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【2022年】家庭用シュレッダーのおすすめ14選 ホッチキス対応モデルや静音モデルも

更新日:2022.04.01

家庭用シュレッダーのイメージ

封筒や書類を細断し、個人情報の漏洩を防止できる「シュレッダー」。事務用品のイメージが強いものの、家庭向けのシュレッダーも多く展開されています。

そこで今回は、おすすめの家庭用シュレッダーをご紹介。種類ごとの特徴や選び方もあわせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

シュレッダーの選び方

シュレッダーの種類

電動シュレッダー

シュレッダーの選び方 シュレッダーの種類 電動シュレッダー

モーターが搭載されており、書類を投入すると自動で吸い込んで細断できるのが「電動シュレッダー」。サイズがやや大きいモデルが多いものの、細断能力が高く、複数枚の書類をまとめてカットできるタイプもあります。

また、セキュリティ性に優れているモデルが多い点も魅力。縦方向と横方向のカットを組み合わせた細断方式を採用するタイプであれば、書類の復元が難しく、比較的安全に処理可能です。

手動シュレッダー(ハンドシュレッダー)

シュレッダーの選び方 シュレッダーの種類 手動シュレッダー(ハンドシュレッダー)

「手動シュレッダー」は、ハンドルを回して書類をカットするタイプ。ハンドルを回す手間がかかるものの、電源不要で使用できるので場所を問わず使えます。

また、モーターが搭載されていないため、動作音が静かなのが魅力です。低価格なモデルが多く、気軽に導入しやすい点もメリット。使用頻度があまり高くない方におすすめのタイプです。

本体の大きさで選ぶ

シュレッダーの選び方 本体の大きさで選ぶ

シュレッダーを選ぶ際は、本体の大きさをしっかりとチェックしておきましょう。自宅で使用する場合は設置場所が限られているため、コンパクトなモデルやスリムなモデルがおすすめです。

電動タイプはやや大型のモデルが多いものの、ブックエンドとして使えるようなスリムなモデルもあります。小型なモデルが多い手動タイプを選べば、デスクや棚などに設置可能。はがきや封筒のような小さな郵便物を手軽に細断できます。

対応する紙のサイズや枚数をチェック

シュレッダーの選び方 対応する紙のサイズや枚数をチェック

細断できる用紙のサイズや枚数も、シュレッダー選びにおいて重要なポイント。1枚ずつしか細断できないモデルが多いものの、なかには5〜6枚まとめて処理できるモデルもあります。

また、ダストボックスが大容量なモデルであれば、ゴミ捨ての頻度を減らせるのがポイント。大量の書類をカットしたい場合は、細断速度も重要なのであわせてチェックしてみてください。

セキュリティ性が変わるカット方式で選ぶ

ストレートカット

シュレッダーの選び方 セキュリティ性が変わるカット方式で選ぶ ストレートカット

「ストレートカット」は、縦方向にのみ細断するシンプルなカット方式。手動タイプのシュレッダーに多く採用されているほか、リーズナブルな電動タイプにも採用されています。

細断サイズは、3.5mmや6mmなどモデルによってさまざま。縦書きの書類の場合は、カットしても文字を読み取れてしまう場合があるほか、比較的復元が容易である点には注意が必要です。個人情報や重要書類の処分は避けるようにしましょう。

クロスカット

シュレッダーの選び方 セキュリティ性が変わるカット方式で選ぶ クロスカット

「クロスカット」は、縦方向だけではなく横方向にもカットし、ストレートカットよりも、さらに細かく細断できる方式。主流のカット方式であり、安価なモデルから高価なモデルまで、さまざまなモデルに採用されています。

細断サイズは、モデルにもよりますが、一般的に約3×18mmや4×40mmなど。万全とは言えないもののセキュリティ性は高く、家庭用として十分に使用できます。

マイクロクロスカット・マイクロカット

シュレッダーの選び方 セキュリティ性が変わるカット方式で選ぶ マイクロクロスカット・マイクロカット

「マイクロクロスカット」や「マイクロカット」と呼ばれるカット方式は、書類を最も細かく細断可能。一般的には2×12mm前後の細かさにカットできます。セキュリティ性が高いので、重要情報が記載された書類などを比較的安全に処理可能です。

オフィス用のシュレッダーで多く採用されていましたが、家庭用のシュレッダーでも普及しています。また、細かくカットできるため、ゴミがかさばりにくい点もメリット。ゴミ捨ての手間を軽減できます。

定格時間をチェック

シュレッダーの選び方 定格時間をチェック

電動タイプを検討している方は「定格時間」をチェックしておきましょう。電動タイプのシュレッダーはモーターによって駆動するので、長時間使用すると温度が上昇し、負荷がかかります。そのため、連続で使える「定格時間」のチェックが重要です。

