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【2024年】家庭用シュレッダーのおすすめ19選 ホッチキス対応モデルや静音モデルも紹介

更新日:2024.03.28

シュレッダーのイメージ

書類を手軽に細断できる「シュレッダー」。文書を復元しにくいほど細かく処理できる製品もあり、情報漏洩の対策に便利です。また、シュレッダーといっても電動タイプや手動タイプなどさまざまな種類があります。

そこで今回は、電動シュレッダーを中心に紹介。選び方も解説するので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

家庭用シュレッダーの選び方

セキュリティ性に関わるカット方式をチェック

マイクロカット・マイクロクロスカット

家庭用シュレッダーの選び方 セキュリティ性に関わるカット方式をチェック マイクロカット・マイクロクロスカット

個人情報の漏洩に気をつけたい方には、セキュリティ性の高いマイクロカット・マイクロクロスカットのシュレッダーがおすすめ。マイクロカット・マイクロクロスカットは、紙を細かい粒度で細断するタイプです。紙くずの体積が少ないため、ゴミ捨ての頻度を低減できます。

また、細断サイズの目安は2〜3×10〜15mmです。紙を縦横に細断するクロスカットに比べて、さらに細かく切断可能。細断後の復元が困難なため、個人情報や機密文書などの処理に適しています。

クロスカット

家庭用シュレッダーの選び方 セキュリティ性に関わるカット方式をチェック クロスカット

クロスカットは、紙を縦方向だけでなく横方向にも切断するカット方式です。細断サイズは3〜5×10〜50mmが目安。縦方向のみに切断するストレートカットと比べて、断片を細かく細断できます。

縦横に紙を細断するため、文書情報が読み取りにくいのも特徴。情報漏洩の対策にも適しており、幅広い製品に採用されています。機密性の高い文書を処理する場合は、断片が4mm以下のモノがおすすめです。

ストレートカット

家庭用シュレッダーの選び方 セキュリティ性に関わるカット方式をチェック ストレートカット

ストレートカットは、縦方向にのみ細断するシンプルなカット方式。リーズナブルな製品に採用されることが多いです。

細断サイズは、4〜6mm程度。縦書きの書類の場合は、カットしても文字を読み取れてしまう場合があるほか、比較的復元が容易である点には注意が必要です。個人情報や重要書類の処分は避けるようにしましょう。手軽さと価格を重視する方はチェックしてみてください。

本体サイズやダストボックスの容量をチェック

家庭用シュレッダーの選び方 本体サイズやダストボックスの容量をチェック参照:フェローズ

設置場所や用途に合わせて、本体サイズとダストボックスの容量をチェックしましょう。複数の部屋に持ち運んで使用するなら、コンパクトなモノが適しています。デスクサイドやデスク上で使用したい場合は、スリムなモデルなど設置スペースに合ったサイズがおすすめです。

ダストボックスの容量は、使用頻度や処理量を考慮して選ぶのがポイント。たくさん細断する方は、7L以上だとゴミ捨ての頻度が減らせます。

1度に細断できる枚数をチェック

家庭用シュレッダーの選び方 1度に細断できる枚数をチェック

細断作業を効率化するなら1度に細断できる枚数を確認しておきましょう。シュレッダーのスペックには、同時に処理可能な枚数が記載されています。大量の書類をスムーズに細断したい方は、5枚程度を処理できるモノがおすすめです。

また、細断枚数だけでなく、A4サイズなどよく細断する書類のサイズを確認しておくことも重要。こまめに処理する方や大きな用紙を処理することがない方は、細断サイズや枚数が最低限のコンパクトなモデルでも十分対応できます。

細断速度をチェック

家庭用シュレッダーの選び方 細断速度をチェック

大量の書類を細断するなら、細断速度をチェックしましょう。細断速度は「1分間に何mの紙を送り込めるか」を示す数値であり、製品によって差があります。

細断速度が速いモノなら短時間で処理できるので、作業の効率化を求める方にもおすすめです。大量の書類などを1度に処理したい場合は、細断速度の速いシュレッダーを選びましょう。

