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【2026年】ドローンのおすすめ13選 初心者でも空撮を楽しめる小型モデルも紹介

更新日:2026.07.26

ドローンのイメージ

空撮や測量、農業支援など幅広い分野で活用されているドローン。近年は趣味・レジャー用途でも普及が進み、手軽に空撮を楽しめる製品が増えてきました。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ドローンのおすすめを紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

ドローンとは?

ドローンとは?

「ドローン」とは、無線で遠隔操作できる小型の無人航空機のことです。航空法では、無人航空機を「人が乗ることができない飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの」と定義しています。

ドローン・マルチコプター・ラジコン機・農薬散布用ヘリコプターなどがドローンに該当。しかし、100g未満のモノは、無人航空機ではなく「模型航空機」に分類されます。

ドローンの飛行に必要な準備・ルール

100g以上の機体は「登録」と「リモートID」が必須

ドローンの飛行に必要な準備・ルール 100g以上の機体は「登録」と「リモートID」が必須

重量がバッテリー込みで100g以上のドローンを飛ばすには、国土交通省への機体登録が必須です。発行される登録記号は、1台ごとに機体へ表示しなければなりません。未登録のまま飛行させると懲役や罰金などの罰則が科されるため、事前に手続きを済ませておくのがポイントです。

機体登録にあわせて、飛行中の機体情報を電波で発信するリモートIDの搭載も義務付けられています。事故発生時の所有者把握などを目的とした制度です。機能が内蔵されていない場合は、外付け機器を追加して対応します。100g未満の機体は登録対象外ですが、別の法律で規制される場合があるため注意して飛行させましょう。

ドローンの登録制度についてはこちら(国土交通省)

飛行場所によっては「飛行申請」も必要

ドローンの飛行に必要な準備・ルール 飛行場所によっては「飛行申請」も必要

ドローンを一定の空域で飛ばす場合、国土交通大臣への事前の飛行申請が必要です。人口集中地区の上空や空港の周辺、150m以上の高さなどで100g以上の機体を飛ばす際に適用されます。申請方法には、目的や期間を限定する個別申請と、複数回の飛行をまとめて許可する包括申請の2種類があります。

場所によって、航空法以外のルールの確認も不可欠です。国の重要施設周辺は別の法律で飛行が原則禁止されており、各自治体の条例で独自に規制している地域もあります。登録不要な100g未満の機体でも制限対象となる場合があるため、マップアプリなどを活用して事前にルールを確認しておきましょう。

ドローンは主に3種類

100g未満でお手頃価格の「トイドローン」

ドローンは主に3種類 100g未満でお手頃価格の「トイドローン」

「トイドローン」とは、模型航空機に分類される100g未満のモデルを指します。模型航空機は、機体の登録申請やリモートID機器の搭載が不要。手軽に使えるため、趣味として始めやすいモデルです。

しかし、無人航空機と同じく飛行禁止空域があるので、飛行禁止空域を飛ばす場合は許可申請を出しましょう。小型モデルは屋内向けに設計されたモノが多く、初心者向けの練習用ドローンとしてもおすすめです。

高性能カメラを搭載した「カメラ付きドローン」

ドローンは主に3種類 高性能カメラを搭載した「カメラ付きドローン」

撮影目的でドローンを購入するのであれば、「空撮ドローン」と呼ばれるカメラ付きのハイスペックな商品がおすすめ。多くは価格が高額ですが、通信距離が長く、トイドローンでは撮影できないような景色も楽しめます。

ただし、本体重量が100gを超えるモデルは、ドローンを飛行させる際に航空法が適用され、機体登録や事前の飛行申請などが必要になるので注意。飛行ルールなどをしっかりと確認しておきましょう。

災害や点検などに使う「産業用ドローン」

ドローンは主に3種類 災害や点検などに使う「産業用ドローン」

農業や建設業などの分野で活用されるのが「産業用ドローン」。上空から農薬を散布したり、人が侵入できない場所を撮影したりと、点検や測量目的で使用されています。産業用ドローンはカメラの位置を変更できるなど、用途に応じて撮影できるのが特徴です。

