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オフィスチェアのおすすめ 疲れにくい設計を採用したモデルも多数紹介!

更新日:2026.08.26

オフィスチェアのイメージ

長時間のデスクワークを支えるオフィスチェア。座り心地や体へのフィット感が作業効率に影響します。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、オフィスチェアのおすすめを紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

オフィスチェアとゲーミングチェアの違い

オフィスチェアとゲーミングチェアの違い

オフィスチェアとゲーミングチェアは、それぞれ異なる目的で作られています。オフィスチェアは作業中の正しい姿勢を保つのに適しているのが特徴。一方でゲーミングチェアは、体を包み込むホールド感やリラックスできる座り心地を重視しています。

また、ゲーミングチェアは大きく倒せるリクライニング機能があるのもポイントです。仕事に集中したい方にはオフィスチェア、ゲームや仮眠に使う方にはゲーミングチェアがおすすめです。

オフィスチェアの選び方

使用シーンや用途から選ぶ

事務用チェア|リーズナブルで数を揃えやすい

オフィスチェアの選び方 使用シーンや用途から選ぶ 事務用チェア|リーズナブルで数を揃えやすい

事務用チェアは、脚部にキャスターを搭載しており、回転機能が備わったシンプルなオフィスチェアのこと。必要最低限の機能が付いていれば充分という方におすすめのアイテムです。

また、事務用チェアはリーズナブルなモノが多く、買い求めやすいのもポイント。事務所やオフィスなどへ1度に多く導入したい場合にもおすすめです。

エルゴノミクスチェア|体が疲れにくい

オフィスチェアの選び方 使用シーンや用途から選ぶ エルゴノミクスチェア|体が疲れにくい

エルゴノミクスチェアは人間工学に基づいて作られており、長時間座っていても疲れにくい工夫が施されているオフィスチェア。身体に負担がかかりにくく、正しい姿勢をキープしやすいのが魅力です。

また、エルゴノミクスチェアのなかには腰の負担を軽減させるランバーサポートや首を支えるヘッドレストなどが備わっているモノがあります。機能性に優れているのもポイントです。

エグゼクティブチェア|高級感があり、ゆったりできる

オフィスチェアの選び方 使用シーンや用途から選ぶ エグゼクティブチェア|高級感があり、ゆったりできる

エグゼクティブチェアも人間工学に基づいて設計されており、長時間のデスクワークや学習などに適しているオフィスチェア。張地の素材に本革が使用されているモデルが多く、耐久性に優れているのが特徴です。

また、優れた機能性に加えて重厚感と高級感のある見た目をしていることから、プレジデントチェアと呼ばれることもあります。座り心地とデザイン性を兼ね備えたモデルを探している方におすすめです。

ゲーミングチェア|テレワークでも快適に使える

オフィスチェアの選び方 使用シーンや用途から選ぶ ゲーミングチェア|テレワークでも快適に使える

ゲーミングチェアとは、その名の通り長時間ゲームをする目的で設計されているチェアのこと。近年、世界的にeスポーツの人気が高まっていることもあり、需要が増えているアイテムのひとつです。

また、ゲーミングチェアは長時間座り続けても身体に負担がかからないよう、さまざまな機能を搭載しています。自宅でのテレワークなどにもおすすめです。

素材をチェック

オフィスチェアの選び方 素材をチェック

ダイニングチェアの張地素材には、レザー・ファブリック・メッシュなどがあります。レザーは耐久性に優れているのが特徴。ただし、通気性がないため長時間の使用に向かない場合があります。

ファブリックやメッシュは通気性に優れ、座り心地が柔らかいのが魅力です。また、汚れが気になる家庭には、カバーを洗えるタイプやサッと水拭きできる合成皮革もおすすめです。

背もたれの高さをチェック

オフィスチェアの選び方 背もたれの高さをチェック

オフィスチェアの背もたれは、大きく分けて3種類の高さがあります。ハイバックは頭まで体をしっかり支え、長時間座った際に疲れにくいのが魅力。テレワークなどで腰や肩の負担を軽くしたい方に向いています。

ローバックは肩甲骨あたりまでの高さで、空間を開放的に見せられるのが特徴です。立ち座りが多い方や部屋が狭いケースに便利。また、圧迫感を抑えつつ程よく体を支えたい方には、ミドルバックもおすすめです。