定格時間が短いモデルだと約2分、長いモデルだと10分前後がほとんど。大量の書類を処理したい場合は、定格時間の長いモデルがおすすめです。

動作音が気になるなら静音モデルがおすすめ

シュレッダーの選び方 動作音が気になるなら静音モデルがおすすめ

運転音の大きさも、シュレッダーを選ぶ際に重要なポイント。動作音が大きいと、周囲に人がいる環境で使いにくく感じてしまいます。また、アパートやマンションなどで使用する場合は、時間帯も考慮しなければなりません。

場所や時間帯を気にせずに使用したい場合は、静音性に優れたシュレッダーがおすすめ。一般的に、50db前後が静音と言われている目安なので、参考にしてみてください。

“ホッチキス”や“クリップ”が付いたまま細断できると便利

シュレッダーの選び方 ホッチキスやクリップが付いたまま細断できると便利

一般的なシュレッダーに、ホッチキスやクリップが付いたままの書類を入れると故障の原因になってしまいますが、ホッチキスやクリップに対応したシュレッダーであれば、そのまま細断できるのでおすすめです。

書類が大量にある場合、ホッチキスやクリップを取り除く作業は手間がかかります。まとめてシュレッダーに入れられると作業効率が上がるため、会議資料などを細断する機会が多い方は、ぜひチェックしてみてください。

CD・DVD・カードに対応しているかチェック

シュレッダーの選び方 CD・DVD・カードに対応しているかチェック

シュレッダーのなかには、書類や封筒といった紙類だけではなく、免許証やクレジットカードなどのプラスチック製カードの細断に対応したモデルがあります。モデルによってはCDやDVD、ブルーレイディスクなどの光学ディスクの細断も可能です。

また、CDやDVD、カードを細断したい場合は、メディアトレイが別で付いているモデルがおすすめ。細断後のゴミが紙と混ざらないため、簡単に処分できます。

あると嬉しい機能

詰まった紙を取り除ける“逆回転・正回転機能”

シュレッダーの選び方 あると嬉しい機能 詰まった紙を取り除ける逆回転・正回転機能

シュレッダーを使用していると、紙が詰まってしまうときがあります。紙詰まりが発生したときに、紙を逆方向に押し流して取り除ける機能が搭載されていると、スムーズに対処できるのでおすすめです。

紙詰まりを解消するための機能は、「逆回転・正回転機能」や「オートリバース機能」といった名称で搭載されていることが多いため、必要な方はチェックしてみてください。

安全機能

シュレッダーの選び方 あると嬉しい機能 安全機能

シュレッダーを選ぶ際は、安全機能の有無にも注目しましょう。電動タイプのシュレッダーのなかには、モーターが熱くなりすぎたり、投入口に指が触れたりすると動作が停止する「自動停止機能」を搭載したモデルがあります。

また、ダストボックスが外れていると動作しない「誤作動防止機能」が備わっていると安全。子供がいる家庭には、「チャイルドロック機能」を搭載したモデルもおすすめです。

シュレッダーの人気メーカー

フェローズ(Fellowes)

シュレッダーの人気メーカー フェローズ(Fellowes)

フェローズは、1917年に設立された老舗メーカーです。シュレッダーや収納ボックス、ラミネーターのような事務用品を取り扱っているほか、オフィス向けのデスクやチェア、空気清浄機なども展開しています。

フェローズのシュレッダーは、パワフルな細断能力が魅力。光学ディスクやホッチキスが付いた状態の書類などを細断可能です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

シュレッダーの人気メーカー アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは、家電や生活用品を展開するメーカー。プラスチック製のクリア収納ケースで高い人気と知名度を獲得し、現在ではテレビや冷蔵庫、洗濯機などの家電を発売しています。

アイリスオーヤマの製品は、シンプルな機能と手頃な価格が特徴。また、デザインにこだわったアイテムも多く、インテリアに馴染みやすい木目調のシュレッダーなどを展開しているので、見た目を重視する方にもおすすめです。

ナカバヤシ(Nakabayashi)

シュレッダーの人気メーカー ナカバヤシ(Nakabayashi)

ナカバヤシは、文房具や電卓などの事務用品のほか、カメラの収納ケースやスマホアクセサリーといった幅広いジャンルのアイテムを取り扱っているメーカー。

シュレッダーは、電動タイプと手動タイプの両方を取り扱っています。コンパクトでシンプルなモデルや、大容量のダストボックスを搭載したモデルをラインナップしており、家庭用としてはもちろん、オフィスでも使えるのが魅力です。

