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録画機能付きテレビのおすすめ19選 メリットやデメリットも解説!1台で視聴から録画までできる

更新日:2026.07.11

録画機能付きテレビのイメージ

1台で番組の視聴や録画ができる「録画機能付きテレビ」。録画用の機器が必要ないため省スペースで置けるのが特徴です。幅広い価格帯のモデルがラインナップされており、機能性は商品によって異なります。

そこで今回は、おすすめの録画機能付きテレビを紹介。選び方も解説するので、興味がある方は参考にしてみてください。

録画機能付きテレビのメリットとは

@1台3役で便利

録画機能付きテレビのメリットとは @1台3役で便利

録画機能付きテレビには、HDD内蔵タイプ外付けHDDを接続するタイプがあります。いずれのタイプも、レコーダーがなくてもテレビ番組の視聴・録画・録画番組の再生ができる点がメリットです。

特に、HDD内蔵型なら購入後すぐに録画機能を使えるうえ、追加でHDDを購入する必要がないのでコスパにも優れています。また、1台で3役を担えるため周辺機器を置く必要がなく、省スペースな点もメリットのひとつ。1台ですべて済ませたい方におすすめです。

A配線が少なくてスッキリ

録画機能付きテレビのメリットとは A配線が少なくてスッキリ

HDD内蔵タイプの録画機能付きテレビであれば、周辺機器との接続が必要ないので複雑な配線が少なく済むのがポイント。テレビの背面がスッキリするのに加え、配線が絡みにくいため、模様替えや掃除の際もテレビをラクに移動できるのがメリットです。

配線まわりに溜まりやすいホコリが気になる方にもおすすめ。なるべく掃除を簡単に済ませたいなら、HDD内蔵タイプの録画機能付きテレビを選びましょう。

B1つのリモコンで操作できる

録画機能付きテレビのメリットとは B1つのリモコンで操作できる

録画のためにレコーダーを使う場合、テレビとレコーダーで別々のリモコンが手元に置かれる状況になりがち。同一メーカーであれば操作は1つのリモコンでできることがほとんどですが、モノが増えてしまうのが難点です。

テレビに備わった録画機能を使う場合は、番組視聴や録画も1つのリモコンだけで操作できるため、使い分ける必要がありません。リモコンを紛失したり、どちらのモノかわからなくなったりしない点もメリットです。リモコンの数が少ないとテーブルのうえもスッキリと使えます。

Cシンプルな録画機能で使いやすい

録画機能付きテレビのメリットとは Cシンプルな録画機能で使いやすい

レコーダーに搭載されている録画機能は、録画した番組の高度な編集や検索、整理などに対応している場合がほとんど。一方で、録画機能付きテレビの場合は、簡易的でシンプルな機能である場合が多く、初心者でも操作がわかりやすい傾向にあります。

レコーダーの多機能な編集機能が不要な場合は、録画機能付きテレビの方がコスパがよく、おすすめです。

録画機能付きテレビのデメリットとは

@編集機能が限られている

録画機能付きテレビのデメリットとは @編集機能が限られている

ブルーレイレコーダーのような録画機器には、録画機能に加えて多彩な編集機能も備えたモデルが多くラインナップされています。シーン分割や部分削除など、録画した番組の高度な編集が可能です。

録画機能付きテレビにも、録画番組の編集機能を搭載したモデルはありますが、できることが限られている場合がほとんど。必要最低限の編集機能しか備わっていないことは留意しておきましょう。

A故障したときに修理が難しい

録画機能付きテレビのデメリットとは A故障したときに修理が難しい

HDD内蔵型の録画機能付きテレビは、録画機能とテレビ機能のどちらかが故障すると、もう一方が正常な状態でも使えなくなる可能性があります。テレビとレコーダーのどちらか片方を修理に出すことができず、本体を丸ごと修理に出す必要があるのがデメリットです。

