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折りたたみ椅子のおすすめを用途別に紹介 軽量・コンパクトなモデルから室内向けまで解説

更新日:2026.09.26

折りたたみ椅子のイメージ

折りたたみ椅子は、使わないときにコンパクトに収納できる便利なアイテム。アウトドアや室内など、幅広い場所で活躍します。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

今回は、折りたたみ椅子のおすすめを紹介。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

折りたたみ椅子はどんなシーンで活躍する?

折りたたみ椅子はどんなシーンで活躍する?

こんなシーンにピッタリ!

●イベント会場などの長時間の待機列
●キャンプやアウトドアなどのレジャーシーン
●スポーツ観戦や運動会など
●来客時や室内の補助椅子
●キッチンやテレワークスペースでサッと腰掛けたいとき

折りたたみ椅子は、室内外を問わず幅広い場面で活躍する汎用性の高いアイテム。少しの間だけ座りたい、持ち運びたい、省スペースで収納したいなどのニーズを満たします。バッグに入れて持ち歩けるコンパクトなタイプなら、手軽に使えて便利です。

室内では、キッチンでの下ごしらえや洗濯物をたたむ作業、玄関で靴を履くときの補助椅子として役立ちます。屋外では、キャンプやバーベキュー、釣りなどのアウトドアシーンでの定番アイテム。ベランダや庭でカフェ気分を楽しみたいときにもピッタリです。

運動会や花火大会、テーマパークの行列待ちなど、長い時間の外出にも重宝します。レジャーシートに比べて体への負担を軽減できるのがポイント。防災用品として、緊急のときにすぐ取り出せる簡易椅子として備えておくのも安心です。

折りたたみ椅子を選ぶポイント

持ち運びやすい重さかどうかをチェック

折りたたみ椅子を選ぶポイント 持ち運びやすい重さかどうかをチェック

折りたたみ椅子を快適に使うには、重さのチェックが欠かせません。バックパックに入れて持ち運びたい方には超軽量タイプがおすすめです。ペットボトルと同じくらいの重さを基準にすると、負担を減らせます。

車移動がメインなら、座り心地を優先したモノを選んでみてください。軽さと座り心地は両立が難しいため、バランスのよいタイプを選ぶと便利です。あわせて、コンパクトに収納できるかも確認しておきましょう。

収納しやすいサイズかどうかをチェック

折りたたみ椅子を選ぶポイント 収納しやすいサイズかどうかをチェック画像提供:ベルメゾン

折りたたみ椅子をしまう際は、あらかじめクローゼットや棚などのスペースにあう寸法か確認することが大切。製品ごとに大きさが異なるため、折りたたんだときの幅や奥行き、厚みをしっかり計測しておくと安心です。

収納や持ち運びのしやすさを重視する方は、重量や薄さにも注目してみてください。背もたれのないタイプを選ぶと、コンパクトにまとまりやすく空間に余裕が生まれます。専用のキャリーバッグや収納袋が付属しているモノなら、ラクに持ち運べて便利です。

耐荷重に余裕があるかをチェック

折りたたみ椅子を選ぶポイント 耐荷重に余裕があるかをチェック画像提供:武田コーポレーション

折りたたみ椅子を安全に使うには、体重以上の重さに耐えられるかをしっかり確認しましょう。立ち座りの瞬間は体重以上の重さがかかるので、余裕を持たせた数値のモデルを選ぶと安心です。荷物を置く場合、荷物の重さも加算してみてください。

折りたたみ椅子は接続部分が動く構造から、通常の椅子より耐荷重が低くなりやすい傾向にあります。頑丈さを求める方には、スチール素材を用いた高耐荷重タイプがおすすめです。

座面の高さが合うかチェック

折りたたみ椅子を選ぶポイント 座面の高さが合うかチェック画像提供:不二貿易

折りたたみ椅子を快適に使うには、自分の体格にあわせた座面高を選ぶのがポイントです。高さの目安は身長の1/4で計算。深く腰掛けたときに足裏が床につき、膝の角度が90°になるか確かめてみてください。

座面が低すぎると負担がかかるので、足腰に不安がある方にはやや高めの製品がおすすめ。テーブルとあわせて使う場合は、天板と座面との高低差が25〜35cmになるかも併せて確認しましょう。

使用シーンに合った形状かチェック

折りたたみ椅子を選ぶポイント 使用シーンに合った形状かチェック

折りたたみ椅子は、どこで使うかを決めてから形状を選ぶのが基本です。室内の来客用や仕事用なら、背もたれがあり収納しやすいタイプが適しています。持ち運ぶ場面では、軽量なコンパクトタイプを選ぶと便利です。