連続使用時間をチェック

家庭用シュレッダーの選び方 連続使用時間をチェック

長時間の細断作業を想定する方には、連続使用時間の長いシュレッダーがおすすめです。連続使用時間は、1度に稼働できる最長時間を指します。長時間にわたって、多量の書類を細断する作業に便利です。

また、連続使用時間を超えると、一定時間のクールダウンが必要。まとめて処理することが多い場合は、連続使用時間の長いモノを選びましょう。

さまざまな細断に対応しているかチェック

ホッチキス対応

家庭用シュレッダーの選び方 さまざまな細断に対応しているかチェック ホッチキス対応

まとまった書類を細断する場合は、ホッチキス対応のシュレッダーに注目しましょう。書類のホッチキスを外す必要がないため、細断時の手間を軽減できます。

また、対応しているホッチキスのサイズに注意。一般的な製品であれば、10号ホッチキスまで対応しています。ただし、製品によって異なるため、購入前に仕様を確認しておきましょう。

CD・DVD・カード対応

家庭用シュレッダーの選び方 さまざまな細断に対応しているかチェック CD・DVD・カード対応

シュレッダーのなかには、書類や封筒といった紙類だけではなく、免許証やクレジットカードなどのプラスチック製カードの細断に対応したモデルがあります。モデルによってはCDやDVD、ブルーレイディスクなどの光学ディスクの細断も可能です。

また、CDやDVD、カードを細断したい場合は、メディアトレイが別で付いているモデルがおすすめ。細断後のゴミが紙と混ざらないため、簡単に処分できます。

リバース機能があると紙詰まりが起きたときに便利

家庭用シュレッダーの選び方 リバース機能があると紙詰まりが起きたときに便利

大量の書類を処理する場合には、リバース機能付きのシュレッダーがおすすめです。1度にまとめて細断したり、紙が斜めに入ったりすると紙詰まりが起こります。リバース機能を搭載していれば、刃を逆回転させて詰まった紙を取り除けるのが魅力。手を傷つけてしまうリスクも低減できます。

また、「ジャムプルーフ機能」に対応していれば、センサーが感知し紙詰まりを未然に防ぐことが可能です。

動作音が気になるなら静音モデルがおすすめ

家庭用シュレッダーの選び方 動作音が気になるなら静音モデルがおすすめ

電動シュレッダーは、ハンドシュレッダーと異なりモーターが駆動して細断するため、動作音が発生します。設置環境にもよりますが、周囲への音漏れを配慮するならできるだけ動作音が静かなモデルを選びましょう。

目安としては、静かな事務所に相当する騒音レベル50dB程度がおすすめです。静音モデルだと時間帯を気にせず使用しやすいので、好きなタイミングで処理できます。

引き出し式のダストボックスなら紙くずが捨てやすい

家庭用シュレッダーの選び方 引き出し式のダストボックスなら紙くずが捨てやすい

ダストボックスが引き出し式のシュレッダーなら、紙くずをスムーズに処理できます。細断された紙くずがダストボックスに収集されるため、本体から引き出すだけでゴミ捨て可能です。

なかには、ゴミ袋をダストボックス内にセットできるモデルもあり、ゴミ捨ての手間を軽減できます。また、リーズナブルなモノを求める方は、本体をダストボックスに被せるように載せる「被せ型」もチェックしてみてください。

安全面をチェック

家庭用シュレッダーの選び方 安全面をチェック

安全機能の有無をチェックしておくことも大切。特に子供やペットと暮らす自宅で使用する場合は、確認しておくと安心です。たとえば、投入幅の広い製品は、誤って指が入り込むリスクが高まります。触れてしまった場合のケガのリスクを軽減するなら、投入幅3mm以下のモノがおすすめです。

また、キャスター付きのモノなら設置場所をスムーズに移動できます。ただし、不意に動いてしまうとケガのリスクが高まるので、ロック機能が付いているかどうかを確認しましょう。

家庭用シュレッダーのおすすめ

アイリスオーヤマ P4HS75M(マイクロクロスカット)

アイリスオーヤマ P4HS75M(マイクロクロスカット)

静音性に優れたシュレッダーです。空転時の動作音は約45dBと小鳥のさえずり程度。早朝・深夜や集合住宅での使用を検討している方におすすめです。細断サイズが小さいこともポイント。カット後の紙片の大きさは約2×11mmで、機密情報を守ります。

