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三脚のおすすめ21選 一眼・ビデカメ・スマホそれぞれに合うアイテムを紹介

更新日:2020.03.18

三脚を使用しているイメージ”

カメラやビデオカメラで撮影する際に活躍する「三脚」。手ブレを抑えて好みのアングルで撮影しやすくするなど、あると便利なアイテムです。三脚には、一眼レフカメラ用・ビデオカメラ用・スマホ用などさまざまモデルがあるため、使用する機材によって適切なタイプを選択する必要があります。
そこで今回は、用途別におすすめの三脚をピックアップ。選び方も解説するので参考にしてみてください。

三脚の選び方

三脚のパイプに使われている素材

アルミ

三脚の選び方 素材 アルミ

アルミ素材は、低価格で購入できる初心者向けの三脚です。本体が軽く持ち運びに適しているので、移動が多い撮影や荷物の重さを減らしたい方におすすめ。一方で、安定性や振動の影響を受けやすいといったデメリットがありますが、あえて少し重くすることで解消しているモデルがあります。

また、低価格モデルは耐荷重が低い場合があるので、大きなレンズやカメラを乗せる場合は、予算を考慮して重さに耐えられるものを選びましょう。

カーボン

三脚の選び方 素材 カーボン

カーボンは軽量なだけでなく、振動が伝わりにくくブレも発生しにくい、安定感が高い三脚です。アルミ合金製と比較すると値段は高めになってしまいますが、撮影にこだわる方に愛用者が多いのが特長。

丈夫な脚であることを利用して、ストーンバッグで重心を下げて安定させることができます。本格的な撮影を考えている方や、大事なイベントに使用する三脚を探している方におすすめの素材です。

段数をチェック

三脚の選び方 段数

三脚の脚はコンパクトに収納できるようになっており、一般的には3段か4段のどちらかになります。折りたたんだときコンパクトに収まるのは4段の三脚です。カメラなどほかの機材をたくさん抱えて長距離を移動する場合は、コンパクトな4段の三脚がおすすめ。

一方で、撮影時の安定性を考慮する場合は、最下段の脚が太い3段の三脚を選びましょう。足元に起伏がある場所では、脚の長さをそれぞれ調整する場合があり、脚が太いほうが機材を安定させることができます。

脚の固定方法をチェック

ナットロック

三脚の選び方 脚の固定方法 ナットロック

ナットを回して脚を締める固定方法がナットロックです。脚の周りをおおうようにナットがセットされており、前後左右どの位置からでも締め具合を調節できるのがメリット。円形で出っぱりがなくコンパクトに収納できるため、持ち歩きながら使用したい場合に便利です。

ただし、ナットは手で回す必要があるため、セッティングに時間がかかるのがデメリット。また、しっかりとロックされているかを確認しにくいタイプなので、使用前にきちんとチェックしましょう。

レバーロック

三脚の選び方 脚の固定方法 レバーロック

レバーを開閉して脚を固定するタイプがレバーロックです。レバーを倒すだけの簡単操作ですばやくセッティングできるのがメリット。レバーの位置でロックされているかを確認しやすいため、うっかり固定されていない状態で使ってしまうのを防げます。

レバーの固定が緩んでしまったらレンチで締め直して調節できるなど、使い勝手にも優れているタイプです。

ノブロック

三脚の選び方 脚の固定方法 ノブロック

つまみを回して固定するのがノブロック。古いモデルに採用されていることが多いタイプです。ネジを手で回す必要があるため、ナットロック同様セッティングに時間がかかりますが、細かな調節ができます。

低コストで生産できるため、リーズナブルな点が魅力です。ただし、ネジの締め付けを繰り返すことで、ネジ自体が折れてしまう場合もあるため注意しましょう。

ウルトラロック

三脚の選び方 脚の固定方法 ウルトラロック

ベルボンが開発したロック機構で、パイプを回転させて固定するタイプがウルトラロックです。パイプ自体がロック装置になっており、レバーやナットロックを必要としないのが特徴。かさばらないのでコンパクトに持ち運べるのもメリットです。

