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【2024年】コンデジのおすすめランキング20選 ソニーやキヤノンなど人気メーカーも紹介

更新日:2024.01.08

コンデジのイメージ

手軽にきれいな写真が撮影できる「コンデジ」。スマホと比べて高倍率の写真が撮れ、デジタル一眼レフカメラよりも携帯性に優れているのが特徴です。

そこで今回は、コンデジのおすすめモデルをランキング形式で紹介します。選び方のポイントについても解説するので、気になっている方はチェックしてみてください。

コンデジとは?きれいな写真は撮れるの?

コンデジとは?きれいな写真は撮れるの?

「コンデジ」とは、コンパクトデジタルカメラの略称です。小型軽量ながら優れた描写性能を発揮します。多彩な撮影モードや手ブレ補正機能など、スマホよりも撮影性能に優れているのがメリットです。一方、スマホカメラの進化により、安価なコンデジとの線引きが難しいのがデメリットといわれています。

コンデジとミラーレスカメラの違いは、本体サイズとレンズ交換の可否です。また、コンデジは本体サイズが小さいのも特徴。手軽に持ち運びたい方は、300g以下がおすすめです。

コンデジの選び方

画質に関わる“センサーサイズ”をチェック

コンデジの選び方 画質に関わるセンサーサイズをチェック

「センサーサイズ」とは、カメラに内蔵しているイメージセンサーの大きさを示したモノです。「マイクロフォーサーズ」・「APS-C」・「フルサイズ」など、商品によってセンサーサイズが異なります。センサーサイズが大きいほど画角が広くなり、広範囲を収められるのが特徴です。

高級コンデジと呼ばれるモデルは「1.0型センサー」以上を採用。高画質の描写にこだわるなら、センサーサイズが大きい「APS-C」や「フルサイズ」を選びましょう。

レンズの性能をチェック

遠くのモノを撮影できる“ズーム機能”

コンデジの選び方 レンズの性能をチェック 遠くのモノを撮影できるズーム機能

デジタルカメラのズーム機能は、「光学式」と「電子式」の2種類です。光学式は、レンズを動かして焦点距離を調節します。焦点距離が長くなるほど被写体を大きく写せるのが特徴です。

電子式はレンズを動かさず、写った画像を切り取って拡大する仕組みを採用しており、光学式と比べて画像が粗くなる傾向があります。

運動会・スポーツシーン・野生動物など、遠くの被写体を撮影するなら、倍率7〜10倍以上の高倍率ズーム機能を有したコンデジが便利です。

画角に関わる“焦点距離”

コンデジの選び方 レンズの性能をチェック 画角に関わる焦点距離参照:ソニー

「焦点距離」とは、レンズの中心点から撮像素子までの距離を示したモノです。24mm・35mm・75mmなどの数字で表しており、焦点距離が短いほど画角が広くなります。

風景やスナップ撮影をするなら、焦点距離28mm以下の広角撮影に対応したモデルがおすすめ。野生動物やスポーツシーンを撮影するときは、焦点距離約100mm以上の遠くの被写体を大きく写せる望遠対応モデルが適しています。コンデジはレンズ交換できませんが、広角から望遠まで対応した製品を選ぶことで、幅広いシチュエーションで使用可能です。

接写に強い“マクロ機能”

コンデジの選び方 レンズの性能をチェック 接写に強いマクロ機能

被写体に近寄って大きく撮影する「接写」は、レンズが対応していれば、通常の撮影モードではピントが合わない距離でも撮影可能です。「マクロ機能」とも呼ばれており、機種によって近寄れる最短撮影距離が異なります。

ギリギリまで近づいて撮影をしたい方は、1cmまで近寄れるモデルがおすすめです。小物や花に近づいて撮影することで、肉眼では見えにくい世界を写真に収めることができます。

夜景撮影やボケ感のある写真を楽しめる“F値”

コンデジの選び方 レンズの性能をチェック 夜景撮影やボケ感のある写真を楽しめるF値

「F値」とは、カメラに取り込む光の量を数値化したものです。F1.8・F2.8・F4.5など、Fに続く数値によって明るさやボケ感が異なります。

F値が大きくなるとレンズが絞られるので、光の通り道が小さくなるのが特徴。一方、F値を小さくするとレンズが開くため、周囲の光を多く取り込んで明るく写ります。また、F値が小さいほどボケ感が強くなるのもポイントです。夕暮れや夜景を撮影をするなら、F2.8以下に設定できるモデルを選びましょう。

