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録画機能付きテレビのおすすめ10選 視聴から録画まで1台でできる

更新日:2022.05.09

録画機能付きテレビのイメージ

録画機能付きのテレビは、1台で番組の録画と再生ができます。省スペースで使い方も簡単なうえ、ハイエンドモデルからリーズナブルなモデルまで幅広くラインナップされている点も特徴です。そこで今回は、おすすめの録画機能付きテレビをご紹介。選び方もあわせて解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

録画機能付きテレビのメリットとは

1台3役で便利

録画機能付きテレビのメリット  1台3役で便利

録画機能付きテレビには、レコーダー内蔵タイプと、外付けHDDを接続するタイプがあります。いずれのタイプも、レコーダーがなくてもテレビ番組の視聴・録画・録画番組の再生ができる点がメリットです。

特に、HDD内蔵型なら購入後すぐに録画機能を使えるうえ、追加でHDDを購入する必要がないのでコストパフォーマンスにも優れています。また、1台で3役を担えるため周辺機器を置く必要がなく、省スペースな点もメリットのひとつ。1台ですべて済ませたい方におすすめです。

配線が少なくてスッキリ

録画機能付きテレビのメリット 配線が少なくてスッキリ

内蔵HDDであれば周辺機器との接続が必要ないので、複雑で面倒な配線が少ない点もメリット。電源ケーブルとアンテナケーブルを接続するだけで番組の視聴から録画・再生までできます。機械の設定や配線が苦手な方にもおすすめです。

さらに、配線が少ないため、テレビの背面がスッキリする点も魅力。模様替えや掃除の際も移動が簡単に行えます。

1つのリモコンで操作できる

録画機能付きテレビのメリット 1つのリモコンで操作できる

録画のためにレコーダーを使う場合、テレビとレコーダーで別々のリモコンが手元にある状態になります。同一メーカーであれば操作は1つのリモコンでできることがほとんどですが、モノが増えてしまうのが難点。

テレビに備わった録画機能を使う場合は、番組の視聴も録画も1つのリモコンだけで操作でき、使い分ける必要がありません。リモコンを紛失したり、どちらのモノかわからなくなったりしない点もメリットです。リモコンの数が少ないとテーブルの上もスッキリと使えます。

シンプルな録画機能で使いやすい

録画機能付きテレビのメリット シンプルな録画機能で使いやすい

レコーダーに搭載されている録画機能は、録画した番組の高度な編集や検索、整理などに対応している場合がほとんどです。一方で、録画機能付きテレビの場合は、簡易的でシンプルな機能である場合が多く、初心者でもわかりやすくなっています。

レコーダーの多機能な編集機能が不要な場合は、録画機能付きテレビの方が、コストパフォーマンスがよく、おすすめです。

録画機能付きテレビのデメリットとは

録画機能付きテレビのデメリットとは

レコーダー内蔵型の録画機能付きテレビは、レコーダー部分とテレビ部分が双方向に関係しています。便利な反面、レコーダー機能が故障するとテレビが使えなくなるなど、どちらか一方が故障するともう一方が使えなくなる可能性があることがデメリットです。

また、外付けHDD型の場合は、故障がテレビ機能に影響することはありませんが、ブルーレイディスクへのダビングができない点がデメリット。それぞれのデメリットも考慮して最適なタイプを選びましょう。

録画機能付きテレビの選び方

レコーダー内蔵型と外付けHDD型で選ぶ

レコーダー内蔵型

録画機能付きテレビの選び方 レコーダー内蔵型と外付けHDD型で選ぶ レコーダー内蔵型

レコーダー内蔵型の録画機能付きテレビは、本体に直接ディスクを挿入できる点が特徴です。テレビ自体にレコーダーの機能が搭載されているので、別途プレーヤーやレコーダーを用意せずにディスクを再生できます。

また、録画した番組をディスクにダビングできる点も魅力のひとつ。テレビ視聴に加えて録画・再生・ダビングが1台でできるので、設置できるスペースが狭い方や配線を多くしたくない方におすすめです。

外付けHDD型

録画機能付きテレビの選び方 レコーダー内蔵型と外付けHDD型で選ぶ 外付けHDD型

別途購入した外付けHDDに番組を録画するタイプが、外付けHDD型です。テレビが対応している範囲内で、好きな容量のHDDを接続可能。たくさん録画したい場合は大容量、頻繁に使わない場合は少ない容量など、予算や目的に合わせた柔軟な使い方が可能です。

容量がいっぱいになってもHDDを追加・交換できる点もポイント。複数の連続ドラマやアニメなどをまとめて大量に録画したい方におすすめのタイプです。

同時録画するならチューナー数をチェック

録画機能付きテレビの選び方 同時録画するならチューナー数をチェック

1台のテレビで1度に録画できる番組の数は、内蔵されているチューナーの数に依存します。1チューナーであれば視聴している番組のみ、2チューナーであれば視聴している番組の裏番組を録画でき、3チューナーなら2番組を録画可能。

そのため、複数の番組を同時に録画したい場合は、チューナーが3基以上搭載されたモデルがおすすめです。チューナーの数は基本的にはあとから増やせないので、購入前によく検討しておきましょう。

