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ブルーレイレコーダーのおすすめ14選【2020】人気の全自動録画モデルなどをご紹介

更新日:2020.06.04

ブルーレイレコーダーのイメージ

高画質で臨場感のある映像が録画できる「ブルーレイレコーダー」。最近のモデルには複数の番組を同時に予約したりスマートフォンと連動したりと、さまざまな機能が搭載されています。

そこで今回の記事では、おすすめのブルーレイレコーダーをご紹介。選び方も解説するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

ブルーレイレコーダーの選び方

ハードディスクの容量(録画時間)は1TB以上がおすすめ

ブルーレイレコーダーの選び方_ハードディスクの容量

ブルーレイレコーダーは、ハードディスクの容量によって、録画できる時間が大きく変わります。ハードディスクの容量が1TBの場合、地上デジタル放送の番組が約130時間録画できます。

ハードディスクの容量が少ないモデルはドラマや映画、アニメなどを録りためるとすぐにいっぱいになるので、削除が必要です。定期的に録画可能時間をチェックして、ブル例ディスクやDVDなどにダビングすることをおすすめします。

2番組以上同時に録画できると便利

ブルーレイレコーダーの選び方_2番組以上同時に録画できると便利

ブルーレイのなかには、異なる番組を同時に録画する「複数番組同時録画機能」が備わっているモデルがあります。2番組以上同時に録画ができると、気になる番組の放送時間が重なっても同時に録画できるので便利です。

また、年末年始や季節の変わり目など特番が集中する時期は、3チューナー以上のモデルを選ぶと安心。特に、東芝の「タイムシフトマシン」搭載モデルや、パナソニックの「チャンネル録画」搭載モデルは、放送番組をまるごと録画できるので、録り逃す心配がありません。

高画質を楽しめる「4K・Ultra HD ブルーレイ」

ブルーレイレコーダーの選び方_4K・UltraHDブルーレイ

DVDやブルーレイディスクよりもきれいな画像を楽しめる映像ディスクが「4K・Ultra HD ブルーレイ」です。4K対応テレビと合わせて使うことで、高精細な映像を楽しめます。

また、黒潰れや白飛びを減らしダイナミックな映像を楽しめるHDRに対応。自然に近い色彩を表現する「BT.2020」によって、美しい映像を楽しむことができます。

「SeeQVault」対応なら外付けHDDで録画番組を引き継げる

ブルーレイレコーダーの選び方_SeeQVault対応

「SeeQVault」録画したテレビ番組を別の機器でも観れる機能です。「SeeQVault」対応なら異なるメーカーのブルーレイレコーダーに、録画した番組を移動することができます。

さらに、「SeeQVault」に対応した外付けHDDは、初期化せずにそのまま使用可能。お気に入りの番組や映画を消さずにそのまま使えるので便利です。

高画質な4K放送を録画できる「BS4K/110度CS4Kチューナー」

ブルーレイレコーダーの選び方_BS4KCS4Kチューナー

新4K放送の録画と視聴には「BS4K/110度CS4Kチューナー」を搭載したブルーレイレコーダーを選びましょう。アンテナやケーブルなどの受信に必要な設備も揃えることで、高精細で立体的な映像を楽しめます。

地上デジタル放送やBS/CS放送では表現できない、白とびや黒とびを減らす「HDR」や、広色域を表現できる「BT.2020」の映像表現が可能。自然やスポーツなどの映像をより美しい映像で楽しみたい方におすすめです。

録画した番組をいつでも楽しめる「スマホ連動」

ブルーレイレコーダーの選び方_スマホ連動

スマホで録画した番組を楽しみたいという方には、スマホ連動に対応したブルーレイがおすすめです。スマートフォンアプリを使用して、録画予約や録画した番組の持ち出しができます。

モデルによっては、放送中の番組の視聴が可能なので、スマートフォンを自分用のテレビとして使うことが可能。複数の端末に対応したモデルなら家族で自由にテレビ番組を楽しめます。

ブルーレイレコーダーの人気メーカー

パナソニック(Panasonic)

ブルーレイレコーダーの人気メーカー_パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、1917年に松下幸之助が立ち上げた日本の電機メーカー。「すべての」という意味があるギリシア語の「PAN」と、音という意味がある英語の「SONIC」を組み合わせた造語をブランドネームとしています。

ブルーレイレコーダーは、写真や動画を家族で共有できる「おうちクラウドDIGA」を搭載したモデルをリリース。思い出の写真や録画した番組を好きな場所で楽しむことができます。

パナソニックのブルーレイレコーダーを見る

ソニー(SONY)

ブルーレイレコーダーの人気メーカー_ソニー(SONY)

ソニーは、1946年に井深大と盛田昭夫が共同で立ち上げた「東京通信工業株式会社」を前身とする日本の電機メーカーです。「SONY」はもともと製品に入れていたブランド名でしたが、1958年から社名として使用しています。