1度に投入できる最大量は4枚。大きめのダストボックスを搭載しており、A4サイズで約80枚分のゴミを収納できます。ダストボックスサイドには大きめの窓があり、中の量を簡単に確認できるなど、日常的な使いやすさも魅力です。

アスカ B06(クロスカット)

アスカ B06(クロスカット)

A4コピー用紙が最大3枚まとめて細断できるシュレッダー。定格使用時間が10分間と長く、大量の書類を1度に処理できます。加えて、約4×10mmサイズに細断するクロスカット方式で、セキュリティ性の高さも魅力です。

ダストボックスの容量は約3.5L。天板が片手でラクに持ち上げられるため、細断くずが簡単に捨てられます。さらに、本体サイズがコンパクトで、卓上でも使用可能。置き場所に困らないモデルを探している方におすすめです。

ダストボックスが外れた際に、自動で電源が切れて動作を停止する機能が備わっており、安全性の高さも良好。また、用紙が詰まったときにスイッチで正回転する機能や、逆回転する機能などが搭載されています。

ナカバヤシ HES-T01(マイクロカット)

ナカバヤシ HES-T01(マイクロカット)

コンパクトな設計が特徴的なシュレッダーです。省スペースで設置できるため、デスクでの使用にも適しています。約2×10mmのマイクロカットを採用しているので、個人情報の保護が必要な書類を処理したい方におすすめです。

また、ダストボックスが引き出し式なのがポイント。細断後の紙くず処理をスムーズに行えます。

オーム電機 SHR-X205B(クロスカット)

オーム電機 SHR-X205B(クロスカット)

約4×40mmのクロスカット方式を採用したシュレッダーです。A4サイズの用紙を5枚まで1度に細断できるため、複数の書類をまとめて処理したい方にもおすすめ。また、容量約8Lのダストボックスを搭載しており、ゴミ捨ての手間を軽減可能です。

本体サイズが約幅290×奥行き140×高さ280mmとコンパクト。省スペースに設置できるのも魅力のひとつです。

フェローズ LX25M(-)

フェローズ LX25M(-)

ホッチキスの針やクレジットカード、キャッシュカードなども細断できるシュレッダーです。細断サイズは約4×12mmのミニカットと高いセキュリティレベルが特徴。個人情報や重要事項が記載された書類もしっかりと処理できます。

最大細断枚数は6枚と、効率的に処理できることもポイント。細断スピードは1分間で2.2m、連続使用時間は5分です。また、ダストボックスは約11.5Lと大容量。A4用紙であれば約180枚分に相当します。ゴミ捨ての回数を減らせることも魅力です。

サンワサプライ PSD-AA6212(マイクロカット)

サンワサプライ PSD-AA6212(マイクロカット)

手軽に移動できるキャスター付きのシュレッダーです。A4コピー用紙であれば最大6枚をまとめて細断できるほか、DVDやCD、クレジットカードを1枚ずつ細断可能。セキュリティ性に優れた、約2×12mmのマイクロカットに対応しているのも魅力です。

投入口に紙が投入されると自動で細断が始まる「オートスタート機能」を搭載。また、チャイルドロック機能に対応しているため、子供のいる家庭でも安心して使用できます。

アイリスオーヤマ KPS-A4M-NO(マイクロクロスカット)

アイリスオーヤマ KPS-A4M-NO(マイクロクロスカット)

木目調のスタイリッシュなデザインが特徴的なシュレッダーです。マイクロクロスカット方式を採用しており、約2×11mmのサイズに細断できます。個人情報の保護を重視したい方にもおすすめのモデルです。

また、コンパクトサイズながら、A4用紙を約120枚分収容できる大容量ダストボックスが備わっています。過熱保護のサーマルプロテクターや逆転スイッチなど、安全機能を搭載しているのも魅力的なポイントです。

明光商会 MSR-15MCM(-)

明光商会 MSR-15MCM(-)

約2×10mmのサイズで細断できるシュレッダーです。細断された文書からの情報復元が困難なため、機密性を確保する用途に適しています。1度に最大15枚の用紙を細断でき、15分間の連続使用が可能です。