初心者の方がチェックしておきたい機能をチェック

簡単にきれいな写真が撮れる“オートモード”

コンデジの選び方 初心者の方がチェックしておきたい機能をチェック 簡単にきれいな写真が撮れるオートモード

コンデジのなかには、被写体やシーンに合わせて自動的に設定を調節する「オートモード」を搭載した製品が存在します。風景・夜景・ポートレートなど、撮影シーンを選択してからシャッターを押すだけのシンプルな操作性を採用。カメラ初心者の方でもきれいな写真を撮影できます。

絞り優先・シャッタースピード優先・手ブレ低減など、撮影意図に合わせてカメラ設定を変更できる機能も便利です。

自動でピントを合わせる“オートフォーカス機能(AF)”

コンデジの選び方 初心者の方がチェックしておきたい機能をチェック 自動でピントを合わせるオートフォーカス機能(AF)

「オートフォーカス(AF)」は自動でピント合わせをする便利な機能。設定すれば写真の構図とシャッターを押すことだけに集中すればいいので、初心者の方でも簡単に撮影できます。

なかには、モニター上の被写体にタッチするだけで動く対象を自動追尾したりする機能や、人の瞳を認識してピントを合わせたりする「瞳AF」機能を搭載したモデルも存在。どんなモノを撮りたいのか自分の使い方も考慮して、使い勝手のよいモデルを選びましょう。

液晶が動くと便利

コンデジの選び方 初心者の方がチェックしておきたい機能をチェック 液晶が動くと便利

コンデジを選ぶときは、液晶モニターを動かせるかもチェックしましょう。液晶モニター可動方式は、主に「チルト式」と「バリアングル式」の2種類。チルト式は、液晶モニターを引き出して、上下に角度を調節できます。バリアングル式は横開きで動かせるのが特徴です。

バリアングル式の方がチルト式よりも可動範囲が広く、多彩な構図で撮影を楽しめます。Vlogや自撮りにもおすすめです。

また、コンデジのなかには、タッチ操作に対応したモデルも存在。液晶モニターをタッチして設定を変更したり、シャッターを押したりとさまざまな機能を活用できます。

動画撮影するなら4K対応がおすすめ

コンデジの選び方 動画撮影するなら4K対応がおすすめ

動画撮影を行いたい方は、高画質な映像を撮影できる4K対応モデルがおすすめです。4KはフルHDと比べて4倍の画素数を実現しており、高精細な映像を届けられます。建物のディテールや被写体の質感などをリアルに再現できるのも魅力です。

コンデジのなかには、PCと接続してWebカメラを起動したり、YouTubeで動画配信したりできる製品も存在。4K対応モデルなら、さまざまな用途で活用できます。

手軽に写真の加工ができる“フィルター機能”をチェック

コンデジの選び方 手軽に写真の加工ができるフィルター機能をチェック

クリエイティブな世界観を表現したい方は、フィルター機能の有無をチェックしましょう。コンデジのなかには、ポップ・レトロ・モノクローム・ファンタジー・ジオラマなど、豊富なフィルターを搭載した製品が存在します。

撮影時に好みのフィルターを選択するだけで、写真の雰囲気を簡単に変えられるのがポイント。InstagramやTwitterなどのSNSに写真を投稿する方にもおすすめです。

Wi-Fi機能搭載モデルが便利

コンデジの選び方 Wi-Fi機能搭載モデルが便利

Wi-Fi機能を搭載したモデルなら、スマホやパソコンとワイヤレスで接続できます。いちいちケーブルでつながなくても、簡単に写真や動画を共有できるので便利です。

旅先で撮影した写真を、その場でスマホに転送して、そのままSNSに投稿するといった使い方もできます。パソコンで画像の編集作業をする方などにもおすすめの機能です。

アウトドアなどで使うなら“防じん・防水性能”をチェック

コンデジの選び方 アウトドアなどで使うなら防じん・防水性能をチェック

海や川など、コンデジをアウトドアで使用する機会が多い方は、防じんや防滴、防水性能にも注目しましょう。各保護等級は「IEC(国際電気標準会議)規格」で定められており、「IP68」といったように表記されます。

1の位は防水を、10の位が防じん等級を表し、数字が大きいほど高性能。「IP68」等級の製品なら、雨など多少の水濡れ程度であれば安心して使用できます。

コンデジの人気メーカー

ソニー(SONY)

コンデジの人気メーカー ソニー(SONY)