録画機能付きテレビの修理中は、番組の視聴や録画ができなくなってしまうため、特に毎日テレビを観たい方は注意しましょう。

録画機能付きテレビの選び方

部屋の広さや場所に合った画面サイズを選ぶ

録画機能付きテレビの選び方 部屋の広さや場所に合った画面サイズを選ぶ

録画機能付きテレビを購入する際、部屋の広さや場所に合った画面サイズを選ぶのが重要です。空間とテレビの大きさが合っていないと、快適に視聴できないので注意しましょう。

視聴距離の目安は、フルHDであればテレビの画面の高さの3倍、4Kであればテレビの画面の高さの1.5倍とされています。テレビのサイズは、6畳で24〜32V型、8〜10畳で32〜40V型、10〜12畳で40〜49V型、12畳以上であれば50V型以上がおすすめ。また、設置場所の広さはもちろん、コンセントやアンテナの位置なども購入前にチェックしておきたいポイントです。

HDD内蔵型と外付けHDD型で選ぶ

多くのコンテンツを録画したいなら“外付けHDD型”

録画機能付きテレビの選び方 HDD内蔵型と外付けHDD型で選ぶ 多くのコンテンツを録画したいなら外付けHDD型

別途購入した外付けHDDに番組を録画するタイプが、外付けHDD型です。テレビが対応している範囲内で、好きな容量のHDDを接続可能。たくさん録画したい場合は大容量、頻繁に使わない場合は少ない容量など、予算や目的に合わせた柔軟な使い方ができます。

容量がいっぱいになってもHDDを追加・交換できる点もポイント。複数の連続ドラマやアニメなどをまとめて大量に録画したい方におすすめのタイプです。

1台で完結させたいなら“HDD内蔵型”

録画機能付きテレビの選び方 HDD内蔵型と外付けHDD型で選ぶ 1台で完結させたいならHDD内蔵型

HDD内蔵型の録画機能付きテレビは、本体にレコーダーを内蔵しているのが特徴。本体に直接ディスクを挿入できます。1台で録画や視聴ができるので、外付けHDDやレコーダーを用意する必要がありません。

配線が少なく済むので、より省スペースで録画機能付きテレビを設置したい方にもおすすめです。

同時録画するならチューナー数をチェック

録画機能付きテレビの選び方 同時録画するならチューナー数をチェック

1台のテレビで1度に録画できる番組の数は、内蔵されているチューナーの数に依存します。1チューナーであれば視聴している番組のみ、2チューナーであれば視聴している番組の裏番組を録画でき、3チューナーなら2番組を録画可能です。

そのため、複数の番組を同時に録画したい場合は、チューナーが3基以上搭載されたモデルがおすすめ。チューナーの数は基本的にはあとから増やせないので、購入前によく検討しておきましょう。

壁掛けは対応モデルを選ぶ

録画機能付きテレビの選び方 壁掛けは対応モデルを選ぶ

録画機能付きテレビをスタイリッシュに設置したい場合は、壁掛けがおすすめです。壁掛け用のスタンドや金具は「VESA規格」と呼ばれる規格に準拠しています。そのため、購入を検討しているモデルの背面にVESA規格に対応したネジ穴があるか確認が必要です。

スタンドや金具によって耐荷重が決められているので、事前に壁掛けしたいテレビのサイズや重量を把握しておきましょう。

動画配信サービス機能の有無で選ぶ

録画機能付きテレビの選び方 動画配信サービス機能の有無で選ぶ

YouTubeやNetflixといった動画配信サービスを利用できる録画機能付きテレビもあります。テレビ自体をインターネットに接続する必要があるものの、有線接続ではなく無線LANに対応しているモデルを選べば、配線の手間はほとんど掛かりません。

リモコンに主要な動画配信サービスの専用ボタンが搭載されたモデルなら、すぐにアクセスして動画を楽しめます。テレビ番組以外に動画配信サービスも楽しみたい方におすすめです。

録画機能付きテレビの人気メーカー

パナソニック(Panasonic)