投入口にはLEDブルーライトを搭載し、ダストボックスの容量を外側から確認できます。また、紙とデータメディアの投入口が分かれており、ダストボックスの分別収容に対応しているのもおすすめポイントです。

オーム電機 SHR-X585S(クロスカット)

オーム電機 SHR-X585S(クロスカット)

静音設計に優れたシュレッダーです。作業音が約50dBと静かなのが特徴。集合住宅に住んでいる方でも気兼ねなく使いやすいモデルです。

また、収納量を確認できるウィンドウ付きのダストボックスを搭載。A4サイズの用紙に対応しており、1回の操作で5枚まで細断できます。細断サイズは、約4×27mmのクロスカットを採用。機密性の高い文書や個人情報の処分にも適しています。

HP W1508CC-J1(クロスカット)

HP W1508CC-J1(クロスカット)

大容量15Lのダストボックスを搭載するシュレッダーです。ダストボックスには、A4コピー用紙換算で約200枚の紙くずを収納可能。約5×18mmのクロスカットを採用しており、1度に最大8枚細断できる機能性も魅力です。

また、過投入を検知したら自動で逆回転し運転を停止する「オートリバース機能」が備わっています。紙詰まりを軽減できるので、大量の用紙を処理したい方にもおすすめです。

ナカバヤシ NSE-DTM01LG(マイクロカット)

ナカバヤシ NSE-DTM01LG(マイクロカット)

運転音が約55dBと比較的静かなシュレッダー。集中できる作業環境を保ちたい方におすすめです。約2×12mmのマイクロカットを採用しているので、情報漏洩の対策にも適しています。

本体サイズは、約幅300×奥行き145×高さ222mmとコンパクト。デスクの上にも設置できます。ダストボックスの容量は約4Lで、A4用紙を約56枚まで収容可能です。

オーム電機 SHR-SD01(クロスカット)

オーム電機 SHR-SD01(クロスカット)

A5サイズ用紙が最大4枚、A4サイズが二つ折りで最大2枚まとめて処理できるシュレッダーです。約3×18mmサイズに細断するクロスカット仕様で、セキュリティ性に優れています。個人情報が記載された書類も扱えるのが特徴です。定格時間は6分で、1度に多くの書類をカット可能なのがポイント。稼働音が60dBと比較的静音で時間帯を問わず使用できます。加えて、オーバーヒート自動停止機能が搭載されているなど、安全性の高さも良好です。

ダストボックスの容量は約2L。LEDランプ付きで、細断くずを捨てるタイミングを一目で視認可能です。また、本体サイズが約幅235×奥行き133×高さ175mmとコンパクトなのが魅力。卓上で手軽に使用できるおすすめモデルです。

アスカ SZK02(クロスカット)

アスカ SZK02(クロスカット)

木目調のデザインでインテリアに馴染みやすいシュレッダー。静音性能に優れているのが特徴です。

A4コピー用紙であれば、6枚まで細断可能。細断サイズには、約4×30mmのクロスカットを採用しています。定格使用時間が10分間と長く、オートリバース機構や自動停止安全スイッチなどの安全機能を搭載しているのも魅力のひとつです。

フェローズ 48MC-R2(マイクロカット)

フェローズ 48MC-R2(マイクロカット)

空冷式モーターを採用したシュレッダーです。約30分間の連続運転に対応しており、まとめて多くの書類を細断可能。オートリバース機能を搭載しているので、紙詰まりを防止できるのもポイントです。

約2×12mmのマイクロカットを採用し、A4用紙を1度に最大8枚細断できます。また、CDやDVDなどのメディア細断にも対応しているため、ダブルスロット方式でゴミの分別が可能です。

アイリスオーヤマ HS4SC(クロスカット)

アイリスオーヤマ HS4SC(クロスカット)

コンパクトな卓上タイプのシュレッダーです。小型ながら、定格細断枚数はA5コピー用紙4枚まで対応。細断速度は毎分1.5mで、3分間の連続使用が可能です。

また、ダストボックススイッチとサーマルプロテクターを搭載しており、安全面にも優れています。約2×11mmのクロスカットを採用しているので、郵便物の細断に活用したい方にもおすすめです。