テレビやオーディオ機器で培った技術をブルーレイレコーダーにも搭載しているのが特徴。高音質のハイレゾ音源や独自の映像調整技術による高画質な映像を楽しむことができます。

ソニーのブルーレイレコーダーを見る

シャープ(SHARP)

ブルーレイレコーダーの人気メーカー_シャープ(SHARP)

シャープは、1912年に早川徳次が東京で立ち上げた日本の電機メーカーです。現在は大阪府堺市に拠点を移しており、台湾の鴻海精密工業の傘下に入っています。シャープペンシルの開発が社名の由来であり、現在の社名が正式に使われ始めたのは1970年からです。

音声操作に対応したリモコンやスマートスピーカー、スマートフォンと連動して音声操作が可能。録画した番組一覧の表示や気になる番組の検索をリモコンを使わずに操作できるのが特徴です。

シャープのブルーレイレコーダーを見る

ブルーレイレコーダーのおすすめ|2番組以上同時録画モデル

パナソニック「DIGA(ディーガ)」DMR-BCW560 (500GB)

パナソニック「DIGA(ディーガ)」DMR-BCW560 (500GB)

検索も予約も簡単に行えるブルーレイレコーダー。好きなタレント名やキーワードで番組が検索できる「おまかせ録画」や、複数の検索条件から選ぶだけの「スマート検索」など、便利な機能が多数搭載されています。

専用のアプリを使用することで、録画した番組をスマートフォンで視聴可能。Wi-Fiを用いたダウンロード方式で、一度ダウンロードしてしまえばオフラインでも再生できるので、外出先での待ち時間におすすめです。

シャープ「AQUOS(アクオス)ブルーレイ」2B-C10BT1 (1TB)

シャープ「AQUOS(アクオス)ブルーレイ」2B-C10BT1 (1TB)

3番組同時に録画が可能なブルーレイレコーダーです。気になる番組が3つ同じ時間帯にあってもすべて録画できるのが魅力のひとつ。容量が1TBあるので、週末に録画した番組をまとめて見たいという方におすすめです。

「声でラクラク操作」機能を搭載していることが特徴のひとつ。録画した番組を話しかけるだけで検索できます。番組探しだけでなく、最初から再生、30分送るなどの操作も声で行えます。快適に操作できるアイテムです。

ソニー BDZ-ZT1700(1TB)

ソニー BDZ-ZT1700(1TB)

最長で1か月前から最新のアニメやドラマが先行予約できるブルーレイレコーダー。録画前に概要を確認でき、見たい番組を選択するだけで予約できます。番組名を設定することで、放送が延長されても追跡できるのが魅力のひとつです。

Wi-Fi接続することで、専用のアプリを使えば外出先からでも放送中の番組や録画した番組が視聴可能。録画の予約もスマートフォンで行えます。機能性に優れた、おすすめのアイテムです。

東芝「REGZA(レグザ)」DBR-W1009(1TB)

東芝「REGZA(レグザ)」DBR-W1009(1TB)

見る・録る・残すが時短で楽しめるブルーレイレコーダー。早見や飛ばし見がリモコンの操作ひとつで簡単に行えるほか、再生した箇所のみをダビングできる機能や、ジャンルやタレント名で番組を検索・録画できる機能が備わっています。

スマートフォンで録画番組を選んだり、リモコン代わりに使用できたりする機能や、手軽にプレイリストが編集できる機能などが備わっているのも魅力のひとつ。幅広い楽しみ方が可能なモデルです。

パナソニック「おうちクラウドディーガ」DMR-UCZ2060(2TB)

スマートフォンと連動して、録画した番組や保存した写真などを楽しめる「おうちクラウドディーガ」対応のブルーレイレコーダー。専用のアプリを使用することで、外出先でもコンテンツが楽しめます。事前にダウンロードすると電波の状況を気にせず視聴可能です。

また、同じネットワーク内にある「お部屋ジャンプリンク」対応のテレビと無線接続が可能。HDDに録画した番組やブルーレイディスクの映像を離れた部屋から再生して楽しむことができます。

ブルーレイレコーダーのおすすめ|価格重視・スタンダードモデル

ソニー BDZ-ZW1700(1TB)

ソニー BDZ-ZW1700(1TB)

視認性の高いホーム画面が魅力的なブルーレイレコーダー。目的別に分類されており、録画や視聴、その他の操作に関しても感覚的に行えます。電源ONから0.5秒で起動することや、使用の少ない時間帯を学習して消費電力を抑えることも特徴のひとつです。

2番組同時予約に対応しており、見たい番組が2つ同じ時間帯にあっても録画可能。スマートフォンで録画した番組が視聴できます。機能性に優れた、リーズナブルなモデルを探している方におすすめです。

東芝「REGZA(レグザ)」DBR-W509(500GB)

東芝「REGZA(レグザ)」DBR-W509(500GB)