脚の先端部分を回すだけで全体にロックをかけられるため、すばやいセッティングを可能にしています。ただし、部分的にロックされない場合があるほか、ロックされているかの判断もひと目では困難。コンパクトでセッティングの早さは魅力ながら、最初は慣れが必要です。

操作性は“雲台”をチェック

種類と耐荷重

三脚の選び方 雲台 種類と耐荷重

三脚を選ぶ際は、雲台の種類と耐荷重のチェックが重要です。
雲台には3種類あり、設置したカメラを水平と垂直の2軸方向に動かせるのが「2WAY雲台」。パノラマ写真や動画撮影におすすめのタイプです。

水平・垂直に加えて横から縦方向にも動かせるのが「3WAY雲台」。微妙な調節ができる汎用性の高さが魅力で、手ブレ防止を重視したい方に適しています。

ポール雲台とも呼ばれるのが「自由雲台」。水平・垂直・縦横のすべてをダイヤルで操作でき、内蔵された球状の調節機構によって自由に調節できます。

雲台はモデルによって耐荷重が定められているため注意が必要。転倒や落下を防ぐには、なるべく耐荷重に余裕のあるタイプがおすすめです。

クイックシュー式だと取り付けが簡単

三脚の選び方 雲台 クイックシュー

カメラと雲台の取り付け方法には、ねじ式とクイックシュー式の2種類があります。
安価な三脚に採用されているケースが多いのがねじ式。手にとりやすい価格が魅力ですが、カメラをセットする度にねじを回す必要があるため、時間がかかります。

一方、レバー操作で簡単にセットできるのがクイックシューです。事前にカメラ底部に接続用プレートをセットしておけば、すばやく脱着できます。ねじ式より高価ではありますが、頻繁に三脚を使用する場合はクイックシューに対応したモデルが便利です。

高さ調節の有無

三脚の選び方 高さ調節

三脚の高さは雲台下のセンターポールでも調節できます。エレベーターを搭載したモデルなら、側面のハンドルを回すだけで上方向へ伸ばせるため便利。また、脚部を最大限伸ばした状態より高く調節できるのも特徴です。

ただし、高さを伸ばすほど安定感がなくなるため注意が必要。どうしても高さが必要な場面での使用がおすすめです。

“水準器”で傾きのない画を撮る

三脚の選び方 水準器

水準器を搭載したモデルは、水平を正確にキープしたいときに便利です。特に、風景や建物などを撮影する際の構図作りでは正確性が求められます。

デジタル一眼カメラなどモデルによっては水準器を内蔵している場合もありますが、簡易的なタイプが一般的。より正確に水平をとりたい場合は、雲台に水準器を搭載したモデルがおすすめです。

登山や旅行に持っていくなら“本体サイズ”をチェック

三脚の選び方 本体サイズ

携行するときなるべく荷物を少なくしたいのであれば、本体サイズを確認することが重要です。登山や旅行で使用する場合、場所を取らないミニ三脚や脚を折り返してたためるトラベル三脚が便利。折りたたみ時の寸法も確認して、リュックやバッグに収納できるか把握しておきましょう。

加えて、本体やその他の部品をまとめて収納できる収納袋があればさらに便利です。専用の袋が付属しているモデルもあるのでチェックしてみてください。

使う機器ごとのチェックポイント

一眼は“軽量さ”と“耐荷重”のバランスが大事

三脚の選び方 使う機器ごとのチェックポイント 一眼

一眼レフなど重量のあるカメラをセットする際には、本体の重さと耐荷重のバランスが重要になります。三脚にはモデルごとに耐荷重が設定されているので、使用するカメラとレンズの重さを調べたうえで使用するのがおすすめです。耐荷重以上の負荷がかかると、転倒や破損にもつながります。また、三脚本体の重さも要チェック。軽いモデルほど携帯性に優れていますが、安定性は低下します。