ソニー」は、デジタルカメラ・テレビ・スマホ周辺機器など、さまざまな製品を手がける総合電機メーカー。コンデジの代表的なモデルは「Cyber-shot(サイバーショット)」と「VLOGCAM」です。

「Cyber-shot」は、小型軽量ながら優れた描写性能を発揮するのが特徴。被写体の瞳を検出してピントを合わせ続ける「リアルタイム瞳AF」を搭載した製品も存在します。「VLOGCAM」は4K動画撮影にも対応しているので、映像制作をする方にもおすすめです。

ソニーのコンデジを見る

パナソニック(Panasonic)

コンデジの人気メーカー パナソニック(Panasonic)

「パナソニック」は、AV機器・生活家電・美容家電など、幅広いジャンルの製品を取り扱っている電子機器メーカーです。

パナソニックのコンデジは、高性能な光学技術を搭載しているのが特徴。光学60倍ズームを実現した製品は、1台で広角域から望遠域までカバーできます。風景・ポートレート・野生動物など、多彩な表現が可能です。また、タッチパネル対応の液晶モニターを採用するなど、操作性にもこだわっています。

パナソニックのコンデジを見る

キヤノン(Canon)

コンデジの人気メーカー キヤノン(Canon)

キヤノン」は、ビデオカメラやプリンタなどを製造する大手精密機器メーカーです。コンデジの代表的なモデルは、「PowerShot(パワーショット)」と「IXY(イクシー)」。どちらも優れた光学性能を搭載しており、小型軽量ながらも優れた描写性能を発揮します。

独自の手ブレ補正技術「デュアルセンシングIS」を搭載した製品は、手持ちでも安定した映像を撮影可能。静止画だけでなく動画性能を重視している方にもおすすめです。

キヤノンのコンデジを見る

富士フイルム(FUJIFILM)

コンデジの人気メーカー 富士フイルム(FUJIFILM)

「富士フイルム」は、デジタルカメラ・印刷紙・医療機器など、幅広いジャンルの製品を手がけている精密化学メーカーです。

富士フイルムのコンデジは、おしゃれなデザインを採用しているのが特徴。代表モデルの「X100V」は、レトロかつスタイリッシュな外観なので、コーディネートのアクセントとしても映えます。「カラークロームエフェクト」を使用することで、SNS映えする写真を撮影できるのもポイントです。

富士フイルムのコンデジを見る

リコー(RICOH)

コンデジの人気メーカー リコー(RICOH)

「リコー」は、主に事務機器や光学機器の製造を行っているメーカーです。リコーのコンデジは、過酷な環境下に耐えられる本格アウトドア設計を採用しているのが特徴。防水・耐寒・耐衝撃性能を備えた製品は、海水浴や登山などのシチュエーションでもアクティブに撮影を行えます。

独自の光学設計を搭載した「GRレンズ」は、高解像度かつ高コントラストの描写を実現。非球面レンズなどを効果的に配置することで、色収差を低減できます。

リコーのコンデジを見る

ニコン(Nikon)

コンデジの人気メーカー ニコン(Nikon)

ニコン」のコンデジは「COOLPIX(クールピクス)」という名称で発売されています。遠くの被写体や風景を大迫力で撮影できる高倍率ズーム機能が特徴。月や野鳥を撮影をする機会が多い方におすすめです。

また、超望遠のまま動画撮影できるモデルもラインナップ。4Kで撮影できるため、体験したことのない画角と高解像度で映像を記録できます。

ニコンのコンデジを見る

コンデジのおすすめランキング

【1位】キヤノン「IXY(イクシー)」IXY650

【1位】キヤノン「IXY(イクシー)」IXY650

おすすめポイント:軽量でスタイリッシュなデザイン

軽量でコンパクトながら、多彩な機能を搭載したコスパに優れたモデルです。光学12倍のズームレンズを搭載しているため、遠く離れた場所にいる人物や動物を大きく映し出すことが可能。「プログレッシブファインズーム」を使えば、最大24倍までズームできます。

また、最高ISO3200の高感度撮影ができるのもメリット。夜景や暗い室内でも、被写体のディテールまで繊細に撮影可能です。

【2位】ソニー「Cyber-shot(サイバーショット)」DSC-RX100M7

【2位】ソニー「Cyber-shot(サイバーショット)」DSC-RX100M7

おすすめポイント:写真も動画も高性能なフルサイズ高級コンデジ

手軽にきれいな動画の撮影をしたい方におすすめのコンデジです。4K画質での動画記録が可能。リアルタイムトラッキング機能を搭載しており、フォーカスしたい被写体に液晶画面上でタッチするだけでスムーズに追従します。