設置スペースに合わせてサイズをチェック

オフィスチェアの選び方 設置スペースに合わせてサイズをチェック画像提供:サンワサプライ

快適な座り心地を得るには、自分の体格に合う座面の大きさを事前に確認しておくことがおすすめです。座面の幅は、自分の肩幅よりやや広めのモノを選ぶとゆったり座れます。奥行きは、深く腰掛けた状態で膝の裏に少し隙間ができるサイズが理想的です。

また、チェア全体を置くためには十分なスペースの確保も欠かせません。大きめのタイプを選ぶときは机の周りの広さや、部屋全体の圧迫感に注意して選んでみてください。

組み立て方法をチェック

オフィスチェアの選び方 組み立て方法をチェック

自分でパーツをつなぎ合わせるタイプの製品は、完成品よりも価格を抑えられるメリットがあります。組み立てる際は、まずすべての部品を広げて説明書と照合するとスムーズに作業できます。怪我を防ぐために手袋も用意しましょう。

座面などを固定するネジは、最初からきつく締めずに少しずつ均等に締めるのがゆがみを防ぐコツです。また、工具の扱いに不慣れな場合は、最初から組み立てられた製品を選ぶのもひとつの方法です。

快適さをアップさせるプラスアルファの機能をチェック

長く座って作業するなら“リクライニング”か“ロッキング”機能付き

オフィスチェアの選び方 快適さをアップさせるプラスアルファの機能をチェック 長く座って作業するならリクライニングかロッキング機能付き

長時間の作業や休憩タイムをより快適に過ごすには、背もたれの角度を調整できる機能が役立ちます。任意の角度で背もたれを固定できるリクライニング機能は、ゆったりと体を休めたいときに便利です。

体の動きに合わせて背もたれがしなるロッキング機能は、座面ごと姿勢が傾く構造を採用しています。デスクワーク中の細かな姿勢の変化に対応しやすいため、健康的に作業を続けたい方に適しています。

頭や腕がラクになる“ヘッドレスト”・“アームレスト”付き

オフィスチェアの選び方 快適さをアップさせるプラスアルファの機能をチェック 頭や腕がラクになるヘッドレスト・アームレスト付き画像提供:不二貿易

首や肩回りの疲れを和らげたいときは、頭部や腕回りを支えるパーツを備えた製品に注目してみてください。後頭部を支えるヘッドレストは、後ろへ寄りかかる姿勢で作業をする方に向いています。頭の重さを預けることで、首周りの筋肉の緊張を緩めるのに役立ちます。

タイピングやマウスの操作が多い場合は、両腕の重さを支えるアームレストが便利です。2つの機能をあわせて使うことで、体への負担を軽減できます。

足を伸ばせる“オットマン”・“フットレスト”付き

オフィスチェアの選び方 快適さをアップさせるプラスアルファの機能をチェック 足を伸ばせるオットマン・フットレスト付き

正しい姿勢を保ちたい方には、足の裏をしっかり置けるフットレストがピッタリです。太ももの圧迫感を減らし、長時間の作業でも疲れにくくする効果が期待できます。

一方で仕事の合間にリラックスしたい方には、足を伸ばしてくつろげるオットマンをチェックしてみてください。背もたれを倒す機能と組み合わせて、体全体を休めたい方におすすめです。

腰にかかる負担を軽減したいなら“ランバーサポート”付き

オフィスチェアの選び方 快適さをアップさせるプラスアルファの機能をチェック 腰にかかる負担を軽減したいならランバーサポート付き

長時間のデスクワークによる腰の疲れが気になるときは、背骨の自然なカーブを支えるパーツに注目してみてください。背もたれの下部に設置されるランバーサポートは、腰のくぼみに沿って姿勢を安定させる役割を持ちます。

選ぶ際は、自分の体型に合わせて高さなどを調整できるタイプが失敗しにくくおすすめです。腰にかかる負担をうまく分散できるため、集中して作業を続けたい方に適しています。

