“GPS機能”

ドローンの選び方 初心者はあわせてここもチェック 自動でホバリングが可能なGPS機能

GPS機能を搭載したドローンは、自動ホバリングや自律飛行ができるため便利です。「ホバリング」とは、ドローンを空中で静止させる操作のこと。GPS機能を備えたモデルなら自動ホバリングが可能で、初心者の方でも簡単に楽しめます。しかし、障害物の多い場所や山間部など、GPS電波の受信しにくい場所では、衝突や落下、見失ってしまうなどのリスクもあるので注意が必要です。

自律飛行では、あらかじめ設定したルートに沿って自動で飛行可能。農薬散布や危険箇所の点検・測量などで役立ちます。

ボタンひとつで起動と着陸ができると便利

ドローンの選び方 初心者はあわせてここもチェック ボタンひとつで起動と着陸ができると便利

ボタンひとつで起動や着陸の操作が行える「自動帰還機能(ワンキーリターン機能)」を備えているドローンであれば、安心して使用可能。飛行中にドローンが見えなくなってしまった場合でも、ボタンを押すだけで帰還ポイントに機体が戻ってきます。

また、電波状況が悪くなった際に自動で帰還する機能を搭載しているモデルも存在。操縦が難しくなった際にも機体が自動で帰還するので、初心者の方にも便利な機能です。

操縦がよりラクになる“ヘッドレスモード”

ドローンの選び方 初心者はあわせてここもチェック 操縦がよりラクになるヘッドレスモード

「ヘッドレスモード」とは、常時、コントローラーのレバーを倒した方向にドローンが飛んでくれるモードです。ドローンは、前後左右が対称なデザインを採用している商品が多く、飛行中にどちらを向いているかわからなくなってしまうことがあります。

ヘッドレスモードを利用すれば、機体の向きにかかわらず、操縦者から見た方向で違和感なく操縦可能。ドローンの操作に慣れていない初心者の方だけでなく、中級者や上級者の方にとっても便利な機能です。

サイズをチェック

ドローンの選び方 サイズをチェック

ドローンは、飛行させる場所まで携帯することになるので基本的に小型で軽量なモデルが便利。公式的な定義はありませんが、5cm以下を「マイクロドローン」、手のひらサイズのモノを「ミニドローン」と呼ぶのが一般的です。

また、コンパクトな商品であれば屋内で飛行が楽しめる場合もあります。しかし、美しい映像が撮影できる空撮ドローンは、サイズが大きめ。使用するシーンに合わせて選択しましょう。

ドローンの人気メーカー

DJI(ディージェーアイ)

ドローンの人気メーカー DJI(ディージェーアイ)

2006年に設立された「DJI(ディージェーアイ)」は、ドローンだけでなく、アクションカメラやスマホ用のスタビライザーでも人気を集めているメーカーです。空撮用ドローンの分野でも高いシェアを占めており、優れた技術を「RYZETECH(ライズテック)」などのほかメーカーに提供していることでも知られています。

DJIのドローンはラインナップが豊富。比較的低価格なエントリー向けモデルからプロ仕様のハイスペックモデルまで、多種多様な商品を取り扱っています。

GFORCE(ジーフォース)

ドローンの人気メーカー GFORCE(ジーフォース)

「GFORCE(ジーフォース)」は、比較的リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れたドローンを発売していることで人気。初めてドローンを購入する際にも候補に入れておきたいメーカーです。

また、GFORCEのドローンは、ラインナップが豊富に用意されている点も魅力。GPS搭載モデルの「INGRESS」や、高画質で撮影を行いたい際に便利な「SKYHIGH」など、多数の商品から好みのモデルを選択できます。

ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

【フォトマスター準1級】
ビックカメラ 有楽町店
カメラ担当 藤本 恵嗣

わたしからは、機能面で選ぶ際のポイントを3つ紹介します。

まずは、バッテリーの持ち時間です。特に、1つのバッテリーで30分以上飛ばせる機種がおすすめ。30分は長いように感じますが、設定変更や撮影開始場所での待機、撮影終了後に自分のところに戻すことなどを考慮すると、あっという間です。必ず予備バッテリーを所持しましょう。わたしは最低でも予備バッテリーを3つ持って撮影に行きます。