さっそく一眼レフにおすすめの三脚を見る

ビデオカメラには“油圧式”がおすすめ

三脚の選び方 使う機器ごとのチェックポイント ビデオカメラ

ビデオカメラ用の三脚には油圧式を採用したモデルがおすすめです。油圧式は、雲台の可動部に油を注入しており、滑らかな操作を可能にしています。また、可動部分にオイルを封入したオイルフリュードを搭載したモデルにも注目。ハンドルを緩めたときでもカメラが下に向かず、滑らかな動きを可能にするため、パンやチルトなどの操作時に便利です。

さっそくビデオカメラにおすすめの三脚を見る

スマホには持ち運びやすいコンパクトモデル

三脚の選び方 使う機器ごとのチェックポイント スマホ

スマホで撮影する三脚を選ぶ際は、外出先で使用することを想定して持ち運びやすいコンパクトなモデルがおすすめです。また、撮影シーンに応じて高さを調節できるのかも重要。スマホ専用モデルなら、手持ちの機種に対応しているのかも確認しておきましょう。

脚がフレキシブルに動いて凸凹な場所で安定させられたり、木を掴んだ形で設置できたりするタイプもあるのでチェックしてみてください。

さっそくスマホにおすすめの三脚を見る

三脚の人気メーカー

ベルボン(Velbon)

三脚の人気メーカー ベルボン(Velbon)

三脚や写真関連製品を製造・販売している日本を代表する三脚メーカー。独自の革新的な機構「ウルトラロック」を開発したことでも知られ、三脚を使用するニーズを捉えて設計されたアイデア溢れるモデルは高く評価されています。

機材の重さに合わせてボールの作動力を調節できる「トルク調節機構」を搭載したモデルは、転倒を防止すると同時にすばやい撮影が可能。また、パンストッパーによりベース部が独立して回転する「水平パン独立機構」など、快適な操作性を実現したモデルも販売しています。

マンフロット(Manfrotto)

三脚の人気メーカー マンフロット(Manfrotto)

写真用・ビデオ用のアイテムやスタジオ機材など、さまざまなサポート商品の開発・製造を行っているイタリアのブランド。約半世紀にわたって培われた技術を駆使した製品は多くの支持を得ており、三脚業界をけん引する存在です。

三脚においては水平・垂直センターポールシステムや3WAYギア付雲台などを開発したことでも広く知られています。高性能な「プロフルードビデオ雲台フラットベース」がセットになった、本格的なプロフェッショナルモデルも要チェックです。

ジッツォ(Gitzo)

三脚の人気メーカー ジッツォ(Gitzo)

フランスで1917年に創業された老舗カメラ関連製品ブランド。世界ではじめて脚パイプにカーボンファイバーを、雲台にマグネシウム合金を採用したことで知られています。

トラベラー三脚にも力を入れており、機能性に優れたモデルをラインナップ。多くのプロカメラマンに愛用されていることもあり、品質の高さは折り紙つきです。

スリック(SLIK)

三脚の人気メーカー スリック(SLIK)

日本を代表する三脚メーカーで、トップクラスのシェアを誇ります。製品の企画・設計・試作品の制作まで一貫して日本国内で行っているのが特徴。リーズナブルなモデルからプロ用の本格的なモデルまで幅広くラインナップしています。

一眼レフカメラ向けモデルにスマートフォンホルダーを付属しているなど、使い勝手のよいモデルにも注目のメーカーです。

三脚のおすすめ|一眼レフ・ミラーレス一眼

スリック 800GX

スリック 800GX

全長154cmと高めの視線を確保できる、一眼レフ向けの三脚です。カメラの取り付けはシングルナット式で、3WAY雲台を搭載。上下・左右・縦横など、さまざまな位置での微調整によって撮影をサポートします。

ワンタッチのレバー式脚ロックを採用し、使い方も簡単。はじめて三脚を購入する方におすすめのモデルです。なお、スマホをセットできる「スマートフォンホルダー」も付属しています。