さらに、高度な自律操縦システムの搭載で飛行制御に優れているため、設定したエリアを自律飛行させたい場合にも活躍します。

ドローンの選び方

飛行できる時間をチェック

ドローンの選び方 飛行できる時間をチェック

ドローンを飛ばす際は、1回で連続して動かせる時間を事前に確認しておくのがポイントです。20〜30分程度飛行できるモノが多く、なかには40分以上飛ぶモデルもあります。カタログの時間は理想的な環境の数値になるので、実際の飛行は記載された時間の75〜80%を目安に考えましょう。

続けて長く飛ばす場合は、予備バッテリーを取り付けられるか確認しておくと安心です。飛行中に残量がなくなると落下する危険につながります。予期せぬトラブルを防ぐには、交換のしやすさや充電にかかる時間も含めて選んでみてください。

画質にこだわるなら4K対応がおすすめ

ドローンの選び方 画質にこだわるなら4K対応がおすすめ

4K対応のドローンは、フルハイビジョンの約4倍の画素数を持ち、細部まで美しい映像を記録できます。趣味やSNSなどへの投稿ならフルHD程度でも楽しめますが、本格的な映像制作には4K以上がおすすめです。

圧倒的な解像感を求める方には、プロ向け規格である8K対応の機体に着目してみてください。飛行中に周囲をすべて記録し、撮影後に専用ソフトで方向を編集できて便利です。解像度が高いと保存などに手間がかかるので、再生するモニターにあわせて選ぶのがポイントです。

ダイナミックな映像が撮れる“自動追尾”

ドローンの選び方 ダイナミックな映像が撮れる自動追尾

地上を走らせるラジコンと比べて、飛行するドローンを正確に操縦するには、ある程度の慣れが必要です。特に空撮を行う際は、被写体と一定の距離を保つ必要があり、より繊細な操作が求められます。

「自動追尾機能」を備えているドローンであれば、設定した被写体を自動で認識可能。被写体のスピードに合わせて自動で追いかけながら撮影できるので、ダイナミックな映像が楽しめます。

1人称視点を楽しめる“FPV”

ドローンの選び方 1人称視点を楽しめるFPV

ドローンから、スマホやHMD(ヘッドマウントディスプレイ)に送信された映像を見ながら操作するのが「FPV(ファースト・パーソン・ビュー)」。臨場感のある1人称視点を楽しむことが可能です。リアルタイムで飛行状態を確認できるため、より正確な飛行を求められるシーンでも活躍します。

特に、ドローンレースではFPVでの操縦が必要なので、ドローンレースへの参加を検討している方にもおすすめの機能です。

障害物検知や落下防止機能の有無

ドローンの選び方 障害物検知や落下防止機能の有無

ドローンを操縦する際は、周囲に障害物がないか常時安全を確認する必要があります。落下したり障害物にぶつかったりしてしまうと、せっかく購入したドローンが故障してしまう可能性があるので注意が必要。特に、慣れないうちは操縦に集中して、周囲のことに気を配るのを忘れてしまいがちです。

「障害物検知機能」や「落下防止機能」を備えたドローンであれば、安心して使用可能。障害物検知機能は、前方のみだけでなく、前方と後方や上下などをカバーできるモデルも存在します。購入する際は事前にしっかりと確認しておきましょう。

初心者はあわせてここもチェック

自動でホバリングが可能な“GPS機能”

ドローンの選び方 初心者はあわせてここもチェック 自動でホバリングが可能なGPS機能

GPS機能を搭載したドローンは、自動ホバリングや自律飛行ができるため便利です。「ホバリング」とは、ドローンを空中で静止させる操作のこと。GPS機能を備えたモデルなら自動ホバリングが可能で、初心者の方でも簡単に楽しめます。しかし、障害物の多い場所や山間部など、GPS電波の受信しにくい場所では、衝突や落下、見失ってしまうなどのリスクもあるので注意が必要です。