シュレッダーのおすすめ|電動シュレッダー

アスカ「Asmix」B03(クロスカット/A4サイズ)

アスカ「Asmix」B03(クロスカット/A4サイズ)

コンパクトで使いやすい、卓上サイズの電動シュレッダー。電動タイプながら小型に設計されており、デスクや棚の上に設置してブックエンドとしても活用可能です。投入口は簡単に取り外せるため、片手でラクに細断クズを捨てられます。

ダストボックスの容量は、およそ30枚分の細断クズを収容できる約4L。また、4×10mmのクロスカット細断に対応しており、最大3枚のA4用紙をまとめて細断可能です。

アイリスオーヤマ P4HMS(マイクロクロスカット/A4サイズ)

アイリスオーヤマ P4HMS(マイクロクロスカット/A4サイズ)

静音性に優れたおすすめ電動シュレッダー。運転音が約45〜66dBと小さいので、時間帯や周囲を気にせずに使用可能です。コンパクトながら容量が大きく、ダストボックスにはA4コピー用紙約100枚分の細断クズを収容できます。

書類だけではなく、CDやDVD、ブルーレイディスクの細断にも対応。また、紙詰まりが発生した際に紙を押し戻したり、ダストボックスが外れていると動作しなかったりと、複数の安全機能が搭載されています。

オーム電機 SHR-S106(ストレートカット/A4サイズ)

オーム電機 SHR-S106(ストレートカット/A4サイズ)

シンプルで使いやすい設計が魅力的な電動シュレッダー。A4サイズのコピー用紙を最大6枚まとめて細断できるので、細断したい書類が溜まっていてもスムーズに処理できます。カット方式は、6mmのストレートカットです。

ダストボックスの容量は約7Lで、細断速度は1分間に約2.5m。また、本体にはスライドバーが搭載されているため、長さ300〜410mmの範囲内であれば別の容器を使用して作業できます。

アイリスオーヤマ KP4HMS(マイクロクロスカット/A4サイズ)

アイリスオーヤマ KP4HMS(マイクロクロスカット/A4サイズ)

サイドが木目調になっているおしゃれな電動シュレッダーです。インテリアに馴染みやすいデザインが魅力。ベージュとブラウンの2色展開で、部屋の雰囲気に合わせて選択できます。正面に搭載された窓から、溜まったゴミの量をチェックできるのもポイントです。

機密性に優れた、2×11mmのマイクロクロスカットに対応。紙以外にもCDやDVD、ブルーレイディスクの細断に対応しており、細断クズは紙類とは別の専用トレーに集められます。

オーム電機 SHR-X581(クロスカット/A4サイズ)

オーム電機 SHR-X581(クロスカット/A4サイズ)

A4用紙を最大5枚まで細断できる電動シュレッダーです。ダストボックスは容量が約10Lと大きく、外から収容量を確認できる小窓が備わっています。

約5×37mmのクロスカットに対応している点も魅力のひとつ。また、モーターを過熱から防ぐ「オーバーヒート自動停止機能」が搭載されているため、安全に使用できます。

フェローズ LX65-R(クロスカット/A4サイズ)

フェローズ LX65-R(クロスカット/A4サイズ)

コンパクトかつスリムな設計の電動シュレッダー。幅235×高さ410mmと縦にスリムなデザインを採用しているため、リビングや在宅勤務スペースなど、さまざまな場所に設置できます。比較的コンパクトながら、ダストボックスは約22.5Lと大容量です。

パワフルな細断能力も特徴。A4コピー用紙を最大10枚まとめて細断できるほか、クリップやホッチキス付きの書類も処理可能です。また、投入口の周りに手が触れると動作が止まる安全機能が搭載されています。

ナカバヤシ HES-T02(クロスカット/A4サイズ)

ナカバヤシ HES-T02(クロスカット/A4サイズ)

3×18mmのクロスカットに対応した電動シュレッダーです。A4サイズの用紙を最大2枚まとめて細断可能。幅300×高さ201×奥行き144mmとコンパクトな設計なので、卓上に置いて使えます。

細断速度は1分間に約1.45mと十分なので、スムーズに書類を処理できます。紙類だけでなくCDやカード類のカットにも対応しており、2〜3分割できるのがポイントです。

サンワサプライ PSD-AA6212(マイクロカット/A4サイズ)

サンワサプライ PSD-AA6212(マイクロカット/A4サイズ)

手軽に移動できるキャスター付きのシュレッダー。A4コピー用紙であれば最大6枚をまとめて細断できるほか、DVDやCD、クレジットカードを1枚ずつ細断できます。セキュリティ性に優れた、2×12mmのマイクロカットに対応しているのも魅力です。

