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おすすめの三脚15選【2019】ビデカメや一眼の撮影に便利なアイテム

更新日:2019.6.11

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運動会や旅行の思い出を動画や写真で残したいときに便利な三脚。手持ち撮影では、ブレが発生してしまい、きれいに記録を残せなかった経験を持つ方も多いはず。きれいに記録を残すためには、三脚で固定すると手軽にブレを抑えた撮影が可能です。
そこで今回は、三脚の選び方とおすすめ商品を紹介します。

まずは使う機器をチェック

ビデオカメラ

三脚にビデオカメラを装着する場合は、取り回しの良い「油圧式」の三脚がおすすめです。雲台の可動部分に油を注入していることで滑らかな操作が可能。カメラ用の三脚と異なり、人物や動物などの動く被写体をスムーズに追いかけて動かすことができます。動画撮影は写真撮影と比べると三脚自体の移動は少ないため、本体の軽さよりも安定性を重視して選びましょう。

一眼

一眼レフで写真を撮影する際、ベストな一枚を撮影するため、場所を移動することが多くなります。カメラやレンズなどの機材を抱えて移動することが多くなるため、軽量タイプの三脚を選ぶことがポイントです。しかし、軽さを重視しすぎると、撮影機材の重さが三脚の耐荷重を超えてしまうこともしばしば。構図がしっかりきまらなかったり、三脚の転倒につながったりするリスクがあります。安定した撮影ができるように軽量性と耐荷重のバランスを考えることが大切です。

スマートフォン

スマートフォン用の三脚は、本体を挟んで固定するタイプが一般的です。卓上におけるコンパクトなものや脚を曲げて手すりなどに固定できるものなどがあります。カメラ用の三脚などの大きなものではなく、カバンに入れて持ち運びができるコンパクトなものがおすすめです。写真に残したい最高の瞬間や驚きの体験といったシーンの撮影をサポートしてくれます。

三脚の選び方

三脚のパイプ素材をチェック

アルミ

アルミ素材は、低価格で購入できる初心者向けの三脚です。本体が軽く持ち運びに適しているので、移動が多い撮影や荷物の重さを減らしたい方におすすめ。一方で、安定性や振動の影響を受けやすいといったデメリットがありますが、あえて重くすることで解消しているモデルがあります。また、低価格モデルは雲台部分の耐荷重が低い場合があるので、大きなレンズやカメラを乗せる場合は、予算を考慮して重さに耐えられるものを選びましょう。

カーボン

カーボンは振動が伝わりにくく、ブレも発生しにくい安定感が高い三脚です。アルミ合金製と比較すると値段は高めになってしまいますが、撮影にこだわる方に愛用者が多いのが特長。丈夫な脚であることを利用して、ストーンバッグで重心を下げて安定させることができます。本格的な撮影を考えている方や、大事なイベントに使用する三脚を探している方におすすめの素材です。

段数をチェック

三脚の脚はコンパクトに収納できるようになっており、一般的には3段か4段のどちらかになります。折りたたんだときコンパクトに収まるのは4段の三脚です。三脚やカメラなど機材をたくさん抱えて長距離を移動する場合は、コンパクトな4段の三脚がおすすめ。一方で、撮影時の安定性を考慮すると、最下段の脚が太い3段三脚を選びましょう。足元に起伏がある場所では、脚の長さをそれぞれ調整する場合があり、脚が太いほうが機材を安定させることができます。

脚の固定方法をチェック

ナットロック

ナットロックとは、ナットを回して足を締める固定方法です。脚の周囲全体をおおうようにナットがついているので、前後左右どこからでも締めることができ、締め具合が調節できます。また、でっぱり部分がないため、持ち運びの際もコンパクトに収まり、セッティングしたあと、衣類やカバンなどを引っ掛けて転倒するリスクを低減可能です。

レバーロック

レバーを開閉するだけで脚を固定することができる、簡単にセッティングできる固定方法です。レバーの位置で固定されているかを一目で判断することができるため、固定することを忘れてしまい撮影中に三脚が倒れてしまう心配もありません。レバーの固定が緩んでしまった場合は、レンチなどを使用して締めなおして調整が可能です。

ノブロック

古い機種に多いノブロックは、つまみを回して固定できます。ネジをまわすので、ロック・アンロックに時間がかかりますが、ナット式のように細かな調整ができるのが特長。脚を伸ばしても楽な姿勢で固定できるので、すぐ撮影に戻ることができます。