アコ・ブランズ・ジャパン GSHA26M(マイクロカット)

アコ・ブランズ・ジャパン GSHA26M(マイクロカット)

多機能で使い勝手のよい家庭用シュレッダーです。A4サイズの用紙を1度に最大5枚細断できます。毎分1.5mとスピーディーな細断速度も魅力のひとつ。細断サイズは、約2×12mmのマイクロカットを採用しています。

また、モーターの負荷やダストボックスが本体から離れた場合などに、自動で運転を停止する安全機能を搭載。紙詰まりが起こったときに引き出せる「リバーススイッチ機能」を備えているのも特徴です。

イツワ商事 KPS51(マイクロカット)

イツワ商事 KPS51(マイクロカット)

パワフルな細断性能が特徴のシュレッダーです。A4コピー用紙を1度に最大10枚細断でき、作業の効率化につながります。約18Lのダストボックスを搭載しており、ゴミ捨ての手間を軽減できるのが魅力です。

細断サイズは、約3×9mmのマイクロカットを採用。運転音が約53dBの静音設計により、周囲を気にせず使用できるのもおすすめです。底部にはキャスターが付いているので、部屋間をスムーズに移動できます。

フェローズ 80M(-)

フェローズ 80M(-)

便利なオートフィーダーを搭載したシュレッダーです。オートフィード機能を活用すれば、書類をセットするだけで細断が自動的に完了します。時間を有効活用できるので、大量の書類を処理したい方におすすめです。

また、細断くずの量を感知する「ビンフルセンサー」を搭載。廃棄のタイミングを通知してくれるので、メンテナンスの手間を軽減できます。さらに、省エネ設計のスリープモードが備わっているのも魅力です。

アスカ SA11MW(マイクロカット)

アスカ SA11MW(マイクロカット)

シンプルなデザインで使い勝手のよいシュレッダー。自宅のインテリアに馴染みやすいのが特徴です。

また、コンパクトながら、A4コピー用紙を5枚まで細断可能なのが魅力。約2×11mmのマイクロカットを採用しており、情報漏洩のリスクを軽減できます。逆回転機能を搭載しているので、紙詰まりに対処できるのもおすすめのポイントです。

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【番外編】手軽に使える“手動シュレッダー”や“シュレッダーはさみ”もおすすめ

【番外編】手軽に使える手動シュレッダーやシュレッダーはさみもおすすめ

少ない書類を手軽に細断したい方には、手動シュレッダーやシュレッダーはさみもおすすめです。いずれも電源が不要なため、どこでも手軽に使用可能。また、クロスカットのように、細かく細断できる製品もラインナップしています。

シュレッダーを設置するスペースがない場合には、場所を取りにくいはさみタイプがおすすめ。細断したい箇所をピンポイントにカットできます。

ナカバヤシ HES-H01

ナカバヤシ HES-H01

コンパクトなデザインで一人暮らしにもおすすめのハンドシュレッダーです。細断方式は約3×20mmのクロスカットを採用。用紙とカードの細断に対応しており、ダストボックス内で分別できます。紙とカードの処理が1台でできるので便利です。

また、2つ折りにしたA4用紙だけでなく、はがきサイズも細断可能。住所情報の漏洩対策にもおすすめです。

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オーム電機 SHR-003

オーム電機 SHR-003

5枚刃仕様のシュレッダーはさみです。本製品は約3.5mm幅のストレートカットに対応。カット面を縦横に細かく刻めるので、個人情報の保護に役立ちます。

また、サビに強いステンレス鋼を採用しているため、長く使えるのも嬉しいポイント。明細書や写真などをパッと処理したい方におすすめのモデルです。

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担当者からひとこと

電動シュレッダーは大量の書類廃棄に役立つアイテムです。在宅ワークで仕事の書類を扱っている場合は、クロスカットやマイクロクロスカットなど、セキュリティ性の高いカット方式に対応したモデルがおすすめ。また、部屋間を移動させて使用する場合はキャスターの有無もチェックしてみましょう。本記事を参考に、ぜひ自分自身に合った家庭用シュレッダーを見つけてみてください。

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