自律飛行では、あらかじめ設定したルートに沿って自動で飛行可能。農薬散布や危険箇所の点検・測量などで役立ちます。

ボタンひとつで起動と着陸ができると便利

ドローンの選び方 初心者はあわせてここもチェック ボタンひとつで起動と着陸ができると便利

ボタンひとつで起動や着陸の操作が行える「自動帰還機能(ワンキーリターン機能)」を備えているドローンであれば、安心して使用可能。飛行中にドローンが見えなくなってしまった場合でも、ボタンを押すだけで帰還ポイントに機体が戻ってきます。

また、電波状況が悪くなった際に自動で帰還する機能を搭載しているモデルも存在。操縦が難しくなった際にも機体が自動で帰還するので、初心者の方にも便利な機能です。

操縦がよりラクになる“ヘッドレスモード”

ドローンの選び方 初心者はあわせてここもチェック 操縦がよりラクになるヘッドレスモード

「ヘッドレスモード」とは、常時、コントローラーのレバーを倒した方向にドローンが飛んでくれるモードです。ドローンは、前後左右が対称なデザインを採用している商品が多く、飛行中にどちらを向いているかわからなくなってしまうことがあります。

ヘッドレスモードを利用すれば、機体の向きにかかわらず、操縦者から見た方向で違和感なく操縦可能。ドローンの操作に慣れていない初心者の方だけでなく、中級者や上級者の方にとっても便利な機能です。

サイズや重量をチェック

ドローンの選び方 サイズや重量をチェック

はじめてドローンを飛ばす方には、事前の手続き負担を減らせる100g未満の軽量なモデルがおすすめです。重さが100g以上の製品は航空法で扱われ、機体登録や飛行許可の申請を行う必要があります。100g未満でも飛行禁止の場所があるので、事前に施設周辺のルールを確認して備えましょう。

本格的な空撮を楽しみたい方は、500g以上の機体を選ぶと風の強い日でも飛行を安定させやすくなります。持ち運びやすさを重視する場合は、250g未満のサイズに注目してみてください。追加パーツの装着で重さが変動する場合もあるので、利用環境にあわせて選ぶのがポイントです。

ドローンの人気メーカー

DJI(ディージェーアイ)

ドローンの人気メーカー DJI(ディージェーアイ)

DJIは、ドローンのグローバルメーカーです。高精度な飛行制御システムと高性能ジンバルカメラを搭載し、初心者からプロまで幅広く支持されています。

「Mavic」「Mini」「Air」といったシリーズを展開しており、コンパクトで持ち運びやすいモデルから本格的な空撮に対応した製品まで豊富にラインナップ。専用アプリ「DJI Fly」で直感的な操作が可能で、撮影から編集まで手軽に楽しめます。

DJIのドローンを見る

GFORCE(ジーフォース)

ドローンの人気メーカー GFORCE(ジーフォース)

GFORCEは、2013年設立のホビー向けドローンを中心に取り扱うメーカーです。100g未満の軽量モデルを多数ラインナップしており、航空法の規制対象外で気軽に楽しめます。

2万円台から3万円台前半という手頃な価格帯ながら、GPS機能や自動帰還機能を搭載したモデルも展開。ビジョンセンサーによる姿勢制御や、ジオフェンス機能で安全性にも配慮されており、ドローン入門機としてピッタリです。

GFORCEのドローンを見る

ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

カメラ担当 藤本 恵嗣ビックカメラ 有楽町店

【フォトマスター準1級】
ビックカメラ 有楽町店
家電コーナー担当 カメラ担当 藤本 恵嗣

わたしからは、機能面で選ぶ際のポイントを3つ紹介します。

まずは、バッテリーの持ち時間です。特に、1つのバッテリーで30分以上飛ばせる機種がおすすめ。30分は長いように感じますが、設定変更や撮影開始場所での待機、撮影終了後に自分のところに戻すことなどを考慮すると、あっという間です。必ず予備バッテリーを所持しましょう。わたしは最低でも予備バッテリーを3つ持って撮影に行きます。

次に動画の解像度です。4K/30Pという設定ができるモデルであれば十分にきれいな映像が撮れます。スローモーションで撮りたい場合は、60Pや120Pが必要になりますが、そういった編集をしなければ30Pで問題ありません。

