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【2026年】翻訳機のおすすめ12選 海外旅行やビジネスで使える人気アイテムとは?

更新日:2026.09.20

翻訳機のイメージ

海外旅行・海外出張などで活躍する翻訳機。言語の壁を越えてスムーズにコミュニケーションを取れる頼もしいアイテムです。しかし、対応言語数や翻訳精度などが製品によって異なるので、どれを選ぶか迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、翻訳機のおすすめを紹介。選び方のポイントもあわせて解説します。

翻訳機の選び方

対応言語の数をチェック

翻訳機の選び方 対応言語の数をチェック

翻訳機の対応言語は、機種によって違いがあります。英語や中国語など数ヵ国の主要言語に対応しているモノや、70言語以上の言語に対応するモノもあるのが特徴です。

海外旅行で使用する場合、主要言語が通じる観光地であればそこまで対応言語が多い必要はありません。しかし、海外出張などでさまざまな国に行く方は、対応言語が多いモノを選ぶと安心。使用する国の言語に対応しているかが特に重要なポイントとなります。

双方向翻訳機能の有無

翻訳機の選び方 双方向翻訳機能の有無

音声翻訳機には、日本語から外国語のみに変換できる“一方向”のモノと、日本語から外国語・外国語から日本語の“双方向”で変換できるモノの2種類があります。

道を尋ねる程度であれば一方向のみの翻訳でも問題ありませんが、目の前の相手とスムーズにコミュニケーションを取りたいのなら双方向翻訳機能が備わった製品を選ぶのがおすすめ。CDや動画の音声を聞き取って語学学習をすることもできます。

オフラインとオンラインのどちらに対応しているか

翻訳スピードはオフラインがおすすめ

翻訳機の選び方 オフラインとオンラインのどちらに対応しているか 翻訳スピードはオフラインがおすすめ

翻訳スピードにこだわりたい方はオフラインで使用できる翻訳機がおすすめ。通信状態に左右されないため、瞬時に翻訳できます。機内や地下鉄など、電波が入らない場所で使える点もメリットです。また、通信量を気にする必要もありません。

一方、対応言語数が限られていることはオフラインのデメリット。翻訳の精度もオンラインのモノに比べて劣る傾向にあります。

翻訳精度はオンラインがおすすめ

翻訳機の選び方 オフラインとオンラインのどちらに対応しているか 翻訳精度はオンラインがおすすめ

高い翻訳精度を求めたい方は、オンライン翻訳機がおすすめです。オフライン翻訳機は翻訳エンジンを内蔵している一方、オンライン翻訳機はクラウド上のエンジンを使用しています。SIMやWi-Fi通信などを使用して、インターネット上のデータベースから最適に訳す仕組みです。

Wi-Fiや電波の弱い場所では、翻訳の再生に時間がかかることがありますが、翻訳技術がどんどんアップデートされて言語の収録数も多くなるので、高精度な翻訳ができます。

ディスプレイの有無をチェック

翻訳機の選び方 ディスプレイの有無をチェック

液晶ディスプレイがついている翻訳機は、画面に翻訳のテキストを表示することができます。翻訳された音声が聞き取れなかったときにディスプレイに文字を表示したり、話した内容がちゃんと翻訳されるか動作確認をしたりすることが可能。英会話学習にも便利です。

一方、ディスプレイがないタイプは小型で操作がシンプルなモデルが多いことが特徴。機械の操作が苦手な方にもおすすめです。ディスプレイなしのモデルにはイヤホン型もあります。両手をあけておきたい場合や、相手の顔を見ながら話したい場合などに便利です。

あると便利な機能をチェック

より正確に翻訳したいなら“AI”搭載モデル

翻訳機の選び方 あると便利な機能をチェック より正確に翻訳したいならAI搭載モデル

ビジネス用途など、相手とより正確に会話を行いたい場合は、AIに対応した音声翻訳機を選ぶのがおすすめ。インターネット上に蓄積された膨大なデータを参照して翻訳結果を返すため、センテンスが長い文面や会話でもスムーズに訳せます。

AIの機能を利用するには、対応した製品を選ぶ必要があるほか、インターネットへの接続が必須。活用すれば、より正確な翻訳で会話できます。

文字を翻訳したいなら“カメラ翻訳”

翻訳機の選び方 あると便利な機能をチェック 文字を翻訳したいならカメラ翻訳 画像提供:ディーシーティ

文字を翻訳したいなら「カメラ翻訳」が便利。撮影した文字を瞬時に翻訳できるため、お店の看板やレストランのメニューなども簡単に理解できます。読み上げ機能付きであれば、注文もスムーズです。