録画機能付きテレビの人気メーカー パナソニック(Panasonic)

パナソニックのテレビは「VIERA(ビエラ)」シリーズを展開しています。さまざまな機能を備えたモデルが多数ラインナップ。録画機能付きテレビは内蔵HDD型と外付けHDD型の両方を取り揃えています。

内蔵HDD型にはおもに2TBの容量を搭載。長時間録画モードに設定すれば最大で約1,560時間録画できるので、観たい番組をたっぷり録画できます。

シャープ(SHARP)

録画機能付きテレビの人気メーカー シャープ(SHARP)

シャープのテレビは「AQUOS(アクオス)」シリーズを展開。高画質・高音質の臨場感あふれる映像体験ができます。多くのモデルが外付けHDD型のため、自分の好みの容量のHDDを選べるのがポイントです。

8K録画にも対応したモデルも発売。より高画質の映像を録画したい方におすすめです。

ソニー(SONY)

録画機能付きテレビの人気メーカー ソニー(SONY)

ソニーのテレビは「BRAVIA(ブラビア)」シリーズを展開しています。ソニー独自の認知特性プロセッサー「XR」を搭載したモデルは、究極の没入体験を実現するとも謳われる、高コントラストな映像と臨場感のあるサウンドが特徴です。

外付けHDDと接続すれば2番組を同時録画できるモデルも発売。また、専用のアプリと連動すればスマホで録画予約ができるので、外出先でも録り逃しがなくおすすめです。

録画機能付きテレビのおすすめ

TCL「P69Kシリーズ」55P69K(55V型/外付けHDD)

TCL「P69Kシリーズ」55P69K(55V型/外付けHDD)

Google TV搭載で多彩なコンテンツに対応した録画機能付きテレビです。視聴履歴や好みに基づいたおすすめ表示により、見たい作品をすぐに見つけて楽しめます。各種動画配信サービスを横断検索できるため、複数のアプリを行き来せずに効率よくコンテンツを探せます。

AirPlay 2やChromecast built-inにも対応。スマホやタブレットの映像・音楽をテレビに簡単に共有でき、大画面で迫力ある視聴体験が可能です。映画やゲーム、写真などを家族や友人と一緒に楽しみたい方におすすめです。

ソニー「BRAVIA(ブラビア)X81Lシリーズ」KJ-55X81L(55V型/外付けHDD)

ソニー「BRAVIA(ブラビア)X81Lシリーズ」KJ-55X81L(55V型/外付けHDD)

高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載し、映像を最大限に高められる録画機能付きテレビです。精細感や色彩、コントラストを調整します。さらに「HDRリマスター」により幅広い映像を高コントラスト化し、明るさや質感をより自然に表現します。

迫力ある音響とネット機能も充実しています。「X-Balanced Speaker」が歪みを抑えたクリアな音と重低音を実現しています。加えてGoogle TV対応により音声検索でコンテンツの検索やテレビ操作可能です。

パナソニック「VIERA(ビエラ)」TV-50W90B(50V型/外付けHDD)

パナソニック「VIERA(ビエラ)」TV-50W90B(50V型/外付けHDD)

高輝度液晶とFire TVを搭載した外付けHDD録画対応テレビです。直下型高輝度液晶により、明るく鮮明な映像を楽しめるほか、倍速表示によって動きの速いシーンも滑らかに映し出します。Fire TVのホーム画面では、放送番組とネット動画をまとめて表示できるため、見たいコンテンツをスムーズに選べます。

外付けHDDに対応しており、気になる番組を手軽に録画して視聴できます。また、Alexa対応機器と連携すれば音声操作が可能で、リモコン操作の手間を軽減。転倒防止スタンドを採用しているためテレビ台へしっかり固定でき、設置時の安定性と安心感を高めています。

ソニー「BRAVIA(ブラビア)X75WLシリーズ」KJ-65X75WL(65V型/外付けHDD)

ソニー「BRAVIA(ブラビア)X75WLシリーズ」KJ-65X75WL(65V型/外付けHDD)