部屋の広さや場所に合わせた画面サイズを選ぶ

録画機能付きテレビの選び方 部屋の広さや場所に合わせた画面サイズを選ぶ

画面サイズも録画機能付きテレビを選ぶうえで重要なポイント。部屋の大きさや、設置する場所に合った画面サイズを選びましょう。設置場所の広さはもちろん、コンセントやアンテナの位置なども購入前にチェックしておきたいポイントです。

4畳半や6畳の部屋の場合は、32V型や40V型台のテレビを選ぶと、設置のしやすさや大きさのバランスがよく、おすすめ。設置スペースが確保できる場合は、50V 型以上を選ぶと迫力のある映像が楽しめます。

壁掛けは対応モデルを選ぶ

録画機能付きテレビの選び方 壁掛けは対応モデルを選ぶ

録画機能付きテレビをスタイリッシュに設置したい場合は、壁掛けがおすすめです。壁掛け用のスタンドや金具は「VESA規格」と呼ばれる規格に準拠しています。そのため、購入を検討しているモデルの背面にVESA規格に対応したネジ穴があるか確認が必要。

スタンドや金具によって耐荷重が決められているので、事前に壁掛けしたいテレビのサイズや重量を把握しておくのもポイントです。

ネット動画機能の有無で選ぶ

録画機能付きテレビの選び方 ネット動画機能の有無で選ぶ

YouTubeやNetflixといった動画配信サービスを利用できる録画機能付きテレビもあります。テレビ自体をインターネットに接続する必要があるものの、有線接続ではなく無線LANに対応しているモデルを選べば、配線の手間はほとんどかかりません。

リモコンに主要な動画配信サービスの専用ボタンが搭載されたモデルなら、すぐにアクセスして動画を楽しめます。テレビ番組以外にネット動画も楽しみたい方におすすめです。

録画機能付きテレビの人気メーカー

パナソニック(Panasonic)

録画機能付きテレビの人気メーカー パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、オーディオデバイスやノートパソコンのほか、冷蔵庫や洗濯機、エアコンなどの白物家電まで、幅広い種類の電化製品を開発、発売している大手電機メーカーです。

テレビではビエラシリーズを展開。ブルーレイドライブを内蔵しているため、ブルーレイディスクの再生や録画番組のダビングなどが可能です。ネット動画にも対応しているので、さまざまなコンテンツに1台で対応できます。

三菱(MITSUBISHI)

録画機能付きテレビの人気メーカー 三菱(MITSUBISHI)

三菱は、テレビのラインナップとしてREALシリーズを展開しています。ブルーレイディスクレコーダー一体型となっており、本体に直接ブルーレイディスクを挿入して、コンテンツを再生したり、録画した番組をダビングしたりといった操作が可能です。

画面の向きをリモコンで操作できる「オートターン機能」も特徴のひとつ。HDDも内蔵されており、周辺機器を別途買い足す必要がないので、配線が苦手な方や初めての1台を探している方におすすめです。

ソニー(SONY)

録画機能付きテレビの人気メーカー ソニー(SONY)

ソニーは、デジタルカメラやヘッドホン、ウォークマンなどのオーディオデバイス、スマートフォンといった、さまざまな電化製品を開発し発売している大手電機メーカーです。テレビではブラビアシリーズを展開しています。

ブラビアの録画機能付きテレビは、ベゼルが目立たないスタイリッシュなデザインが特徴。インテリアに馴染みやすいおしゃれなデザインなので、見た目にもこだわりたい方におすすめです。

録画機能付きテレビのおすすめ|内蔵型

パナソニック「VIERA」TH-43GR770

パナソニック「VIERA」TH-43GR770

ブルーレイディスクドライブを内蔵した録画機能付きテレビ。2基の4Kチューナーと2TBのHDDを内蔵しているので、4K放送を大量に録画可能です。録画した4K番組は、内蔵のドライブからブルーレイディスクにダビングもできます。

各種動画配信サービスにも対応しているので、さまざまなコンテンツを楽しみたい方におすすめ。一部のサービスは、リモコンに専用のボタンが用意されています。

三菱「REAL」LCD-A40RA2000

三菱「REAL」LCD-A40RA2000

4K解像度に対応した40V型の録画機能付きテレビ。ブルーレイレコーダーを内蔵しており、ブルーレイディスクの再生やダビングもできます。録画した4K番組をブルーレイディスクにダビングできるので、お気に入りの番組を残しておきたい方におすすめです。

大型ウーファーが内蔵された高音質スピーカーも魅力。無線LANにも対応しており、YouTubeやABEMAのようなネット動画も手軽に楽しめます。

三菱「REAL」LCD-S32BHR11

三菱「REAL」LCD-S32BHR11

32V型でハイビジョンの録画機能付きテレビ。正面から音が聞こえるようにスピーカーが配置されているので、臨場感のあるサウンドを楽しめます。ブルーレイレコーダー一体型のため、複雑な配線が苦手な方でも安心です。

1TBのHDDを内蔵。3つのチューナーを搭載しているため、番組を視聴しながら別の2つの番組を同時に録画できます。さらに、リモコン操作で画面の向きを変えられる点も魅力です。