投入口に紙が投入されると自動で細断が始まる「オートスタート機能」を搭載。また、チャイルドロック機能に対応しているため、子供のいる家庭でも安心して使用できます。

シュレッダーのおすすめ|手動シュレッダー(ハンドシュレッダー)

アスカ「Asmix」HS40(ストレートカット/はがきサイズ)

アスカ「Asmix」HS40(ストレートカット/はがきサイズ)

コンパクトで扱いやすいハンドシュレッダー。サイズが幅175×高さ165×奥行き106mmと小型なうえ、電源不要な手動タイプなので、場所を問わず使用できます。手で押さえやすい設計のため、スムーズに書類を細断可能です。

給紙口の寸法は12cm。縦2つ折りにしたA4コピー用紙を1枚入れられるサイズです。また、約3.5mmのストレートカットに対応。ダストボックスには、約10枚分のゴミを溜められます。

ナカバヤシ HES-H01(クロスカット/A4サイズ)

ナカバヤシ HES-H01(クロスカット/A4サイズ)

書類以外のモノも処理できるシュレッダー。2つ折りにしたA4サイズの書類のほか、はがきサイズの紙やカードも細断可能です。ダストボックスは外から溜まっているゴミの量を確認でき、紙とカードで分別できる構造を採用しています。

また、復元が難しい約3×20mmのクロスカットに対応。ハンドルを回す手動タイプなので時間帯や場所問わず、静かに使用できます。

サンワサプライ PSD-MC2223(クロスカット/A4サイズ)

サンワサプライ PSD-MC2223(クロスカット/A4サイズ)

安全性に優れた手動式のシュレッダーです。力に自信がない方でも回しやすい、大型ハンドルを採用。また、溜まっているゴミの量を外から確認でき、引き出し式のダストボックスを取り出すだけで簡単にゴミ捨てできます。

セキュリティ性の高い、約3×22mmのクロスカットが可能。また、投入口に指が入りにくい設計を採用しているため、万が一の事故のリスクを軽減し、安全に使用できます。

アイリスオーヤマ H1ME(クロスカット/A4サイズ)

アイリスオーヤマ H1ME(クロスカット/A4サイズ)

シンプルで使いやすい手動タイプのシュレッダー。卓上に置けるコンパクトサイズなので、場所を問わずに使用可能です。半透明のダストボックスが特徴のひとつ。溜まっているゴミの量が一目でわかるため、適切なタイミングで捨てられます。

約3×23mmのクロスカットに対応。復元が難しく、セキュリティ性に優れています。また、CDやDVDは3分割、プラスチック製カードは4分割できるので、1台でさまざまなモノを処理可能です。

アスカ HM05W(マイクロカット/A4サイズ)

アスカ HM05W(マイクロカット/A4サイズ)

マイクロカット対応の手動式シュレッダーです。2×10mmのマイクロカット細断で書類が復元しにくいため、大切な個人情報を処分しても安心。ラクに回せる「ロングハンドル」で手が疲れにくく、連続した作業もはかどります。

ダストボックスは約3.3Lで、A4サイズのコピー用紙なら約40枚分入ります。側面の小窓から細断クズの量が確認できるので、ゴミ捨てのタイミングをいつでもチェックすることが可能です。

オーム電機 HS-KRM2TK(マイクロカット/A4サイズ)

オーム電機 HS-KRM2TK(マイクロカット/A4サイズ)

コンパクトで扱いやすいシュレッダー。小型サイズなので、デスクの上に置いても場所を取りにくい点が魅力です。握りやすく回しやすい、大型のハンドルを搭載。ダストボックスは引き出し式のため、ゴミ捨てが簡単に行えます。

マイクロクロスカットに対応しているのもポイント。セキュリティ性に優れているので、さまざまな書類を安心して処分できます。また、紙だけではなくCDやDVD、カードなども細断可能です。

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手軽に使える“シュレッダーはさみ”も人気

手軽に使えるシュレッダーはさみも人気

据え置き型のシュレッダーよりも手軽に扱えるアイテムに、「シュレッダーはさみ」があります。シュレッダーはさみは、一般的なはさみのように使うだけで紙を細かくカットできるため、はがきや封筒などの宛名部分をピンポイントで細断可能です。

また、シュレッダーはさみのなかには、CDやDVDなどをカットできるモデルもあります。処理したい書類の量が少ない場合や、使用頻度が低い場合におすすめのアイテムです。

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担当者からひとこと

シュレッダーがあると個人情報の漏洩を防ぎながら、はがきや封筒などを処分可能。在宅ワークで仕事の書類を扱っている場合は、クロスカットやマイクロクロスカットなど、セキュリティ性の高いカット方式に対応したモデルがおすすめです。本記事を参考に、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

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