オフィスチェアのおすすめ

コスパ重視モデル

不二貿易「ハンター」90870

不二貿易「ハンター」90870

ランバーサポートとメッシュ素材を組み合わせたオフィスチェア。背面と座面にメッシュ素材を採用し、長時間の着席でもムレにくい設計です。また、調整できるランバーサポートが腰周りをしっかり支え、デスクワーク中の負担が気になる方に向いています。

ガス圧式昇降機能でシート高さを43〜55cmの範囲で調整できるのも魅力。スリムなシルエットで部屋の圧迫感を抑えたい方にもおすすめのモデルです。

サンワサプライ SNC-NET18BK2

サンワサプライ SNC-NET18BK2

ランバーサポートとメッシュの背もたれを備えたおすすめのオフィスチェア。背もたれ全面にメッシュ素材を採用しているため、長時間でも背中がムレにくい設計です。

背もたれには簡易ランバーサポートを内蔵し、腰周りへの負担を軽減。また、カラーはスタイリッシュなブラックで、さまざまなスタイルのワークスペースに合わせられます。テレワーク環境を整えたい方や、長時間デスクワークを行う方におすすめのモデルです。

サンワサプライ SNC-NET14AG

サンワサプライ SNC-NET14AG

背面・座面にムレにくいメッシュ素材を採用しているオフィスチェアです。こもりがちな熱や湿気を効率よく逃がし、通気性を確保しているのが特徴。背面55cmのミドルバッグを採用しており、コンパクトで部屋に圧迫感を与えにくくなっています。

柔らかなクッションで腰を支えるランバーサポートを搭載しているのもポイント。さまざまな姿勢に対応すべく上下に移動させることができます。背もたれを倒せるロッキング機能や絶妙なカーブが背中にフィットしやすい設計など、長時間デスクワークをする方におすすめです。

ナカバヤシ CNN-005BK

ナカバヤシ CNN-005BK

腰をしっかりサポートするおすすめのオフィスチェア。内蔵サポートバンドが腰を支え、長時間の作業でも腰への負担を軽減しやすい設計です。

座面にはファブリック素材を使用しており、ふんわりとした手触りが特徴です。また、通気性に配慮したメッシュ素材を背もたれに採用し、ムレを抑えられます。

カラーはブラック・ブルー・グリーンの3色展開。長時間のデスクワークにもおすすめのオフィスチェアです。

FlexiSpot「C5」

FlexiSpot「C5」

上下・前後に調節できる2Dランバーサポートを搭載したオフィスチェア。腰へのフィット感に配慮した設計で、長時間のデスクワークで体をしっかり支えます。

8cm厚のウレタン座面が体圧を分散し、座り心地のよさを長時間キープ。さらに、シンクロロッキング機能により、リクライニング中も足が浮きにくい自然な姿勢を保ちやすいのも魅力です。長時間のテレワークや在宅勤務をしている方におすすめのモデルです。

在宅・長時間の作業向けモデル

Rasical Japan「Rasical Chair Elite」

Rasical Japan「Rasical Chair Elite」

アルミ合金製脚部を採用したワークチェアです。7Dアームレストはパッド単体が360°回転するほか、跳ね上げにも対応。また、4Dヘッドレストは高さ・角度・前後と関節の動きまで調整できます。

前後4段階、最大2.5cm突き出せる特殊ランバーサポートで、前傾姿勢でも背中をしっかりサポート。さらに、収納型フットレストも搭載しています。在宅や長時間の作業に集中したい方におすすめのモデルです。

FlexiSpot「C7 Pro」

FlexiSpot「C7 Pro」

人間工学に基づき、前傾チルト機能と腰背セパレート構造を搭載したオフィスチェア。座面が前傾し、腹部や大腿部への圧迫を軽減するように設計されています。

シンクロロッキングは無段階で角度を90〜128°の範囲で調整できるのも魅力です。また、エラストマーメッシュ素材が通気性と耐久性を両立します。

さらに、内蔵オットマンも備え、休憩のとき全身をゆったり伸ばせます。長時間座り続ける方におすすめのモデルです。

Steelcase「Series 1 カーボンニュートラル®」

Steelcase「Series 1 カーボンニュートラル&」

背面が体の動きにしなやかに追従するエアバック仕様のオフィスチェア。「Air LiveBack Technology」を採用した通気性のある背もたれが、快適な姿勢をサポートします。