高画質プロセッサー「X1」を搭載した65インチの4K液晶テレビです。地デジ放送や動画配信サービスなどさまざまなコンテンツを4K相当にアップコンバートできる「4K X-Reality PRO」を搭載。映像美にこだわりたい方におすすめです。

クリアな音質と迫力ある重低音を再生できる「X-Balanced Speaker」を備えているのも魅力のひとつ。また、リアルな立体音響を実現できる「Dolby Atmos」に対応しているので、自宅で映画館のような臨場感を味わえます。「Google TV」を搭載しているため、大画面で動画配信サービスを楽しみたい方にもおすすめです。

ハイセンス「C55Rシリーズ」75C55R(75V型/外付けHDD)

ハイセンス「C55Rシリーズ」75C55R(75V型/外付けHDD)

75V型の4K液晶テレビです。番組表から日時や放送局をまとめて指定できる簡単連続録画予約に対応。毎週放送される番組や決まった時間帯の番組も手間なく録画でき、予約のし忘れを防げます。

「HI-VIEW エンジンR」搭載で、多彩なコンテンツやシーンに合わせた映像処理を行います。また、VIDAA OSにより、動画配信サービスを操作しやすい仕様。さらに、「スクリーンシェア機能」を備えており、スマホの画面をテレビに映し出すことも可能です。

シャープ「AQUOS(アクオス)GN2ライン」4T-C50GN2(50V型/外付けHDD)

シャープ「AQUOS(アクオス)GN2ライン」4T-C50GN2(50V型/外付けHDD)

低反射パネルで視聴できる、おすすめの録画機能付きテレビです。「N-Blackパネル」を搭載。照明の映り込みや反射を抑えたクリアな映像を楽しめます。

「Dolby Atmos」に対応しており、迫力ある立体的な音を体感できるのが魅力です。また、「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」を採用。音抜けのよさに優れ、聞き取りやすいサウンドを実現します。

パナソニック「VIERA(ビエラ)MR770シリーズ」TH-43MR770(43V型/HDD内蔵)

パナソニック「VIERA(ビエラ)MR770シリーズ」TH-43MR770(43V型/HDD内蔵)

ブルーレイディスクドライブを内蔵した録画機能付きテレビ。2TBのHDDを内蔵しているので、4K放送を大量に録画可能です。録画した4K番組は、内蔵のドライブからブルーレイディスクにダビングもできます。

各種動画配信サービスにも対応しているので、さまざまなコンテンツを楽しみたい方におすすめ。また、指定した時間帯のドラマを自動で録画してくれるので、見逃しを防げるのもポイントです。

TCL「S5Kシリーズ」32S5K(32V型/外付けHDD)

TCL「S5Kシリーズ」32S5K(32V型/外付けHDD)

量子ドット技術を採用した、32V型のフルHD液晶テレビです。外付けHDDを接続することで録画に対応し、放送番組を手軽に保存できます。

量子ドットとHDR技術により、より鮮やかな色彩の映像美を表現。動画配信サービスなどのスマホ映像をテレビの大画面で共有することもできます。スリムデザインで省スペースに設置しやすく、録画もネット動画も楽しみたい方にピッタリのモデルです。

REGZA「REGZA(レグザ)V35Nシリーズ」40V35N(40V型/外付けHDD)

REGZA「REGZA(レグザ)V35Nシリーズ」40V35N(40V型/外付けHDD)

推し活を楽しみたい方におすすめの録画機能付きテレビです。「新 ざんまいスマートアクセス」機能を採用。好きなタレントやお気に入りジャンルを自動分類するので、見たいコンテンツを見逃しにくい仕様です。また、録画番組から特定の出演者の登場シーンをすぐに視聴することもできます。

「瞬速ゲームモード」を搭載。高画質処理を実施し、迫力ある映像でゲームをプレイ可能です。

アイリスオーヤマ「LUCA」43XDA20(43V型/外付けHDD)