また、駅や空港といった交通機関では重要な情報が文字で伝えられることも多いもの。旅行や出張を快適に過ごしたい方にとってはあると便利なおすすめ機能です。

語学学習をしたいなら“発音機能”・“レッスン機能”

翻訳機の選び方 あると便利な機能をチェック 語学学習をしたいなら発音機能・レッスン機能

翻訳機のなかには、外国語の学習に便利な機能が搭載されているモノがあります。翻訳元の文章を発音させれば、リスニングの教材として使用可能。また、翻訳機能は自身の発音のチェックに使用できるため、効率的な語学学習につながります。

海外旅行でよく使うフレーズを会話形式で出題する「レッスン機能」を搭載した商品も便利です。語学学習に使用したい方は発音機能やレッスン機能の有無をチェックしてみてください。

翻訳機のおすすめ

ソースネクスト「POCKETALK(ポケトーク)S2」

ソースネクスト「POCKETALK(ポケトーク)S2」

ボタン操作ひとつで瞬時に翻訳してくれる翻訳機。双方向自動通訳機能を搭載しており、会話をスムーズにつなぎます。また、ノイズキャンセル機能付きのマイクと大音量のスピーカーにより、人混みでも会話しやすいのが魅力です。

85言語に対応しているほか、言語ごとに適切なクラウドエンジンで翻訳精度を高めているのが特徴。さらに、170以上の国や地域で使えるeSIMを内蔵しており、回線契約なしですぐ使い始められます。

ウェザリージャパン「WOOASK M6+PLUS」

ウェザリージャパン「WOOASK M6+PLUS」

ワイヤレスイヤホンとしても使える翻訳機。翻訳だけではなく、通話・音楽再生もできるので、幅広いシーンで活躍します。完全ワイヤレスタイプで、コードの絡まりを気にせず使用可能。本体が5gと軽いため、快適に使用できます。

127言語に対応しており、さまざまな国で使いたい方にもおすすめ。AIを採用し、97%の高精度な翻訳ができると謳っています。オンライン・オフラインの両方で使えるのもメリット。通信状態がよくない場所でも翻訳できます。相手と片側ずつイヤホンを装着する「同時通訳モード」と、イヤホンに翻訳音声を流し、スマホに翻訳言語を表示する「スピーカー&テキストモード」も便利です。

Timekettle「W4 AI 翻訳イヤホン」

Timekettle「W4 AI 翻訳イヤホン」

骨伝導ボイスセンサーで声を高精度に捉える翻訳機。発話時の耳内振動を検知し、騒がしい環境でも音声をクリアに収音可能です。また、AI自動補正翻訳を搭載。同音異義語の誤認識リスクを軽減します。

52言語・106種類のアクセントに対応しており、世界人口の95%をカバーしているのがポイント。フランス語・アラビア語・ベトナム語といった言語にも対応しています。グローバルなシーンで活躍するおすすめのモデルです。

iFLYTEK「iFLYTEK Smart Translator」

iFLYTEK「iFLYTEK Smart Translator」

5.05インチのディスプレイを搭載した、スリムな翻訳機です。カメラ翻訳に加えて、タッチフリー翻訳に対応しているのが特徴。口元に近づけるだけで翻訳が開始できます。スムーズなコミュニケーションを重視する方におすすめのモデルです。

オフライン翻訳に対応しているのがメリット。ネットワーク環境がない場所でも利用できるので便利です。ただし、事前に言語パックのダウンロードが必要な点は覚えておきましょう。海外旅行はもちろん、外国人旅行者の対応用途などでも活躍します。

Timekettle「イヤホン型翻訳機」M3

Timekettle「イヤホン型翻訳機」M3

40言語・93アクセントに対応したイヤホン型翻訳機。翻訳・音楽再生・通話の3機能を1台でこなします。翻訳精度は95%です。また、最小0.5秒の低遅延翻訳により、スムーズな会話をサポートします。

タッチ・リスニング・スピーカーの3つの翻訳モードを用意し、場面に合わせた使い方が可能。オフライン環境でも8言語13組の翻訳に対応し、ネットワークのない場所でも安心して利用できます。

ウェザリージャパン「Wooask M3」

ウェザリージャパン「Wooask M3」

144言語に対応しているほか、AI翻訳精度98%を実現した翻訳ワイヤレスイヤホン。フリートークモードでは、会話する双方がそれぞれイヤホンを片耳ずつ装着し、ハンズフリーで自然な会話が可能です。また、ネット接続不要のオフラインモードも搭載しています。