番組ごとに視聴方法が選択できるブルーレイレコーダー。「通常再生」「らく見」「らく早見」「飛ばし見」と4つの視聴方法があり、隙間時間に録画した番組を楽しめます。

録画した番組をジャンルやフォルダーに分けて保存ができる分類機能を搭載。たくさん録った番組も分類することで検索しやすくなり、すぐに再生ができます。

パナソニック「DIGA(ディーガ)」DMR-BRS530(500GB)

パナソニック「DIGA(ディーガ)」DMR-BRS530(500GB)

感覚的な操作で、簡単に設定ができるブルーレイレコーダー。インターネットと接続して郵便番号を入力するだけで、すぐに使い始められます。複雑な操作が必要ない点が魅力のひとつです。

リモコンには使用頻度の高い「番組表」や「録画一覧」のボタンが大きく配置されているので、探しやすいのがポイント。機械が苦手な方でも安心して操作できます。リーズナブルな価格なので、初めてブルーレイレコーダーを購入する方にもおすすめです。

シャープ「AQUOS(アクオス)ブルーレイ」2B-C10BW1(1TB)

シャープ「AQUOS(アクオス)ブルーレイ」2B-C10BW1(1TB)

録画した番組の再生や検索が音声で行えるブルーレイレコーダー。専用のアプリを使用することで、スマートフォンでも視聴でき、アプリも音声で操作可能なのが魅力です。

2番組同時録画可能で、気になる番組の時間帯が被っても安心。容量は1TBあり、録画した番組を一度に視聴したいという方におすすめです。また、SeeQVaultに対応しており、外付けHDDに録画することもできます。

ブルーレイレコーダーのおすすめ|全自動録画モデル

パナソニック「DIGA(ディーガ)」DMR-2CX200(2TB)

パナソニック「DIGA(ディーガ)」DMR-2CX200(2TB)

気に入ったチャンネルを自動録画する「チャンネル録画」機能で、最大6チャンネルのハイビジョン放送を16日間、自動で録画できます。地上デジタル放送のドラマやアニメなら最大90日間録画でき、自動消去されないように録りおきも可能です。

録画した番組を自動で整理する「新着番組」欄も用意されているので検索も可能。録画番組のほか写真や動画、音楽など保存して家族で共有できる「おうちクラウド」に対応しています。スマホアプリで録画番組の再生や予約の指示、放送中野番組の視聴も楽しめる1台です。

東芝「REGZA(レグザ)」DBR-M4008(4TB)

東芝「REGZA(レグザ)」DBR-M4008(4TB)

7番組を同時に録画できるタイムシフトマシン搭載モデル。好きなタレント名やスポーツのジャンルなどをあらかじめ設定しておくことで、録画予約していなくても関連番組を自動で予約できる優れモノです。

容量は4TBあるので、週末にまとめて録画した番組が見たいという場合や、家族とシェアしたいという場合でも容量がいっぱいになることがほとんどありません。また、SeeQVaultに対応しているので、外付HDDへのダビングが可能です。

ブルーレイレコーダーのおすすめ|4Kチューナー搭載モデル

パナソニック「おうちクラウドDIGA(ディーガ)」DMR-4CW200(2TB)

パナソニック「おうちクラウドDIGA(ディーガ)」DMR-4CW200(2TB)

高精細な4K映像の録画と再生が可能なモデル。新4K衛星放送の録画ができるチューナー搭載に加え、ダイナミックなHDRや鮮やかな高色域の表現が可能な4K・ウルトラHDブルーレイの再生が楽しめます。

また、フルハイビジョンや地上デジタル放送などの映像を4K相当の画質に向上する、「4Kダイレクトクロマアップコンバート」を搭載。高精細で立体感のある映像を表現できます。

ソニー BDZ-FBT2000(2TB)

ソニー BDZ-FBT2000(2TB)

4K放送を2番組同時に録画できるブルーレイレコーダー。4Kではない番組を含めると3番組同時に録画できるので、気になる番組が重なっても録り逃しません。録画中に別の番組を視聴できることも魅力のひとつです。

ソニー独自の機能「新作ドラマ・アニメガイド」や、スマートフォンからの視聴・録画機能にも対応。いつでもどこでも気軽に4K放送が楽しめるモデルです。

シャープ「AQUOS(アクオス)ブルーレイ」4B-C40BT3(4TB)

シャープ「AQUOS(アクオス)ブルーレイ」4B-C40BT3(4TB)

BS4K/CS4K放送が録画できるチューナーを内蔵しているブルーレイレコーダー。キメが細かく、奥行や臨場感のある映像が楽しめます。

容量は4TBあり、4K画質のまま約262時間も録画が可能。映像の解像度や色域などを豊かに表現する「5upコンバーター」で、地上デジタル放送の番組も4K相当の美しい映像で楽しめます。

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担当者からひとこと

新4K放送番組の録画に対応するなどクオリティが向上しているブルーレイレコーダー。映像の美しさだけでなく、スマートフォンと連動して外出先でも視聴や録画が行えるなど、さまざまな機能が備わっているのも魅力のひとつです。この記事を参考に、ぜひお気に入りの一台を見つけてみてください。

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