また、人の瞳を自動追尾する「リアルタイム瞳AF」機能を備えているのも特徴。激しく動く人物の撮影もピント合わせを気にせず構図に集中できるので便利です。

【3位】リコー「GR III」

【3位】リコー「GR III」

おすすめポイント:スナップ撮影に最適な小型・軽量コンデジ

究極のスナップシューターと謳われている小型軽量コンデジです。フルサイズ換算では28mm相当の焦点距離を実現しており、目の前に写る景色をダイナミックに収められます。高画質化をサポートする「アクセサレーターユニット」のはたらきにより、全感度域において優れた色再現性を発揮するのもポイントです。

専用アプリ「Image Sync」をインストールすることで、スマホと連携が可能。撮影データを転送したり、リモート撮影をしたりと、さまざまな便利機能を活用できます。

【4位】コダック「KODAK PIXPRO」FZ45BK

【4位】コダック「KODAK PIXPRO」FZ45BK

おすすめポイント:高画質の写真が手軽に楽しめる

直感的な操作で使いやすい、初心者の方におすすめのモデル。大きくて見やすい2.7インチの液晶モニターを採用しているので、視認性は良好です。

また、広角27mmから光学4倍ズームまで対応可能。風景をダイナミックに撮影できるのはもちろん、離れた被写体を引き寄せて記録することもできます。有効1,635万画素を実現しており、繊細な色を表現できる点もポイントです。

【5位】ソニー「VlogCAM」ZV-1M2

【5位】ソニー「VlogCAM」ZV-1M2

おすすめポイント:ダイナミックに撮影できる

Vlogの撮影に特化したおすすめのコンデジ。1.0インチのイメージセンサーを搭載しており、自然な背景ぼけや豊かな階調を表現できます。また、ISO感度を広く設定可能です。ワイド端の画角が3.5cm換算で1.8cmと広く、広大な景色や複数人でのセルフィーなどを画角に自然に収められます。

最短撮影距離が広角側で約5cm、望遠側でも約15cmと短く、被写体にグッと近づいて撮影可能です。背景ぼけのワンタッチでオン・オフするボタンや「商品レビュー用設定」、スローモーション撮影など、Vlog撮影時にあると便利な機能も充実しています。

【6位】ケンコー・トキナー KC-03TY LTD

【6位】ケンコー・トキナー KC-03TY LTD

おすすめポイント:1万円ほどの高コスパモデル

小さくて軽いおすすめのコンデジ。非常にコンパクトで薄くて軽いので、バッグや洋服のポケットに入れて気軽に持ち運べます。操作はシンプルでわかりやすく、初心者でも迷わずに使用可能です。

風景やスナップ、物撮りなどさまざまな用途に使いやすい、36mmの広角レンズを搭載しています。セルフタイマー機能が備わっているため、家族や友人との撮影の際にも便利に使うことが可能です。1万円ほどという低価格も魅力のひとつ。限られた予算でコンデジを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

【7位】ソニー「VLOGCAM」ZV-1G

【7位】ソニー「VLOGCAM」ZV-1G

おすすめポイント:動画・Vlog撮影に対応したモデル

描写性能と使いやすさを兼ね備えたコンデジです。動画撮影中でも被写体の瞳にピントを合わせ続ける「リアルタイム瞳AF」を搭載しているので、自撮りするときも表情の変化を鮮明に届けられます。

光学式と電子式を組み合わせることにより、強力な手ブレ補正効果を発揮。手持ちでも安定した映像を撮影できます。また、4K動画撮影にも対応しているので、映像制作を行いたい方にもおすすめです。

【8位】キヤノン「PowerShot(パワーショット)V10」PSV10

【8位】キヤノン「PowerShot(パワーショット)V10」PSV10

おすすめポイント:スマホのような操作感

ユニークなデザインを採用したおすすめのコンデジ。シンプルな操作ボタンが中央付近に搭載されているので、スマホのように片手で簡単に扱えます。本体重量は約211gと軽く、持ち歩きやすいのも魅力です。

コンパクトながら1.0インチのイメージセンサーが搭載されているため、ノイズの少ない動画を撮影できます。搭載されているレンズも35mm換算で19mmと広角なので、セルフィーにもおすすめです。14種類から選べるカラーフィルターも用意されているため、好みに合わせて選べます。