車で移動するキャンプでは、座りやすさを重視したワイドタイプがピッタリ。短時間なら背もたれなし、長時間座るなら背もたれありがおすすめです。置き場所に合う収納サイズかも併せて確認してみてください。

室内用ならデザイン性もチェック

折りたたみ椅子を選ぶポイント 室内用ならデザイン性もチェック画像提供:東谷

室内で折りたたみ椅子を使うなら、部屋のインテリアに溶け込むデザインがピッタリ。出しっぱなしにすることも多いため、木製や布張りなどの素材や、白やグレーなどのやわらかな色調を選ぶのがおすすめです。

また、来客用として収納する機会が多いなら、折りたたんだときのシルエットを確認しておくと安心。見た目だけでなく、クッションの有無など座り心地との両立も意識して選んでみてください。

折りたたみ椅子のおすすめ

イベントや待機列で使いやすい

山善「アコーディオンスツール 伸縮式チェア」ACCO-S25

山善「アコーディオンスツール 伸縮式チェア」ACCO-S25

引き出すだけでスツールに変わるアコーディオン式伸縮チェア。アコーディオンのように広げるだけで使えるため、準備の手間がかかりません。高さを10〜45cmの11段階で調節でき、座る人や用途にあわせた高さに設定できます。

折りたたむと高さ6.5cmになるため、薄型でスペースを取らずに収納可能。26×26cmの四角い座面は安定感があり、取っ手と肩紐付きで持ち運びにも配慮した設計を採用しています。来客用の予備イスや屋外イベントなど、さまざまな場面で活用したい方におすすめです。

バンドック「ミニアルミスツール」BD-116BK

バンドック「ミニアルミスツール」BD-116BK

折りたためて携帯しやすい、アルミフレームのスツール。収束式を採用しており、使わないときはスリムにまとめられます。収納時のサイズは約360×70×70mmで、付属の収納ケースに入れればバッグの中でもかさばりません。

フレームにアルミニウム素材を用いており、重さが約370gと取り回ししやすい仕様。耐荷重は70kgに対応しているため、しっかりと安心して座りやすいのも嬉しいポイントです。座面サイズは約240×240mmで、安定した座り心地を保てるのもポイント。アウトドアやスポーツ観戦など屋外シーンで活用したい方におすすめです。

ロゴス「エアライト 1ポールチェア・ハイポジション」73359000

ロゴス「エアライト 1ポールチェア・ハイポジション」73359000

7075超々ジュラルミンと7001アルミ合金をフレームに採用したワンポールチェア。約450gと超軽量ながら耐荷重約120kgを実現し、持ち運びと安心感を両立しています。

高さを51・64・74cmの3段階で調節できるハイポジションタイプで、背の高い方でも無理なく立ち座り可能。両足とポールの3点支持構造により、見た目以上の安定感を発揮するのも特徴です。

収納サイズは縦8×横38×高さ8cmで、リュックのサイドポケットにも入るコンパクト設計。持ち手付きの収納袋も付属しており、フェスや屋外イベントが好きな方におすすめです。

キャンプやアウトドア向け

キャプテンスタッグ「CSシャルマン ラウンジチェア」UC-1704

キャプテンスタッグ「CSシャルマン ラウンジチェア」UC-1704

カップホルダー付きでくつろぎやすいラウンジチェア。背部とひじ掛け部にはウレタンフォームのクッション材を採用しており、ゆったりとした座り心地を楽しめます。設営も組み立て式で手軽に準備できるのが魅力です。

さらに、座面高さが360mmなので安定した着座姿勢を保てます。収納時は140×140×長さ840mmとスリムにまとまるため、携行しやすいのもポイント。耐荷重80kgに対応しており、キャンプやアウトドアでゆっくり過ごしたい方におすすめのモデルです。

スモア「アルミ ハイバック チェア」SMOFT002HBCAFBRW

スモア「アルミ ハイバック チェア」SMOFT002HBCAFBRW

深い座面でゆったり座れるアウトドアチェア。約1.5kgのアルミフレームを採用しており、軽量なのが特徴です。深めの座面がハンモックのように体を包み込み、包まれるような座り心地を楽しめます。

座面には600Dオックスフォードクロスとメッシュを組み合わせた設計。暑い季節にもムレを感じにくく、通気性を確保しています。収納サイズは13×13×43cmとコンパクトで、容易に持ち運びや収納ができて便利です。