最後にセンサーの大きさです。映像を記録するためのモノで、大きいほど鮮明な映像を残せます。しかし、機体のサイズも大きくなるため、携帯性が損なわれてしまう点に要注意。細かいモノを撮りたい方や撮影後にトリミングをされる方は、大型センサー搭載モデルがおすすめです。

ドローンで撮影した映像は今までにない感動を与えてくれます。ぜひ、ドローンを使い、ステキな映像を撮影してみてください。

ドローンのおすすめ

DJI「DJI Avata 360 Fly Moreコンボ(DJI RC 2付属)」WA5310

DJI「DJI Avata 360 Fly Moreコンボ(DJI RC 2付属)」WA5310

8K/60fps HDRの360°映像を空撮できるFPVドローン。1/1.1インチセンサーを2基搭載し、最大約1億2000万画素の360°静止画も記録できます。シングルレンズモードでは4K/60fps撮影にも対応しています。

「O4+映像伝送システム」により、1080p/60fpsの映像を最大10km伝送できるのが特徴。全方向の障害物検知センサーとプロペラガード一体型ボディで、安心して飛行を楽しめます。

Fly Moreコンボにはバッテリー3本・充電ハブ・スリングバッグが付属し、長時間撮影に備えられます。空撮で没入感のある360°映像を撮影したい方におすすめのモデルです。

GFORCE「LACIERO(ラ・シエロ) RTFセット」GB040

GFORCE「LACIERO(ラ・シエロ) RTFセット」GB040

80gの軽量ボディに4基のブラシレスモーターを搭載したホビードローン。フルガードタイプのプロペラガードが標準付属し、高速回転するプロペラから人やモノを守ります。オプティカルフローポジショニング機能で、操作しないときは機体が自動でホバリングするため安心です。

角度調整可能な4K/2K高解像度カメラを備え、Wi-Fi経由でスマホとリンクすればリアルタイムで映像を確認しながら撮影できます。2本のバッテリーで最大約14分のフライトが可能。ドローンを初めて楽しみたい方におすすめのモデルです。

DJI「DJI Lito X1 Fly Moreコンボ(DJI RC 2付属)」DXSJ01

DJI「DJI Lito X1 Fly Moreコンボ(DJI RC 2付属)」DXSJ01

軽量設計とコンパクトボディを両立したカメラドローン。折りたたみ時144×94×62mmのボディに、1/1.3インチCMOSセンサーと4K/60fps HDR動画撮影機能を凝縮しています。約249gの軽さで携行しやすく、旅行や日常の空撮を手軽に楽しめるのが魅力です。

前方LiDAR搭載の全方向障害物検知により、複雑な環境でも安全なフライトをサポートします。最大36分飛行可能なバッテリーと42GBの内部ストレージも搭載しています。

アクティブトラックなどのスマート撮影モードも充実しており、初めて空撮に挑戦する方におすすめのモデルです。

DJI「DJI Neo Fly Moreコンボ」WB5212

DJI「DJI Neo Fly Moreコンボ」WB5212

手のひらから飛び立つカメラ搭載の小型ドローン。約135gの軽量ボディで、手のひら離着陸に対応しています。4K/30fps撮影と「RockSteady」「HorizonBalancing」による映像安定化機能を備え、アクティブなシーンでもブレの少ない映像を記録できます。

「Fly Moreコンボ」はインテリジェントフライトバッテリー3個と「Two-Way Charging Hub」が付属するセットです。Follow・Circle・Rocketなど多彩なQuickShotsモードも搭載。Vlog撮影を気軽に始めたい方におすすめのモデルです。

HOVERAir「HOVERAir AQUA バリューセット 」SP08H006

HOVERAir「HOVERAir AQUA バリューセット 」SP08H006

IP67準拠の防水性能を備えた、水上アクティビティ専用のセルフフライングカメラ。AIによる自動追尾機能を搭載し、操縦不要でハンズフリー撮影が可能です。三人称視点の映像をスムーズに捉えられます。

1/1.28インチCMOSセンサーを搭載し、4K・100fpsのスローモーション撮影に対応。最大飛行時間は23分、最大追尾速度は時速55kmで、スタンドアップパドルやジェットスキーなどダイナミックな場面も撮影できます。