【9位】リコー「GR IIIx」

【9位】リコー「GR IIIx」

おすすめポイント:高解像度が魅力のハイエンドコンデジ

高解像度かつ高コントラストの描写を発揮するコンデジです。独自の光学技術を搭載した「GRレンズ」により、シャープな写りに仕上がります。高屈折率低分散ガラスや非球面レンズを効果的に配置することで、色収差を低減できるのもポイントです。

被写体の顔や瞳を検出してピントを合わせる「顔/瞳検出オートフォーカス」を搭載。不規則な動きをするモノも捉えられるので、決定的瞬間を逃しません。また、電源を入れてから約0.8秒で撮影をはじめられるスピードも兼ね備えています。

【10位】コダック「PIXPRO」WPZ2

【10位】コダック「PIXPRO」WPZ2

おすすめポイント:水深約15mまで耐えられるスポーツカメラ

水深15m防水や2m耐衝撃機能を搭載したコンデジです。海水浴や雨天時など、環境が変化しやすいアウトドアシーンでも撮影を楽しめます。手ブレを強力にサポートする「電子手ブレ補正」を搭載しているのも魅力です。

ポートレート・風景・夜景など、全18種類のシーンモードを採用。撮影環境に適したシーンを選択するだけで、誰でも簡単にきれいな写真を撮影できます。耐久性だけでなく、撮影性能にこだわっているのもポイントです。

【11位】OM SYSTEM「Tough TG-7」

【11位】OM SYSTEM「Tough TG-7」

おすすめポイント:耐久性が高く過酷な環境でも安心して使用できる

耐久性に優れたおすすめのコンデジ。水深15mまでの防水に対応しており、雨の中で使えるだけではなく海の中でも使用できます。防じんや耐衝撃、耐低温、耐結露といったタフ性能を誇るのが特徴です。

F2.0の明るいレンズを搭載し、高画質を実現しています。4倍の光学ズームと最大で2倍のテレコンに対応しているため、離れた被写体も大きく撮影可能。マクロ撮影や水中での撮影などに適したモードも備えています。

【12位】ニコン「COOLPIX(クールピクス)」P950

【12位】ニコン「COOLPIX(クールピクス)」P950

おすすめポイント:手軽に持ち運べる超望遠モデル

1台で広角域から望遠域までカバーするコンデジです。焦点距離は24-2,000mm相当。光学83倍の超望遠ズームのはたらきにより、断崖絶壁に咲く花や野生動物などを鮮明に撮影できます。

レンズ側面には、カメラ設定を変更するサイドダイヤルやフォーカスモードを切り換える「フォーカスモードセレクター」を搭載。撮影意図に合わせて直感的に操作できます。また、自由自在に可動するバリアングル液晶を採用しているため、アングルの自由度が高く、自撮りしやすいのも魅力です。

【13位】リコー WG-7

【13位】リコー WG-7

おすすめポイント:Webカメラとしても使える防水カメラ

過酷な環境下に耐えられる本格アウトドア設計のコンデジです。水深20m防水、2.1m耐衝撃、−10℃耐寒、100kgf耐荷重を実現。有効約2,000万画素がもたらす低ノイズかつ広ダイナミックレンジにより、水中でも高精細な写真を撮影できます。

PCと接続することで、Webカメラとしても使用可能。Zoom・Skype・Google Meetなどのアプリにも対応しているため、オンライン会議でも活用できます。

【14位】ソニー「Cyber-shot(サイバーショット)」DSC-HX99

【14位】ソニー「Cyber-shot(サイバーショット)」DSC-HX99

おすすめポイント:コンパクトボディながら幅広い撮影に対応

有機ELファインダーと24-720mmの高倍率ズームを搭載しながら、コンパクトボディを実現しているコンデジです。広角24mmのワイド画角から望遠720mmまで、幅広い撮影に対応。手ブレを高精度に検出して補正する機能を搭載しているなど、コンパクトで高性能なモデルを探している方におすすめです。

180°チルト可動式液晶モニターを搭載し、自撮りを手軽に楽しめるのも魅力。タッチフォーカス機能により、静止画から動画までタッチするだけでピントを合わせられます。自由な表現を楽しめる「マイフォトスタイル」や個性的な作品づくりに役立つ「ピクチャーエフェクト」など撮影機能も充実し、初心者にもぴったりな1台です。

【15位】キヤノン「PowerShot(パワーショット)SX70 HS」

【15位】キヤノン「PowerShot(パワーショット)SX70 HS」

おすすめポイント:光学65倍ズームレンズ搭載モデル

光学65倍ズームレンズを搭載したコンデジです。焦点距離は24-1,365mm。風景をダイナミックに表現したり、遠くの被写体をクローズアップしたり、さまざまなシチュエーションで撮影を楽しめます。