マンフロット「befree」MKBFRTC4-BH

マンフロット「befree」MKBFRTC4-BH

軽量で剛性のあるカーボン脚のトラベラー三脚です。180°折りたたみ機構の採用で、縮長わずか41cmを実現。コンパクトに折りたためる、携帯性に優れたモデルを探している方におすすめです。

3つの独立したノブで操作するボール雲台は、簡単にセットすることが可能。操作性に優れた開脚角度セレクターを装備しているなど、使い勝手に優れています。

ジッツォ「マウンテニア三脚」GT3542

ジッツォ「マウンテニア三脚」GT3542

最大162cmまでの高さに対応する三脚。縮長は54cmになり、さまざまなシーンで使いやすいモデルです。新開発の「Carbon eXactチューブ」の採用により、従来モデルと比較して耐久性と剛性が向上。耐荷重21kgで、カメラのモデルによっては最大40cmまでのレンズを搭載したモノでの使用におすすめです。

4段脚の採用でコンパクトに収納できるのもポイント。別売りの三脚用バッグを使用すれば、さらに持ち運びやすくなります。

ベルボン「トラベル三脚」BK-UT7

ベルボン「トラベル三脚」BK-UT7

7段脚を採用した三脚です。レバーやナットを必要としない、「ウルトラロック」を採用。全高164cmの高さを確保しながら、最低高34cmのコンパクトなサイズも実現しています。リュックやバッグで携帯しながら使用したい方におすすめのモデルです。

レバー動作で簡単にセットできるクイックシューを搭載。あらかじめカメラ底部にシュープレートをセットしておけば、すばやく脱着できます。シュープレートはカメラやレンズ座の形状に合わせて、縦・横のどちらにも取り付けられて便利です。

スリック「スタンドポッドGX」

スリック「スタンドポッドGX」

一脚タイプやミニ三脚として使える多機能タイプのモデル。自立脚はしっかりとした構造になっており、安定性に優れています。カメラの取り付けはワンタッチが魅力的なDIN規格クイックシューを採用。カメラをセットする度にねじを回す手間が省けます。

伸縮部分はレバー式で、しっかりとロックされているかを確認しやすいほか、すばやくセッティングできるのも特徴です。最大187.3cmものハイアングルで撮影できるため、さまざまなシーンに対応可能。運動会などでの動画撮影にも適しています。

ベルボン UTC53IIAS

ベルボン UTC53IIAS

ベルボン独自のロック機構「ウルトラロック」を搭載した三脚。コンパクトに収納できて持ち運びしやすいほか、すばやいセッティングを可能にしています。脚にカーボンファイバー、ボディには軽量金属マグネシウムを採用。軽量ながら高剛性を実現しており、フルサイズミラーレスカメラなど重たいカメラをセットしたい方におすすめのモデルです。

雲台には、重たい機材をセットした際に転倒を防止する「トルク調節機構」や、ベース部が独立して回転する「水平パン独立機構」などを備え、操作性にも優れています。

JOBY「ゴリラポッド 1Kキット」JB01540PKK

JOBY「ゴリラポッド 1Kキット」JB01540PKK

丈夫で曲がりやすいゴリラポッド脚を備えたミニ三脚。特許を取得しているフレキシブルに動く脚は、凸凹な場所で安定させたり、木を掴んで固定したり、アイデア次第でさまざまな使い方ができます。足をまとめて棒のようにして使えば、自撮り棒のような使い方も可能です。

本体サイズは高さ26×横5.5×厚み5cmのコンパクトサイズで、リュックやバッグに入れておいても邪魔になりません。

マンフロット「Element トラベル三脚 ビッグ ブラック」 MKELEB5BKBH

マンフロット「Element トラベル三脚 ビッグ ブラック」 MKELEB5BKBH

脚を180°回転させて収納するトラベル三脚。高さ164cmまで対応可能ながら、格納時には24cmになるコンパクトさが特徴。収納や持ち運びに便利なモデルを探している方におすすめです。