録画機能付きテレビのおすすめ|外付けHDD型

ハイセンス 55U8F

ハイセンス 55U8F

高画質かつ高音質な録画機能付きテレビ。55V型の大画面で、4K解像度の美しい映像を迫力たっぷりに楽しめます。AIを活用しシーンごとに最適な処理が施されるので、ノイズの少ないクリアな映像を再生可能です。

フレーム補完技術により、滑らかな映像を実現。フロントスピーカーを搭載し、サウンドをダイレクトに体感可能です。また、チャプター機能やマイフォルダ機能により、録画した番組も直感的な簡単操作で楽しめます。

東芝「REGZA」55Z740XS

東芝「REGZA」55Z740XS

タイムシフトマシンに対応した録画機能付きテレビ。過去の番組表をチェックし、気になる番組を視聴できるのでドラマやスポーツを見逃す心配がありません。途中から視聴した番組も簡単な操作ですぐにオープニングから見直せます。

画面サイズは55V型で、解像度は4K。NetflixやYouTubeなどのネット動画にも対応しています。時間を気にせず、テレビと動画をたくさん見たい方におすすめの録画機能付きテレビです。

ソニー「BRAVIA」KJ-49X9500H

ソニー「BRAVIA」KJ-49X9500H

49V型で4K解像度に対応した録画機能付きテレビ。コマ数を補完できる機能を搭載しているので、動きの速いシーンもブレずに滑らかな表現が可能です。独自の「トリルミナスディスプレイ」により、繊細な色の違いまで忠実に再現するため鮮やかな映像を楽しめます。

スマートフォンに専用アプリをインストールすると、外出先からも録画予約が可能。ベゼルが目立たないデザインを採用し、壁掛けにも対応できるおすすめの録画機能付きテレビです。

シャープ「AQUOS」2T-C19DE

シャープ「AQUOS」2T-C19DE

コンパクトな録画機能付きテレビです。19V型で幅443×高さ294×奥行き106mmと非常にコンパクト。限られたスペースにも余裕をもって設置できるので、一人暮らしの方や2台目としておすすめです。

解像度はハイビジョン。HDMI端子とUSB端子を2基搭載しているので、レコーダーやゲームなどさまざまな周辺機器を接続できます。低価格でコストパフォーマンスに優れた、おすすめの録画機能付きテレビです。

ハイセンス「液晶テレビ」40A30G

ハイセンス「液晶テレビ」40A30G

4Kの高画質処理技術を応用した「NEOエンジン 2K」を搭載した2Kテレビです。映像をエリアごとにノイズリダクションすることで、低ノイズの視聴体験を実現。ダイナミック・スタンダード・映画・ゲームと、コンテンツに応じて映像モードを切り替えられるのも特徴です。

外付けハードディスクを接続すれば番組の録画も可能。裏番組の録画にも対応しています。ほかの製品に比べても安く購入できるので、寝室用や子供部屋用など2台目以降の購入にもぴったりです。

ソニー「BRAVIA」KJ-43W730E

ソニー「BRAVIA」KJ-43W730E

リアルで迫力のある映像を楽しめる、おすすめの録画機能付きテレビ。43型の高精細なフルHDパネルを搭載しています。「X-Reality PRO」と呼ばれる独自の映像エンジンを内蔵しており、あらゆる映像を高画質で再生可能です。

USB接続できる外付けのHDDを用意すれば、録画にも対応。番組を視聴中に別の番組を録画する裏番組録画にも対応しているので、見たい番組の時間帯が重なってしまった場合でも、両方の番組を録画できます。無線LANに対応しているのもポイント。NetflixやYouTubeといったネットの動画配信サービスを利用できるため、さまざまなコンテンツを楽しめます。

シャープ「AQUOS」4TC40BH1

シャープ「AQUOS」4TC40BH1

別売りのUSB外付けハードディスクを接続すれば4K放送を視聴しながら裏番組の4K番組を録画できる40インチ4Kテレビです。

また、低音から高音までワイドレンジにカバーする「バスレフ型スピーカーボックス」を搭載しているのも魅力。高精細な映像に加えて、臨場感あふれるサウンドも体感できます。録画機能を備えながら比較的リーズナブルに購入できるので、コスパを重視している方もチェックしてみてください。

テレビの設置と買い替えについて

テレビの設置と買い替えについて

購入したテレビを部屋に設置して番組を視聴するには、コンセントの接続のほかにアンテナの接続も必要。購入前にアンテナ線やコンセントの位置、録画機能付きテレビのサイズなどを一通りチェックしておくと、スムーズに作業できます。

買い替えに伴い古いテレビを処分する場合は、リサイクル券の購入も必要です。テレビのメーカーやモデル、自治体によって費用や手続きが異なるので、事前によく確かめておきましょう。

担当者からひとこと

録画機能付きテレビを購入すると、時間を気にせずにいつでもテレビを楽しめます。連続ドラマやアニメ、映画にスポーツなど大量の番組を録りためて、好きなタイミングでゆっくり楽しみたい方におすすめです。ぜひ本記事を参考に、自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

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