4D調節可能なアームレストは上下・前後・左右・内外向きに動き、腕を支えて肩の緊張を和らげやすい設計です。また、座面のエアポケット内蔵クッションが圧迫感を軽減。在宅ワークで長時間デスクワークをする方におすすめのモデルです。

Herman Miller「セイルチェア」AS1YA23HAN265981HA09

Herman Miller「セイルチェア」AS1YA23HAN265981HA09

吊り橋の工学原理を応用した、独自の「YタワーTMサスペンション」構造を持つオフィスチェアです。フレームのない背もたれにエラストマー製ストランドを採用。部位ごとに異なる張力を持たせることで、必要な箇所はしっかりと、動きが求められる箇所は柔軟にサポートします。

「ハーモニックチルトTM」テクノロジーにより、体の動きに寄り添う自然なリクライニングをサポート。在宅ワーク環境を整えたい方におすすめのモデルです。

オカムラ「CG-Mシリーズ」CG92ZR-FZK2

オカムラ「CG-Mシリーズ」CG92ZR-FZK2

異硬度クッションで長時間の座り心地に配慮したオフィスチェア。前方は太もも圧迫を軽減する柔らかめのウレタン、後方はお尻をしっかり支える硬めのウレタンを一体成型で採用しています。

座面高さは最低385mmまで調整でき、小柄な方にも対応しています。また、アジャストアームは上下100mm、角度60°の範囲で細かく調節が可能。コンパクト設計ながら充実した調節機能を備えたおすすめのモデルです。

高機能モデル

エルゴヒューマン「PRO2 Ottoman」445396

エルゴヒューマン「PRO2 Ottoman」445396

収納式オットマンを内蔵し、集中と休憩の切り替えをスムーズに行えるオフィスチェア。前傾チルト機能で作業への集中をサポートします。独立式ランバーサポートは硬さを自分好みに調節でき、腰への負担が気になる方にも適した設計です。

ハイブリッドレバーで座面の高さ・リクライニング・奥行きをまとめて操作できるのも特徴。また、白・黒・赤・青・緑と豊富なカラーを用意しています。機能性と高級感を備えたおすすめの製品です。

Steelcase「Gesture」

Steelcase「Gesture」

背骨の動きに沿って柔軟に変形する3D LiveBackテクノロジーを搭載したオフィスチェア。姿勢を変えるたびに背もたれが背骨のS字カーブに追従し、長時間のデスクワークでも背中への負担を抑えやすい設計です。

アームは360°の可動域を実現し、スマホやタブレットなどさまざまな端末を使った作業の動きにも追従可能。座面と背もたれが連動して全身をサポートするおすすめのモデルです。

COFO「COFO CHAIR PREMIUM 2」CC20B

COFO「COFO CHAIR PREMIUM 2」CC20B

人間工学に基づいた設計と高級プレミアムメッシュ素材を融合させたオフィスチェア。ランバーサポートは背面の上下と腰の前後で調節でき、座高や姿勢に合わせたポジションを作れます。

3Dヘッドレストは高さ・角度・前後の3方向に調節でき、首への負担を軽減することが可能。また、最大360°の可動域を持つ6Dアームレストにより、腕を快適な位置に固定できます。集中とリラックスをうまく切り替えたい方におすすめです。

Humanscale「Freedom」R-F212GAU19XFSHNSC

Humanscale「Freedom」R-F212GAU19XFSHNSC

Dynamic Headrest搭載のエルゴノミクスチェア。リクライニングの動きに連動してヘッドレストが自動で追随し、頭や首をシームレスにサポートします。ノブやレバーの操作が不要で、体重と物理法則を活用して姿勢をその都度調整する設計です。

背面取り付け式のシンクロアームは、座る人の動きに追随しながら腕をサポートし続けます。また、耐荷重は181.44kg。耐久性に優れたつくりも魅力のモデルです。

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担当者からひとこと

オフィスチェアは、腰をサポートするランバーサポートの有無や、アームレストの調節機能、座面の素材など、製品によってさまざまな特徴があります。長時間座り続けることを考慮すると、体型や使用環境に合ったモノを選ぶことが重要です。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを見つけてみてください。

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