ブラック・ブラウン・ベージュ・カーキの4色を展開。キャンプや公園など、アウトドアを気軽に楽しみたい方におすすめのモデルです。

キャプテンスタッグ「CSフォールディングベンチ750」UC-1608

キャプテンスタッグ「CSフォールディングベンチ750」UC-1608

厚さ26mmまで折りたためる、持ち運びに特化したアウトドアベンチ。スチール製フレームで耐荷重は約120kgあり、安定した座り心地を実現しています。座面の高さは380mmで、長時間のアウトドアシーンでも使いやすい設計です。

重量は約2.2kgで、収納時は薄型スリムになるのが特徴。キャンプやバーベキューなど、複数人で楽しむシーンを充実させたい方におすすめのアイテムです。

スポーツ観戦や運動会向け

ロゴス「ROSY タイニーチェア-BE」73382000

ロゴス「ROSY タイニーチェア-BE」73382000

座高25cmのロータイプで、釣りやガーデニングなど地面に近い作業時におすすめのミニチェアです。耐荷重は約100kgで、子どもから大人まで幅広く使えます。背面にはスマートフォンなどを収納できるポケットを備えているのが特徴です。

収束型構造を採用しており、バックルで固定するだけでスピーディーに設営・撤収が可能。収納時は縦12.5×横12.5×長さ48.5cmとスリムにまとまります。アウトドアやキャンプへ気軽に携帯したい方におすすめです。

キャプテンスタッグ「グラシア レジャーチェア」UC-1801

キャプテンスタッグ「グラシア レジャーチェア」UC-1801

広げるだけで組み立てられる折りたたみレジャーチェア。収納時の厚さは約50mmと薄型で、車のトランクやバッグにスッキリ収納できます。鋼製フレームにポリエステル生地を組み合わせた構造で、耐荷重は60kgです。

座面の高さは240mmに設定されており、地面に近いロースタイルでゆったりとくつろぐことが可能。フィッシングや公園でのピクニック、キャンプなどさまざまなアウトドアシーンで活躍します。手軽にアウトドアチェアを取り入れたい方におすすめのアイテムです。

カクセー「Leisure&Life -レジャー・アンド・ライフ- ポータブルレジャーチェア」LL-05

カクセー「Leisure&Life -レジャー・アンド・ライフ- ポータブルレジャーチェア」LL-05

キズや剥げに強い粉体塗装フレームを採用したポータブルレジャーチェア。ステンレス製フレームにひじ掛けを備え、アウトドアでもゆったりとした安定感で座れます。座面の高さは410mmで、耐荷重は80kg。さまざまな体格の方が安心して使える設計です。

収納時は幅170×170×840mmのスリムなサイズへの折りたたみが可能。付属の収納袋に入れてコンパクトに持ち運べるため、移動時の扱いやすさも良好です。キャンプ・スポーツ観戦・野外イベントなど、さまざまなアウトドアシーンを快適に楽しみたい方に適しています。

来客時や室内の補助椅子

ベルメゾン「丸みがやさしい折りたたみチェア 2脚セット」

ベルメゾン「丸みがやさしい折りたたみチェア 2脚セット」

天然木とファブリックを組み合わせた、ぬくもりのあるデザインの折りたたみチェア2脚セットです。ころんとした座面や背もたれのやさしいカーブが空間になじみ、親しみやすい雰囲気を演出します。

座り心地にも配慮されており、普段使いはもちろん来客用の椅子としても便利。使わない時は折りたたんで収納でき、厚み約12cmのスリム設計なので、省スペースで保管しやすいのも特徴です。

東谷「バイロン 折りたたみチェア」NX-901

東谷「バイロン 折りたたみチェア」NX-901

美しい木目が魅力のアカシア材を使用した折りたたみ椅子です。オイル仕上げによって木の風合いを引き立て、深みのある落ち着いた雰囲気を楽しめます。

使わない時はコンパクトに折りたためるため、ベランダなど限られたスペースでも扱いやすいのが特長です。自宅でのくつろぎ時間はもちろん、山や海へのお出かけにも持ち運びやすく、さまざまなシーンで活躍します。

永井興産 NK-021

永井興産 NK-021

シンプルなワントーンデザインが魅力の折りたたみチェア。座面と背もたれには厚みのあるクッションを採用し、快適な座り心地を楽しめるのが特徴です。

やわらかな質感の合成皮革仕上げでお手入れしやすく、日常使いにも便利。使わない時はサッと折りたたんでコンパクトに収納できるため、急な来客時の予備チェアとしても活躍します。オールホワイトとオールブラックの2色展開です。

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担当者からひとこと

折りたたみ椅子は、軽量・コンパクトなアウトドア向けから、デザイン性や座り心地を重視した室内向けまで、用途に応じてさまざまな種類が展開されています。素材・耐荷重・収納性など、アイテムによって異なります。ぜひ本記事を参考に、自分に適したモノを見つけてみてください。

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