次に動画の解像度です。4K/30Pという設定ができるモデルであれば十分にきれいな映像が撮れます。スローモーションで撮りたい場合は、60Pや120Pが必要になりますが、そういった編集をしなければ30Pで問題ありません。

最後にセンサーの大きさです。映像を記録するためのモノで、大きいほど鮮明な映像を残せます。しかし、機体のサイズも大きくなるため、携帯性が損なわれてしまう点に要注意。細かいモノを撮りたい方や撮影後にトリミングをされる方は、大型センサー搭載モデルがおすすめです。

ドローンで撮影した映像は今までにない感動を与えてくれます。ぜひ、ドローンを使い、ステキな映像を撮影してみてください。

ドローンのおすすめ

DJI「DJI Mavic 3」MA3NAS(約895g)

DJI「DJI Mavic 3」MA3NAS(約895g)

プロ向けの動画スペックを搭載した高解像度のドローンです。名門カメラメーカー「Hasselblad」と共同開発しており、5.1K動画撮影や120fpsの高リフレッシュレートに対応しています。

また、全方向障害物検知に対応しているのも魅力。壁や柱などをスムーズに避けながら飛行するため、入り組んだコースでも快適にコントロール可能です。空撮を楽しみたい方はチェックしてみてください。

DJI「DJI Mini 3 Pro」M16205(約249g)

DJI「DJI Mini 3 Pro」M16205(約249g)

折りたたみに対応した軽量・小型のドローンです。ポケットにも入るコンパクトサイズなので携行性に優れ、さまざまな場所へ手軽に持ち歩けます。小型モデルですが、3方向障害物検知機能を備えているため、飛行中の安定感も良好です。

小型のボディには、4K動画に対応した高性能カメラを搭載。最大34分間も飛行でき、長時間空撮を楽しみたい方にもおすすめです。

DJI「Ryze Tech Tello」(約80g)

DJI「Ryze Tech Tello」(約87g)

初めての方でも手軽に飛ばせるトイドローンです。操作が難しい離着陸もワンタップでできるため、練習用ドローンとしてもおすすめ。空中で停止するホバリングや宙返りなどのアクションも、簡単に操作できます。

また、MIT開発のビジュアルプログラミングツール、「Scratch」に対応しているのも魅力です。さらに、FPVで操作可能。臨場感のある飛行体験を味わえます。

GFORCE「LEGGERO」GB181(約60g)

GFORCE「LEGGERO」GB181(約60g)

フロントに4K/2Kカメラを搭載したトイドローンです。静止画800万画素、動画200万画素で撮影できます。カメラはチルト回転に対応しており、さまざまな角度から空撮が可能です。

また、操作性のよさも魅力。機体の底部に搭載したカメラで映像のズレを検知することにより、自動でホバリングできます。初心者向けドローンとしてもおすすめです。

DJI「DJI Mini 2」MI2CP1(約199g)

DJI「DJI Mini 2」MI2CP1(約199g)

コンパクトなボディに4Kカメラを搭載したドローンです。3軸ジンバルにより、方向転換などで機体を激しく動かしたときも滑らかな映像を撮影できます。

折りたたみ対応の軽量モデルなので、手軽に持ち歩けるのも魅力。小型ですが、風速29〜38km/hの風にも耐えられる風圧抵抗があり、屋外での空撮にも安定感があります。空撮を楽しみたい方の入門機としてもおすすめです。

DJI「DJI AIR 2S」MASCP1(約595g)

DJI「DJI AIR 2S」MASCP1(約595g)

空撮におすすめのドローンです。5.4K動画に対応しており、高画質な動画を撮りたいときにも便利。1インチCMOSセンサーやインテリジェントHDR技術などにより、さまざまなシーンを色鮮やかに撮影できます。

また、自立飛行による撮影機能「マスターショット」を搭載しているのも魅力。被写体を指定すると、被写体を捉えたまま10種類の動作パターンで撮影したあと、映画のような短編動画を制作します。

DJI「Ryze Tech Tello Boost Combo」(約80g)

DJI「Ryze Tech Tello Boost Combo」(約87g)