スピーカーモードでは、スマホの画面に翻訳テキストをリアルタイムで表示。さらに、音楽再生や通話にも対応しており、さまざまな場面で使えます。

ウェザリージャパン「Wooask S01」

ウェザリージャパン「Wooask S01」

オンラインでもオフラインでも翻訳できる汎用性の高い音声翻訳機です。121言語の翻訳に対応。インターネットにつながっていなくても、音声録音・リアルタイム翻訳、音声データのWord書き出しなどができます。

360°方向に対して録音ができるため、対面の打ち合わせから複数人の会議までさまざまな環境で高音質な録音が可能。ノイズキャンセリング機能も搭載しているので、環境音が入りやすい環境でもクリアで快適な音声データを確認できます。わずか6cmのコンパクトサイズのため、持ち運びしやすい点もメリットです。

DingTalk「TALIX & DingTalk A1」

DingTalk「TALIX & DingTalk A1」

翻訳機としても活躍するAIボイスレコーダー。発言をリアルタイムでAIが文字起こしし、AI議事録としてポイントを即時に把握できるほか、外国語でのやり取りをサポートする翻訳機能も搭載しています。

翻訳機能は、8種類の主要言語によるリアルタイム翻訳が行えるほか、21言語の同時翻訳にも対応。さらに、タスク管理や思考整理の機能も兼ね備え、海外出張などビジネス用の翻訳機を探している方におすすめです。

テスプロ「Mayumi4」MU-001-04W

テスプロ「Mayumi4」MU-001-04W

AI学習で翻訳精度が向上する翻訳機。マルチコアプロセッサーが翻訳結果を蓄積しながら学習を重ね、精度を高め続けるのが特徴です。オンライン翻訳では139言語に対応しています。

カメラで撮影するとテキストを翻訳できるカメラ翻訳や、最大500人が参加できるグループ翻訳など機能が充実。録音・翻訳・テキスト化を同時に処理できる録音翻訳も搭載しています。ビジネスシーンで活用したい方におすすめのモデルです。

Timekettle「Fluentalk by Timekettle T1 翻訳機」

Timekettle「Fluentalk by Timekettle T1 翻訳機」

音声を約0.2秒で翻訳できると謳う翻訳機。高度なストリーミングASR技術により、字幕を読むかのような感覚で会話を楽しめます。40言語と93アクセントのオンライン翻訳に対応し、世界中のさまざまな地域で活用可能です。

「マルチマイクアレイ」と「EDCノイズ低減アルゴリズム」を搭載しており、騒がしい環境でも人の声をしっかり捉えやすいのが魅力。翻訳精度は95%に達していると謳われています。

約115gで持ち運びしやすい重さ。4インチの高解像度タッチスクリーンを備えています。オフライン翻訳は8言語13組に対応。インターネット環境がない場所でも使えます。海外旅行や出張が多い方におすすめのモデルです。

ソースネクスト「POCKETALK(ポケトーク)S2 Plus」

ソースネクスト「POCKETALK(ポケトーク)S2 Plus」

話した言語を自動で判定して、双方向に通訳できる翻訳機です。ボタンを押しながら話すだけで、翻訳方向を気にせずスムーズな会話が可能。ノイズキャンセル機能を備えたマイクと大音量スピーカーで、人混みでも快適に使えます。90以上の言語に対応し、クラウド上の最新エンジンで高い翻訳精度を実現しているのが魅力です。

カメラ翻訳機能により、文字を撮影するだけで56言語を自動認識して翻訳できます。また、よく使うフレーズを登録できるお気に入り機能も便利。よく使うセリフを登録しておけば接客などで必要になったときにすぐに呼び出せます。

iFLYTEK「iFLYTEK デュアルスクリーン AI翻訳機」

iFLYTEK「iFLYTEK デュアルスクリーン AI翻訳機」

デュアルスクリーン搭載の翻訳機です。メイン画面とゲスト画面それぞれに翻訳結果を表示し、対面での商談や会議でも自然なテンポで会話を進められます。また、35言語の自動言語判別にも対応。143言語のリアルタイム双方向翻訳が可能です。

360°全方向収音により、多人数が集まる場面でも幅広く声を拾えます。通信環境のない場面ではオフライン翻訳を利用可能。さらに、騒音が気になる環境での利用にも配慮されています。

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担当者からひとこと

翻訳機にはWi-Fiや5G回線を使うモバイル回線型から、電波の届かない場所でも使えるオフライン対応型まで、さまざまな種類があります。旅行・出張などの使用シーンや、対応言語数を軸に自分の目的に合った製品を選ぶことが大切です。軽量かどうかといった装着感も重要。ぜひ自分に適したモノを探してみてください。

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