ウルトラロック

ウルトラロックは、パイプを回転させて固定するタイプです。パイプ自体がロック装置となっているのでロック部分の長さが必要なく、収納時はコンパクトに収まります。慣れると脚を伸ばすのとほぼ同時にロックをかけることができるので、セッティングの時間を短縮可能です。

高さ調節

三脚は撮影する目線の高さにあったものを選びましょう。パイプの中央部分あたりで高さが調整できるエレベーターとよばれる部品がついている三脚もあります。人物や風景を撮影する際、高さを上下に調整できるので便利です。ただし、エレベーターを伸ばし過ぎると、カメラが不安定になりやすいので、なるべく脚を伸ばして使用すると安定感しやすくなります。

雲台の耐荷重

三脚を購入するときは、雲台の耐荷重を必ずチェックしておきましょう。愛用している機材を支えられないと、転倒や落下により大切な機材が壊れてしまリスクがあります。特に、望遠レンズやフルサイズ一眼レフ、業務用機材などは重くなりやすいので、耐荷重に余裕がある三脚を選びましょう。

三脚の人気メーカー

スリック

スリックは、カメラやレンズ関連の製品を製造している国内メーカーです。安心して使えるよう、製品の考案から設計、試作品までを日本で行っています。三脚を販売するケンコー・トキナの関連会社で、プロ向けのDAIWAブランド以外にも一般ユーザーが購入しやすい三脚も販売しています。

マンフロット

マンフロットは、映画や写真、演劇などのさまざまなサポート商品をデザイン・開発・製造しているイタリアの企業です。50年以上の間培った技術によって高い信頼性を得ています。日本を含めて65カ国以上に販売会社があり、世界中のカメラマンから信頼されています。

ベルボン

ベルボンは、三脚や写真に関連する製品を、製造・販売している日本企業です。社内に品質保証部があり、社内の他部署と連携し、三脚を使用する人のニーズを捉えて設計や製造に活用。アイデア商品には、脚の角度を標準的な位置に調整する「セミオートラチェット式開脚機構」、カメラを動かすためのハンドルを反対の位置につけて90°傾ける「左右両サイドティルト」などがあります。

ビデオカメラにおすすめの三脚

SONY VCT-VPR1

10,000円前後で購入できるSONYのビデオカメラ用三脚です。
ハンドル部分にリモコンがついているため、ビデオカメラの録画開始や停止だけでなく、カメラのシャッターなどの操作ができます。水平をはかる水準器がついているので、セッティング時に微妙な角度の調整が可能。構図をしっかり決めて撮影したい風景や植物などの撮影におすすめです。

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パナソニック VW-CT45

パナソニックのビデオカメラ用の三脚です。
カメラの耐荷重は3.0kgになります。ズームをしてもブレにくい設計となっていて、重量約1.4kgで収納時は520mmとコンパクトに収まる三脚です。10,000円以下と比較的安価に購入することができます。

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ベルボン DV-538

オールメタル製の三脚です。
ビデオカメラを取り付けた部分を約85mmの範囲で動かすことのできる「スライド式クイックシュー機構」を採用。そのためフィールドスコープなどの機材を使用する場合にもバランスを取りやすくなっています。脚は3段式で、ロック部分はレバーのワンタッチ式、カメラの耐重量は2.5kgに加え、134.4〜172.0cmの間でカメラの高さを調整可能。水準器もついているので、野外撮影時でも構図をしっかり決めて撮影可能です。

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マンフロット MVK502AM1

ビデオカメラの雲台と三脚のセットモデルです。
最大耐荷重が7.0kgあり重い機材も乗せることができます。本格派のアルミ素材の3段タイプで、カウンターバランス機能もあり、水準器で簡単に水平調整可能。高さは70.5〜156.0cmまでと幅広いので、さまざまな用途に対応します。

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バンガード VK203APM

シンプルなワンハンドルタイプのビデオ三脚です。
雲台を90°傾けて縦にすることができるので自由な構図で撮影できます。3,000円以下で購入できる低価格が魅力。収納時の長さは46.5cm、耐荷重は1.5kgで、簡易的な三脚を探している方におすすめです。

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一眼カメラ・デジタルカメラにおすすめの三脚

スリック 800G8

アルミ素材の三脚です。
撮影しているときに目立ちにくく映り込みがないブラックカラーを採用。全高143.0cmと背が高く、楽な姿勢で撮影が楽しめます。縦向きと横向きのどちらの方向もセットでき、4段タイプでロックは簡単なレバー式を採用。耐荷重は1.0kgほどなので、ミラーレス一眼などの軽いカメラや小さなレンズなどに最適です。