アイリスオーヤマ「LUCA」43XDA20(43V型/外付けHDD)

お手頃な価格帯ながら機能が充実した録画機能付きテレビ。画質面では4K HDRに対応しており、目で見たままの自然な美しさを高コントラストな映像で再現します。また、音質面では「ドルビーアトモス」に対応。臨場感あふれる立体音響を楽しめます。

ダブルチューナーを内蔵しており、テレビ放送を視聴しながら裏番組を録画可能。最大で100件まで録画予約ができるので、休日にまとめて番組を視聴したい方にもおすすめです。

パナソニック「VIERA(ビエラ)」TH-43LF1(43V型/HDD内蔵)

パナソニック「VIERA(ビエラ)」TH-43LF1(43V型/HDD内蔵)

4K放送の無線伝送を実現した録画機能付きテレビ。レイアウトフリーのデザインのため、リビングやダイニングなど、好きな場所に移動できるのがポイント。キャスター付きなので、移動時の負担が少ないのがメリットです。

本体には2TBの大容量HDDを内蔵。高精細で高音質な4K放送をたっぷりと録画できます。

ハイセンス「A65Hシリーズ」65A65H(65V型/外付けHDD)

ハイセンス「A65Hシリーズ」65A65H(65V型/外付けHDD)

大画面でありながらコスパに優れた65V型の録画機能付きテレビです。「AIネット映像高画質処理」機能により、さまざまな動画配信サービスの映像を分析。解像度の高低を問わず、色の濃度や輝度などを自動で補正して高画質で再現します。

多彩な録画機能を備えているのもポイントです。チャプター機能に加え、フォルダの作成機能を搭載。録画予約の際に保存フォルダの指定ができるので、家族で共有する際にもおすすめです。

ソニー「BRAVIA(ブラビア)X90Kシリーズ」XRJ-55X90K(55V型/外付けHDD)

ソニー「BRAVIA(ブラビア)X90Kシリーズ」XRJ-55X90K(55V型/外付けHDD)

画面とベゼルの段差をなくした「フラッシュ サーフェス」を採用した録画機能付きテレビ。ベゼルの存在感を抑えることで、映像への高い没入感を実現しています。また、スタンドの安定性を維持しながら薄型化しており、トータルで洗練されたデザインが魅力です。

トリプルチューナーを内蔵しているので、番組を視聴しながらでも2番組を同時録画できます。同時刻にっ観たい番組が多く、録り逃したくない方におすすめです。

パナソニック「プライベート・ビエラ」UN-19FB10H(19V型/外付けHDD)

パナソニック「プライベート・ビエラ」UN-19FB10H(19V型/外付けHDD)

アンテナ線がない部屋でもテレビを楽しめる録画機能付きテレビ。チューナー部とモニターを離れた場所に設置できるため、アンテナ線が届かない部屋でもテレビを視聴できます。さらに、「お部屋ジャンプリンク」に対応した商品があれば、放送中の番組や録画番組を転送して視聴可能です。

また、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスに対応。19V型の高画質な画面で、映画やドラマなどを楽しめます。さらに、HDMI入力端子を搭載しているので、在宅ワークの外付けモニターとして使用したい方にもおすすめです。

シャープ「AQUOS(アクオス)FL1ライン」4T-C50FL1(50V型/外付けHDD)

シャープ「AQUOS(アクオス)FL1ライン」4T-C50FL1(50V型/外付けHDD)

高画質・高音質を楽しめる4Kテレビです。人の顔や空などの情報をAIが検知して自動で映像と音を最適化する「Medalist S4」を搭載しているのが特徴。映像を高画質かつ高音質で楽しみたい方におすすめです。

立体音響技術である「Dolby Atmos」に対応しているため、自宅で映画館のような臨場感を体験可能。豊富な動画配信サービスを視聴できる「Google TV」を搭載しているので、NETFLIXやhulu、TVerなどを大画面で視聴できます。また、4Kダブルチューナーを内蔵しており、4K放送を視聴しながら裏番組の録画が可能です。