バリューセットには専用スマートバッテリーと防水収納バッグが付属。水上アクティビティをハンズフリーで記録したい方におすすめのモデルです。

GFORCE「Ghost-Eye」GB200

GFORCE「Ghost-Eye」GB200

ミリタリーライクなボディに1080pフルHDカメラを内包したヘリ型ドローンです。インジェクション成形のプラ製ボディがフレームを覆い、グレー基調のスタイリッシュなフォルムに仕上がっています。Wi-Fi接続したスマートフォンと連携し、専用アプリ「LIVE CAM CAM」でライブビューや動画・写真撮影を楽しめます。

ビジョンセンサと気圧センサが姿勢と高度を自動制御し、安定したフライトをサポートします。ワンキー操作で離陸・着陸できるため、R/Cヘリ未経験の方でも扱いやすい設計です。

Antigravity「Antigravity A1」A1-DE001-02

Antigravity「Antigravity A1」A1-DE001-02

Insta360と共同開発した、世界初の8K 360度映像を撮影できるドローン。被写体を指定すると自動で追従する「ディープトラック」機能を搭載し、アクティビティシーンの撮影をサポートします。重量はわずか249gで、携行しやすい設計です。

前方・下方のデュアルビジョンと360°センシングを組み合わせた全方向障害物回避機能を備え、安心して飛行できます。グリップを向けた方向に飛行する「フリーモーションモード」により、操縦に不慣れな方でも直感的に扱えます。アウトドアや旅行で空撮を楽しみたい方におすすめのモデルです。

HOVERAir「HOVERAir X1 Smart」SP05H002

HOVERAir「HOVERAir X1 Smart」SP05H002

手のひらから最短3秒で離陸できる、AI自動追尾の飛行カメラ。重さ99gで機体登録も免許も不要なため、購入後すぐに屋内外での撮影を楽しめます。リモコンなしで、AIがハンズフリーで撮影をサポートします。

エアロダイナミックメッシュボディと全閉封型フレームを採用し、安定性・静音性に配慮した飛行設計です。縦・横の構図を自由に切り替えられるのも特徴で、フィルター適用や編集もワンタップで行えます。

撮影後はその場ですぐにシェアできます。旅行やハイキングなど、自分も写真や映像に収まりたい方におすすめのモデルです。

DJI「DJI Mini 5 Pro Fly Moreコンボ Plus(DJI RC 2付属)」WAPJ07

DJI「DJI Mini 5 Pro Fly Moreコンボ Plus(DJI RC 2付属)」WAPJ07

249.9gの軽量ボディに、50MPの1インチCMOSセンサーとf/1.8の絞りを搭載したドローン。低照度環境でも豊かなディテールを捉えた鮮明な映像を記録できます。前向きLiDARと複数のビジョンセンサーで、夜景撮影時でも全方向の障害物検知に対応しているのが特徴です。

225°のジンバルロール回転で、SNS向けの縦動画もスムーズに撮影可能。「ActiveTrack 360°」を使えば被写体を自動で追尾しながら撮影できます。Plusバッテリー使用時は最大52分の長時間飛行にも対応しており、アウトドアや旅行で本格的な空撮を楽しみたい方におすすめのモデルです。

Holy Stone HS420

Holy Stone HS420

手で軽く投げるだけで飛び立つ手投げテイクオフモードを備えた安いミニドローン。機体重量31gの超小型ボディで、子どもでも扱いやすい設計です。720P HDカメラを搭載し、空撮も気軽に楽しめます。

バッテリーを3個同梱しており、合計最大18分の飛行が可能。全保護プロペラガードと緊急停止機能も備え、安全に配慮した仕様です。高度維持機能やヘッドレスモードもあり、操縦初心者をしっかりサポートします。

専用収納ケース付きで持ち運びにも便利。手頃な価格で本格的なドローン体験ができるため、子どもへの贈りものや初めてドローンに挑戦する方におすすめのモデルです。

Holy Stone HT06B

Holy Stone HT06B

プロペラを球体のなかに内蔵した、UFO型のフライングボール。プロペラに触れにくい設計で、子どもでも安心して遊べます。ジェスチャー操作とリモコン操作を切り替えて楽しめるのが魅力です。