ミラーレス「EOS」と同等の本格ファインダーを採用。約236万ドットの内蔵EVFにより、高精細な視野を実現します。ピント合わせや撮影データの確認をスムーズに行えるのもポイントです。

【16位】ニコン「COOLPIX(クールピクス)」P1000

【16位】ニコン「COOLPIX(クールピクス)」P1000

おすすめポイント:高い手ブレ補正精度をほこる高性能モデル

1台で広角域から望遠域までカバーするコンデジです。強力な手ブレ補正効果を発揮する「ACTIVEモード」を採用。歩きながらの撮影や、望遠撮影時も手ブレを低減できます。

自由に可動できる「広視野角3.2型バリアングル画像モニター」を搭載。ローアングルからハイアングルまで、さまざまな構図で撮影できます。また、「アイセンサー付き電子ビューファインダー」のはたらきにより、ファインダー撮影の切り替えも簡単です。

【17位】パナソニック「LUMIX(ルミックス)」DC-FZ1000M2

【17位】パナソニック「LUMIX(ルミックス)」DC-FZ1000M2

おすすめポイント:大型センサーの採用と高倍率ズームを両立

大型センサーと高倍率ズームを両立したおすすめのコンデジ。コンデジながら「1.0型センサー」を採用しており、美しいボケ味を表現できます。ズームも光学16倍に対応しており、幅広い画角をコントロールしながら撮影しやすいのがポイントです。

撮影前に色味や彩度、コントラストを調節できる「フォトスタイル」に対応しています。彩度が高めの写真や印象的なモノクロ写真などを手軽に撮影可能です。BluetoothとWi-Fiの両方に対応しているので、スマホとスムーズかつ高速に通信できます。撮影したデータを素早くスマホに転送し、簡単にシェア可能です。

【18位】キヤノン「PowerShot ZOOM(パワーショットズーム)」

【18位】キヤノン「PowerShot ZOOM(パワーショットズーム)」

おすすめポイント:シンプル設計で操作が簡単

小型かつ軽量ながら優れた描写性能を発揮するコンデジです。ポケットサイズなので、持ち運びも便利。撮りたいと思ったときに撮影をはじめられる機動力を備えています。運動会・スポーツ観戦・Vlogなどのシチュエーションにもおすすめです。

光学手ブレ補正を搭載しており、手持ちでも安定した映像を撮影できます。100・400・800mmから焦点距離を変更可能。ボタンを押すだけで切り替えられるため、使いやすさも良好です。

【19位】ケンコー・トキナー KC-WP06 LTD

【19位】ケンコー・トキナー KC-WP06 LTD

おすすめポイント:強力な防水・防じんに対応しているのでアウトドアでも使える

利用シーンを選びにくい、おすすめのコンデジ。IPX8の防水とIP5Xの防じんに対応しているので、海やプールなどのアウトドアシーンでも気兼ねなく使用できます。コンパクトサイズかつ軽量なので、持ち運びやすいのも嬉しいポイントです。

採用されているレンズは焦点距離25.5mmと広角なため、広い景色を迫力たっぷりに撮影できます。もちろん、集合写真にもおすすめ。セルフィーの際に構図を確認しやすいように、前面にモニターが搭載されています。タイムラプスやスローモーションなどを撮影する機能が搭載されており、コンデジながらさまざまな表現が可能です。通常の動画も撮影できます。

【20位】ナガオカ「MOVIO」MAF100

【20位】ナガオカ「MOVIO」MAF100

おすすめポイント:手軽に使えるシンプルモデル

重さ約137gと軽量で、手軽に持ち歩けるコンデジです。有効画素数は約800万画素を実現しています。基本的な操作は電源を入れてボタンを押すだけとシンプル。手軽に撮影できるカメラを探している方におすすめです。

手振れ軽減や顔検出といった撮影をサポートする機能を複数搭載。笑顔を認識してシャッターがおりる「スマイルショット」も便利です。また、2.7インチの液晶画面を採用。4倍のデジタルズームにも対応しています。

コンデジの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのコンデジの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

コンデジは、小型かつ軽量ながら優れた描写性能を発揮するのが特徴。高画質を追求するなら、センサーサイズやレンズの性能をチェックしましょう。アウトドアシーンで使用する方は、耐久性に優れた製品がおすすめです。ぜひ、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。

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