REGZA「REGZA(レグザ)Z770Lシリーズ」55Z770L(55V型/外付けHDD)

REGZA「REGZA(レグザ)Z770Lシリーズ」55Z770L(55V型/外付けHDD)

広い色域で鮮やかな映像を視聴できる4K対応液晶テレビです。健康的で自然な質感の人肌を再現する「美肌フェイストーンZRU」を搭載しており、映画やドラマなどをよりリアルな映像で表現します。また、最大6チャンネル分をまとめて録画できる独自の「タイムシフトマシン」を備えているのもポイント。録画機能の優れたテレビを求めている方におすすめです。

迫力ある重低音からクリアな高音まで立体的に表現できる「重低音立体音響システムZ」を備えているのも魅力のひとつ。部屋の環境に適したサウンドに自動で設定できる「オーディオキャリブレーション」を搭載しており、臨場感あるサウンドを楽しめます。

パナソニック「VIERA(ビエラ)Z90Aシリーズ」TV-55Z90A(55V型/外付けHDD)

パナソニック「VIERA(ビエラ)Z90Aシリーズ」TV-55Z90A(55V型/外付けHDD)

AIエンジンを搭載した録画機能付きテレビです。シーンに合わせて最適な画質に自動調整してくれる「オートAI画質」を搭載。部屋の明るさに応じた色調調節を行ってくれるのが魅力です。

専用アプリ「Panasonic Media Access」をインストールすることで、録画した番組をスマホで視聴可能。移動時間などを活用して撮り溜めたモノを観たい方はチェックしてみてください。

TCL「C645シリーズ」55C645(55V型/外付けHDD)

TCL「C645シリーズ」55C645(55V型/外付けHDD)

高精細な4K映像を楽しめる55V型の録画機能付きテレビです。高い処理能力を持つ「Algo Engine II」を搭載しているのがポイント。「マイクロディミング機能」により、ゾーンごとに映像を詳細に分析し、風景の奥行き感をリアルに表現しています。

HDや2K映像を4K相当にアップスケーリングできるのも魅力。また、「Google TV」搭載しているため、豊富なコンテンツを楽しめます。

シャープ「AQUOS(アクオス)GE1ライン」2T-C19GE1(19V型/外付けHDD)

シャープ「AQUOS(アクオス)GE1ライン」2T-C19GE1(19V型/外付けHDD)

低反射パネルとクリアな音声を備えた外付けHDD録画対応テレビです。外光や照明の映り込みを抑える低反射パネルを採用しており、明るい部屋でも見やすい映像を楽しめます。また、リフレクター構造のスピーカーにより音を前方へ届けるため、ニュースやドラマの会話も聞き取りやすく、小型ながら快適な視聴環境を実現します。

外付けHDDに対応しているほか、ダブルチューナーを搭載しているため、番組を視聴しながら別の番組を録画できます。コンパクトなセンタースタンドを採用し、省スペースで設置しやすいのも魅力。寝室や個室など限られたスペースにも置きやすく、日常使いに適したモデルです。

テレビの設置と買い替えについて

テレビの設置と買い替えについて

購入したテレビを部屋に設置して番組を視聴するには、コンセントの接続のほかにアンテナの接続も必要。購入前にアンテナ線やコンセントの位置、録画機能付きテレビのサイズなどを一通りチェックしておくと、スムーズに作業できます。

買い替えにともない古いテレビを処分する場合は、リサイクル券の購入も必要です。テレビのメーカーやモデル、自治体によって費用や手続きが異なるので、事前によく確かめておきましょう。

担当者からひとこと

録画機能付きテレビがあると、観たいときにいつでも録画した番組を楽しめます。ドラマや映画、スポーツなどさまざまなジャンルの番組を見たい方におすすめです。購入を検討している方は、ぜひ本記事を参考に自分に合ったモノを見つけてみてください。

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