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スリック「スタンドポッドGX」

三脚部分ではなく中央のパイプが伸びる三脚です。
伸縮部分のパイプと三脚は取り外しできるため、自撮り棒や一脚としても使用でき、分離してミニ三脚としても使用できます。脚を広げないので場所を取らずにカメラを構えることが可能です。脚やポールのロックはレバー式でセッティングがスムーズ。カメラの脱着はワンタッチで行えるクイックシュー式で撮影地を移動しながらの撮影も快適です。

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ベルボン BK-UT7

収納時は脚を180度反転して、コンパクトに折りたたむことができる三脚です。
重さは約1.2kgと気軽に持ち運びができるので、荷物の総重量を減らしたい方におすすめ。脚のロックは伸ばして回すウルトラロックタイプで、すばやくセッティングできます。別売のフックを取り付ければ、荷物をかけて重心を下げることが可能。安定感が増すので凹凸がある足場の悪い場所でもカメラをしっかり構えられます。

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ベルボン BK-3300II

カメラを縦と横に取り付けることができる3wayタイプ三脚。
クイックシューを使いカメラをスムーズに取り付けが可能。アルミ素材を使用しており、1kg以下の軽量化を実現。3,000円以下で購入できるので、初心者の方やちょっとした撮影にもピッタリです。エレベーターは約30cm伸びるので自由な高さでカメラを構えられます。

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キング「FOTOPRO三脚」DIGI-204BK

アルミ製の4段タイプ三脚です。
高さは39cmから120cmまで調整でき、どのようなシーンでの撮影も幅広く対応します。最大荷重は1.5kgで、水準器もついているので外でも水平を保って撮影することが可能です。水平器が付いているので構図をしっかり構えたいときに微調整ができます。

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マンフロット「befree」MKBFRTC4-BH

カーボン製で耐荷重8.0kgの本格的な機材を使う方におすすめの三脚です。
脚の部分が180°曲がるので折りたたんだときは、わずか41.0cmと非常にコンパクト。温度も70℃から-30℃まで対応できるので、暑さや寒さが厳しい環境でも安定して撮影が可能。自由雲台を搭載しているので、被写体に合わせてカメラを上下左右に振り構図を決められます。

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ジッツォ GT3542

高い剛性と堅牢性に優れたカーボン三脚。
GITZOの本格的な撮影に向いているマウンテニアシリーズのなかでも、頑丈な「Carbon eXactチューブ」を採用。機材が重くなりがちな、フルサイズ一眼レフカメラや望遠レンズなどの機材をしっかり固定します。耐荷重は最大21.0kgで安定した撮影が可能です。

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ベルボンUTC-53 II AS

脚が180°反転するタイプのカーボン三脚です。
収納時のサイズは35.0cmになり、持ち運びがらくちん。雲台にはボールをつまみで調整できる「トルク調整機構」を採用することで、最大荷重は3.5kgと重量のあるカメラでも自由な角度に調整が可能です。脚は、ウルトラロックタイプ採用でセッティングも素早くできます。

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スマートフォンにおすすめの三脚

JOBY「グリップタイトONE GPスタンド」JB014910WW

スマートフォンの固定はもちろん、コンパクトカメラも装着可能な三脚です。
自由に曲げられる「ゴリラポッド」を採用することで、手で持つことも、木の枝などに巻き付けることもできます。ヘッド部分もボールタイプになっていて、角度も自在に調整可能。自由度の高いスマートフォン用三脚を探している方におすすめです。

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IK Multimedia「IK Multimedia iKlip Grip」IKMOT000044

3.5〜6.0インチ前後の画面のスマートフォンを取り付け可能です。
脚をたためば手持ち、脚を開くと机の上に置く三脚としても使用することができます。スティックを伸ばすことができるので自撮りに便利。Bluetoothリモコン付属で離れた位置からの撮影も簡単、スマートフォンの撮影や録音など、幅広く使用したい方におすすめです。

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三脚の売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでの三脚の売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

三脚は撮影をする用途やシーンによってアイテムが異なります。撮影する状況や機材の重さなどを確認したうえで、三脚のパイプ素材、段数、脚の固定方法を選ぶことが大切です。また、撮影シーンによっては高さを調整できる三脚が便利なので、三脚の機能も確認し使用したいシーンにピッタリの三脚を選びましょう。

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