スマホを使って操作するトイドローンです。撮った動画をスマホからSNS共有したい方にもおすすめ。EISにより、空撮中のブレを軽減し、滑らかな映像を撮影できます。

また、本製品はバッテリーを3つ付属するため、バッテリーを交換しながら長時間の飛行が可能。1本のバッテリーで最大13分間飛行でき、最大100m遠くまで飛ばせます。

GFORCE「LUCIDA」GB120(約34g)

GFORCE「LUCIDA」GB120(約34g)

名刺サイズの小型ドローンです。アームを折りたためば、さらに小さく収納可能。机の引き出しやパーカーのポケットなどにコンパクトに収納できます。

小型のボディにはフルHDカメラを搭載。機体底部のカメラから位置のズレを検知し、自動でホバリングするため、ドローン初心者の方でも簡単に撮影可能です。さらに、スマホやタブレットとWi-Fi接続すれば、専用アプリからライブ映像を楽しめます。

DJI「DJI Mini 3 Pro RC」M16208(約249g)

DJI「DJI Mini 3 Pro RC」M16208(約249g)

縦向き撮影に対応したドローンです。タップするだけで縦横の切り替えが可能。InstagramやTikTokなどの縦向き映像に対応したSNSにそのまま投稿できます。

3方向障害物検知機能を搭載しているのもポイント。入り組んだコースもスムーズに走行します。また、付属のコントローラーに5.5インチのフルHDディスプレイを搭載。迫力のあるライブ映像を楽しめます。

GFORCE「Ghost-Eye」GB200(約80g)

GFORCE「Ghost-Eye」GB200(約80g)

ヘリコプタータイプのドローンです。ミリタリーライクなフォルムは、インテリアとしてもおしゃれ。小型のボディにはフルHDカメラを搭載しており、アプリ連携で撮影も可能です。手軽にライブ映像を楽しめます。

また、操作のしやすさも魅力です。離着陸がワンタッチでできるほか、ビジョンセンサーと気圧センサーにより、機体の姿勢や高度を自動でキープ。安定感があり、初心者の方もスムーズに飛ばせます。

DJI「DJI FPV Combo」SPOCP1(約795g)

DJI「DJI FPV Combo」SPOCP1(約795g)

ゴーグルを着用して飛行するFPVドローンです。目視外飛行になるため飛行申請を要しますが、ドローン視点の臨場感あふれる映像を楽しめます。

FPVドローンのなかでも、本製品は視野角が150°と広いため、より迫力のある飛行映像をリアルタイムで鑑賞可能。パイロット視点でドローンを飛ばしたい方は、チェックしてみてください。

ドローンの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのドローンの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

ドローンのランキングを見る

ドローンを飛ばすときの注意事項

ドローンを飛ばすときの注意事項

ドローンのフライトは、自分の所有地でも高度などに制限があります。チェックを怠ると、「航空法」や「都市条例」に抵触することがあるので事前の確認が大切です。なお、空撮やレース目的に作られた飛行場もあるため、飛行ルールがわからないときやフライトの練習をしたい場合は、専用施設を利用しましょう。

ドローンの飛行ルールを見る(国土交通省)

ドローンスクール講習でスキルアップ

ドローンスクール講習でスキルアップ

初めてドローンを購入する方はもちろん、操縦やスキルに不安がある方には、講習の受講もおすすめ。現在では、さまざまな場所でドローン操縦の講習が受けられます。

また、修了時にドローン操縦士としての資格が認定される講習も存在。ドローンの使用申請時に修了証を添付すると、申請書類の一部が免除されます。特にビジネスシーンでドローンを使う場合には、安全性を高めるためにも講習の受講を検討してみましょう。

ドローンの講習・スクールを見る

担当者からひとこと

趣味で空撮を楽しめる「ドローン」。4Kや2Kなどの高画質映像が撮影できるモデルや、自動帰還機能によって安全に使用できるモデルなど、さまざまな商品が発売されています。サイズや搭載されている機能などは商品ごとに異なるので、購入する際はスペックを確認して使用目的に合うモデルを選択するのがおすすめです。

すべてのドローンを見る

おすすめの関連記事