5段脚は開脚角度調整セレクター付で、簡単な操作で3段階の開脚角度に調節できるため便利。携帯に便利な専用キャリングケースが付属しているのもおすすめポイントです。

マンフロット「PIXI EVO ミニ三脚」MTPIXIEVOBK

個性的なデザインの脚が印象的なミニ三脚です。アダプトとアルミニウムを組み合わせた素材により、軽量ながら安定性を確保しているのが特徴。最大耐荷重は2.5kgまで対応しており、重たいカメラに使えるコンパクトモデルを探している方におすすめです。

開脚角度は2段階、脚の長さは5段階で調節可能。出かけ先のさまざまなシーンで撮影の幅を広げます。

バンガード「VEO2 BKS トラベル三脚」VEO2204BKS

バンガード「VEO2 BKS トラベル三脚」VEO2204BKS

本体重量1.2kgの軽量コンパクトなトラベル三脚。センターポールが反転するユニークな構造により、コンパクトに収納できるのが特徴です。センターポールが反転した際のケガを防止するレザータグで安全性も確保。付属のローアングルアダプターを使用すれば低い画角での撮影もでき、使い勝手に優れたおすすめモデルです。

デザインがリンクしている別売りのオリジナルカメラバッグを使用すれば、さらに快適な収納と持ち運びを可能にします。

三脚のおすすめ|ビデオカメラ

SONY「リモコン三脚」VCT-VPR1

SONY「リモコン三脚」VCT-VPR1

手ブレを防止して撮影の自由度を広げる、リモコンを搭載したビデオカメラ用三脚。マルチ端子に対応したケーブルを付属しており、ソニー製ビデオカメラユーザーにおすすめのモデルです。

3WAYオイルフリュードの雲台により、カメラの位置をスムーズに動かせます。キャリングケース付で持ち運びに便利なほか、クイックシューや水準器を搭載しているなど機能性に優れているのも特徴。リモコンを使用したい場合は、所有のビデオカメラが対応しているかを確認しましょう。

ベルボン「ビデオ三脚」DV-538

ベルボン「ビデオ三脚」DV-538

シンプルで軽量なワンピース構造ボディを採用したビデオカメラ用三脚。脚の伸縮操作はレバーロック式で、すばやいセッティングとロック状態を確認しやすいのが特徴です。開閉角度はそれぞれの脚で設定できるセミオートラチェット式3段開脚を採用。野鳥観察など地面が不整地の場所で使用におすすめのモデルです。

雲台はオイルフリュードで滑らかな動きを実現。水準器も搭載しており、しっかりと水平を確認できるのもおすすめポイントです。

パナソニック「標準三脚」VW-CT45

パナソニック「標準三脚」VW-CT45

ズーム時でも安定した撮影ができるビデオカメラ用三脚です。3kg以下のビデオカメラに対応するモデルで、高さが最大で148cm、最小で52cm。重さ1.4kgの軽量タイプで持ち運びも簡単な初心者にも使いやすい仕様です。

買い求めやすいリーズナブルな価格も魅力。運動会や旅行などで手軽に使えるモデルを探している方におすすめです。

マンフロット「ビデオキット」MVK502AM1

マンフロット「ビデオキット」MVK502AM1

高性能な「プロフルードビデオ雲台」がセットになった三脚です。パンとチルト操作をサポートする「可変フルードドラッグシステム」を搭載。専用キャリングケースが付属しており、収納や持ち運びも簡単です。

3段脚の素材には軽量で高剛性のアルミニウムを採用。最大耐荷重7kgで安定性と耐久性に優れており、本格的な撮影を可能にするプロフェッショナルモデルを探している方におすすめです。

バンガード「ファミリービデオ三脚」VK203APM

バンガード「ファミリービデオ三脚」VK203APM

操作の簡単なワンハンドルタイプのビデオカメラ用三脚。側面のハンドルを回すだけでエレベーターの高さを調節できるため便利です。全高120cm・最低高47cmと、手軽に使いやすい仕様。