5つの赤外線センサーによる自動障害物回避機能を搭載しており、壁や家具への衝突をサポートする設計です。カラフルLEDを内蔵しており、夜間の飛行も楽しめます。

投げて離陸するハンドトスモードや3Dフリップなど、多彩な飛行スタイルを体験できます。室内遊びを充実させたい方へのプレゼントにもおすすめのモデルです。

DEERC D11

DEERC D11

投げるだけで離陸できる、子ども向けミニドローン。本体重量31gで登録申請が不要なため、すぐに飛ばせます。全保護プロペラガードで、飛行中の安全に配慮した設計です。

気圧センサーによる自動高度維持機能を搭載しており、初めて操作する方でも安定した飛行を楽しめます。ヘッドレスモードでは前後の向きを気にせず操作できるため、より扱いやすいのが魅力です。

バッテリーを3個付属し、総飛行時間は24分。ドローンに初めて挑戦する子どもへのプレゼントにもおすすめのモデルです。

DJI「DJI Mini 4K Fly More コンボ」M1615M

DJI「DJI Mini 4K Fly More コンボ」M1615M

手のひらサイズで4K撮影を楽しめるドローン。1/2.3インチCMOSカメラで鮮明な4K/30fps映像を撮影でき、「DJI O2」映像伝送システムにより最大10kmの映像伝送が可能です。

249g未満の軽量設計で携帯性に優れ、レベル5相当の耐風性能と最大飛行時間31分を確保。QuickShotsやパノラマ撮影など多彩なインテリジェント機能も搭載しています。ワンタップ離着陸やホームリターン機能により、初めてドローンを飛ばす方でも直感的に操作できます。

Fly More Comboはバッテリー3本・両方向充電ハブ・ショルダーバッグなどが同梱。本格的な空撮を手軽に始めたい方におすすめのモデルです。

ドローンの売れ筋ランキング

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ドローンを飛ばすときの注意点

ドローンを飛ばすときの注意点

ドローンのフライトは、自分の所有地でも高度などに制限があります。チェックを怠ると、「航空法」や「都市条例」に抵触することがあるので事前の確認が大切です。

なお、空撮やレース目的に作られた飛行場もあるため、飛行ルールがわからないときやフライトの練習をしたい場合は、専用施設を利用しましょう。

ドローンの飛行ルールを見る(国土交通省)

ドローンの免許・資格は必要?

国家資格の概要

ドローンの国家資格は、安全な飛行に必要な法律知識と操縦技術を備えていることを証明する制度です。資格は一等と二等の2つに分けられます。講習機関で学んでから試験を受ける方法と、独学で直接試験を受ける方法から選べます。

二等資格を取得すると、人口集中地区や夜間の飛行などで事前の申請が原則免除されて便利です。また、一等資格は人のいる場所の上空を飛行させる場合に活躍します。測量や映像制作などの仕事でドローンを扱う方には、信用の担保につながるため取得がおすすめです。

取得が必要なケース・不要なケース

国家資格が必要かどうかは、ドローンを飛ばす場所や機体の重さによって変わります。屋内での操作や、趣味の範囲内で安全な場所を選んで飛行させる場合、資格がなくても楽しめます。加えて、機体が100g未満のモノは模型として分類されるため、免許を持たずに操縦できます。

人がいる場所の上空を直接見えない状態で飛行させるときは、一等資格が求められます。また、夜間飛行をはじめとする特定の条件で飛ばす場合、二等資格以上を持つと事前の飛行申請が原則免除されて便利です。仕事でドローンを活用したい方には、二等資格以上の取得がおすすめです。

担当者からひとこと

趣味で空撮を楽しめる「ドローン」。4Kや8Kなどの高画質映像が撮影できるモデルや、自動帰還機能によって安全に使用できるモデルなど、さまざまな商品が発売されています。サイズや搭載されている機能などは商品ごとに異なるので、購入する際はスペックを確認して使用目的に合うモデルを選択するのがおすすめです。

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