リーズナブルな価格ながら、微妙な調節で手ブレを防止できる3WAY雲台を搭載しているなど、コストパフォーマンスに優れたおすすめモデルです。

スリック GX6400LE

スリック GX6400LE

ギア式エレベーターを搭載したビデオカメラ用三脚。ハンドルの回転でエレベーターが上下し、微妙な調節を可能にしています。水平をとりやすい水準器を搭載しているのもポイント。野鳥観察などでしっかりと構図を決めて撮影したい方におすすめです。

雲台には3WAYタイプを採用しているほか、クイックシューは互換性を考慮したDIN規格を採用。4段脚でコンパクトに収納できるのもポイントです。

ベルボン「ビデオカメラ用ファミリー三脚」M47

ベルボン「ビデオカメラ用ファミリー三脚」M47

最大耐荷重1.5kgと、小型デジタルカメラ用として開発された三脚。持ち運びを重視した最軽量クラスのモデルです。クイックシューの搭載で、カメラの脱着が簡単。シュープレートはカメラやレンズ座の形状に合わせて、縦・横どちら向きにもセット可能です。

脚の伸縮はクイックレバーロックで、すばやいセッティングが可能。低速で滑らかな動きを実現するオイルフリュード雲台や水準器を搭載しているなど、低価格ながら高機能なモデルを探している方におすすめです。

三脚のおすすめ|スマホ

ベルボン BKPOLES

ベルボン BKPOLES

自撮り棒・ミニ三脚・自立式一脚の3通りの使い方ができる三脚。スマホでSNS用の画像撮影や動画配信などに活用したい方におすすめです。伸縮は脚先端部を握ってひねるだけのウルトラロックで簡単。最大120cmまで伸ばせるため、さまざまなシーンで活躍します。

スマートフォンホルダーが付属しており、手軽に撮影を楽しめるのもポイント。専用ケースも付属しているので、収納や持ち運びに便利です。

ベルボン「パワークランプ キングオブキングス」

ベルボン「パワークランプ キングオブキングス」

3つのツメを搭載したクランプ型がユニークな三脚。ツメを利用して木やパイプ、机などさまざまな場所に設置できます。開口幅を変えるクランプつまみは特殊なネジ加工を施しており、開口部の調節が簡単。スマホで手軽に撮影を楽しみたい方におすすめのモデルです。

自由雲台は取り外しでき、好みの雲台へ変更可能。ブルー・レッド・イエローのカラーバリエーションから選択できます。

JOBY「グリップタイトONE GPスタンド」JB014910WW

JOBY「グリップタイトONE GPスタンド」JB014910WW

スマートフォンホルダーとゴリラポッドがセットになっている三脚。フレキシブルに動く脚を活用すれば、凸凹な場所で安定させたり木を掴んで設置したりできるなど、スマホでの撮影をさらに楽しくしてくれます。

ボールヘッドの搭載で角度を自在に調節できるのもポイント。スマートフォンホルダーを取り外せば、コンパクトカメラを装着することも可能で、汎用性に優れたモデルです。

ベルボン「Luvipod(ラビポッド)」LP-TS1

ベルボン「Luvipod(ラビポッド)」LP-TS1

固定幅が最大21cmのホルダーを搭載した、タブレットの装着にも最適な三脚です。タブレットを見やすい角度に調節できるティルトヘッドを搭載。ホルダーは縦と横に対応しており、撮影はもちろん、動画を見たり譜面台として活用したりとさまざまなシーンで活躍します。

5段階調節式のコンパクトタイプで、伸ばせば130cm以上の高さにも対応。付属のスタンドネットに重さのあるものを入れれば、安定しやすくできるのも便利です。

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担当者からひとこと

被写体に集中して、ブレの少ない撮影をしたいときに欠かせない三脚。耐荷重や長さなどが異なるさまざまなモノがあるため、使用する機材やシチュエーションを考慮して選ぶ必要があります。また、収納性や雲台のタイプ、固定方式などの使い勝手も要チェックです。今回ご紹介したおすすめモデルを参考に、最適な三脚を見つけてみてください。

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